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「村議会と国会ぐらい差があるこの国の政治」17.07.31 [巷の話]

 今日は7月の晦日、やっと熱い7月も終わったが、最後の難関8月が明日から始まる。

だか゜相変わらず世界は荒れ狂っている。

しかしこの危機的状態に置かれているこの国も危機的危機に陥っている。

蓮舫の引退で新代表を選ばなければならない民進党、

下手をすると党そのものが分裂してしまうかもしれない。

新しく代表に手を挙げているのが、枝野幸男氏と前原誠司氏。

まるで水と油だろう。片や元革マル派の闘志、一方はまともな日本人。

あまりにも乖離が大き過ぎる。

枝野は共産党との共闘に前向き、一方前原さんは共産党とは一線を画している。

もし代表戦が終わっても果たして一緒にやってゆけるのか。

普通に考えれば別々の政党に分離しなければならないだろう。

それが普通の常識を持った日本人の考え方だ。

だが政治の世界は分からない、この先どうなるか興味津。

おりしも世界は荒れ狂っている。

この際日本も一丸となって対処しなければならないのだが、

相も変わらず政界は重箱の隅のつつきあい合戦。

今そんなことをしている場合か、

いまにもあのデブはこの国にミサイルを撃ち込まんとしている時。

国はなくともわが政党だけは生き残りたい、

という非常識を超えた国会議員に支配されてしまっている。

何のために国会議員はいるのか。

全く国民不在の国会だ。

今の世界を見てくれ、トランプは相も変わらず頓珍漢な政策を推し進め、

世界中の顰蹙を買っているが、

この助平な不動産屋にはアメリカを引っ張ってゆけるだけの力量はない。

ただ政治家はだれでもよい良い役職に就こうと猟官運動にうつつを抜かす。

そして相も変わらずシリアやアフガニスタンでは内戦が続いている。

ロシアがなぜあれほどシリアに固執するのか。

失ったリビアへの復讐、あのカダフィ大佐を失って以来中東での橋頭保確保に執念を燃やしている。

だがロシアはシリアだけでは物足りず、北朝鮮も配下に収め影響力増大を図っている。

ロシアはどうしてもアメリカに世界を支配されたくない。

しかしアメリカとどれほどの経済力の差があるか、

その中で軍備だけはアメリカに対抗できるだけの装備は確保している。

そしてアメリカがもたもたしている間に北朝鮮を取り込もうとしている。

例え中国が北朝鮮に石油を止めてもしっかりそれを上回る供給は続けられる。

それだけならよい、今では北朝鮮のロケット技術を指導し、核兵器の開発をも教育している。

このところの目覚ましい北朝鮮のロケット能力。

あれほど短時間に進歩するなんて普通では考えられない。

アメリカが中国の熊のプーさんに北朝鮮を何とかしろ、

とひざ詰め談判で迫っているが、プーさんは横を向いている。

実際プーさんではどうにもならないのだ。

ロシアといういやプーチンという画策者、今やロシアの皇帝がいる。

国民は皇帝願望、昔からそれで収められていた民族。

アメリカの様に多民族が入り込んでできた国ではない。

実際今のトランプもプーチンが画策して作った政権。

この世界的スケール、ちまちまとわが身分を守ることに汲汲としているこの国の国会議員とは全く違う。

多論の中には正論はない。

単に村の寄り合いと同じ、民進党という現政権のカウンターパートとしての役割を果たすのはとても無理。

新しく正論を掲げた政党を立ち上げなければこの国に救いはない。

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