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「助平で厚顔な不動産屋など相手にするな」17.02.20  [巷の話]

 金正男君暗殺以来今日で一週間になる。

がいまだその真相は明らかにされず、いろいろ議論されている。

もう一人世間を騒がせてならない男、云わずとも分かるだろう、

そうあのドナルドトランプだ。

今日で政権発足後一カ月になる。が今だ政権作りが真面に進んでいない。

少なくとも15省庁の長官は承認されなければならない。

それがまだ9人しか承認されていないのだ。

勿論駐日大使も決まっていない。

あれほど我が安倍首相と蜜月ぶりを見せながら今だ決まっていない。

トランプミニストレーションとはトランプ政権の事、

大統領が変わればその長官人事を全て一新しなければならない。

既にトランプ丸は出港しているのだ。

記者相手に80分間もまくしたてる前にその方が焦眉の急だろう。

まず国務省、財務省、国防総省、司法省、内務省、

農務省、商務省、労働省、厚生省、住宅・都市開発省、運輸省、エネルギー省、

教育省、復員軍人省、国土安全保障省、の15省がある。

その他に別の組織がこれは大統領直轄なのだが、13機関がある。

その人事は今だ全然進んでいない。

既に出港以来約一カ月、全て議会の承認が得られない。

トランプは共和党だが、肝心の共和党内からも拒絶意識が強く、

この先いつになったら政府は出来上がるのか。

そんな中早速大統領の足を引っ張るように主席補佐官のマイケル・フリンが選挙期間中ロシアと交渉していたことが暴露された。

あれほど噂されたロシアの干渉、就中プーチンの意向が入り込んでいることがばれたのだ。

辞任は当然、これでプーチンが作った大統領との疑惑は益々明確になってきた。

加えて閣僚間での意見の違いが露呈し、

フリーバス補佐官とコンウェー上級顧問とのいがみ合い、とてもトランプの力では制御できない。

アメリカ国民が怒るはず、その支持率は今や40%を下回り歴代最低の大統領としての烙印は押されてしまった。

それでも厚かましき破廉恥な不動産屋は喚く。

こんなことで無事一期4年は乗り切れるのか。

そんな中我が安倍総理とは馬が合うようだ。

否世界中で相手をしてくれるのは安倍晋三しかいない。かくてあのゴルフ三昧。

しかし経済的要求は全然手加減はなし、アメリカに工場を作れの一点張り。

そしてよそで作った品物を持ち込めば35パーセント以上の関税を掛けると喚いている。

NFTAの合意もやり直すと息巻いている。

こんな政権と真面にお付き合いをしていてよいのか。

あの安保条約だって口先では守ると云っているが、こんな男の言を信じてよいのか。

日本独自の防衛策を一日も早く実行することだろう。

既にそれに対する費用の概算も提示されている。しかしこの核兵器蔓延の時代。

被爆国だからなんて情緒的な事は単なる夢想に過ぎない。

一日も早く核武装しミサイルを林立させる時だ。

結局それが一番安くつき手っ取り早い方法だ。

日本人よい良い加減に目を覚ませ、結局自国を守るのは強烈な意志と核武装以外にない。

歴代最低のアメリカ大統領が出現した今、それを好機として実効ある防衛策を進めることだ。

「一日も早い北朝鮮排除は望まれる17.02.17  [時事問題]

