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「国際社会は待ってくれない」12.01.31 [巷の話]

 今大阪の橋下市長の率いる維新の会が国中を引っ掻き回しているが、

その勢いに便乗しようと、既存の議員たちはてんやわんや。

我も我もと門前に列をなしている。

既に応援を発表している「みんなの党」は、俺が先に唾をつけたのだから手を出すな、と盛んに警告を発している。

選挙の嵐は台風の目となって近づきつつある。

選挙になれば絶望的な民主党の新人たち、今のうちにコネをつけて置こうと涙ぐましい努力をしている。

そもそも国会に引っ張り出してくれた小沢親分は、ひょっとすると有罪が確定し、あてにならないかもしれない。

又これだけ民主党が失点続きなのに、一向に支持率が戻ってこない自民党。

そして内部分裂の危機に直面している。

もともとこんな滅茶苦茶民主党に政権を取らせたのも自民党が悪すぎたから、

それへの反省もなく、昔の儘で政権を取り戻そうとすること自体厚かましすぎる。

自民党こそ分解して身を正さなければならない。

この国をここまで劣化させた張本人ではないか。

国民はだれにこの国を誰に任せてよいのか頭を抱えている。

すべての政党の支持率を合わせても届かない無党派層。

それが50%以上を占める現状。唯一の救いが維新の会だ。

それに最も近いのが、石原東京都知事と国民新党の亀井静香代表。

二人はともに新しい党を立ち上げようと模索中だが。

亀井氏は既に国会内に自らの政党を持っているが、石原都知事はまだ現職の知事として東京の代表者。

国会に出ようと思えば都知事を辞めなければならない。

本人は都知事以上の仕事があるならそれもやむなし、と腹を真括っているが。

だが既に御年80を迎えようとしているご老体。

おそらくこの日本の混乱を見て居ても立ってもいられなくなったのだろう。

その前に平沼氏を担いで「立ち上がれ日本」を後押ししてみたが、これが一向に立ち上がらない。

平沼氏も故郷岡山の津山に帰れば、抜群の知名度はあるかもしれないが、

全国に広められると霞んでしまってその名はとどろかない。

いくらその昔お爺さんが首相を務めたとはいえ、そんなこと知っている若者はいない。

小泉郵政改革の時、それに反対して自民党を放り出されたが、節を曲げず自民党には帰ることはなかった。

そして真正の保守として頑張ってはきたが、もともと政治に関心など持たない若者にはどこの誰やら。

そして与謝野薫に裏切られ党は体をなさなくなった。

石原都知事もこれを応援し、叱咤激励していたが、知名度無き平沼氏では如何ともしがたかった。

ついにたまりかねて自らが先頭に立たざるを得なくなり、老骨鞭うっての出馬とは相成った。

元国会議員として昔からの盟友である、亀井静香と手を組んで立ち上がろうとしているが、

二人は必ずしもその政策において一致しているわけではない。

この国を混乱に陥れている小沢一郎とも亀井氏は近い。

石原都知事は小沢とは仲が良くない。

それに政治の体をなしていない現政権。

石原さんならずとも居ても立っても入られない。

無理もないそれ程危機は目の前に迫っている。

が庶民相手ではそれも通じない。

「何故あの金持ち会議に菅直人は行ったのか、、」12.01.30  [噂話]

