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「正当性の疑われる元首相に今だこの国は握られている」16.09.30 [政治]

 小池都知事のオリンピック費用高騰解明に対し、参加する選手たちからクレームがついていると云う。

選手たちにとっては早く決めてくれ、今後の練習に差し支えるではないか、

の声には傾聴する値(あたい)するだろう。

しかし当初5700億程度だった予算が3兆円を超える金額に跳ね上がっているのだ。

何処の国にこんな杜撰な膨張を許す国があるだろうか。

日本は土建国家だ。

政治とその業界が深く結びつき、国家の予算をぶんどって行く。

単にオリンピック費用だけではない。

全ての土木工事がその業界の談合で決まる。

それが証拠に国が出した提示金額の99%と云う金額で落札されている。

これ程業界には事前に予算の価格が流符しているわけだ。

単にスポーツ選手の都合だけを斟酌するレベルではない。

土木業界の総元締めと云う立場にある森善朗の基に結束して費用を煽った。

何しろ大手ゼネコンは一つの会社の様なもの。

鹿島課かハザマ課か飛島課程度の名前の違いはあれ、日本土木株式会社の一員に過ぎない。

小池都知事はそれに切り込んだのだ。

下手をすると命を狙われるかもしれない。

正論は時として命懸けで提起しなければならない。

事ほど左様にこの国は政治と商売人が結びついている。

確かに森会長が云うようにこの国にとって2兆や3兆は問題ではないかもしれない。

しかしこの国は一体どれほどの国債を発行し、予算の足らざるを補っているか。

収入に見合った生活をしていないのだ。

加えてこのところの高齢者の増加。

けっして高齢者が悪いのではない。

今以上に厚生年金も納付し、税金も払ってきた。

それが国民との約束だった。

高齢者を攻める筋合いは一つもない。

そんな状態の中でこの杜撰な予算の提起、少しはドカチン共も国の事を考えろ。

そして大ボスを祭り上げて国の予算に切り込ませる。

だらしない事にこのもうすぐ80にもなろうかというボスに誰も頭が上がらないのだ。

この男か無何故総理に成れたのか、小渕総理が倒れた時、

竹下総理のカバン持ちだった青木幹雄だとか、村上正邦だとか、

亀井静香だとか、野中広務などが密室で談合して森善朗を担ぎ出したのだ。

要するに正当な方法で選び出された首相ではない。

巷ではそのレジテマシィ、つまり正当性が疑われる首相だった。

そんな男がいまだにこの国最大のイベント、オリンピック組織委員会の会長に居座っているのだ。

情けない事に今の政治家では誰もこの男を引き摺り下ろせない。

それどころか猫の首に鈴を付けに行く政治家が一人もいない。

それに小池都知事が挑みかかったのだ。

その気宇壮大な挑戦、その勇気こそ褒められるべきであって、これ以上の挑戦はない。

それを今度は選手に声を出させて反撃する。

こんなことでいいのか、この生き馬の目を抜く様な国際社会、

国内でこんな支離滅裂を許して国として結束して行けるのか。

兎に角土木業界のドン森善朗を引き摺り下ろさなければならない。

さもなくば世界から嘲笑を受け、日本は一体なんという国か、とあざけられる国に成り果てる。

「獅子身中の虫はドカチン共だ」16.09.29  [政治]

