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「最後にドンテン返しが待っているかも、、、」16.10.31 [時事問題]

 来月8日には遂にアメリカ大統領選の投票日が来る。

だがこの土壇場に於いて飛んだアクシデントだ。

またしてもクリントン氏のメール問題が持ち上がった。

まるで狙い澄ましたアッパーカットの様に、クリントン氏は大きなダメージを受けた。

これでほぼ決まっていた様な大統領選は全く分からなくなった。

何処まで滅茶苦茶な国かアメリカとは、

11パーセントほどあったクリントン氏優位な世論も今では1%に縮まってしまった。

中にはトランプが逆転している州もある。

全く予想のつかない混乱に陥っている。

俄然トランプの芽が出てきた。さあどうする。

彼が大統領になった場合の備えは出来ているのかこの国に。

仮に1%でもその可能性があれば政治家としては万全の備えをしなければならない。

だがこの国一国だけで自国を守ることは不可能だ。

ましてあれほど大きな差のついた中国の軍事力。

トランプ当選となれば一斉に攻撃を仕掛けてくるだろう。

あの怒涛の様な中国の人海戦術には何処の国も勝てやしない。

この際アメリカの最も忌み嫌うロシアと手を結ぶことも考えておかなければならない。

ロシアは内心中国を一番嫌っている。

際限なく入り込んでくる中国人。

モスクワでは中国人の店が多く焼打ちに合っている。

決して中国を快く思ってはいない。

一時の便法として中国と手を握っているだけだ。

この際北方四島の事は棚上げにしてそんなロシアと手を結ぶのも方法。

70年以上も待った話ではないか。

今更せいても事は前に進まない。まずは自国の守りからだ。

そしてそんな危機にあることを知らないのがこの国の国民。

毎日スマホをあてがわれ、ポケモンGOを追い回している庶民。

政治の事などまして国防の事など頭の隅にもない。

そんな庶民に政治を預けている国。

うっかり国民投票でもすればあのイギリスのブレグジットの二の舞になりかねない。

全てはこの無制限な民主主義だ。

その見本は今のアメリカを見ればよく分かるだろう。

プーチンさんは強か、既にそれを読んで一兆ルーブルの要求を出して来ている。

日本円にして1兆7千億、日本にとっては大した金ではない。

だがこれはほんの手付だ。

このあとどれくらいの請求書を出してくるか、日本としては相当な覚悟が必要だろう。

それにしても今のアメリカ、散々世界を戦争に巻き込んでいながら、

自国の財政に穴が開けば後はどうなろうと知った事ではない。

そして世界に展開している軍事力を引き上げると云う。

昔のモンロー主義に帰ろうと云うのだ。

誰だ世界をこれほど混乱させたのは。

それにしてもこの期に及んでのクリントンさんのメール問題、一体誰が焚き付けているのか。

もしあのトランプが大統領になればどんな混乱が起きるか、想像するだにおぞましい。

それでもそれが今日の世界情勢だ。

全ての出来事に対処して国を守らなければならない。

そこへ行くとこの間この国を訪れたフィリピンのドティルテなんて可愛い者、

この国が今どれほどの危機に立たされているか、

まぁ一発ドカンとやられてみなければ、、、、

「遠山金四郎景元いまだ健在」16.10.30  [文化、芸術]

