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「エルドアンもプーチンには勝てなかった」16.06.29  [時事問題]

 遂にトルコが音を上げたか、国内の政情不安、

内にはクルド民族の攻撃を抱え、外からはロシアの圧迫だ。

あのロシア戦闘爆撃機の撃墜、ロシアは執拗にトルコに攻勢をかけていた。

それ等の重みに耐えかねたエルドアン大統領がプーチン大統領に親書を送りわび状をお届けしたのだ。

トルコと違ってロシア国内の乱れはない。

何しろプーチン氏の支持は90パーセント近い絶対数を誇っている。

翻ってトルコの不安定、クルド労働党、所謂PKK、

彼等はトルコとイラク、にまたがり3200万人ほどの民族が結集して独立を求めている。

今ではあの国連が定めた法則によってどの国も国境線をいじくることは出来ない。

しかしそんな禁則を破りロシアはクリミヤ半島をウクライナからもぎ取ってしまった。

世界中から轟々たる批判。

しかし彼等はそんなものものともしない。

そして今それまでクリミヤに入るにはウクライナの中を通らなければならなかったが、

今大急ぎでアゾフ海の入り口とクリミヤ半島を結んで大きな鉄橋を掛けている。

それもクリミヤを併合した直後から.この間行われたソチオリンピック会場のすぐ北。

大統領の鶴の一声、それっとばかり作業に入っている。

鉄道は元より高速道路、水道管の敷設、

これさえ通ればウクライナの何処を通らなくともクリミヤ半島はロシアからあらゆる生活物資は運びこめる。

国連の忠告などものともしない。

国連の安保理事会などどれほど無力か、中國は海法洋条約を最初から受け入れないと云っている。

今やイギリスは欧州同盟から離脱しようとし、国連はこの体たらく。

ただ日本だけが従順に頭を垂れ、その指示に従っている。

そして国連以前に自国の憲法を金科玉条の様に守り、

相手が攻撃して来ても応戦してはならないと自ら手足を縛っている。

どうしてこんなに根性なしの国になったのか。

それはあの敗戦以来外国勢に潜入され、教育制度を乗っ取られ、徹底的に左翼教育をうけて来たからだ。

話は戻るが、今回のトルコの変身、あれほど対立していたロシアに事実上の降伏文書を差し出したのだ。

勿論ロシアは大喜びこれでトルコ経由のガスパイプラインは施設でき、

トルコへも、又イタリアにも、地中海を渡ってエジプトにもすべてにガスを供給できることになる。

一方これでアメリカとの対立は一層激化してゆくだろう。

ユダ金の唯一の目の上のたんこぶロシア、経済的にも軍事的にもどれ程攻勢をかけても絶対に手を上げない。

それどころか持てる核兵器を使っても西側からの攻撃を撃退すると広言している。

ロシアに7900発、アメリカに7500発の核兵器はある。

一度火を噴けばこの地球など木端微塵に吹き飛んでしまうだろう。

そんな均衡があるから米露は戦争できないのだ。

だがアメリカに巣くうユダ金はそんな緊張状態を作り出していることで大儲けをしている。

戦争の危機を演出しているだけで武器は売れる。

国を守る兵器に金の糸目を付ける国はない。

日本人よもう平和ボケから目を覚ませ、こんな平和が何時まで続くと思っているのか、。

「馬鹿は死ななきゃ治らない、、」16.06.27  [巷の話]

