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「敵基地攻撃などまず公明党を叩き出してからだ」17.03.29  [巷の話]

 そうか敵基地の攻撃を可能にするよう議論が始まったか早速あの分からず屋の野党が地団駄踏んで反対するだろう。まず同じ政府を組んでいる公明党、次に共産党、そして民進党がだ。この国はもう国論を纏めることなど出来ないのだ。あの数々民主主義と云う政治手法に犯されてしまって。正に喉元に短刀を突きつけられている状況。それでも国民はそんなこと一切お構いなし、商売人に操られてスマホ狂い。国防など真面に考える人間はいるか、恐らくいても60を過ぎた老人ばかり、女性など見向きもしない。この国を立て直すにはもうクーデターしかない。そして選挙制度を改める時だ。だれでも彼でも選挙権をやらない。そして被選挙権者テストをして立候補させるべきだ。まず国家を守る意思があるかどうか、国家など糞喰らえと云う人間には被選挙権を認めないこと。とりわけ辻本清美、そして共産党。彼等はこの国が潰れればよいと思っている。阻天皇制を排除して共和主義国家にしようとしている。自民党が釈迦力になっても、すぐその横で公明党が丑を引っ張る。どちらが勝っても経験内に潜り込めるように今から反旗を掲げてその準備をしている。全くこの国を救う手段はない。尤も民進党が割れて真面な議員が飛田氏、新党を作れば話は別だが。まぁ此処まで民進党も崩れてしまえばそれも無理だろう。兎に角真面な選挙ではこの国は守れない。戦後入り込んできた金日成の手先に日教組を作られ此処まで左翼思想をすり込まれた日本人。今更何を言っても無理だろう。本当の日本を取りもドカには最早クーデターしかない。北朝鮮にどんな話し合いも通じることは無い。日本を脅かせばひょっとして金が振ってくるかもしれない。今北朝鮮では日本の品物がどんどん入ってくる、マレーシア経由で、そのマレーシアと揉めている。双方が人質を取ってにらみ合いが続いている。しかしどちらの国も商売が閉ざされてしまっては国家経済が持たない。という事で近いうちに妥協し、手を結ぶだろう。北朝鮮をいくら国連で締めつけても笊で水を救うようなものだ。最後は北朝鮮そのものを軍事的に叩き潰す以外にない。アメリカが盛んに軍事力をちらつかせているが、あのトランプにそんな気持ちは無い。口で脅しているだけだ。そしてその責任を中国に擦り付けている。中国は生かさず殺さず、アメリカとの防御壁に使っている。何処の国を頼ってもこの国の為に動いてくれることは無い。自民党が焦るのも無理はない。恨みはこの民主主義、無制限な選挙制度だ。あの憲法にいまだに縛られ何一つ変えられない国。あんな憲法など無視してしまえ、ヒットラーでもワイマール憲法を踏み倒し、全権委任法と云う制度を作って憲法を踏み倒してしまった。この国も思い切ってあんな憲法など無視してしまえ。そうしなければ敵基地攻撃能力など、てんで不可能な事だ。どちらにしても公明党と手を組んでいる間は何時も着物の裾を踏み続けられ敵基地攻撃など不可能な事。まぁこのまま座して待つんだな、、、


「プーチンすり寄りの代償は大きいぞ」17.03.25  [世界中地獄の中で]

