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「自らがかけた迷惑の反省からだ」16.12.05  [時事問題]

  窮極の政治行為は暗殺だが、今またその暗殺ゲームが開かれようとしている。

このほど亡くなったキューバのカストロ前議長、実に年の数ほどの暗殺を仕掛けられている。

そしてベネズエラのチャベス前大統領、無類の美食家であったためそれを狙われた。

政治家としては正に働き盛りの50代、それは58歳で命を落としてしまった。

何も銃砲だけが暗殺の道具ではない。

アメリカを悪の帝国と罵り、時のブッシュ大統領を悪魔と罵った。

アメリカのCIAは密かに暗殺を仕掛けたと云われる。

その事はチャベスの知る処となり、もっとましな方法を考えろ、と怒鳴り返している。

しかし結局彼は亡き者にされてしまった。

今また暗殺ゲームは熾烈を極めている。

最大の目標はロシアのプーチンだ。

しかし彼はそのことを十分に承知し、身の安全を図っている。

彼が会談の約束を破るのも、そのことを警戒しているからだ。

この間の岸田外相との会談に2時間も遅れて顔を出した。

それ等は彼の常套手段である。

うっかり約束の時間に顔を出せばどんな仕掛けがして有るかも知れない。

そしてこの度次期大統領に決まったドナルド・トランプ、既にその心配が顕在化しており、

自分の城トランプタワーから出てこない。

就任してもホワイトハウスに住むのは嫌だと云っている。

アメリカでもっとも警戒の激しいところ、

此処で大統領が暗殺されればこれ程アメリカにとって不名誉なことは無い。

国家の威信をかけて大統領を守る。

だがトランプタワーを擁護するためにどれほどの出費がいるか、

既にそれを守るのに毎日1億円の金が支払われていると云う。

本人もその暗殺の危険を十分承知しており、シャツの下には何時も防弾チョッキを着ている。

それが日本製と云うのだからお笑いだ。

だが飛んでくるのは鉄砲玉だけではない

。握手したその相手が指輪でもしていて見ろ、ちかっととするだけで猛毒は体内を駆け巡る。

又チャベスの様に毒入り食品を密かに持ち込まれるかもしれない。

廻りは敵だらけだ。

中国にそのデリカシーはないかもしれないが、何も敵は中国だけではない。

いまやプーチンの操り人形のようになっているトランプ。

ロシアに少しでも敵意を示せばあらゆる方法で消されるだろう。

いずれにしても暗殺の第一候補はトランプだ。

次は何と言ってもプーチンそのもの、そして北朝鮮の金正恩、

フィリピンのドティルテなんて小者は噂にも上がっていない。

そのトランプを称賛するトランプ。もし大統領になっても無事任期を務め通せるか、

世界はこの大統領の出現で大混乱をきたしている。

日米関係だけではない、ヨーロッパも大混乱だ。

アメリカの歴史はわずか240年。

そんな新興国が世界を制覇しようとあらゆる画策をめぐらせた。

挙句の果てが自らの戦費に狂い借金大国になってしまった。

その反省もせず、またアメリカンファーストなどと喚き始めた。

他国に掛けた迷惑をどのように反省するかがアメリカが再生の道だ。

いすれにしてもトランプを取り除くのは最早暗殺しかない。

些かどぎついがそれが現実だ。

「来年の事を云えば鬼に笑われるが、、、」16.12.04  [巷の話]

