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「駿河大納言忠長卿の忘れ形見??」16.04.29   [文化、芸術]

 今日はみどりの日、昔は天皇誕生日とだった。

昭和天皇の誕生日それが何故みどりの日になったのか定かではないが、

せめて昭和の日ぐらいにとどめてほしかった。

その昭和も過ぎ去って早や28年、今やその面影は殆ど消え去ってしまった。

まぁそれはさて置いて、ウィークデイの夕方放送される長七郎江戸日記、毎日楽しみに見ている。

その他黄門様のご活躍も楽しみに見ている。

何しろ今のように空中を電波が飛ぶ時代ではない。

よくぞあれだけ活躍して噂が流れなかったものと感心している。

さて長七郎公の話だが、実際は長七郎自身が全然存在しない架空の人物であることが判明している。

まぁ娯楽劇なので罪のない話ではあるが、

その父上は駿河大納言忠長卿、徳川二代将軍秀忠の第二子である。

長男は三代将軍家光、徳川の時代も三代続きその基盤を固めなければならない時、

母の信長の妹「お市の方」と浅井長政の娘,於江与(おえよ)である。

二代将軍秀忠に嫁ぎ竹千代と国松を生んでいる。

兄竹千代は三代将軍家光になり、弟の国千代は駿河大納言忠長となった。

母於江与は愚鈍な長男竹千代より明敏で闊達な弟国千代を愛した。

しかし春日局の家康への直訴により竹千代に決まってしまった。

何しろ春日局はあの斉藤内蔵助の娘、

明智光秀が信長を討ってむくれなければ秀吉が政権を取れず、

また秀吉政権は誠に基盤の薄い存続性の無いものだった。

かくして徳川に政権は移ったがその基盤は今だ完全に安定していない。

加えて母於江与の溺愛振りだ。

それを見て親藩譜代外様含めて国千代が相続するのではないかと馳せ参じ伺候する。

しかし家康の決断で竹千代に決まると国千代は邪魔な存在になる。

最早忠長は邪魔な存在、何としても取り除かなければ我が身があぶない。

そして寛永三年(1626)年母於江与が亡くなる。

母が生きている頃には忠長も心強い後ろ盾があったが、その最大の拠り所が無くなる。

家光にとっては最大のチャンス、兎に角招来に禍根を残すような障害は取り除かなければならない。

かくてそれまで貰っていた駿河55万石は取り上げられることになる。

だがそれだけでは家光は安心できない。

何しろ幼少時には母から疎外され、弟の国千代が三代を継ぐのではないかと圧迫され、

たまりにたまっていたうっぷんがこれで吐きだされると内心喜んだ。

此処が家光の執念深いところ、単に駿河55万石を取り上げたのでは気が済まない。

まず忠長の謀反計画をでっちあげる。

忠長は確かに将軍の弟である俺が、わずか55万石では満足できない。

加賀前田家でも100万石貰っているではないか、

又島津でも73万石貰っているではないか、と不満を漏らしたとか。

がそれが巷間に流布させたのが果たして忠長であったかどうかは確かではない。

家光の執念、そして幕閣の画策、いずれにしても両雄並び立たず。

遂に忠長は腹を切らせられることになる。

ただ忠長は正妻にも側室にも一人の子供も残していない。

テレビで活躍する忠長の忘れ形見、長七郎は存在しない。

熱心に見ていたのに残念至極、、。

「この国のダイナミックさは何処に行ったのか」16.04.26  [民族 文化]

