So-net無料ブログ作成
検索選択

「驚き桃の山椒の木」17.06.07 [巷の話]

これは聞き捨てならぬ情報。

あの反日で凝り固まっている韓国で6日釜山の日本の領事館前にしていた慰安婦像を撤去したというのだ。

一瞬わが目を疑った。

国がつぶれようと反日活動は絶対やめないというお国柄。

その韓国がその主張の標本になっていたような少女像を撤去したというのだ。

折から親北の大統領が選ばれ、ますます日本に対する攻撃を強めようとしている中。

韓国の市民団体、「真実を求める会」の代表崔(チェ)さんという人が少女像の撤去を求めた。

どこの国にでも勇気のある人はいるものだ。

親日の「し」の字でも喋れば石が飛んでくるような韓国。

しかしこれ以上日韓関係を悪化させては韓国自身が成り立たなくなる。

と考える人々もいたのだ。我々の見方が偏りすぎていたのかもしれない。

いずれにしても一筋の光明が見えたことには違いがない。

こと韓国に関する限り政府の発表は半値の五割引きぐらいにしか評価できない。

世界が混乱を極めている今日。彼らにもその情報は流れているだろう。

まして韓国は大陸とつながっている。

そしてすぐ隣の中国とはとても険悪な中。

アメリカのすすめる「TARHD」に最大の嫌悪感を示している中国。

今や韓国の正面の敵となってしまった。

そんな中これ以上日韓関係を悪化させては自国の安全保障に大きな穴が開くことになる。

今回の市民団体がそんな政府の危惧を忖度し起こしたものではなかろうが、韓国民は肌で感じているのだ。

このままでは自国がおかしくなる。

今までなら行動に出る勇気は沸いてこなかったが、

こんな世界の混乱を見ていてもたってもいられなくなったのだ。

そんな中海という防波堤に守られ、一人平和を謳歌しているこの日本。

自国でテロが起きるなど夢にも考えていない国民。

この年より一人がどれほど叫んでも灯篭に斧、だれも見向きもしてくれない。

一つ海を渡ればひしひしと身の危険を感じているのだろう。

とうとう韓国でもこのような行動が起こった。

今まで考えもしなかったあの少女像の撤去。日本人がただよかっただけでは済されない状況。

さりとてまだ釜山の日本領事館に置かれた像だけに過ぎない。

決して楽観はできない。

狂信的な反日のちは韓国人の隅々にまで浸透している。

何より韓国政府はいまだ何もしていない。

親北にうつつを抜かしている大統領。

日本と仲よくすることなど頭の隅にもない。

ただ北朝鮮のあのデブと握手をしたくてうずうずしている。

そんな考えに凝り固まった大統領に水をぶっかけるような今回の行動。

おそらく韓国国内でも反対の狼煙を上げる国民が反撃に出るだろう。

しかし今韓国はどちらを向いても逆風が吹いている。

前大統領のパク・クネさんを刑務所にぶち込んで国民の拍手を期待している新大統領。

北と今更話合いなどあのデブは寸毫も期待していない。

まだ前金正日のころなら望みはあったかもしれない。

があのデブにはどんな話し合いも交渉も通じない。

ただ中国が鴨緑江の国境線にまで自由主義陣営を近づけたくない。

その一心で北朝鮮を支えている。

最近ではロシアまでが北朝鮮を支えている。

どこの国も政府より国民の方が危険を肌で感じ取るもの。

韓国にもそんな国民が居たことに心から拍手を送りたい。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
メッセージを送る