 今日はたまの日曜日だ。胡散臭い世情の喧騒を離れて昔話でもしてみたい。

テレビで人気の遠山金四郎景元、通称金さん、彼の話をしてみたい。

遠山家と云っても明知遠山家とは全然関係ない。

明知には彼の明智光秀の血が少しは流れている。

だがこの金さんは全然別物だ。

さりとて全然架空の人物ではない。

生まれた日にちは確かではないが、その死した日から推定すると、

景元の死は安政二年(1855年)隠居して二年後だ。

だからはっきりした歳は分からない。

(天保11年)に北町奉行に昇進している。

一時大目付となるが、弘化二年(1845年)南町奉行になり、

数々の命裁判を下し一躍江戸庶民の人気者になる。

金四郎の父は長崎奉行を務めたが子が生まれず、金四郎景元を養子にする。

その後に実子が生まれたのだ。

世の中はこんな互い違いの話が多い。

がその子が相続することになり金四郎は家を出る。

そしてお定まり放蕩の限りを尽くす。

例の火つけ盗賊改め方鬼の平蔵こと長谷川平蔵がこわもての役人なら、

こちらはすっと庶民的、心温まる名判決を多く下している。

若き頃には桜もの入れ墨も彫り、かなりのやんちゃ坊主だったようだ。

が景元は文化11年(1814年)堀田伊勢守の娘を嫁にもらう。

かくて出世の道は開かれる。

影元はもともと妾腹の子で出世の芽などほとんどなかった身だ。

しかし正妻の子はもともとひ弱な上やる気がなかった。

そこへ行くとやんちゃで元気の良い金四郎、その結婚以来、出世街道を走ることになる。

そして庶民の味方として大活躍する。

天保の改革の際老中水野忠邦が庶民の娯楽を禁じ、

堺町の芝居小屋の取り潰しを画策したが、影元は庶民の娯楽を奪うものとして大いに反対する。

すったもんだの末結局影元は浅草に移転することで決着を付けた。

しかしあの金さんの活躍の大部分は後世の戯作者によるもの。

彼の死後戯作者松林白円が書き始め、以後多くの物書きが誇張して面白おかしく書きだしたのが始まり。

だが吉原勝元楼の大火事の事件は遊女白菊の放火と判断されたが、

故意に放火したのではなく何かにつまずいて燭台を倒したもので、

故意の放火ではないと判断したが、失火の原因は白菊にあるとして遠島を申し渡した。

が遠島の身ではその弁償も出来ないと訴えた。

そこで景元は年に二文ずつ返せと命じた。

それが終わるまで刑の執行は行わないと判決を下した。

体の良い執行猶予である。

以後金さんの人気は上がり、今だテレビの人気者となって活躍している。

日本の時代劇は何時も勧善懲悪、単純明快が主流。

世間の動きに関係なく悪者がどんどん裁かれてゆく。

そんなこの国の文化、いつも話の筋立ては決まっているのだが、

ついつい我々はそれをみて溜飲を下げている。

金さんの活躍もそんな庶民の味方、

あの何時も話の終わりに出て来る桜吹雪の入れ墨、

待っていましたと庶民は拍手を惜しまない。

そして明瞭で人情細やかな判決に何時も釣り込まれてしまう。

昨今の左翼左巻きのイデオロギーもこんなこの国の文化には勝てないようだ。

金さんは永遠に、、

「一兆ルーブルとは、吹っかけて来たものだ」16.10.29   [巷の話]