あの弟君が思わぬ早死にし、碌でもない兄のルーピーが今だこの国に仇し続けている。

馬鹿は死ななきゃ治らないとはよく言ったもの。

彼の中共が主導するAIIBの顧問に就任するだだなんて。

正式名称は「アジア・インフラ投資銀行」と云うらしいが、

陰では「アジア、インチキ、イカサマ銀行」と呼ばれているらしい。

いま中国がどれほどの借金を抱えているか、人に金を貸す余裕など一銭もないはず。

その上不良債権は溜りにたまり、アップアップするほど抱えていると云う。

そんなことこの国ではとっくにお見通しだ。

そんな銀行に顧問として入り込むなど、お前は一体何処の国民か、と問いたい。

政府もいい加減に彼のパスポートをとり上げ禁足令を出す時だ。

今や諸悪の元凶中国共産党、13億5千万人の人口の内わずか8千万足らず、それが国民を抑え込んでいるのだ。

がそれも限界に来ている。中華民族の復興を叫んで軍事費に特別金をつぎ込んで、

その実国家財政は破たんの危機に瀕している。

外からいくら突いても崩壊することはないが、内部から崩壊する危険は十分にある。

そんな国の主導する銀行に顧問として参加する鳩山の馬鹿。

やがて中国は崩壊するとゴードン・チャンが云い始めて16年、やっとその情報が真実になりつつある。

流石のアメリカももう中国に投資しても利益は上げられないとそっぽを向き始めた。

いやそっぽなんていうものではない。

積極的に崩壊させようと軍事的揺さぶりをかけ始めている。

流石の中国もアメリカを相手にしたのでは勝ち目はないとあれこれ方策を探しているようだが、

下手をすると軍事的衝突を招きかねない状態に陥っている。

残念ながらアメリカの支援無くしてはこの国は守れない。

それを熟知しているアメリカ、もっと金を出せ、これまでの借金を棒引きにせよ、と尚も金をむしり取ろうとする。

そんな金があるならこの国の軍備をもっと充実させろ。

だがそんなことをする度胸のある政治家は皆無。

他党の足元を脅かすだけで本気でこの国を守ろうとしない。

最近ではこの国の領海に軍艦を入り込ませ露骨に脅かしを掛けている。

このままでは間違いなくこの国を取り込みに入る。

既に沖縄の知事は中国様を迎え入れようと龍柱を立ててお迎えの準備をしている。

国家の防衛は国の専権事項だろう。

こんな反日本首長は国家反逆罪で拘束すべきだ。

国民は踊り狂っているが、一歩間違えば地獄の淵に立たされている事が分からない。

最早安保法制がどうの、憲法がどうのと云っている暇はない。

しかし本来国民とはそんなものだ。

そんな国民を地獄に落としかねない政治家連中。

今や待ったなしでこの国は狙われている。

アメリカの副大統領が、「中国さんよ、日本は一日にして核武装する能力は持っているぞ」と脅かしたらしい、が中国は最早とまらない機関車だ。

必死にブレーキを掛けてもとても無理だろう。中国を安全にするには五か国ぐらいに分解することだ。

そして漢民族の本拠中原に帰るしかない。

それまでは自国で自分を守り抜けるよう核武装して構える時、、

「世の中は理性ではない、やはり感情だ」16.06.25   [民族 文化]