 フランスのマリーヌ・ルペン国民戦線党首がロシアを訪問しプーチン大統領と会談している。

ロシアは大歓迎、又しても他国の政治に影響を与えられるとほくそ笑んでいる。

現にアメリカの大統領選に介入し、あのトランプを大統領にしてしまった。

今度はフランスだ、次の大統領選の最も有力な候補、それが現実味を帯びてきたのだ。

一方の中道系の候補フィヨン氏は国費を不正に私用した疑いで大きく毀損されている。

この時期そんな不正疑惑が流されれば決定的不利な状況だろう。

そしてまさかと思っていた国民戦線、その党首マリーヌ・ルペンの名は一気に跳ね上がった。

ドイツ程国民の結束力は無い。

どちらかと云うと自由な言論を許すフランス。

だがアメリカではトランプが大統領になってしまった今、世界中が自国第一に傾いてしまった。

そんな中でフランスは国民の結束力が緩い。

自由人権博愛平等の旗印のもとに国民は好き放題言ってきた。

がそれもトランプの登場で吹き飛ばされてしまった。

かくて超右翼愛国主義者のルペンの名前は一気に上がった。

父親のジャン・マリー・ルペンを放逐して今や彼女が国民戦線の党首だ。

親父の主張はもう古すぎるとばかりにはねのけ、自らの主張を国内に広げる。

これも時代の流れ、とはいささか安易だが、トランプが登場してしまった今、

対抗するにはマリーヌの登場はフランスの必然だったのかもしれない。

これ程世界では自国の主張を堂々と掲げる。

翻ってこの国はどうか、余りにだらしがないだろう。

何一つ国家としての主張はない。

ただアメリカの子分としてトランプの小使いとして先走りお使いに走る総理大臣。

余りにも情けない姿だろう。たった一回の敗戦で、腰が抜けてしまったこの日本。

ドイツフやフランスがどれ程敗戦を経験しているか。

負ければ次に負けない様切磋琢磨し、益々結束力を強くしてきた。

ただフランスはドイツとは全く違い云いたい放題を許してきた。

そのフランスが目覚めたのだ。

あれほど警戒していたロシアと手を結ぼうとしている。

ロシアがどんな国か、それをいやというほど見せつけられた昨今。

特にプーチンはシアの新皇帝と国民から絶大な支持を得ている。

尤もプーチンに対抗すれば間違いなく命を取られる。

どれほどの反プーチン派が殺されたか、

反プーチンの看板を掲げた女性新聞記者は直截にピストルで撃ち殺された。

そしてもとKGBのスパイだったリトビネンコはイギリスまで押しかけて毒殺してしまった。

それが政治の現実だ。

何処かの国の様に首相の嫁さんの放埓で退陣に追い込まれそうな国とは大違いだ。

兎に角世界の現実は厳しい。

北朝鮮の比ではない程凶悪なプーチンにすり寄って行くマリーヌ・ルペン。

案の定そのプーチンに担がれたトランプは早速その素人振りを露呈し、空中分解の危機に面している。

プーチンを頼るな、信じるな。この国が何回煮え湯を飲まされたか。

プーチンすり寄りの代償は大きい。

それでもまだ安倍はプーチンにすり寄ろうとしている。

こんなのがこの国の首相なのだ。

「プーチンすり寄りの代償は大きいぞ」17.03.25  [世界中地獄の中で]

 フランスのマリーヌ・ルペン国民戦線党首がロシアを訪問しプーチン大統領と会談している。

ロシアは大歓迎、又しても他国の政治に影響を与えられるとほくそ笑んでいる。

現にアメリカの大統領選に介入し、あのトランプを大統領にしてしまった。

今度はフランスだ、

次の大統領選の最も有力な候補、それが現実味を帯びてきたのだ。

一方の中道系の候補フィヨン氏は国費を不正に私用した疑いで大きく毀損されている。

この時期そんな不正疑惑が流されれば決定的不利な状況だろう。]