 そうかやはり北朝鮮は軍事力で排除するしかないか。

兄金正男の暗殺は結局自国の滅亡への道を開いてしまった。

トランプ政権も北朝鮮の事は中国にまかしておけばよい、

などと多寡をくくっていたが、その中国がこっそり北朝鮮を支え、

石油かひょっとすると食料も渡していたかもしれない。

中国も北朝鮮と云うバッハゾーンが無ければ直接自由陣営が国境まで迫る。

かくてトランプを失望させてしまった。

最早実力で排除という結論に至ったらしい。

それも具体的期日まではっきりしているらしい。

奢るな金正恩、同じ金日成の孫とは言え、余りにも冷酷な正男の殺し様。

遂にそれが命取りとなったようだ。

既にそれに向けての準備は進められているらしい。

三月の米韓合同演習キーリゾルブ、又フォーイーグル作戦を機に一気に攻め込むと噂されている。

既に近くに空母カール・ビンソンとドナルド・シーガンが配備されている。

そして彼の世界最強の戦闘機F22も沖縄かグアムに配備している。

ステルス爆撃機B2を北朝鮮奥深く忍び込ませ、儒譚爆撃する程徹底的に叩き潰すだろう。

そして地下深く潜り込んで身を潜めている金正恩を殺害すべく、

あの強力兵器バンカーマスターを打ちこむ準備をしている。

恐らく一発ではとどかないだろうから、ダンデムに二発ぐらい打ち込むだろう。

一発で60メートル以上もぐりこんで爆発する。

その穴に続けて二発目を撃ち込めば120メートルまで破壊してしまう。

足りなければもう一発撃ちこめばよい。

兎に角アメリカが本気になれば北朝鮮など木端微塵に吹き飛ばされてしまう。

オバマ政権は結局何もしなかった。

オバマだけではないその前のブッシュジュニアの時代も、

何もしないばかりかテロ指定国家から外すなど迷走の限りを尽くした。

その間に北朝鮮は国連安保理の決議を無視し、核開発に全力を挙げてきた。

お蔭で今ではアメリカに届く様なミサイルを開発し、

核弾頭も積めるほど小型化し、何時発射されるか分からない程緊迫している。

潜水艦から発射されるSLBM、

そんなものを積んでアメリカ近海をうろうろされたのでは安心していられない。

加えて血の繋がった兄、金正男の暗殺だ。

そのやり方の残忍な事。正男も余程用心していただろうが、

千慮の一失、油断した隙にあっという間に殺されてしまった。

その残酷さ、このまま北朝鮮をのさばらせれば何処まで付けあがるか、

トランプも腹に据えかねたのだろう。

金正恩も最後のババを引いてしまった。

恐らく今年の米韓合同演習を機に一斉に北朝鮮になだれ込むことだろう。

今や地球上にあってはならぬ国、人類にとって最も危険な国、

シリアもその範疇に入るが、まだシリアはロシアが制御している。

だが北朝鮮だけは中国も制御できない。

一日も早く取り除いてもらいたい。

そしてあのアンパン大将の首を吊るしてほしい。

裁判など不要なほど残虐な事続けている。

10年以上遅かったのだよ、北朝鮮の排除は、

人道とか人権などという高尚な事を云う以前の問題。

中国の覇権主義とは違う焦眉の急の問題だ。

「サラリーマン社長病日本を食いつぶす」17.02.17  [巷の話]

