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「世界の厄害トランプを放置してよいのか」17.06.12 [国際問題]

もうトランプの事など書きたくないのだが、

彼の一挙手一投足が世界に混乱を巻き起こしている。

それも一歩間違えれば戦争を起こしそうな危険。

例えばこの間のサウジアラビア訪問した時、

サウジの天敵であるイランを懲らしめるために連携し、

イランと親しい中にあるカタールの噂を流し、多くの国々、それも中東の諸国をターゲットに。

国家を大混乱を起こさせてしまった。

単にサウジに武器を売り込みに行っただけではなく、カタールを貶め陥れることが目標だった。

カタールは晴天の霹靂、一瞬何が起こったのかわからぬほどの混乱に引き起こしてしまった。

石油天然ガスの輸出には大打撃。トランプは見境がない。

とてもアメリカという大国を率いていけるような能力はない。

そかくもトランプとは世界を大混乱に陥れる。

このことをかってヒラリーさんと民主党の代表の座を争ったサンダース上院議員が懸念を表明し、大警告を発している。]

こんな男にこの国を任していていいのか、何をしでかすかわからない。

今や一上院議員に戻っているサンダースさん。

この助平な不動産屋、無知なだけではなく厚かましくも次々に大統領令を発し、

司法当局に阻まれ、国内ではほとんど何もできていないそして。

次々問題を起こしている。

史上最悪の大統領、このままではアメリカ自身がおかしくなってしまうと悲痛な叫びをあげている。

突如混乱に巻き込まれたカタール、国は小さくとも世界経済の中では存在感が大きい。

イランを排除するため、そのイランと仲の良いカタールを標的にした。

おかげでカタールのクアンタス航空、

ヨーロッパに便を飛ばすにもサウジ上空は飛べずイランを迂回して飛ばなくてはならない。

この経済的ロス、じわりじわりと首を絞めようとしている。

かくのごとく世界に災いを引き起こすトランプ当然自国にもまわりまわって響いてくる。

果てして4年間もこんな男にアメリカを任しておいてよいのか。

とたまらずサンダースさんは声を上げた。

世界はこのトランプの登場によって地殻変動を起こしているような状態。

日々平和を謳歌している日本、それでもまだ政府は目を覚まさない。

前回周回遅れで追いかける日本、と書いたが今や完全に二周回遅れ、

いまだあの憲法に縛られ、自国を守る具体的手段はとれないでいる。

私が言っているのではない、あの中西輝政先生が警告を発しているのだ。

アメリカではサンダース議員、日本ではこの中西先生だ。

一日も早く核武装して備えよと警告を発している。

かって永田鬼門さん、くしくも広島県人らしいが、

が言っていたようにクーデターでも起こして自国を守れる国にしろ、

といったことが現実味を帯びてきている。

歴代最低の最悪大統領を輩出したアメリカ。

いつまでも平和にぼけている日本。

ドイツにしてもフランスにしてみいち早く対応し国家の引き締めに走っている。

アメリカと手を組んできたイギリス、彼らは今それどころではない、

あのブレグジットの後始末で追い回されている。

そんな中で不気味なのはロシアのプーチンである。

北朝鮮をそそのかしているのも、アメリカであのトランプを大統領にしたのもみんなこのプーチンだ。

今回の混乱の元はすべてプーチンにあるといってもよい。

まぁ北朝鮮から何発か撃ち込まれてみなければ目が覚めない政府に国民。

普通の国家ならとっくにクーデターの一つや二つ起きているだろう。

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