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2016-01-31

donkoyo様 お気使いのコメント有難うございます。一日も早くカムバックできるよう頑張ってまいります。

「恐れ入り谷のこうべいさん」16.01.31 [巷の話]

 どうだ恐れ入ったか俺にはこんな手があるんだぜ、

と黒田日銀総裁が逆金利と云う奇策に打って出た。

まさか銀行に金を預けたら逆に金利を取られるだなんて、こいつぁ恐れ入り谷のこうべいさんだ。

もっとも一般庶民にはそんなことはしないそうだが、

銀行が市中に貸し出しをせず、国債ばかり買うものだから、もっと貸し出しをしろとケツをぶっ叩く

これで今銀行が預けている日銀の当座預金の中から二千四五百億円は搾り取れるそうだ。

政府は財政難の中貴重なる財源を確保できることになる。

量的緩和も行き着いてしまいもうこんな奇策しか手が残っていなかったのだ。

流石知恵者の集まり、伊達に金貸し稼業をやっているのではない。

これで市中は大混乱、途端に株が乱高下し、対ドルでも一気に3円以上の円安になってしまった。

しかし金を貸せと云っても貸してほしい相手はもういない。

大企業はゲップが出るほど社内留保を持ち、

本当に金を貸してほしい中小は担保がなく金なんぞ貸して貰えない。

つまり資金需要はないのだ。

そうでなくとも商売相手の中国はバブル崩壊と云っても良い程大混乱に陥っている。

それだけではない、日本の政治も大混乱。

余人をもって代え難しと言われた甘利経済再生大臣が野党の罠に引っかかって首を取られてしまった。

その無念さは思っても余りあるであろう。

タフなネゴシエーションをこなし折角取りまとめたTPP交渉、その締結式に本人は出席できないのだ。

そんな状態の中で今度は逆金利と云う日銀の奇策、

あっと驚く為五郎、ではないが、いやはや恐れ入りました。

しかしこれは専門家の中ではかなり前から云われていたこと、

最早この国には打つ手はこれしか残っていなかったようだ。

それにしても世界一の金持ち国家、中國も持っているとは云うが、借金の額も半端ではない。

それが大風呂敷を広げてAIIBなる金貸し会社を設立した。

果たして機能するのかどうか誠にいかがわしいが、

アメリカと日本を除いて世界中がバスに乗り遅れまいと参加する。

韓国など自国の経済が傾くほどの出資金をつぎ込み、中國にすり寄った。

あわよくば副総裁の座でも確保できるかもしれないと取らぬ狸の皮算用していた。

おっとどっこい中国はそれ程甘くはあのませんよ、と肘鉄を喰らわされ周章狼狽をしている。

加えて北朝鮮の暴走、嘘か誠か水爆実験をしたと云う。

加えてミサイルの発射実験をしそうな雰囲気、

パク・クネ大統領の心中は想像を絶する混乱ぶりだろう。

そのくせ日本には一度自分から断った日韓スワップ協定、

それを再開してほしくて盛んにそれをにおわせている。

それも日本側から云ってくればと恰好を付けているが、日本にとっては何のメリットもない話。

そんなこんなで一月は終わろうとしているが、

実は私事で恐縮なのですが、長年の宿痾であった肺がんの手術が決まりました。

明日2月1日からです。その為暫くお休みを戴かねばらなくなりました。

もし無事生還できましたら投稿を再開させていただきます。

その節はよろしくお願いいたします。

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「政治ではない、首取りゲームをしているのだ」16.01.29 [政治]