 正直言って世界中が迷惑しているトランプの出現に。

今や世界はプーチンに握られてしまったような状態だが。

トランプ・ミニストレーションは一体何を考えているのたでろうか。

アメリカが内向きになるのは良い。

だがあの狂犬と言われたマティスを国防長官に据えて見たり、

その姿勢は必ずしも平和を願うものではない。

日本中、いや世界中の評論家が読み違えた様にトランプの出現は周章狼狽の形相を見せている。

トランプはISを退治するのに核兵器の使用も辞さないと云っている。

なるほどロシアの軍門に下ったことは間違いないか、

その他の中小零細国に対しては核兵器で脅かしている。

折しも台湾の蔡英文総統と電話会談をしたらしいが、その忠告には耳を貸さなかったと云う。

勿論中国は湯気を立てて怒っている。

あの約束はどうしたのか、中國は一つと認めていたではないかと、、

そしてフィリピンのドティルテの超法規的殺人をほめたたえている。

この司法、立法、行政の三権分立の時代に、

まるで司法など無視してしまった麻薬関係者の射殺。

まるで鬼平犯科帳の時代に逆戻りしたような状態。

それらを称賛するトランプ。彼の頭の中にはもはや日本はない。

あの安保条約も全然頭には入っていないだろう。

ただ中国とは簡単には戦わないだろう

。あれほど強大になり、宇宙尾も手中に入れてしまった中国。

おいそれとは戦端は開かれない。

まず宇宙戦争に勝ってからの話だ。

つまり弱い物には強いが強い相手には鼻から尻尾を巻いてしまっている。

これからロシアにどのように振り回されるか。

日本はその谷間でただうろうろするだけ。

これが交渉だって、冗談じゃないただ御機嫌を取っているだけではないか。

岸田外相がラブロフ外相と会談をしたと云う。

あの貫禄の違い。小僧っ子がただ挨拶に行ったようなもの。

とても交渉などと云える代物ではない

。いずれにしても来年は世界が大きく様変わりする。

いまだに憲法一つ変えられない国、それで真面に国際社会に通用するのか。

韓国も二進も三進もいかなくなっているが、この国もこの政治情勢では国際社会に太刀打ちできない。

兎に角このままでは世界は孤立主義になってしまうだろう。

既にヨーロッパはそうなりつつある。

トランプはアメリカに仕事を取り戻すと云っているが、

アメリカに手先の器用な労働者は居るのか、そんな彼らが作った品物が世界に通用するのか。

力ずくで仕事を増やそうとしているが、益々効率が悪くなり、世界に通用する商品など出来ない。

その化けの皮がはがれた時アメリカはどうなるのか、

恐らく弱小国に因縁を付けて戦争に持ち込むだろう。

そのターゲットに日本も入っている。

決してアメリカは優しい国ではない。

まして何の政治経験もない不動産屋が大統領になる国なんて。

そんな危険が目の前に迫っているのだ。

左翼は日本を潰したくて喚いているのだから喜んでいるだろうが、

こんなに平和に暮らしている大多数の日本人。

さりとて目を覚ませと云っても空しい事だが、まぁ来年の事を云えば鬼が笑うと云うから、、、

「北朝鮮の工作恐るべし、、」16.12.03  [時事問題]

 お隣の国ながら韓国のパク・クネさんの状況には同情せざるを得ないが、

何故あそこまで追いつめられたのか。

お友達の助言を大切に役立てようとしたことが事件の発端だったとか。

だがよく内容を見て見るとそれらが北朝鮮の扇動であることが分かってくる。

この混乱に乗じて金正恩がソウルを標的に仕立て攻撃を準備しているとか。

長年韓国に入り込み、世論を操作し、政治の邪魔をし、

国内がまとまらない様とて来た北朝鮮。

強かに韓国国内世論を誘導する。

まぁ実際に攻撃でも始めれば在韓米軍が北朝鮮を叩き潰してくれるだろうが、

韓国にどれほどの北朝鮮が入り込んでいると思うか。

この国にもかなり入り込んで破壊工作をしているが、韓国に較べればまだ正常を維持している。

世界中の鼻つまみ者、独立国家としてなりふり構わぬ悪行をしているが、

最後の足掻きとも取れる破壊工作を韓国に行っている。

それに易々と乗せられる韓国国民。

瞬間湯沸かし器の様に沸騰し、国が割れんばかりに大統領を攻めたてている。

冷静に振り返ることが出来ない国民。

お蔭でパク・クネさんは大統領を止めざるを得なくなってしまった。]]