毎年恒例のスイスのダボス会議、世界の大金持ちが今年どうやって儲けるかを話し合う会議。

毎年この時期に開かれるが、その氷点下の寒さの中で、女性が上半身素っ裸になり、

大金持ちたちに抗議のデモを行っている。

記事ではウクライナから来た女性らしいが、取締側はそれを見ているわけにもいかず、

目のやりどころに苦労しながらそれを排除している。

まるでこの会議に出席するメンバー達を暴力団扱い、

「お前らのせいで我々はこれほど貧乏にされている」

と怪気炎を上げてバリケードによじ上っているが、あたらそのスタイルが良すぎるため、

思わずもったいない、と叫びたくなるほどだ。

彼女たちが怒るのも無理はない。

この会議は世界の大金持ちの顔合わせのようなもの、

この会議に出席できるだけで今後の金儲けは保障されたようなもの。

アメリカに巣食うユダヤのマネーゲーマー、ロシアのプーチン首相、中国の大金持ち、

その中に今年は日本から菅直人が派遣されている。

又俳優の渡辺謙一氏も派遣された。

何故菅直人が野田総理の名代として派遣されたのか分からぬが、あれほど金持とは縁のない男。

それは生涯生活に困らない程度の金は持っているかもしれないが、

あの大金持ちの中に入れば乞食同然。

盛んに福島原発事故について喋ったのだろうが、そんなこと世界の大金持ちの中では片耳も貸してもらえない。

彼らは今年どうして金の元を探し出すか、アメリカではリーマンショックの後遺症がたたり、

いまだに町には失業者があふれ、遅々として再建の道は見当たらない。

加えてこの度の欧州金融危機、ギリシャを助ける名目で金をつぎ込んだが、

立ち直るどころか船はほとんど沈没しかかっている。

加えてイタリヤの金庫も空だということが分かった。

さぁ大変貸した金の回収の見込みはほとんどゼロ。

資本主義がどうの、共産主義がどうの、社会主義がどうの、

あれこれ小理屈はならべているが、結局は如何に金儲けの道を探すか、

それが目的のこのダボス会議。

大砲でも撃ち込んでこんな大金持ちを吹き飛ばしてしまわなければ解決などつきようがない。

そして彼らの究極の話は、如何に世界を操って金の元を生み出すか、

何処の国とどこの国を争わさせるか、その時はいち早く安全を図って逃避の準備をするように合図を送る。

彼らにとって戦争程儲かる商売はない。

そのどちらにもお金を貸して、一方が負けても一方で補う。

さしあたりイランあたりがきな臭いが、それには大義名分がいる。

世界を納得させるだけのその名文がなかなか見つからない。

それにここで戦争が勃発すれば石油価格が一気に跳ね上がる。

上がれば彼らの思惑通り。それらの謀は電波に乗せて話し合えるものではない。

世界中が鵜の目鷹の目で聞き耳を立てている。

どうしても金持ち同士が直接会って、ひそひそ話をしなければならない。

そんな曰くのあるダボス会議。菅直人を送ったが、野田総理テレビでも挨拶する。

菅直人は何のために行ったのか、、

まぁ素っ裸になった女性もご苦労さん、風を引かないように、、。

「ヒットラーも合法的に選ばれた」12.01.29  [時事問題]