 遂に甘利さんの首を取られてしまったか、

野党はその首を槍先に掲げて大はしゃぎ、

ひょっとするとその首をどれ程遠くに蹴っ飛ばすか、と考えているかもしれない。

まるでサッカーの起源、政治とは、、、期待する方が無理らしい。

しかし何もこの国の政治だけがおかしいのではない、

先進国中の先進国ドイツでもそのメッキは剥げつつある。

ドイツと云えば先進国中一番の優等生だ。

があれほど入ってくる難民に少し甘い顔をしたのが命取り、メルケル首相の地位も怪しくなってきている。

ヨーロッパ人は殆どの地域が入り、全て親戚の様な関係。

しかしアラブのイスラム教徒はそうはいかない。

そのイスラム教徒がなだれ込んできたのだ。

ドイツは最初貴重な労働力が確保で張ると喜んだ。

しかし彼等は心の髄までイスラム教を信じる異教徒だった。

心の中にしまい込んだアッラーアクバルを隠してヨーロッパに忍び込む。

あれほど人権は平等、発言の自由を標榜していた国々、

余りの難民流入に音を上げ、難民排除に急カーブを切った。

あのアンデルセンの国デンマーク、

人魚姫の像を掲げた優しい表情を見せる国が一番きつい排除の姿勢を見せる。

今やデンマークとスウェーデンは橋でつながりバスに乗ったまま入国できる。

そのスウェーデンももう難民受け入れ反対を掲げ手のひらを返している。

最早シェンゲン協定もへったくれもあったものではない。

難民を受け入れれば自国の予算で面倒を見なければならない。

どの国もそんな余裕などない。

自国の税金は自国の国民の為に使われるもの。

デンマークでは流入してくる難民の資産を強制的に取り上げる強硬手段に出た。

一定の金額以上持っている難民はその資産を全て提供しなければならない。

結婚指輪などの記念品は別にして、有り金はすべて取り上げられるのだ。

そしてスウェーデンに逃げ込もうとすると国境で拒否され入国が許されない。

スウェーデンでは最初人手不足を補えると喜んラスもの。

たが、無制限に受け入れれば国民の生活を脅かす数が入ってくる

。そして国境を閉ざしてしまった。

それに較べて殆ど影響のない我が国は政界の首取りゲーム。

しかしこの国に脅威が無いわけではない。

目の前の中国が今伸るか反るかの一大ターニングポイントにかかっている。

あれほど急成長していた経済は急ブレーキがかかり、自転車がつんのめってひっくり返りそうな状態なのだ。

何処の国も国家危機が迫れば国民の目を外にそらすもの。

さしずめ目の前の日本にその牙をむけるのが一番の得策。

有りもしない因縁をつけ何とか日本取り込みに行動を起こそうとする。

そしてこの国、言論の自由、人権の平等を逆手にとってマスコミが左翼を煽り上げる。

そして政府の足を引っ張り倒閣運動に血道を上げる。

自国の置かれた状況などてんで目に入らない。

韓国にはペコペコし、中國にはすり寄るばかり、

一体こんな状態で自国を守ることは出来るのか、

加えて国はなくともわが懐さえ肥えればよい商売人に操られまくる。

全くお先真っ暗、甘利さんの無念が、、、

「女子と若者が一番騙され易い」16.01.28 [巷の話]