でいったい誰が得をすると云うのか。

思えばお気の毒な人だ。

母親は父を狙った銃弾がそれ命を落としたが、

続いて父親も命を狙われその銃弾に倒れてしまった。

韓国で最も優れた大統領、確かに強権的なところはあったが、

これ程韓国を発展させた大統領が居たであろうか。

あれから韓国は狂ってしまった。

でもまだ軍人大統領が治めていたころは良かった。

金大中の頃には太陽政策と云う一つの理念があって北朝鮮に近づいて行った。

だが金泳三が大統領になるころにはもうポピュリズムそのもの、

国民のご機嫌を取るために反日を看板に掲げた。

ちょうど日本でも河野洋平が出て来る頃であった。

日本は国民感情をほったらかしにして、韓国での商売の利権のみを貪った。

商売人国歌商売の為なら魂も売り飛ばしてしまう政治家。

その間にも北朝鮮は核兵器の開発に専念してきた。

自分の国を守る最後の砦、既に何発か核兵器を持っていると云う。

世界中から嫌われても良い、自国を守るためなら何でもする。

そしていまだ南、つまり韓国を武力統一しようとしている。

長年に渡り入り込ませたスパイたちを使い国民感情の煽情に努力してきた。

今回の事で韓国国民に何の利益があろうか。

就任時89%あったパク大統領の支持率。

それがわずか4パーセント待て落ち込んでしまった。

彼等の工作の恐ろしさ、勿論日本でも行っている。

沖縄で騒いでいる運動家、すべて内地からのオルグだ。

肝心の沖縄人はあの反対運動などどこ吹く風。

北朝鮮恐るべし、この国の人間を拉致しただけでなくこの国の北朝鮮化を狙っている。

流石の国民も少しは気が付き始めたが、

何分にも国民の愚民化、スマホにポケモンGOを与えられ愚民化に拍車をかけている。

しかし韓国が直面している危機と比べればまだ幼稚園のお遊戯。

いずれにしても不毛な大統領の引き下ろし、全く同情に堪えない。

他国のことながら、、、

「戦争程儲かる商売はない」16.12.02  [世界中地獄の中で]