 それにしても地味な、これが長年待ちわびたオリンピックのシンボルマークか、

五輪のあのカラフルな、印象が片隅にでもないではないか。

そして躍動感が何処にもないではないか。

確かに日本人の意思は伝えられた。

がなんだか塩を掛けただけの精進料理の様な淡白さを感じてならない。

みんな足してその真ん中を割った様なデザイン、味気ない事おびただしい。

尤もあれだけ世界からイチャモンを付けられたシンボルマーク、

無難な方に傾くのも無理からぬところがあるが。

そして相変わらずあの森善朗が組織委員会の会長に居座る。

国民はあの顔を見るたびにうんざりしているのだ。

普通ならこれ程不評を聴けば自ら身を引くものだが、厚顔無恥の御仁には一向に感じないらしい。

情けない事に今の政治家の中に引退を進めに行くような度胸はない。

猫の首に鈴を付けに行けるような人物はいないのか。

尤もこの決定は森善朗ではなく、宮田享平委員長の範疇にあるものだとか。

それでも何か言うとすぐ森善朗を思い出してならない。

誰も文句を言いに行く人間がいないとして何時までも組織委員長に居座る森。

前回のオリンピック会場建設ですっかり味噌を付けてしまったが、

今は亡きザハさんのデザインを反古にしてしまい、一からやり直しにさせた張本人は間違いなく森善朗だ。

けっしておかしいデザインではなかった。

いや斬新さを感じる素晴らしいデザインだった。

一重に建築費の増大、当初見積もりの倍を超える要求に国民は怒ったのだ。

森自身は2千億や3千億を出せない国ではない、とドカチン共を焚き付けた。

あの鳥の巣と言われた北京会場の何倍か、

そもそもあんな男を総理に戴いたことを我々は大いなる恥としている。

小渕首相の突然の訃報に際して密室で決められた総理、

その正当性を疑われた総理、そんな男が何時までものさばる。

自らのしたことを反省して身を引くのが日本人の矜持ではないか。

あの15代将軍慶喜も錦の御旗を反乱軍に取られたと云うだけですぐ蟄居し、

二度と表舞台には出てこなかった。

だがどうだこの厚かましき男、

政治家仲間では別格扱いの様に、又腫れ物に触るようにこの男に好き放題やらせている。

オリンピック開催時にはとっくに八十を超えよぼよぼだろう。

何時まで居座る気だ。

今の日本政治の閉塞感をそのまま演じている様な今回の作業。

誰からも批判されないような平凡なものにしてしまう。

事ほど左様に今この国は政治のダイナミックさが感じられない。

安倍総理は日本を取り戻すと云うが、どんな日本を取り戻そうとしているのか。

戦後教育も何世代にもわたりすっかり左翼教育が浸透してしまった日本。

口先でいくら日本を取り戻すと云っても最早時遅し。

世界に取り残される日本、庶民は平和に呆けて政治になど一切関係ない。

いま行われているアメリカ大統領選を見よ、

事の善しあしは別にしてあれほど我が主張を貫き通すダイナミックさ、

爪の垢でも飲ませて貰え、

それにしても今回のシンボルマークには失望以外感じられない。

「地震雷火事親父とはよく言ったもの16.04.23  [巷の話]