 このところの日本の政治、ただ政府を倒しさえすれば政治をしているかのようなドタバタ騒ぎ、

大臣の首を取れば政治をしている様に勘違いしている。

それも陰湿な仕掛けをして罠にはまった大臣を引き摺り下ろす事を狙う。

けっしてその大臣を擁護しているのではない、余りの陰湿さにあきれているだけだ。

そしてその混乱を利用して共産党が躍進して来ている。

自民党が悪い時には共産党が伸びると云うのは定説になっているが、

その共産党が牙を隠してこっそりと国会の開会式に参加しているのだ。

従来では考えられなかったこと。

今でもしっかりと綱領の中には陛下の首をはねて共和制にしようと云う主張ははっきり主張している。

それが国民連合政府などと云う偽りの看板を掛けて他党を吸収しようとしているのだ。

流石に民主党からは異論が多く参加は見送られたが、現党首岡田克也は一時相当の色気を示していた。

実は共産党が連合政府を提唱したのは初めてではない。

40年程前、当時の不破委員長の時代一度提唱したことが有る。

勿論実現はしていないが、この度の党躍進に気を良くした志位委員長は再びその看板を掲げ始めた。

兎に角政府をひっくり返したい他の野党は付和雷同する様な色気を見せている。

しかし現行憲法を堅持しことごとく自国を守る法案に反対する政党。

それにレッテル張りが誠に上手。

今回の安保法案に対してもすぐ「戦争法案」と云うレッテルを張り、国民を扇動している。

戦争法案ではない、戦争抑止法案が正解であるが、

此処まで左翼に洗脳された国民、その実商売人に一億総白痴化され、

新しくスマホと云う遊び道具をあてがわれて毎日それに群がり益々白痴化されていっている。

何しろ民主主義を操るには国民が白痴でいる方が都合がよい。

見てくれ国会議員の低劣さを、国会ではないが地方県会議員選でも目を覆わんばかりの馬鹿議員が出る。

勿論国会にもあの山本太郎とその仲間たち」と云うナンセンス極まりない政党まで出る。

つまり政党助成金が欲しくて太郎を引きずり込む。

どうだあの厚顔無恥ぶり、それを寡っては日本の政界を引きずり回していた小沢一郎が恥も外聞もなく縋る。

ただ政党助成金が欲しい一心でこんな醜態をさらす。

そこへ行くと政党助成金など一銭もいらないと云う共産党。

全ては自らの政党員の拠出金で賄うと云う。

この清廉潔白さが国民に受ける。

しかし仮面の裏側まで国民はしらない。

アメリカの大統領にドナルド・トランプが当選すればアメリカは終わるが、

もし日本で共産党が天下を取ればこの国も終わる。

共産党には公明党と同じく基礎票と云うものがある。

約800万票だが、共産党に煽られた若者グループが乗せられて反政府の大運動を起こしている。

そして選挙権は18歳に引き下げられた。

ぬくぬくと育った若者たちに政治に対する緊張感はない。

まるで音楽のコンサートの如くただ歌って騒ぎまくっているだけだ。

彼等の仕掛けた罠は誠に巧妙、若者を操る術に長けている。

日本共産党の恐ろしいところは今だ暴力革命を忘れていない所だ。

「あわてる乞食は貰いが少ない」16.01.25 [巷の話]

 これで安倍晋三が誰かに操られていることが明らかになった。

何をそんなに急いでロシアに行かなければならないのか、

相手が手を上げてからでも遅くはないではないか、

このところのロシアの窮状ぶり、原油価格は下がり続け、

このところに三日少し上がっているが、

それでもロシア経済を支えるにはバーレル82ドル近くにならなければ採算が取れないと云う。

なるほどロシアはアメリカと肩を並べるほどの核大国だ。

しかしその他の民政は見るべきものがない。

ロシア国内では圧倒的支持率を誇るプーチン大統領。

しかし前のエリツィンの様なお人好しではない。

見てくれあの強権ぶり、自らに背いたとしてイギリスまで逃げた元部下を核物質入りの紅茶を飲ませて暗殺してしまう。

尤も国家の秘密をにぎった人間を野放しにするような国家はいないのが常識だが、

アメリカの秘密を握って逃げているエドワード・スノーデン君、ロシアに逃げ込んで今だのうのうと生きている。

CIAが目の色を変えて追い回しているが、プーチンの庇護を受けて今だ安泰だ。

それでもアメリカは身柄を確保して正当な裁判にかけると云っている。

とても額面道理には受け取れないが、でもプーチンの様な強硬手段には出ない。

そして昨今のロシアによるシリア反体制派への猛爆。

アメリカの様に人道などと云う配慮は一切ない。

怪しいと思われるところは一般人がいようとお構いなく爆撃してしまう。

どれ程民間人が巻き込まれているか、

脱出できる人間はこの真冬の寒さの中ものともせず我先に逃げ出す。

何回途中で船が転覆し、幼子や女性が死んだニュースを聞かされることか。

そんな状態の中で安倍晋三はロシアを公式訪問すると云う。

何をそんなに、全てお役人の発想、

待てば海路の日和とやらと暫く様子を見ていれば良いものを、

このまま行けば2019年にはロシアは国庫が破綻し、

否応なしに助けを求めなければならなくなると云うのに、それからでも遅くない。

何でそれ程急ぐのか、日本の外務省は何を見ているのか、外交をすると云うより、

現状から如何に逃げるかしか考えない役所。

何一つ有効な手段を撃てない無能役所。

百害あって一利なしだ。大臣の力量など、役人には何の効きもない。

彼等は我が役所を守るためならどんなシナリオでも書く。

誰が見ても今こちらから焦ってロシアを訪問することはないものを。

それも公式訪問だと云う。

ロシアの運命も赤ランプがついているが、この国の政治にも赤ランプがついている。

愚民化された国民に選ばれた国会議員、彼等に政治能力などありゃしない。

ただ自分の身分を確保するだけ、情けなき国になってしまったもの。

挙句の果て国家を率いる様な力量を持った政治家は払拭されてしまった。

安倍晋三が良いのではない、変わりがいないだけだ。

これでは泥棒に追い銭を差し上げに行くようなもの、

さりとてアメリカの顔色を窺い思い切った事の出来ない国。

あんな憲法など無視してしまえ、憲法はわが国民が作るもの、

一日も早く普通の国家になって欲しいもの、、。

「まるで李朝朝鮮と同じではないか、、」16.01.23 [政治]