「ああしてこうすりゃこうなるものを、分かって居ながらこうせにぁならぬ」、

と読んだのは高杉晋作だが、世紀のどんでん返し、

まさかまさかと思っていた人々にはショックの余り立ち上がれない人もいるだろう。

まさか離脱派が勝つなんて、イギリスのエスタブリッシュメントは考えていなかっただろう。

何しろいまだ大英帝国の偉業が忘れられないイギリス人、年寄り程その傾向が強かった。

いまもめているアメリカの大統領選、こちらは歴史も偉業もない、

ただ支離滅裂になりつつある国の現状を表しているだけ。

ここ数年のシリアの崩壊、国を捨ててヨーロッパに逃げる国民、

無理もないあの大馬鹿大統領のアサドのお蔭で、自国民に樽爆弾を投げつけられ、

既に25万人以上が虐殺されている現状では。

思えば原因は100年前オスマントルコの崩壊から始まる。

あの時戦勝国の代表はイギリスにフランス。

そのとき結ばれたサイクスピコ条約、加えてフセイン・マクマ本ライン、

どれ程彼等がかつてに国境線を引きまくったか、当時あの地域はベトウィンという土着の集団がいた。

それ等の意向も聞かず全く自らの恣意のままに国境線を引いた。

あの不自然な国境線。それ等が今日たまりにたまって爆発したのだ。

だが今回のイギリスのEU離脱を密かに喜んでいる国がある。

なにを隠そうあの大国ロシアだ。

口ではお気の毒と云っているが内心では手をたたいて喜んでいるだろう。

これでロシアを意識したEUは崩壊がはじまるかもしれない。

早速フランスのマリーヌ・ルペン党首はフランスでも国民投票をしなければならなすと叫んでいる。

フランスだけではないだろう、次々に手を上げる国が出てくるかもしれない。

さぁドイツは困った。

イギリスがまさかこんな反知性的結論を出すとは、

そして盟友であったキャメロン首相が引退すると云う。

最後の決断を述べる時の長口舌、如何にも悔しさがにじみ出ていた。

EUの言い出しっぺであるドイツにフランス、過去にどれほど戦いを繰り返してきたか、

二度と戦争をしたくないという希望を込めて作った。

最初は経済同盟として、そしてシェンゲン協定は結ばれ、国境線を無くしてしまった。

そして最後は通貨協定、つまりユーロの発行である。

イギリスにそのユーロに入っていない。

不思議なのはなぜこの時期に国民投票に訴えたのか、

これでスコットランドのスコットランド独立紛争は激しくなるだろう。

理屈ではない民族意識、それがいかに強い物であるか、

世界中でお人好しにも程がある今の日本、

イギリスや欧州の民族意識の欠片でも飲ませて貰え。

お蔭で経済は破壊的打撃を受けた。

一日で1250円以上も下落したなんて、財務相も日銀もあれよ、あれよと見ているばかり、

既にマイナス金利まで導入して残されているなかで手段はないだろう。

まぁあのリーマンショックからも立ち直ったのだ。

後はどれほどの時間で立ち直れるか、

そしてこれを仕掛けた陰の主役はまたこれを餌に大儲けをするだろう。

世界は彼等に操られる。

「何故これ程韓国贔屓が多いのか、、」16.06.24   [巷の話]

前代未聞の公私混同で引き摺り下ろされた升添要一、

今次の都知事を誰にするかで各党とも揉めている。

いやそれどころではない、既に参議院選がスタートしている。

それに勝てるかどうか都知事の事などに構っていられない。

しかしいずれにしても次の都知事は選ばなければならない。

民進党は蓮舫を押し立てたかったが、逃げられてしまった。

そして次に名前が挙がっているのが元鳥取県知事の片山善博、

よほど人材が無いと見え彼の名前が挙がっている。

おいおい升添も相当な韓国贔屓だったがこの男も升添に劣らぬ韓国贔屓だ。

何しろ鳥取県知事時代公用車を全て韓国のヒュンダイ製に取り換えようとした男。

結局県職員の反対で一応トヨタに落ち着いたそうだが。

もし東京都知事に当選すれば又してもヒュンダイを担ぎ出すだろう。

それよりその昔この国の元首相であった伊藤博文を暗殺した男、

安重根の書いた色紙を県立図書館に展示していたと云うのだ。

どうしてこの国はそれ程韓半島に阿なければならないのか。

安重根と云うのはテロリストではないか、それを何故そこまでシンパシィを感じ務なければならないのか。

彼の出身地は岡山県。それも東部赤磐郡瀬戸町、

今は岡山市に編入されているが、もう少し東に行けば大正時代一世を風靡したロマンチスト竹下夢二の出身地「牛窓」がある。

それ程多彩な人物を輩出した岡山県。一方で左翼も多い。

と云うより反政府主義者、労農党などと今の共産党より激しい左翼主義者も居た。

今日テレビでおなじみになった頑迷な反日本主義者田嶋洋子も岡山の出身。

何故なのか私もその岡山県出身者、古くから大阪商人に徹底的に振り回され、批判精神を鍛えられてきた。

しかし事はこの国の首都の行政である。

この様な特定の国の応援者、それに東京都を任せれば升添以上に半島に奉仕するだろう。

彼は朝鮮語ペラペラだと云う。

どうしてこの国は此処まで朝鮮半島に思い入れするのだろうか。

思えば旧ソ連に唆されこの国の教育を乗っ取った金日成から、

日教組なる教育組織を立ち上げ左翼教育を徹底し日本人を洗脳した。

升添にしても片山にしてもそれらの教育をふんだんに受けた世代である。

もうそれに目覚めても良いだろう。しかしそれ等の教育だけではない。

戦勝国アメリカがこの国の一極性を崩したいばっかりにあの憲法を押し付けた。

何よりも彼等はそれを一番恐れた

。そして韓国を煽る、日本を安定させてはならない。

そして今の韓国の教育の中で李朝朝鮮時代の事がすっぽり抜けている。

そしてさも日本が悪い事をしたように教育する。

この国は朝鮮を植民地にしたのではない。

自国が傾くほどの予算をつぎ込んで日本並みに引き上げようとしたのだ。

教育は施しインフラは整備し、どれ程近代化させたと思うか。

何時まで韓国にペコペコしているのか。

堂々と反論する様な政治家は出てこないのか。

兎に角朝鮮贔屓の片山善博の様な男に東京を任せてはいけない。

どちらにしても全身に毒が回ってしまった日本、首都まで乗っ取られてしまえばお先真っ暗だ、、。

「青山繁晴よお前もか!!!」16.06.22  [時事問題]