 熊本城のあの哀れな姿を見ていると涙が流れてしようがない。

全国の城の中でも特別威厳を誇っていたお城。

この国の歴史を語っていてくれた城。

築城400年を超える歴史の中でこんなことは初めてだろう。

おそらく完全に修復されるまでには20年や30年はかかるかもしれない。

あの熊本城が築かれたのは慶長6年(1601)からである。

五年の歳月をかけて現在の熊本城は完成した。

当初は隅本と言われていたが加藤清正が現在の熊本城に改名した。

もし清正が大阪の戦いまで生きていたならば歴史はかなり違っていたものになっていたかもしれない。

残念ながら秀頼を家康に対面させ、その際家康の差し出した饅頭を遮って毒見し、

秀頼には食べさせなかったと云う。

その饅頭には遅毒性の毒が入っており、

清正が無事両国に帰るころ効いてくるように仕掛けてあったとか、だがその確証は定かではない。

確かに家康は清正が一番煙たかっただろう。

もし生きながらえていたとしてもやがて福島正則と同じ運命をたどっていたものと思われる。

がそれはさて置き、これだけの経済大国費用の不足を心配することはない。

日本人の誇りの為にも必ず元の姿に戻してほしい。

それにしても毎日毎日揺れ続けている熊本地方、まるで九州が半分に引きちぎられそうな感じさえする。

そしてそれは国東半島のすぐそばを走り四国の佐田岬に通じ四国山脈をまたいでそれをも引きちぎろうとする勢いが続いている。

そして被害者の数は50人に迫り、関連死も相次いでいる。

一日も早い終息を願ってやまないが、神ならぬ身一寸先は分らぬ。

この地震に対して中国の習近平主席から天皇陛下にお見舞いの言葉が述べられている。

そして韓国のパク・クネ大統領からは安倍首相に対してお見舞いの言葉が入ったとか、

両国のこの国への見方がよく表れている行動だ。

しかし巷の噂では相も変わらぬ庶民の本音、何かと騒がしい事だ。

一方任期が迫ったアメリカのオバマ大統領はサウジを訪問して何かとレガシィづくりにいそしんでいるようだ。

イランとサウジは犬猿の仲、本来一国の大統領が訪問すれば国王が出迎えるのが国際常識、

しかし今回は国王は出迎えに行かなかったとか。

如何に両国の関係が冷め切っているか、

サウジは世界一の石油生産国として毎日市場に大量に原油を供給しているが、

イランも制裁解除を喜として石油を売りまくっている。

その中での生産調整、ロシアにとっては原油価格が即国家経済に結び付く。

為替市場ではこの原油価格に一喜一憂、兎に角振り回されている。

そしてまた日本の円が徐々に安くなり市場が活気づいてきそうだ。

兎に角風が吹けば桶屋が儲かる式の連動に株屋が振り回されている。

そしてこの国では消費税の再値上げ、推進派と遅らせ組が諸説紛々、喧々諤々、

今だ方向性は見えていない。

この国を動かしているのは2%ほどの金持ち、庶民には縁の無い処で妖怪のように動き回っている。

銭に執着するのも人生。

それにしても地震、雷、火事、親父とはよく言ったもの、、。

「実(げ)に恐ろしきはアメリカの底力、、」16.04.17  [国際問題]