 やはりリトビネンコはプーチンに殺されたか、

プーチンは元FSB長官、鬼も恐れるソ連のKGBの後継組織である。

その長官をしていたのがプーチンだ。

アレサンドロ・リトビネンコはFSBの中佐、チェチェンに対する行動や、

女性記者アンナ・ポリストカヤ殺害など、

国家に楯突く勢力は有無を言わせず実力行使で殺害してしまう。

この有無を言わせぬ取り締まり振りにリトビネンコはそれに嫌気がさしてロンドンに亡命した。

が裏切り者は地の果てまで追いかけるプーチンの執念。

FSBの部下を使い遂にロンドンまで追いかけ、毒入り紅茶を飲ませてリトビネンコを殺害してしまった。

その毒と云うのが放射性物質を含んだポロニュウムだ。

核兵器にも使われる放射性物質、普通の人ではそんな物質の近くに立ち寄ることすら不可能であろう。

それを管理しているのは最高責任者のプーチン以外にいない。

そして彼を殺した犯人は後に国会議員となっている。

彼等はプーチンに従うか、従わないかだけである。

この暴虐にリトビネンコの妻は黙っていなかった。

イギリス政府に働きかけ、遂に政府を動かせた。

そして遂に真相を明かにした。

彼女の執念がイギリス政府を動かした。

そして遂にイギリス政府が動き真相は解明された。

今イギリスにとっては何の利益もない、むしろ対ロシア関係が悪化し、対ロ関係の障害になる。

でもそれより正義が優先する。

イギリス政府の正義感に敬意を表さざるを得ない。

翻って今の日本にこれの100分の1でも勇気があるだろうか、

度重なる韓国の挑発、国と国とが交わした条約をも無視して問題を蒸し返す卑劣な態度、

それへもしっかりとした反論が出来ず、ただ頭を下げるだけ、

又しても国家の金を10億円も出してどうか約束を守ってくれと懇願している。

世界中にこれ程弱腰の政府を見たことがない。

何故この様になったのか、戦後のどさくさに金日成が差し向けた反日本分子に教育を乗っ取られ、

すっかり彼等の主張に洗脳されてしまった。

見てくれ今の国会の醜悪劇、政府の足を引っ張ろうとあらゆる仕掛けを張り巡らし、

引っかかった大臣はよってたかって袋叩き、そして辞任せざるを得ないように追い込む。

それも2年2か月前の収賄容疑、野党はこの国を潰そうとしている、と云っても過言ではない。

その主役が共産党であるからだ。

それに各野党が同調する。この国は政治をしているのか、国家崩壊を求めているのか、

ポピリズム政治の果てに遂に真の国会議員はいなくなってしまった。

共産党が主役になり国民連合政府を作ろうとしている。

流石に民主党は手を引いたが、中には共産党にすり寄る政党まで出てくる。

国会は国の最高の意思決定機関と言われる。

それがこの体たらくだ。

何処の国に国家を売り飛ばすような政党を許す国民がいるだろうか、

彼等に国の最高意思決定機関の一員と云う自覚があるか、

あるのは議員と云う身分だけ、国家が潰れようと、他国に占領されようと、我が分だけは守りたい。

まるで李朝朝鮮の末期と同じ、恥かしや、情なや、、

「この民主主義病を卒業せねばやがて地獄だ」16.01.21 [政治]