 東京の闇が少しずつ取り払われている。

どれ程の伏魔殿だったか、それはそっくりミニ国家、それを凝縮したものに相違ない。

今まで誰がそんなことに手を付けようとしたか、

恐らく命を狙われる危険を覚悟しなければならなかったからだ。

日本はドカチン国家だ。

あの田中角栄が列島改造論をぶら下げ、彼方此方の土地価格を上げ捲った。

ドカチンは国と結びつき、いち早く情報を得て、談合を繰り返した。

殆どの入札が99%の落札価格で入札していることを見れば歴然である。

如何に政政商と云うが、これ程政治と癒着している業界はない。

そして高級役人がほとんどの土木建設業者に天下りしている。

ろくに仕事もしないで何千万と云う給料を取る。

仕事とは唯一政府の計画を知り、それをどのように伝えるか、

ドカチン全体が談合マシンとなり、各社への配分を相談する。

あの角栄以来約45年この国はドカチンの為に政治をしてきたようなものだ。

それが図らずもこの度東京都知事に成った小池知事により暴かれつつある。

事は一東京都だけの問題ではない。

全国すべての土木建築が彼らの手に握られている。

一応公正取引委員会なる関所があるが、そんなもの最初から何の役にも立ちゃしない。

豊洲への魚市場の移転問題、調べてみれば出るわでるわ、

何故急に此処まで出鱈目が通用していたのだろうか。

一東京都だけの問題ではない。

政商癒着の見本のように何処を調べても出てくる。

それは全て一人の男に絞られてゆく、

小渕首相が脳溢血で倒れた時、密室で協議し首相に選ばれた男、そうあの森善朗だ。

彼が首相を止めて既に何年になる。

そろそろ八十の声が掛かろうとする年齢。

全ては彼がドカチンを煽ったおかげだ。

今のこの国で2兆や三兆など大した金額ではないと団扇で煽った。

それ墨付きが出たとばかりドカチンは狂喜乱舞した。

当初Ⅰ5百億程度のものが上がるわ上がるわ、遂に2.8兆円に迄跳ね上がった。

その森善朗を誰も引き摺り下ろせないのだ。

全てが明るみに出始めたのはこの度小池都知事が追及し始めてからだ。

石原慎太郎元都知事などその前に行けば小者の一人だろう。

全ては良きに計らえ、と全然チェックしていなかった。

そしてあの田中角栄を天才だと持ち上げる。

その角栄がどれ程この国をドカチン国家にしたか、

銭さえ儲かればよいのか、国家の守りはどうするのか、

このまま追求して行けば小池都知事の命は狙われる。

政策の違いではない、自分たちの悪行がばらされんとしている。

ドカチンも命懸けだ。

すべが暴かれれば森善朗も取り調べを受けなければならない身になるだろう。

それこそこの国の体質を変える絶好のチャンスなのだ。

ドカチンがどれ程この国の税金を貪っているか、

年金がどうの、医療費がどうのなどと騒いでいるが、

ドカチンを制御すればどれ程国民の生活が安定するか、

ドカチン国家を脱却しなければこの国は食い潰される。

それにしても今の自民党政府は何をしているのか、

彼等と同質なのか、残念なことにその自民党を追及する真面な野党がいないのだ。

「大学生と幼稚園児の討論会」16.09.28  [巷の話]

