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「世界は一日も休まず攻撃の刃を研いでいる16.08.25  [世界中地獄の中で]

 やっとリオのオリンピックも終わってほっとしている処だが、

そんな安堵感を吹き飛ばすような事象が取り巻いている。

なんといってもあの北朝鮮、ミサイルを撃ちまくってこの国を脅かしている。

父親の金正日の場合はまだ中国詣でをし、経済立て直しに力を入れていたが、

又いくら口で脅かしてもこの国に向けてのミサイル発射はなかったが、

今回の金正恩、全く自らの置かれている状況を認知せず、ただやたらと核開発とミサイル発射に血道を上げている。

世界の情勢とか自ら置かれている状況に対する考察はない。

馬鹿につける薬はないと云われるが、この男にも困った物だ。

で日本はそんな気違いからどうして自国を守ろうとしているのか。

ただひたすら非難をするだけで一向に実効手段を討とうとしない。

日中間の話し合いで中国にただ北朝鮮をいさめてくれるようお願いしているだけだ。

馬鹿も程々にして貰いたい。

その北朝鮮を保護しているのは中国そのものではないか。

その昔日本の敗色が恋くなった時、ソ連に終戦の調整をお願いに行った。

既に日本は負けると思っていたソ連は逆に日本との不可侵条約を破って旧満州に攻撃を仕掛けてきた。

日本は主力を南に移動していた関東軍はひとたまりもなく蹂躙されてしまった。

あの時満州開発に入り込んでいた多くの民間人はあるいは殺され、

又命を奪われ、そして婦女子はロスケの性の犠牲になり、惨憺たる苦汁を舐めさされた。

正義と人道を信じるお人好しの日本人、この時ほど国際間に正義も道徳もない事を知っただろう。

そしてはソ連、アメリカはこの国の一極性を壊そうとありとあらゆる工作を仕掛けてきた。

ソ連は日本そのものを占領すべく、既に8月15日で敗戦が決まり、

日本軍は武装解除を始めているのに、8月18日になって戦線の火ぶたを切り千島列島、国後、択捉から、又樺太から一斉に攻撃を掛けてきた。

今の中国に国際法が一切通用しないように、当時のソ連にもそんなもの紙切れより薄い空文でしかなかった。

あれから日本では戦争は無い、しかしそれはアメリカとソ連と云う世界の二大大国が冷戦状態に入っていたからだ。

そしてソ連は負けた、世界を一極支配できるようになったアメリカはそれからどうしたか、

殆ど何の確証もないイラクを攻撃しあっという間に占領してしまった。

サダムは吊るされ、イラク軍は崩壊した。戦略物資である石油を確保するためなら何でもする。

理由がなければその原因まで作って相手を攻める。9.11同時多発テロなどその最たるものだろう。

かほど世界は凶悪で無法に等しいのだ。

中国も頼みの経済成長が止まり、共産党の一党支配に赤ランプがついている。

何とか今の内に、まだ国内に余力があるうちに世界を制覇したい。

がそれがどれ程無理な事であるか、したがって焦りに焦る。

背中に理由を付けても日本を攻略したい。

日本さえ取り込めば、なお共産党の一党支配は続けて行ける。

だから尖閣攻撃を急ぐのだ。

政治家は口先でこの国を守ると云っているが、何処にその根拠はあるのか、、

「子供は親の持ち物ではない」16.08.24  [日記]

 福岡県で母親が我が子4人を殺し、自分も死のうとした。

所謂一家心中だ。否父親は健在、土木作業員をしていた彼は警察に通報している。

なぜ子供を巻き添えにするのか、子供は自分の持ち物とでも思っているのか、親は無くとも子供は育つ。

生まれ落ちた瞬間から立派な人格を持った別の人間だ。

それは親には養育の義務がある。

がやがては独り立ちして社会人となり、長じてまた次の世代を生み出す。

人類は、いや生きとし生けるものすべてはこうして世界を作ってきた。

何を勘違いしているのだ。子供は社会全ての宝物だ。

何故子供を道ずれにする。

死ぬなら一人で死ね。恐らく思いつめていたのだろうが、どれ程貧乏であろうと、

長ずれば立派に生き抜く知恵を身に着ける。

戦後の混乱期どれ程子供が逞しく生き抜いてきたか、

空襲で焼け死に親類縁者も頼ることが出来なかった時代。

多くは社会的手が差し伸べられ、孤児院とか養育施設に引き取られたが、そこで立派に育っている。

私が子供のころ、岡山の家の裏口に妹を連れた兄が、何か食べ物はありませんか、と尋ねてきたことが有る。

その姿が今でも脳裏に焼き付いている.

