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「往復ビンタを喰らう日本人」13.01.21 [時事問題]

 日本をスケープゴートにしてアメリカに挑む中国。

彼等はこの60年程実戦を経験していない。

一方のアメリカはついこの間までイラクで戦い、今もアフガニスタンで戦っている。

それに挑もうとする中国、毎年二桁の軍事費をつぎ込み、急速に軍事力を増強している。

しかしいくら増強してもその力は全く未知数。

日本の尖閣にちょっかいをだし、うまく引っかかってくれればアメリカが出てくるかもしれない。

そしてパクリにパクッた技術で開発した数々の兵器、それを実戦で使いたくてしようがない。

だがいくらそんな兵器を並べてみたところでアメリカの足元に及ぶものではない。

卑怯にも宇宙技術を盗み出し、それから開発した人工衛星の撃墜技術、

ただ一点アメリカの弱点宇宙衛星を狙う。

宇宙からのサポートがなければアメリカの最新兵器も役に立たなくなる。

そして今やアメリカと肩を並べるほど開発している核兵器、

アメリカはロシアとの約束で核弾頭の数は急激に減らしている。

それを山中深く隠し持ち、まるで地底都市のごとく地下で結び、何処からでも発射できるよう準備している。

アメリカはそれを探し出すのに必死だ。

兎に角人民解放軍は一戦を交えたくてうずうずしている。

だが彼らが行動を起こそうとするとすぐ機雷封鎖作戦を展開される。

それも水中深く沈めた機雷も含めて、彼等にはその除去技術を持っていない。

つまり太平洋に出てこようとするとまずその機雷に引っかかる。

アメリカも急速に台頭する中国の軍事力を何としても排除したい。

しかし昔からアメリカは国内を戦争ムードに追い込むには苦労している。

まず自国が攻撃されたと云う状況を作らなければならない。

日米は軍事同盟を結んでいる。

その日本が攻撃を受ければそれは効力を発揮する。

盛んに尖閣は日米安保の範囲内だと中国に警告している。

中国は国際法も国内法もない。自国が開戦するのに国民の同意はいらない。

法律などまるで背中にでも引っ付くと屁理屈を付ける。

そんな一触即発の状態の中で日本はまだ中国に貢ぎ続けている。

中国で働く日本人の数、それ等一朝事あればすぐ人質に取られる。

昨日もあちらに出ている会社の日本人役員が中国人に取り巻かれ、缶詰にされたばかりだ。

今中国から手を引くことはあちらに出資している会社にとっては、

まるで片腕をもぎ取られるほどの損出を被るだろう。

しかしそれでも命が助かれば又活動するチャンスがある。

今回のアルジェでの犠牲の何倍も何十倍になるかもしれない同胞の危険、

人質に取られたままで真面に交渉できるか、そうしてでもアメリカを引っ張り出したい中国。

一方どうしても中国の覇権願望を止めたいアメリカ、その両方に挟まれきりきり舞いをさせられている日本。

どの国も自国の国益を守るためなら他国の犠牲など屁でもない。

この期に及んでまだ中国にゴマをすり続ける商人、

それに元首相まで務めた馬鹿政治家、

彼等はその昔のユダヤ商人と全く同じ、懐さえ潤えば人命など物の数ではない。

事実にならなければ目を覚まさないのか、、、。
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