 金正男暗殺の余韻が冷めやらぬ今日、アメリカトランプ政権がまだ迷走を繰り返している。

一体トランプミニストレーションは何時に成ったら出来上がるのか。

このままでは一期の任期を務めている間には出来上がらないのかも知れない。

今やユダメリカと成り果ててしまったアメリカ。

いくらトランプがアメリカンファーストを叫んでも程遠い話。

そんな中一人平和を享受しそれに酔っいる日本。

だがその日本も中身をひっくり返してみると飛んだ不安の種を抱えている。

あの踏みつけても蹴っ飛ばしてもびくともしない様な東芝が二部上場に格下げされ、

発足以来倒産の危機を迎えているのた゜。

創業は日露戦争の始まった年、つまり1904年だ。

明治38年、と云えばまだ維新の匂いが残るころ。

初代山口喜三郎が設立し、田中久重が企業化し、田中製作所としてスタートした。

そして歴代社長にはあの土光敏夫氏がいる。

めざしの土光さんと言われる程質素な生活をし、会社経営者としての模範を示した人だった。

そしてあらゆる分野に進出し、業績はうなぎのぼりに上がり、抜きんでた存在になった。

しかし創業の理念も忘れ、ただ業績を上げることだけになってしまった今の東芝。

何時かその理念を忘れ、サラリーマン社長が経営を担うようになり、

ただ業績を上げることに目が眩んでしまった。

現代は原子力の時代、

その原子力を取り入れれば一気に業績を上げられるという社長がトップになってしまった。

そしてアメリカから持ち込まれた原子力事業の会社買収に目が眩み、終にその会社を買収してしまった。

その名はウェスティング・ハウスと云う原子力発電のとてつもない大きな会社。

それを買収した社長は有頂天になって大きな落とし穴に気が付かなかった。

つまり既に上スティングハウスは事業に行き詰まり二進も三進も行かなくなっていたのだ。

ウェスティング・ハウスと云えば世界的な企業、

それを買収できることに目が眩んでしまった東芝の当時の経営陣。

案の定その負の部分が露呈し、一気に経営が傾いてしまった。

それを何とか誤魔化そうと粉飾決算を繰り返し、終に社内からの通報でごまかしが露呈してしまった。

会社の中にはいくつもの派閥があり、反対派からの暴露を防ぐことは出来なかった。

かくて7125億円もの損出を計上せざるを得なくなり、一気に会社の経営は傾いてしまった。

サラリーマン社長のなれの果て、上場会社には社長の交代要員はごまんといる。

我が社長や会長の任期の間は前社長より少しでも事業を伸ばしておくこと。

さすれば次期社長の任命権が確保される。

そのようなサラリーマン社長病が蔓延し、終に隠すことのできない程の旧悪が暴露されてしまった。

あの東芝が二部市場に格下げされるなど一体誰が予想しただろうか。

驕る平家は久しからず、華やかな企業であっただけにその衝撃は計り知れない。

しかしこれは東芝だけの問題ではない。

上場会社の殆どがサラリーマン社長になってしまった昨今、

我が任期中だけはと必死に粉飾する会社は後を絶たない。

「恐るべし女必殺請負人、遂に正男を殺す」17.02.15  [時事問題]