そしてまさかと思っていた国民戦線、その党首マリーヌ・ルペンの名は一気に跳ね上がった。

ドイツ程国民の結束力は無い。

どちらかと云うと自由な言論を許すフランス。

だがアメリカではトランプが大統領になってしまった今、世界中が自国第一に傾いてしまった。

そんな中でフランスは国民の結束力が緩い。

自由人権博愛平等の旗印のもとに国民は好き放題言ってきた。




がそれもトランプの登場で吹き飛ばされてしまった。かくて超右翼愛国主義者のルペンの名前は一気に上がった。父親のジャン・マリー・ルペンを放逐して今や彼女が国民戦線の党首だ。親父の主張はもう古すぎるとばかりにはねのけ、自らの主張を国内に広げる。これも時代の流れ、とはいささか安易だが、トランプが登場してしまった今、対抗するにはマリーヌの登場はフランスの必然だったのかもしれない。これ程世界では自国の主張を堂々と掲げる。翻ってこの国はどうか、余りにだらしがないだろう。何一つ国家としての主張はない。ただアメリカの子分としてトランプの小使いとして先走りお使いに走る総理大臣。余りにも情けない姿だろう。たった一回の敗戦で、腰が抜けてしまったこの日本。ドイツフやフランスがどれ程敗戦を経験しているか。負ければ次に負けない様切磋琢磨し、益々結束力を強くしてきた。ただフランスはドイツとは全く違い云いたい放題を許してきた。そのフランスが目覚めたのだ。あれほど警戒していたロシアと手を結ぼうとしている。ロシアがどんな国か、それをいやというほど見せつけられた昨今。特にプーチンはシアの新皇帝と国民から絶大な支持を得ている。尤もプーチンに対抗すれば間違いなく命を取られる。どれほどの反プーチン派が殺されたか、反プーチンの看板を掲げた女性新聞記者は直截にピストルで撃ち殺された。そしてもとKGBのスパイだったリトビネンコはイギリスまで押しかけて毒殺してしまった。それが政治の現実だ。何処かの国の様に首相の嫁さんの放埓で退陣に追い込まれそうな国とは大違いだ。兎に角世界の現実は厳しい。北朝鮮の比ではない程凶悪なプーチンにすり寄って行くマリーヌ・ルペン。案の定そのプーチンに担がれたトランプは早速その素人振りを露呈し、空中分解の危機に面している。プーチンを頼るな、信じるな。この国が何回煮え湯を飲まされたか。プーチンすり寄りの代償は大きい。それでもまだ安倍はプーチンにすり寄ろうとしている。こんなのがこの国の首相なのだ。

「これがこの国の政治の程度だ」17.03.24  [巷の話]

 日本の政治の闇、日本の政治の程度、それを見事に表現してくれた今回の籠池某氏、

お蔭で一日テレビにくぎ付けされましたよ。

それでも何一つ解明できず闇は深まるばかりだった。

質問する先生方にも魂胆があり、ある種のバイアスが掛かっており、

真相を解明すると云うより、如何に自らの点数を上げるか、その方に力が入っていたのではないか。

もともとこの籠池某は教育者などではない。

教育をビジネスにする商売人だ。

ただそれが商売になるという事を入れ知恵した輩がいる。

瑞穂の国だとか明治天皇の教育勅語だとか、今や現代人の感覚とどれ程ずれていると思うか。

子供にその教育勅語を暗唱させて、何の効果があるのか、

家に帰れば外で遊びスマートフォンの画面に夢中になっているだろう。

子供は単なる出汁でしかない。]