 遂にヒラリー対トランプの激突があった。

日本人の常識ならいや世界の常識から見ても、

理路整然としているのはヒラリーの方なのだが、それを真面にトランプを扱う。

まるで大学生の討論に幼稚園児が挑んでいる様なもの。

最初から分かっていたのだが、ヒラリーの圧勝と云う評価が出てしまった。

当ったり前だろう。そもそもトランプが大統領候補に上がること自身が大間違い。

それ程民主主義と云うのは、本来の能力者の出てくることを阻害するもの。

アメリカの押し付けたあの民主主義を金科玉条の様に守る日本。

お蔭でこの国がどうなったのか。

選挙の為の選挙になり、政治能力の高い人物の出場を防いでしまった。

今やアメリカは借金まみれで自国の台所も真面に賄えない。

その隙をついて中国が台頭してくる。

中国は共産党の一党独裁だ。

全てが共産党の理論に捻じ曲げられてしまう。

アメリカに巣くうユダ金が13億五千万の人口に目が眩み、

せっせと投資し、あの化け物を作ってしまった。

そして今その反動に恐れ戦いている。

あの南シナ海における人工島の造成。殆ど完成して軍事基地化が完成している。

もし本気で中国を制裁するなら即全島攻撃して元の砂浜に戻させるべきだろう。

勿論そうすれば戦争になる。

それを覚悟でやらなければますます多くの人工島が出来るだろう。

この国はその横を通って石油を輸入している。

ちょっとでも通せんぼされれば即この国は干上がってしまう。

それをどれぐらい政治家は深刻に受け止めているだろうか。

そして盛んにこの国の尖閣諸島にちょっかいを出してくる。

何しろあれほどの物量だ。

一度に何千隻の艤装漁船に押し掛けられれば全くのお手上げ、

アメリカが助けてくれるなどと思っている人はよほどお目出度い事。

アメリカは今それどころではないだろう。

ヒラリーはアメリカが守ると云っているが、トランプはそんなものほっておけ、

勝手に核武装でもして自国は自国で守れと突っ放している。

戦後70年を過ぎいまだに自国の守りを他国に預けている日本。

そして左翼に洗脳された愚か者が自国を守らないように必死になって抵抗している。

その上トランプは厚かましくも守ってもらいたいならもっと金を出せ、と云っている。

一体日本がアメリカの駐留費用をどれほど出していると思うか、かれこれ一兆円は出している。

そしてアメリカのこの国への駐留は日本を守るだけのものではない。

広くアジア地域全体を守るものなのだ。

ベトナム戦争のときだってこの国から出撃している。

国内を見れば今自民党の一人勝ちだ。

何も自民党がよいのではない。

他の野党がこぞって自国の守りに反対しているからやむを得ず自民党に投票しているだけだ。

言論の自由も良いが、すべて自分の国があってからの話。

この度はヒラリーの圧勝の様だったが、彼女が大統領に成った時には今までと全然変わらない。

相も変わらずこの国の守りを代行すると云っている。

本当か、今アメリカにこの国を守る力があるのか、大昔のモンロー主義に立ち返ってしまっている。

「瓢箪から鬼が出るか蛇が出るか、、」16.09.26  [巷の話]