そうか遂に正男(ジョンナム)を殺されたか、正恩の一番のライバル、腹違いの兄だ。

一瞬の油断が命取りとなった。

犯人は女性グループだったと云われる。

正に女必殺請負人。

金一族のどろどろした関係は世の中で見たくない物の一番に挙げられるが、

2013年12月12日義理とは言え自らの叔父張成沢(チョン・ソンテク)を処刑して以来の大物である。

一瞬の油断が命取りとなった。

女が三人にこやかに笑みを浮かべて近づき、一瞬の油断を突いて毒針をさしてしまった。

何処まで自らの身を守るためにライバルを暗殺したらよいのだろろうか、

これでは早晩自らの足元がやせ細り遂に自分もこけたという事になるだろう。

家は三代で滅びると云うが、金一族もこの正恩の代で滅びてしまうだろう。

アメリカに振り向いて貰いたいばかりに核兵器を開発し、

ミサイルは開発し、今やアメリカに届くほどの破壊兵器を持っていると云う。

しかし流石の正恩もアメリカに打ちこむだけの度胸は無い。

アメリカ上空に達した途端迎撃ミサイルで撃ち落とされ、

北朝鮮全土は米韓両軍の猛爆を受け地上から抹殺されてしまうほどの攻撃を受ける。

あの1950年の韓国を目指して攻撃に入ったころとは様変わりしている。

あの時は全く韓国側に警戒心が無く、自らの国づくりに励んでいた。

軍隊の装備と云えば、旧日本軍の残して行った三八銃を使ったり、

アメリカの使い古した鉄砲しかなかった。

戦車や重火器など全然なかった。

お蔭で北朝鮮は無人の荒野を行く如く、あっという間に釜山まで攻め込んだ。

大統領の李承晩は慌てふためき日本の米軍司令部に電話を入れ、

すぐ助けに来い、さもなくばここにいるアメリカ人を全て処刑するぞと脅しをかけた。

慌てたフランチェスカ夫人が李承晩の口をふさいだほど動転していた。

1950年6月25日から1953年のスターリンの死迄この戦いは続いた。

そしてそれを機に休戦に入った。

だからあの戦争は決着していない、単に休戦しているだけ。

南は征服できなかったが、何時か又攻め込もうと準備は何時もしている。

世界中であれほどの恐怖政治を敷いている国はない。

韓国の娯楽映画を見たと云うだけで公開処刑に処せられる。

正恩政権発足以来軍や政党の幹部約70人が処刑されたと云う。

その中で今回の正男の暗殺は最大級のものだろう。

世界には独立国と云うだけで、どれ程人道的に悪行を重ねても制裁できない不文律がある。

所謂内政干渉の排除だ。

これ程人間としての尊厳が無視されている北朝鮮、国際法も時には邪魔になるほどの矛盾だ。

それにしてもジョンナムが国を逃れて何年になるか。

如何に正恩が執念深いか、あのアンパン大将の様なブクブク振りで、よくもこんなことが出来るもの。

父親の金正日も凶悪だったミャンマーのアウンサン廟で韓国要人約17名を爆破暗殺している。

シリアのアサドもひどいが、世界でこれ程凶悪な一族は無い。

そんな北朝鮮に何百人も同法を拉致されている日本。

とても常識では太刀打ちできない。

まして平和ボケでは、、

「カメレオン、トランプを信じてよいのか」17.02.14  [巷の話]

 今日はあのチョコレート騒ぎをするバレンタインデーだそうだ。

しかしこの年寄りにはあの馬鹿騒ぎがどうしても納得できない。

何も納得してもらわなくても結構、と突き放されそうだが、商売人に宗教もへったくれもない。

兎に角売れればよいのだ。

かくてあの馬鹿騒ぎになった。

そんな事より安倍さんのアメリカ訪問はどうなった。

その方が気にかかってならない。

あのトランプの厚遇ぶり、今や世界にトランプに付き合ってくれるのは安倍晋三しかいない。

共にハイタッチをする画像が放映され、一段とその親密ぶりが報道されているが、

18ホールでは足りず、他のコースをハーフ回ったらしい。

何を話したのか、安倍さんもトランプも相手の言葉を即理解する程の理解力はない。

そしてあのハイタッチ、如何にもゴルフを楽しんでいるように見せつけられた。

トランプが就任して以来、選挙戦で云っていた言動とは様変わりし、日米の親密さをことさらに演出する。

尤も四面楚歌の状態では。オーストラリアの首相とは電話で会談中、

途中で電話を切ってしまう暴挙を行い、大喧嘩をしてしまった。

前代未聞の醜態。

さて安倍さんとはあれほど米軍の駐留経費に不満を漏らしていたが、

いざ大統領になってしまうと途端に君子豹変、一切言わなくなってしまった。

通商問題でも日米のアンバランスをあれほど吹聴していたものを、

安倍さんの前では一言も不満を述べない。

そのくせメキシコからの不法移民に対しては逮捕の上即強制送還をする。

何年もアメリカに住み家族も増え定住していた該当者は泣きの涙で引き裂かれる。

何を今更と云う様な強制執行。

人間としての思いやりは欠片もない。

トランプ就任以来約45日、そんなトランプにすり寄り良い職に就こうとご機嫌を取るアメリカ人が続出、

今やトランプ詣でが引きも切らない。

それにしてもアベレージ、ゴルファーの安倍さんと違いトランプの腕はシングルもハンディ3と云うプロゴルファー並みだ。

つまり仕事よりゴルフばかりしていたのだろう。

彼は名うての不動産屋と云われるが、全て父親から引き継いだもの。

政治どころか商売の実務経験もほとんどない。

そんな男を大統領に選んだアメリカ国民。

いくらプーチンに操られたとはいえ、やはり国民の程度がいかに低いか。

それは一部のエスタブリッシュメントは居るが、国民の程度はせいぜい小学校4年生程度のものだろう。

第一トランプが使う英語の程度、それが如実にそれを物語っている。

いずれにしてもゴルフでの厚遇をそのまま受け取ってはいけない。

君子豹変するを身を持って表現している今日、

中國の習近平にも仲よくして行こうとのメッセージを送っている。

あの台湾の蔡英文総統との会話は何だったのか、

一つの中国を認めないと云ったその舌の根の乾かぬうちにこの習近平へのすり寄り方だ。

つまりこの男は信用できない。

やはり助平な不動産屋でしかなかった。

安倍さん裏切られ無い様に、こんなカメレオン、トランプなんか信用できるか、

この国のエコノミック、アニマルも程々に、、、。

「哀れスノーデン君、国際社会は残酷無情」17.02.12  [国際問題]