それにしても廻りを敵に回してよくぞあれだけ喋られるもの、

何しろ人質に取っているのが首相の夫人明恵氏だ。

相当な圧力が掛かっている者と思われるが、逆に首相側に圧力をかけているのだ。

それにしても政治家の先生の本質、質問するのは自らの政党の利益をいかに引き出すか。

そのことに集中し、あれこれ引っ掛け問答を繰り返す。だがめったに見られない一発勝負。

いやがうえにも興味を持たざるを得ない。

その中で籠池某はただのらりくらり、時には逆襲する場面も見られた。

何しろ参考人質疑ではなく刑事罰が科せられる証人喚問の場でだ。

これで首相の立場は追いつめられたと云っても良いだろう。

誰が籠池某にあれだけの入れ知恵を付けたのか。

瑞穂の国、だとか、安倍晋三記念小学校だとか、そう簡単に首相の名前を使える立場ではないぞ。

如何に首相側がこの件に関与していたか、就中あの嫁、

明恵さんがこれ程利用されるとは、日頃家庭内野党だとか、

ことごとく安倍さんのすることに口出しし、文句ばかり言っていた明恵夫人。

件の学校の名誉校長は引き受けるは、首相からの献金は贈呈するわ、

どんな罪に問われるのか法律家で無い私には分からないが、

安倍晋三の軽薄さ、家庭内での空気、それが漏れ伝わってくる雰囲気である。

決して穏やかな家庭ではない、このやんちゃ女。

親同士の話し合いで結婚が決まっていたのだろう。

それを唯々諾々と承知する安倍晋三、如何に個性がないか、もう少し選択の余地はあっただろう。

しかし親の決めた路線を唯々諾々と引き受ける。

政治の場面においてもそうであろう。

実質は麻生副総理に握られてしまっている。

そしてあんな頼りにならない稲田女史を国家の防衛の要である防衛大臣に任命する。

これ等麻生が稲田の親父との約束を果たしたもの。

親父同士の約束だったのだ、稲田氏旧姓椿原、それが麻生に娘の将来を託したのだ。

まるで実質は麻生内閣の様なもの。

それらの力関係から数々の矛盾は露呈する。

今回の教育を食い物にした出来事も、元はと云えばその政治力の隙に生じたごたごた。

今安倍晋三はの外に看板にできるような人材はいない。

情けなきとんだから騒ぎ。

これが今の日本の政治の程度だ。

「世界中が腐ってきている」17.03.23   [時事問題]

何ともこれでは全く子供の喧嘩ではないか。

中国韓国へのTHHAD配備をめぐって、韓国商品の販売や持ち込みも禁止している。

ロッテの商品など店頭に並べることも禁止している。

これ程露骨に他国への嫌がらせをすれば国の信用とか体面と云うものは無くなってしまうだろう。

つまり中国共産党は面子も体面もないわけだ。

たかが一民間会社の商品、それ程目くじらを立てることは無いではないか。

韓国の財閥ロッテグループも屋台が揺らぐだろう。

そうでなくともパク大統領引きおろしでは、贈与側として本国政府から厳しい追及を受けていると云うのに。

流石の日本はそのレベルと同じにしてほしくない。

が今日開かれるかの森友事件の張本人、籠池某の証言次第では安倍さんの身体が掛かっている。

くだらない話なのだ事の発端は、

教育ビジネスにしようとした一団が籠池を担いで、愛国教育をしようとしたと云う。

何が愛国教育だ。損な薄っぺらい事で愛国少年が現れるか。

あの明治にできた教育勅語を暗唱させてみたり、日本人はそれ程薄っぺらい教育を受けて来たのか。

瑞穂の国、などと神話に出て来る話をつまみ上げ、子供に愛国教育を押し付ける。

それにしてもそれに安倍首相の嫁さんが関わっていたわけだ。

安倍晋三記念小学校だとか、そんな学校に首相自身の名前が使われている。

そして嫁さんが名誉校長に祭り上げられている。

国民を馬鹿にしていると云うか、舐めきったこの騒ぎ、

安倍さんヨーロッパなど回っている時ではないぞ。

それもトランプのお先棒を担いでの事だ。

どの国の政治も腐っている。

勿論アメリカが一番腐っているのだが、続いてフランスがトランプ張りの右翼が大統領になるかもしれない。

この混乱を演出したロシアのプーチンだ。

トランプをかついでみたもののこれ程上手くゆくとは夢にも思っていなかっただろう。

つまりアメリカ国民の程度がその程度だったのだ。

そのアメリカに頼らなくては自国が守れない我が国。

わずか建国250年程度の国に2千年の昔から続いているこの国が何故にこれ程馬鹿にされるのか。

1776年と云えば既にこの国は江戸中期だ。

武士階級だけでなく庶民農民まで識字率は広がっていた。

明治維新により、否応なく国際社会に引っ張り出されたが、

それでもどこの国の植民地もされず、しっかりした国体は守ってきた。

そして目の前の大国シナを破り朝鮮を解放してやり、挙句はあの大国ロシア思破った。

それがアメリカの逆鱗に触れたわけだ。

東洋の小国怖し、このまま放置すれば白人国家を脅かす存在になると。

かくて日本潰し計画、つまりオレンジ計画は作られた。

そして36年掛かって日本が立たざるを得ないように締め付けてきた。

全てはアメリカの画策である。

そして完膚なきまでに敗れた。

それでも戦前教育を受けた日本人は必至になってこの国を立て直してくれた。

それらが現役を引く頃からこの国は急速に腐ってきた。

アメリカの押し付けた憲法一つ変えられず、悔しくはないのかこの国の国民は、

だがこの老人一人の叫びでは虚しい

「事は一東京都の問題だけではないんだ」17.03.21   [時事問題]