金満国家日本の財産が世界中から狙われている。

一番の課題はかのロシアからの要求だ。

なにしろ御大将プーチン近々が来日する。

そして日本からしぼり取る金額を提示して来たらしい。

それがロシア通貨ルーブルで一兆ルーブル。

日本円にして約一兆七千億円になるらしい。

フィリピンのドティルテがせしめて帰った金額とは大違い桁が二桁ほど違う。

それくらいは覚悟して置けと云う要求だろう。

日本にとって1兆7千億ぐらいは大した金ではないが、

でもそれはほんの入り口、次々要求は広がるだろう。

それでもこれだけ国債を発行して台所をまかなっている国、半端な数字いではない。

何時ぞやは国連に自由に使ってくんなと、10兆円程ポンと投げ出した経験がある。

あれでこの国に何のメリットがあったか。

ただ金を吸い取られただけではなかったのか。

この国の近辺が穏やかになったか。

いまや目の前の恐竜に飲み込まれんとしている時。

確かにロシアに多額の上納金を収めることはある程度効果があるだろう。

何しろロシアは中国を心の中では快く思っていない。

中国と手を結んでいるふりをするのはある種のゼスチュア、

日本の方がはるかにあてになる。

とはいっても決して日本に甘い顔は見せない。

日本を守っているのは自衛隊でも警察でもない。

持てる金をばら撒いて自国を守っている。

つまり金がなくなればこの国は一気に押しつぶされてしまう。

それにしても自国を守る方法にお金しかないとは情けない話だ

。この国はあの戦争に負けて以来いまだに敗者の恭順を貫いている。

15代将軍慶喜が、錦の御旗を取られた瞬間ただ恭順して、以来一切表に出て来なかったが、

慶喜にはその後の人生の方が長かった。

かくのごとく敗者の恭順を守る国。

その裏で商売繁盛だけは続けてきた。

あの敗戦以来他国はこの国を攻撃し続けている。

北朝鮮はソ連のスターリンに唆され、この国の教育を乗っ取るべく入り込み、

日教組なる反日本教育団体を設立した。

ソ連は国際法違反である敗戦国の軍人を自国に五十万人以上を連れ帰り、過酷な労働を敷いた。

おかけで五万人以上の同胞が命を落とした。

それだけではない、8月15日にこの国は敗戦を受け入れ武装解除していたのに、

8月18日になって今の北方四島にソ連軍は攻撃を開始した。

そして実力で支配されいまだにこの国に帰ってきていない。

その返還交渉を今だ延々と行っている。

それを餌にロシアから多額の金額を要求され、

しかも返ってくるのは歯舞色丹という使い物にならない程の小さな島だけだと云う。

人を馬鹿にするな、そんなものいらぬと突き返してやれ、今更何の利用価値もない。

その為に一兆ルーブルとは高く吹っかけて来たものだ。

かほど日本は舐められている。一寸の虫にも五分の魂。

この国の誇りを見せつけてやれ。

しかし話は既に相当進んでいるらしい、あの安倍晋三がプーチンにあった際、

ほいとの子つまり乞食の子の様に走り寄る姿を見るとこれが我が国の首相か、

と情けなくて目を開けていられない。

残念ながら替りがいない。

「ドゥテルテなんて可愛い者、、」16.10.27  [国際問題]