 何にぃ、北朝鮮が航空ショウを開催するんだって、

それもほとんどが軍用機の、この時代錯誤、

今更ながらにかの国がいかに歪な国か、そして改めて知らされる思いだ。

ミグ21だとか、ミグ29だとか、最新鋭のミグ29でも既に時代から大きく遅れている。

まだあの朝鮮戦争当時のミグ15が出てこないだけまだましだろう。

何故か1980年代のアメリカのヘリまで出てくるようだ。

最早最後の足掻きだねぇ、金正恩もミサイルを乱発しているが、自らの首を自らで締めているようなもの。

一方国民の生活は放ったらかしにして、核弾頭の小型化に集中し、

アメリカまでとどくミサイル開発に専念している。

あと一二年でそれが完成するらしい。

アメリカも子供のお遊戯と安閑とはしていられない。

そこで韓国に最新鋭爆撃機B1Bの外、かのF22を配備し、

国境線ぎりぎりまで飛ばし、盛んにデモンストレーションしているらしいが、

何故ピョンヤン上空にまで飛ばさないのか。

全て最新のステルス機能を有した最新鋭の機体ばかり、

金正恩の肝っ玉を震え上がらせるくらい低空を飛ばしてやってほしい。

さもなければ金正恩には一向に効き目がない。

ただ国内を自らの力で統率しようと幹部の粛清に明け暮れている。

だが足掻けども騒げども世界は誰も相手にしてくれない。

まぁ自業自得と云うところか。

それよりこの国の事だ。相も変わらず沖縄では基地反対が声高に叫ばれている。

それがエスカレートして反対派の暴力が手におえないらしい。

しかしそれを叫んでいる人間の大半は内地から派遣されたオルグだ。

肝心の沖縄人はそんなものどこ吹く風、と日々自らの生業にいそしんでいる。

この度の沖縄北部国頭村でのヘリパット移設。

毎日生業を放ったらかしにして反対運動に駆り出されている

。恐らく一日いくらかの日当を貰ってだろうが、

これらの元は何か、この国に入り込み、この国を内側なら潰してやろうとの外国の意思だ。

教育は乗っ取ったが、木に竹を繋ぐような本末転倒の滅裂教育。

流石の日本もそれに気が付き本来の教育に転換しつつある。

これだけインターネットが普及している今日、さすがに日本国民も目が覚めてきているようだ。

遅れているのは政治の世界、我が立場と利権だけは離したくないとしがみついている。

既に政治の世界は末期的形相。

かと思えばただ政権を取ることだけを目標に、野合野党が結束して今の政権打倒に専念している。

その野合振り、かの共産党が指導してのものだ。

やはりこの云いたい放題の民主主義、この国を潰されてみなければ分からない。

そして最後は超法規的手段でなければ国を取り戻せない。

つまりクーデターだ。

北朝鮮も中国もそして同じ価値観に立つと云われる韓国もこの国を攻撃してやまない。

中東のイスラエル同様この国は敵国に囲まれている。

だが国民はそんな状況を夢にも思わない。

ある日突然ミサイルが撃ち込まれてから右往左往する。

既に時遅し、こんな政治に暗澹たる思い、

私一人がいくら叫んでも暖簾に腕押し、石仏に説教だ。

「へっぽこオバマなど屁のツッパリにも、、、」16.09.25  [国際問題]

 今月も残すところあと五日となった。

つるべ落としのように日にちだけが過ぎて行く。

だが世界は荒れ狂っている。

今の世界を握っているのはロシアのプーチン大統領だ。

あのへっぽこオバマなど屁にもならない。

シリアは完全にプーチンに握られてしまった。

江戸の仇は長崎で、とはこの国の話だが、

あの中東の春を仕掛け、遂に長年同盟国同様の付き合いをしていたカダフィ大佐を殺された恨みがある。

お蔭でリビアは滅茶苦茶になり、ISの拠点と成り果ててしまった。

もうこれ以上中東の拠点を奪われることはしたくない。

それが今のシリアだ。シリアをどうしても確保しておきたい。

世界中の良識があのアサドの追い出しにかかっているが、プーチンは頑としてアサドを守っている。

いやシリアを欧米に取られたくない。

その為の手段は選ばない。

見てくれあのアサドの悪行、自国民の上に樽爆弾を落とし、既に30万人以上殺している。

およそ一国の指導者は国民の命を守り、領土を守り、財産を守るもの、というのが真面な国の話だ。

北朝鮮の金正恩も許せないが、このアサドは金正恩と同じく地球上に生息させてはならない男だろう。

しかしプーチンは何もアサドを必死で守っているのではない。

代わりの首領がいないのだ。

シリアを確保して置く為にはアサドを変えるわけにはいかない。

あの滅茶苦茶な空爆のしようを見てくれ、

アメリカも時々間違って病院など誤爆するが、ロシアの空爆は兎に角怪しげなものはすべて攻撃する。

そして後から理屈をつける。

あれほど開き直って理屈をつけるプーチン。

しかしそれには国民の絶大な支持があるからだ。

この度ロシアの国会議員の選挙があったが又しても圧勝している。

しかしその投票率は40%に満たない。

国民の半分以上は諦めているのだ。

それでも今64歳のプーチンは後最低でも後10年、いや15年は務めるだろう。

同じ圧倒的支持率で首相座を確保していたドイツのメルケル首相が難民受け入れの判断を誤りその座を追われようとしている。

それとは全く反対にプーチンは益々地位は盤石だろう。

そのプーチンを向こうに廻して領土交渉する我が安倍首相。

何でも故郷の山口に呼んでもてなしをするそうだ。

そんなことで心が開かれるようなプーチンではない。

今回もきりきり舞いさせられてポイだろう。

しかしそのプーチンをどうしても引き摺り下ろしたいアメリカのユダ金。

押しても駄目引いても駄目といよいよ頭を抱えている。

クリミヤ半島は完全に取り込まれてしまった。

何もウクライナの領土を通らずともよい橋を横から掛けている。

突貫工事で完成するのは時間の問題。

既に勝負はついた。

アメリカはシリアの反政府部隊をけしかけ、ロシアに完全に支配されないよう抵抗している。

だがこれも殆ど勝負はついている。

ロシアの勝ちだ。だがそのプーチンを向こうに回して勝負する安倍晋三、これも殆ど勝負はついている。

強かプーチンになど勝てるはずがない。

小さな色丹を返して貰い、それで手を打つのがよい処だろう。

最後は軍事力だ、、

「地球上に存在してはならない国」16.09.22  [時事問題]