 世界は戦争を欲している。

何故ならば戦争が一番儲かる商売だからだ。

いまどの国も軍備増強に奔走している。

しかし軍備を整えただけでは大した儲けにはならない。

やはりそれを使ってもらわなければ儲けにならない。

従って裏では各国を操りまわって戦争をさせようと虎視眈々と狙っている奴がいる。

言うまでもないユダ金だ。

今やアメリカはその口先に乗って戦争をし過ぎて自国の経済が傾いてしまった。

戦争どころ手はない、どうして自国に引きこもるかそれで頭はいっぱいだ。

トランプは国内経済を立て直すことで頭はいっぱいだ。

お蔭で各国が期待し投資が俄然増えてきている。

しかしどうして経済を再生させるかの知識はない。

あれに聞きこれに訊ねいろいろ考えているようだが、

如何せん政治の素人であり、また経済の専門家ではない。

なるほど自分の本業不動産を転がして儲けるすべは知っているだろうが、世界の経済については素人だ。

その上白人優先主義者、閣僚にも超人種差別主義者の長官を選んでいる。

さて困ったのが国務長官と云う国際政治を司る役所、

ついこの間まで罵り合いあいつは馬鹿だ、

あれは詐欺師だといがみ合っていた前大統領候補ロムニー氏を引きずり込もうとする。

流石にロムニーともあれだけいがみ合ってきた中、そう簡単に取り込まれそうにない。

果たして来年の1月20日までに間に合うのか、

餅を団子にしてでも何とか間に合わせようとするだろうが、

中身が整わなければやがて空中分解する。

それよりアメリカそのものが空中分解してしまうかもしれない。

それにしてもユダ金と云うのは銭儲けが上手だ。

たちまちトランプ景気と称して株価を吊り上げている。

日本も負けまいと円安に誘導してその潮流に乗ろうとしている。

しかし所詮はバブルだ。実態があるわけではない。

喜んでいるのはプーチン只一人。

今や世界は彼の手の内にある。

あれだけ自国民を殺しているシリアのアサドを操って一人勝ちを収めてしまった。

腰抜けオバマは何もできない、シリアだけではない世界中から叩き出されている。

何が「イエス、ウィ,キャン」だ全て「ウィ、キャノット」ではないか。

この八年でアメリカは世界から叩き出された。

挙句の果てにはあの不動産屋が選ばれてしまった。

にもかかわらず我が国はアメリカとの同盟を深めていくと云う。

馬鹿ではないか、押しかけ女房も此処まで馬鹿にされれば、世間の笑いもの以外何物でもない。

挙句がロシアにたかられこれから何兆円を搾り取られるか。

プーチンはもうそれを計算に入れている。

こんな根性なしの政治家を雇っていたらこの国は他国に乗っ取られ、むしり取られてしまう。

そろそろ国民も目を覚まし本当の政治家を選び出さねばますます窮地に追い詰められるだろう。

とはいっても無理か、、やはりクーデター以外ではこの国は救われない。

韓国の事など放っておけ、あんなもの相手にしなくてもこの国はやって行ける。

韓国に利権を持つ政治家だけが困ることだ。

それよりこのきな臭さだ。

人の命など戦争の前に行けば塵芥だ。

「戦後最悪の師走を迎えそうだ」16.12.01  [時事問題]

 師走、暮古月、窮月、極月とも呼ばれる12月が遂に来てしまった。

泣いても笑ってもこのひと月で今年は終わる。

月並だが一年が過ぎるのは早いもの、ついこの間正月が来たと思えばもう年末だ。

だが今年は近年にない大波が襲って来た年だ。

何よりも驚かされたのはまさか無と思っていたあのトランプが次期アメリカ大統領に選ばれたことだ。

お蔭で世界は大混乱。も日本が翻弄されているのは言うまでもないが、世界中が一斉に身構えた事だ。

ヨーロッパ諸国は右傾化し、新規移民難民の受け入れを閉ざし、

ナショナリスティックな方向に傾いてしまった。

イスラムとの対決姿勢を鮮明にし出した。

でもイスラム教徒は既に世界各国に入り込んでしまっている。

フランスでは人口の10%ほどが住み着き、不気味なブル化を纏って街をうろうろしている。

その武ルカ禁止法案が可決されるなど、それ程イスラム教徒を恐れている。

おかげさまでこの国は西欧と遠くにあり入国は制限されているが、

すぐ目の前の韓国中国は大勢押しかけてきている。

この国は守勢一方、全く内輪喧嘩に終始している。

ともすれば自国を守ら裂ない様左翼共が喚きまわっている。

周辺他国はこの国の文化伝統が羨ましくてしょうがない。

特に韓国からの来入は悪意そのもの、神社仏閣に油のようなものをまき散らしたり、

下手をすると古き伝統ある神社仏閣に火をつけ燃やしてしまうことが有る。

そして送電線の鉄塔を壊して見たり、決して歓迎する様な国民ではない。

原発事故が起きて住民が避難すればその家に入り込み、貴重品を盗んでゆく。

どれほどの被害にあっているか、政府は韓国を慮ってそれを公表しない。

何故に韓国にそれほど気を使わなければならないのか。

国交断絶しても良い程迷惑を被っている。

そして毎度お定まりの政界の騒乱、遂に自国の大統領を追いだしてしまおうとする。

裏で操っている北朝鮮の工作も知らず、ただ大統領辞めよ、とシュプレヒコール上げる。

まぁそれ等はこの国に大きな影響は与えないが、トランプは別だ。

この国だけではない世界中に影響を与えている。

一人喜んでいるのはロシアのプーチンだ。

これでロシアが世界をにぎったと云っても過言ではない。

フランスは右寄り政権が出来るだろうし、ドイツだって今までの様にはいかない。

ロシア語で会談できるほどの現首相メルケル。

だがこれでロシアとの友好は終わるだろう。

日本の国会は相も変わらず重箱の隅をつつくようなことばかりしているが、

戦後今ほど国家危機に見舞われたことは無い。

向背に敵を作ってしまった。

中国はトランプ大統領誕生を喜びこの国への圧力はますます強めてくる。

ロシア派北方領土を返すことなく尚もこの国から金を毟ろうとしているし、

トランプは詩文の国は自分で守れと突き放している。

来年の事ではない既にトランプ政権は動き始めている。

聞けば超右翼の白人優先主義者が政権の要を握りそうだ。

良いのかこんな政治家を持っていて、この国は守られるのか、

福祉医療も吹き飛んでしまう。

「年末と云うより終末と云ったほうがよい」16.11.30  [巷の話]

