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「このままではいつまでたってもこの国は変えられない」17.10.21 [巷の話]

まさに嵐の前の静けさ、いや実際今日が選挙戦最後の一日になった。

が喧々諤々、中には選挙民の前で土下座をせんばかりの候補もいる。

が今の民主主義で゜何回選挙をしても結果に相違はあまりないだろう。

安倍一強が伝えられる中、今回は他の政党の主張に挟まれてその存在感を薄くはているのが公明党だ。

そしてどうしてもたたいて置きたい新興勢力、「希望の党」への組織的なネガティブキャンペーンが熾烈を極めている。

党首は現在東京都知事、その任務を放棄できず立候補はかなわなかったが、人気はこの国一番だ。

だが出るくぎは打たれるのことわざ通り、出るわ出るわあることないこと、

これでもか、これでもかと反小池ャンペーンを張る。

左翼系の新聞、反安倍派のマスコミまでが書き立てる。

こうなると新聞やそのものがこの国を潰そうと手を組んでいるとしか思えない。

この国のマスコミは歪だ。かの朝日新聞以下ほとんどのマスコミが左翼に傾いてしまっている。

政府を批判するのはマスコミの役目だ。

しかし彼らは政府を批判するのではなくこの国そのものを批判しているのだ。

これほど反国家キャンペーンを許している国など世界にない。

もともとこの国を潰そうとたくらんでいる国の口先に乗せられ、

またこの国を自国の手先にしようという国の意図に支えられ、

まさに日本が日本でなくなるようなたくらみに乗せられている。

しかし戦後72年彼らが営々とこの国を潰そうとしてきたにもかかわらず、この国はますます自国を固くしている。

各地にまたがる神社仏閣、この国の文化の象徴様な場所。

最近ではその神社仏閣への嫌がらせが多発している。

勿論日本人の仕業ではない。

この国が憎たらしくてしようがない国の仕業だ。

でもそんなもの子供のいたずらこれだけ監視カメラが普及していれば゜取り押さえるのに時間はかからないだろう。

国土は小さくとも1億2千万の国民が住む。

少子高齢化によりやがて一億を切るだろうが、魂までは消え去りはしない。

ただ今の政治の根幹、この選挙制度によりますます自国を主張する言論は衰退するばかりだ。

左翼の暴言、自国を貶める言論、それをこれほど許している国はない。

戦後押し付けられた言論の自由を逆手に取って左翼どもの天国だ。

そんなに自国が嫌いならとっとと出て行ってもらいたい。

それにしてもこの国が買われるかもしれないチャンス。

憲法改正に真正面から取り組む「希望の党」変えられては困る既存の政治家ども。

まぁ今の選挙制度、今の民主主義がある限りこの国は変えられない。

思い切ってクーデターでも起こして強制的に変えなければこの国は変え煮られない。

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「朝鮮総連を一日も早叩き出しせ」17.10.18 [時事問題]

