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「トランプ、トランプ、トランプもううんざりだ」17.01.19 [巷の話]

 トランプの名前を聞くのもうんざりだが、こんなど阿呆大統領、

こんな男が正式に大統領に就くのは時間の問題だ。

ロシアに行き乱痴気騒ぎをし、それをプーチンに知られ、

この男を大統領にすればアメリカは潰すことができると担がれた男。

プーチンもこんなにうまくゆくとは考えていなかっただろう。

それがまんまと当たったのだ。

東京ニューヨークの時差は14時間、つまりこちらの20日はまだあちらでは19日なのだ。

トランプの就任式はこちらでは21日になる。

その就任式に問題が持ち上がっている。

多くの有名人がそんな式には出席しないと拒絶意思を示している。

アメリカの良心の様な議員まで、又多くの芸能人が招待されているが、殆どが拒絶感情を表せている。

果たして真面に就任式は行われるのか。45代大統領は建国以来最低の大統領だろう。

建国241年目、まだ国が出来てから250年にもならないのだ。

そんな国が何故に此処まで地球の運命を支配しているのか。

去年は世界中で大きな番狂わせがあった。

一つはイギリスのEU離脱だ。所謂ブレグジット。

そしてこのトランプの当選だ。

それで世界の秩序は一辺に変わってしまった。

これから最低でも四年間、1460日、アメリカはこの気違い不動産屋に引き回される。

日本にも大きな影響がある。

日本経済とアメリカ経済は切り離すことが出来ない程絡み合っていた。

しかしトランプに容赦はない。

米軍の駐留経費を全額負担せよ、そして自分の国は自分で守れと突き放している。

沖縄にいる米軍は日本だけのものではない。

遠くインドまで見渡して沖縄に駐留している。

あのベトナム戦争も沖縄から多くが出撃していた。

しかしいずれにしてもこの国は自分で自国を守らなければならない時がやってきているのだ。

良いチャンスではないか。

この際一気に核武装して他の国の攻撃から自国を守る準備をしなければならない。

憲法改正や再軍備に反対しているのは戦後゛この国に入り込み、

日教組を作り、日本国民を徹底的に左翼教育を刷り込んだ金日成なのだ。

そのお蔭で国民が左翼ボケになってしまった。

その隙間に共産党が便乗する。

その共産党にオール野党がすり寄って行っている。

良くも悪くもこの国は長年一つの王朝を戴き国民の心を一つにしていたからだ。

その王朝を引き倒し、陛下の首をはねようとしている共産党。

こんな政党がこの国に合ってよいのか。

特に前総理であった民進党幹事長がその党を支えている。

共産党は選挙協力の約束をしたのだから簡単に離れられない、と民進党を縛っている。

野田さん現政府に反対す目のは良いとしても、こんな半日本政党と手を結んでいた良いのか。

党首は半分しか日本人ではない。

国籍さえ疑われる党首。

そんな状態の中であのトランプがアメリカの大統領になる。

如何にアメリカの程度が低いか、それを詰っても事態は変わらない。

さりとて庶民に政治に目覚めよ、国家危機に目を覚ませと云っても灯篭に斧。

まぁ当分トランプに振り回されましょう。

「暴走列車がいよいよ発車する」17.01.17  [国際問題]