 いよいよ手に負えなくなってアメリカは北朝鮮を攻撃するかもしれない。

何を言っても北朝鮮の暴走を止めることは出来ない。

盗人猛々しく、「米国の無分別をかならず後悔させてやる」と喚いている。

無分別なのはどちらか、盗人にも三分の理、とはこのことだろう。

本気でアメリカに勝てるとでも思っているのか、

全く裸の王様よろしく、真面な忠告を与えてくれる部下などもういない。

自らに逆らう部下など全て粛清をしてしまった。

廻りにいるのはイエスマンばかり。

核兵器さえ持てば自国が安泰だと思う浅はかさ、馬鹿につける薬はないとはこのことだ。

その将軍様に日本は必ず我らの手で屈服してみせます。

と誓約書を送ったこの国の朝鮮総連。なぜこれほどまで北朝鮮をのさばらせたのか。

全てソ連に唆された金日成の指示出てきた日教組の教育による。

既に許容範囲を超えている北朝鮮の暴走。まずは日本を脅して益々声高に脅かしてみせる。

声だけではない、この国のEEZ、排他的経済水域の中にミサイルを撃ち込む。

そんな実力行使に出ているのに、この国はまだ話し合いで解決しましょうと口で説得しようとしている。

間抜けにも程があるだろう。

実際にミサイルを一発でも見舞われなければ目が覚めない。

アメリカは既に説得の限界は超えているとして実力行使に傾いている。

韓国国内に最新鋭のB1Bと云う最新鋭の爆撃機を配備し、

グアムからは何時でもあの戦略爆撃機B52が出撃できるよう準備している。

一度戦端が開かれれば一瞬のうちに北朝鮮など吹っ飛んでしまう。

それを必死で押さえているのが中国とロシアだ。

両国とも国連では常任理事国、という特権を与えられている。

国連が出来てこの特権を与えられた国は五か国、

イギリスもフランスもその特権を持っている。

その為国連の安全保障委員会と云うのはほとんど機能しない。

その陰に隠れて北朝鮮がやりたい放題。

遂にアメリカも堪忍袋の緒が切れたようだ。

このままでは必ず実力を行使する日はあるだろう。

北朝鮮からは続々と韓国に亡命する高官が出てきている。

それも多額の金を持って、泣きっ面に蜂、なけなしの国家資金を持ち出されてはいよいよ北朝鮮の立つ瀬はない。

そんな中北朝鮮ではあのアンパン大将の寿命が後三年しかないと云う占いが流布しているらしい。

あのぶくぶくを見ても、決して健康な体ではないことが分かる。

占いにかこつけて先行きを暗示しているのかもしれない。

何も北朝鮮を菊激しなくとも、あのデブだけを取り除けば良いではないかと思うのだが、

その作戦は既に就任時から続いている。

そしてその為に7千人以上の犠牲者が出ていると云う。

自らの命を狙われていることはとっくに承知済みだ。

その為益々防御を密にする。

地下深く潜り込みまるでモグラの巣のように儒虚を変えている。

狙いはあのアンパン大将だけ、だがそれが全然機能しない。

やはり北朝鮮そのものを地球上から抹殺しなければけりはつかないのか。

ここ一二カ月が勝負だ。

兎に角一日も早く地球上から抹殺してほしい。

「今更ながら朴正煕の暗殺が悔やまれる」16.09.21  [国際問題]