なにー、青山繁晴が自民党からが参議院選に立候補するだって、

彼の民間での自由な立場からの発言は闊達だった。

それが権力の中に取り込まれるなんて、お前もか、と残念でならない。

恰好付けて一期しかやらないと云っているそうだが、なに乞食と議員は一度やったらやめられない。

何でも安倍首相直々の要請らしいと云っている。

確かに彼の国際情勢への判断は奥深く聞くべきことは多い。

しかし権力の中に入ってしまえばその発言の矛先も鈍ってしまうのではないか。

権力に阿ない公正な批判勢力を失った様で残念でならない。

今の日本は全くのポピュリズム政治。疑似餌に騙され、

美味しい誘導に誑かされ、親父の地盤と鞄を貰った二世議員が跳梁跋扈。

これらは政治をするのではなくその利権を守るため、

見てくれ今のこの国の現状を、敵が刃を突きつけてくれば

、まぁまぁ御話し合いをしましょうと、遜って腰を曲げる。

人の国の領海を堂々と通過し、それでも無害通航だと強弁する中国、

何が話し合いか、そんな政治家の集団である現政府。

それ等に取り込まれるか青山繁晴。

純粋な批判勢力は無くなってしまうのか、権力の中に入ってしまえば勝手なことは言えなくなる。

桜井よし子さんのようにあらゆる角度からこの国の事を考え政治を正してきた立派な評論家もいる。

恐らく彼女に要請しても絶対首を縦に振らないだろう。

若い子が知らないと思って皇紀二千六百七十六年、などと軽薄な事を云っているが、

そんなまやかしを堂々と否定し、真実のこの国の歴史を悟らせるのが本筋ではないか。

兎に角政治権力に取り込まれてしまえば、例え一回でも、次にもし政府がおかしなことをすれば非難批判を出来るのか。

それでも参議院は一期六年、絶対に途中で辞めさせられることはない。

そして一度政権のあまい汁を吸ってしまえば絶対にやめられなくなる。

青山よお前もか、の思いがよぎってならない。

けっして野合野党を褒められたものではないが、さりとて自民党ももっと醜悪な集団だ。

利権でがんじがらめになった利権天国。

それを手放すまいと議員たちはしがみついている。

そのおこぼれを地元にばらまき、何も知らない衆愚を騙す。

多数決の中に正義などありゃしない。

少数意見の中にこそきらりと光る意思がある。

この国は今周囲をぐるりと敵に取り囲まれ、今にも襲い掛からんとする赤い舌がおしせまっている。

具体的にどのようにして自国を守るのか、

敵が核兵器で迫ろうとしているのにピストルで対抗できるか、

今こそ堂々と核武装論を展開し、この国を守る強烈な意志を示す時だ。

この国周辺だけではない。

同盟国のアメリカが手を引こうとしている。

核の傘なんて破れ傘もいいところだ。

アメリカは自国の都合で何時でもこの国を見捨てられる。

国際社会に真の友情なんか絶対にない。

あるのは国益だけ、どの国もこの冷厳な真実の前に自国を守るためあらゆる手段を講じている。

何時まで平和に呆けて話し合いだ、信頼関係だなんて絶対にない。

それが議員に取り込まれるなんて青山繁晴も地に落ちた。

「韓国にも劣る愛国意識」16.06.21  [巷の話]