幸い母親が農家出身であったため、毎日食べるコメには困らなかった。

あの時ほど自分は幸せだと実感したことはない。

それから後の苦労はすべての人間が経験すること。

いくら金があっても人間の欲求には限りがない。後は生存能力の問題だ。

それにしても将来有る子供を4人も殺すなんて、

よほど追いつめられて思考能力が低下していたのにと思うが、子供は社会の宝だ。

両親だけの持ち物ではない。

その昔山上憶良が詠んだ歌、「銀(しろがね)も金(くがね)も玉も何かせむ 子にまされる宝なかめやも」と読んでいる。

遠く万葉の昔から子供はすべての宝よりもっと大切なものだ、大切にされてきた。

養育期には世に出た時苦労をしない様教育する義務は有る。

が所詮子供は別の生き物、そして別の人格。

やがては自らの考えで生きぬくもの。

何としても殺された子供が気の毒でならない。

親は自分が死んだあと子供が苦労すると思ったのかもしれない。

それが浅はかだ。あの戦後の混乱期子供たちは立派に育った。

子供にはそんな能力はある。

今よりもっと貧しかった頃、戦前世代、子供は親の姿を見て育った。

どれ程戦前が貧乏だったか、その中で足らずを分け合い、お互いが助け合って生きてきた。

経済が発展し、今や昔の王侯貴族でも味合う事の出来なかったお尻の穴まで洗って貰える時代になった。

それと比例して精神文化の退化、政治的思惑もある。

国民を劣化させ押し付けられた民主主義、それを操りやすくする思惑。

がしかし劣化するにも限度がある。

この国の歴史の奥深さ、豊かなる文化の重み、

それ等も含めて劣化教育を受けた付けが今回ってきている。

為政者はもっと自国の奥深さを教える時だ。

単なる集票作業の餌にしてはならない。

それにしても殺された子供たちが哀れでならない。

愚民化教育も程々にして貰いたい。

改めて子供たちのご冥福を心から祈りたい。

「経済だけでは国は救えない」16.08.23  [時事問題]