 韓国の朴正煕の暗殺にはやはりアメリカのCIAが絡んでいたようだ。

日本と同じくアメリカに支配されてしまっていた韓国。

それから脱するために朴正煕は韓国でも核兵器を開発しようと隠れて開発にいそしんでいた。

しかしそんなこと見逃すようなアメリカではない。

そして遂に1979年10月26日KCIAの金戴圭によって暗殺されてしまった。

如何にもアメリカのCIAを真似た名前、アメリカの手が入っていることは明白である。

その兆候は1974年頃にあった。

朴正煕の陸英修夫人が分世光の大統領を暗殺しようとした銃弾がそれ、気の毒に夫人に当たってしまった。

全く気の毒としか言いようがないが、

そもそもなぜあれほど権力を掌握していた朴正煕は何故暗殺されたのだろうか、

全てアメリカの意図の様だ。

どうしても核開発を止めない朴正煕に対して血の制裁を下したのだ。

今また北朝鮮による核兵器での脅迫、そしてミサイルの乱発、

又しても韓国では核武装論が台頭してきている。

実は韓国は心の底ではアメリカを信用していない。

そしてついこの間まで中国にすり寄り庇護を求めていた。

戦勝70周年記念日にはパク・クネ大統領が中国の招きに応じ、

ひな壇中央に並び如何にも嬉しそうに手を振っていたことを思い出す。

すっかり中国が韓国の味方をしてくれるものと信じていた。

そのご褒美に度重なる北朝鮮を制御してくれるよう懇願した。

が豈計らんやあっさりと肘鉄を喰ってしまった。

かくてやむなくまたアメリカに頭を下げて庇護を要請した。

がアメリカは韓国の核武装だけはどうしても許さない。

あらゆる圧力を掛けてそれを阻止しようとする。

韓国国民のフラストレーションは溜るばかり、

何とか自国の力で自国を守りたいと熱望しているが、

事核武装だけはどうしても許して貰えないようだ。

日本にとってももし韓国が核武装でもしたら、必ずしも北朝鮮だけに向けるとは限らないとの心配がある。

かの竹島問題、慰安婦像の撤去の問題、そして度重なる韓国の日本に対する罵詈雑言。

そのくせ慰安婦像撤去の約束をしながら一向に撤去をしない。

既に約束の10億円は支払われている。

日本にとってはわずか10億円、しかし韓国にとってはのどから手が出るほど欲しい金だ。

その昔朝鮮が日本に併合される前、時の王妃閔姫が画策し、

日本とロシア、そして当時の支那を天秤にかけ三国を操っていた。

がこの国の井上公使が300万円の金をちらつかせた途端、

その300万円にしがみ付き、どうしてもその金が欲しいと懇願したと云う。

当時の貨幣価値が如何ほどか比べようもないが、

何れにしてもわずか300万円、大した金額ではない。まるで今の10億円と大差ないだろう。

にもかかわらずロシアを引き入れ、支那に媚この国を尚牽制する。

遂にたまりかねて日本は閔姫を強制排除する。

歴史のかなたの事件だが、朝鮮人の感覚は少しも変わっていない。

朴正煕程自国を愛した人物はいない。

だが韓国の核武装は絶対に阻止するだろう。

それをはねのける気概はあるのか、そしてこの国も、、、

「まずは朝鮮総連の叩き出しからだ」16.09.20  [政治]