 国際社会は非情なもの、と分かっているが、それにしても余りにもえげつない。

かのスノーデン君をロシアがアメリカに引き渡そうとしている。

もう利用する価値は無くなってしまった。

そしてあのトランプが大統領になった。

そのお祝いにスノーデン君をプレゼントしようとしているのだ。

スノーデン君もいい迷惑、押し頂くようにロシアに招かれ、

鄭重な扱いを受け、知りうる知識の隅の隅まで喋らされ、

そして利用価値がなくなればポイと捨てられる。

しかし彼は只の人間ではない、アメリカ国家から見れば第一級の犯罪者だ。

勿論引き渡されれば彼は一生刑務所暮らしをすることになる。

下手をすると死刑かも知れない。

国際社会が如何に冷淡であるか、散々利用して御用がなくなればポイだ。

今回のトランプ担いだのはロシアであることは明白。

プーチンがこの男を大統領にすればアメリカは自由に操れる。

とばかりにトランプを応援した。

トランプがロシアに行き乱痴気騒ぎをして、その場面を詳細に録画されている。

担がれたトランプは何の政治知識も経験もない只の不動産屋。

プーチンもこれ程上手くゆくとは考えていなかった

。しかしアメリカは資本主義が行き着くところまで行き、貧富の差が徹底的に広がってしまった。

それらのしわ寄せを受ける白人肉体労働者。

栄えるのはIT企業ばかり、それには専門的知識を学び資格も持っていなければ勤まらない。

それらの知識層はほんの一握り、数が頼みの民主主義では到底太刀打ちできない。

その隙を突いた今回の大統領選。

お蔭で世界中が大混乱に陥ってしまった。

日本は金を十分持っている。

その金でトランプのご機嫌を取ることが出来るだろうが、他の国はそうはいかない。

途端に世界中の愛国主義者たちが自国を守ろうと台頭してきている。

今年はフランスの大統領選もあればドイツでも総選挙がある。

下手をすると右翼中の右翼フランスのマリー・ルペンが当選するかも知れない。

ドイツでは圧倒的に強いメルケル首相が勝つと云われているが、

これだけ荒れ狂う中東から多くの国民を受け入れ、

毎日何処でテロが起きるか戦々恐々としている。

世界で人権を掲げ平和を謳歌しているこの国の住民。

これ程国際社会が混乱しているなど夢にも知らない。

今更国民に国家の防衛の事など持ちかけてもてんでわからない。

喉元に短刀を突きつけられている様な昨今。

そんな政治に無関心な庶民に政治を預ける。

お蔭で国家の意思を何も決められない。

如何に国際社会が冷淡無情なものであるか、如実に物語るスノーデン君の引き渡し。

ロシアよ何時までもこんな状況が続くと思うなよ。

いつどのような形で跳ね返ってくるか。

明日は我が身と云うどんでん返しが有るかも知れない。

それにしてもトランプを選んでしまったアメリカ。

国の分裂、崩壊と云う瀬戸際に追い詰められている。

何時までもあると思うな運と災難、ないと思うな親と金。

それにしても核も非情な国際社会は現実に目の前に突き付けられている。

無情無残、冷徹な国際社会の現実を知れ、。。

「情けなき建国記念日」17.02.11   [日記]

