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「この国はこの民主主義によって潰れる」17.07.25 [巷の話]

そうか内閣支持率が34パーセントまで落ち込んだか、

なんだかんだ言っても50パーセントを切ったことがなかった安倍内閣。

このところの諸問題、森友事件に前川事件、

森友は明らかに詐欺師だが、前川事件はそれほど単純な事件ではない。

森友もこの前川事件も根底にはあの加計学園の加計幸太郎が絡んでいる。

なんで今治に獣医学科が必要なのか、ことはこの加計幸太郎の学校ビジネスのためだ。

先代の加計氏がすっかり学校ビジネスが儲かることに目をつけて、建てるわ、建てるわ、あちこちに学校を建てる。

岡山の理科大学ですっかりその味を知ってしまった加計一族。

現当主の幸太郎は安倍首相と同じくアメリカに留学した仲。

それに広島県西部の加計地区は安倍さんの故郷山口と近い。

何が何でも商売を繁盛させ、国家の進展を願っている安倍内閣。

日本銀行の総裁に黒田氏を選び、

その黒田氏はインフレ率2パーセントを目指してあらゆる金融緩和を行う、

挙句の果てにはマイナス金利という奇手を打ち出す。

しかし笛吹けど一向に市場は反応しない。

それもそのはず市中にはもう資金需要はないのだ。

大企業はゲップが出るほど内部留保を持っている。

お金が欲しい中小零細企業は担保力がない。

それに中小零細には人材が集まらない。なるほど人手不足だ。

しかし人材は大企業が買い占めてしまっている。

このところの人材募集でまともな学問を治めた若者は中小になど目もくれない。

集まるのは人手だけだ。

この質の悪いこと、昔企業を経営していたころ、いやというほど身をもって経験している。

縁あって上場企業に招聘され、重役経験もある私は大企業と中小の両面からそれを経験し、

これでは中小は人材でつぶれることを実感した経験がある。

それほど日本人は寄らば大樹の陰なのだ。

そして名声に弱い、だれだれさんの息子、というだけで世間に通用する。

中身は問わない、見てくれ最近の国会議員の質の落ちたこと。

秘書は怒鳴りつける、挙句は暴力まで振るう。

代議士になれば天下を取ったとでも思っているのか、そしてその議員職にしがみ付く。

国家をどうするか、自国をどのように守ってゆくかなどということは頭の片隅にもない。

昨今の国会の現状、全く重箱の隅の突き合い。

そして自民党に代わるべき政党の不在。

何でもかんでも数を集めようと共産党と手を組む。

共産党がどんな政党か知っているのか。

陛下の首をはね最後は日本共和国を作ろうとしているのだ。

この国が二千年にわたって繁栄し続けたのも天皇制があって故。

加えて自民党の現状、あの魑魅魍魎の親玉二階俊博が幹事長に就任して以来何でもありだ。

おまけに国家の誇りもなにも売り飛ばし、中国様にすり寄るわ、韓国にしっぽは降るわ、

つまり自民党自身が知っちゃかめっちゃかなのだ。

当然国民としては政権交代を望むが、その受け皿がない。

まだ34パーセントもあるだけましだ。

しかし自民党のほかにこの国を引っ張ってゆける政党があるか。

国民は頭を抱えている。帯に短したすきに長し、などというのんきな話ではない。

この国そのものが生き残れるかどうかの瀬戸際に追い詰められているのだ。

北朝鮮に今更どんな話し合いも通用しない。

そしてあのデブには気違いに刃物を持たせた状態なのだ。

すべて民主主義なる滅茶苦茶選挙制度。

この民主主義でこの国はつぶれる。

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