事実上北朝鮮の日本朝鮮総連が破産状態にあるという。

一刻も早く破産を宣言させて貸し付けてある多額の借金を回収すべきだ。

表面上は627億円だが、実際師一兆円以上日本側が貸し込んでいる。

しかし日本の国会議員の中からそのような声は上がらない。

国会議員の中に北朝鮮への利権を持つ議員が多いそうだ。

そしてなにくれとなく便宜を図り、破産手続きを妨害しているらしい。

韓国利権は承知のことだが、あれほど脅かされている北朝鮮と裏で手を握っている日本の国会議員が多いことに驚きを隠せない。

今地球上にあってはならない国、国際社会すべてを敵に回し、自国の存立を押し通している国。

それも核兵器をちらつかせアメリカをも攻撃すると強言している。

アメリカはまだそんな力はないとして鼻先でせせら笑っているが、

日本を攻撃するにはおつりがくるほど満々たる兵器を持っている。

しかもその核開発に一番協力したのがこの日本だといわれる。

どこまお人よしの国なのか、国民は平和にぼけポケモンを追い回している。

しかし考えてみると国民をこれほど平和ボケにしたのは今の政治家どもだ。

民主主義というポピュリズムを使って、すっかり国民を平和ボケにしてしまった。

日本人の周りは朝鮮人だらけだ。

今や北も南もない。彼らはいかに日本を潰すか、そのことしか頭にない。

ありもしないことを言いまわし、あれほどお世話になった日本を仇のごとく恨んでいる。

なんとそれを助けたのが日本の国会議員となれば最早何をか況やである。

そして朝鮮総連の破産宣告を遅らせに遅らせている。

一兆円以上の貸し付けをし、東京のど真ん中、皇居のすぐそばに立つ朝鮮総連ビル。

一つ間違えば皇室にも危害が及ぶ位置だ。

よくぞそんな状態を放置していること。

国会議員とはいったい何をする人ぞ。今衆議院選の真っ最中。

しかし誰も朝鮮総連の問題などに言及しない。

それどころか自らの首を絞めている現行憲法の問題に関しても正面から取り組もうとしない。

なるほど政府は憲法改正に言及しているが、それも自衛隊を憲法に明記するだとか、

あの九条に触れない範囲で改正するだとか、馬鹿も程ほどにしてもらいたい。

しっかり九条二項にある交戦権を持たないという条件を撤廃してもらいたい。

そして普通の国の様に、いざとなれば武器をもって立ち上がれる国家にしてもらいたい。

日本がもう武器をもって立ち上がらないことを確認して北朝鮮はあれだけの日本人を拉致した。

普通の国なら武力をもって取り返しに行くだろう。

世界でこれほど他国に馬鹿にされた国はない。

にもかかわらず腰を折ってどうにか返してください、とお願いする卑屈さ。

日本人としてこれほどプライドを傷つけられることはない。

そして今朝鮮総連の破産である。手をこまねいている暇はない、

すぐ手続きに入り、あそこから北朝鮮人をたたき出してもらいたい。

おそらく世界中にこれほどの腰抜け国家はないだろう。

日本人として恥ずかしい、どうしてこんなになってしまったのか。

戦後アメリカに押し付けられたあの憲法が最大の原因であると言わざるを得ない。

そしてソ連に唆された金日成に教育を乗っ取られたこと。

あの日教組は北朝鮮が作った団体だ。

そして左翼教育を刷り込まれすっかり洗脳されてしまった。

それ

に左翼マスコミ、戦前帝国軍隊の御用新聞の様に軍隊の報道を一手に引き受けていた朝日新聞。

本来なら終戦時に解体されるはずだった。

それがたまたま副社長に緒方竹虎がついていた。

あの国連高等弁務官、緒方貞子氏の父親である。

かくて日本は骨抜きにされてしまった。

そしてこれからはアメリカの言うとおりに記事を書きますからどうにか存続させてほしいと嘆願した。

お陰でアメリカの御用新聞になってしまった。

アメリカは武力だけで日本を降伏させてもまた立ち上がってくるだろうと朝日新聞を使った。

毎日新聞も追随した。

日本の地方新聞はこの朝日と毎日の下請けのようなもの。

お陰でこれほど左翼がはびこった。

もういい加減に目を覚ましてもらいたい。

せめて北朝鮮ぐらいはねのけてもらいたい。

朝鮮総連の清算は絶好のチャンスではないか。

一日も早く北朝鮮をたたき出してもらいたい。

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「弁護士どもが国を潰す」17.10.16 [巷の話]