 遂にフィリピンのドゥテルテ大統領が来日したようだが、

少なくとも一国の大統領、それなりのおもてなしをしなければこの国の品格が疑われる。

中国に行き散々おねだりをし、2兆5千億円の援助を引き出し、日本に来ては213億8千万円をせしめた。

中々の役者じゃないか。

世界にはこれが大統領かと思われる人物が大統領や首相に多いが、

中にはこれが大統領か、と首をかしげる人物も多い。

一番はジンバブエのムカベ大統領。

次が南スーダンのバシール。

ジャンジャウィードをけしかけて国民を殺しまわっている。

しかしその数に於いて比較すべきもの無き虐殺者はシリアのアサドだ。

自国民の上に樽爆弾を投下し、既に30万人以上を殺している。

ヒットラーは600万人殺したと云うが、それはドイツに住むユダヤ人、

このユダヤは昔から商売上手で、金貸しの名人。ユダヤの側にも問題はあっただろう。

そして2千万人を殺したと云うソビエットのスターリン、これが戦争によるものか、

労役で殺したか確かではないが、兎に角大量殺人をしたことに違いはない。

もっとすごいのが中國の毛沢東、およそ6千万人を殺したと云う。

確かな数は余りにも多すぎて確認できない。

何しろ13億になんなんとする国民の数、確かな数は数えようがない。

今でも中国は戦争になり、軍隊に死傷者が出ても100万人ぐらいは物の数ではない、と嘯いている。

アメリカが中国と事を構えようとしないのは、あの朝鮮戦争の時の人海戦術だ。

あのトラウマがいまだに焼き付き、この国際社会の無法者を制御できない。

最後に数は分からないが、自分に対する反対者はにべもなく殺しているベラルーシのルカシェンコ、

少しでも自分に楯突けば容赦なく殺している。

そして今アメリカ西欧社会を揺るがしているのは、やはりシリアのアサドだ。

戦争でもないのに自国民をあれほど無残に虐殺するなど、前代未聞だろう。

それを支えるロシアのプーチン、中東での橋頭保を確保しようとなりふり構わぬ応援だ。

かって確保していたリビア、その指導者カダフィ大佐を失い、次の確かな協力者を求めていた。

それがシリアのアサドだ。

プーチンも凶悪さについては人後に落ちない。

反対する新聞記者は撃ち殺す、政敵になり、西欧と内通する商売人は難癖を付けて刑務所に縛り付ける。

そして元同じKGBにいたスパイをイギリスまで追いかけて遂には毒殺する。

そこへ行くとこの度のドゥテルテはまだ優しい方。

既に自国民を3千人以上殺しているが、これらは全て麻薬がらみ、麻薬患者やら密売業者。

ただ合法的に裁判で裁くのではなく、見つけ次第即撃ち殺してしまっている。

でも彼の石川五右衛門が云ったごとく、浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ。

いったごとく一時は収まっても又蔓延ってくるだろう。

何しろ真面な産業は育たず、殆どの若者は仕事がないのだから。

しかしこの度のアメリカ、トランプもしなれば世界最低を更新するだろう。

世界の指導国家、あのスケベな不動産屋が大統領になんて、アメリカも終わりだ。

「韓国も日本も同じ敗戦国なのだ」16.10.25  [時事問題]

 とうとう韓国のパク・クネ大統領が憲法を改正して現行の一期五年、再選禁止の枠を外せと云い出した。

五年では何にもできないと云うわけだ。

初代大統領李承晩などは何年務めたか。

たった五年で国を変える事なんかで出来るわけがない。

お父さんは途中で暗殺されてしまった。

その娘であるパク・クネさん、何時から再選禁止になったのだろうか。

やはりポピュリズムが浸透し、中身より数が優先される時代からだろう。

軍事政権、朴正煕大統領の後全斗煥時代、そして次の盧泰愚大統領の時代はまだよかった。

するとやはり金英三の時代からこんなポピリズム政治に成ったのだろう。

初代李承晩などは1948年の建国の時代から1960年ハワイに亡命するまで務めた。

実に12年間だ。韓国が独立したのは1948年8月15日だが、

1875年生まれの李承晩は既に73歳になっていた。

つまり大統領を務められるような人材は彼しかいなかったのだ。

ハワイに亡命した頃は既に90歳になっていた。

朴正煕大統領の場合は1962年クーデターで政権を奪取し、

正式には翌年10月に大統領に就任している。

そして1979年10月2日に暗殺されるまで大統領を務めた。

実に17年の長きに亘って大統領を務めた。

李承晩の場合はほかに大統領になれる様な人材がなかった。

若き頃アメリカに留学し、英語の教師に成ろうとしていた。

そしてフランチェスカと云うアメリカ女性を妻にしている。

あの青天の霹靂の様な朝鮮戦争が始まったころ、アメリカの民間人が多く朝鮮に在住していた。

そして北朝鮮の攻撃を受けた際動転し、アメリカ軍に早く助けに来い。

来なければここにいる民間人から先に殺すぞ、と脅かしたらしい。

妻のフランチェスカさんが慌てて李承晩の口をふさいだと云う。

それ程既に云ってよい事と悪い事の判断が付かない程耄碌していた。

あれから約66年、韓国も変わりに変わり、

反日に狂い自国の置かれた立場など冷静に判断できる人材が無くなってしまった。

アメリカ式の民主主義を押し付けられたこの国も全く同じ。

ただこの国には明治以来の行政組織つまり官僚組織がしっかり出来上がっていた。

今の韓国、国が出来たのが68年前、それから慌てて作ってもそんなことできるわけがない。

そしてアメリカに唆され、ポピュリズム民主主義に犯され国家の事を真剣に考える人材など居なくなってしまった。

この国も縮痾であるあの憲法の改正、言論自由、人権確保の前に不磨の大典の如く改正が出来ない。

金日成の指図で出来た日教組、その左翼思想に洗脳に毒されてしまい、

我がイデオロギーさえ叫んでいれば良い毒に犯されてしまった。

韓国も同じだろう。そんな国を変えるには一期五年は余りにも短すぎる。

この国も一時一年ごとに政権が変わったことが有る。

その間に腐り始めていた政治は最早溶解状態。

たった一回の敗戦で、営々と作り上げてきた二千年の伝統文化も、左翼の喚きに崩されようとしている。

最早クーデター以外に国を立て直す方法はないのか、、、

「米国も中国もロシアが悪いのでもない」16.10.24  [日記]