 今現在台風の目になっている大阪の橋下市長、

維新の会なる革命グループを引っ下げ、大阪だけではなく全国をきりきり舞いさせている。

この日の出の勢いに便乗せんと、既存の国会議員がすり寄っている。

彼には単に大阪だけではなく、国の形を変えてしまいたいと云う目的がある。

ちょうどヒットラーが、第一次大戦の過酷な賠償に苦しむ、国民の窮状をばねにして出てきたように。

ナチスも国民に選ばれたのだ。決して非合法な政体ではない。

だが一度政権を取ると一瀉千里、あっという間に独裁を引いてしまった。

そしてわずか12年間に世界中を相手に戦うほどの軍事国家にしてしまった。

ドイツ人にはあのフリートリッヒ大王以来、多分にその下地はあったが。

ヒットラーと橋下市長を同じにしてはいけないが、彼はその方法を知り尽くしている。

この滅茶苦茶民主主義を制する方法を。

猫も杓子も一票、庶民に政治を任せた瞬間から今日の混乱は予想されていた。

全く予想どおり、そのうえまだこの国には、

この国を内側から崩してやろうと云う他国の意思が入り込み、徹底的に攪乱された。

お蔭で国を守ることが悪い事をするような錯覚に洗脳されてしまった。

そして遂に二進も三進もいかなくなってしまった。

そして混乱の極致、右に頼んでも駄目、左に頼んでもそれ以上に最悪、

国民はこんな政治にうんざりしているのだ。

数は圧倒的に庶民が持っている。

その庶民をだますのは、専門家をだます何千分の一の努力で済む。

そんな連中がやっと政権を握った。

一度握った政権は任期が来るまで死んでも離さない。

そして突っ張れば突っ張るほど劣化して行く。

彼らはもう日本の事など頭の隅にもない。

ただ持っている政権という権力を離さないだけ。

そしてもう日本から学ぶものはない、とあの半島から嘲笑られている。

それでもまだ日本はアジェンダかマニフェストか、選挙民の目先を変え、

誰が政治権力を握るか、必死に一票様を取り込もうとしている。

そこにシロアリがたかって食い潰せそうとしているとして、野田総理が警告を発している。

シロアリ扱いされた「みんなの党」の親分はカンカンになって怒っているが、

大体「みんなの党」などと国民をなめきった政党名に問題があったのだ。

それほど国民は馬鹿にされている。

もう一つ舐めきられているのが、「立ち上がれ日本」老体を押して、

立ち上がるのが精いっぱいだか、それでも一向に立ち上がれない。

中には自分だけさっさと猟官運動をし、大臣になった御仁までいる。

今の衆議院議員に「衆議院」と書かせれば、「象議員」と書きかねない。

その程度で喧々諤々の怒鳴り合いをする。

まだ台湾の議員とか、韓国の議員の様に殴り合いをするとか、

消火器をぶちまけないだけましだが、もう政党の体をなしていない今日の国会。

内閣を組もうにも役職を担えるような人材はいない。

全く幼児化してしまった日本、2万7千人もの犠牲者を出した災害も、議事録さえ残さないような国。

国家の体裁さえなしていない。

どちらにしてもこの民主主義では持たない。

「角栄の毒薬、総身に回り果て、、」12.01.28  [政治]