 この国はこの国を潰してやろうと満々たる野心を持った北朝鮮に振り回されてきた。

それは今も続いている。あのアンパン大将にそれを続けてきたことを誇らしく報告している。

そして尚もそれへの総決起を促している。

そんな北朝鮮の意図をこの度東京都都知事になった小池百合子氏が暴き出している。

本来なら国会議員の仕事ではないのか。

その国会議員は魑魅魍魎の巣となり、わが身の安定と議席確保に狂奔している。

小池知事はその朝鮮大学校の認可を取り消そうとしている。

獅子身中の虫と成り果てた敵国の拠点、一日も早く許可を知り消しこの国から追放してほしい。

それに一番反対しているのが今の自民党だ。

見てくれあの得体のしれない男二階俊博を幹事長に据えているのだ。

そんな与党の足元を脅かすべき野党はない。

かろうじて共産党が自民党に対抗している。

野党第一党の民進党は党首に二重国籍の半日本人の女を選んでいる。

こんな状態に暗澹たる思いを抱いているのは私だけではないだろう。

それにしても東京都都知事という立場では限界がある。

早く小池新党を立ち上げて国会の場で大きく議席を確保してほしい。

このままでは早晩日本の国会は腐食して機能しなくなるだろう。

ただ行政の官僚機構だけはしっかりしている。

しかし各官庁は裏で省庁間の縄張り争いをし、国家の行政より、我が省庁の行政だ。

それらを統括する政府がそんな役人のペーパーを棒読みするばかり。

首相の指導力何処に発揮されているのか。

馬鹿の一つ覚えの様にロシアのプーチンにすり寄り北方四島の返還を懇願する安倍晋三。

プーチンの会合の後、如何にも懇意になったように軽々しく、

プーチンのファーストネーム、ウラジミールと呼びその軽々しさを世間に晒してしまった。

プーチンはこの国を天秤にかけている。

中国と手を結ぶような行動をとり、時にはこの国を軍事的に威嚇し、

又如何にも北方四島返還に希望があるように振る舞い、きりきり舞いをさされている。

その上もし返してもあの歯舞、色丹という小さな島だけで手を打とうとしている。

すっかり小粒になってしまったこの国の国会議員、

ロシアとまともに渡り合えるような議員は居なくなってしまった。

森善朗が如何にもロシアとパイプがあるように装って入るが、これが大狸、

それを背中に背負って今だこの国の政治を動かしている。

そしてドカチンと結託してオリンピック予算をもぎ取ろうと画策する。

そんな森の首に鈴を付けに行く様な男はいないのか。

いずれにしても既成政党の中にこの国を立て直すような議員はいない。

一日も早く小池新党を立ち上げ都の行政の出鱈目だけではなく、国政の出鱈目も正してほしい。

それにしても教育を乗っ取られたのはこの国の大失敗、

お蔭で反日本思想をまんべんなくすり込まれ、国家の行く末を危うくしている。

小池さん一日も早く朝鮮総連を叩きだしてくれ、

この際韓国の反日は少し時間をおいて、何れ韓国も同じだ。

「今度はニューヨークのど真ん中で、、」16.09.19   [時事問題]