 何はともあれリオのオリンピックは終わった。

そして日本勢が過去最高の41個のメダルを取った。

世界では6番目、並み居る強豪の中で良く頑張った。

皆様方とともに心から祝意を申し上げたい。

国内が平和でなければ此処までスポーツに力を入れられることはなかっただろう。

御同慶の至りである。

しかしこの間にも世界は覇権を争って行動を止めない。

中国はむしろこれを好機とみて武力を振り回している。

今の処尖閣への上陸は阻止されているが相変わらず領海内に公船を侵入させ、

その周りを300隻以上の漁船で取り囲んでいる。

漁船とは言え明らかに民兵を乗せた艤装漁船。

今にも襲い掛からんとしている。どんなにこの国が抗議をしても、

巡視船を増やして排除しても、物量では何倍もの力のある中国。

とてもこの国一国では対処できない。

こんな時こそ日米安全保障条約が効力を発揮するものだが、

アメリカは口では日本の味方と云っているが、直接矢面に立とうとはしない。

今こそこの国の防衛力が試されているのだ。

そして相変わらず沖縄では米軍排除の動きが激しい。

あわよくば沖縄を日本から独立して、宗主国に中国を戴こうとする動きが激しい。

既に竜柱と云う歓迎の門を作りお迎えの準備をしている。

尖閣などその気になれば鎧袖一触物の数ではないと思っている。

邪魔なのはアメリカ軍が常駐していることだけだ。

そして本土から来たオルグを仕立て、反対運動を盛り上げる。

肝心の沖縄人は全然そんなこと関心がない。

陽気に歌い踊り政治になど一切関心がない。

そして観光客として多数の中国人が押し掛けてきている。

その貪欲さ、その強引さ、日本人の比ではない。

それも自元経済には大いに寄与するとして地元では大歓迎だ。

が一朝事あればそんな中国人を保護するとして人民解放軍が押し掛けてくるかもしれない。

ただしアメリカがいる限りは難しいとして盛んにアメリカ軍を追い払おうとしている。

彼等は深慮遠謀だ、現知事も元は自民党員、

どうしてこんなに反日本に成ったのかを知れないが、

正に政府に楯突き沖縄を中国に売ろうとする元凶である。

とうとうあの辺野古沖への基地移設に反対し二進も三進もいかない状態にしてしまった。

だが反対があれば対策がある。

政府も黙って見ているだけではない。

すぐ近くにある伊江島にヘリパットを増設し、辺野古の代わりにしようとしている。

既に工事は進められ完成の域に入っている。

勿論オスプレイも他の戦闘機も離発着できる拠点となる。

それにしても今中国の物量にはこの国は逆立ちしても追い付かない。

こうなると米軍頼みだ。

そのアメリカがおかしくなってきている。

何よりも急務なのは核兵器の整備だ。

世界で唯一の被爆国などと情緒的な事を云っている場合ではない。

二回目の原爆攻撃を受けない為にも、撃ったら撃ちかえすぞ、の防御態勢が急務である。

その昔竹やりでアメリカと戦おうとしたが、なんと無意味な事だったか、

目には目を防御の要の核武装こそこの国を救う。

それだけの力は持っている。

経済では国は救えない。

「ドゥテルテを生みだしたフィリピンと云う国」16.08.22  [民族 文化]

