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「ダークホースの出現も侮れない、、」16.03.31 [噂話]

 アメリカは建国以来4人の大統領が暗殺されているが、その他にも暗殺未遂は数えきれない。

この度の大統領選、あの滅茶苦茶トランプが出てきて選挙を引っ掻き回している。

がトランプが喚けば喚くほど聴衆は熱烈なる支持を表明する。

もはや如何ともしがたい状態で、遂にはトランプ暗殺説まで聞こえてきている。

大統領が暗殺されたと云うのはよく聞くが、

まだ候補の内から暗殺対象になったのはトランプが初めてだろう。

否一人いるケネディ大統領の弟ロバート・ケネディ、立候補した途端暗殺されてしまった。

云って聞かなければ殺してしまえ、というのが西洋の風潮、

とても日本の様に云いたい放題は云わしてくれない。

その昔日本でも政治家、とりわけ首相の暗殺は多く行われた。

命を狙われるようになって初めて政治家の資格がある、とまで言われた。

それは少し横に置き、この度の大統領選、今までの大統領選とは全然違う。

尤も今の大統領オバマが出てきたのも最大のハプニングだったが、

黒人が大統領になるなんて、あのリーマンショックが無ければ殆ど考えられないことだっただろう。

しかし話題はあのトランプに集中しているが、民主党でも大きな変化が起きつつある。

ヒラリークリントンの一人勝ちと思われていたが、

おっとどっこい対抗馬のバーニー・サンダースが思わぬ善戦をしている。

現在までの処クリントンが1733票の獲得票数だが、

サンダースが急激に追い上げ、1039人を獲得している。

尤も民主党代表になるには2383票必要だが、

それまでダブルスコア以上の差を付けられていたのが、ここにきて急速に追い上げているのだ。

西部ワシントンDC、ニューヨーク州辺りでは圧倒的な支持を得てクリントンを追い上げている。

特に若年層、知識層ではサンダースの圧倒的勝ちだ。

何しろ新婚旅行には共産主義のくにソビエットに行ったと云う程の入れ込みよう。

しかしあの資本主義、自由至上主義経済を誇るアメリカに社会主義は認められるのか、

若年層と知識層はサンダースの社会主義に圧倒的に共鳴している。

ヒラリー氏69歳、サンダース74歳、ヒラリーさんでも既に遅いと思われる年だが、

それをまだ5歳も上回っている。

もしサンダースが成れば任期満了の時は80歳を超えた老人になっているだろう。

何分にもそのいでたちが一向に外見に拘らない。

よれよれの服にぼさぼさの頭、およそ大統領にはふさわしくない風体。

アメリカの大統領は世界を駆け回らなくてはならない、

その時もこのぼさぼさで行くのだろうか、しかし本人は一向に気にしていない、

このサンダース氏1960年の公民権運動に参加し、あのキング牧師の演説をじかに聞いている。

そしてバーリントンと云う市の市長を三期務めている。

それから国会に出てきている。

市長在任中は素晴らしい業績を上げ、皆に送られて国会に出てきたような人気者。

あの騒がしいとラブなど足元にも及ばない高潔な人だ。

ヒラリーさんもうかうかできない危険が迫っている。

いずれにしても7月頃には決着がつく。

「菅さんトンチンカンも程ほどに、、、」16.03.29 [巷の話]