 最早この暴走列車は止められない。

世界中がブーイングを鳴らしているにも関わらず、トランプ政権は後3・4日で発足する。

アメリカ国民の選択とは言え、殆どをロシアのプーチンに操られ、こんな大凶作を選んでしまった。

だが問題はこの国の対応だ。

安倍政権とてこんなことは予想していなかっただろう。

恐らく経済的に大きな打撃を受けるだろう。

商売人は既におたおたしている。

この男にすり寄り、より多額の投資をする人間まで現れてきた。

だが製造業はそうはいかない。多数の部品を調達し、そして組み立て、商品にする。

その過程で巨大なプロジェクトが必要になってくる。

抑々一つの商品を開発するにどれ程の日数が掛かると思うか。

企画から部品の調達、そして組み立て、それも如何に時間を節約して物を作るか、

組み立て時間もコストの内。

そして商品の宣伝、社員の教育、特に組み立て技術はコストに大きく響いてくる。

筆者も上場会社で一事業部を率いていたが、

生産技術部から何とかここをもうワンランク引き下げてくれないかと懇願されたことが多々ある。

それより世の中のトレンドを察知してどんな製品を開発するか判断しなければならない。

そしてどのように販売するか、社員教育も徹底させなければならない。

物を良く売る社員は居る。だがそれ等は個性が強すぎてつい口先が早走ることが有る。

それらをコントロールすることは容易ではない。

つまりそれをコントロールするには想像を絶する制御力が必要だ。

翻ってトランプ政権、各長官候補は議会の同意を取り付けなればならない。

何しろそれが得られなければトランプ・ミニストレーションは発足できないからだ。

その為議会の承認を得るためだけに思ってもいないことを喋る。

つまり承認の為だけの口実だ。

やはり最後はトランプの意向に沿わなければならない。

兎に角世界が大混乱だ。他国の事などほとんど知識のないトランプ。

ドイツの事を非難したり、フランスをあざけり、日本を馬鹿にしている。

その他の国の事など知った事ではない。

とは言え発足すれば最低4年間はこんな大統領に従わなければならなくなる。

そしてこの大統領に対抗すべく世界中が自国を守るためにナショナリズム化、

ポピリズムの嵐に見舞われている。

フランスではひょっとすると国民戦線のマリーヌ・ルペンが出て来るかもしれない。7

イツはさすがに賢い国民、こんなポピリズムなどに乗せられることは無い。

でもその他の国は右翼化していく傾向は既に出ている。

兎に角や使い物のトランプがこれまでの世界の秩序をひっくり返すことには違いない。

今更アメリカンの国民にもっと利口になれと云っても無理。

有識者や知識人は大勢いるが、この無制限の民主主義では如何ともし難し、

日本もそうだ、18歳まで選挙権を引き下げると云っているが、

逆だろう、予備試験をして政治家を選ぶ能力があるかどうか試験をして選挙権を与えよ。

自由も人権も国家が無くなってしまえば何をか況やである。

民主主義にも色々ある。さりとて絶対に全体主義には反対だが、、、

「国家計画も戦略もない国」」17.01.16  [政治]