  今年も押し詰まったもう後一月を残すのみだ。

何の生産能力もなくただいたずらに酸素泥棒をしている身。

せめての存在感をこのブログで紛らわせている。

でも毒にも薬にもならない公害をまき散らさないだけお許しを戴きたい。

しかしこの国の行く末に公害をまき散らしている老人がいる。

題して老害三兄弟。一人はあの森善朗、二人目は亀井静香、

これはもう何の政治的影響力もなく、ただ動き回っているだけだが。

後一人は影響力無限の自民党幹事長二階俊博だ。

今やこの国は彼に握られていると云っても言い過ぎではない。

だが彼の国家構想と云うものを聞いたことがない。

ただ権力を操りこの国を動かしているだけ。

今この国がどれ程窮地に追い詰められているか。

アメリカでは全く政治経験も知識もない不動産屋が大統領に予定されており、

この無知な男が世界中に影響を与えている。

オーストリアでは極右政党が出て来そうだし。

フランスでも来年は大統領選挙がある。

オーストリアの大統領は政治的影響力はないが、フランスの大統領はフランスの運命を握っている。

どちらかと云うと保守的だ。

加えてこの混乱時に最も影響を与える極右のマリーヌ・ルペンが決選投票に出て来そうなのだ。

最終的には難しいと云われているが、選挙は水物、

あのトランプでさえ通ったのだから無視するわけにはいかない。

そして世界中が自らの国を閉ざしてしまいそうなのだ。

ただこの日本だけは能天気に以前のままの政治を推し進めようとしている。

今や世界は様変わりした。

ロシアは迫る、中國は押しかけてくる。

アメリカはもう日本を守る力はない。

プーチンはそんな状況を見て北方四島を餌に金をむしり取ろうとしている。

既に1兆ルーブルをかすめ取られている。

この先どれ程の請求書を出してくるか、それでも北方四島を返す気はない。

安倍の僕ちゃんが逆立ちしても相手になるような男ではない。

だからと云って今この国を率いて行けるような人材がいるのか。

石破は何時も最後に腰が抜けるし、岸田はまだまだ青臭いし、

鳴り物入りで出て来た稲田防衛相は飛んだ醜態をさらしているし。

全くこの国から人材は無くなってしまった。

見てくれこの政治劣化。

全てアメリカから押し付けられた憲法を後生大事に守ってきたせいではないか。

庶民にいくら目を覚ませと云っても空しいが、栄えているのは商売人ばかり。

スマホにポケモンGO、声のでかいのは左翼ばかり、

彼等は全てあの敗戦後この国を内側から崩そうと入り込んできた外国勢力だ。

既にあの情緒豊かな歌謡曲さえ作れなくなってしまった。

作詞能力も作曲能力も無くなってしまった。

下手をすると我々が生きている間にでも攻め込まれようとしている状況。

早く消えてしまいたいが、我々には子供もいれば孫もいる。

彼等の行く末を考えると枕を高くして眠るわけにはいかない。

年末が迫ったと云うより終末が迫ったと云ったほうが良いだろう。

最も老害の被害を受けているのは森善朗。

オリンピックの開催もこの男によって危うくされている。

「世紀のカリスマこの世を去る」16.11.27   [時事問題]