 アメリカの事でもない。ロシアの事でもない。中国の事でもない。

一番問題なのはこの国の事だ。

腐りに腐った今の政界、今回の補選では自民党が圧勝したそうだが、

鳩山家の御曹司、全国では知られていないが、地元に帰れば鳩山の名前に勝つ人間などいない。

そして若狭さん、これは小池知事の人気を考えれば当たり前のことだ。

がその自民党自身が腐ってしまっているのだ。

選挙に負けた民進党、遂に党首である蓮舫も雲隠れし顔を出さなかったようだ。

公党の党首が選挙のけじめを付けないなんて過去に聞いたことがない。

こんな政治でこの国は持つのか、今まで一体何をしていたのか。

かの老害三勇士、石原慎太郎に森喜朗それに二階俊博、

石原さんはもう現場にはタッチしていないが、

東京都を役人たちの自由にさせ、全て「良きに計らえ」と丸投げしていった。

その息子石原伸晃がほんの少し前まで都連の会長をしていたと云うのだ。

石原さんは情の人、こんなバカ息子でも庇う事しかしない。

はっきり言ってこの国に真面な政党は無くなったのではないか。

一日も早く新党を立ち上げ、真の愛国政党を作らなければこの国は腐るのを通り越して溶解してしまう。

そんな政府に裏から手を廻し、自らの商売を繁盛させる商売人たち。

特に土建業界は政治と癒着し、自らの利益を確保する為政治家を動かす。

時にはどちらが主導権を握っているのか分からない程癒着してしまっている。

そして庶民は阿呆になれ、馬鹿になれと商売人の手先で踊らされまくっている。

民主主義は馬鹿が多いほど操りやすい。

この国もこのまま行けば終わりだねぇ。

近々フィリピンのドゥテルテがやってくる。どんな顔をしてくるのか見ものだが、

あの土人が天皇陛下に合うと云う。

日本国の権威も地に落ちたものだ。

一国の大統領としては怜を尽くさないといけないが、余りにも程度が悪いだろう。

中国に行って散々おべっかを使い商売繁盛させて、まだこの国にまで来てお金をせびるか。

安倍君も軽く見られたものだねェ、何よりも陛下が御出座するなんて、

余りにもこの国は舐められ過ぎだろう。

大統領一人が変わっただけというのに手の裏を返したように親中、反米と豹変してしまった。

アメリカも不快感を示し、真意を確かめるべく詰問していると云う。

アメリカの大統領選はほぼけりが付いたようだが、新政権はまずフィリピンの制裁からだ。

それにしてもこれ程世の中の表裏がひっくり返ったと云うのに、

この国はいまだに他国に乗っ取られたままだ。

政治家は政治をするのではなく我が利権とその地位の確保に汲々としている。

何のことは無い国家の将来など全然頭に入っていないのだ。

金がなくなれば国債を発行し、最後に払いきれなくなれば銀行に預けてある預金は全て担保で押さえられる。

何しろ民間で1400兆円、企業の内部留保が約700兆円、まだまだ国債は発行できる。

が何時かは破綻する。こんな国が持つのかねェ、、、

「ロシア空母アドミラル・クズネツォフ出動す」16.10..23 [時事問題]