 えっ!、うそ!、ほんとに!、現職の国会議員が臍を出してボクシングのラウンドガールをやるか、

ほれあのラウンドごとにプラカードを掲げて回るやつ。

いくらまだ若いと云っても、そしていくらスタイルが良いと云っても、御年41にもなって、

一体この国はどんな国会議員を選んでいるのだ。

尤もイタリアの方ではもっとひどいのが居たそうだが。

そうでなくとも国会が開催され、野田内閣は生きるか死ぬかの勝負をしている時。

その与党に属する民主党の国会議員が、ボクシング好きのお客に応える。

まだ若いんだぞ、そしてこのスタイルだ、どうだ恐れ入ったか、と観客を睥睨して回る。

お金に困ってのアルバイトではあるまいし。

国会議員は人もうらやむほどの収入を得ている。

歳費も貰い、乗り物も只券を貰っている。

そして公設秘書には国から給与を出してもらっている。

それが何故、いくら美人を誇ると云っても、誇るところは外にもあるだろう。

これをテレビで見ていた、野党の面々も鼻の下を長くしてただこそこそ笑って居るばかり。

なんだこの馬鹿野郎と云って、スイッチを切らないのだ。

昔なら興奮してテレビごと投げつける場面だ。

いやはや日本の国会議員も地に落ちたもの。

やはりあの角栄の毒薬が回ってきてしまった。

その醜態を前にして、野田総理が居直ってしまっている。

兎に角民主党の政権を離さないこと、常識も正道もない、ましてや国益もない、ただ消費税を上げるだけ。

国内だけではない、海外からもこのデフレの最中、

消費税を上げればさ国の経済は持たなくなると警告されている。

確かにIMFその他の外国機関は、財政均衡を果たせと消費税の値上げを迫っている。

が、この国は他の財政危機の国とは違って、国債を海外に依存しては居ない。

ほとんど国内消化している。つまりこの国の国民から借金をしていのだ。

少々は買ってもらっているが、それとても債権と相殺すれば債券の方が多いくらいだ。

そんな国外にあるか、中国は債権国かも知れないが、

国民の生活水準から云ってもこの国の十分の一くらいだ。

一部の金持ちは世界中のブランド品を買い漁っているが、大多数の国民はいまだ農村に打ち捨てられたまま。

一時よりは貧乏になったとはいえ、まだまだ国民は生活をエンジョイしている。

つまり切羽つまってはいないのだ。

その心のゆるみがこんなブラガールを生む。

国会議員と言えば我々の生殺与奪権を握って居る。

国民の命を如何に守るか、この国の領土を如何に守るか、

既に国民は拉致され、国土もあちこちで侵されている時、

単なる売名行為だけで、軽々しくブラガールをやるなど国民を舐めすぎている。

国会議員の給与を皆返してからやれ、選んだ国民こそいい面の皮だ。

それほどこの国の国会議員の質は落ちている。

いくら権利があると云っても、公に奉仕する職業、自ずから犯してはならない一線があるだろう。

即問責決議を出して罷免したたき出せ。

ニタニタしている場合ではない。

いくら中身を問わない数で選ばれたと云っても、恥を知れ、国民を馬鹿にすな、。

「ラチェットギヤは、反対には回せない」12.01.27 [時事問題]

 日本では原発廃止に大勢は傾いているが、ここまで発展した経済、

原子力の力なくしてこのまま発展してゆけるのか、それが出来れば大したもの。

だが既に使われた原発の滓、どんなに早くとも5千年以上は人類にたたる。

その最終処分場も決まらない今、ひょっとすると20万年は危険性が残ると云われている。

そんな時目の前の中国は、沿岸部に200基の原発を開発しようとしている。

その為の実験炉が事故で停止していると云うのだ。

まだまだ中国の原発の管理は杜撰で遅れていると云う。

第一あの国の発表で信頼できるものは何もない。勿論中国は否定しているが、

2010年7月に完成し11月には発電に成功したと云う。

そしてその目標を達したので中止した迄だという。

そして今年第二四半期運転を再開すると云う。

なぜ成功したものをそのまま続けないのか、普通では考えられない。

そうでなくとも経済が大発展を続けている中、電力需要が一番の急務だろう。

しかしあの国に地震が発生しないと云う保証はない。

ついこの間の四川大地震、その前の唐山大地震、まだまだあの国の地震は予想される。

にもかかわらずしゃにむに原発を開発しようとしている。

無理もないあれだけ発展した産業を支えるのは電力があっての話だ。

上海からこの国を直線で結べば約800キロ、もし何かあれば偏西風に乗ってこの国を直撃する。

この国が起こした原発事故の放射能は、西に飛ぶことはあっても東には飛んでゆかない。

があの国の放射能は必ずこの国に飛んでくる。

既にその昔46回にも及ぶ原水爆の実験は、黄砂に放射能を乗せてこの国に飛んできている。

それを騒いだ日本人はほとんどいない。

アメリカの核実験には火が付いたように騒ぐが、ソ連とか中国の原爆はきれいだそうだ。

この前の原発事故で日本の原発が現在ではほとんど止まっている。

そして放射能漏れに戦々恐々としている。

だがいくらこの国だけが止めたとしても、目の前の国が事故を起こしてくれればひとたまりもない。

世界の趨勢はこれだけ進んだ産業を支えるのに、原発無くしては無理の様な状態。

たとえどの国が事故を起こしても、上空の風は世界中を回っている。

人類が原子力という魔法の力を発明して以来、人類は滅亡への道を開いたと云っても良い。

何十万年の先までいったい誰が見届けるのか。

それにこれからますます発展してゆく産業、

一時的には太陽光とか風力発電に頼れるかもしれないが、

やはり最終的には原子力に頼らざるを得ないだろう。

火力発電は有効ではあるがその資源にも限界がある。

そして大気汚染という大きな負の遺産を残してゆく。

第一資源にも限界がある。

どう考えても将来原子力を無視して経済は支えられない。

今大騒ぎしているのは、政治家が一票ほしくて、耳触りの悪いことは言わず、大衆に阿ているからだ。

専門家には分かっているかもしれないが、庶民で原子力の事がどれほど理解されているのか、

兎に角パンドラの箱は開けられてしまったのだ。

今更騒いでももう遅い。

「アメリカのダイナミックさに比べて」12.01.26 [時事問題]