 遂に世紀の大カリスマ、カストロもこの世を去ったようだ。

あの若かりし頃のカストロそしてあの大音声、

その声に引っ張られてどれ程のキューバ人が決起したか。

たった130人の同志とともに立ち上がった。

が瞬く間に80人が死に、消えゆくろうそくの火のような状態だった。

それでもアメリカの傀儡の様なバチスタ政権の打倒を目指した。

そして1956年あの運命の出会いがある。

チェ・ゲバラとの出会いだ。

そして革命成功後、ゲバラは尚も世界の革命を目指して去って行く。

ゲバラは一時カストロ政権の重要閣僚として革命を成し遂げるが、

それに物足らず南米を舞台にしたアメリカ支配に尚も抵抗してゆく。

そして広島を訪れている。

残念ながらボリビァのバジェグランデ近郊で捕えられ処刑される。

カストロと云えばゲバラ、ゲバラと云えばカストロ。

と言われる程二人の関係は深い。

ゲバラが去った後、カストロは急速にソ連に接近する。

ソ連としても宿敵アメリカを倒すにはキューバが欠かせない。

かくてあのミサイルの持ち込みだ。アメリカは仰天する。

まるで自分の内懐の様な所にソ連のミサイルが持ち込まれたのだ。

時のケネディ大統領は断固それに抗議する。

一つ間違えば米ソの核戦争に陥る。

でも断固反対大抗議置を取る。

ソ連書記長のフルチチョフと何回かの接触を持ち戦争覚悟で交渉に当たる。

最後にはキューバに入るソ連艦船を全て臨検し、終に追い返してしまう。

世界はあの時ほど米ソの核戦争の恐怖を味わったときはない。

遂にフルチチョフは諦めキューバから核兵器を引き上げる。

もし戦えば世界は壊滅する程の被害が出ただろう。

そんな経験をしているフィデル・カストロ。

やがて彼も歳を取り政治の最前線に立てなくなり、弟ラウル・カストロに権力を移譲する。

あの若き日のカストロを知っている我々は年を取り衰え切ったカストロを見て、

時の流れの無常さをいやというほど知らされる。

カストロも人間だ。何時かはこの世を醒め事は自明の理だ。

でも90歳になったカストロにもお迎えが来たようだ。

大往生だろう。

今また旧ソ連今やロシアと名前は変わっているが、そのロシアをどうしても潰したいアメリカ。

いや今やアメリカはユダ金に乗っ取られてしまっている。

ユタ金にとっての上のたんこぶはロシアだ。

ロシアが世界を握るか、ユダ金が世界を制覇するか。

第一会はどうもロシアの勝ちの様だ。

だがこれで黙っている様なユダ金ではない。

このままエスカレートして行けば又しても世界を巻き込んでの大戦争が起きるだろう。

その隙に中国アジアを支配下に置こうと行動に出るだろう。

日本も無傷と云う訳にはゆかない。

アメリカも日本を守って行けるような余裕しない。

一日も早く自衛のための軍事力を強化し、自国を守らなければならない。

それにしても既に何の政治的影響力もないが、フィデル・カストロの死は一時代を画した。

安らかにお眠り下さいと心から哀悼の意を捧げる。

それにしても世界は新時代に入ろうとしている。

日本だけが取り残されそうな現状、、。

「プーチン世界中から人を盗む」16.11.27  [巷の話]

