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「宣戦布告なき第三次世界大戦は始まっている」17.06.01 [世界中地獄の中で]

遂に水無月6月が明けた。別名水月とも涼暮月ともよばれる。

そしてあの鬱陶しい梅雨がやってくる。

そして今月22日ごろには夏至になり太陽が南に帰ってゆく、でも暑いさはこれからだ。

体力のない年寄りにはつらいシーズンがやってくる。

だがそんな贅沢を言っていられないほど世界は荒れ狂っている。
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アフガニスタンのカブールでは中心部というか各国大使館が集中するところで爆発テロが起き、

80人が死亡し、250人ほどが負傷している。

これは完全な戦争ではないか。すでに宣戦布告なき第三次世界大戦は始まっているのだ。

世界中の国家同士の争いとなれば宣戦布告をして戦争を始めるのだが、

今の時代宣戦布告する国家の実態がない。相手はテロ集団だ。

それだけにたちが悪い、いつどこで始めるか全然わからない。

とにかく相手を殺せばよいのだ。

グローバル社会とか自由資本主義経済だとか称して世界中の富を独占してしまおうという集団が、世界の富をほとんど独占してしまった。

何時の場合でも戦争は経済的不満から始まる。

まさに今その極限にきているのだ。

これらの金持ち集団はすべて金の力で世界を支配しようとあちこちで争いの種をばらまいて行く。

ついに決定的格差を避けられた弱者グループは命を懸けて戦うしか方法はない。

幸い彼らには人材は豊富だ。

そして生まれてくる子供に他の宗教を信じる者はすべて殺せとしか教えない。

まるで白地に絵をかいて行くようなものだ。

死ねば神様の列に列せられるとそそのかし、自爆攻撃を続けさせる。

この戦法のもとはといえば日本のあの神風攻撃だ。

しかしあのころ日本にはそんな方法しか国を守る方法はなかった。

自国のために命を捨てて戦ったのだ。

一緒にされては彼らが気の毒こんな低次元の話ではない。

彼らの自爆攻撃は時と所を選ばない。

ヨーロッパの真ん中で行ったり、アフガニスタンで行ったり、

時にはインドネシア、フィリピンでも行う

。世界で平和なのはこの日本だけ、それでもこの平和をうらやましがる周辺国が騒ぎを起こそうとあちこちに火をつけてくる。

やがてこの国でもテロ騒ぎ伝播してくるだろう。

いやよく見るとすでにこの国の中にもあちこちで火がつけられている。

問題はこの国が自国をどうやって守るかだ゜。

スパイ防止法一つない国、国家を守る法案を国会に出してもことごとく野党に反対される。

彼らは根っからの反日本主義者なのだ。

あれこれもっともらしい理屈をつけて政府の足を引っ張る。

一人喜んでいるのが共産党だ。

その共産党にすり寄る他の野党、共産党は笑いが止まらない。

そして些末な問題を突き付けて国家そのものを混乱に陥れる。

幸いこの国民はそれほど馬鹿ではない。ちゃんとしたリテラシィを持っている。

だから自民党政権は倒れない。

実際今の自民党など腐りきっているものはない。しかしもっと腐っているのが野党だ。

その自民党にしがみついている公明党。

本心は中国の支配をむ仰ぐがごとく熱望している

。国家を守る法案にはいつも自民の着物の裾を踏んで嫌がらせをしている。

この妖怪政党がいる限り、国家を守る法案などとても無理だ。

いずれにしても宣戦布告なき第三次世界大戦は始まっている。

国民庶民に目を覚ませと言ってもむなしいことだが、

この際強制的手段を講じても国家を守る条件を整えなければならない。

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