 ありゃまぁフィリピンが国連から脱退するだなんて、度重なる超法規的手段で国民を銃殺しているドゥテルテ。

遂に国内から国連に何とかしてもらえないか、と相談が持ちかけられた。

早速国連の係員が駆けつけ調査しようとしたところ、ドゥテルテはフィリピン国内の問題だ。

そして国連の捜査は内政干渉だ。とケツを捲った。

どうしてフィリピンはこんなになってしまったのだろう。

そもそも前政権が出来る前、と云ってもこの前のアキノ政権ではない。

マルコスを倒したあのお母さんの時代の話だが、

マルコス夫婦が国政をほしいままににぎり、完全な独裁体制に於いていた。

それに怒った国民は遂にベニグノ・アキノ氏を担ぎマルコスを排除しようとした。

ある種の革命、そして彼は暗殺された、が妻のコラソン・アキノ氏によって遂にマルコスを叩きだすことに成功した。

それから何回か政権は変わり、前大統領のベ二グノ三世が大統領になり、何とか治安は安定していた。

が一歩裏通りに入れば麻薬の横行、殺人の多発、正常な国家運営には程遠い状態だった。

そんな中現大統領ドゥテルテが選ばれたのだ。

地方都市の市長をしていた時代、強権を発揮して有無を言わせず悪人たちを排除し、

排除とはかっこよいが実は超法規的手段で射殺していたのだ。

それでも理屈通りにはいかないフィリピン社会、それを歓迎する風潮が広がっていた。

そして今回の大統領選、堂々と名乗りを上げ、遂に当選してしまった。

早速国内治安に力を入れ始めたが、方法は超法規的殺人で悪者を排除していたのだ。

そんな状態に心ある人々が立ち上がったのだ。

かくて国連の調査団が入ろうとした。

途端にドゥテルテは怒り心頭に発し、国内問題に口を出す権利はない、

と国連にケツを捲り、そんな国連なら脱退してしまうぞ、と居直ってしまった。

何とも滅茶苦茶な大統領が居たものだ。

そのドォテルテが中国に融和政策を取り始めている。

何でも俺の先祖は中国から流れて来たらしい、と憶測を加えて。

中国にとっては願ってもない事。

世界中を敵に回している中、早速取り込もうとしている。

だが今の時代、何よりも人権が尊重される時代、そんな時代の風潮も理解せず、

ただ悪いと思った人間を射殺する。

既に千人近くの人間を殺しているらしい。

このまま行けば真面に任期を終了するまでに何人が撃ち殺されるだろうか。

でもあのシリアの阿呆大統領アサドよりはましだろう。

アサドは自らの手で国民を30万人以上殺している。

政府と云うのは国民の命を守り、財産を守り、国境を守る義務があるはずだが、

大統領自身が国民を樽爆弾で殺しているのだ。

そんな大統領をロシアが保護している。

そしてあの腰抜けオバマは理想ばかり言って、ますますロシアをのさばらせている

。事実上シリアはロシアの飛び地だ。

あのカリーニングラードのように。今日の世界とはそんなものだ。

このドゥテルテがフィリピンのトランプだ。

可能性はゼロではない、それが民主主義だ。最後は数だ。

中身など関係ない。

しかし問題は日本だ。???

「憲法など改正している暇はない、実効手段だ」16.08.21  [時事問題]

 さすがのアメリカも国際法を無視し、傲慢さをまき散らしている中国には腹に据えかねたようだ。

このところグアムの基地には空飛ぶ要塞と云われた世界最大の爆撃機B52とB1、B2の最新型爆撃機を配備したようだ。

これで何時でも中国本土の爆撃は可能になった。

中国のごり押しを止めるにはもうこの方法しかない。

やはり説得や交渉では中国は抑えられない。力には力で応じなければ解決はつかない。

習近平はどうしてそんなことが分からないのだろうか。

いや今の中国は共産党内の権力争いで出来た様な政権。

一歩間違えば習近平の命すら危ない熾烈な権力闘争の真っ只中にある。

今や90歳になる前々政権の主席江沢民。

今だその力は健在のようだ。

習近平はその隠然たる権力の持ち主を排除しようと躍起になっている。

それに今の中国はもう一つの危機を抱えている。

国内経済の停滞だ。手痛いではない後退と云っても良いだろう。

あの安かった労働力も国民の欲求の高まりにより、高騰に継ぐ高騰により競争力を失ってしまった。

彼の国は国民の事など考えたことはなかった。

権力の周りにいる人間だけが国家の事を考え、他の人間は人として扱ったことはない。

そんな国民もこのインターネットの時代、押さえても拒否しても情報は入ってくる。

まるで天から降ってくる雨を両手で防ごうとするような虚しい作業。

それでも国民の目を国内に向けさせないように目を背けさせる。

この空しい作業、必死に共産党党員をさくらに使い、作為的な情報を流しまわる。

一つの記事にいくらと金を払いながら、しかしいくらガセねたを流しても空しい作業、

天から降る雨は防ぎようがない。

共産党政権は焦る。そして頼みの経済成長は止まってしまった。

今や世界中の嫌われ者になり、味方をしてくれるのは銭で買ったラオスとかカンボジアぐらいしかない。

習政権の中にも意見の違う人間の居ることが現れつつある。

肝心のナンバー2李克強首相と必ずしも意見が一致していない。

そんな亀裂が表面化しつつある中、習近平は国際社会に背を向けて南シナ海の軍事要塞化を進める。

最早言葉では止められない。

かくてアメリカの実力行使を招きかねない危機を迎えている。

そんな中国にまだ話し合いだと訪問する日本の政治家、

単なる時間稼ぎにしては余りにもみっともない卑屈な態度。

そして相手に出て来たのがナンバー4と言われる軽い役職の人間。

適当にお茶を濁されどうぞお帰りを、と促される。

最早中国とは交渉の余地などないのだ。

流石アメリカはしっかりその辺を読んでいる。

かくて件の軍事力の配備だ。

日本のすることは中国にあってこの国にない核兵器を持つことだ。

目には目を牙には牙を、その裏付けがあって初めて交渉は成り立つ。

文武両道は昔からこの国の背骨だ。

ご機嫌とりとか時間稼ぎにはおのずから限界がある。

安倍政権が必死になって憲法改正に情熱を傾けているようだが、この際憲法など改正している暇はない。

我々は憲法の為に生きているのではない。

まずは実効手段だ。

「巨大なるリバイアサンの咆哮」16.08.19  [世界中地獄の中で]

