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「飢えた虎や狼は見境がない」12.04.25  [噂話]

北朝鮮の事など口にするのも煩わしいが、今や飢えた狼、腹が減って辛抱できないところまで来ている。

虎でも狼でも飢えれば血眼で狩りをする。

最早人間の常識では測れない。

それにあのテポドン2か3の大失敗、国内からも不満たらたらの噂が出ている。

又爺さん金日成の百年目の誕生日を祝って行った軍事パレード、

最新の兵器、とりわけ大陸間弾道弾は張りぼてであったことがばれている。

世界があの映像を分析している。

ドイツの専門家もハリボテだと断言している。

それを覗けば旧式の兵器ばかり、木に竹を繋いだようなぼろくそ兵器のオンパレード。

何も口汚く韓国をののしることは今に始まった事ではない。

が今回はそのののしり様に、腹が減っていてもたっても居られない、という実感がこもっていた。

韓国の大統領をネズミ呼ばわりし、特別行動で三分か四分の間に全土を焦土化してやる、とわめいている。

まるで子供の喧嘩だ。我々の子供のころ、よく口喧嘩をしたが、その際何時も出てくる言葉は「お前の母さん出べそ、、」だった。

それとまったく同じ、今回は新しくなったアナウンサーも一段と声を張り上げている。

その三、四分と云うのがみそ、一部ではサイバー攻撃を一斉に仕掛けるのだ、

と用心しているようだが、今日25日は北朝鮮人民軍創設80周年の記念日だそうだ。

がちょっと待てよ、確か北朝鮮と云う国が出来たのは、1948年9月9日だったはず、

どう考えても64年足らず、まだ日本に併合されていた頃ではないか、国軍など欠片もなかったころ。

それにしてもサイバー攻撃なら人間への直接的な攻撃はない。

取りこし苦労の様だが、ありったけの燃料を積んでミサイルをぶっ放すかもしれない。

今回は頼みにしている中国からも殆ど支援が受けられていない。

それどころか馬鹿な事をするなとたしなめられている。

中国ももし北朝鮮が暴発すれば、火の粉は自分の所に降りかかることを心配している。

もし一発でもミサイルを撃ちこもう事なら、待ってましたと米韓両軍が徹底的に叩きのめすだろう。

中国も立たざるを得ない。

勿論アメリカとて今そんなことをしている余裕はない。

だが仏の顔も二度三度、という諺がある。

あの駆逐艦撃沈、ヨンビョン島への砲撃、軍事境界線付近での小競り合い、

さすがの韓国も立ち上がらざるを得ないだろう。

李明博大統領も今年の暮れには交代しなければならない。

腰抜けと侮辱されたままでは引き下がれないだろう。

政権終焉お定まりの側近金銭疑惑は表出しているが、

尤もその昔韓国に真面な軍隊がないころ攻め込んだようなわけにはいかない。

北朝鮮がどれほど猖獗を極めたか、今も多くの書物に書き表されている。

中国も今北朝鮮になど構っていられない。

自分の国の内紛事件で精いっぱいだ。

困った宗主国、せめて北朝鮮の暴走は喰いとめてくれ。

内輪もめしている暇はないぞ。

つまり一触即発の状態なのだ。

日本は小沢一郎の判決に振り回され、全く自分の置かれた危険な状態が目に入らない。

ドジョウ君は消費税だけだし、全く困ったものだ。
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