 そもそも政治と経済は車の両輪である。

現在アメリカが財政不均衡の極端にある。

貿易赤字は膨らみ、自国の製造業は振るわない。

そのアンバランスを狙ってプーチンは仕掛けた。

そして彼の仕掛け通りトランプは当選した。

プーチンがトランプに目を付けたのはかなり前からだ。

商売人、それも不動産屋のトランプはモスクワを何回も訪問している。

そのたびごとに派手に金をばら撒き、乱痴気騒ぎをしていた。

それ等はロシアのFSB、つまり情報機関によって盗撮されている。

彼のクリミヤ半島併合で欧米から締め付けられ、その上収入の根幹をなす原油価格は暴落し、

ロシア経済はアップアップの状態だった。

この経済包囲網を切りくずには、アメリカそのものの体質を変えなければならない。

かくて目を付けていたトランプにその役目をに担わしたのだ。

中国の台頭により、アメリカ経済は製造能力を無くし、中國からの輸入品に頼っていた。

お蔭で製造業の生産技術能力は低下し、新しいイノベーションなどすっかりなくなってしまった。

そして自由の国アメリカを目指し、中南米、又欧州を食い詰めたイスラム教徒はどんどん流れ込んできた。

彼等の働き口は主に農林生産業である。

イチゴ狩りにしても人手でなければ収穫は出来ない。

綿の実にしても、、。

しかし世界は進歩を重ね今や人間に近いロボットが現れ、人間の作業に取って替わるようになった。

がアメリカでは不法に入国してきた労働者を使う方が安く手っ取り早い。

一方では遺伝子組み換え食品の開発に力を入れ、一部の大地主たちが大儲けをしている。

そして彼等は尚自分たちの都合の良いように政治迄買い占めてしまった。

政治献金の上限を取り除き本来公平であるべき政治まで買い占めてしまった。

お蔭で労働者はどんなに努力しても中産階級にまで上がることは無い。

どころかそんな知能労働者もどんどんその職場を追われている。

かくして貧富の差は決定的になり、それを突いて遂にトランプが当選してしまった。

勿論対立候補クリントン女史にネガキャンペーンを張り、

投票近くなれば金をばら撒いてでも決定的なキャンペーンを張った。

そんな不正義の努力の果て、遂にトランプを当選させた。

少なくとも4年間はこのトランプに支配される。

それにはロシアの影が何時もついており、ロシアに不利になる政策は取れない。

米露冷戦は一方的にロシアの勝ちである。

お蔭でこの日本にもとばっちりが来ている。

アメリカで真面に商売している日本企業は戦々恐々、

小狡くすり寄って行っている企業もあるが、製造業では一つ一つ部品を生産し、それを組み立て商品にする。

IT企業や情報産業はボタンを一つ押しちがえればよいのだが、まじめな製造業はそうはいかない。

だがいまだに信じられない、他国の操作によって出来た大統領。

それを国主として戴くのかアメリカ国民は、しかしこの国には国是と云うものが無ければ国家計画というものがない。

だアメリカから叩かれればそのまま恭順をしている。

物には限度と云うものがある。

少しは意思をしめせ、、、。

「井伊直虎??これしか題材は無かったのか、、」17.01.15  [歴史のこと]