 今頃あのアンパン大将は怒り狂って、その辺にあるものを手当たり次第投げ飛ばし、

挙句の果てには机をひっくり返して怒り狂っているだろう。

事もあろうにイギリスに出していた公使が韓国に亡命してしまったのだ。

大使に継ぐ高級職、国家の面子から云っても両方のホッペタを張り倒された様な侮辱。

実はもうすでに北朝鮮は崩壊過程に入っているのだ。

このほかにも各国に出している北朝鮮料理店の従業員が大挙して韓国に亡命している。

か゜北朝鮮はちょっとやそっとでは崩壊しない。

北朝鮮が崩壊すれば一番困るのは中国だ。

裏から必死で支えている。ついでにロシアにまで声を掛け、

何とか北朝鮮を救ってやってほしいと嘆願している。

さて、何時まで持つかこの救援作戦。国連で拒否権を持っている両国。

この際国連は一切機能しない。

何か言えばニエットだ。これで北朝鮮が崩壊するなど、全くの希望的観測

恐らく90%以上の確率で生き延びるだろう。

今や国家としての機能を全く失っている北朝鮮。

かのアンパン大将の号令一下、一市井の徒一般住民にまで目を光らせ、

こっそり韓国のドラマを見ていただけで公開処刑にされてしまう。

いやはや恐ろしい国があったものだ。

だが今やそれに勝るとも劣らない強権国家が出来てしまった。

フィリピンのドゥテルテ大統領だ。

国民の中に国家に手向かう様な輩がいればその場で銃殺しても良い、というお振れを出した。

就任後まだ一カ月ぐらいだが、すでに1000人の国民を殺してしまった。

国際社会からの轟々たる非難にも屈せず、たった千人ではないか、あれこれ口出しするなと吠えている。

どうしてこんな人物が大統領に選ばれたのだろうか。

それが国民の民度と云うものだろう。

このドゥテルテの見本になったのが、今アメリカで次の大統領になろうとしているトランプ

流石のアメリカ人もこの暴言候補に気が付き始め、一気に人気は急落しているようだが、

実は大なり小なり日本も似ているところがある。

流石にリテラシィの高い日本人はそこまで馬鹿ではないが、

逆に言論の自由を逆手にとって云いたい放題。

所詮民主主義は数だ。

少しでも数が集まりそうだと思えばマスコミが追随する。そして煽る。

この何でもアリ民主主義にも困った物だ。

が何でも制限すれば良いものではない。

究極の制限国家北朝鮮のようになる可能性もある。

そして一党独裁を堅持する中国共産党。

これにも困った物だ。

国民の大多数は民主主義という言葉も知らず、共産党政府の云うがままだ。

かくてこんな凶悪国家が出来てしまう。

人とは御しがたい生き物、何処にそんな人間を制御する手段はあるのか。

御し難いのは人の常とはいえ、為政者にとっては一番頭の痛いところ。

それにしても北朝鮮の状態は一日でも支えるのを止めれば即崩壊、という状態になりかねない。

分かっていながらそれを支える中国共産党。

どんなに世界が迷惑しようとも一党独裁をおし通す。

そんな国が目の前に迫っている。

国民に覚醒を呼びかけても空しいばかり、この国はそんな狂人国家に囲まれている。

「アメリカもこの国の平和ボケには手を焼いている」16.08.18  [巷の話]