 トランプがもし自分が大統領になれば日米同盟など破棄するといっている。

まだ彼がなるかどうかわからないが、何しろ民主主義は数だ。

アメリカの民度から見てあり得ないことではない。

そして菅義偉官房長官があくまで日米安保を基軸として行く、と述べている。

どうしてこんなにトンチンカンなのか、

相手が破棄すると云っているのにこの国はそれを基軸にしてゆくだなんて、

相手にぽいと捨てられればそれまでではないか。

あくまでこの条約の選択権はアメリカにある。

それにしがみ付くなんて、捨てられた女が捨てないでと云って男にしがみ付くのと同じではないか。

みっともないったらありゃしない。

国家を預かる政府、国民はその政府に命を預けているのだ。

万が一の事態に際して国民の命と領土の保全を守るべきではないか、何を勘違いしているのだ。

尤も官房長官にはトランプが出てくることはない、

民主党のクリントン候補が出てくるはずだ、と読んでいるようだが、、

しかしあくまで民主主義は数だ。

中身は問わない、あのトランプフィーバーを見て見よ、

どれ程アメリカ人に知識層がいようか、

そうでなくとも猫も杓子も国内に入ってくれば自国民に取りこんでしまうアメリカ。

もっとも最近では大きなお腹を抱えた中国人、韓国妊婦がアメリカで子供を生もうと押しかけてくる。

そしてアメリカで生まれれば自動的にアメリカ国籍が取れる。

何でもよいアメリカ人の数を増やせば経済が発展する、と思い込んでいるユダ金。

そしてマスコミを買い占め、遂には政府をも買い占めてしまった。

政治献金の上限を取っ払い、金の力で政治をも買い占めてしまった。

ユダ金に批判的なマスコミなど寄ってたかって潰してしまう。

そして国民を自らの都合の良いように誘導して行く。

全くプロパガンダの名人だ。

遺伝子組み換え食品を作り、増産に拍車をかける。

かのTPPもそれらを背景にこの国に迫る。

そして石を投げれば必ず弁護士に当たると云う訴訟天国。

既にアメリカはユダ金に乗っ取られてしまっている。

挙句の果て二進も三進もいかなくなってあの非常識トランプが現れたのだ。

その裏返しに民主党のサンダース候補、アメリカを社会主義国にすると云ってやんやの喝さいを浴びている。

時にはクリントン候補を追い抜く人気を誇っている。

彼の外交政策など聞いたことがない。

一体アメリカはどうなってしまうのか、資本主義の権化のような国がどうして社会主義国になれるのか、

国内での貧富の差、それ等が最高潮に達しているからこのような現象が起きる。

ある種の革命だ。絶対ないとは言い切れない。

盲目的にアメリカに付き従うこの国。

もし万一そうなれば一体どうするのだ。

もう一度言っておくが民主主義は数だ。中身を問わない。

どんな票でも数が一票でも多ければ政権を握れる。

菅さん、日本国民はそれ程馬鹿ではありませんよ。

そろそろ政府が目を覚まして貰わないと、

いずれにしても自国は自国で守る方法を考えてもらわないと、

条約なんて紙切れより軽い時代なんだから、、、

「災い転じて福となるかも、、、」16.03.28 [巷の話]