 韓国の国会議員の八割が憲法改正を望んでいると云う。

最終目的は北に対抗して核武装すること。

国連事務総長を退任して次の大統領を狙っているパン・ギブン氏はどう考えているのだろうか。

仮初にも世界平和を望み、核拡散に強く反対してきた立場、国に帰ればころっと宗旨を変えるのだろうか。

無理もない気違いに刃物を持たせた様な北朝鮮、何時発狂して南を攻めてくるかもしれない。

それに較べてこの日本、何時までマッカーサーに押し付けられた憲法を守っているのだ。

まさかこれ程あの憲法に執着するなどマーカーサー自身も驚いているだろう。

日本から自衛権を奪っておいて、いざ朝鮮戦争が始まると即警察予備隊を作り、

実質上の再軍備の道を開いた。

そして自衛隊と称する軍隊組織を作り上げた。

実質上日本は再軍備を果たしているのだ。

そして憲法だけは幼子が駄々をこねるように騒いで絶対に改正させない。

もういい加減に大人になれや、世界に対して恥ずかしくてしょうがない。

一方絶対日本には核武装させない。

そして目の前の中国がふんだんに核兵器を作りこの国を虎視眈々と狙っている。

アメリカが核兵器を使ってでも日本を守ると云っていたが、最近では甚だ怪しくなってきた。

挙句の果てがあのトランプの出現だ。

国内世論は内向きになり日本の事まで面倒を見られないと云う。

一応トランプは排除裂けれそうだが、当選確実と言われるヒラリー・クリントンが大統領になれば、

今まで通り日本の核武装を許すことなど考えられない。

そして既に中国からヒラリーに向けて大量の献金がなされていると云う。

敵に塩を送るなどと云う情義があっての事ではない。

あくまで現実論、もし日本に核武装させれば一番困るのは中国だからだ。

その中国があからさまに日本領海を侵犯し、ちょっかいを掛けてきている。

普通の国なら一発ぐらい威嚇射撃するものだが、

この期に及んでまだ話し合いをしようと間抜けな事を抜かしている。

何故こんなに腰抜けになったのか、

戦後70年余り、外国勢に乗り込まれ教育を乗っ取られ、すっかり左翼教育に洗脳されてしまった国民。

戦後生まれの国民のとりわけ政治家もほとんどがその教育をうけてきた連中ばかりだ。

平和ボケも程々にせい、と横っ面を張り倒してやりたいくらいだが、如何せん年を取り過ぎた。

そしてまた参議院選挙が行われると云う。

流石に国民も危機を肌で感じるようになり、現政権が優勢のようだ。

反対派は只現世員を引き摺り下ろしたい一心、

あの悪魔の政党共産党とも手を握り、この国を弱体化させようとしている。

その間にも敵は着々と実績を積み上げ、この国を取り込もうとしている。

そしてアメリカはこの国から離れて行こうとしている。

なんたって世界一の借金大国だ。

日本に貢がせた金など踏み倒すことを恥とは思わない。

そのうえまだ守ってやるから金を出せと云う。何時までお人好しをやってんだ。

まぁ日本人はアメリカ人程リテラシィは低くない。

尻に火が付けば慌てて身を引き締めるだろう、果たしてそれから間に合かどうか、、、

「フロイス抜きでは信長は語れない」16.06.19   [歴史のこと]