 これで日本人も目を覚ますだろう。

とはいささか楽観視過ぎるが、アメリカのバイデン副大統領が自らの口で日本憲法は我々が書いた。

兎に角日本を再び立ち上がらせてはならない。

ましてや核武装なんてとんでもない話だった。と述懐している。

もういい加減に日本人に目を覚ましなさい、という警告。

そしてこの期に及んであの憲法に縛られている日本人に重大な警告を発している。

世界でこれ程平和な国はない。

しかし一歩周りを見ればこの国ほど脅威にさらされている国はない。

中国には30万人もの民兵がいて何時でも出動できる状態。

特に尖閣上陸を狙って特別な訓練を受けている民兵が今か今かと出動の号令を待っている。

正に号令一下、今にも襲い掛かる体制で待っているのだ。

お優しい日本の皆さんよ、何時でも尖閣はおろか沖縄をもぎ取る力はありますよ、とのサインだ。

アメリカもそんな状態を良く見ている。

そして日本人に目を覚ませと警告しているのだ。

何時ぞやは日本はその気になればすぐにでも核武装できますよ、と警告を発しているが。

肝心の日本人にその切迫感はあるのか。

この間の東京都知事選で、野党統一候補となった鳥越俊太郎。

この状態の中、何処に中国が攻めてくる兆しがありますか、と反論している。

あんた馬鹿か、これ程明々白々に襲い掛かられようとしている中、ピント違いも程々にして貰いたい。

野党共闘と云うが実質は共産党が指導している。

そして共産党の別働部隊、シールズが活動を休止すると云っている。

流石の共産党もこの状況の中ではお手上げらしい。

ネットの動画の中で中国の艤装漁船、又公船が入り混じって尖閣に押し寄せてきている状態が報道されている。

スマップの解散とポケモンGOに頭を占領されてしまっている日本国民、

海外からもそんな日本人を馬鹿にされている。

それにしてもアメリカの副大統領、

正式の大統領に何かあった場合は即全米の実権を握り、核の管理ボタンを任される。

そんな世界政治の中枢にいる副大統領。

その彼がそろそろ日本も核開発の準備をしてはどうか、とのサインを送っている。

いくら庶民は自国の置かれた状況を無視して遊んでいてくれた方がよいとはいえ、事態は益々険悪になる方向に向いている。

それは一重に中国側に原因があるとはいえ、被害を受けるのはこの国だ。

加えてあの韓国の非常識、韓半島は北も南も全く同じ、

どんなに友好的態度を示しても、日帝36年間の支配への恨みは骨髄に達している。

日本は何も朝鮮半島を支配し植民地化したのではない。

本国の経済が傾くほど投資し、日本本土並みに発展させようと思ったのだ。

どれ程彼等が日本から恩恵を受けているか、

日本の敗戦が決まると途端に態度を変節させ、日本と戦ったことにしてくれ、と連合国に申し入れた。

そして自国の歴史、特に李朝朝鮮時代の教育をすっぽり抜けさせている。

李朝朝鮮時代、あの国は国家そのものを中国に預けその属国に甘んじた。

アメリカが自由主義陣営として取り込んでいるが、実質は正面の敵だ。

「どの国も自国の都合しか云はない」16.08.17  [時事問題]