 これは珍しや、ロシアの唯一の空母アドミラル・クズネツォフがシリア沖に出動した。

それもトルコのダーダネス海峡やボスポラス海峡を通らずドーバー海峡を通り、

ジブラルタル海峡を通り物凄い長距離を通ってシリア、タルトゥルス軍港に到着しているのだ。

今更何のために空母を派遣しなければならなかったのか。

実質既にロシア空軍戦闘機はシリアに展開している。

そして必死になってシリアのアサドを応援している。

もうすでアメリカは追い出してしまったではないか。

アメリカはドローンを使って戦闘地域を攻撃しているだけ。

最早手も足も出ない状態。そして国連安保理でロシアを口汚くののしっている。

完全にオバマの負けだ。

口先ばかりで実質上の戦争は逃げてきた。

必然の結果ではないか。

殆ど次期大統領に決まったヒラリー・クリントンさん。

この状態にどんな手を打つのか。今更手遅れだろう。

シリアは諦めてしまいな。それよりアジアに注力してほしい。

がアジアでも中国を制御するのは難しいだろう。

相手は巨大な塊、共産党に一党支配された恐竜だ。

それに彼女は日本など眼中にない。

今まで通り実力で支配してしまっておけばよいのだ。

そして今の日本政府、アメリカからのサゼッションにみんな支配されている。

時には金で、また時には恫喝で、全く日本には政治がない。

ただ国会で重箱の隅をつつきあう言い合いをしているだけだ。

そして対抗馬になるべき民進党、等々日本人だか台湾人だか分からぬ半日本人を党首に担いでしまった。

これでは党勢が伸びるはずがないではないか。

それを前首相の野田さんが支えると云う。

実際に主導しているのは共産党だ。

そしてただ反日の為に騒ぐ左巻き左翼。

地方ではそんな知事が続出している。

そして中央政府に抵抗する。お蔭で自国を守ることが出来ない。

この国を何処の国に売り飛ばそうと云うのか。

中国様に蚊韓国様にか。

兎に角言論の自由を逆手にとって云いたい放題国家の足を引っ張る。

政府も政府だ。あの魑魅魍魎の様か二階俊博が政府を握ってしまっている。

一体自分の国を何と考えているのだ。

中国様にいくら尻尾を振っても最後は飲み込まれるだけだ。

沖縄の翁長知事の様に既に竜柱の門を作ってお迎えの準備をしている。

世界は一瞬のうちに覆る。ロシアとアメリカの戦い。

否ロシアとユダ金の戦いだ。これからまだまだ激しくなる。

ユダ金にとってはロシアが目の上のたんこぶだ。

ロシアは一方的に防戦しているだけ。

だがユダ金は世界を支配しようとしている。

そしてあらゆる仕掛けをする。

今更アメリカの空母艦隊にロシアの空母が出動したところで何の効果もないが、

歩の一手も時には金になり相手に打撃を与えることもある。

いずれにしてもロシアとユダ゜金の戦いはこれからも続く。

日本はその間に立ってオロオロするだけ。

平和なんて幻想、一瞬のうちに舞台は変わってしまうかも、、

それにしてもロシアの空母なんて役に立つのかねぇ、ユダ金とロシアの戦いはこれからも続く。

ロシアにとってはゼスチュアだけでも、、

「魑魅魍魎に政治を握られてしまった日本」16.10.23  [日記]