そうかこの国を潰す張本人は弁護士どもか。

昔から言われていたように、弁護士といえば三百代言だとか、

黒を白にしてしまう魔術師だとか言われていた。

全く今の弁護士どもの暗躍を見ていると言いえて妙と言わざるを得ない。

そもそも今の憲法を変えられないのもすべて弁護士共の三百代言のせいでもある。

しかし今の政治家の何割か、いやほとんどを占めているのがこの弁護士どもなのだ。

まったく彼らの言説は正義を表すものではない。

いかにクライアントつまり依頼者の保護を第一にしているからだ。

罪を犯しているかいないかではない、いかに黑を白と言い通すかだ。

その辺の弁舌はとても素人のかなうものではない。

しかしそんなのが政治家の大半を占めているとなると国民はいい面の皮だ。

今この国は亡ぶか生き残れるかの瀬戸際にきている。

あの食うや食わずの国北朝鮮に脅かしまくられている。

それも実効手段で、さすがにアメリカまでは届かなくとも日本をターゲットにするくらい確かなものはない。

その北朝鮮を擁護する弁護士の多いこと。

さすがに言質はとられないようあれこれ言っているが、弁護士程この国を失わせる張本人はいない。

あの憲法が改正できないのも、この国の米国属国化もすべて彼らの三百代言による。

何とか弁護士の言いたい放題を取り締まる法律はないか。

もっとも彼らが代議士になっていれば無理な話だが、

しかしこの弁護士を退治したところでこの国は取り戻せない。

もうどうにもならない国になってしまっているのだ。

唯一の方法それはクーデター。

そして国害になる左翼どもを強制的に排除することだ。

今こそ三島由紀夫が求められる時はない。

中には良い弁護士もいるだろう。だが所詮は数だ。

国民はすっかり左翼付けにされてしまい、政府のことを批判さえしていれば自分がえらくなったように勘違いする。

尤現行政府もいい加減なものだが、それでも弁護士共の三百代言よりはましだ。

しかし見てみると国会議員のほとんどが弁護士資格を持っている。

彼らに真実など必要ないのだ。

勝ったか負けたかそれしかない。国の将来のことなど彼らにはどうでもよい。

今旧民進党を追い出されて泡を食っているのが枝野幸男、彼もまた弁護士資格を持っている。

彼が若かりし頃何をしていたか、革マル派の運動員だったのだ。

革マル派といえばこの国を暴力でひっくり返そうとしていた者たちだ。

共産党とまったく同じ彼らも機会が来れば暴力革命をあきらめていない。

まったくこの左翼弁護士と共産党によってこの国はつぶされる。

しかし今の国民、とりわけ庶民の平和ボケを見てくれ、

政治の「せ」の字もわからないおばちゃんたちも偉い学者も一票は一票だ。

この民主主義が続く限り政治はポピュリズムになり政治は劣化してゆく。

我々国民は手厚く保護されている。

しかしひとたび事が起こればそんなもの吹き飛んでしまう。

早く死んだ者の勝ちだ。

人は長生きしたくて長生きしているのではない。

一日も早くこの世を失礼したいが、我々には子供も孫がいる。

それを考えるとどうしても黙っているわけにはいかない。

国民をこんなに絶望的にさせるのもすべてあの三百代言のせいなのだ。

しかし彼らの口先にはとても勝てない。

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「アメリカの衰亡と日本人の平和ボケ」17.10.13」 [世界中地獄の中で]

