So-net無料ブログ作成
検索選択

「イスラエルの爪の垢でも」11.02.18   [時事問題]

エジプトの混乱に乗じて、イランが軍艦2隻をスエズ運河を通過させ様とている。

まだエジプトの許可待ちだが、、、

目的地はシリア、シリアと言えば隣のレバノンを何時も背後から脅かしている。

いつぞやの国連総会で、レバノンの閣僚がその実体を涙ながらに訴えた姿を思い出してならない。

そのレバノンにその外相の願いも空しく、国内を闊歩するシリアの傀儡、

ヒズボラが政権の座を取った。

もうこうなるとレバノンは独立国とは言い難い。

そんな状況にイスラエルが黙っているはずはない。

早速リーベルマン外相は抗議声明を出している。

勿論ネタニヤフ首相は各軍に迎撃体勢を取らしている。

イランの小狡さ、今国内が反政府デモでゆれているが、それをそらすための方法。

大統領の上に聖職者がいると言うのでは、何のための大統領か分からない。

この様に国際社会は一瞬の油断が出来ない。

そんな中日本の外交姿勢。今や国民の86.7%が核論議を始めよと迫っている。

にも関わらず非核三原則に執着し、作らず持たず、持ち込ませずの姿勢を崩していない。

今や明らかに中国に軍事的に脅かされている状態。

国会のみみっちい議論にしがみつき、国民のこの大きな不安に答えていない。

いくら高速道路を無料化しても、いくら子供手当を支給しても、

いくら年金医療に集中しても、國そのものがなくなればなんの意味もない。

その根幹と言える国防議論、わざとこの内閣は逃げて、

国民の目を誤魔化そうとしている。

この国と同様イスラエルも敵対国に囲まれている。

一瞬も油断のならない國でありながら、この國は一向に自国を守る手段は講じてこなかった。

今から7年前、この國でも原子力潜水艦を持とうという動きはあった。

だがあれこれ難癖つけて潰してしまった。

今から7年前という場自民党政権時代。

自民党の中にも中国様御用達の議員もいれば、アメリカに操られている議員もいる。

何れにしても自国を守ろうという意識はなかった。

今や日米同盟の核心である核の傘、と言うのも国民の30%は信用していない。

何時アメリカが逃げ出すか、民主党政権になって、

それまでの対米関係を一辺に冷やしてしまった。

アメリカもこの国に信用をおかなくなった。

一体今のこの國でアメリカが出ていったらどうなるのか、

アメリカに操られるのは嫌だが、現実論としてアメリカ軍の協力が必要だ。

それを狙っている中国、アメリカを一番この国から引き離したい。

成功すれば次の日にでもこの国に乗り込んでくる。

それでよいのか、商売人に引き回されて遊んでいるときか。

アメリカに守って貰っている間に核武装をし、

ハリネズミのようにミサイルを林立させるべきだろう。

この國を攻略しようと云う意欲を減退させるためにも、今こそ行動に走らなければならない。

しかし一向に目が覚めない政治家達、自らの立場を守ることのみに汲々としている。

小沢などもう過去の人、それにしがみついても議員として生き残りたい。

小さく小さくなった政治家、自国の本当の独立国など頭にない。

情けなや、情けなや、、。
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 2

編集長 安佐達肇

北海道は高速無料化が進んでおりますが、利用価値のない『道東自動車道』『日高自動車道』がメインになっております。(苦笑)
私を初めとするドライバーがよく使う『札樽自動車道』『道央自動車道の札幌南⇔苫小牧東』を割引していただいた方がいいと感じますが、『あほうだろう政権』の時から何も良くなっていないですわ。
貧乏人は高速に乗らないで、ひたすら一般道を走れと言う事ですかな。(笑)幸い北海道は一般道でも時速80キロほどスピード出せますからいいですが、内地ではつらいですよね。
福島県在住時に数回捕まりましたわ。
by 編集長 安佐達肇 (2011-02-18 23:46) 

roshy

私も北海道には何回も行った覚えはありますが、ほとんど札幌近辺でした。あの広大な大地を移動するのはとても大変なことです。ついつい見通しが良くてスピードも出てしまいます。その感覚で内地を運転するのはつらいでしょうね、私は基本的にすべてをタダにするというのではなく、今の料金の半額にし、ガソリンの暫定税率を取り戻すことを願っています。すべてをただというは、結局国民の税金で補てんしなければならないからです。
by roshy (2011-02-19 07:23) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

メッセージを送る