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「馬鹿憲法に縛られて座して死を待つのか」17.07.19 [政治]

どうやらこの国は囲まれてしまったらしい。

度重なる北朝鮮の暴言と挑発はますます強くなり

、加えて中国がこの国への攻勢を強くしてきている。

人の国の領海を犯し、着々と日本攻略の意図を明確にしている。

だがこの国の反応はどうか、毎度おなじみのただやめてもらえませんか、と揉み手をしながらお願いばかり。

情けなさを通り越してあきらめの境地に陥らざるを得ない。

この国に自国を守ろうとする政治家はいるのか、

大衆無迎合、つまりポピュリズムで選ばれた議員どもが、我が身第一、

議員でいるために人々に阿ているばかり。

このところの中国の攻勢、そんな日本をなめ切ってあちこちの領海に侵入し領土拡張の意欲を大っぴらに表している。

確かに自衛隊や海上保安庁の職員はそれを必死になって防いでいるが、

肝心の政府、その政府そのものにこの国を守る意欲はない。

ただ腰を折ってお願いばかりしている。

そして経済経済と国民をあおり、国民はそれに乗せられて黄雀がごとく踊り狂っている。

我々には長年世界の歴史と日本の文化を学んできた。

国と国がこのような関係になれば戦争の危険が生じると肌で感じてきた。

最近のこの国を取り巻く状況、北朝鮮は云うに及ばず、

目の前の韓国、その新大統領が北朝鮮と手を結びこの国を攻撃しようと数々の言動をはいている。

平和に見えるこの国も一皮むけば今にも戦争が襲い掛からんと襲い掛かっている。

中国はすでに実力を行使し、この国のあちこちに手を突っ込み、

引きちぎらんとあらゆる工作をしている。

哀れなのは商売のため中国に滞在しているこの国の人間。

彼らは一朝ことあればすぐ人質として身柄を抑えられる。

さすがに中国も最近では国際社会の目が厳しくあまりに露骨なことはできないが、

それでもなんだかんだと屁理屈を並べてこの国の国民を拘束している。

文句を言えば中国の国内法でさばいているので外国の干渉は内政干渉だ、と決ケツをまくる。

今の中国の実力ではアメリカには歯が立たないが、日本ならその圧倒的物量で攻め取れると確信している。

それが証拠にさて金の領海侵犯が頻度を増している。

それに対してこの国はどうしているのか、肝心の政治が完全に腰が抜けてしまっているのだ。

何かあると頭を下げまぁまぁお話し合いしましょうと揉み手する。

相手はますます付け上がってこの国に攻勢をかけてくる。

日米安保なんて今や空文だ。

アメリカにはこの国を守ろうという気はさらさらない。

特に中国はこの国をほしがっている。

世界一の金持ち国家、それに最近では海底に眠る鉱物資源があちこちで発見され、

ないのは石油だけという状態になってい。

彼らは本気だ。日本を飲み込めば中国が世界制覇できると本気で信じている。

いいのかそんな恐竜や強盗に囲まれ、自国を守ることにさえ反対する野党の政治家、

そしてあの三百大言の弁護士ども、国を潰してもわが利益だけ確保しようとなんでも喋る。

弁護士から政治家になった議員は多いが、彼らこそ今この国を潰そうとしている。

いつまであの馬鹿憲法に縛られて座して死を待っているのだ。

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