 アメリカ大統領選で本命と思われていた民主党のヒラリークリントン候補が、サンダース候補にボロ負けしている。

そして共和党ではトランプがほぼ勝ちを確定している。

現オバマ大統領は内心心穏やかではない。

そのトランプが云う事には、もし大統領になれば、アメリカは日本から撤退すると云っている。

勿論韓国からも、そして両国の核武装を容認すると云っている。

万一トランプが当選すれば恐らくその通りアメリカ軍は撤退するだろう。

日本は自らの力でこの国を守らなければならなくなる。

アメリカに骨の髄まで支配されてしまっているこの国にはあながち悪い事ばかりではない。

ただ韓国が核武装するという事には大きな問題がある。

北朝鮮にだけその核武装が向くわけではない。

心の底から反日の韓国はこの国をターゲットにして狙いを定めてくるかもしれない。

尤も日本がその気になれば即核武装は出来るのだが、果たして韓国は、、

それにしても目の前の中国が赤い舌を出して今にも襲い掛からんとしている時、

果たして核武装は間に合うのか、今から大急ぎで準備していなければならない。

日本が世界で初めて原爆を落とされた国だから、核武装などとんでもないと云う平和ボケもいるが、

現実論として敵が核兵器を持って戦おうとしているのに、

この国がピストルで応戦するなど余りにもナンセンス。

この度やっと名前の変わった民進党、彼等は自分の国を自分で守ると云う当たり前のことなど全く頭にない。

ただ政権を取りたい、その為なら政府の云う事には何でも反対する。

ただそれだけだ。政権欲しさの政治知らず、全く彼等にこの国は任せられない。

今こそ大急ぎで自国を守る手段を講じておかなければならない。

この当たり前のことをこの国は放置していたわけだ。

トランプが通るかどうか分からないが、この国にとって悪い事ばかりではない。

絶好のチャンスが出来たではないか、アメリカ離れをする最大のチャンスだ。

戦後70年余り、二進も三進もいかない程アメリカに押さえつけられていた。

それから脱する最大の時ではないか、アメリカから日本は核武装しても良いとお墨付きが出たわけだ。

今世界は今どれほど混乱しているか、一人日本だけが平和を謳歌しているなんて許されることではない。

トランプの無知が日本を救ってくれたようなもの。

しかし今のアメリカはトランプが成ろうとクリントンが成ろうと、

はたまたサンダースが成ろうと、人種差別の風は吹き荒れ、

貧富の差は天文学的に広がり、加えてユダ金が国を買い占めてしまっている。

その現状から脱するにはトランプの様な非常識が必要かも、、

もしトランプが出てくればアメリカは終わりだ。

しかしユダ金に乗っ取られてしまっている現状ではいずれ国が分裂してしまうだろう。

向背に敵が出来てしまった日本、大急ぎで核武装でもしなければ到底自国は守れない。

このチャンスを逃さず自国を守る手段を講じてくれ。

勿論あんな憲法など無視してしまえ、憲法は自国民が作るもの、

他国の押し付けた憲法など全く無用なことだ。

「つい四半世紀前の事件も過去の物語になる」16.03.26 [時事問題]

