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「結局自国を守るのは自国しかない」17.06.21 [時事問題]

北朝鮮がいかに凶暴で凶悪な国か、

それが嫌というほどわかる今回のワームビアさんへの暴行、

ついに帰国後息を引き取ってしまった。

早速トランプがそれを訴え強く監視してゆくといっている。

が具体的にどう制裁を実行してゆくのか語らない。

非難だけならサルでもする。

そした中国を動かして制裁の実効を迫っている。

何の効果があるのか。中国には北朝鮮を制御する力はない。

それよりも南の自由主義陣営との防御壁のために北朝鮮をこっそり支援すらしている。

そしてこの混乱を利用してロシアが北朝鮮を支援しようとしている。

中国はともかくロシアが入ってくればことはより複雑になる。

実際にアメリカは北朝鮮を懲らしめる気はないといってよいだろう。

蛇の生殺しも程ほどにしてもらわなければならないが、

そんな北朝鮮を目の前にしているこの日本。

直接攻撃の危険にさらされている。

北朝鮮に同じ民族の南、つまり韓国を攻撃する気はない。

そして五万人以上のスパイを潜り込ませて洗脳工作を行っている。

その効果あってついに前大統領パク・クネさんは引きずりおろされてしまった。

そして親北の文文寅を大統領にしてしまった。

ますます北朝鮮化されてゆく韓国。

北に洗脳されて飲み込まれるのは時間の問題だろう。

その時この国はどうして対抗するのか。

いまだ国連に助けを求めるとか、話し合いだと間の抜けている日本政府。

北朝鮮が命綱である核兵器を手放すとでも思っているのか。

いまだスパイ防止法一つない国。

国家を守るために制定しようとしている法律一つまともにない。

む何しろ野党が一団となって地団駄踏んで反対しているのだ。

自民党がここまで劣化してあのわけのわからない政党公明党と組んでいる時。

陛下の首をはねて共和国化しようとしている共産党と共闘する。

わかっているのか民進党。

国民をどれほど馬鹿にしてもこの国の国民はリテラシーが非常に高い。

直感的にこんな野党に政権を渡せばこの国がどうなるかわかっている。

面前のあの凶悪な北朝鮮、

くわえてありとあらゆる言いがかりをつけてこの国を攻撃しようとしている中国共産党。

さすがにここまで国際化した中国は露骨に攻撃を仕掛けることはできない。

だが陰でやっていることはあまりにもえげつない。

どこかの大学に共産党員の教授をねじ込んでみたり、

そのあくなき行動は量でも質でも続いている。

加えてあの凶暴な北朝鮮は直接日本を攻撃すると明言している。

とりわけ米軍基地のあるところを攻撃すると強言している。

日本国中米軍基地はある。

ということはいつどこをやられるかもしれない。

そんな時あのトランプの迷言の連発だ。

はっきり武力で制裁するとは言わない。

とにかく日本を不安定な状態に置いておくことがアメリカの最大の利益になる。

今回の事件を受けても北朝鮮征伐のゴーサインは出さない。

それでもまだあの憲法に縛られて専守防衛に従っている日本。

いいすかげんに目を覚ませ、結局自国を守るのは自国しかないことを悟れ、

アメリカをどこまで信じてよいのか、胸に手を当てて考える時だ。

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