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「滑稽至極、地方都市の非核宣言看板」12.04.19 [政治]

 石原発言にも衝撃を受けたが、JBPRESSの発表にも、言い知れぬ不安と衝撃を受けた。

今後10年の間に訪れるであろう日本の国家存亡の危機。

その詳細を具体的に説明している。

石原さんのあの尖閣列島買い取発言。

何も戦争を仕掛けようと云うのではない。

中国様怖さに何時までも何時までも自己主張が出来ない政府。

それをよいことに脅かし続ける中国。

果ては北朝鮮からも脅かされている。

北朝鮮は今持てる武器でアメリカを攻撃することは出来ないが、日本を攻撃することなど朝飯前。

南は言葉で脅かせておけばよい。

石原さんもこれは半分以上宣戦布告につながると警告を発している。

勿論日本から宣戦布告をするのではない。

中国はメンツをかけて日本に宣戦布告をしてくることがあるだろうと云っている。

中国は今政権交代の真っ最中。

ことさらそれへの批判を抑え、正面からの対決を避けている中国政府。

逆に言えばそれほど爆発した時の威力は大きい。

新体制にスムースに移行し、軌道に乗ったころ、絶対彼らはこのまま放置することはない。

石油が眠っていると聞いた途端領有権を主張し始めた中国。

滑稽なのは日本の各地方都市での非核都市宣言を宣伝する看板。

一体何の意味があってそれをぶら下げているのか、

中国がそれを見て日本を攻撃しないとでも思っているのか、敵はそんな柔ではない。

むしろしめたと思いこそすれ遠慮するような国ではない。

いや中国国民がそう思っているのではない。

一党独裁の間に世界制覇を狙う中国共産党が思うのだ。

敵は既に最低でも400発以上の核弾頭を持っている。

そしてミサイル理照準を日本全土に定めている。

それに引き換え平和憲法に縛られ、核兵器の「カ」の字も口に出せない日本。

それに今回の石原発言。

まさか日本がそんな行動に出ることなど思ってもいなかった。

メンツと反対勢力の無い中国。黙って言わせておくような国ではない。

アメリカがその時本気でこの国を守ってくれるか、

自国を自国で守らないような国を誰が血を流してまで助けてくれるか、

アメリカとロシアは核兵器削減交渉に合意した。

しかしすべての核兵器を無くするとは言っていない、

1万発近くあったものを、1500発ぐらいまで減らそうと云っているだけだ。

中国が何発持っているのか定かではないが、日本全土を叩き潰しても余るほど持っていることは確実だ。

この国も口だけでなくそれを備えて準備する必要がある。

なにも核兵器を持ったから攻撃に使うと云うのではない。

せめて撃ち込まれれば、こちらからも打ち返す用意があると云うことを示すだけだ。

あのチベットを支配している事実を見て見よ、新疆ウイグルを支配している治安部隊の猖獗さを見よ。

かって社会党が唱えていた非武装中立論、それがどれほど現実離れをしていたか。

まだその幻想に取りつかれている平和ボケが多い。

彼等はこの国を支配することが世界制覇できるかどうかの分かれ目だ。

尖閣列島の領有権争いなど絶好の口実だ。

よしんば核攻撃を仕掛けなくても、この国を攻略する方法はいくらでも持っている。

既に国内総動員法は成立させ、他国にいる自国民でも指令ひとつで行動を起こせるよう手配できる。

その危機を感じたから石原さんもあれほどの爆弾発言をしたのだ。

民主党に潜り込んでいる旧社会党の面々。

それをも数の内として政権を維持している民主党。

そんな支離滅裂な政権を選んだ国民。

戦後の混乱に潜り込み、この国の左翼と結託し、教育を乗っ取り、

言論を攪乱混乱させ、国論を統一させない様ひっかきに引っ掻き回した。

その付けが今頃噴出した。古き伝統をいくら語っても、

この国の文化をどれほど誇っても、目の前の恐竜の一暴れの前には物の数ではない。

最早一刻も猶予の無い事態に追い込まれている。

雁字搦めにされている憲法の呪縛を解き、この時代に合った防衛策を取らなければ、この国は守れない。

何よりも国民が目を覚まさなければ、、、正に国家存亡の危機だ。
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