 ラドバン・カラジッチと云っても今の若者には誰の事か分からないだろう。

もう大方四半世紀前、ボスニアとヘルツェゴビナで起きた紛争、

その指導者としてなを馳せた男である。

もう一人の主役スロボタン・ミロシェビッチ大統領は裁判途中に急死してしまった。

残るはこのカラジッチ被告のみ、そのカラジッチ被告に40年の禁固刑が言い渡された。

現在カラジッチは70歳、実質上終身刑と云わざるを得ない。

あの紛争後20年に渡り逃亡を続けていたが遂に拘束されてしまった。

逃亡と云うより、身内の中でかくまっていたと云うのが実情だろう。

それも月日が経つうちに警戒心が薄れ、油断した隙に国際刑事機構に逮捕されてしまった。

その昔、ユーゴスラビアと云う連邦国家があった。

それぞれの民族が我が意を主張してやまぬ民族同士を纏め、

ユーゴスラビア連邦共和国と云う国家にまとめ統治していた。

がそのチトーが死ぬと同時に各国はバラバラになってしまった。

そして台頭してきたのがセルビア人勢力である。

そしてミロシェビッチはセルビアの大統領になり、それを支えたのがラドバン・カラジッチだ。

ユーゴスラビアには様々な人種が加わり、とりわけイスラム勢力と正教徒との間の抗争は激しかった。

何分にも血の気の多いセルビア勢力、イスラム教徒を絶滅させようと虐殺して回った。

特に男性はすべからく虐殺、絶滅を狙った。

女性は民族浄化と云う名目でレイプし、自らの血の入った子供を生ませた。

それを見かねた国連、特にアメリカが介入した。

がセルビア勢力の抵抗は強く、しかも団結してそれに抵抗した。

それ等は後年映画として描かれ一層有名になった。

それにしてもチトーと云う抜きんでた指導者の元でまとまっていた旧ユーゴスラビア、

同じ共産主義でもソ連とは違った共産主義を掲げ、一線を引いた。

思えば第一次世界大戦もこのセルビアから始まっている。

セルビアの皇太子夫妻が暗殺されたことがきっかけだ。

兎に角血の気の多い民族、目には目をどころではない、

石ころでも投げられれば即機関銃を出して応戦をする。

そんな血の気の多い民族は、同じ土地にイスラム教徒が入り込むことを極端に嫌った。

かのボスニア・ヘルチェゴビナの紛争もそんなことから起った。

そしてかのラドバン・カラジッチ被告もセルビア人たちが総力で守った。

しかし国際圧力は強く、彼等の団結信もそれには勝てなかった。

20年余り逃走のはて拘束され、裁判に掛けられた。

既にカラジッチ被告は70歳、禁固40年は即終身刑と同じ、

一応控訴する予定にはしているが、恐らくこの判決が覆ることはないだろう。

それにしても宗教の違いによる争いは今も熾烈を極めている。

世界各地で起きている騒乱事件、彼等は話し合いなど最初から頭にない、

異教徒を見れば絶滅させるまで戦いを止めない。

この度のベルギーにおける爆破事件つい何か月か前フランスのパリで起きたばかり。

平和を謳歌しているのは世界の中で日本のみ、

それでも何時北朝鮮のミサイルが飛んでくるかもしれない。

「狂乱トランプ現象、それがアメリカの程度だ」16.03.25 [時事問題]

 アメリカ大統領選が泥仕合の形相を呈してしている。

最期にはトランプの嫁さんのヌード写真が掲げられたそうだ。

アメリカは無制限な民主主義の国。

その中で選ばれる次期大統領選、遂には単なる不動産屋の大金持ちが自己資金を使って立候補した。

最初は泡沫候補と思われていたが、あれよあれよと云う間に筆頭候補に躍り出てしまった。

そしてあらぬことを喋り、アメリカ中、いや世界中を混乱に陥れている。

今回のベルギーでのテロ事件を受け、原爆を使ってでもテロリストを殲滅する

、とわめき、挙句の果てには日米安保条約を日本のただ乗りだと怒っている。

何がただ乗りなものか、平和な独立国に他国の軍隊を自由に展開させている国があるか、

日米安保の歴史を調べて見ろ、

全く不勉強の輩である。そして守ってやっているのだからもっと金を搾り取れと脅迫している。

この条約の根幹はアメリカは日本を守る義務がある。

しかし日本はアメリカを守らなくても良い、という片務条約だ。

大体アメリカはこの国の一極性、それを何としても壊したかった。

アメリカだけではない、ソ連もこの国を乗っ取りたかった。

そして北朝鮮の金日成を唆してこの国に日教組と云う傀儡教育組合を作った。

お蔭でこの国の教育は乗っ取られてしまった。

それ等の洗脳教育が始まって既に三世代、日本人はすっかりその左翼教育に洗脳されてしまった。

一方アメリカは日本に二度と武器を持たせたなら、又立ち上がってくるかもしれないと、

武器を持たせないような憲法を押し付けてきた。

そのかわり日本は我々が守るからと交戦権も否定していった。

あれから70年余、今アメリカはどうなっているのか、世界を支配しようとし、

とりわけ軍事物資の石油の確保に集中した。

オバマの前のブッシュを見よ、石油を確保するため、偽情報を書き集めてイラクに攻め込んだ。

そしてサダム・フセインを吊るしてしまった。

今のISはそのサダム・フセインの残党が起こしたものだ。

つまり章句の果てにはアメリカ、いやアメリカに巣くうユダ金、彼等は銭儲けの為なら親をも売り飛ばす。

そしてアメリカを乗っ取ってしまった。

かくてあのイラク戦争を仕掛けた。

その為に3兆ドルをつぎ込んだ。

お蔭でアメリカの財政は傾いてしまった。

そして貧富の差はますます広がる。

アメリカの知識層は駆逐されてしまった。

そして肉体労働者が日雇いで働かされる。

これらは小学生程のリテラシィ。

それが単に派手に喚くトランプを押している。

アメリカの民度を露呈してしまった。

民主主義とは怖い、しかし独裁はもっと怖い、

その中でも寡頭政治で独裁を固める中国、全てその寡頭政治で方針を決める。

そこには多数派工作も行われ、権力闘争が熾烈を極める。

アメリカもレベルが落ちる、中國も凶悪を極める、一人日本のみが銭儲けに専心する。

その日本の金を狙って世界中が寄りかかってくる。

とりわけ中国は虎視眈々とそれを狙う。

アメリカに馬鹿な大統領が選ばれれば、年端も行かぬ幼時に刃物を持たせた様なものだ。

「今や世界は戦争状態に入っている」16.03.23 [時事問題]