 さあこれでヒラリー・クリントンさんが大統領に決まったようなもの。

ヒラリーさんがどんなアジア政策を取るか、恐らくこれまでとあまり違いはないだろう。

オバマより若干過激になるかもしれない。

がつまり日本にとっては何の替わりもない。

アメリカの支配下に置かれてしまっている状況。

何時になればこの国は真の独立を果たせるのか。

さりとてロシアと決定的な友好を打ち出せるわけでもなく。

いまやこの国の政治が腐ってしまっている。

政治家に真の独立など考える人間はいない。

ヒラリーさんが中国と決定的な事を構える勇気はないだろう。

既に中国から多額の献金が流れている。

いまや手遅れなのだ、中國を抑えることは。

中国は国家計画として着々と布石を打っている。

ただ一つ不透明なのは経済。

バブルははじけ経済成長は止まり、さりとてゾンビ企業を整理することもかなわず、

蛸が自分の足を喰うように、自らの手足を喰っている。

日本など逆立ちしてもかなわない軍事力、今更どんな手を打っても灯篭に斧、

圧倒的装備力、そして積み上げてきた国家戦略、

鄧小平が云い残した能ある鷹は爪を隠せ、との遺言。

時期が来るまでしっかり力を蓄えよと云い残した。

あれから約30年。日本はその間何をしてきたのか。

コロコロ政権が変わり、その都度ただ時間を消費して来ただけ。

もし国家意思が統一でき、

対中国への備えを積み重ねて来ていたならば、とっくに国の防御は出来ていたはず。

政治家は自らの身分を守り、政治家でいることに専念してきた。

国なんかどうなっても良い。

ああいえばこう云いただ国家の足を引っ張っただけ、

その間終始一貫して自らの党の主張をし続けて来た共産党。

野党はその共産党に縋り息を繋いでいる。

現政府を倒す決定的な戦略は無く、今までしてきた政府のあらさがしをし、わいわい騒いでいるだけ。

この国は最早こんな生き馬の目を抜く世界には伍して行く力はない。

ただ銭儲けだけ、そして出た利益を世界にばらまいて自分の国を守ってきた。

独立しようなんて勇気ある政治家は居なくなってしまった。

アメリカは今まで通り日本を手先として使ってゆくだろう。

ヒラリーさんは長年政治の現場を経験してきたオーソリティ。

中国とは決定的な争いは起こさないベテラン。

そしてアメリカの国家意思であるロシア潰し、それにプーチン大統領は全力を挙げて対抗している。

既にシリアでの戦闘はロシアに決定的に負けてしまった。

ヒラリーさんがどんな対ロシア政策を取るか見ものだが、日本を手放すようなことは無いだろう。

ある意味トランプの方が独立のチャンスはあった。

自分の国は自分で守れ、と突き放したトランプ。

実質的な防御策は核武装し、ミサイルを林立させ、目の前の敵中国に対抗すべき時だ。

残念ながらこの国の政治家にそんな勇気はない。

ただ政治家でいることだけが一番重要。

国家の事なんて考える議員はほんの一握り。

二階俊博の様な魑魅魍魎がこの国の政治を握っている様では、国家崩壊は目に見えている。

どうでもよい国家の将来の事など、、、

「国家爛熟して政治家天国が国潰す」16.10.22  [巷の話]