日本は熊本の大地震で大変だが、世界は今にも戦争が始まらんばかりに荒れている。

ロシアの戦闘機がアメリカの駆逐艦「ドナルドクック」のわずか9メートル程に近づきこれ見よがしに挑発を続けている。

尤もそこは公海上とは言えロシアの鼻先、バルト海のロシア領の目の前、あのロシアの飛び地カリーニングラードの近くでの事だ。

ロシアとしては鼻先で行われている様なもの。

怒り心頭に発する挑戦だ。

何回もヘリで接近し、最後は戦闘機を駆逐艦すれすれに飛ばし、アメリカ艦を追っ払おうとする。

余りに必濃く挑戦的なので、ケリー国務長官は交戦規定から云えば撃墜しても良い状態だ。

と怒りをあらわにしている。

もし撃墜していれば間違いなく戦争は始まっていただろう。

今のアメリカとロシアはそんなスリリングなチキンゲームを展開しているのだ。

一方であれほど世界中から借金をし、二進も三進もいかない財政状態のアメリカ。

それでも軍事力だけは確実に増強している。

軍事力の増強と云えば中国の専売特許のように思われているが、

どういたしましてアメリカも決して負けてはいない。

この度竣工した空母「ジェラルド・フォード」目出度く海軍に引き渡すことが出来たようだ。

問題はその建造費、一隻当たり129億ドル、日本円にして1兆4千億円強、

そしてこれと同型艦の「ジョン・F・ケネディ」が既に完成に近づきつつあり、

2020年には引き渡しを予定している。

あれほど財政がひっ迫し、政府予算もままならないアメリカ、

でも自国を守るためなら出費も厭わない。

かの攻撃型空母は全長330メートル、全幅70メートル強、総トン数10万トン、そんな空母が10隻以上ある。

中国が逆立ちしてもかなわない戦力差だ。

それにしてもこの同型艦の始まりはCVA59フォレスタルから始まる。

それも今では東海岸沖に沈められ、漁礁として利用されている。

それ程アメリカは軍備には金を突っ込んできたのだ。

何処かの国が軽武装で自国を守ってもらおうと考えているのとは大違い。

そして挙句はあちこちで戦争を始め、二進も三進もいかなくなってしまった。

しかしアメリカに巣くうユダ金共は戦争が一番の銭儲け、

そして今や政治資金の上限を取っ払い、政府そのものを買い占めてしまっている。

そして今盛んにロシアを挑発して戦争に引きずり込もうとしている。

中国など目ではない、そして中国とは絶対に争わない。

どれ程アメリカが中国に投資しているか、そして日本を不安定な状態に置いておく。

不安定であればあるほど日本から金を搾り取れる。

日本と韓国を絶対に仲良くさせない。

それも一つの手だ。そして北朝鮮を挑発する。

それが彼等のたくらみだ。そして日本の核武装を一番恐れる。

勿論韓国の核武装も認めない。やはりアメリカは世界でいちばん恐ろしい国。

歴代の政府がアメリカからどうしても独立出来ないはず。

もし逆らうようなことをすればすぐ中国をけしかける。

今やどんなに足掻いてもアメリカの手助けなしには日本は勝てない。

そしてロシアを挑発する。

「外敵の攻撃にも用心だが、内なる地震にも、、、」」16.04.14  [日記]

 昨夜は夜中に広島でも揺れた。

震度は分からないが2か3だろう。

そしてそれが今回の地震の本震ではないかと言われている。

東北大地震から五年、今度は九州のど真ん中熊本で、震度7なんて聞いたことがない。

そして既に死者9人も出している。

阪神大震災でも東北大地震でも何千人何万人の被害を出していることからすれば少ないが、

亡くなられた方には心から哀悼の意を表します。

これ以上増えなければ良いが、何と言っても阿蘇山の外輪山の端にある熊本市、

そして益城町はその裾野にある。

古くは隋書倭国伝にもその記述がある。

「阿蘇山あり、その石故無くし火起り、天に接すれば、俗を以って異と為し、因って祷祭を行う」と遠く他国にまで知られた火の山である。

熊本空港のあるところ、そもそも九州は阿蘇山を中心に出来たのかもしれない。

恐らく阿蘇の本来の姿は富士山をはるかに超える高さであっただろう。

外輪山の大きさからみてもそれは予想される。

およそ7万年から4万年前大噴火を繰り返した。

そして約7300年前にやっと今の地形に落ち着いたようだ。

人々はのど元過ぎればすぐ熱さを忘れる。

それが人間と云うものだが、それにしても発生時が夜の九時、

人々が夜の食事も終わり団らんに付いたころだ。

それにしても今回の地震はマグニチュードにして6.2それにしては揺れ方がひどすぎるだろう。

震源の深さが余りにも浅かったのが原因のようだ。

古き家並みは二階が一階をふさぐように押しつぶされ、その激しさを物語っている。

実は私は子供の頃、これと同じ風景を見たことが有る。

四国丸亀に住んでいたころ、南海大地震に遭遇した。

まるで大きな船に乗ってゆらゆら揺れている様な夢の中だった。

母親が寝ぼけている私を連れて表に連れ出してくれた。

次の日街に出てみると今回と全く同じ、二階が一階を完全に押しつぶしていた。

そうでなくとも日本の家は重たい屋根瓦を乗せてある。

特にあの厳然と威厳を誇る熊本城、彼方此方で石垣が崩れているのを見たが、

が何よりも熊本城の天守閣の屋根瓦が無残にも崩れ落ちていたことだ。

清正公も嘆いていることだろう。

それにしても毎日どこかが揺れている日本列島、今や震度3や4では人々は驚かない。

特に高層建築が多い街中では崩れたと云う話は聞かない。

杭打ちの不正とか、手抜き工事はあるようだが

、これだけ揺れている日本列島、他国に較べ耐震対策は発達しているだろう。

ニューヨークでは震度2揺れれば人々は恐れおののいて右往左往する。

この国で地震の情報が記録され始めたのは天智天皇の頃から、それは詳しく記録に残されている。

特に京都を中心に列島の隅々まで詳しく記録は残されている。

四つのプレートがひしめき合う日本列島、

この列島が今の姿に落ち着いたのは紀元前6千年頃と言われる。

それだけではない地震による津波、そして土砂崩れ、多くの人が犠牲になっている。

今回はその心配はなさそうだが、震度7と云う揺れ方は想像がつかない。

外敵の攻撃に対する用心だが内なる地震にも用心、、、

「単なるレガシーつくりでは来てほしくない」16.04.13  [巷の話]

