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「これ程悪意に囲まれている国はめずらしい」13.07.18 [噂話]

 いよいよ投票日まで3日と迫った。

そしてアベノミックスは伸るか反るかの所まで来ている。

やっと憲法改正の事に言及したそうだが、一向に世間は盛り上がらない。

国民は経済しか目がない。

96条がどうだこうだと云う以前の問題。

がこの国の置かれている状況は日に日に緊迫化している。

相変わらず共産党や社民党は9条を改正して戦争をできる国にするのかと、トンチンカンな事を云っている。

そして原発反対だ。経済を良くするには原発を稼働させてエネルギーコストを抑えること。

まるで聞き分けのない幼稚園児の様な地団駄を踏む。

民主主義とは厄介なものだ。

皆が同レベルのリテラシィを持っていれば良いのだが、

一方は大学の教授、大多数は幼稚園児の様な分からず屋。

そしてこの国がどれほど恵まれているか、至れり尽くせりの医療を受け、命を長らえさせてくれる。

あれほどの先進国アメリカとでも較べてみよ、

どれ程この国が恵まれているか、それでも一票の為には胡麻を摺らなければならない。

先生方もご苦労なこと、全く同情申し上げる。

こんなことをしていたら財政が持たないはず、そしてごっそりと消費税を上げられる。

結局今の二倍に引き上げられる。

二段構えで、アベノミックスの方は賛否が極端に分かれている。

賛成する方はもろ手を挙げて、しかし反対する方にはケチョンケチョンに云われている。

まぁ我々貧乏人には何の恩恵もないが、、。

逆に円安で諸物価値上げばかりで生活は苦しくなるばかり。

日銀がいくら金融緩和をしても中小企業への貸し出しは増えない。

何しろ中小企業は担保力がない。

それに銀行から間接融資に限られる。で日本の99%が中小企業だ。

ほんの一握りの大企業は株式市場から直接資金を得られる。

何も銀行に頼らなくても良い。

それに既にいやというほど社内留保を持っている。

それでもサラリーマン社長は失敗を恐れて新しい物に挑戦しない。

前の社長よりどれ程社内留保を増やしたか、それだけが功績である。

目新しい物は殆ど中小企業から生まれている。

しかし開発資金がない。もし貸し倒れになれば担当者はすぐ左遷か首だ。

中国の様にシャドウバンキングにも頼れない。

もし町金にでも手を出せば即それまでの融資は引き上げられる。

たまに銀行が貸してくれるとしても、殆ど信用保証協会の保証を取り付けてからだ。

万一の場合でも銀行は一銭も損をしない。

どれ程保証協会に足を運んだか、どれ程資金繰り票を提出したか、

どれ程有望な特許を取得しても、その効果を正確に評価出来る担当者はいない。

ちと愚痴が過ぎたようだが、実際に企業を経営して見なければ分からない。

既に引退して久しいが、企業環境はほとんど変わっていない。

だからアベノミックスなんて殆ど関係ない。

とは言えぜひ安倍さんには日本を取り戻してもらいたい。

しかしどれ程国家の危機を訴えても票にならない。

今世界でこれ程悪意に囲まれているのはこの日本だけだ。

国があってこそ経済だ。
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