 日本の政治は混乱の上に崩壊の兆しを見せているが、

海の向こうアメリカでは大統領が今年の施政方針演説を自信満々で語っていた。

この国とは全く対照的、余裕綽々たる語り口。

しかもその直前ソマリアでの人質救出作戦に成功していたのだ。

大統領が国防長官の手を握って褒めたたえるはず。

それに較べいまだ何十人の拉致被害者も救出できず、もたもたしているこの国。

同じ国家がどうしてここまで違うのか、、

さてそれは少し横に置き、少し前にはこのままいけばどうなるのか、

と再選が危ぶまれていた大統領だが、相手の共和党の候補者選びの混乱振りを見て、

これが相手なら問題ないと安心したのだろう。

本命と思われていた、ロムニーマサチューセッツ知事が負けそうなのだ。

それも候補者として一番痛いところの納税の不公平を突かれ、銭を転がしに転がして、

人の何千倍も儲けていながら、半分も税金を納めていない、ということが暴露されてしまった。

早速高額所得者はそれなりの全金を払え、と国民にけしかける。

そうでなくとも不公平感の塊のような低所得者は怒る。

そして代わりに出てきたのが、風采の上がらないギングリッチという元下院議長。

ロムニー氏は若振りで格好も良いが、この人は風采は上がらないわ、離婚歴はあるわ、

とても今のオバマ大統領に勝てる相手ではない。

それを見て俄然オバマ大統領は再選に自信を持ってしまった。

それなら本来の自分の政治を追求できる。

とはいっても日本と同様上院と下院ではねじれ現象が続いたまま。

日本の様に立法府も行政府も境がないような政治体制ではない。

行政のトップとして、このような法案を通してほしい、と立法府に投げ与える。

もしそれが通らなければ立法府の責任。

満足のいく結果を持ってこければ署名しないと突っぱねる。

そうなれば全て立法府の責任だ。しかし日本と同様国家の財政は苦しい。

財政赤字は広がるばかり、その為削れる予算は目いっぱい削り、

聖域とされていた国防予算にまで手を付けざるを得ない。

アメリカが世界に君臨できたのはその軍事力。それもこの財政危機で怪しくなってきている。

だが、世界のリーダーとしての地位は降りるつもりはない。

確かに中国が日の出の勢いで追いついてきてはいるが、アメリカに追いつくには軍事力だけではまだまだ遠い。

どれほどの潜在能力をアメリカが持っているか、その層の厚さと言い、質の高さと言い、

まるで横綱と序の口の戦いだ。

又今にも火を噴きそうなイラン問題、絶対にイランには核兵器を開発させないと、

ペルシャ湾岸に空母を出動させて睨みつけている。

それに刎頸の友イスラエルとも連携プレイを取りながら、何時でも攻撃できる態勢を整えている。

オバマ大統領はリベラルで社会主義者的傾向が強かった。

そのアメリカのダイナミックな政治を見せつけられながら、この国の政治、

政府が何かをやろうとしても、しがらみに足を引っ張られ、

挙句の果て真紀子の操り人形のような婿養子を防衛相に持ってくる。

もう崩壊は始まったようなもの。

これって政治か、、、。

「言語道断、怠慢こそ大恥」12.01.25  [巷の話]