 それにしても毎日毎日世界のどこかで騒乱が絶えない毎日た。

ベルギーブリュッセルで起きたテロ事件。

最初は国際空港の中で起き、続いてブリュッセル中心地、ヨーロッパ機関のある市の中心部、

その地下鉄駅で爆破事件は起きたらしい。

既に30人以上が死亡し、負傷者が多く出ている。

日本人も2名が巻き込まれ、重軽傷を負っている。

もうこれはイスラム対キリスト系社会の戦争だ。

パリ同時テロ事件のアブデスラム容疑者が捕まると同時にベルギーの事件は起こった。

この騒乱状態ベルギーの首都で起った事に意味がある。

ブリュッセルは名だたる武器市場の本拠地だ。

ベネルクス三国の中でもとりわけいかがわしい国。

日本で想像がつくだろうか、のんびり桜の開花をテレビで中継している。

今年は早いとか遅いとか、彼等はいつどこでドカンと来るかもしれない緊張状態の中に置かれている。

今や世界中テロの危険性が無いのはこの国だけだろう。

それを良い事にスマホに狂いゲームに興じている。

つい半年ほど前フランスで大きなテロ事件が起き130人もの死者を出し、

フランスの大統領も逆毛を立てて怒り狂った。

無理もない、自由だ、人権だ、平等だと見境なく他国の人間を受け入れていた

がその隙をついてイスラム教徒は隅々にまで入り込んでしまった。

彼等はフランスをイスラム教徒の牙城にしようとスクラムを組んで根を張り始めた。

流石のフランスも慌てたがもうすでに手遅れだった。

フランス北部とベルギーは地理的に近い。

加えて欧州の単一化を狙ったシェンゲン協約がある。

つまり国境を取り外してしまおうと云う協約だ。

お蔭で国境での検問はない。

正に彼等にとっては天国が招来したようなもの。

彼等は前世紀、前々世紀にやられたことへの意趣返しだ。

オスマントルコが解体した時、フランスとイギリスで中東地域の国境線を好きなように書き変えた。

とりわけフランスはアフリカ地域、そして中東に我が意の国境線を敷いた。

中でも単一民族で3千万を超える塊であるクルド人を無視した。

トルコの云うままに組み入れてしまった。

戦後造られた国連の規定により、以後国境線を書き換えることは出来なくなってしまった。

その無理が今噴出している。

今この国にとっての一番の脅威は中国の膨張政策と北朝鮮の暴発である。

折しも米韓軍事演習が開かれている。

北朝鮮は心中穏やかではない。

何しろあのアンパン大将の斬首作戦も密かに計画されているとか、

北朝鮮にとっては自国の首領の首が飛ぶかもしれない緊張感にある。

お蔭で盛んに日本海にミサイルを飛ばしているようだが、

何時かそれが韓国、日本に飛んでくるかもしれない。

ノドンの飛行距離は約1300キロだと云う。

日本は殆どその射程距離範囲の中にある。

いつアンパン大将が発狂してそれを打ち込むかもしれない。

がどうだこの日本の平和ボケ、今だ自国を縛り付けている憲法の改正は出来ない。

まだその上軍備強化に地団駄を踏んで反対する。

相手は真面な収入もなく、国民に真面に飯を食わせていない独裁者だ。

「資本主義はアメーバのように忍び込んでゆく」16.03.22 [時事問題]