今度はニュヨークでだ。

それもチェルシー地区と云えばほぼど真ん中、

日本時間18日の午前にゴミ箱に仕掛けられた爆発物が爆発したそうだ。

つい何年か前、ボストンマラソンで重大な爆発テロがあり、

多くの死傷者を出した余韻がまだ残っていると云うのに、何でゴミ箱等放置していたのか。

日本では何事かイベントがある時はごみ箱など全部撤去させている。

あれほどテロを警戒しているアメリカ、何故それくらいの事に気が付かないのか。

いかにアメリカが滅茶苦茶な状態であるか。

そんな中大統領選が行われている。

既に民主党も共和党も候補者が決まり丁々発止の戦いが繰り返されているが、

前代未聞のどちらが人気がなかったかを競う様な選挙、

全国務長官のヒラリー・クリントン女史はかなり真面な事を云っている。

が共和党のトランプはこれが大統領候補か、と目を疑うほど低劣で滅茶苦茶、

しかし彼の人気は衰えようとしない。

低学歴の白人肉体労働者たちには絶大な支持を得ている。

俗に云うガンマニア、それを飯のタネにしている全米ライフル協会、

極め付きはKKK、ク・クラックス・クランが大っぴらにトランプの応援をしている。

それを喜んでいるトランプ、白い頭巾をかぶって黒人をリンチで殺している集団。

それらの応援にもろ手を上げて拍手を送るトランプ、

こんなのが大統領になる資格があるのか、

折しもフィリピンでこの見本のような大統領が出てきた。

麻薬対策として麻薬密売業者や患者を超法規的手段で撃ち殺している。

既に約二千人以上を殺している。

一部には麻薬患者にかこつけて政敵をも殺しているのではないかとの噂もある。

日本で云えば鬼平犯科帳に出てくる鬼平の様だ。

「手に余るものは切ってすてぃ」とばかり裁判なしでばたばた殺している。

それにしてもアメリカの迷走ぶり、今のオバマ大統領は任期後数カ月、

今やレガシィづくり、つまり遺産作りに夢中になっている。

てんで政治の事など頭にない。

お蔭でトランプは云いたい放題、長年オバマ大統領をアメリカ人ではない、と主張し続け、

動かぬ証拠を突きつけられると、やっと彼はアメリカ人だった、と前言を翻す。

でも決して謝らない。

そんな現在のアメリカ、真面に行政は機能しているのか、

とかく役人と云うのは、休まず、遅れず、仕事せず、と云う人種これは日本も全く同じ。

かくてあのような爆発事故を起こす。

本気で危険を察知し、的確に手を売っておれば今回の様な事故は起こらなかったはず。

しかしアメリカの政治を動かしているのは大統領ではない。

全て後ろから操るユダ金達。

彼等にとって国家など全然関係ない。

如何して銭儲けをするか、ただそのことだけに専念している。

もしアメリカが潰れればまたよその国にうつって銭儲けをするだけだ。

そんなアメリカの言いつけを守っている日本。

自国の守りも彼等の押し付けた憲法を純情に守って自滅するのを待っている。

こんな阿呆な民族など世界中にない。

そんな状態を密かに共産党が狙っている。

いずれ民進党もそれの下請けになるだろう。

「80発も200発も大差ないが、、、」」16.09.18   [噂話]

イスラエルは核兵器を200発も持っているのだって。

イスラエルには核開発するための土地はない。

又あの小さな国土、それも半分バレスチィナに引き裂かれた中、どうして自主開発が出来ようか。

云わずとも明らかなのはアメリカから供与されたもの。

もっともスウェーデンのストックホルム国際平和研究所では80発だと発表されているが、

いずれにしても自国を守るのは核兵器しかないと確信している。

確かにこの国と同じくすべて敵国に囲まれている。

だがこの日本はどうだ。

国民は核武装が何のことやら、ただ世界で初めて原爆攻撃を受けた国として核兵器に反対している。

アメリカの200発所有説は元国務長官のパウエル氏の発言。

この人ほどあのイラク戦争で大恥をかかされた人物はいない。

イラクが大量破壊兵器を持っていると主張する時の副大統領、ディック・チェイニー、

それが嘘だったことが分かり、国務長官を辞職した。

アメリカはイラクの石油が欲しさに色々難癖をつけ戦争に持ち込んだ。

ドイツのBND、ブンデス、ナーハリンテン。ディーンスト、つまりドイツ情報局。

と組んでカーブボールと言われた内通者を仕立て上げ、大量破壊兵器は所有の嘘をでっちあげた。

そのいい加減な論拠の元にイラク進攻を組み立て、あのサダム・フセインを吊るしてしまった。

サダムはそれまで政教分離で国内をしっかり統治していた。

そして最後は捕らえられ、絞首刑にしてしまった。

今のISはそれらの残党達だ。

あれから世界は滅茶苦茶になってしまった。

あちこちでテロは起き、毎日自爆テロは起きている。

そしてシリアに飛び火しシリアでは内戦が勃発し、既に30万以上の市民が殺されている。

そのシリアを応援するロシア、リビアでの仇をシリアでうとうとしている。

それまでソ連、ロシアと通じていたかのカダフィ大佐を殺され、中東での足場はシリアしかなくなった。

今の世界の混乱はそのシリアから始まっていると云っても良い。

勿論シリアとイラクは国境線を挟んで隣同士だ。

そもそもあの辺りはオスマン・トルコの支配下にあった。

そのオスマン・トルコが崩壊し、イギリスとフランスで好き放題の国境線を引いてしまった。

その付けが今回ってきたようなもの。

フランスは表向き、自由、人権、博愛、平等、の旗を掲げている手前、

あの地域からの移入を阻止できなかった。

彼等はそのフランスに入り込み、この時とばかりその恨みを晴らす。

フランスだけではない、イギリスにも、ドイツにも大量にテロリストが押し掛け、

今や移民ではない難民が押し寄せ、各国ともそれを制止しようと反難民の声が強くなっている。

彼等はその昔から戦争に明け暮れた民族、早速その難民を実力で攻撃している。

彼等には目には目を、牙には牙をが常識だ。

いずれにしてもアメリカがその種をまいたことには違いがない。

そのアメリカがどうなっているか、次期大統領選でその本性を現している。

そのアメリカの配下に甘んじているこの国は一体どうなるのだ。

腰抜け国家にも程があろうと云うもの、。
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