 私の直感ではオバマは広島に来るだろう。

ケリー国務長官の来広その布石だろう。

核兵器廃絶を提唱したオバマ大統領。

それでノーベル平和賞まで貰った。

任期後一年を切った大統領、この機会を逃してはあの看板が泣く。

既にキューバとの国交を回復して実績を付けている。

尤もキューバではあまり歓迎されていないようだが。

一昔前なら大統領が広島を向く事さえ許されなかった。

いまだにアメリカではあの原爆投下を正当化する意見が過半数を占めている。

本土決戦になった場合、百万の米兵が犠牲になると盛んに喧伝された。

アメリカは極度に兵士の犠牲を嫌う。

日本兵220万、一般市民80万人以上の犠牲者を出し、大和民族はじまって以来の犠牲者である。

その最後の止めがあの原子爆弾の投下だ。

アメリカは口が裂けてもそのことへのお詫びはしてこなかった。

口に出す事さえ憚られた。

詫びればアメリカの正当性が根底から崩れる。

しかし戦後既に70年、アメリカも変わった。

90%以上のアメリカ国民が正当性を主張していたが今や50%を少し超えるだけだ。

そしてこの度の外相会議でケリー国務長官が広島を訪問した。

そしてその惨状に目を見張ったのではないか。

それでも原爆慰霊碑の前では頭を下げなかった。

本国への配慮だろう。

あの戦いを戦った現役世代がこの世を去るまで、どうしても謝罪は出来ないだろう。

問題はあの戦いに負けた日本の方だ。

実質的にアメリカの傘下に置かれ、手も足も出ない程雁字搦めにされている。

実質アメリカの属国と云ってよい。

ところがそのアメリカがもう昔のアメリカではなくなっている。

軍事力を総合すれば世界一かも知れないが、敵は中国一国でなく世界中から蜂起している。

その両面作戦、三面作戦を戦う力はもうアメリカにはない。

かのISだけではない、中國が正面に立ちはだかり、

北朝鮮までミサイルニューヨークを攻撃してやるぞと脅かしている。

日本を守るどころか自分の国は自分で守れと突き放している。

その現実が分からないこの国の左翼、

日本国そのものに反対している共産党が中心になり若者たちを扇動している。

その他の野党もその共産党にすり寄って行っている。

この云いたい放題の民主主義は自国を売り飛ばす暴言をも容認している。

でも騒いでいるのは一部の左翼ばかり、

物言わぬ圧倒的なサイレントマジョリティは自国を守ることに賛成している。

そして衰えたアメリカを補完すべく賛成している。

オバマ大統領もそんな状況を踏まえたうえで広島訪問を希望しているだろう。

折しも次期大統領選、あのトランプはさすがに食い止めたようだが、

もう一人民主党のサンダース、彼は根っからの社会主義者。

それが物凄い勢いでクリントンを喰っている。

ひょっとするとひょっとするかもしれない。

それほどアメリカは荒れているのだ。

オバマ大統領もそんなアメリカの実情を踏まえて広島訪問を強行するかもしれない。

いずれにしてもこんなチャンスはめったにない。

広島の願望であり、世界の願望でもある。

「本ブログ10周年を記念して、、、」16.04.11 [日記]