 アメリカの大統領がキューバを訪問するのは88年ぶりだと云われる。

ならば1928年、当時の大統領は第30代グーリッジ大統領の頃だ。

オバマ大統領も任期がもうすぐ切れるころ、

しかしグーリッジ大統領もキューバを訪問したとはいえ殆ど何の業績も残していない。

グーリッジはハーディング大統領の副大統領だった。

しかし政権内部のごたごたが重なり心労の余り病死してしまった。

そこで副大統領のグーリッジが大統領に昇格したもの。

そもそも急死したハーディング大統領は今で云うイケメン、

余りにいい男なので選ばれたと云う経緯がある。

まるで今騒がれているトランプの如く、実力で選ばれた大統領ではなかった。

お蔭で国政に対する能力は低く、その為に心労が重なり急死することになった。

しかし何故グーリッジがキューバを訪問したのかその理由は分からない。

グーリッジも任期中にあの大恐慌が発生し、それへの対処が大変だったことがうかがわれる。

だがすぐ任期終了を迎え退陣している。

続いて出てきたのがフーバー大統領、しかし彼は一期しかつとめていない。

その次がかの有名なフランクリン・ルーズベルト大統領である。

グーリッジ大統領の4代前、セオドア・ルーズベルト大統領の甥、

彼の任期中にあの第二次世界大戦は始まった。

そしてそれまで任期に制限がなく四期目を務めていた。

アメリカ大統領が2期しかつとめられないようになったのはそれからである。

彼はニューディール政策を掲げて経済を立て直そうとした。

が結局戦争経済でしか経済は立ち直らなかった。

戦後アメリカ経済は世界を席巻した。

アメリカの唯一の脅威は共産主義を掲げるソ連の存在。

アメリカが核兵器を開発すればすぐソ連にも情報が流れ、

戦後あっという間に核兵器を持つようになった。

時は過ぎ第35代大統領にジョン・F・ケネディが就任した。

カソリックの大統領としては初めてである。

アメリカの主流であるプロテスタントは面白くない。

第一期の任期が終わりに近くなったころ、ケネディは暗殺された。

その真相はいまだに分かっていない。

魑魅魍魎の巣であるアメリカ政界、

何時でも我が意にかなわなければ暗殺すると云うのが常道であろう。

我が意とはユダ金の事である。

それからアメリカはユダ金に乗っ取られてしまった。

もしあのトランプが撰ばれれば魔法のボタンが押されるかもしれない。

魔法のボタンとは暗殺指令の事である。

それにしても今回のオバマ大統領のキューバ訪問。

国交断絶から半世紀をこえ歴史的なものであることには違いはない。

オバマ大統領の後一年を切った最後の時期にかかっている。

大統領最後のレガシィづくりつまり遺産づくりにはもってこいのイベント

何よりもキューバ経済が活気づく。

がよい事ばかりではない。

何分にもキューバはいまだに社会主義、自由に対する価値観が違う。

オバマ大統領の訪問でもそれへの意見は対立したままである。

それにしてもアメリカが国交回復した陰には、資本主義への道が開かれたことには違いない。

「消費税値上げなど所詮無理な話」16.03.21 [巷の話]