 なにぃあの貴重な体験の、又後世に残す資料として一級の参考資料。

本邦始まって以来の大地震、そして大津波、加えて原子力発電所の破壊。

その復興会議の公式議事録を残していなかっただなんて、いったい何をしていたのか。

又何故それを残さなかったのか、普通の神経では考えられない。

早速教科書原理主義者の岡田副総理が暴露している。

ともすれば行政府と立法府の境が分からなくなる時もある御仁だが、

この頑固さが役に立つ時もある。

この国にとっては最も貴重な資料であり議事録、さすが暴露の名人としては面目躍如。

目の付け所が違う。担当の枝野官房長官としては、最も痛い急所を突かれた。

しかそんなことあり得るのか、いくら本邦始まって以来の大地震とは言え、しかも彼は弁護士出身

。それがどれほどの意味を持つのか知らないはずはない。

それほど残していけない内容があったのか、痛くもない腹を探られなければならない。

思いもしなかった原子力発電所が破壊されたとはいえ、だからこそ一番大事な現場の記録ではないか。

原子力対策本部でも、緊急対策本部でも、又復興本部でも、

公式の議事録を一切作成していなかったと云うのだ。

今さら慌てて思い出しながら作るなんて、どれほど正確な資料が出来ようか、

あれだけなんとか会議を山ほど作って、肝心の会議の議事録が作られていなかったなんて。

そうでなくとも信用失墜の民主党政権にとっては致命的なミス。

いったい何を話し合っていたのか、国家としての記録はいったいどうなる。

後世の参考資料としても、たちまち人々が復興するために立てる対策にしても、

その基本になるものではないか。この国はそれほど杜撰だったのか。

怠慢も甚だしい。

これでは意図的に作らなかったと云われても申し開きできないだろう。

なぜこれほど貴重な会議の記録を残さなかったのか、ただ忙しいからなどでは納得が出来ない。

何か残してはいけない発言があったのか、明らかに国民に対する裏切りである。

これでは国家としての体裁が整わないではないか。

それほど役人の数は足らなかったのか、

そうでなくとも民間の平均給与の倍ほどもらっていながら、、、一担当大臣だけの責任ではない。

時の総理菅直人を呼び出してしっかり喚問してほしい。

おそらく会議とは名ばかり、ただ大声で怒鳴ってばかりではなかったのか。

菅直人がどれほどの会議を作ったか、専門学者から専門外まで、

どれほどの会議を作ったか、だが一番肝心な会議の議事録。

この怠慢この意図的な不作為、民主党が国民に信用されない本質的なものを感じてならない。

いま野田総理が釈迦力になって、消費税を上げようとしているが、

すればするほど、足元から崩れてゆく。

岡田副総理も力になってほしいと選んだ最後の一本柱。

だが思いとは裏腹に足元を削られるばかり、野田さんも人を見る目が余りにもなさすぎる。

いや選ぼうにも民主党には人材がいないのだ。

これが今の日本の政治の実態。だが選んだのはすべて国民。

国民そのものが劣化している証拠。

今更遅いのかも、、、。

「有終の美など望むべくもない」12.01.24  [民族 文化]

