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「愚民民主主義とは所詮こんなもの」14.01.21  [巷の話]

 一昨日は正に三隣亡のような一日だった。

横綱候補の稀勢の里は負けるし、沖縄では辺野古移転反対の左翼市長が当選するし、

相変わらず都知事選では元首相コンビが世の中を騒がせているし、

どちらを向いても暗い話ばかり、これではこの国ももうそう長くはないだろう。

沖縄では案の定移設反対を叫ぶ市長が通ってしまった。

政府はまだまだ方法はあると強がっているが、兎に角難しくなったことだけは間違いない。

民意民意と中身も分からず騒ぐ衆愚に政治を預けてしまった失敗だろう。

沖縄が左翼に乗っ取られてしまっていることぐらいは分かっていたはず。

口先ではこれでも辺野古の埋め立て計画は推進すると云う政府。

これからどれほどの反対の大合唱が起きるか分かっているのだろうか。

それもほとんどが本土から押しかけた応援団だ。

当の沖縄人は過遊死することはあっても過労死をすることはないと云う程無関心。

又これから何十年もかかるだろう。しかし何も辺野古に固執することはない。

この国の建設技術を結集させて沖合にメガフロートでも作ればよいのだ。

所謂浮かぶ人口島、それに大きくしたり小さくしたりすることができる。

そして用事が亡くなれば解体してしまえばよい。

それくらいの技術力はこの国は持っているはず。

これならば反対のしようがないだろう。

尤も左翼は国のすること全てに反対なのだから新しい理由を見つけて反対運動をするかもしれないが。

そして眼前に迫った東京都知事選、

本来争点とはなりえない原発問題を取り出して選挙戦を戦おうとしている。

そんな候補に既に昔物語の様な元首相が立ち、それをもう一人の元首相が煽り立てている。

人を煽り立てるぐらいなら自分が立てばよいものを、兎に角世の中を騒がすことが好きな御仁である。

これ程国家の事を思わなかった人物がこの国の総理大臣だったなんて。

小泉が立つ頃にはこの国は既に末期的状態だったが、

それでも数さえ集めれば通用するこの滅茶苦茶民主主義。

一体どうしてこんな国になってしまったのか、

そうでなくとも日本が戦争に負けたことで、それまでの恨みを晴らそうと、

半島人はこの国の中で暴れまくった。

加えてアメリカが押し付けて行った憲法が効きすぎて、この国は根底から崩れてしまった。

私ももう長くはないが、これではこの国ももう長くはないだろう。

アメリカにいじくりまわされ、中国からは脅かされ、

韓国からは世界中にこの国の悪口をばらまかれ、それに対して謝ってばかりのこの国。

それにまだアメリカは韓国に謝れと云う。

一体この国の人間の誇りを何と思っているのか。

一方では国がなくとも我が意を主張したい目立ちたがり屋で一杯。

折しもこの国最後の帝国軍人と云われた小野田寛郎元少尉は逝った。

この国を支える背骨の一部が欠けた様なもの。

もうこの国を救うにはクーデターしか無い様な状態に置かれて。

庶民は平和ボケで踊り狂っている。そして商売人の手のひらで踊っている。

銭さえ儲かれば自らの魂まで売り飛ばす商売人。

貧すれば鈍するとはよく云ったもの、、。
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コメント 2

壱老

いつも拝読しています。
同感ですが、脱字が目立ちます。
このブログは「検閲」されているのでは・・・

>当の沖縄人は過遊死することはあっても()死をすることはないと云う程無関心
>アメリカにいじくりまわされ、()からは脅かされ
>もうこの国を救うには()しか無い様な状態に置かれて
>庶民は平和ボケで踊り狂っている。そして商売人の()で踊っている

by 壱老 (2014-01-21 16:38) 

roshy

壱壱様ご指摘誠にありがとうございます。以後気を付けます。
by roshy (2014-01-21 19:00) 

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