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「シノフォビアにチャイナフリー」13.01.29  [政治]

 遂に第二次安倍首相の所信表明が行われた。

曰く14回も危機だ危機だ、と云う割には中身は情緒的なものに終始した。

危機突破内閣だとして、一言一句間違いのよい様原稿に目をやり慎重そのもの。

期待していた憲法の改正などには言及せず、だが今すぐ目の前にある中国の脅威に対しては直言を避ける。

まして憲法改正など肝心の中身は空虚そのものだった。

今この国は内側崩れようとしている。

正に日本人の敵は日本人、公明党の山口代表が中国に都合がよい尖閣棚上げ論を披露していたが、

今度は社会党の首相村山富一が中国を訪ねようとしている。

主義も主張もない自民党によって政権奪取のため担がれ、首相に祭り上げられた男。

あれからこの国の劣化は決定的になった。

流石今回の安倍首相は自国を取り戻すと宣言しているが、その足を引っ張る公明党の山口代表。

自民党の意気込みに足を引っ掛け、ことごとくすることに抵抗している。

あちらも公明党の母体である、創価学会の池田大作に感謝の意を表すため、

山口代表と面会したと云われている。

しかし中国は何を言っても尖閣から手を引く気はない。

山口代表の再棚上げ論にも、こちらの領有権を認めるなら棚上げに賛成しても良い、と嘯いている。

何のことはないあちらの言い分をすべて認めよ、と云うことでしかない。

今世界中からシナフォビアと云われ、チャイナフリーと云われ嫌悪されている国。

あの国に真実があったためしはない。

なぜにここまで尻尾を振るのか、アメリカに守って貰わなければ、

今や中国を排除する事が出来ない情けない国になってしまったが、

そこまで彼らはこの国の内情を見透かし、使えるものはすべて使い、

利用できる人間はとことんピックアップする。

それに安々と引っかかる日本人、いや日本の政治家に商売人。

シナの望みは単に尖閣列島にあるのではない。

その先沖縄を日本からもぎ取ること。

その為にはアメリカを追い出すこと、

昨日も東京で沖縄に配備されているオスプレイを排除しようと大勢の人間が集まったそうだが、

肝心の沖縄の一般庶民はほとんどいない。

何れも本土で動員された左翼ばかり、勿論左翼系の沖縄の市長連中は参加していたようだが、

少なくとも沖縄の声を代表するような集まりではない。

今アメリカが手を引けば次の日にでも中共は押しかけてくる。

大量にこの国に入り込ませた自国人を沖縄に集結させ、

その自国民を守ると云う名目で押しかけてくるだろう。

しかしアメリカに頼るのも今一つ信頼がおけない。

あちらの新聞ワシントンポストには中国と話し合いで棚上げにしてくれ、と書かれている。

つまりアメリカはこの問題にかかわりたくないのだ。

そして中共はこれでもか、これでもかと日本にチョッカイをだし、引っかかってくれればもうけものと待っている。

彼らの手段はだんだんエスカレートしてきている。

その内偽装漁民を大量に尖閣に上陸させてくるだろう。

圧倒的多い物量で押しかけて来てはこの国は対処できない。

まずは内なる敵を排除してからの話だ。
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