石原さんつくづく長生きを恨みに思っている事だろう。

吉備の真備が云ったように「長生の弊これに選るものは無し」と云ったように、

長生きしたばかりにあのような場所に引き亡出され、多くの攻撃の矢面に立たされることはなかっただろう。

幸い我々庶民はその様な立場にいなかったため、毎日を平穏に過ごすことができる。

それにしても何時までそんなことをほじくりまわしているのだ

東京と雖も一地方議会の話だ。

国家の経営に影響を与えるものではないだけ幸いと言わなければならないだろう。

しかし安倍さんはトランプの先走りにこき使われてヨーロッパ各地を走り回っている。

国内では森友問題で尻に火がついていると云うのに。

お蔭で支持率が10%以上も下がり、存続できるかどうかの危機に直面している。

幸い追及する野党の方に国民が飽き飽きしている。

元気が良いのは共産党ばかりだ。

その共産党にすり寄り何とか安倍政権を倒そうとしている。

その間にも北朝鮮は自分たちの牙を研ぐため、この国やアメリカを攻撃するための腕は磨きつつある。

トランプは邪悪な政権だとこきおろしているが、しかし自らは一向に動こうとしない。

そして中国をけしかけて何とかしろ、と迫っている。

肝心の中国は西側陣営との謀議を経機に北朝鮮を使う。

こうなると事態は膠着したままだ。

トランプよ文句は良いから実際の行動に出よ。

その気になれば一発で北朝鮮など壊滅されることができるだろう。

実際北朝鮮をあんな恐竜に育てたのはアメリカと中國だ。

何回騙されれば目が覚めるのだ。

最初は金日成に騙され、核兵器開発を辞めればどれ程援助してくれるのか、

多額の援助をむしり取り、結局核兵器開発は止めなかった。

そしてブッシュ大統領の時、北朝鮮をテロ支援国家から外して見たり

、あれほど明々白々にテロを他国に行ってまで続ける北朝鮮。

なんでテロ支援国家から外せるのか。

日本はその間に挟まれてただオロオロするばかり、

何一つ効果的な対策は取れず、ただひたすら時間だけが過ぎて行く。

日本の政治は只ひたすら時間を引き延ばすことだけ。

この国の政治家に命を張って自国を守ろうとする気概は無い。

北朝鮮は絶え間なく南の韓国にスパイを送り込み、洗脳作戦を繰り返す。

一説には北朝鮮のスパイが5万人以上入っているらしい。

そして遂に大統領を引きずりおろすことに成功する。

もし大統領の政治が機能していたら、今こそ戒厳令を出して国家防衛に入る時だ。

たとえ問題は一東京都の問題だとしても、この国自体が危機に瀕しているのだ。

森友問題に等に足を取られている暇はない。

だが何の危機感も持たない国民、

欣喜雀躍をして毎日を楽しんでいる。

だが目の前の国家が北朝鮮に乗っ取られようとしている時だ。

もし北朝鮮に乗っ取られればこの国はどうなるのか。

まぁどれ程警告しても暖簾に腕押し、あの憲法さえあれば他国は攻めてこないと思う国民庶民。

危機の瀬戸際に立っているなんて、どこ吹く風かと驚喜黄雀、

何と空しい事か、ある日突然に、がないと思う平和ボケ国家、、。。

「外遊などしている時か安倍さん!!」17.03.18  [巷の話]