 いささか疲れ気味で今日はお休みにしようと思っていた。

が俄然黙っては居られない現象が起こった。

あの鼻つまみ者と云うかアメリカの恥をまき散らしているドナルド・トランプに強力な助っ人が登場したのだ。

あの軽薄女と云うか、全くの政治音痴のサラ・ペイリンが出てきたのだ。

前回マケインも突如彼女を副大統領候補に引っ下げて登場した。

バラック・オバマに負けたのも、ただリーマンショックのあおりを受けたのではなく、

この軽薄女を副大統領に連れてきたことが原因の一つであるかもしれない。

年が明けて各党の候補が絞られる様になり、7月には各党の候補が決まるが、

果たしてまたも出て来たこのゾンビ女、もしこれでトランプに決まるようではアメリカは終わりだ。

しかし冷静に振り返って見ると民主主義は数だ。

投票用紙に色はついていない。

兎に角数が多ければそれで決まってしまう。

どれ程彼等の云う民主主義が出鱈目なものか、それを世界中に押し付け、

世界の秩序をひっくり返そうと滅茶苦茶にしてしまった。

政治とはその国の運命を変える重要な仕事である。

もしあのトランプが当選すれば、百に一つの間違いがあってそれが現実になればこの国はどれ程迷惑を被るか、その影響は計り知れない。

しかし彼が云っていることはアメリカの本音、

他の候補が恥ずかしくて言えないような心の底を明らかにしている。

白人優位、イスラム教徒嫌い、まるでク・クラックス・クラン、つまりK・K・Kが仮面を脱いだような状態になる。

アメリカの良識ある知識層は恥かしくて顔を上げられないだろう。

日本に来ているアメリカ人、彼等にアーユーカントリーと問えば胸を張ってユナイテッド・ステーツと答える。

それ程誇りを持っている。しかし日本と同様そんな人間は数が少ない。

誰でも彼でも一人一票だ。

プラトンは民主主義は最低の政治制度だと云った。

無制限の民主主義、これこそ国家を崩落させる最悪の手段である。

務残念ながら、あの戦いに負けてこの国はそれを押し付けられてしまった。

加えて朝鮮半島からどさくさに紛れて入り込まれ、教育を乗っ取られてしまった。

挙句偽の帰化をした半島人に国会の中にまで入り込まれ、ことごとく国を行く手を遮られる。

中にはそれ等に阿て半島礼賛を叫ぶ議員までいる。

まだその半島と商売でつながり、その利権を守るため利益を差し上げている議員までいる。

ま、それは横に置いてこの度のアメリカ大統領選はいよいよアメリカがしっちゃかめっちゃかになるかどうかの分かれ目だ。

一方で目の前の大国中国が崩壊の道を突き進んでいる。

そんな中国と陰で同盟を結んでいるアメリカ、

まかり間違ってあのトランプが出てくればこの国はどうなるのか、

戦争に負けて以来今だ属国状態の日本。

どうすればアメリカから足を抜くことが出来るのか、アメリカと心中するのは嫌だよ。

さりとてこの国もすっかり民主主義病に犯され、国民は劣化され。

その劣化した国民に選ばれる政治家。

いずこの国もこの民主主義病を克服せねばやがて地獄だ。

「ユダ金とロシアの戦い、さてどうなるか、、」16.01.20 [国際問題]