 今日は日曜日生臭い世上の出来事は別にして、暫し昔を振り返って見よう。

今NHKの大河は番組で井伊直虎の物語が流されている。

何でも女城主で井伊家一国を背負って生きた女として描かれている。

しかし井伊家の歴史にはこの直虎なる女城主など何処を探しても出てこない。

こうなると完全なでっち上げと思わざるを得ない。

井伊家は元々今川家に被官していた一族、古くは藤原冬嗣の末裔だそうだが、

そんなことはとても信じられない、

藤原の末裔を名乗れば世に通じると思っていたのだろう。

世は戦国時代、一旗揚げようと戦場で大声を上げる物は多い。

だが彼の義元が信長に打たれてしまい、その子氏直が後をついで立つ意欲が全くなく絶えてしまった。

その被官であった井伊家。

初代直平が出て来るのも1540年ころ、直宗、直盛、尚親、直正、直孝に繋ぐ、此処で家康との出会いがある。

それまで静岡県引左群引左町蟠踞していた。

がかの関が原の戦いが家康の目に留まり、長男直か上野安中藩を貰い以来幕末まで続く。

次男直純は彦根に35万石として優遇され、

幕末には彼の安政の疑獄を起こした直弼がいる。

そして一度は今川に党首を暗殺され途絶えてしまっていた。

そして直平、直盛、尚親とつないで、親藩ではないが譜代として大いに重用される。

だがどの系図にも直虎とか次郎法師などと云う名前は出てこない、

内容を書き換えて登場させたのならまだフェイクの枠に入るがこれは完全なでっち上げ、

つまり史実とは全然関係ない物語なのだ。

女城主として有名なのはかの信長の叔母が岩村城主に嫁ぎ彼の地に送られていた。

ところがその城主遠山景仁(とおやまかげとう)が病死してしまい、

やむなく女城主として戦わなければならなくなった。

攻めてくるのは武田の家臣秋山信友である。

がその秋山がその女城主にほれ込み、終に自分の妻にしてしまう。

怒った信長は総力を挙げてその岩村城を攻める。

そして遂に岩村城は陥落する。

信長はかねてからその叔母に思いを寄せており、かわいさ余って憎さも憎し、

二人を逆さ貼り付けにして処刑されてしまった。

が今回の女城主井伊直虎、ただ根拠のない作り話ばかりである。

NHKも余程歴史ドラマのネタに困ったと見える。

これで一年間どのように話をでっちあげるのだろうか。

兎に角今回の井伊直虎、女城主の物語はよほどネタ探しに困ったものとみられる。

井伊家は幕末あの安政の大疑獄事件を起こした直弼が居る。

直弼も朝廷の勅許もなく通商を開いたと攻めたてられ、終に桜田門外で暗殺されてしまう。

徳川四天皇と譜代としては特別重用されたが、

明治維新が起り、錦の御旗を薩長軍に取られたと知ると、

井伊藩は態度を豹変し新政府軍に寝返ってしまった。

一番徳川の味方である井伊家が一番に幕府を裏切り、新政府に裏返った日和見一族である。

歴史物語をこんな形で捻じ曲げてしまっては、NHKの信用も一気に地に落ちてしまう。

そうでなくとも若い子はそれを真実と信じてしまう。

今年一年どうなるか興味深々、、、

「後一週間で大嵐がやってくる、備えは万全か」17.01.13 [時事問題]

  いよいよ後一週間であの狂人トランプがアメリカ大統領になる。

歴代大統領で就任前からこれ程拒絶感を表された男もいないだろう。

あのレーガンも元俳優上がりと揶揄されたが、しかしこれ程拒絶感を表されたことは無い。

マスコミ各社を前にして質問者を指名し、他のマスコミには一切発言させないだなんて、

それが自由民主主義の国か。

アメリカの良識は何処に行ってしまったのか。

世界は今大きく流動している。

ポーランドに大量のNATO軍が移動している。

ロシアはそれを警戒し、カリーニングラードや東部に多くの兵員を動員している。

このインターネットの時代、

アメリカの情報を多くハッキングして遂にトランプを選び出すよう裏工作はして見たが、

どうやらプーチンもトランプの余りの出来の悪さに失望しているようだ。

トランプがロシアに出張した際の悪行を監視カメラで確認し、その弱みを握ってしまったようだ。

トランプもプーチンには逆らえない。

その分支配下に置いていた弱小国を脅かしている。

政治権力で商売人を脅かすような大統領など見たことがない。

日本の自動車メーカーもこの次はわが社がどのようなイチャモンを付けられるかと戦々恐々としている。

がアメリカには工業生産品で目新しい発明はない。

その能力を完全に失った各メーカー、それで雇用を取り直すなどとよくも云ったもの。

味噌汁で顔を洗って来い、と云いたい。

インターネット時代のツィッター狂い、

悪口を言われるとすぐツィッターで反論し、相手を攻撃する。

抑々わずか140文字でどれほどの説得力があろうか。

そして最大の貿易国中国を脅かしている。

今の中国はもう昔の中国ではない。

逆に中國を脅かせばロシアとの結束が強くなる。

このジレンマを理解しているのか。

いずれにしても低能児でスケベな不動産屋に大統領は勤まるまい。

だが一度大統領になれば最低4年間は地位を保障される。

この1460日はこの大統領を戴かなければならない。

アメリカ国民の不幸は最低でもそれくらいは縛られる。

日本にも大いに攻撃して来ている。

通商問題は最大の危機を迎える。

がそれ以上に安全保障面でこの国は最大の危機を迎える。

いまだに日米安保条約に頼るこの国、尖閣は一応その範囲内と云っているが、

こんなに心の無い大統領にどれほどの誠実さがあるだろうか。

この期に及んで今だ自国を守る決定的な意思を示せない国。

恐らく韓国は核兵器を開発するだろう。

そうなればこの国は廻りを全て核保有国に囲まれる。

現安倍首相に核武装をして自国を守ると云う度胸があるだろうか。

あくまでも防御兵器た。

その最高の手段は核兵器を開発してミサイルを林立させること。

日本を攻撃すれば大やけどをするぞとのアピール。事は急を要するのだ。

憲法など無視してしまえ、今更改正などと云っても間に合わない。

そもそもアメリカに押し付けられたもの。

この国が作ったものではない。

兎に角あと一週間で大嵐がやってくる。

国民を守るのが政府の義務だ。

果たして今の国会議員にその気はあるか。

「民主主義とは亡国への方程式」17.01.12  [政治]