 あの沈黙シリーズで有名なスチィーブン・セガールがロシア国籍を遂にとった。

何カ国を渡り歩けば良いのか、とその強欲さには恐れ入るが、

その彼にロシアパスポートを渡したプーチン大統領。

まるで子供と大人ほどの体格差がある。

190センチを超える大男、それが最近では日本の相撲取りもびっくりする様な大男になっている。

彼の生まれはアメリカらしいが17歳の時来日し、日本人女性と結婚している。

だが重婚の疑いがあり、子供を儲けながら離婚している。

そして大阪に在住し、空手、剣道、柔道などを習得している。

1988年以来あの有名な沈黙シリーズに主演し既に65本も主演している。

そんな彼がアメリカ国籍を離れ、セルビア国籍を取り、今度はロシア国籍を取得している。

今や世界を乗っ取ってしまったようなプーチン大統領。

アメリカは彼の操る通りトランプが次期大統領に決まった。

トランプはプーチンに傾倒してしまっている。

今や世界に並ぶべき者の無い指導者。

自国の少年にロシアの国境は何処までか、という問いに対してロシア国境は無限だと答えている。

つまり世界は俺の手の内にあると云っているのと同じ。

そんなプーチンが来月は日本にやってくる。

そして今から北方四島は返さないと煙幕を張っている。

だが我が国安倍総理は自分の故郷にまで招いて何とか返して下さいと懇願している。

恐らくどの島も返還されないばかりか、もっと大きな請求書を突きつけてくるだろう。

アメリカの大統領オバマがきれいごとを云って戦争を逃げていることに付け込んで、

さっさと取り込むところは取り込んでしまった。

最早彼に抵抗できる人物はいない。

流石のドイツのメルケルさんも手も足も出ないようだ。

そのメルケルさんが次の選挙に手を上げ首相を続投する意欲を見せている。

かなり厳しい立場に追い込まれているようだが、メルケルさんに勝てるような候補はいないらしい。

この間もフランスの性格俳優ディバル・デュー氏がロシア国籍を取得している。

これはフランスの税制が途方もなく累進方式なのでそれに懲りての事だ。

この様にロシアは単に領土を拡張するだけではなく、人材までも取り込んでいるようだ。

世界はあの大戦後すっかり様変わりしようとしている。

アメリカを操っているユタ金も最早今までの手法では自由に操れなくなっている。

世界を自分の思うままに操ろうとしているユダ金、その中でどうしても操れないのがロシアだ。

国力差に於いてどれほどの差があるか、その国力を全てかけてロシアを潰そうとしている。

がロシアだけはどうしても潰せない。

一時ソ連が崩壊した時はユダ金の一方的勝ちと思われる程ロシアを食い物にしたが、

プーチン大統領の出現により撃退されてしまった。

でもそれで諦める様なユダ金ではない。

最後は世界を戦争に巻き込んでもロシア潰しに走るだろう。

その間に挟まれて右往左往するこの国。

それにしてもロシア国籍を取得したセガール氏、変わり身が早いこと牛若丸のごとしだ。

弁慶もびっくりだ。

「他国の事を心配するよりこの国の事だ」16.11.24  [政治]