信長は天文三年(1534年)織田信秀の三男として生まれた。

父信秀には12男、12女がいる。そして信長にも男12名女12名の子供を作った。

よくぞ作ったものだと感心するが、どちらも作った子供が真面に成長するかどうかわからない。

あの時代10人生まれても生き残るのはせいぜい2.3人程度。

父信秀は信長19歳の時42歳で病死する。

そして家督を信長に継がせる。

あのやんちゃ坊主、今で云う不良少年の見本のような信長に家督を譲るなど考えられなかった。

傅役(もりやく)の平手秀政がどれ程注意をしようとその乱行は止まなかった。

遂に自らの腹を切って説得する事態になる。

流石に信長もこれには参ったようで、のちに秀正の為に秀政寺(せいしゅうじ)を建立し祀ったと云う。

家康も家臣の信望厚かった忠長を排して家光に家督を継がせたように。

弟の信勝、信行とも言われるが、言葉上手に信長に誘い出され殺されている。

母の土田氏はこの信行を信長より可愛がっていた。

信長が家督を譲り受け、織田の当主となった時、まず将来禍根になりそうな弟の信行を排除した。

それから色々あるがあの永禄三年(1560年)今川義元を撃つまでは一地方の領主に過ぎなかった。

官位も上総介でまだ守護職ではない。

義元を討ったことにより一気にその名は国中に知れることとなる。

わずか二千七百ほどの勢力で約四万の兵力を誇る今川義元を討ちとったのだ。

それから信長の進撃は始まる。

信長27歳の頃、それから明智光秀に打たれるまでの22年間の活躍である。

邪魔をする人間は全て排除する。つまり殺害してしまう。

一体信長がどれほどの人間を殺したと思うか、大方10万人、

伊勢長嶋で約二万人、比叡山でおよそ五千人、北陸一向宗徒4万人、

浅井・朝倉連合軍。武田一族、本願寺宗徒、その他あちこちで十万人は殺しているだろう。

あの当時日本の人口は約1280万人弱、その内10万人と云えば一約8%弱にもなる。

それは恨まれるはず、今でも信長を恨んでいる子孫は多い。

だがそんな信長に一番影響を与えた男、それは宣教師のルイス・フロイスだ。

ザビエルの後を追ってこの国にやって来た。

最近吉川弘文館で出た池上裕子氏の信長の人物評には、そのフロイスの事が一行も乗っていない。

フロイスと信長の交流を書かないで信長は語れない。

流石戦後生まれの批評家である。

さてそのフロイスがザビエルの後を追ってこの国にたどり着いたのは永禄6年(1563年)。

信長が義元を討ち、天下に名をとどろかせた三年後である。

フロイス32歳、肥前長崎の横瀬浦にたどり着いた

。しかし既にこの国に来て布教活動していたザビエルは去っていた。

この布教活動にすぐ洗脳され数々の大名が口説き落されたようだが、その象徴の様な大名が高山右近。

それも父親の時代からである。

しかしそれ等に抵抗した大名も多くいた。

そして遂に和田惟政の仲介で信長に初対面を果たす。

京都に二条城を建立している現場で、念願の引見を許している。

それもすぐにではなく遠くからフロイス達の行動を眺めながらそれを見極めてから引見したのである。

用心深い男だ。

後に信長はすぐに引見しなかったのは,余も伴天連に誑かされたかと思われたくなかった為述べている。

だが所詮は誑かされてしまった。

およそこの国で地球儀を見たのは信長が初めてだろう。

そして地球が丸いもの、などと他の人々には想像もつかなかったこと。

フロイスは信長の興味あることを次々に披露して行った。

信長は如何に日本が小さいか、それを実感した事だろう。

そして盛んに目の前にある明国の実情を聞きだした。

明国は当時人口約1億二千万、この国の約十倍だ。

当時国内では戦国の世が続き、これほど実力を持った武装集団はない。

その力をもってすれば明国を征服など難しい話ではない、と信長は思った。

全てフロイスから仕入れた情報だ。

信長は徹底した実力主義、既に権威だけしか残っていなかった天皇家など不要だと思っていた。

実力が全て、権威など信長にとって何の値打ちもない。

その計画を酔った勢いで秀吉に話してやった。

朝鮮半島はその為の通路である。

目的はあの明国、明国を征服した暁には秀吉にこの国はくれてやると豪語した。

そんな構想を膨らませたのもフロイスだ。

言わばフロイスに唆されたと云っても良い。

彼はこの国で布教を広めたい一心、信長の興味ある情報はすべて提供した。

そして既に国内には信長に抵抗できるような勢力は無くなってしまった。

そして慢心しきってわずかな伴揃えを連れて本能寺に宿泊した。

本能寺は信長の京での城のようなもの、そして前日夜遅くまで茶会を開いた。

それを光秀は見逃さなかった。

光秀はこの国のしきたりと伝統を一番重んじる人間。

このままではこの国の歴史を覆ささせられる。

それだけは何としても防ぎたかった。今こそチャンスだ。

この国の破壊者を葬り去る時だ。

信長から近畿管領の地位まで与えられていた男。

けっして信長か憎いわけではない。

そんな光秀の元に朝廷から色々指図が出ていた。

何とか信長を排除してもらいたい。祈るような気持であった。

その思いは近衛前久(このえさきひさ)から十分に伝わっていた。

しかし光秀は全て自分の責任において差し違える覚悟をした。

かくて信長は暗殺され、秀吉の天下となり、キリスト教禁教令を出す。

確かにそれ等は宗教による侵略である。

しかし既にその作戦に染まってしまっていた。

そして決定的に禁教令を出したのは家康である。

秀吉、家康の判断は間違っていなかった。

世界中の殆どがこの布教戦略によって征服されてしまっていた。

キリスト教と云うのは一つの戦法である。

布教活動によって自らの命を捨ててまで人々を洗脳してゆく、

日本も信長の新し物好きの好奇心によって危うく乗っ取られてしまうところであった。

だがこの国には二千年の古き文化と伝統があった。

それ等が信長の野望、そしてフロイスの野望を打ち砕いてしまった。

今も続く宗教戦争、この国はその叡智によってその手から逃れた。

信長が死して434年、今また別の勢力がこの国を従えようとしている。

所謂経済戦争として、経済だけに現を抜かすな、その心も、、

「首都を乗っ取られても商売か、、」16.06.18   [政治]