 安倍首相が珍しくオバマ大統領の核先制不使用宣言にクレームを付けている。

それでは日本の目の前にいる北朝鮮が益々日本を舐めて来るではないか。

よくぞ言った。

正に今この国は北朝鮮の核攻撃に晒されようとしているのだ。

あの国の事を今更とやかく言ってもどうにもならない。

アンパン大将の思うが儘だ。

国内の反対分子を次々に処刑し、今や国内を恐怖政治で支配してしまった。

彼の一言で何時でも核攻撃を受ける恐怖にさらされるこの日本。

オバマは理想ばかり言っていれば気が済むかもしれない。

でも現実に彼等のミサイルの射程圏内にある日本。

一体どうして自国を守るのだ。

中国ほど大国になればまだ国際世論と云うものが作用するかもしれない。

しかし今や食うや食わずの国北朝鮮。恥も外聞もあったものではない。

何をするにもアンパン大将の胸三寸。

何としてもあの植民地時代の恨みを晴らしたい。

そしてアメリカに振り向いて貰いたい。

日本がいくら反論しても何の意味もない。

気違いが刃物を持っているのだ。

この国を取り巻く環境は今や戦後最悪になっている。

韓国ではあの竹島に国会議員が大挙して押しかけ、此処は自国領だと喚きまわっている。

どんなに歴史をひっくり返してみても、あの島は1952年、正に朝鮮戦争の真最中、

李承晩大統領が勝手に国境線を書き換え、我が領土と宣言したことによる。

朝鮮戦争も開戦以来連合国軍が仁川に強行上陸して以来。

北朝鮮軍は追い払われ、鴨緑江近くの中國との国境にまで追いつめられた。

そしてこれはヤバイと中國人民解放軍が介入して来た。

再度連合軍は押し戻され、38度線付近で膠着状態になってしまった。

そして1953年7月23日、スターリンの死去により休戦協定は結ばれた。

があくまで休戦協定だ。停戦でもなければ講和条約が結ばれたのではない。

何時でも再開できる状態、最近その危険性がより増しつつある。

正にアンパン大将の胸三寸にかかっている。

そんな状態の中でオバマは現実を無視するような発言をする。

いくら任期後7か月後に退任するとは言え、この国の事など全然頭に入っていない。

広島に来てまであの原爆投下に後悔の念を表したのは何だったのか。

今や自らのレガシィ造りに専念している大統領。

尤もオバマだけではない。かのブッシュ大統領もとんでもない間違いを犯している。

それは北朝鮮をテロ指定国家から外したことだ。

そして今や次期大統領選の真最中。

さすがにあのトランプは自らの支離滅裂な発言により自滅しつつあるが、

ヒラリークリントンが大統領になればオバマと全然変わらない。

あの軍事力に狂っている中国をどれ程制御できようや。

そんな中で韓国国会議員による竹島上陸。

流石にパク・クネ大統領は日本の支援を失えば国家破滅に陥ることを承知していて、

慰安婦問題も棚上げにしているが、この国の置かれた状態に何の変化もない。

盛んにちょっかいを出してくる中国の挑発には乗らず、しっかりこの国の防備を固める時だ。

それには対等の武器を持つことだけ。

自明の理だ。

「純情純真では世界は渡れない」16.08.15  [日記]