今年も建国記念日がやってきた。

この国は建国以来2677年になるそうだ。

そして明治維新から150年目になる。

建国記念日も明治150年も庶民にとっては何の事やら、

一部の学者、識者が騒ぐだけで何のことやら、

、庶民は今やスマホに群がりポケモンGOを追いかけまわしている。

そしてこの国家的記念日を国としては祝わない事に決めたそうだ。

どこの国に建国記念日を祝わない国があるだろうか。

祝うと云えば反日本左翼が騒ぐからだ。

情けない国家になったもの。

確かに経済的には発展し世界一の生活を謳歌している。

がそれは総論だ。

この国の建国は2677年前としているが、そんなもの信じられるのだろうか。

これは第33代推古天皇9年,丁度西暦600年、この国の始まりを一蔀(いちほう)とは還暦60年を21回遡らせたもの。

つまり1260年、かくてこの国の始まりは紀元前660年という事になった。

お蔭で初代神武天皇から9代開花天皇までは架空の天皇と言われる。

10代崇神天皇の名前と初代神武天皇の御名が全く同じ。

「はつくにしらすすめらみこと」と字は違うが全く同じ名前になっている。

推古天皇がこのような詔を出したばかりにこの国はこんな架空の天皇を作りださねばならなかったのだ。

そんなこと殆ど神話の世界の物語だろう。

ただ万世一系の天皇家は今も脈々と続いている。

その天皇の権威の元でこの国は纏まってきた。

しかも男子男系と云う不文律を守って今日に至る。

途中で8代10人の女帝がいるが、あくまで男子に引き継ぐためのピンチヒッター、。

途中でその権力を武家に乗っ取られたが、それも最後は天皇の権威で収まっていた。

そして幕末、徳川家が15代続いた制夷大将軍の座を天皇家に返上した。

それから150年、世界の中にほうり出された東洋の小国は、自国を守るべく全力を挙げ努力をした。

目の前の大国「支那」は西欧諸国にずたずたにされ、その勢いがこの国に及ぼうとしていた。

明治の偉人たちはそれを見て渾身の努力をした。

お蔭でこの国は西欧に犯されることなく独立を守り続けて来た。

しかし世界には狡猾な自己主張をする大国がごまんといる。

明治維新からわずか37年にして大国ロシアと戦うことになる。

世界はこんな小国の日本が勝てるはずがないと傍観していた、がそのロシアを破った。

途端にアメリカがこのまま日本を放置していては将来白人国家の禍根になると、

日本を潰すべく長期計画を立てた。

所謂オレンジ計画だ。

そして日本を奮起させ戦争に追い込んだ。

十倍も国力の違いがある敵味方では結果は最初から分かっていた。

しかし一寸の虫にも五部の魂、日本は敢然として立った。

かくてあの大敗戦になってしまった。

しかし戦いは今も続いている。

経済戦争と云う名に変えて。

その経済戦争では圧倒的に日本の勝ちだ。

後れを取ったアメリカはそれを取り戻そうと再び日本攻撃の準備をしている。

牙も骨も抜かれた日本はそんな暴虐な国にただ頭を下げて許しを乞うている。

日本人の魂は何処に行ったか、情けなき建国記念日。

「奢る韓国、何も許してもらうことは無い」17.02.10 [民族 文化]

