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「いまや商も詭道の時代なり」「17.06.27 [国際問題]

兵は詭道なりと言われた、しかし今や商売も詭道なりと時代になってしまった。

それだけではない、つまりすべてが騙しあいの時代になったということだ。

そして世界中が詭道の時代になってしまったというわけだ。

世界でまともに国といえば今や日本だけしかない。

その日本も世界の詭道に飲み込まれ、真面な理屈の通らない国になりつつある。

その中で明るい話題はあの14歳の少年藤井総太君の活躍である。

わずか14歳にして、そして中学生でありながら、

並み居る相手を次々に倒し、ついに29連勝という金字塔を打ち立てた。

心からお祝いを申し上げたい。

しかし一歩目を広げてみればこの国は経済的に世界各国から攻め続けられ、窮地に陥れられようとしている。

ついにエァバックのタカタが民事再生法を申請した。

つまり倒産したということだ。

その影響は国内の下請け企業を直撃し、連鎖倒産の連発が始まるかもしれない。

早速中国の企業が買収に動いているとか。

タカタだけではない、あの東芝もひょっとすると手を挙げるかもしれない。

度重なる決算報告の低湿延期を申し出ながらいまだはっきりした決算報告書を提出できない。

すでに二部に降格されている。

特にタカタは各自動車メーカーが肩代わりしている金額を入れると何兆円もの負債総額になる。

アメリカで発覚した不正常作動、アメリカはタカタだけではない。

この間はドイツフォルクスワーゲンの排ガス不正を見抜き、

とんでもない額の賠償金を要求している。

アメリカ商売の一角だ。

どんな言いがかりをつけてでも相手から補償金を巻き上げる。

それがユダ金の商法なのだ。

今やユダ金に乗っ取られてしまっている国。

アメリカというよりユダメリカといったほうが良い。

そしてそんな詭道を使うのはアメリカだけではない、

本家本元の中国、彼らの詭道作戦はアメリカの何倍もの圧力でじわりじわりとこの国を攻撃してくる。

なにも兵力だけで攻撃することはない。

戦わずして相手を倒す、というのが孫氏の兵法の基本である。

そこへ行くと純情可憐なこの国。どんな仕掛けに対しても正面から対策をとることはない。

世界は不可解、何も中国やアメリカだけではない。

ヨーロッパは各国が連携して大きな商売圏を作り一段となって対抗してきている。

勿論その中核はドイツだ。

しかしこの国と決定的に違うのはドイツを攻撃しようなどという国はない。

それどころかドイツにすり寄りそのおこぼれにあずかろうと尻尾を振る国ばかりだ。

翻ってこの国はどうか、中国は云うに及ばず、北朝鮮などは武力でこの国を脅している。

加えて韓国、今や北朝鮮と手を組んでこの国を脅かし続けている。

今回のムン・ジェイン、北朝鮮と手を組んでこの国を攻撃しようとしている。

まるでドイツと真反対、この国の周りには友好国などというものはない。

しかし国民は踊り狂っている。

海を隔てた防御壁に守られながら、のど元に短刀を突き付けられながらもえへらぇへらと笑っている。

今や海の防御壁なんてものは屁のツッパリにもならない。

ミサイルという飛び道具があればものの十分もあれば日本国中どこへでも攻撃できる。

国民よ目を覚ませ、危機は目の前に迫っているぞ、といってもむなしい。

軍事的圧力だけではないのだ。

商売の面からもあらゆる仕掛けをし、この国を潰そうとしている。

気が付いているのはほんの少数、

圧倒的大多数はポケモンとスマホを追いかけまわして平和ボケしてしまっている。

それらに政治を預けているこの国。

所詮民主主義なんてポピュリズムにしかなりえない。

やはりこの国を救うのはクーデターしかないのか、、、。

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