そうかアメリカがついにユネスコ(国連教育科学文化機関)から脱退すると宣ったか。

驚きを通り超えてなんと馬鹿な国であるか、と軽蔑の目で見たくなる。

日本は総選挙の真っ最中、あれこれ言うのは憚られる。

が世界に目を向けてみれば山ほど話題はある。

スペイン・カタルーニャの独立運動、相も変わらずアメリカと北朝鮮の角逐、まぁ落ち着いているのがヨーロッパぐらいのもの。

でも一歩間違えればロシアとヨーロッパ諸国関係は何時急変するかもわからない。

とりわけアメリカの情勢、あのトランプの登場とによって国そのものが割れそうだ。

それを演出したロシアのプーチン、涼しい顔をしているが、内情は結構あれているらしい。

今やアメリカの程度が露呈してしまった。

アメリカはまだ建国250年に満たない新興国。

もともとアメリカ人というのはいない。

WASP(ホワイト、アングロサクソン・プロテスタント・ピープル)や

ヨーロッパを宗教的に追い出された人々が住み着いた国。

元はネイティブインデアンの国だった。

それを追い散らしてとってかわったアメリカ合衆国。

その各州によって法律も違えば風習も違う。

そして昔は勤勉な労働者が製品を作って国を富ましていたが、

強欲なユダヤ人が入り込むことによってすっかり国の形を変えてしまった。

一攫千金を狙うユダヤ、わずか660万羽ほどだが、このうちの0.01パーセント、

それがユダ金だ。ついにはアメリカを乗っ取ってしまい、政治をも握ってしまった。

二十世紀はアメリカの世紀というほど膨張し、そして世界を支配してしまったが、

金もうけのためなら何でもするユダヤ、とうとうアメリカを乗っ取ってしまった。

そしていつも世界中に戦争の危機をまき散らしている。

それだけで武器は売れるのだ。最新鋭の武器は高く売れる。

自国を守るのに金に糸目をつける国はない。

そして同盟国の武器を全てアメリカ仕様のものに変えてしまった。

そのうえ最も秘密に囲われている中枢部を絶対公開しない。

つまりアメリカには盾突けないように仕組んでしまった。

だがどうしてもそんなアメリカに従わない国家がある。

それが今のロシア、昔のソ連時代からそうだった。

お互い手を組んでドイツと日本を滅ぼしてしまったが、今度は米ロが軍事力で対抗している。

お互い世界を何十回も吹き飛ばせるほどの核兵器を持っている。

加えてその運搬手段も持っている。その中でにらみ合っているのだ。

だがロシアは一応民主主義を装っているが、国民はツァーリ願望、

皇帝に支配されることを盲目的に望んでいる。

教育程度は低く、皇帝の言うことを聞いていれば無事生きることができると従順だ。

そこへ行くとアメリカは言論自由の国、喧々諤々あらゆる意見が述べられる。

そんなアメリカの弱点を突いてロシアのプーチンがアメリカ大統領選に我が意思を注入した。

アメリカ国民の教育程度の低さ、そしてなんでも一票というアメリカ的民主主義、

それを利用してあの無知で厚顔な不動産屋、トランプを担いで当選させた。

以来アメリカはしっちゃかめっちゃか、世界的規模で合意している地球温暖化の話まで顔をそむけてしまった。

そしてあんなものは学者のでっち上げた、と一蹴してしまった。

そして貿易不均衡にも口出しする。

すでに結んでいる北米貿易条約、つまりNAFTAにも手を付け再交渉しようと言い出した。

つまりアメリカンファースト、自国の利益が第一だと主張する。

勿論日本にも、そして中国にも、これまでの世界秩序を皆ご破算にしようとしているのだ。

そのくせ今世界を一番騒がせている北朝鮮への懲罰は行わない。

なぜならばそれがアメリカにとって一番の利益になるからだ。

金持ちの日本を一番不安定な状態に置いておくこと、それが日本から金を搾り取る最大の方法だからだ。

そんなアメリカのくびきから脱出できない日本。

でもアメリカはこの滅茶苦茶な言論がゆえにこれからも混乱を続けるだろう。

そしてついには空中分解、ということになりはしないか、誰でも大統領に成れる。

そしてその制度を複雑怪奇にしてどうにでもいじくれる。

今回も得票数では圧倒的にクリントンの方が勝っていた。

それを操りやすいトランプに変えたのはだれか、あの腹黒いユダ金に相違ない。

ユダ金は何処にでもよい。設けるだけ儲けてあとはほったらかし、

カバン一つでよその国に移ればよい。

さあてアメリカを食いつぶせばどこの国に行けばよいか、今頃すでに計算しているだろう。

いずれにしても今世紀後半にはアメリカはなくなっているかもしれない。

あんな滅茶苦茶な国が続くはずはない。そのアメリカに盲目的に従っている日本。

そして国家のことになど関心を持たないように教育されてしまった一般庶民。

日本人よ何時まで平和にぼけているのか。

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「日本人は阿呆か間抜けなのか]17.10.10 [政治]