 安倍首相がまたヨーロッパ4カ国の外遊しようとしている。

何しろ歴代最多、既に5Ⅰ回もの外遊をしている。

首相でいる間に外遊をしなければ損をするような多用、

今国内ではかの森友問題で足元に火がついている時。

まるでそれから逃げるようにヨーロッパに足を運ぶ。

好いんですか、あの森友問題を放置していて。

森友問題の渦中の人籠池某は、今やヤケクソであることないこと喋りまくっている。

まるで自らが火をつけた問題にまだ油をそそごうとしている。

国民はこんな時ゆっくり外遊などしている場合か、と訝しがっている。

一方籠池は野党のみんなを自宅に招いて事の顛末を喋りまくっている。

曰く首相側から100万円の寄付があったとか

夫人の明恵さんが名誉学長を引き受けたとか、

尤もこの問題に火がついて慌てて辞退したそうだが、最早時遅し。

そして招いた野党の面々、共産党の小池晃事務局長、

社民党の福島瑞穂副党首、そして生活の党からは森裕子議員。

昔プロレスラーの大仁田厚が議員であったとき、

机の上に飛び乗ってその大仁田を投げ飛ばしたと云う強者。

そして共産党の小池だ。

次期党首に一番近い男と目されている。

そして今は党首の座を譲っているが実質的党首の様な福島瑞穂。

正に敵の中の敵。

そんな中、安倍総理は外遊と洒落ている。

今更メルケルさんと何の話があると云うのだ。

籠池問題から逃げている様な今回の外遊。

今回はあの嫁さんを連れて行くのかなぁ。

もしそうであればいい度胸だ。

ある一部の週刊誌では安倍夫妻は離婚するとまで書いている。

あながち穿ち過ぎた話しとも思えない。

今更言っても詮ない事だが、何故あんな嫁さんを貰ったのか。

いくら森永製菓の娘だと云っても、もう少し選ぶ余地はあっただろう。

恐らく親同士の話し合いで決められていたのだろう。

おきゃんと云うのは男気があって正義感の強い女を云う。

が勝手に家庭内野党だとか称して夫のすることに批判ばかりする。

普通だったらとっくに離婚物だろう。

そして首相の外遊に好きな時だけ同行する。

アメリカトランプに会っていた時嫁さんは一体どうしていたのか。

全然夫に寄り添うのではなく、全く別の処を訪ね歩いていた。

それにしても今回の外遊は現状逃避としか思えない。

いくら制限がないと云っても些かやり過ぎだろう。

いま森友問題だけでなく、この国がどれ程危機に直面していると思うか。

北朝鮮は気が狂ったようにミサイル打ち上げ

米軍基地を狙っていると広言し、韓国になど鼻も引っ掛けない。

つまり北朝鮮のミサイルはこの国の米軍基地を狙っていると強言しているのだ。

この国に米軍基地がどれほどあると思うか。

廻りには日本人がどれほど住んでいると思っているのか、

それだけではなく北朝鮮は化学兵器をごまんと持っている。

何も核兵器ばかりではない。それを撃ち込まれればどれ程の犠牲者が出ると思っているのか。

そんな時国民をほったらかしにして外遊だなんてよくも云えたもの。

ほんとにアンタはいい加減な人。

いい加減にしろ!!。

そんな時か!!!!。.

「帯に短し襷に長し一体どうなるのかこの国は、、」17.03.17  [巷の話]