 親父の引いたレールの上を颯爽と登場した、シリアのあのひょろ長いアサド大統領だが、

親父はシリアを守り通して無事この世を終えたが、息子のバシャールはその様にはいかないようだ。

同じ仲間の中東諸国から退陣要求を出されている。

中東の場合、どうも「終わりよければすべてよし」というのはなかなか難しい。

ついこの間もリビアのカダフィは民衆に引きずり出され、引きずり回され叩きのめされ、撃ち殺されてしまった。

そして隣のムバラク大統領も、群衆のデモ攻勢で引き摺り下ろされ、裁判にかけられ死刑が求刑されている。

イエメンのサレハ大統領は白旗を上げアメリカに逃げ込もうとしている。

リビアの西隣のチェヌジアでは、デモが起こるや否や、早々に金塊を持ってどこかに逃げ出してしまった。

これなど一番成功した方、だがシリアの場合は、

ひょっとするとカダフィ以上の仕打ちを受けて、殴り殺されるかもしれない。

それほど独裁国家においては引き際が難しい。

民主主義国でない限り、穏便なる引退は難しいのだが、

民主主義国でも次に権力をにぎった権力者が、前政権への復活を警戒して、

あれこれ難癖をつけ、法的に葬ってしまう場合が多い。

さしずめウクライナの前首相チェモシェンコさんの様に、

新大統領に将来の一番の政敵として、

いちゃもんをつけられ刑務所につながれ政治生命を絶たれようとしている事件もある。

すぐ隣の台湾でも前総統の陳水扁が横領の罪で刑務所につながれている。

それほど一国の首領になる場合は引いた後のことを考えておかなければならない。

そこへ行くとこの日本、このところ一年刻みで首相が変わっているが、誰も罪に問われたことはない。

だが許してはならない首相だっている。

鳩山ルーピーはその無知の為にこの国を滅茶苦茶にしたが、菅直人は最悪であった。

この国に国家反逆罪があり、スパイ防止法があったなら、一番に告発されなければならない人物だっただろう。

さてシリアの話に戻ろう。

親父のハーフェーズ・アル・アサドの死で,すんなりまわってきた次男のバシャール・アル・アサド、

見るからに頭の小さい首の長いひょろひょろとした長身の男。

親父も異常に頭が長かったが、周囲の合意を取り付けて国内を統治していた。

だが息子の場合は突然アラブの春と云われる革命ブームに見舞われた。

夢にも思っていなかったこの激変、

何時も周りの側近たちに良い事しか聞かされていなかったバシャール君は慌てた。

誰も答えは持っていない。

群衆も少々のおためごかしで騙される段階ではなかった。

それでもまだ目が覚めない大統領、今更どこにでも逃げるわけにゆかず、

同じアラブ諸国からも絶縁状を叩きつけられている。

さぁこれからが見ものだ。

カダフィの様にならなければ良いが、又ルーマニアのチャウセスクの様にならなければ良いが、

しかしこれだけ突っ張っていればその可能性はないわけではない。

あれだけ自国民を拘束し、虐待し、拷問し、闇から闇に葬ってきたアサド政権、ただで済むはずがない。

終わりよければ全て良しとは、、。

「のど元過ぎれば熱さを忘れる」112.01.23  [時事問題]