いよいよ衆議院選が始まる。

といっても実質的にはすでに選挙モードに入っているも同じだが、

この期に及んで国を守るか憲法に順守し黙って死を待つのか。

と不毛の論議を繰り返している。

まったく他国から見れば馬鹿じゃないのとみられている。

しかし今更憲法を改正しても北朝鮮の暴走は防げない。

北朝鮮は絶対韓国にはミサイルを撃ち込まない。

それは韓国を征服すれば同一民族として結束できるからだ。

さりとて今すぐアメリカを攻撃できるほどのロケットは持っていない。

グアムを攻撃してもアメリカにとって蚊に刺されたほどの痛痒もない。

しかし最も効果があるのは日本を攻撃することだ。

東京をターゲットにすれば何百万という死傷者が出るだろう。

それに日本にはアメリカ軍の基地があちこちにある。

それらをターゲットにすれば日本は二度と立ち上がれないほどの被害を受けるだろう。

アメリカはすでに北朝鮮を攻撃することをほぼ決めている。

追い詰められたあのデブは苦し紛れにいつ発狂するかもしれない。

そんな時まだあの憲法を変えるだの変えないだの議論しているこの日本。

改正反対論者を金正恩の前に行って「絶対に変えさせませんから命だけは助けてください」と膝まづかせろ。

まったくとぼけた国民だ。

そんな反日本主義者に一票を入れる人間がいるのだ。

即刻この国を出て行って貰いたい。日本人はリテラシィが高い。

そしてどんな屁理屈でもこねる。

言論の自由をたてにまったく亡国論をとうとうと述べる。

今回の選挙はそんな亡国論者と自国保護主義者の戦いだ。

いいのかこんな亡国論者を放置してして。

民進党を追い出されて新しく立憲民主党を立ち上げた枝野幸男、

彼が過去に何をしていたか、革マル派の運動の活動家だったのだ。

つまり暴力革命を起こそうとしていた張本人。

何が立憲民主党だ。

つまり反日本主義者の標本のような男ではないか。

枝野より泡を食っているのがあの辻本清美だ。

天皇制を鳥肌が立つほど嫌いだとぬかした女。

こんな反日本主義者をたたき出す絶好のチャンスではないか。

小池さんと安倍さんの間には意見の相違はあまり大差はない。

ただ安倍さんがあまりにも腰抜けであることだけははっきりした。

そこへ自らの主張を堂々と掲げて戦う小池さん。

彼女の一番の敵は年齢だ。

今64歳、同じ64歳でもドイツのメルケル首相はすでに10年以上の実績を持つ。

またプーチンもやっと65歳になったばかり。

まだまだ活躍しそうだが、小池さんはこれから表舞台に出なければならない。

今回も勝ったとしてもこれからがスタートだ。

それにまだ国政に参加していない。

何とかこの真日本愛国主義者を表通りに引き出してほしい。

日本の命運は彼女にかかっている。国家指導者に男も女もない。

しっかりした愛国の信念を持った人だけがこの国を引っ張ってゆける。

枝葉抹消のことにこだわっている時間はない。

国会は屁理屈の戦い会いの場ではないぞ。

国家感もない利権議員をみんなたたき出してほしい。

とにかく今この国は国家存亡の危機に立たされている。

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「小池さんよくぞ切り込んだ、大企業の内部留保への課税」17.10.07 [時事問題]

