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「ハイブリット戦法に注意せよ」15.04.05  [時事問題]

 ハイブリットと云えば如何にも聞こえはよいが、何のことはない「ごちゃまぜ」の事を云う。

トヨタが出しているハイブリット車、要するにエンジンの出力と電池を活用したもの、

エンジンでは電気を発生させ蓄電し、その電力を持って駆動させ、

時にはエンジンの出力その物で走らせる。

要するにどっちでも使えるわけだ。

今世界はそのハイブリット戦争に入ろうとしている。

どちらが味方か、誰の云うことが間違っていないのかさっぱりわからない。

例のISにしてもあちこちのイスラム教徒を唆してあちこちで騒動を起こしている。

遠くケニアで大学を襲い、学生たち147人も殺している。

お前はイスラム教徒か、キリスト教徒か聞き、キリスト教徒と答えるとにべもなくその場で撃ち殺している。

これが宗教と言えるだろうか、宗教は相手を殺すおまじないでしかない。

一神教とはそんなものだ。信ずる神が違うと相手を殺してしまう。

寛容さなど欠片もない。

およそ30億人のキリスト教徒がおり、約15億人のイスラム教徒が居るらしい。

日本には八百万の神様がおり、多くの仏教徒がいるようだが、決して相手を殺しはしない。

そして同じイスラムでもスンニ派とシーア派が血で血を洗う争いを起こしている。

日本でいえば真言宗と天台宗が争っているようなものだ。

彼等が殺し合いをするか、時には合同で祈りをささげることもある。

そんな日本では想像もつかないが彼らの神様は決して安心できる神様ではない。

そんな日本の中で何とか国内を騒乱させようと企んでいる集団がいる。

勿論半島から忍び込み、今や国会議員にまで入り込んでいる連中もいるが、

もう一つこの国を混乱させその火消し役を演じて存在感を示している一団もいる。

彼等はこの国がまとまることを一番恐れている。

沖縄は今中国の手が伸び混乱に混乱をしているが、彼等の企みで知事になった人物、

そして中心都市那覇の市長、どちらも彼等の手が回って主張を務めている。

そして国の防衛事項に嘴を挟み込み、日本から引き離そうと躍起になって行動している。

最早日本人とは認めたくないような悪辣さだ。

折角普天間の危険性を除去しようとしたら、それに体を張って反対する。

そのくせ沖縄からアメリカは出て行けと云う。

確かに外国の力を頼って国を守ってもらうことには忸怩たる思いだが、

ならばそれに代わるこの国の自衛隊を受け入れるかと云うとそれにも反対する。

最早沖縄は中国に乗っ取られたと云っても過言ではない。

しかし彼等にとっては沖縄を取ることで満足するわけではない。

それを足掛かりに本土を狙ってくることは必定。

そんな中国にまだ叩頭し、おべっかを云いに行く元総理がいる。

そういわずと知れた大分出身の村山富市だ。

彼等の企みは重層で又まことに狡猾だ。

軍事力でも屁理屈でも、遂にはお金の面でも、世界中を巻き込んでこの国に迫ろうとしている。

流石孫子の兵法を編み出した国、

だが彼らが四千年の間に何回王朝が入れ替わったか、

新王朝は中国共産党だ。

四千年の歴史の中国とは違う、、。
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