 このブログを開設して今日で丁度10年になる。

丁度小泉政権末期で次の首相には誰がよいかと騒がれていたころだ。

そこでは安倍晋三が圧倒的人気で59.6%の支持を得ていた。

小泉内閣の副官房長官を経て官房長官に抜擢されていたころだ。

丁度会社をたたみ、現役を引退した頃、何かしていないと世間に置いて行かれる。

そこにインターネットで自由に意見を云わせてもらえるブログと云うものがあることを知った。

以来投稿数3364件、総閲覧者数約167万6千5百ほどもの閲覧者に読んでいただいた。

加えて993ものナイスを戴いた。

それにしてもよくぞこれだけ御託を並べられたものだと我ながら感心している。

それもA4一ページ12ポイントの大きさで約1250文字以上になる文字数。

なかなかテーマ選びに苦労する。それを10年間続けてきたわけだ。

些かくたびれた気がする。

だが、毎日毎日世界中の出来事に注目し、それをピックアップしてゆくことは大変な作業である。

しかしこれ程無制限に自分の云いたいことを云わしてくれる機会はない。

中には映画話題も取り入れ、その中で活躍したスターの情報も入れ、

何より大好きな音楽、モダンジャズあり、タンゴあり、

ポピュラーあり、最近では歌謡曲も取り入れて論評している。

最初は歌謡曲などと思っていたが決して演歌ではない。

それと云うのも最近若者が菊音楽と云うものに大いに失望しているからだ。

あれが音楽家、状況描写しているだけではないか。

それ程日本人から情緒が失われ、作詞能力も失われ、日本人の持っていた情緒もも失われてしまった。

あの歌謡曲全盛期情緒豊かに歌われる日本人の感性、それも殆ど失われてしまった。

最近では昔の日本の歌が盛んに歌われている。

日本人の感性が一番豊かであった頃、そうあの大正期に作られた曲の美しさ、まさしく日本人の心の豊かさを表していた。

「荒城の月」「月の砂漠」「五木の子守唄」等々正しく古き良き日本が花咲いたころだ。

戦争に負けて戦勝国は何よりもこの日本人の心を壊そうとした。

日本人を如何に劣化させるか、加えてソ連も北朝鮮を唆して教育からこの国を壊そうとした。

それは今も続いている。

アメリカの云う民主主義の押し付け、その本家アメリカが今どうなっているか、

貧富の差は天文学的数字になり、人種差別は頂点に達し、ソシテ無性外科に市民に武装させる。

一年間に殺される銃による被害者。

それでもまだ市民に武器を持たせようとする。

そんなアメリカに組み敷かれた日本。

早く真の独立国にならなければアメリカと心中してしまう。

そうでなくとも今にも襲い掛からんとしている中国、いや中国共産党。

この十年間にどれ程軍事費をつぎ込んできたか、

昔自らが弱かったばかりに欧米からずたずたやられ、その仇を撃つとばかり尚も武力を積み上げている。

その第一の目標はこの国を取りこむことである。

そしてアメリカが衰えその中国を制御できないことだ。

それにしても10年一昔、どれ程これを続けて行けるか、精一杯頑張ってみよう。

「支那四千年の歴史も遠く及ばない」16.04.09 [国際問題]