 遂に出た企業の内部留保への課税、

大企業がどれほど内部留保を保有しているか、

政府発表では400兆円ちょっとだが、

実際には700兆円を上回るといわれている。

それにわずか1パーセントか2セント課税するだけで消費税値上げを見送ってもまだあまりある税金が入ってくる。

勿論大企業は猛反対している。

特に麻生財務相がそれは二重課税だといって企業側に加担している。

日商の会長も経団連のトップも勿論反対だ。

しかし日本の今の課税制度の中で昔トー、ゴー、サンピンと言われたごとく、

サラリーマンははすべて所得が把握されており、給料から差し控えられている。

だから十割きっちりと取られている。

加えてサンピンと言われる街の商売人などは殆ど税金を納めていない。

それに大企業の課税逃れ、実際には税の抜け穴をくぐってこれもほとんど課税逃れをしている。

そして大企業の社長や会長たちは自分がその立場にある時、

いかに内部留保を積んだかで評価される。

そして生涯その会社から相談役として面倒を見てもらえる。

年金の何倍もの所得を保障されて。

この日本的慣行、それに手を突っ込んだのがこの度の小池百合子「希望の党」代表である。

今まで大企業と癒着していた政治家には思いもよらぬことである。

この小池さんのこの勇気を高く評価したい。

どの政治家も言い出せなかった聖域、よくぞ手を付けてくれた。

日本には昔から長い物には巻かれろ、という負の文化があった。

そして寄らば大樹の陰という保身術も身に着けてきた。

麻生副総理がそれは二重課税だ、と文句を言っているが、

麻生その物が大企業経営の張本人である。

勿論政治家をしているうちは別の人間に経営を任しているが、

まるでアメリカのトランプと同じ、

こんな男とか二階俊博のような魑魅魍魎が党を握ってしまっている政権。

それに正面から挑戦する小池東京都知事。

立場は都知事だが、やっていることはこの国の政治そのものである。

この人が立候補することを心から願っているが、

今置かれている立場を放り出して国政に打って出ることは難しいだろう。

しかし今までこれほど明確な主義主張を掲げて国民に訴えた政治家はなかっただろう。

この主張が日本を変える。

内部留保税への課税などまるで猫の鈴をつけに行くような危険。

我が身をかけて挑戦しなければできないことである。

その勇気に改めて敬意を表したい。

もしこれに手を付けられれば消費税など元の五パーセントに引き下げてもおつりがくる。

それほど政治は大企業を保護してきたのだ。

それにしてもよく言った、国民に負担かけることなく大きな企業から税金を取り上げること。

そもそも大企業は税金をまともに払っていない。

表面上は30パーセントあるといわれるが、

実効税率はその半分、いや三分の一程度しか徴税していない。

だから大きな企業は金が余っているのだ。

どんどんそんなところから税金を支払わせてほしい。

とにかく今の資本主義ではますます貧富の差は広がってゆく。

その見本が今のアメリカだ。

あのような姿になりたくはない。

そのキーポイントは大企業の内部留保に課税することだ。

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「政治の世界を逃れてみれば、、」17.10.06 [日記]

折からノーベル賞発表のシーズンだ。

日本人が選ばれるかどぅか世間は騒然としているが、

毎回候補に挙がっては落選している村上春樹はまたしても選ばれなかった。

まぁこれは私の私見だが、あんな軽い乗りの現代エロ小説のような村上文学が選ばれるはずはないとみている。

それにしても実質日本生まれのイギリス作家、カズオ・イシグロ氏が選ばれ日本人としてはご同慶の至りである

。そして多くの日本の情景を描写した小説も書かれている。

あの売れっ子女優の綾瀬はるかさんが主演した映画も作られているそうだ。

残念ながら私は見ていないが、そもそも日本の文学はあの紫式部以来連綿と続いている。

若き日に読んだ井原西鶴の「好色一代女」そして「好色一代男」

これらは江戸中期に書かれたものである。

まるでロダンの作品「美しかりきオーミエール」を彷彿とさせる人生の哀歓を示している。

とにかく今年も日本人がノーベル賞に選ばれたことには違いがかい。

たとえ言語が違っても。さぞ慌てているだろうな、毎年それを期待して国中が悶えている国は。

何しろ毎年この賞の恩恵にあずかっている国が目の前にいるのだから。

せいぜい頑張ってください。

それにしても紫式部以来どれほどの文学,短歌、俳句、川柳が読まれてきたことか、

こんなに奥深い国は世界にもないだろう。e
あの応仁の乱の最中にも、最中にも、日本人は文学表現を連綿と続けてきた。

それがどうだあの戦争に負けて以来、戦後生まれの日本人からこの情緒豊かな表現が消え失せてしまったのだ。

まだ戦前生まれの戦前教育を受けた人たちが残っている間はかすかに続いていた。

が今や日本人らしき心豊かな表現で世情を書き起こす作家はなくなってしまった。

あの歌謡曲というもっとも日本人らしい表現もなくなってしまったのだ。

さかんにその歌を現代の歌手とか、歌を歌う商売の人が必死になって昔の歌を歌っている。

古き良き日本を取り戻そうと盛んに歌謡番組は組まれているが、全然新しい歌は現れてこない。

まぁ今回の様に日本人の血が流れたノーベル賞受賞者が出てきたことに敬意を表したいが、

言論の自由人権の自由等の自由に振り回されて、奥深い日本文学は消え去ってしまった。

今やマンガ、劇画の時代だ、それもギスギスした表現で、、、。

今頃の若者は我々は漫画で育った、と胸を張る。

胸の張り方が違うだろうと言いたいが。

とにかく日本人は軽くなった。

でも自国を離れ世界で活躍している同胞は頑張っている。

国内はただ商売繁盛だけだ。

あの馬鹿馬鹿しいテレビのコマーシャルを見るにつけ、もうこれ以上日本人を馬鹿にしないでくれと祈る気持ちだ。

それはともかく今回のカズオ・イシグロ氏の文学賞受賞には心からお祝いを申し上げる。

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「やっと真面な日本が取り戻せるか」17.09.30 [日記]

