So-net無料ブログ作成
検索選択

「裸の王様はパラノイアだ」17.07.07 [巷の話]

いずれにしてもトランプは自国の力を使うつもりはないようだ。

疲弊しきった自国の財政状況を考えるととても戦費などの出費は考えられないのだろう。

あれだけ好戦的で何の火のないとろにでも因縁をつけて戦争に持ち込んでいたアメリカ

ブッシュ親子がイラクに何をしたか。

ありもしない大量破壊兵器をさもあるように因縁をつけイラクに攻撃を仕掛けた。

絶対勝てる相手、戦力比が一対十もあるような相手を攻撃する。

だそのためにつぎ込んだ金、俗に3トリトンドル、つまり3兆ドルを超えたというのだ。

それを世界中から借金をしてそれをまかなう。

今その借金で首が回らなくなっているという。

それに協力したのは日本だ。

戦力ではイギリスが一番協力したが、日本は戦力での協力ができない分お金で協力した。

案の定大量破壊兵器は見つからず、国務大臣だったパウエル元将軍は退任した。

あとを受け持ったゴンドリーザ・ライス長官、締めくくるのに相当な努力を要したようだ。

そしてその間にも北朝鮮は核兵器真開発に血道をあげていた。

アメリカはその北朝鮮の暴走を止める力がないようだ。

いやその本気になればものの一振りで北朝鮮など吹き飛んでしまうのだが、

なんだかんだといって腰を上げようとしない。

現実的には北朝鮮のミサイルがアラスカの隅をかすめる程度の距離しか出ないが、

このまま放置すればアメリカ本土に届くほどのミサイルを作り出すだろう。

尤それに気まだ相当時間がかかる。

戦いたくない言い訳にいざ手を出せば相当の被害が出る、などと言い訳しているが、

アメリカが本気になればものの半日もあればけりはつくだろう。

それくらいの戦力差はある。

ステルス爆撃機、ステルス戦闘機、その他東も西もありがはい出るほどの隙間がないほど包囲してしまえる。

10隻以上ある空母群、どう考えても北朝鮮は瞬時に壊滅してしまうだろう。

それをいかにも莫大な被害が出る如く喧伝し、攻撃を躊躇している。

今更北朝鮮と何の話ができようや。

しかしもし北朝鮮を潰してもなにも利益は出ない。

ただの出費などしたくないのだ。あのデブサイコパスではなくパラノイアだ。

自分周りにはご機嫌とる人間しかいない。

言いにくい話は一つも入らない。

みてくれあのぶよぶよの体、あの若さであれほど太れば体に良いことはないはず。

誰もそれを注意しない。うっかり注意でもすれば即粛清される。

まるで裸の王様。それでも暴走に突き進むありのデブ。

何をしでかすかわからない恐怖、その恐怖をまともに受ける日本。

はっきり日本にある米軍基地をターゲットにすると強言している。

それでもまだあの憲法に縛られて防衛手段の取れないこの国。

ひとたび北朝鮮のミサイルが飛んでくれば何千人、いや何万人もの被害が出ねかもしれない。

のんきに踊り狂っている場合ではない。


戦後の日本人は金日成が作った日教組という反日組織によって教育された。

いずれにしてもアメリカがこの国を守ってくれるなどと能天気に考えていたら、大きな肩透かしを食うことだけは間違いない

。アメリカは自国の若者の地まで流してこの国を守ることはない。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
メッセージを送る