 あの大地震から10か月か過ぎたと云うのに、いまだ現地は混乱の中に放置されている。

そして本格的寒さの中に放置されている。

あれこれに議論をしているのは政治家ばかり。

そもそもあの時菅直人が総理であったことがこの国最大の不幸。

その前の鳩山もこの国を混乱させ、国民に不幸だけ残したが、

菅直人に至ってはもともと総理にしてはいけない男。

鳩山に総理が回ってきたこと自身、いかにこの国の政治が劣化したかの見本だったが、

その鳩山内閣の副総理格で入っていた菅直人、

鳩山がこけるが否やちゃっかりと総理の座に座ってしまった。

今日の混乱はあの時から始まった。そしてあの大地震は見舞った。

原発事故は地震の被害より、その後襲ってきた大津波による。

だが菅直人にとっては大いなる救いの神、自らの不正献金を追及されている矢先だった。

これを奇貨として寿命を大いに伸ばした。

だが初動の失敗、官僚の不手際、そして当事者の東電の混乱、ただそれらを怒鳴りつけるだけだった。

その裏で簾の裏で女房伸子は夫をあれこれ操った。

だがあまりの身勝手に国民も怒り、ついに引きずりおろされてしまった。

しかし菅直人が在任中にしたこの国への裏切り行為、とりわけ北朝鮮と結び、この国を売ろうとした反日行為。

例え首相はやめたとしても、その凶悪な行為は許されるものではない。

国民はもう忘れてしまったのか、次々目先を変えられる政治家のご都合に振り回されて。

現野田総理はそんな菅直人を、毎年開かれるスイスのダボス会議に、名代として出席させている。

ダボス会議に一番似合わない男、世界の大金持ちが一堂に会するところ。

そんな会議に菅直人を出席させる野田総理神経も疑いたいが、

むしろ金持ちと云うなら鳩山を出席させた方がよかった。

少なくとも菅の何十倍かの資産は持ち、お母様の資産はこの国でも指折り数えられるほどだ。

そして金持ちがより一層金持ちになることを話す会議。

スイスのチュゥリッヒ空港は自家用ジェット機の博覧会のごとき形相を呈する。

そこに菅直人のような貧乏人がいったい何をしに行くのだ。

そしていったい何を喋るのか。はっきり言って国家反逆罪にも匹敵する男。

北朝鮮の意思をふんだんに含んだハイジャック犯の子供を、

日本を内側から崩そうとする教育を満腹に受けて、地方から切り崩しに入っている実行犯。

それに資金を供給し応援をする。

それも国民の収めた政党助成金を迂回させながら提供する。

国民への見事な裏切りではないか。

あれこれ屁理屈をつけて言い逃れしているが、この反日行為を裁かなければこの国の明日は戻ってこない。

その菅直人が無罪放免にされるどころか、この国を代表して世界の大金持ち会議に顔を出している。

この国は今だ北朝鮮に拉致された人々を取り戻せない。

それを応援したような人物をそんな会議に出席させる。

一体野田総理は国民をどのように思っているのか、馬鹿にするのも程々にして貰いたい。

罪人はしっかり裁きにかけてくれ、菅直人の罪を絶対許してはならない。

ついでに伸子も、、、。

「得手勝手、選んで粕をつかむ」12.01.22 [巷の話]

 野田さん恥ずかしくないか、まだアメリカがどんな国か、中国がどれほど狂暴な国かわからないのか。

前の一川防衛相でも空いた口が塞がらなかったのに、

いくら田中真紀子の旦那とはいえ、こんな抜け作を防衛相にするなんて。

まるで幼稚園子供ではないか、70才も超えて自分の言葉を喋れない。

ただ官僚の書いた書面を棒読みするだけ。

この国家緊急時に、どれほどこの国が危険な位置にあるか、

北朝鮮は既に多くの核弾頭を保有し、小型化しミサイルに装填してこの国を狙おうとしている時。

中国はそんな日本を見て、いよいよ時機到来と舌なめずりしている。

こんな頼りない防衛大臣を任命するなんて、国民を舐めているのか、どうして国民の命を守るのか。

国家の防衛より党の存続、政権維持に現をぬかし、小沢派の分離を防ぐだけ。

そして増税増税を連呼する。それを尚補強しようとする岡田副総理をそばに置いて、

一体あの岡田が副総理など勤まる器か、

教科書原理主義者と呼ばれ、廻りの言うことなど一切耳に入れない。

頑固と言えば聞こえはよいが、頑迷と言ったほうが良いだろう。

その上財務相に地方回りをさせて増税を説得させようとしている。

まだ暴走族の名残があるような兄ちゃん大臣に、全く国民を馬鹿にしている。

世界は今どうなっているか、アメリカはイランに鉄砲を打ちかけようとしている。

なんでアメリカは北朝鮮の核の事をほったらかしにして、イランばかり責めるのか、

その陰で中国の庇護をよいことに北朝鮮はやりたい放題。

日本にとっては死活問題。

東京のど真ん中にでも撃ち込まれて見よ、いったい何百万の人が死ぬか、よくも枕を高くして寝られるもの。

いくら防御用のミサイルがあると云っても一斉に撃ち込まれれば、すべてを防ぎきれるものではない。

また中国が庇護していると云っても、北朝鮮を養いきれるほどの援助はしていない。

実は中国自身がそれどころではない。

経済成長はしていると云うものの、その成果を国民すべてに配るわけではない。

あれだけ軍備に特注していれば、貧富の差になど手が付けようがない。

ますます広がるばかり。国民の豊かさを表すジニ係数さえ発表できない。

既に危険水域の0.5を超えているとも言われている。

北朝鮮どころではない、もし国民がそれを知れば、抑えられないほどの暴動は始まるだろう。

一党独裁は国民の声に耳をふさぎ、目を覆ってどうにか保っている。

その不満のはけ口に他国を取り込むことで誤魔化そうとしている。

そしてイランと北朝鮮を結びつけ、武器商売の仲立ちをしている。

そしてアメリカはこの国にもイランから石油を買うなと圧力をかけてきている。

それを唯々諾々と聞き分けている。

財務大臣が協力をしなければならない、などと口に出して約束している。

一体この国は独立国なのかアメリカの属国なのか、

尤も中国の属国になってしまえば一巻の終わりだが。

本気で北が撃ってくることは考えにくいが、万一つの危険があれば、それを防ぐのが政治だろう。

あまりの得手勝手、空いた口が塞がらない、、、。
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