 世界中があの「パナマ文書」で飛び跳ねている。

とりわけ目の前の中国、習近平主席以下、国の政治の中枢にいる幹部たちの関与が報道され、

てんやわんやの大騒ぎ、その関係報道がなされるたびに即削除し、

果ては日本のNHKが報道する関連番組まで中断し、画面が真っ黒になる場面もある。

まるで降ってくる雨を手で防せぐ様な滑稽、まるで漫画だ。

しかし当人たちにとっては生きるか死ぬかの瀬戸際、じっとしていられるような心境ではない。

そのパナマ文書量にして6.9テラバイト、キロバイトの千倍がメガバイト、

そのまた千倍がギガバイト、そのまた千倍がテラバイトだ。

一体どれほどの情報が漏えいしたか、よくぞこれだけの膨大な情報があったものだ。

アルゼンチンの大統領の首は風前の灯だが、

その他にも尻に火がついて居ても立っても居られない政治家達が大勢いる。

もうすでに首の飛んでしまった首相までいる。

だが不思議な事にアメリカ人の名前がどこにもない。

アメリカ人と云っても普通の金持ちではない、云わずと知れたユダ金達だ。

中でも有名な空売り王、ジョージ・ソロスの名前がない。

アメリカは新しい戦争を仕掛けているのか、それも砲弾が飛び交う戦争ではない。

所謂経済戦争だ。

今アメリカは表だって中国に戦争を仕掛けるわけにはいかない。

何しろ借金だらけだ。

それを良い事に中国は南シナ海の浅瀬を埋め立て軍事基地を造成している。

中には実戦配備を済ませたところまである。

何を言っても我が国の領土内の事、内政干渉だとはねつける。

いくら航行の自由作戦と称してイージス艦を派遣して見たところで何の効果もない。

その後をしっかり中国の艦船がついて回っている。

ユダ金共が中国の膨大な労働力に目を付け、投資に継ぐ投資で経済大国に仕立て上げてしまった。

ところがその安い労働力も労働者が目覚め、賃金が上がってしまった。

もう安価な生産基地ではなくなってしまったのだ。

しかし中国は労働者に分配せず、政府が儲けを抱え込んでしまった。

そして軍事力増強につぎ込んでしまった。今や世界第二位の軍事大国になってしまった。

もうアメリカの手には負えない、しかしそこはアメリカ、

あらゆるシンクタンクがひしめき合い新しい戦略を提言する。

このパナマ文書ドイツの新聞が暴いた様になっているが、

一体誰がその新聞社にリークしたのか、ドイツ一国ではこれだけの情報を把握しているとは到底思えない。

このリークに意図的なものを感じざるを得ない。

世界にはクジラを喰うとんでもない恐竜がいる。

中国四千年の知恵もアメリカに巣くう悪だくみには勝てない。

そして中国だけではない世界中を混乱に陥れる。

盟友であったイギリスも大混乱に陥れられている。

何しろ現首相の父親まで脱税していたことが暴かれた。

恐らく世界中の政治指導者がこの脱税を暴かれ、その地位を脅かされている。

日本からは名前は上がっていないがあの膨大な資料の中には一人や二人の名前は入っているだろう。

この国など余りにも小粒過ぎて相手にされない、。    

「お釈迦様も頭を抱えているだろう」16.04.08 [日記]