 韓国のパク・クネ前大統領派韓国のジャンヌ・ダルクになると最後までこの理不尽な弾劾罷免に抵抗しようとしている。

が我が那の安倍首相も森友事件で事実が明らかにされれば、

そこそと頬被りをして首相官邸を引き上げなければならない。

とうとうあの籠池が国会に証人喚問されることに決まった。

参考人ならば少々の食い違いはまだ許される。

しかし証人喚問となれば下手な事を云えば一発で刑事訴追され、刑務所送りだ。

そうすれば安倍さん自身が100万円を寄付していたことがばれてしまった。

あれほど語気を強め、もしそのような事実があれば首相はおろか国会議員も辞めると息巻いていた安倍さん。

しかしこの大啖呵のお蔭で実際そうなるかもしれない瀬戸際に立たされている。

今頃は身辺の整理に忙しい事だろう。

流石の菅官房長官も庇いきれない。

やっぱり安倍は阿呆だったのだ

。何故あのいかがわしい男に此処まで関わったのか。

つまり人を見る目がなかった。

片一方は数々の国会議員や大阪府の役人と接触し、あの学校を作ろうと躍起になっていた。

その他にもあちこちにまがまがしい学校を作っているが、つまり学校ビジネスに邁進していた男なのだ。

学校とか幼稚園ともなれば監督官庁の許可がいる。

かくて国会議員への陳情は欠かせない。

その過程で数々の議員と接触し、お願いする。お願いするのに手ぶらでは厚かまし過ぎる。

誰が考えても常識の行動だ。

そして現首相とも関係が出来る。

この学校ビジネスはその昔から目を付けられていた。

何しろ安倍さんと共にアメリカ留学した男がこのビジネスの発祥の家柄だ。

それに目を付けたのか、その男に唆されたのか、籠池がこのビジネスに頭を突っ込む。

そして件の議員さんとの接触だ。

当然金は動く、口利き料と云う定価の決まっていないビジネス料が必要になってくる。

それだけでは足りない、確たる人の応援が必要だ。

かくて安倍さんの嫁、アッキーとか称して勝手な行動に出る。

何故安倍さんはあんな嫁を貰ったのか、と少々領域を超えるが、

家庭内野党などと安倍さんの行動にいちいちイチャモンを付け、自分勝手な行動をする。

それを籠池が担ぎ出す。

見事的中し、件の学校の名誉校長に祭り上げられる。

やがて裁判の過程で明らかにされるだろう。

昔花菱アチャコが云っていた。「女と牛は於きにどずかにゃいかんのだ」云った。

一度女房を付けあがらせたら、もう二度と主導権は取り戻せない。

又牛が暴れ出せば手を付けられない。困ったものだ。

今回安倍さんはその女房に首を掻かれたようなものだ。

しかしその余波は大きい、何と二期6年の任期をやっと3期9年にまで伸ばしてもらったのに、

途端に失速墜落するなんて、全く世の中は一寸先が分からない。

問題は後継の首相だ。

今この国に国を引っ張って行けるような人材はいるのか、全く代わりがいないのだ。

何れも帯に短し、襷に流し、そうでなくとも海の向こうではトランプ旋風が荒れ狂っている時。

一体この国はどうなるのか、民主主義病の病や重し、、、

「座して死を待つつもりか、、」17.03.15  [政治]