 金正恩が満35歳になったそうだ。

親父の金正日か頓死して間もなく五年になる。

金正日も凶悪さも並ではなかったが。

多くの幹部、または韓国の閣僚たちを暗殺している。

この正恩も親父以上に政権幹部の要人を多く殺している。

気が付いたら周りに幹部が一人もいなかった、と云うような事態になるかもしれない。

義理とは言え年上の叔父を殺すなどその凶悪さは並ではない。

親父にも負けない程の残酷な男だ。

親父に負けず劣らず世界の恐怖を煽っている。

世界には緊急に排除しなければならない男が3名いる。

一人はシリアのバシャール・アサド、次はこの金正恩、最後がこのたびアメリカ大統領に選ばれたトランプだ。

これらにどれほど世界はひきずり廻されるか。

アサドは自国民を約40万人も殺し、世界でも例のない事だろう。

それを支えたロシアのプーチン、彼も潜在的には何時も命を狙われている。

この度のアメリカ大統領選も操り、終にはあの政治経験ゼロのトランプを選ばせてしまった。

シリアのアサドを排除してもシリアには自国を統治できる人材がいない。

お蔭で世界は大混乱。

プーチンもこんなにうまくゆくとは最初は思っていなかっただろう。

しかし今世界はインターネット時代、どのようにでも操れる。

自分イエスマンだけを側近に置き反対勢力は全て排除しているのだ。

又金正恩もしかりである。

この男は気まぐれで会議中眼鏡を吹いたという事だけでその幹部を公開処刑にしている。

韓国の娯楽番組を見ていただけで公開処刑た。

いやはや恐ろしき国、国連がどんなに騒いでもどこ吹く風と核開発を止めない。

これまた狂人のトランプは北朝鮮を舐めている。

そしてその責任を中国に押し付けている。

確かに中國は北朝鮮を隠れ蓑にして数々の悪さを仕掛けている。

韓国との防波堤に使い、自由主義陣営の波止めにしている。

しかしその防波堤となるべき韓国が国中しっちゃかめっちゃかになっている。

全体国歌北朝鮮はたゆむことなく韓国に潜入し世論を操作し、

又韓国の対日感情を刺激し、終には大統領の引き摺り下ろしに成功している。

一応国内は言論の自由がある西側陣営に属している。

それを又利用して国民に云いたい放題を云わせる。

そして今や韓国は風前の灯とも言われる国家危機に瀕している。

この後誰が大統領になっても任期一杯無事務められることは無いだろう。

その中で一人平和を謳歌している日本。

韓国にしても中国にしてもいずれも指呼の間にある。

中国は絶え間なくこの国に攻撃を仕掛けてきている。

尖閣勤勉の国境は絶えず侵され、尚も艦船を増員して脅かしてきている。

その最前線ともいうべき沖縄は既に中国様お迎えの龍柱を立ててお迎えの準備をしている。

テロや騒乱ははるかかなたの出来事と鼻をくくっているが、

一歩間違えば日本もその騒乱に巻き込まれかねない。

枕を高くして寝ているのは今の内だ。

治にいて乱を忘れるな、とは昔から云われた注言である。

しかしそんな事夢にも思わない庶民に政治を預けている国。

こんな民主主義とは亡国への誘導路だ。

「ニュースザップか帰ってきた」17.01.11  [巷の話]