これほど劇的に日本が変われるチャンスが過去にあっただろうか。

まさか自分が生きている間にこんなまともな話に出会うなんて、夢ではなかろうか、

劇的にあの左翼どもが吹き飛ばされたのだ。

なんといっても辻本清美、菅直人、これらは今居場所を探してうろうろしているだろう。

中でも辻本の凶悪さは腹に据えかねていた。

天皇制を鳥肌が立つほど嫌いだとぬかした。

こんな人間をこの国の政治の場に立たせて良いのか。

そして公明党が泡を食っている。

体の良い肘鉄を食わされたからだ。

民主でもよい、自民党でもよい、

内閣の一角にしがみ付いていればよかった内股膏薬政党。

今回ははっきりと峻別されようだ。

元々共産党と公明党はこの国にあってはならない政党。

共産党は陛下の首をはね、この国を共和国にしたかった政党。

戦前は非合法政党として政治の場から排除されていた。

それらが排除されやっとまともな日本の政治ができる足場が作り上げられそうだ。

小池党首はだれでも彼でも数が集まればよいという昔の感覚を軽く一蹴した。

これこそ今まで真面な国民の望んでいたこと。

民進党の前原党首が解党してまで小池新党に合流を求めたのも、

政治家の判断としては賢明な判断だろう。

しかし民進党中身は左翼も右翼もごった煮の雑炊のような政党。

左派は今泡を食っているだろう。

元革マル派の闘志だった枝野幸男、天皇制反対派の辻本清美、

韓国にこの国を売り飛ばそうとした菅直人。

今は政治家ではないが、一時党首を務めたルーピー鳩山由紀夫、

こんな連中がこの国の政治の前に立ちはだかった。

自民党もまともな政党ではないが、民進党ももっと劣悪だった。

それらを大掃除しようというのだ。大いに期待する。

そして小池さんの党に合流しようと政治家が列をなして待っている。

が小池さんは自らの信念に照らして主義主張の違う人間は選ばない。

あの優しい顔をしてその心は岩より硬い。

今北朝鮮の脅威を前にして国民も目覚めた。

あんな夜郎自大のような国にこれほど脅かされるなんて、あまりにも理不尽。

すでに国民のほとんどはこのことを知っている。

何とかしてほしいという声はふつふつと上がっている。

しかし今の自民党、魑魅魍魎のような幹事長に乗っ取られぐにゃぐにゃの政党になり果てている。

国民も新しい風を求めている。

どれほど口で国を守るだの国民を守るといっても、

現行の憲法に縛られ、手も足も出ないこの国、

何よりも憲法9条を外してまともな国になることだ。

小池さんは勝負師、ここぞというときには正面から打ち込んでくる。

国民はやっとまともなことを言う政治家が出てきたとやんやの拍手。

とにかくこのチャンスを逃さずこの国をまともな国に変えてほしい。

今や小池の敵は国民の敵だ。

それほど我々は小池さんを応援している。

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「韓国は今や正面の敵だ」17.09.28 [日記]