  日本を許すだって、いい加減にしろよ、何も許してもらわなくても結構。

日本が許してもらわなければならないことを何時したと云うのか。

御礼を云われこそすれ謝らなければならないことなど全くない。

約束を守らないのは韓国の方ではないか。

付け上がるのもいい加減にしろよ。

既にあの少女像撤去のために十億円もの和解金は払っている。

それを懐に入れながら、しかも国家と国家が約束した約束事。

何をふざけた事を云っているのだ。

何処までも分からず屋の夜郎自大な国。

韓流のドラマに騙され、韓国を如何にも美しい国の様に騙されたこの国の住人。

流石にこれ程反日を騒げばそのメッキも剥げてしまっただろう。

韓国が嫌いだ、卑怯な国だと云う日本人は80%を越える数だ。

抑々安倍首相の嫁さん、家庭内野党だなんて恰好を付けているが、

あちらのスターを自宅に招き歓待をしている。

大体あの夫婦は本当の夫婦か、結婚して以来十年をはるかに超えるが、今だ子供一人も作っていない。

その異常さ、真面な夫婦とはとても思わない。

何時も夫の外遊に興味ある国にはついて行くが、東南アジアなど見向きもしない。

今回もアメリカフロリダで行われるトランプとのゴルフ、夫がゴルフをしている間。

すっかり羽を伸ばし市内見物だろう。

それにしてもこの国の韓国に対する卑屈、何故あれほど卑屈にならなければならないのか。

韓国は幼児の頃から徹底的に日本に対する恨みを教え込む。

軍艦島が地獄島だなんて、どれ程朝鮮人が職を求めて働きに来ていたか。

それを日本が敗戦すると同時に、連合国に共に戦った仲間と認めてくれ、と懇願する。

勿論にべもなく断られるが、その厚顔さには呆れてものも言えない。

誰があれほど反日を刷り込んだのか。

何を隠そうアメリカと当時のソ連だ。

ソ連は金日成を唆して日本の教育を乗っ取ってしまった。

所謂日教組だ。生みの親は金日成だ。

そして韓国を反日にさせたのはアメリカだ。

日本を不安定な状態にしておくこと。

それが一番の目的だ。そして日本には我々が守ってやると金を搾り取る。

それに騙されてしまった日本。

戦後生まれの日本人は全てそんな教育を受けた。

どれ程北朝鮮に同胞を拉致されたか、全てあの憲法で戦うことを禁止されたからだ。

真面に戦えることができる国家であればあれほどの拉致被害者を出さなくて済んだ。

外部との戦争を一切閉ざされ、指をくわえながらあれほどの同胞が犠牲になった。

何故立ち上がらないのか、何故何時までもあんな憲法に縛られているのか。

全て戦後教育のせいだ。

左翼が云いたい放題を云い、金科玉条の様にあの憲法を変えさせない。

全く反日本人共だ。

今やアメリカも様変わりしてしまい、安保条約なんて全然効力はない。

口先では尖閣は安保条約五条の範囲内、と云っている。

しかしあのトランプに信を置けるのか、何事も儲かるか儲からないかを判断基準にする。

そろそろ日本人も目覚めて本気で自国を守ることを考えなければならない。

一番早く安くつくのは核武装し、ミサイルを林立させることだ。

「勘定合って銭足らずにならなければ良いが」17.02.09  [巷の話]