  いやいやいや大変なことになっているぞ原油市場が、

30ドルを切り、25ドル迄下がると予測されている。

そして最近の円高だ。

とっくに100円を切って70円近くまで落ちても不思議ではないのだが、

石油の元売り会社が合併に合併を重ね、市場価格を高く維持したままだ。

資本主義の行き着くところ、資本で相手会社を買収し市場を寡占化してしまう。

何のことはない資本による市場支配だ。

この先益々寡占化されて行くだろう。

そして消費者の選択の幅を無くしてしまう。

消費者は自由主義経済と云う枕詞に騙されてしまう。

今世界中で62人の大富豪が世界総資産の36億人分を上回る資産を握っていると云う。

それがだんだん早くなりつつある。

2010年にはそれだけの資産を388人でにぎっていた。

しかし2014年には80人でにぎっている。

最期は去年それを62人でにぎることになってしまった。

今世界中が戦争状態。

イスラム教徒は自由主義連合に資本を握られ、最先端の武器を支配され、

実力では逆立ちしてもかなわない状態。

もう効果的な武器は人間による自爆作戦。

殉教すれば神様の列に列せられると唆し、自爆者を次々に送り込んで来る。

全ての戦争の原因は経済的不公平から始まる。

これ程世界中が燃えているのもその不満からだ。

ロシアはその石油価格の値上がりを期待して盛んにシリアで猛爆を繰り返している。

がやればやるほど原油価格は下がる。

アメリカはまだイランと手を結びそれまで制裁していたものを解除してしまった。

イランも名だたる原油生産地だ。

それを解き放って原油市場に参加させようとする。

流石はユダ金の考えること、ユダ金がいくら市場を制覇しようと思ってもロシアだけはどうにもならなかった。

金とロシアの戦いは既に200年前から続いている。

遂に共産革命を起こしてニコライ二世を惨殺してロマノフ王朝を潰してしまった。

がその天下も70年余りで潰えてしまう。

アメリカが天下を握ってしまったが、そのアメリカはユダ金に乗っ取られてしまっている。

そして慾を出し過ぎてイラクに攻め込み石油を一人占めしようとした。

そして3兆ドルもの大金を使い経済が傾いてしまった。

そしてソビエット崩壊時に入り込んだのが新興財閥オルガルヒ、所謂ユダ金だ。

それを叩きだしたのが現プーチン大統領だ。

そして再びロシアは結束した。

それがユダ金には気にくわない、何とかしてプーチンを引き摺り下ろそうとして躍起になっている。

だがプーチンはそんな柔ではない。

あらゆる方策を用いてユダ金に抵抗している。

最期の橋頭保はシリアだ。

それまで確保していたリビアは国内を騒乱させ叩き潰してしまった。

ロシアとしては何としてもシリアだけは死守したい。

がユダ金は狡猾、本来イランはアメリカの敵だった。

徹底的に経済制裁をしていた。

がそれをも解除して原油市場に参加させる。

益々原油価格は下がる。石油天然ガスはロシア経済の生命線だ。

さて、プーチンはどうする打つ手はあるのか、戦々恐々、、、

「小泉純一郎の責任や重し、、、」16.01.18 [巷の話]