 結局消費税の10%への増税は出来ないだろう。

安倍総理はその言い訳に海外からノーベル経済学賞を受賞した経済学者を呼んで反対を叫ばせている。

用意周到と云うか、策を弄すると云うか、ただ黙って引き上げ中止をしたのでは国民が納得しない。

安倍内閣を操っているものの策略だろう。

安倍内閣を操っている浜田内閣官房参与辺りが後ろで糸を引いている。

安倍総理はそれまでの内閣と違い盛んに景気浮揚を狙って策を打ってきているが、

笛吹けど踊り踊らず、一向に効き目がない。

浜田参与の考えはどちらかと云うと竹中平蔵に似て新自由主義経済に重きを置いている。

しかし今世界中を見渡してみてもこの新自由主義経済が行き詰まり、資本が余りに余っている。

最早投資してもその見返りを得られるところはないのだ。

資本主義の終焉、最早金を転がして銭儲けをするところはないのだ。

一方で世界はこの資本主義と社会主義が戦争状態の様な状態。

折しも行われているアメリカの大統領選でも、民主党ではサンダース議員が社会主義を標榜して大躍進をしていた。

そして本命のクリントン候補を独走させない互角の戦いを見せていた。

例えば大学の授業料を只にするとか、これに学生共は飛びついた。

何しろ大学の授業料が年間7.800万円にもなると云う、学生共が飛びつくのも無理はない。

そんなに授業料が高いのならば金持ちの子供しか教育は受けられないではないか。

貧富の差は未来を担う若者にまで及んでいる。

中国の貧富の差もひどい状態だったが、それでも最近は少し改善されつつある。

だがアメリカは最早絶望的だ。

お蔭で単なる不動産屋のトランプが出てきて国内を引っ掻き回している。

彼の云っていることは小学校の生徒レベル。

それが共和党の候補者として決まりそうなのだ。

しかし肉体労働者や貧困層には大うけ、彼等はもともと教育など真面に受けていない。

が民主主義は数だ。中身など問いはしない。

如何に教育程度の低いものが多いか、所詮無慮大衆の数にはかなわない。

そこに行くとこの国は教育程度が高い。

アメリカが小学校程度のレベルならこの国は少なくとも中学卒業以上の知識は持っている。

尤もそれが言論の自由をはき違え、政府の云っていることに反対さえすれば自分が偉くなったように勘違いする。

それにありもしない屁理屈を付けて騒ぎまくる。

これにも困ったものだが、消費税値上げを国民に納得させるのは至難の業だ。

同じ内閣を組む公明党は何でも値上げしろと意気込む。

その裏には自らが主張する軽減税率をアピールしたいからだ。

今これほど景気が冷え込んでいる時、尚もそれを主張してやまぬ。

党利党略と云うか、国民の事ではない。

自らの学会員にどれほどアピールするか、それしか考えていない。

どちらにしてこの不景気では消費税は上げられない。

安倍総理の努力もいかに国民を納得させるか、その大義名分をいかにつけるか、

ふわりふわりと風に吹かれる民意を如何に納得させるかが至難の業。

がしかしこの期に及んで消費税を上げるなど無理な話。

「盗人猛々しいにも程がある」16.03.18 [国際問題]