一体自民党は何をしている。

帰化人に東京はのっとられそう。

一国の首都ぐらい自らの与党で取れないのか、また首都の首長をそれ等に明け渡すのか、

民進党、彼等は国の事など考えていない。

ただ安倍政権を引き摺り下ろすことだけを目的としている。

その為には天皇陛下の首をはね、この国を共和国化しようとしている共産党とでも手を結ぶ。

そんな政党の押す候補など東京と云うこの国の首都の顔にしても良いのか、

古いと云われるかもしれない。

古くて結構、その日本の持っていた価値観が此処までずたずたにされ、ただ商売のみ繁盛すればよい。

此処まで日本はそのアイデンティティを崩されたが、

しっかり日本と云うアイデンティティを持っていた元都知事の石原慎太郎さん。

彼が知事を辞めた途端この醜聞のオンパレードだ。

猪瀬は徳田に誑かされ、次の升添は前代未聞の公私混同、

この醜聞を受けて外国では「セコイ」という言葉がはやっていると云う。

どうしてこの国は此処まで正体を無くしてしまったのか。

全て戦後教育の賜物だ。

この国の失敗は戦後の混乱から立ち直るため、脇が甘くなってしまった。

そこを外国の勢力が付けこんで教育を乗っ取ってしまった。

その反日本の外国勢力に教育された現代人。

国なんかなくともよい、発言の自由と人権さえ守られれば良い、と国家の事など考えないように洗脳された。

あのドイツを見て見よ、この国と同じく敗戦国だが、いち早く悪いのはナチス、とその罪をなすりつけ、

早々と国家の精神統一をした。

あの結束力あの再起の仕方、どれをとってもこの国は負けているだろう。

勝っているのは経済だけ。

彼等のくぐってきた歴史、有史以来戦いに次ぐ戦いで勝ち負けの中をくぐってきた。

それに較べこの国の歴史、あの戦争を除けば古く1300年も前の白村江の戦いぐらいだ。

蒙古に襲来された時も折からの台風に救われた。

それを神風が吹いたと云う、余りにも都合がよいだろう。

そして神国日本などと胡坐をかいていた。

時は下って否応なしに国際社会に引きずり出された日本。

いち早く国防に力を入れ、あの超大国ロシアを破った。

途端に新興国アメリカに目の敵にされた。

東洋の小国怖し、このままでは世界に台頭してくると、白人国が手を結んでこの国を潰そうとした。

いくら精神的に統一されていても世界を敵に回したのではこの国に勝ち目はない。

従って件の戦勝国にこの国の一極性を粉々に打ち砕かれる。

如何に日本が純情な国であるか、かのドイツを見習え、

そして爪の垢でも飲ませて貰え、今また目の前の中共が息を吹き返し、

かっての中華帝国復活を夢見ている。

がそれもただの夢に終わりそう。

やはり中国、というよりシナはあの三国が覇を競いあった中原に帰るのが最大の幸せだろう。

つまり今の中国は五つの国家に分解されるのが一番。

翻ってこの日本、どうだこの支離滅裂、首都東京をも帰化外国人に乗っ取られようとしている。

魂を売っても商売繁盛すれば良いのか、このままではこの国はいつか滅びる。

嘆かわしくて涙が出てくる。

「反日マスコミを叩きだせ、、」16.06.16  [時事問題]