 そうかやはり中国のGDPは出鱈目であったか

一党独裁の国、最後は親分習近平が調整するのだろうが、

日本円で47兆円、ただしこれは一地方、遼寧省の話だと云う。

日本の普通の会社でもよくある。

決算の数字を誤魔化し、如何にも売り上げが増進しているように決算書を水増しして公表する。

なるほど一時的には通用するが、やがて実際のお金が回らなくなってくる。

大会社には公認会計士が付いていて、決算数字を誤魔化すのはその公認会計士を事買収してしまわなければならない。しかし所詮いつかはばれる。

この間の日本を代表する様な「東芝」でも最後はそれがばれ、今や会社が揺らぐほど大騒ぎになっている。

ただ大会社は今や殆どサラリーマン社長の時代。社長候補はごまんといる。

それより深刻なのは上場もしていないような中小の同族会社。

社長の変わりがいない、そしてふと次も確定していない。

かくて倒産と云う憂き目にあえのだが、、、

今回の中国のGDP発表は遼寧省と云う一地方の問題。

その他にも調べれば俗びくと出て来るだろう。とどつまりは勘定合って銭が足りないという事になる。

その中国は今アメリカから貿易不均衡を突かれ制裁の対象になっている。

何でもアメリカは最大の貿易差損国としてあげつらわれている。

なんと4千億ドルを超える貿易赤字を抱えているのだ。

2位はどうやら日本がドイツを抜いて上がっているが、

それても一ケタ違う。せいぜい800億ドルほどだ。

中国は今世界中に応援してくれる国を求めてアフリカの果てにまで金をばら撒いている。

だが、一方で軍事費もアメリカに次いで世界第二位だ。

その軍事力により周辺国を脅かしている。

その第一がこの日本なのだ。

1969年尖閣志諸島周辺に石油が眠っていると国連の調査団が発表した。

途端にあそこは中国の領土だと主張し始めた。

古くから日本が進出しマグロの加工工場なども活躍していた。

あの島の掘削状態、山を削り工場が稼働していたことを如実に物語っている。

そのころは尖閣の「せ」の字も騒がず、その存在すらも記録されて居ない。

昨今国家が隆盛し、世界第二位の経済大国になるや否やこの尖閣の確保に押し迫っている。

その他南沙、西紗、当たりの海は人の家の玄関口まで我が領土だと国境線を敷いている。

アメリカの厚かましさはあの国が出来上がって以来のものだが、

中國は19世紀押し寄せる西欧諸国にずたずたにされ大いなる屈辱を味合わされた。

その復讐をしたいと成長の成果を軍事力につぎ込み、アメリカと肩を並べるほどに膨張させた。

その原動力が国家の力を示すGDPだ。

前々から云われていた、中國の発表する経済統計は信頼ならないと。

図らずも地方からその杜撰さが露呈してしまった。

やはり天網恢恢疎にして漏らさずだ。

胡麻化しは何時かばれる。

既に中国の外貨準備高も急速に減りつつある。

資産から負債を引いてみろ、ひょっとすると借金の方が多いかも、、。

日本はこれら前門の虎後門の狼、両方に狙われて戦後最大の危機にある。

あぁやれやれ、、、

「政治には暗殺と云うブレーキが必要だ。」17.02.07  [政治]

 アメリカの事を語るのはもううんざりだ。

しかしアメリカの影響は今だ世界を覆っている。

トランプジョーカーの様な大統領が当選して以来世界はひっくり返ってしまい大騒ぎだ。

たちまち中東7カ国の人間は入国させないと罵詈雑言をまくし立てる。

そして陸続きのメキシコには防御壁を作って入国を阻止しようとする。

だがメキシコ人は全然へこんでいない。

塀を立てれば地下があるよ、とばかりにトンネルを掘って潜り込もうとする。

まるでイタチごっこだ。

それより今イギリスのブックメーカー、

つまり賭け屋「ラドブロークス」がトランプは何時暗殺されるかと賭けを募っている。

かなりの確率で暗殺されると云う側に賭けが集まっている。

アメリカには過去四人の大統領が暗殺されている。

最初は1865年第16代大統領リンカーン

これはグリーンバックと云う独自の紙幣を発行しようとしたからだ。

次はと云うと1881年ガーフィールドがに暗殺されている。

そして1901年には第25代大統領マッキンレーが殺されている。

そして記憶に新しい第35代大統領、ジョン・F・ケネディが暗殺されている。

その他にもレーガン大統領は危うく暗殺されかけた。

まだ大統領になっていなかったケネディの弟ロバートも手を上げた途端暗殺されてしまった。

幸いレーガンの場合は側近が身代わりになり危うく難を逃れた。

それ程大統領とは暗殺の対象になる。

ましてや今のトランプは暗殺されない方がおかしいだろう。

その為ブックメーカーの掛けの対象になっているのだ。

それが何時か、この四月か、または夏ごろまでにか、

何れにしても一期四年の間には暗殺されるだろうと予想されている。

毎日毎日世界を騒がす大統領。

これ程無知で助平な大統領も初めてだろう。

次々に大統領令を発して、イスラム圏の諸国からの入国を阻止しているようだが、

司法の壁に阻まれてしまっている。

何と言ってもまだアメリカは、司法、立法、行政の三権が確立している国だ。

流石のトランプもその壁を乗り越えることは許されない。

アメリカを守る、アメリカファーストだとがなり立てるが、彼も一アメリカ市民。

自国のこの三権分立には逆らえない。

お蔭で日本のメディアは連日大騒ぎをしている。

評論家達の稼ぎ場になっている。

でも誰もトランプの暗殺に関しては口を閉ざしている。

実際こんな男が一期4年間、1460日も務められればアメリカは分解してしまう。

暗殺は決してほめられた手段ではない。

が究極の政治行為だ、二進も三進もいかなくなれば最後の選択肢として選ばれる可能性を否定できない。

アメリカでは暗殺の事を魔法のボタンを押すと云う。

如何にも世論を野放しにし、言論の自由だ、人権の保護だなどと云っていると

最後にはこの魔法のボタンは押される。

日本にはあの浅沼稲次郎以来このボタンが押されたことは無い。

お蔭で政治家の命が狙われることは無い。

その緊張感から解き放たれた国会議員が云いたい放題。

反日左翼が大手を振ってのさばる。

明治以来この国でも何人の政治家が暗殺されたか、、、、
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