 やっと今年もニュースザップか返ってきた。

昨年12が20日前からお休みしていた番組。

司会の神田愛花ちゃんもひときわ張り切っていた。

今年最初のコメンテーターは、あのインド人グローバーさんだ。

日本の常識では室内に入れば帽子を取るものだが、相も変わらず帽子は被ったまま。

東大でのミュージシャンとの触れ込みだが、

東大では日本の文化を教えなかったのか、と東大の見識を疑う。

郷に入っては郷に従え、あの元宮城県知事の浅野史郎さんも最初は帽子をかぶっていたが、

やはり日本人、部屋では帽子を取るのが常識、という文化には勝てなかった。

逆にグローバーさんはどれ程剥げているんだろうかと疑われる始末。

いくら日本文化に造詣が深い振りをしてもやはりインド人だと底を悟られる。

今年最初のコメンテーターは片山善博元鳥取県知事。

この人無類の朝鮮贔屓、何でも県の公用車を韓国ヒュンダイの車に変えてしまおうとした男。

だが今一番問題になっている慰安婦像の問題には全然触れない。

余りにセンシティブ過ぎるのだろう。

一体ニュースザップを企画しているのはどんな会社なのか。

そして今や司会者は神田愛花さんの独り舞台。

以前出ていた宮沢エマさんもすっかり出てこなくなった。

エマちゃんは元総理大臣大臣宮沢喜一の孫、肌色が輝くほど白く良家の御嬢さんを感じさせていた。

が今や懐かしい存在になってしまった。

再登場を強く待ち望んでいる。

そして月一の特別番組では太田エーミーと云うお姉ちゃんが出てきているが、

何とも日本語英語が分からぬような発言で少々違和感がある。

それに相棒として出て来るプチ鹿島なるコメンテーター、しかし彼の掲げる表題は何時も時代遅れ、

既に周知の事実ばかりだ。

この番組の制作者、スカパーのブロディュサーはどんな意思でこれを製作しているのか、

時には全然ノンポリ政治には関係ない経済評論家を連れてきたり、

左翼そのもののおばあさんを連れてきたり、

全くその意思が分からない番組である。

司会の神田愛花ちゃんは些か右に寄っている愛国者だが、

アメリカにもよくゆくそうで、婉曲な人種差別には辟易しているようだ。

その愛花ちゃんは既に37歳になろうとしている。

そろそろ薹がたち始める歳ではないか。

いずれにしても普通では新聞にも週刊誌にでも取り上げられる番組ではない。

これに招待される数々のコメンテーター、製作者はそれを調整するのに大変な苦労をしているだろう。

以前この番組の人気者であったショーン・K・川上さんが引き摺り下ろされて以来、

出演者の確保に苦労をしている。

今売り出しのモーリーさんは乗りに乗っており、

終には表の番組、メジャーのマスコミにも顔を出すようになった。

そして木曜日の詩人アーサー・ビナート。

うらなりの瓢箪の様な皮肉れ者日に呉れ者で、広島にも良く出入りし、

元市長だった秋葉忠利とも深い交流がある。

つまり左翼なのだ。

その皮肉れ振りは時に鋭く政権を批判するが、あくまで外国人、

この国の政治に口出しをしてほしくない。

「李朝朝鮮から抜けきれない哀れな韓国」17.01.10  [時事問題]