今日は黙っておこうと想った。

が俄然韓国が平昌オリンピックの公式宣伝にすっぽり日本列島をかき消して公表していたのだ。

勿論普通の国であれば国家を挙げての抗議と駐韓大使の召還ぐらいはするだろう。

それに韓国は一言も謝っていない。

何たる無礼、何たる屈辱を表すのか、

日本政府からは優しい声でそれはやめてね、くらいの抗議しかしていない。

この腰抜け政府声が上がっていない。

小さな声でそれはやめてね、程度の声しか上がっていない。

少なくとも駐韓大使は召喚しろ。

つまり韓国から見れば敵は北朝鮮ではなくこの国なのだ。

近い将来韓国とは一戦を交えなければならないことを覚悟しなければならない。

軍隊の数では負けるが、その室においてはこの国は負けていない。

腰抜け政府の腰が抜けてしまっているからだ。

今起こっている小池ブーム、国民はこんな政府などいらぬとの強烈な意思表示をしているのだ。

一日も早くあの憲法を改正して交戦権を持った普通の国にしてほしいだけだ。

そのためには民進党の解散など些細なこと。

困るのは民進党の左派、枝野や辻本清美ぐらいの物だろう。

こんなに早く日本が生まれ変われるチャンス額ねなんて、

とにかく一刻も早くこの左翼地獄から脱出することだ。

日本人はおとなしい、できるだけ争いごとは避けたい。

それが日本の文化であり伝統だ。

それに付け込み言いたい放題、

挙句の灰には日本を世界地図の上から消し去ってしまった。

この卑劣さを許すのか、轟々たる非難を鳴らして韓国に抗議するときだろう。

何時でも文句ばかり、挙句の果てには北朝鮮は核兵器で世界の嫌われ者になってしまった。

そして韓国はその北朝鮮にすり寄ろうとしている。

今や仮想敵国ではない、木佐に正面の敵だ。

何時かは争わなくてはならない相手になってしまった。

たまたま戦勝国のアメリカがこの地区を治める方法として韓国とこの国の手を握らせている。

もうたくさんだ、韓国なんかと手を握りたくない。

あまりに腹が立ったので急遽一文を呈することになった。

一日も早く今の腰抜け自民党政府を引きずりおろして国民の意思を代表する政府を作ってほしい。

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「小池新党の激震、民進党解党の危機をさらす」17.09.27 [時事問題]

なにー!民進党解党だって、今朝のサンケイの一面に載っていた。

まさかと目を疑ったが、どうやら本当らしい。

いくら小池さんの掲げた新党に人気があるからといって、

ここまで凋落することはないではないか。

一時はこの国の政権を取って国政を動かしていた政党。

なぜにそれほど浮足立ってしまったのか。

戦う前にすでに白旗を掲げたようなものだ。

まぁあの菅直人を党首に担いでみたり、ルーピーの鳩山を担いでみたり、

ろくでもない政党ではあったが、党自身がまとまりを欠いて小池新党に抱き着こうとする。

しかしこれがこの国の政治の実態なのだ。

今政権を握っている自民党もろくでもない政権だ。

幹事長にあの魑魅魍魎、二階俊博を担いでみたり、

森喜朗がいまだ影響力を発揮している政党。

一日も早くまともな政治に戻さなくてはならないが、

だからといって党そのものが解党して小池新党に身売りすることはないではないか。

国民のすべてが自民党を支持しているのではない。

加えて政権を維持しているのは公明党の協力による。

そもそも公明党と共産党はこの国にあってはならない政党だ。

今の選挙制度の行き着くところ、すなわちポピュリズムの果てに行き着いた政治の実態である。

確かに小池さんの「希望の党」が勢いづいている。

それはあまりにも政治の世界が劣化してしまっているからに相違ない。

しかしれっきとした実績のある民進党がいくら情勢が厳しいからといって党丸ごと身売りをすることはないではないか。

党首前原さんはまともな人だ。

それに前の総理野田さん、この人も常識を持った人。

だがその人を持っても党内の動揺は抑えきれない。

ただ議員でいたいだけ、政策なんかそっちのけ、身分を守るためには恥も外聞もない。

民進党が雲散霧消してしまえば自民党を抑える政党はいなくなる。

あの蓮舫が代表になって以来、共産党にすり寄りそれにすがって党を維持しようとした。

あれ以来党内はガタガタ、主義主張もない政治亡者がとにかく議員にしがみ付いていたい。

民進党が買いの危機はこの国の政治の危機である。

誰でも一票、この悪平等が今日の政治危機を招いた。

そしてもう普通の方法ではこの国に政治など取り戻せないのだ。

誰か出てこないか、クーデターでも起こしてまともな政治に立ち返らされるような勢力は。

とにかく今は民進党の危機だが、本当はこの国の国家としての危機を迎えているのだ。

菅直人や秋葉忠利、最近は皮肉れ詩人のアーサー・ビナートまで加わって物事を斜めから見る評論がまかり通っている。

モーリー・ロバートソンさんはまともな解説をするが、

この二人によってあのニュースザップは乗っ取られてしまった。

もはやこの国にまともな放送はなくなってしまった。

かくて民進党解党の危機だ。

どちらにしても今の選挙制度を根本的に変えてしまわなければこの国はこの民主主義によって崩壊する。

それにしても小池さんが新党を立ち上げただけでこの騒動。

いかに政治が薄っぺらで信用できないものであるか。

国民全体が反省する時だ。

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