 現役で働いていたころあの碓氷峠はよく走ったものだ。

まだ高速道路が出来ていなかったころ。

日光のイロハ坂も良く曲がりくねっていたが、碓氷峠もひどい上り坂でくねくねよく曲がっている。

かなり性根を入れてハンドルを切らなければ曲がりきれない。

真冬に通った事はないが夏でも松井田から軽井沢に入れば涼しく快適だった。

そこで大型バスが道路わきに転落し14人もの人が亡くなったそうだ。

その中にバスを運転していた運転手もその代わりの運転手も転落の衝撃で死んでしまっている。

碓氷峠を越える列車はレールの間にコグギヤを付けそれに歯車を合わせて登る仕掛けだ。

群馬県の松井田を越え碓氷峠に入り登り切ってしまえばあの軽井沢に入る。

どれほどの九十九折を曲がるだろうか、その登り坂を相当なスピードを出して運転していたと云う。

遂に曲がりきれず道路わきの斜面に突っ込んでしまった。

そしてこれからという若者を12名も殺してしまった。

真冬とは言え積雪は無く道路も凍結していない、

何故それ程スピードを出すのか、運転手は二人ともあまり経験がなく、

カーブを回ることに気を取られ遂に曲がりきれなかったようだ。

こんな初歩的なミス、このツアーを企画した旅行会社が安く請け負うところを探し出し丸投げにしたのが原因だろう。

請け負った会社はもうバス事業は辞めると云い出した。

ではその責任はどう取るつもりか、十分な補償は出来るのか、問題はこのツアーを企画した旅行会社だ。

何でも「トラベルスタンドジャパン」と云う会社らしいが、余り聴いたことのない旅行社だ。

東京から出発しているが、スキー客の中には沖縄出身の人もいる。

広島県出身者もいる。

夜出て朝にはスキー場に到着し、一日すべって帰るつもりだったのだろうが、

思わぬところに落とし穴はある。

この事故の遠因を探せば、あの元首相小泉純一郎の何でも既成秩序の破壊にある。

何でもかんでも規制改革の名で命を守る規制まで取っ払ってしまった。

お蔭で誰でもバス事業が出来るようになった。

途端に出るわ出るわ雨後の竹の子のように、、。

ちょっとしたタクシー会社がすぐ観光バス事業に参加する。

既成のバス会社はそれらに客を取られてしまう。

何より運転手が不足する。

それに企画した会社は安く請け負う会社に丸投げしてしまう。

かくて今回の様な未熟な運転手がバスを運転する。

私もその昔バス会社で働いていた経験もあり、運転手の力量はよく分かっている。

一人の運転手を育てるのにどれ程教育するか、何しろ乗客の命を預かる仕事であるからだ。

彼等の十分の一でも能力があればこんな単純な事故は起こさなかっただろう。

政治劣化の挙句自民党から首相になれる様な人材が払拭し、遂に小泉純一郎に順番が回ってきた。

そして全てアメリカの真似をした規制改革だ。

自由市場主義経済と云う禿鷹経済。

安ければ何でもよいと云う。

安い物にはみんな飛びつく、しかし大きな落とし穴もある。

だがそれを唆したのは小泉純一郎だ。

ブッシュの前で馬鹿踊りをした軽薄者、犯人は彼だ。

「暫し天下を睥睨すれば、思わぬチャンスも、、」16.01.15 [噂話]

 今専門家の間で密かにささやかれていることがある。

2019年にはロシアの国家基金が枯渇し、国家破産に入るかも知れないと云う噂だ。

まさかとは思うがあれほど石油天然ガスに依存している経済。

昨年の経済成長はマイナス4%ほど。

ロシアとして採算が取れる限界はバーレル82ドルぐらい。

それが今30ドルを割ろうかという現在。

従って国家備蓄を食いつぶしてどうにか息を繋いでいる。

2008年には1800億ドルほどあった国家備蓄金がこのまま行けば2019年には完全に空っぽになってしまうらしい。

何処かからの助けがなければロシアは立ち行かなくなる。

シリアではプーチンの独り勝ちと思われるほど主導権を握られてしまった。

しかし敵も然るもの、アサド退陣では譲った様な振りを見せながら、外堀を静かに埋め続けている。

衰えたりとは言えアメリカを見くびってもらっては困る。

さりとて当分石油価格の上昇は望めそうもない。

何も知らないロシアの国民はプーチン万歳ともろ手を上げて礼賛しているが、

プーチンにとっては由々しき事態。

そうでなくともアメリカから経済制裁を受け、遂にすべての財政予算を1割カットせざるを得ない状態。

勿論プーチン大統領の給与も1割カット。

あれほどシリアでは毎日猛爆を繰り返しているが、備蓄の弾薬も底をつくのではないかと思われる。

何も急いでプーチン大統領にこの国に来てもらうことはない。

安倍総理は何とかプーチン大統領との首脳会談をしたくて、

自らロシアに出向いて行こうかという気持ちらしい。

焦ることはない、やがてあちらから泣きついてくることが有るかも知れない。

どんな交渉事でもアウェーの交渉にはハンデが付く。

敵の土俵で相撲を取らす、こちらの土俵で相撲を取った方が何倍か有利だ。

ロシアが本当に困ったときこの国の出番は来る。

あれほど頑なに北方四島を取りこんで離さないロシア。

ロシアが本当に困った時がこの国の出番だ。

今アメリカを買い支えている日本。

中国も買い支えているが、彼等はフリーハンドでアメリカ国債を売り飛ばす事が出来る。

しかし日本は例え1ドル云えどもそれを売り飛ばすことは出来ない。

一言でも売りたいなどと云おうものならよってたかってお叱りを被ることになる。

そして目に見えない圧力を掛けられ黙ってまたお金を差し上げることになる。

握りたくもない韓国との握手、全てアメリカからの強烈なるプレッシャーを受けてのものだ。

国際社会は一刻もとどまることはない。

呑気に一国平和を楽しんでいる日本人。

ロシアの国家破綻、少々穿ち過ぎだが、あながち考えられないことではない。

慌てる乞食は貰いが少ないと云う。

暫くは静観して相手の状態を見る時だろう。

もしロシアと手を結ぶことが出来れば完全に組み敷かれているアメリカからも解き放たれるかもしれない。

今のままでは永遠にこの国はアメリカの属国から解放されない。

左翼の妄言に騙され、マスコミの誘導に引かれ、二進も三進もいかないこの国。

チャンスは思わぬところから来るかも知れない
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