 激震に見舞われている韓国があの10億円を返すと騒いでいる。

尤も現政権側ではない野党が騒いでいるらしい。

政治に責任の無い野党の叫びでは割引して見なければならないが、

新たな慰安婦像設置に怒った日本が大使や公使を引き上げたことに反発してのことである。

日本からから見れば手ぬるい、国交断絶をしてもまだ物足りないぐらいだが、

いずれにしてもそれくらいの覚悟はあることを示したことには違いない。

今回の処置について国民は安倍首相の判断を大いに評価している。

まるで亡国ゲーム、北朝鮮はこの韓国の混乱を見て何時あの国境線を越えて攻め込むか指折り数えてほくそ笑んでいる。

韓国大統領府青瓦台の模型まで作ってその準備をしているそうな、、。

今回の大統領弾劾に持ち込んだのも全て北朝鮮の画策。

これで韓国野党と云うのは北朝鮮の回し者であることがはっきりした。

事は政治的混乱にとどまらない、経済界にも波及して韓国経済は大混乱。

大統領が職務を追行していれば少なくとも日韓スワップ協定はお願いしてくるだろう。

韓国経済は勘定あって銭足らずの状況。

つまり大企業の決算報告が真面に申告していないことだ。

兎に角自分の知恵で自分の国を統治出来ない国。

まるで日清戦争以前の李朝朝鮮に戻った様な状態だ。

それ程慰安婦の事で日本を恨まなければならないのか。

従軍慰安婦は朝鮮からだけ募集したのではない。

この国からも多数参加している。

それらが騒いだことが有るか、日本人なら恥ずかしくて表には出てこないだろう。

この問題が騒がれ始めたのは1990年代に入って、

戦前の政治家が現役を引退し始めてから持ち上がった。

まるで待っていたように事を大きくしたのは何も朝鮮からではない。

この国の朝日新聞、この際チョウニチ新聞と読んだ方が良いぐらいだがことさら大袈裟に騒ぎ始めた。

あの吉田清治の大嘘に引っかかった河野洋平辺りが騒ぎ出した。

兎に角朝日新聞と云うのは亡国の新聞社である。

それにしても日本が対抗置を取り始めると10億円を返すなどと騒ぐのは子供の喧嘩にも等しい。

この国はもう韓国を相手にしないことだ。

スワップ協定など論外。どれほど困っても高みの見物、

韓国にどれだけの力量があるかじっと静観しておれば良い。

兎に角熱しやすく冷めやすい民族性。

韓国の中でも一部の知識層は目を細めて静観している。

そんな火中のクリを拾わんと、あのバンギブン前国連総長が大統領選に意欲を示している。

だがパンちゃんが成ろうと別の大統領が成ろうと韓国は自国が潰れてしまうまで分からない。

民主主義の最大の欠陥、政治の「せ」の字も分からない大衆に政治を預けてしまうことだ。

日本も全く同じだが、日本人には長き伝統と文化がある。

建国70年にもならない国とは根本的に違う。

あれほど教育を乗っ取られ左翼教育をすり込まれ、こでもかとばかりにすり込まれても日本人、

それでも冷静な判断を持っている。

朝鮮ごときに左右される日本人はほんの一部だ。

兎に角韓国とは関わりたくないものだ。

「韓国のこの卑怯卑劣さを許すのか、、」17.01.07  [政治]