 本当にこの国はこのままで良いのか、89歳にもなった亡霊の様な男、

綿貫民輔が古巣自民党の党員に帰り咲いている。

勿論これを認めたのはあの二階俊博だ。

もし二階が幹事長になって居なかったら、こんな話は出てこなかっただろう。

今更選挙に出られる体ではないだろうが、自分の秘書を次の選挙に押すためだ。

自民党の看板は今や水戸の黄門様の印籠の様に効き目がある。

自民党の看板を掲げられるとへへぇーと這いつくばってしまう。

一体この国はどうなってしまったのだ。

安倍さん自党が圧倒的勝利をしているからと云って慢心してはいけない。

野党がだらしないだけの話。

これでは共産党は益々勢いを得て進出してくる。

その共産党にすり寄る野党、もうこの国は末期的症状を表しているのだ。

折からフィリピンが中国に取り込まれ敵国に回ってしまったと云うのに。

政治家はこの国を何と考えている。

国家構想など持った政治家は居なくなってしまった。

アメリカのトランプレベルに成り下がってしまった日本。

戦後71年戦前世代の政治家がいなくなってくるに比例してこの国は劣化してきた。

いまやこの国を取り巻く国々は全て仮想敵国のような状態。

勿論主敵は中国だ。それが目の前に迫り、今にも襲い掛からんとする中、

国内で政治ゲームなどしている暇はない。

国家を上げて自国の防衛に走らなければならない時。

この国に政治は無くなってしまった。

党利党略わが勢力を伸ばすことだけ。

本当に政治家として認められるのは一割もいないだろう。

今回中國を訪問してその傘下に下ることを明白にしてしまったフィリピン。

その国の大統領ドゥテルテが来月この国を訪問する。

毅然とそれを拒否できるのか。

価値観を共有しないフィリピン、超法規的手段で麻薬取引業者として国家ぐるみで殺し続けている。

既に2千人以上の国民を殺している。

そんな国の大統領。そんな男に日本の土を踏ませるな。

しかし残念ながら日本は民主主義の国だ。

尤もその民主主義の在り方が問題だが。

政治の「せ」の字も分からない庶民に政治を預けてしまう。

その庶民は益々愚民化され、毎日スマホとバーチャルゲームに唆されている。

商売人はそれを良い事に懐を大きくふくらましている。

そして金持ちは益々金持ちになり、庶民は益々貧乏になって行く。

資本主義の行き着くところ、貧富の差の拡大。

その中で政治は益々劣化してゆく。

件の綿貫民輔など今更自民党に復帰していったいなんとする。

既に過去の人ではないか。

この国の政治を嘆いているのは私一人ではないだろうが、

国家の将来を心配し、政治の劣化を嘆き、この国の先行きに絶望感を感じているのはほんの少数。

よく身の回りを見よ、この国の味方は全く皆無なのだ。

たまに味方をしてくれると思えば東南アジアの実力のない国ばかり。

正に国家危機、それへの目をつむり、自分の党の勢力拡大の身を狙う与党。

逆立ちしてもかなわない野党は、陛下の首をはねこのくにを共和国化しようと狙う共産党だけ。

世界の事よりこの国自身が危ない。

自国の足元を見よ、、

「今やフィリピンは完全に敵国となった」16.10.21  [時事問題]

  ドティルテに学べなんて悠長な事を云っている場合ではない。

フィリピンは、そしてドティルテは中国に完全に取り込まれてしまった。

時あたかも中国が独自の宇宙基地を作り、世界中を攻撃できる出撃基地を作ったと云うのに。

恐らくこれは中国の世界制覇を狙う拠点だ。

しかしアメリカはそれを打ち落とす技術を持っている。

勿論中国もアメリカの衛星を打ち落とす技術は持っている。

米中戦争が始まればお互いそれを一番に行うだろう。

そうすると中国のあの人海作戦が有利になってくる。

アメリカにはもう中国に対抗する能力はない。

それに経済的に疲弊してしまっている、とても中国の経済力にはかなわないだろう。

お蔭でアメリカは自国の経済を立て直すことに集中せざるを得ない。

今回のトランプもそんな文脈で出てきた。

だが余りにも程度が低すぎた。

ヒラリーさんの理路整然とした理論には真面に反論できない。

アメリカとは自由の国とは言え、これ程程度の低い候補者が出てきたことは無い。

民主主義とは数の勝負だ。中身は問わない。

恐らく今回の討論で最後まで見ていた人は少なかったのではないか。

余りにも馬鹿馬鹿しい。

でもロシアはこの時とばかりアメリカ大統領選にちょっかいをだし、

ロシアの自由になりそうなトランプを応援する。

これはある種の戦争なのだ。

アメリカはソ連崩壊の時、オルガルヒと云う新興財閥をけしかけ、ロシア経済を食い物にしてきた。

それを断ち切ったのがプーチンだ。

その仇を撃つような今回のアメリカ大統領選。

それにウクライナ問題で西側諸国から一斉に攻撃されている。

サウジをけしかけて原油安競争に持ち込む。

途端にルーブルは暴落し、ロシア経済は大打撃を受ける。

しかしロシアはそんなことでへたばらない。

すぐ反撃に出る。そしてウクライナにあるセバストポリ軍港を実力で取り戻す。

元々ウクライナはロシア発祥の地。

昔ウクライナはキエフ大公国と云った。

そこから北にある地方をルーシと云って発展させてきた。

そのルーシが今のロシアに成った。

ロシアの生みの母ウクライナ、乃ちキエフ大公国それがロシア発祥の地だ。

時代は変わりそれがユーラシア大陸の北半分を領する大国家になった。

だがあれだけの大国でありながら人口は日本とほとんど変わらず1億4千万人ほど。

人口密度から云えば世界最低。

それに新興中国が入り込んでくる。

今中国とは非常に仲よくしているようだが、ロシアは内心中国を一番嫌っている。

ロシアが一番欲しがっているのは日本の技術力と資金。

日本はロシアに不当に取り込まれた北方四島の返還を求めている。

ロシアはいや今のプーチンはそれに応じるほど柔ではない。

それをちらつかせながら如何に日本から資金を引き出せるか、駆け引きの極を尽くしている。

そしてアメリカからの攻勢に抵抗している。

本当に困っているのはロシアの方だ。

安倍総理がプーチンにあった際、ほいとの子、讃岐弁で乞食の子のように走り寄る姿を見て、

こんな首相で勝てるはずがないと暗澹とする気持ちになる。
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