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「千慮の一愚は賢愚をもつぶす」17.07.14 [政治]

 遂に逝ったか劉暁波氏、末期がんだと騒がれていたが、

中国では死にたくない、自由の国で死にたいと生前当局に訴えていた。

が中国共産党は頑としてそれを許さず、とうとう最後を迎えてしまった。

さぞ残念だろう、お気持ちは痛いほどわかる。

改めて心から哀悼の意をお送りする。

さてこの中国共産党、自由主義社会と対立し、あくまでも一党独裁を貫いている。

しかしこの一党独裁は集団指導制で、何人かの幹部が意思決定をする。

そのため派閥ができる。

つまりある集団とある集団の権力闘争のもとに熾烈な競争をして権力を握るのだ。

権力闘争に敗れた方はみじめ、途端に自らの命が危うくなる。

最も権力闘争に敗れた人間たちはどこの国でも多少の不利益は被るが、命を直接狙われることはない。

中国では命が危ないのだ。

その中国が国家ぐるみで各地の漁場を荒らしている。

時にはアフリカの方にまで手を伸ばし、金をばらまいて権力を買おうとしている。

日本はたちまち漁業資源を狙われている。

どんな条約を結んでも約束事をしてもそれを守るつもり中国にはさらさらない。

そんな中国に対してただ頭を下げてお願いしかできないこの国。

彼らは鼻先でせせら笑っている。

政府の後押しがあるからあれほど人の国の漁場を荒らしまわっているのだ。

その内大衆魚のサンマも中国から輸入しなければならない日が来るだろう。

漁業のことは命に別状ないが、尖閣列島を中心とした彼らの進出意欲、

武力を使ってでも最後は押しかけてくる。

それに対してこの国はどうか、何かあればまずお話し合いを、と言って頭を下げる。

相手は日本の政治を見抜いている。

大きな声を出せば必ずひれ伏して話し合いに持ち込もうとする、と百も承知の上だ。

とにかくこのままでは早晩どこかの国に攻め取られてしまう。

肝心の日米安保条約など今や屁のツッパリにもならない時代になっている。

トランプが日本を救うために軍隊を動かすか。

自国に利益がなければどこ吹く風だ。

今北朝鮮の脅威は焦眉の急だ。

アメリカが中国を動かして制御しようとしているが、中国は後ろを向いてべーと舌を出しいる。

代わりにロシアが北朝鮮を支えている。

おそらく長距離ミサイルの技術も核兵器の開発もしっかり指導しているのではないか。

つまりロシアも日本の敵なのだ。

韓国はあの北朝鮮御用達のムン・ジェインだ。

この国の置かれている状況はイスラエルとまったく同じ゜、

周りはすべて敵国に囲まれてしまっている。

そんな中あの馬鹿憲法に縛られて何一つ実効ある対抗手段はとれない。

国会など単なる屁理屈の巣だ。今やこの国を救えるのはクーデターしかない。

あの無能な国会議員をたたき出すことだ。

彼らがこの国を潰そうとしている。

そのためにどれほどの金を使っていると思うか、

そんな無駄な金があるのなら、一刻も早く拉致も早く解決し、

核武装し、ミサイルを林立させることだ。

戦後最大の国家的危機に追い込まれて、国会議員たちはいったい何をしているのだ。

国民は黄雀、英知も千慮も同じ一票、最後はこの民主主義がこの国を潰す。

だれか救世主は出てこぬか、このままでは間違いなくこの国は消滅する。

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