今朝は既に一文呈している。

しかし韓国の理不尽にどうしても黙っては居られなかった。

韓国がどうなろうと知った事ではない。

がこれ程分からず屋を云って騒ぐ国も世界中にない。

もうあの国とは国交断絶した方がよいのではないか。

大使の一時召還などと云う悠長な対抗手段などでは何の意味もない。

腰抜け日本を尚強調するようなものだ。

慰安婦の発生とか募集は嫌というほど説明してきた。

相手は日本軍が関与した様に叫ぶが、軍が関与したことは無い。

その後の衛生管理については軍医が介入しただろうが、何処までも分からず屋の国。

それより自国が今どんな状態に追い込まれているのか、

大統領は職務停止状態に押し込められ、

今にも北朝鮮がなだれ込もうと虎視眈々と狙っている。

金正恩は青瓦台の模型を作って踏み込もうとしている。

日本政府も腹に据えかねて件の対し一時召還の処置を取った。

我々からすると生ぬる過ぎて地団駄物だが、

今の北朝鮮国境からソウルまで約40キロほどなだれ込めば

あっという間にソウルまで到達するだろう。

昔の38度線の時はまだ70キロほどあった。

あの時でもあっという間にソウルは占領された。

ソウルを火の海にしてやると云うのは誇張ではない。

飢えた北朝鮮兵は南に行けば真面なご飯にありつけると目を皿のようにして狙っている。

そんな状態の中でいちばん仲よくしておかなければならないのはこの日本だ。

それをことさら反日教育をしてこの日本に敵愾心をむき出しにしている。

李朝朝鮮の時代、自国の主権を中国に預け、

リャンパンと云う階級制度を作り、それ以外はすべて奴隷だった。

そして宗主国中国に大量の奴婢を送りご機嫌を取っていた。

この奴婢文化はあの大戦後も続き、次の主人はアメリカだった。

アメリカ兵の為の慰安婦は騒がないのか、どうして日本だけをそれ程目の仇にするのか。

いずれにしてもあの国は1392年李朝朝鮮になって以来卑劣で卑屈な国になり果てていた。

それを解放したのが日本である。

1895年日清戦争で日本が清国を破り、終に朝鮮を解放させた。

言わば日本は朝鮮半島の救世主である。

そして国費が傾くほど投資し、近代国家に肩を並べるようになるほど発展させた。

その恩を返さず日本を此処まで悪く云う国、正に恩を仇で返す国。

そして今日のこの騒ぎだ。この際太子の一時召喚ではなく、はっきりと召喚し国交断絶を通告すべきだ。

日本は韓国が無くとも何の痛痒もないがあちらにとっては死活問題になる。

例のスワップ協定もあちらから断って来たくせに、

その舌の根も乾かないうちに又お願いしたいと厚顔にもお願いして来ている。

何故朝鮮にこれほどこの国は弱いのか、

それは韓国では物を作る基礎物資を日本から輸入して製品にしているからだ。

その利権を今この国の国会議員が握っている。

このルートは何々゛菜性、あのルートはこの先生と利権を握って離さない。

そんな国会議員を選んでいるこの国の国民。

とはいっても国民庶民は何処の国でもそんなもの。

何よりもこの国の政治家を正すべきだ。

「この男に鉄槌を下す方法はないか」17.01.07  [巷の話]

 政治が経済活動の動きを縛ってはいけない、と云うのは世界の常識だが、

既に次期アメリカ大統領のトランプは強引にもそれを縛りつけている。

フォードがメキシコに新工場を作ろうとすると、

そこで作って品物をアメリカに持ち込む時は35パーセントの関税を掛けると脅かしている。

フォードはやむなく計画を変更してメキシコへの生産拠点の移転をあきらめている。

しかしそれによる労働者の増員はたった700名ほどだと云う。

どれほどの経済効果があろうか。こんなトンチンカンな男がアメリカの大統領に成ろうとしている。

正式就任には2週間ほどあるが、既にトランプ政権は動き出している。

そして世界中を脅かしまわっている。

さしずめ日本や韓国辺りはその標的にはもってこいだ。

勿論アメリカ国内でもその恫喝は凄味を増している。

今度は日本のトヨタが脅かされている。

トヨタがメキシコに新しい工場を作ろうとしていることに、

もしそんなことをすれば報復処置としてその車の輸入に35パ―セントの税金を掛けるぞ、と脅かしてきている。

今までもアメリカには色々イチャモンを付けられ莫大な賠償金を払わされている。

トヨタも既に一回やられている。

最近ではドイツフォルクスワーゲン

そして日本のエアーバックメーカータカタ、等々イチャモンを付ける名人である。

そして狂犬トランプは早速トヨタがメキシコに作る工場をアメリカにもってこい、と件の脅し文句だ。

このまま行けばやがてアメリカにはモノの輸出が出来なくなるほど税金を取られるだろう。

日本の車は今やアメリカ人の生活になくてはならないツールだ。

あれほど小型で高性能を引き出す車。それに衝突防止装置とか、

自動運転技術とかとてもアメリカ人では作りえない逸品を作り出している。

大型の大エンジンを乗せた大型車は作れるが、

小回りが利き、燃費も良い車はアメリカ人にはとても作れない。

それをトランプは排除しようとしている。

この間もフォードが工場をメキシコに移そうとした時、

フォードの幹部を呼んでそんなことをすればメキシコで作った車には35パーセントの関税をかけると脅かした。

やむなくフォードはその計画を断念した。

しかしたとえメキシコでの生産を止めたとしても雇用は知れている。

、何が雇用を取り戻すだ。そして現バイデン副大統領がもっと大人になりにさい、と忠告を発している。

兎に角既にトランプ丸は発車している。

問題はこの国の事だ。

荒海に一人放り出された様な状態。

どんな状況でもその荒海を乗り切らなければならない。

それはこの国の安全保障だ。

それにはいち早く核武装してミサイルを林立すること、

それが一番手っ取り早く安価な防御方法。

この期に及んでまだあの憲法に縛られている左翼。

彼等は本当の日本人ではない、この国を内側から潰そうと入り込んできた反日本勢力。

そんなこと遊び狂っている日本人にはとても理解は無理。

その無慮大衆に政治を預けているのだ。何をか況やである。

兎にトランプには何回煮え湯を飲まされるやら、いやはや相当な覚悟を、、
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