 盗人たけ猛々しいにも程がある。

アルゼンチンの経済水域で漁獲をしていた中国船、度重なる警告を無視して尚も操業していた。

そして最後は逆切れし、アルゼンチンの艦船に体当たりをしてきたと云うのだ。

流石のアルゼンチンも驚いただろう。

遂にたまりかねてその漁船を撃沈してしまった。

アルゼンチンを舐めるでない。立派な独立国だ。

その昔イギリスとフォークランド諸島で領有権で軍事衝突を起こし、

手もなくやられてしまったが、これは軍艦同士の戦争だ。

勿論空母も加わり、艦載機にさんざんやられたが、

なにも中国漁船がそれを理由になめきった行動を起こさなくても良いではないか。

かくのごとく中国は弱いとみると好き放題な事をする。

日本も小笠原諸島近辺を荒らしまわっている。

件の海で散々珊瑚を密漁され荒らしまくられたことが有る。

腰抜けにも日本政府はそんな傲慢な中国漁船を撃沈することなく、

どうか出て行ってください、とお願いしている。

云って聞かなければ実力行使、これが国際社会の掟だ。

それにしても警告をうければ操業を止めるか、領海から出て行くのが常識だが、

相手の軍艦に体当たりをしてくる。

余りにも舐めた行為だろう。

経済的には何度もディフォルトを起こし、国際社会に迷惑をかけているアルゼンチンだが、

何も中国に迷惑をかけたわけではない。

国民はそんな事どこ吹く風、タンゴの曲に酔い踊りまくっている。

けっして生活は豊かではないが、日本の様に経済、経済と金に目が眩んでいない。

日本は世界第三位の経済大国だが、国民の生活水準は53位と云う情けない評価しか受けていない。

アメリカ型の経済政策に追随するあまり此処まで生活水準を落してしまった。

しかし現安倍政権はなおもアメリカ型の自由市場主義経済を追及している。

今のアメリカを見てくれ、貧富の差が広がりに広がり、

遂に大統領選にアメリカの恥と言われる不動産屋のトランプが出てきて国中を引っ掻き回している。

大統領が頼むからやめてくれ、と懇願している。

そこへ行くとアルゼンチンは精神的にははるかに豊かだ。

そんなアルゼンチンを舐めきった中国、それにアルゼンチンは中国に経済的な援助は要請していない。

中国はそんなアルゼンチンを地球の裏側にある国として舐めきっている。

一寸の虫にも五分の魂、舐めるでないぞと遂に件の巨船を撃沈してしまった。

だが乗組員は全員救助している。

日本もその爪の垢を一サジ舐めさせて貰え。

南シナ海での浅瀬を埋め捲って軍事基地にしたり、

日中境界線では斜めにストローを入れて石油やガスを盗みまくる。

挙句の果てには虎視眈々とこの国をっている。

それに対して軍事的に対抗できない国、全てあの憲法9条があるからではないか、

それを改正しようとすれば赤子に火がついた様に反対を叫ぶ左翼共、

そんな日本人は全て中国様に引き取ってもらえ、

この国は2千年の単一王朝を守ってきた国だ。

もっと誇りと勇気を持て、これでは先祖様に申し訳がない。

国栄えて心は荒む、経済ばかり追求すれば貧富の差はアメリカ並みになる。

「民主主義が尚も資本主義を煽る」16.03.16 [巷の話]

 そうか遂にトランプが暴動扇乱罪で捜査されているらしい。

無理もないあのワンパターンの演説振り、尤も演説に値しないが、

熱狂的支持者と、反トランプ主義者が殴り合いの乱闘騒ぎ、

それにトランプは俺のせいではないと逃げている。

何を抜かすかあれほど聴衆を煽りに煽って、俺のせいではないなんてどの面下げて言えるのか。

もしこんな男がアメリカの大統領になればアメリカは一体どうなるのか。

現オバマ大統領も云える範囲でこの男の出現を牽制している。

しかしよく考えてみるとなぜこんな男が出て来たのか、そのことを冷静に振り返って見るがよい。

アメリカは資本主義者の国。その資本主義者、

つまりキャピタリストの世界に民主主義がかみあわされたのだ。

そもそもそれが間違いの元。

泥棒に棍棒を持たせるようなもの。

資本主義も此処まで進むともう資本を投資しても儲かるような商売は無い。

一時は石油確保の為無理矢理理由を付けて産油国に戦争を仕掛けたが。

最早相手国の事など考えない。

お蔭で仕掛けられた国は滅茶苦茶になってしまった。

そんなところに新しく石油を開発する技術が現れ、自国でも石油生産が盛んになった。

そして今や世界有数の産油国になった。

それが尚世界を混乱させる元となった。

滅茶苦茶にした国への賠償もせず、そちらはいい迷惑だ。

それが今のISISを生んだ。

それで又世界は大混乱。彼等は命を捨てて元に戻せと食い下がる。

そんなアメリカは度重なる戦争の費用の為国庫は涸渇してしまった。

そして世界中から借金をしてしのいでいる。

自国の政府も回らない程の借金、一方でぼろ儲けをした大金持ちは税金をまともに払わない。

お蔭で貧富の差が天文学的数字になっている。

既成の政治家はそれらの金持ちから資金を出してもらい大統領選に挑む。

かの不動産屋は自らの金を投じて選挙を行う。

それが庶民には受ける。

しかし所詮は政治経験の無い不動産屋。

あることない事言いふらし選挙民を煽る。

お蔭で騒乱騒擾罪で捜査を受ける羽目になる。

それに見てくれアメリカの程度、理屈では判断できない。

そして民主主義は数だ。

馬鹿でもチョンでも数を集めた方が勝ち。

日本でもこのアメリカ流の民主主義を押し付けられ、すっかり政治が劣化してしまったが、

一票様の人気を取るなら裸踊りも辞さない愚劣さだ。

今日本でも資本が余りに余っている。

借金までして事業を起こすインセンティブがない。

欧州では既に実施されていたが、この国でも日銀総裁が強引に持ち込んだ。

大企業は嫌というほど社内留保を積み上げているし、

逆に政府に金を貸すぐらい社内留保は持っている。

しかし日本の企業はその中小零細が99%占めている。

アメリカでは大金持ちがわが懐に金を貯めて抱え込んでいる。

社会に役立てようと云う気はない。

そんなところにトランプが出てきた。庶民はやんやの喝采。

だが無学の不動産屋は所詮不動産屋、あらぬことを口走り騒動戦勝罪に訴えられる。

なるべくして起った大混乱、隣の火事はすぐ飛び火するぞ、ご用心、ご用心、、、
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