 今日はお釈迦様のお生まれになった日、花祭りの日だ。

そして忠犬ハチ公の死んだ日、今から81年前、1935年の話だ。

それから10年後には日本が敗戦をした。

あれから約71年、日本も変わった。

明治維新から148年、もうすぐ150年になる。

あの敗戦後71年になるがその間この国は一度も戦争をしなかった。

明治維新からあの戦争まで73年間この国は何回戦争をしたか、

日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、そしてあの第二次世界大戦を戦った。

そして負けた。アメリカは二度とこの国を立ち直らせてはならないと、あらゆる瓦解作戦を展開した。

加えてソ連が北朝鮮を使ってこの国の文化を徹底的に破壊させた。

つまり日教組と云う傀儡教員組合を組織させて徹底的に日本の教育を乗っ取った。

そして洗脳作戦を展開し、左翼教育を浸透させていった。

お蔭で見てくれこの惨憺たる有様、戦後生まれの人間は皆その教育をうけている。

そしてそれまで非合法とされている共産党が解放された。

共産党は今でも武力闘争によって日本を共産化しようとしている。

一番の目的は2千年以上続いた皇室を解体して共和国を建設することである。

だが野党がよってたかっても自民党に勝てない。

そして共産党が密かに活動を強化させている。

そんな共産党に他の野党がすり寄っているのだ。

彼等は誠に戦い方が上手い。そしてレッテル張りが非常にうまい。

曰く「保育所落ちた、政府死ね」とか若者を唆して反政府運動を煽る。

シールズなどその典型だろう。

近年さすがに国民も目覚め、自由民主主義を掲げる自民党を応援しているようだが

、それでも民主主義は数だ。

絶対勢力を維持する為公明党と云う怪しげな政党と手を組み、政権を維持している。

がこの公明党、元は日蓮宗から別れた日蓮正宗を標榜して、

他宗教信者の家の仏壇を壊して回った邪宗である。

最近ではその日蓮正宗をも破門され、全く単なる圧力団体でしかない。

それ等が政権内部にいることで政府の情報を聞き出し、傘下の組合員に利便を与えている。

つまり政権にしがみ付いた寄生虫みたいなものだ。

それでも自民党は切り離せない。何しろ数を確保するため。

世界はあの大戦以来70年以上、代わりに替わってイスラム教徒が荒れ狂っている。

それは資本を握りしめたキリスト教徒に対して利益の分配が不公平であることへの抵抗だ。

戦争の動機はあくまで経済の不公平。

そして此処まで資本主義者とのかい離が大きくなれば最早戦う武器は自らの命を掛けるしかない。

そしてイスラム教徒は殆ど真面な教育をうけていない。

そして殉教すれば神様になれると唆し、自爆攻撃を奨励する。

そして若い命を散らしてしまう、どれ程他人を道ずれにするか

、一人でも多くの人間を殺すことだけが彼等の評価だ。

あの敗戦で都市と云う都市は殆ど空襲を受けたが、そのほとんどを修復してしまった。

そんな日本が羨ましくてならない目の前の朝鮮半島、

この国に忍び込んで人気のない神社仏閣に放火はする。

送電線の鉄塔は壊す、内なる敵にも本当に用心だ。

「現職首相までタックスヘイブンで資産隠しだ」16.04.06 [国際問題]

 我々の様な貧乏人には想像もつかない金が秘匿されていた。

中米パナマのバージン諸島にあるタックスヘイブンつまり租税回避地、

その上っ面を引っ剥がしてみれば、出るわ出るわ世界中の金持ちたちが隠しも隠したり、

何千億も、それも世界の政治指導者が大半を占める。

ロシアのプーチン大統領は自らの名前は出さないが、側近たちがこぞって隠し金を預けている。

中には英国首相の亡き父親の名前まであると云うのだ。

流石プーチンちゃんと尻尾は隠している。

中には現職の首相の名前まで上がっている国もある。

何でもモサック・フォンセカというペーパーカンパニーを隠れ蓑に隠しも隠したり、と開いた口が塞がらない。

一方で信じる宗教が違うと云うだけで血で血を洗う争いを繰り広げながら、殺し合いを続けている。

その一方で中国の習近平主席も親族の名前でごっそりと隠し持っている。

あの虎も蠅も叩くと云うスローガンは何処に行ったのか、

尤も前の首相温家宝も何千億カ国家の金を誤魔化していたようだが、

それ等は間違いなくこのタックスヘイブンを利用しているだろう。

世界の大金持ちたちは競ってそれを利用する。

怪しい手口で儲けた金を資金洗浄するためにそこを利用する。

何でも国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)と云う機関が暴き出したらしい。

そしてドイツの南ドイツ新聞と云うところが公開してしまった。これを「パナマ文書」と呼ぶらしい。

英国領バージン諸島あるモサック・フォンセカというペーパーカンパニーが管理しているらしい。

香港映画スタージャッキー・チェンもそこに資金を預けていたようだ。

また有名なサッカーのメッシ選手も隠していたようだが、それ等はまだ可愛いもの、

中にはアイスランドの現職首相ジグムント・グンロイグソン氏も入っていると云う。

何しろ国家首脳の隠した金額は桁違いの金を隠しているだろう。

あれほど世界中から締め付けられている北朝鮮も何とちゃっかりそこを利用し、

こっそり資金洗浄しながら核開発の為の金を稼いでいると云うのだ。

何のことはない、日本などいい面の皮、あれほど脅かされ、びくびくしているのが馬鹿みたい。

まるで笊で水を汲んでいるみたい。

一体どうなっているのと云いたい心境だが、一方で世界中は毎日毎日罪もない人が命を奪われ、

まるでその血を栄養剤の様にすすり、銭儲けをしている世界の政治指導者達。

しかしこの卑劣な金持ち達、それ等が政治の実権を握っていると云うのだから、最早何をか況やである。

日本ではそれこそ重箱の隅をつつくようなわずかな金の出入りをつつきまわし、

それが政治だと勘違いしている政治家共、

国民を馬鹿になれ馬鹿になれと愚民化し、目先を誤魔化している。

世界は腹黒い、そして狡猾、戦争を煽りながら、その裏で銭儲けに目の色を変える。

それも正当な報酬ではなく、資金洗浄をしなければならないような悪銭を、

全く貧乏人は踏んだり蹴ったり、それでもまだ年金は減らされ、

ホームレスは増え、この寒さの中で震えている。

神も仏もない。
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