 果たして本当にトランプは大統領に成れるのか。

本当はクリントンの方が勝っていたかもしれない。

何しろ総得票数の47.7%を確保しており、トランプは47.5%しか確保していない。

その差は得票数にして厄200万票を上回る。

今後精査して行けばその差はもっと広がるだろう。

同じような事がブッシュ氏とアル・ゴア氏の間でもあったが、

その時の祖異臭得票差は54万4千票でしかない。

今回は200万票を上回ると差だと云われている。

民主主義の基本は数だ。

その数を誤魔化す各種の方式、一票でも勝てばその州全体を取ってしまう総取り方式。

なんだかごまかしの巣窟の様な制度。

それでも既にトランプが大統領に就く事として話は進んでいる。

だがこのまま本当にトランプは大統領として認められるのか。

既に次期大統領としての発言もそれらの権力をにぎった様な事を云っている。

そしてTPPからの離脱を宣言している。

そして閣僚の任命も少しずつ進んでいる。もしこれが覆ればそれらの話は全てパーになってしまう。

決してヒラリーが良いと云っているのではない。

ヒラリーが大統領に成った場合、この国への影響は今までとほとんど変わらないだろう。

むしろトランプの方が改革できるチャンスは大きい。

だがあくまで国内世論の統一が出来てからの話だ。

この国の一番の大敵は国内世論、日教組に乗っ取られたままの教育

彼等はこの国を内側から潰すべく北朝鮮から入り込まれた破壊部隊だ。

それらの教育をまともに受けた世代。

政府に反対することだけを目標にしている。

そしてこの国が纏まらない様徹底的に洗脳する。

共産党は元々天皇家を排して共和国化しようという政党。

だが共産党には聞くべき意見は多数あるが、何と言っても二千年以上続いてきたこの国の背骨。

それがあったからこそこの国は一つにまとまっていた。

その共産党にすり寄る他の野党。一体自分の国を何と思っているのか。

全てあの戦争に負けた後遺症だ。

しかしあれから既に70年は超えている。

実はあの戦争はまだ終わっていない。

韓国にしても北朝鮮にしても中国共産党もこの国を本当に無き物にしようと日々切磋琢磨している。

同じ敗戦国ドイツにはそんな悪意を持つ国が周りにいない。

逆にドイツに縋る国ばかりだ。

この国家を取り巻く環境の差は筆舌に尽くし難い。

それに戦勝国アメリカの実質的な縛り、

日米安保条約もトランプが大統領になれば消し飛んでしまうかもしれない。

一日も早く自国は自国で守る方策を講じなければ、この国は廻りの悪意の国々に潰されてしまうだろう。

国際協調も良い、他国と仲よくすることも良い。

しかし悪意の国々に包囲されてしまっている日本。

国民がこれだけ平和ボケにされ、スマホだとか、ポケモンに振り回されて国の事など全然頭にない。

加えて最低なのが今の政治家達だ。

重箱の隅をつつく事だけが政治と勘違いしている。

このままこの繁栄と平和が続くなんて夢にも思えるような環境ではない。

トランプもクリントンも関係ない。この国の問題だ。

「乞食や物貰いの様な政府はいらない」16.11.24 [国際問題]

  究極のナショナリストはあのヒットラーだ。

それも国民の総意でヒットラーは国をにぎった。

言わばドイツ国民全体で作り上げた政府なのだ。

それを負けるな否やすべてをヒットラー一人に責任を押し付け、国民には罪がないように逃げてしまった。

昨日までハイルヒットラーとあの独特の敬礼で敬意を表していた。

いまアメリカトランプが出てきた。

南部の一部ではそれをヒットラー式の敬礼で出迎える狂信者が居ると云う。

前大戦以来70年は過き、あの戦争の解釈もいろいろ違ってきている。

あれ以来アメリカはずっと戦い続けて来た。

まず朝鮮戦争、次にベトナム戦争、そして湾岸戦争、

それも親子の大統領にして二回にわたり、イラクに攻め込んだ。

お蔭で国家の財政は破綻してしまった。

それを補っていたのが日本であり中國であった。

中国を焚き付けたのはアメリカに住むユダ金だ。

その中国もあまりに無理な開発をし、成長は止まってしまった。

もうアメリカが成長する道は全て閉ざされてしまった。

そしてお定まりの貧富の差は極限に達し、国民の怒りは頂点に達し、

遂にトランプの様な不動産屋を選んでしまった。

なんだかんだ言ってもアメリカの影響力は世界の隅々まで達していた。

トランプはそれらから手を引くと云っている。

そして国内の再建に集中すると云っている。しかし何分にも政治経験のない不動産屋。

何をどのように動かしてよいか全然知識がない。

副大統領やら、取り巻きの助言を入れ、新しい政府を作ろうとしているが、

取り巻きの中には真面な人間ばかりではない。

トランプの白人優先主義を上回るような超白人優先主義者も入っている。

元々トランプ選出にはロシアのプーチンが操っていた。

そして今や世界はロシアの一極支配になってしまった。

トランプはプーチンに頭が上がらない。

つまりアメリカがロシアの軍門に下ったようなもの。

そんなロシアとこの国は領土返還交渉をしようとしている。

しかし今やプーチンは柔らかい毛皮を纏った狼の様な存在。

所謂北方四島、ロシアには一向に返す気は無く、

せめて昔約束した歯舞、色丹の全体の十分一にも満たない領土を返して話を追えようとしている。

それだけなら良い、そんな滓の様な島を帰して貰うのにどれ程この国からお金を貢がなければならないか、

既に1兆ルーブルの請求書は来ている。

それはほんの手付だ。この先どれ程金を毟られると思うか。

今まではアメリカに貢いでいた。

今度はロシアにだ。

そんな金があるならこの国の国防力強化に使ってほしい。

民製品の開発では一番困っているロシア、日本の金と技術がのどから手が出るほど欲しい。

そしてそれに振り回されている現安倍政権。

今度は自らの故郷山口県に招いてご接待をし、揉み手でお願いをしようとしている。

もうロシアもアメリカもない。

この国がこの国でありつづれる為に国防力を充実させ、しっかり自国を主張すべきだ。

乞食や物貰いの様な政府はもういらない。

それだけの能力も技術もお金もこの国は持っている。

その方法も知恵も十分持っている。
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