今年も8月15日はやって来た。

日本の一番重苦しい日、そして絶対忘れてはいけない日。

この国は開闢以来初めて決定的な敗戦を迎えた。

その昔にも敗戦を経験したことはある。

遠く白村江での戦い、斉明9年、西暦663年、

日本とのかかわりの深い百済が新羅に滅ぼされたのだ。

直ちにその百済を救うべく斉明天皇は大軍を発令した。

がその遠征途中斉明天皇は博多の地にて没する。

後を継いだ中野大兄皇子が後を引き継ぎ百済白村江に攻め入るが、

敵は地の利を得た大軍の力によって一敗地にまみれる。

あれ以来この国は外国に負けたことはない。

モンゴル高麗連合軍が攻め込んだときにも折からの台風によって彼等は海に滅ぼされてしまった。

あれ以来明治維新をへて換骨奪胎を図り近代化に努めてきた。

そして韓半島の管理についてロシアとの意見が衝突し、遂に大国ロシアと戦わねばならなくなった。

あの時のこの国の勇気と知恵、名だたるロシアバルチック艦隊を撃破し、ことごとく海に沈めてしまった。

陸上でも遂に203高地を陥落させロシア軍を敗退ら追い込んだ。

実は日本の悲劇はそれから始まる。

それまで何かと後押しをしていてくれたアメリカが手の裏を返して日本の敵に回ってしまった。

東洋の小国怖し、このまま放置すれば白人国家の最大の障害になる。

日本がロシアに勝ったその瞬間から日本潰しは開始された。

そしてかのオレンジ計画を立て、日本を戦争に追い込む作戦は始まった。

それは実に巧妙に、時に親日的な態度もちらつかせ、

昭和の初めには青い目をしたお人形を焼くり込み、

叩いたりさすったり、実に巧妙に日本を追い詰めていった。

そして最後は対日石油の禁輸だ。

日本の燃料は殆どアメリカから輸入していた。

まるでのど元を切られるようなショック

当時アメリカとこの国の国力は十倍も違う。

圧倒的アメリカの力には及ばない。

日本はやむなく開戦を決意した。

連合艦隊司令官の山本五十六はこの戦争に反対だった。

あれはアメリカの力を十分知っている。

皮肉にも彼がその日本軍を指揮する羽目になった。

そして二年は戦えるがその先は分らないと云っていた。

彼等は日本の暗号無線を解読し、ハワイに攻め込んでくることを事前に知っていた。

当時既に巨艦巨砲主義の時代は終わり、航空母艦の時代に入っていた。

そして旧方の使い物にならない戦艦を並べ十分に攻撃させた。

そして肝心の空母は本土の軍港に隠し、後日の反撃に備えた。

案の定7か月後のミッドウェー海戦ではその空母の活躍により、決定的に日本軍は壊滅する。

かくて日米逆転一方的に防戦に回る。

何しろ圧倒的な物量作戦。それでもそれから39カ月戦い続けた。

日米開戦から3年八カ月、日にちにして1103日、遂に日本は降伏をした。

がアメリカはこの国の一極性を潰さなければ何時又立ち上がってくるかもしれない。

かくてあの憲法は押し付けられた。

アメリカだけではない、ソビエットも朝鮮半島もこの国を潰すべくあらゆる攻勢をかけてきた。

否今もその作戦は続いている。

今も魔手は八方から迫る、、。

「五月蠅より質の悪い韓国の執拗さ」16.08.14  [民族 文化]

 終戦記念日を前にして今日は休みにしようと思っていた。

が余りの侮辱、余りの自家撞着、この厚かましき民族に対して黙っていることは出来なかった。

日韓で話し合われているあの少女像の撤去、

あくまで人の国の大使館前のあの象を撤去することを条件に支出されることになっていた。

が撤去などまるで架空の話、まだどこかの大使館前に設置しようと云う動きまである。

そして早くよこせ、のあちらの要求に負けて今にも払われようとしている。

しかも韓国の要人があの金はこの国への賠償金の意味を持つと発言している。

何と言う厚かましさ、既に1965年日韓基本条約によって戦後の賠償問題は解決ついているではないか。

誰が日韓の問題を蒸し返しているのか、決して日本側からではない。

戦前世代が政治の第一線から引退してゆく中、それと機を一にするように日韓の問題は蒸し返された。

チョウニチ新聞、日本では朝日新聞と読むが、心は朝鮮様そのものだ。

そして朝鮮との商売で利権を持つ政治家共、

何かにつけてあちら様の味方をし、その利権を確保しようとする。

挙句の果てには今日の様なイチャモンの巣を作ってしまった。

日本の政府は一体何をしようとしているのか。

何が今更賠償だ。日本国民の誇りを何と思っている。

この国は朝鮮に負けたのではないぞ。ともに連合国と戦っていた仲間ではないか。

日本の敗戦が決まるや否や自分たちも連合国側として日本と戦った仲間に入れてくれ、と懇願した。

何と言う民族か、勿論一言の元にはねつけられている。

今の大統領の父親、朴正煕が大統領であった頃はまだ真面だった。

正面から交渉し、日韓基本条約を結び、過去の問題はすべてこれで解決したと手を打っていた。

その朴正煕が暗殺され、崔圭夏が大統領に選ばれるが、学生運動が激化し、かの光州事件を引き起こした。

そして統治能力なしと認められ、再び軍事政権が発足する。

そして全権を握ったのは全斗煥将軍だ。

この時金大中は解放された。

そしてまた盧泰愚将軍が大統領を引き継いだ。

このころは日韓の関係に問題はなかった。

続いて大統領に成った金泳三、彼が大統領になって以来日韓の問題は蒸し返され、反日運動は激化していった。

丁度1992年頃だ。

それと機を一つにするように日本でもチョウニチ新聞が騒ぎ出したのだ。

実は日本と朝鮮が仲よくしてもらっては困る国がある。なにを隠そうアメリカだ。

日本を不安定にしておくことが一番金を引き出しやすい。

どれほどのアメリカ国債を買わされていると思うか、

中國はアメリカ国債を買っても何時でも売却することができる。

しかし日本はアメリカ国債を売却することなど出来ない。

橋本内閣の時、橋本首相がアメリカ国債を売却したい誘惑にかられる、

と一言言っただけでどれ程日本が締め付けられたか。

橋本内閣は中国のハニートラップに引っかかって退陣させられたが、

日本はその時にまして朝鮮の卑劣な言いがかりに振り回されている。

こんな日本の政府に国益を守ることは出来るのか、

全て今の政治家のだらしなさからだ。
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