 この期に及んでまだ話し合いだの、敵を刺激しないだの、うすら惚けた政治家に評論家。

どれ程世間の感覚とずれているか。

昨日例のプライムニュースで元外務審議官の田中均が出ていた。

彼が一体何をした。特別のコネがあるとか、特殊のルートがあるとか、

散々国民に期待を抱かせて、結局何も出来なかった。

こんな男国民に対する詐欺師だ。

そしてずるずると引き延ばし、結局二進も三進もいかない状態にしてしまった。

稲田防衛相に期待などしないが、彼女にこの問題を解決する能力も無ければ意欲もない。

若き国際学者の三浦瑠依さんが色々喋っているが、結局何を言っているのか全く理解不能。

相手は態度を鮮明にしている。

つまり日本に駐留する米軍基地を叩くのだと。

西から東までどれ程の米軍基地があると思うか。

それでも米軍は最低限の守りを固めようとしている。

が肝心の日本、一体何をしている。

森友問題は拡大するばかり。

首相必死の答弁にも情勢は迫りつつある。

下手をすると一発で政府は瓦解する危険性が迫っているのだ。

あの厚かましき籠池の反論、まるで日本のトランプの様に特定のマスコミを拒否して自分の言いたいことばかり並べる。

こんな時こそ日本の防衛権は発揮される時だろう。

何時まであの憲法に縛られているのか。

あれではまるで座して死を待つ罪人の様ではないか。

誰か在野の不満分子は立ち上がらないか。

最早既存の政治家に任せていてはこの国は守れない。

あれだけの戦力を持ちながら、そして日頃訓練を重ねている。

戦術は無いのか、いや自衛隊には戦術はあるだろう。

しかし事は戦術の様な小手先の事では解決できない。

しっかりした国家戦略があり、そのもとで戦う準備をしなければ。

最早北朝鮮に話し合いの余地はない。

ただ政治家が機能せず躊躇しているだけだ。

誰だこんな腰抜け政治家を選んだのは。全て国民ではないか。

如何に一般国民が政治的に無知であるか、これを民主主義と云うのか。

民主主義にも色々あるだろう。

どちらにしてもこんな政治家ではこの国は守れない。

そして市中の評論家が如何にあてにならないか。

名前が世に知られる様になった評論家は全て政府の顔色を窺っている。

官房長官の虫の居所で何時でも社会から抹殺されてしまう。

まして首相の逆鱗にでも振れれば、たちまち世間から抹殺されてしまう。

従ってお茶を濁すようなきれいごとしかならべない。

日本は今内憂外患、内からも外からも崩れそうな状態に追い込まれている。

もし安倍内閣が倒れれば、一体誰がこの国を引っ張って行けるのか。

戦後70年余にして此処までこの国は民族性を貶められた。

ドイツを見習え、彼等も同じ敗戦国である。

いち早く戦争の責任をヒットラー一人に押し付け、国とは完全に立ち直ってしまった。

この国はどうだ。

終戦のどさくさに他国に入り込まれ、教育を乗っ取られ、内部から崩壊させようと延々と努力は続いている。

お蔭でこのありさまだ。

クーデターでもない限り日本を取り戻すことなど出来ない。

全てこの民主主義のお蔭だ。

選良主義こそが、、、

「この民主主義ではこの国は亡ぶ」17.03.14 [日記]

 結局アメリカは何もしやしない。

北朝鮮のミサイルがアメリカまで飛んでくることは無いと多寡をくくっている。

それでもトランプはやっと金正恩の斬首作戦に踏み切ったようだが。

しかしこの作戦は相当以前から発動されている。

でも一向に功を奏さない。

何しろ金正恩は穴倉の奥にすっこんでしまって表には殆ど出て来ることは無い。

ミサイル打ち上げ成功の時とか、あの北朝鮮軍の行進の時とか、ほんの一瞬しか表には顔を出さない。

例の無人偵察攻撃機をやっと韓国に配備したそうだが、

しかしこの無人攻撃機は高度がそれ程高くなく、速度も誠に低い。

恐らく北朝鮮の技術でも打ち落とすことは可能だろう。

この居直り強盗の様な国、

今度はイギリスに駐在していた、北の公使の脱北を助けたとしてイギリス人の金融関係者とアメリカ人の実業家に暗殺指令を出している。

自国人の暗殺でもこれほど世界中から非難を受けているのに、

全く他国の人間を暗殺せよとは恐れ入った凶悪国。

この際国連の決議など屁のツッパリにもなりゃしない。

いっその事有志連合が手を組んで北朝鮮を踏み潰すしかない。

アメリカを当てにしていては結局肩すかしを食うだけだ。トランプは北朝鮮など舐めきっている。

本当にアメリカまでとどくミサイル角開発は出来はしないと枕を高くして眠っている。

そんなアメリカに何を期待しようや、そして北朝鮮は中国が制御せよ、と逃げている。

今中国と北朝鮮は昔の友諠も何も忘れ、お互い憎しみ合っていると云うのが現状だ。

しかし中国には北朝鮮と云う壁が人様なのだ。

生かさず殺さず、存在させているだけで良い。

この様にアメリカも中国も全く頼りにならない。

さりとて日本単独で北朝鮮を膺懲する力はない。

そして韓国の次の大統領に予想されているのが親北シンパの文在寅。

彼はアメリカとの協調をも拒絶しそうな北朝鮮贔屓の男だ。

問題はこの日本、今の安倍政権のふらふら腰、とてもそんなこと期待できる状態ではない。

例の森友事件に足を取られ、下手をすると明恵夫人が国会に引っ張り出されるかもしれない。

首相にとっては何としてもそれだけは防ぎたい。

つまり安倍首相が追いつめられている状態。

下手をするとある日突然辞任が有るかも知れない。

北朝鮮どころではないのだ。

政権交代など起きっこないと慢心していたら、自分の足元から崩れそうなのだ。

これ全て現行のポピリズム民主主義のなせる業。

しかし決して民主主義を否定するものではない。

全体主義とか専制主義など口にもしたくない。

民主主義そのものの在り方の問題。

被選挙権も選挙権も審査して政治的見識のある人間だけに選挙権をやれ、

弁護士共が一票の格差を喚いているが、彼等は単に売名行為であり、裁判権の乱用に過ぎない。

見て見よ弁護士でありながらこの国の防衛大臣を務める稲田朋美、

こんな防衛大臣を担いでいてこの国は守れるのか、一語一語言葉を選びながら言い逃れするたよりなさ。

いずれにしてもこんな民主主義ではこの国は亡ぶ。

北朝鮮のあの凶悪さ前には全く無力。いやはやトホホ状態。
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