So-net無料ブログ作成
検索選択

「消したはずの灰の中から、、、」17.06.17 [日記]

日本でテロなんか起きるはずがないと思っている皆様に、

そんなに楽観していてよいのですか、とこの年寄りは心配する。

もう旧聞に入っているだろうが、ひと月ほど前、

46年前というと1971年渋谷暴動事件で警備にあたっていた警察官が、

暴動側の火炎瓶にあたり焼き殺された。

その犯人が逮捕されたというのだ。

実に46年間も逃走を続けていたのだ。

しかも海外に逃げるでもなく国内でずっと潜伏していたという。

よほどこの犯人をかばう秘密組織が強固で、

いまだそれらが生き続けていることを物語るものである。

普通46年間も逃走劇を続けていれば目は吊り上がりがりがりがり、

痩せていると思いきや、豈にはからんや本人は血色もよく、一般市民と全然変わらない様子。

むしろ堂々とした恰幅で街を歩いても普通の紳士と何ら変わらぬ様子だった。

ということはこれらを庇護する組織が存在するということである。

それも捕まったのは広島、あちこち住居を変えていたらしいが広島が一番彼らの落ち着けるところだったのだろう。

広島といえば原爆、おかげで左翼運動の激しいところ。

元市長の秋葉忠利、最近テレビで人気者のアーサー・ビナ―トたちがいつもつるんでいるところである。

とにかく広島は東の西東京と連携し左翼運動の激しいところだ。

恐ろしいのはそれらが延々と引き続き反日本活動を継続していることである。

彼の逮捕時の様子から見て、まったく普通の市民生活を送った人間と変わりがない。

その様に日本にも延々と暴力革命を起こす火種は消えていない。

いまだ革マル派は健在なわけだ。

どこかの政党の人間はその革マル派の運動員だった。

それが政治家に転身して党の重要な役職に就いていたこともあった。

かくのごとく現行の選挙制度は味噌も糞もごっちゃまぜにしたハイブリット議員が肩を張って大手を振って歩いている。

自国をどのように守るかなど頭の片隅にでもない。

とにかく議員という特権が必要なのだ。

それを政治の「せ」の字もわからない庶民にあずける。

勢いポピュリズムにしかならない。

今日本の政治は腐っている。

魑魅魍魎のような男が政権政党の幹事長だ。

つまりもう清新な政治主張するような男は政治の世界には出られない。

今さわがれている今治の獣医学科の新設問題、また詐欺師同然の男森友問題。

それらに引っ掻き回されている。

これほど不可解な事件を抱えていても安倍内閣はまだ続いている。

とっくに交代してもよい条件がそろっている。

だが安倍に代わりうる人材も出てこなければ野党が政権を取る匂いもしない。

だがこの国にテロリストの根が断ち切られてしまったわけではない。

加えて中国人韓国人たちがこの国の文化を壊そうと悪当を繰り返している。

どこそこの神社に油質の物がまき散らされたり、
こっそり人出の少ない神社仏閣に火をつけてみたり、とにかくこの国は狙われているのだ。

その片棒を担ぐこれらの反日活動家。

遊び狂っている若者にはまるで縁のない話のようだが、

ひとたび彼ら加瀬活動を始めればあっという間に日本国中火の手が上がる。

消した灰の中から火の手が上がるという話がある。

努々御油断めさるるな、テロは西欧だけの話ではない。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る