 升添騒動も一段落し今日は休めると思っていたのに、世間はそれ程甘くない。

なんと中国の軍艦が堂々とこの国の領海に入り込んできたと云うのだ。

それも尖閣諸島近辺ではないぞ、鹿児島のすぐ南、口之良部島のすぐ南を通り、屋久島に迫っている。

我が国の領海の真っ只中だ。

これでも平和ボケ左翼は中国が迫っていないと云うのか。

尤も今中国は焦りに焦っている。

世界中を敵に回してしまい、味方をしてくれるのはカンボジアとかラオス、

つまり中国の御恵みで生きている様な小国ばかりだ。

今や北朝鮮との間も険悪な状態。

北朝鮮のミサイルが必ずしもアメリカにばかり向いているとは限らない。

それにしてもこれまで言わば海上保安庁の様なレベルではない。

軍艦を仕向けてくるなど普通の国なら撃沈されても文句は言えない行為である。

焦っているのだ。

経済は一向に回復せず、それにも拘わらず、南シナ海での岩礁の埋め立て、

相手の国の領土であろうが、一向にお構いなし、

折角空母と云うものを作ってみたが、肝心のガスタービンエンジンが開発できず、

ディーゼルエンジンで誤魔化していた。

希望速力の半分も出ない。

お蔭で飛び出せる戦闘機はミサイルも爆弾も積めず、

燃料も離艦訓練をしたらすぐ引き返さなければならない程の燃料だ。

そしてあの南シナ海の浅瀬を埋め立てて不沈空母とする。

そして我が国の領海内で何をしようとも主権の範囲内である、と強弁する。

そんなことが通用するか、今回のあからさまな挑発行為も、

あわよくば日本が反撃に出てくれないか、

一発でも反撃すれば待っていましたとばかり一斉攻撃に移れる。

何ともこの国も甘く見られたものだ。そんなチョッカイに引っかかるような国ではない。

それにしても此処まであからさまに軍事的挑発をうけながら、

まだ自国を守る法律を作ってはならないと喚く左翼。

しかしよく見て見ろそれ等は最初からこの国を内側から崩壊させようと潜り込んだ外国勢力。

それに同調するこの国の反日本運動家。

天皇制を排除して共和国化させようと云う共産党は別にして、

朝鮮半島の意向を代弁する様な反日本運動家、

今や民進党に潜り込んでいる辻本清美などその標本だ。

彼女も天皇制反対論者、一体貴女は何処の人間か、

何かあるとソーリ、ソーリと詰め寄るが、実はこの国を潰そうとする外国勢の一員ではないか。

その他母国の名前そのままでこの国の国会に入り込んでいる猛者、白真勲、

名前は日本人に改名しているが、そっくりあの半島の利益を代弁する国会議員。

何時までこの国の人間は大人しくしているのか、

もういい加減に立ち上がってそれらを叩きだす時期だろう。

しかし笛吹けど一向に踊らぬ平和ボケ国民。

危機は目の前に迫っている。いい加減に目を覚ませ、

これがヨーロッパなら血を流すデモの欧州で彼等を叩きだしている事だろう。

まぁこれ程平和な暮らしを謳歌している庶民とはそんなものだが、

言論自由を逆手にとって国を売り飛ばす輩には鉄槌を。

そして朝日、毎日がここぞとばかり反日本を叫ぶ。

それらを叩きだせ、、、。

「女性同士の戦い、果たしてどちらに、、」16.06.15 [巷の話]

流石のあの鉄面皮も往生参ったか、升添の事など口にするのもおぞましいが、遂に引導を渡されたようだ。

もう話題は次の知事の事に移っている。

さて一体誰が成るのか、既に巷では既に具体的に名前が挙がっている。

野党からはあの蓮舫さん、与党からは小池百合子さん、どちらも女性だ。

もう時代は男だ女だと云っている時代ではない。

蓮舫氏が勝てば参議院選にも次の総選挙にも大きく影響する。

ところで蓮舫と云うのは本名か、余りにも台湾臭い名前、本名は村田蓮舫、

つまり博さんとか三郎君とか要するに下の名前であって苗字ではない。

公人の場合出来れば本名で戦ってほしい。

人気取りのためにニックネームを使うとか、華々しい名前を使うのはあまり感心しない。

蓮舫48歳、小池百合子63歳、一回り以上年が離れている。

どちらが本物の政治家か、雑誌のグラビアモデルとか化粧品会社のキャンペンガールだとか政治には全然関係の無い処で名を売った蓮舫さん、

片や関西大学を中退し、カイロ大学に入り尚それを卒業してきた社会学者。

どれ程政治感覚が違うか、単なる人気者を選ぶのか、、

折しもアメリカでも女性大統領の誕生が現実化しそうな状態。

こちらは東京都と云う地方選だが、東京都の持つ財政力、

その規模は小さな国が逆立ちしてもかなわない程の大きさだ。

都知事ともなればその予算を一手に仕切る権限を持っている。

つまり一国の大統領の様なもの。

それが国家を超えて都市外交などと称し、特別に去る国に肩入れをする。

外交と防衛は国家の専権事項。

いくら地方の代表者かも知れないが、それを越えることは出来ない。

今回の升添事件はあの多額な公私混同の金の使い方にもあったが、

その越権行為が非難の一方にあったのも事実だ。

この厚かましき男は引導を言い渡されてもまだ延命の足掻きを見せていた。

何もリオに引き継ぎの聖火を貰いにお前が行かなくても良い。

副都知事で十分だ。

それにしてももうここまで具体的な名前が挙がってくればそれを越える人間は最早現れないだろう。

二人の争いに決まったようなもの。

日本もやっとそんな時代になったか、一昔には考えられなかったこと。

出来れば外国の血の入った人間にはこんな大きな都市の首長は任せたくない。

まっとうな政治学を勉強し、政治経験も豊富な人物に任せたい。

私は東京都民ではないが、東京はこの国の首都である。

首都の動向は国政にも大きく影響する。

外国人に阿ね、その利益を代弁する様な人間には任せたくない。

幸い台湾は親日国である。

だからと云って政治と親密さは関係ない。

兎に角一国の首都の政治、出来れば純粋の自国の人間に任せたい。

既に戦いの火蓋は切られている。

何が何でも現政府の意向のかかった人物は引き摺り下ろしたい野党連合。

背中に理屈をつけてもごり押ししてくるだろう。

野党と云っても今や民進党に力はない。

名の通った人物を立て、その実共産党を主力とする反日本同盟の手に渡すことは出来ない。

真面な日本人が人間が選ばれることを切に希望する。
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