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「馬鹿だ阿呆だ間抜けだ頓珍漢だ、それでもまだ言葉が足りない」17.06.03 [時事問題]

 本当に馬鹿は死ななきゃ治らないとはよく言ったものだ。

ついにトランプが地球温暖化条約から脱退してしまった。

世界中から轟々たる非難が上がっている。

だが当人はいたって意気軒高、胸を張ってこの愚行を自慢している。

地球温暖化は今世紀の始まっているという。

南極の氷は解けはじめ、北極の氷は殆どなくなってしまったという。

人類全体への危機なのだ。

いや地球上に生息する生き物全体への危機だ。

すでにオーストラリアのグレート・バリーフではサンゴが死滅しつつあるという。

でもトランプはそんなこと全然理解していない。

そんなこと言っていたら自国の利益にならないとバッサリ切り捨ててしまった。

こんな男が世界で一番影響力を持つ国の大統領なのだ。

鳩山のルーピーはこの国だけに祟っていたが、トランプは全世界に祟る。

ドイツのメルケル首相は激しく抗議をし、アメリカとの関係を見直すという。

しかしそのトランプにはロシアゲートと呼ばれる大統領選での関わりが明らかにされつつある。

もうそれはどうしても消せないほどの炎らになって燃え広がっている。

そうでなくとも歴代最低の支持率であえいでいる大統領。

側近たちがそろそろ我が身にも燃え広がると逃げ始めている。

ここまでくれば時間の問題だ。

とうとう行くところまで行ったという感じだ。

ニクソン大統領の二の舞はほぼ確実と言われる。

もし大統領が弾劾されて罷免されてもたちまちは副大統領が務めることになっている。

あのフォード大統領の時のように。

でも俄然ヒラリーさんの周りが元気を出し始めた。

得票数ではトランプを上回っていたヒラリーさん。

一部では娘のチェルシーさんの声も出ているが、とても母親の政治力には及ばない。

ひょっとするとひょっとするかもしれない。

ガラスの天井を突き破ることがあるかもしれない。

もしそのようなことになればたちまちロシアとの関係が緊張する。

プーチン大統領もいささかやりすぎたことを後悔しているだろう。

現にロシアが関与したことを婉曲に認め初めている。

大統領府ではないが民間の一部が関与したのかもしれないと喋っている。

今世界は流動的だ。

アメリカとロシアの関係ばかりではない。

NATOとの関係もかってないほど悪化している。

ロシアの戦闘機がアメリカの航空機に接近を繰り返していると伝えられている。

あのロシアの飛び地カリーニングラードの重要性は極度に増している。

しかし緊張しているのはロシアとアメリカだけではない。

トランプと会談した中国の習近兵が、後ろを向いて舌を出し、ざまあみろと舌を出している。

北朝鮮への締め付けなど単なる口約束だとばかり全然その気がない。

それ以上に北朝鮮に接近しているのはロシアだ。

日本の都合の良いようなわけにはいかない。

それより北方四島を返さないのは、返せばアメリカがそこに基地を作る心配があるからだとも言っている。

安保条約ではどこにでも米軍基地を作ることを日本は了承している。

ロシアの心配もごもっともということになる。

最後に昨日のフジプライムニュースに出ていた自民党の若手議員、

盛んに想定内のことで驚くにはあたらないと強調していたが、

政治家という人種の性格、自分を大きく見せていかにも目立とうとする。

すべての出演者がトランプを非難する中、一人自己主張して目立とうと頑張っていた。

馬鹿も程ほどにせい。


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