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「年末と云うより終末と云ったほうがよい」16.11.30  [巷の話]

  今年も押し詰まったもう後一月を残すのみだ。

何の生産能力もなくただいたずらに酸素泥棒をしている身。

せめての存在感をこのブログで紛らわせている。

でも毒にも薬にもならない公害をまき散らさないだけお許しを戴きたい。

しかしこの国の行く末に公害をまき散らしている老人がいる。

題して老害三兄弟。一人はあの森善朗、二人目は亀井静香、

これはもう何の政治的影響力もなく、ただ動き回っているだけだが。

後一人は影響力無限の自民党幹事長二階俊博だ。

今やこの国は彼に握られていると云っても言い過ぎではない。

だが彼の国家構想と云うものを聞いたことがない。

ただ権力を操りこの国を動かしているだけ。

今この国がどれ程窮地に追い詰められているか。

アメリカでは全く政治経験も知識もない不動産屋が大統領に予定されており、

この無知な男が世界中に影響を与えている。

オーストリアでは極右政党が出て来そうだし。

フランスでも来年は大統領選挙がある。

オーストリアの大統領は政治的影響力はないが、フランスの大統領はフランスの運命を握っている。

どちらかと云うと保守的だ。

加えてこの混乱時に最も影響を与える極右のマリーヌ・ルペンが決選投票に出て来そうなのだ。

最終的には難しいと云われているが、選挙は水物、

あのトランプでさえ通ったのだから無視するわけにはいかない。

そして世界中が自らの国を閉ざしてしまいそうなのだ。

ただこの日本だけは能天気に以前のままの政治を推し進めようとしている。

今や世界は様変わりした。

ロシアは迫る、中國は押しかけてくる。

アメリカはもう日本を守る力はない。

プーチンはそんな状況を見て北方四島を餌に金をむしり取ろうとしている。

既に1兆ルーブルをかすめ取られている。

この先どれ程の請求書を出してくるか、それでも北方四島を返す気はない。

安倍の僕ちゃんが逆立ちしても相手になるような男ではない。

だからと云って今この国を率いて行けるような人材がいるのか。

石破は何時も最後に腰が抜けるし、岸田はまだまだ青臭いし、

鳴り物入りで出て来た稲田防衛相は飛んだ醜態をさらしているし。

全くこの国から人材は無くなってしまった。

見てくれこの政治劣化。

全てアメリカから押し付けられた憲法を後生大事に守ってきたせいではないか。

庶民にいくら目を覚ませと云っても空しいが、栄えているのは商売人ばかり。

スマホにポケモンGO、声のでかいのは左翼ばかり、

彼等は全てあの敗戦後この国を内側から崩そうと入り込んできた外国勢力だ。

既にあの情緒豊かな歌謡曲さえ作れなくなってしまった。

作詞能力も作曲能力も無くなってしまった。

下手をすると我々が生きている間にでも攻め込まれようとしている状況。

早く消えてしまいたいが、我々には子供もいれば孫もいる。

彼等の行く末を考えると枕を高くして眠るわけにはいかない。

年末が迫ったと云うより終末が迫ったと云ったほうが良いだろう。

最も老害の被害を受けているのは森善朗。

オリンピックの開催もこの男によって危うくされている。

「世紀のカリスマこの世を去る」16.11.27   [時事問題]

 遂に世紀の大カリスマ、カストロもこの世を去ったようだ。

あの若かりし頃のカストロそしてあの大音声、

その声に引っ張られてどれ程のキューバ人が決起したか。

たった130人の同志とともに立ち上がった。

が瞬く間に80人が死に、消えゆくろうそくの火のような状態だった。

それでもアメリカの傀儡の様なバチスタ政権の打倒を目指した。

そして1956年あの運命の出会いがある。

チェ・ゲバラとの出会いだ。

そして革命成功後、ゲバラは尚も世界の革命を目指して去って行く。

ゲバラは一時カストロ政権の重要閣僚として革命を成し遂げるが、

それに物足らず南米を舞台にしたアメリカ支配に尚も抵抗してゆく。

そして広島を訪れている。

残念ながらボリビァのバジェグランデ近郊で捕えられ処刑される。

カストロと云えばゲバラ、ゲバラと云えばカストロ。

と言われる程二人の関係は深い。

ゲバラが去った後、カストロは急速にソ連に接近する。

ソ連としても宿敵アメリカを倒すにはキューバが欠かせない。

かくてあのミサイルの持ち込みだ。アメリカは仰天する。

まるで自分の内懐の様な所にソ連のミサイルが持ち込まれたのだ。

時のケネディ大統領は断固それに抗議する。

一つ間違えば米ソの核戦争に陥る。

でも断固反対大抗議置を取る。

ソ連書記長のフルチチョフと何回かの接触を持ち戦争覚悟で交渉に当たる。

最後にはキューバに入るソ連艦船を全て臨検し、終に追い返してしまう。

世界はあの時ほど米ソの核戦争の恐怖を味わったときはない。

遂にフルチチョフは諦めキューバから核兵器を引き上げる。

もし戦えば世界は壊滅する程の被害が出ただろう。

そんな経験をしているフィデル・カストロ。

やがて彼も歳を取り政治の最前線に立てなくなり、弟ラウル・カストロに権力を移譲する。

あの若き日のカストロを知っている我々は年を取り衰え切ったカストロを見て、

時の流れの無常さをいやというほど知らされる。

カストロも人間だ。何時かはこの世を醒め事は自明の理だ。

でも90歳になったカストロにもお迎えが来たようだ。

大往生だろう。

今また旧ソ連今やロシアと名前は変わっているが、そのロシアをどうしても潰したいアメリカ。

いや今やアメリカはユダ金に乗っ取られてしまっている。

ユタ金にとっての上のたんこぶはロシアだ。

ロシアが世界を握るか、ユダ金が世界を制覇するか。

第一会はどうもロシアの勝ちの様だ。

だがこれで黙っている様なユダ金ではない。

このままエスカレートして行けば又しても世界を巻き込んでの大戦争が起きるだろう。

その隙に中国アジアを支配下に置こうと行動に出るだろう。

日本も無傷と云う訳にはゆかない。

アメリカも日本を守って行けるような余裕しない。

一日も早く自衛のための軍事力を強化し、自国を守らなければならない。

それにしても既に何の政治的影響力もないが、フィデル・カストロの死は一時代を画した。

安らかにお眠り下さいと心から哀悼の意を捧げる。

それにしても世界は新時代に入ろうとしている。

日本だけが取り残されそうな現状、、。

「プーチン世界中から人を盗む」16.11.27  [巷の話]

 あの沈黙シリーズで有名なスチィーブン・セガールがロシア国籍を遂にとった。

何カ国を渡り歩けば良いのか、とその強欲さには恐れ入るが、

その彼にロシアパスポートを渡したプーチン大統領。

まるで子供と大人ほどの体格差がある。

190センチを超える大男、それが最近では日本の相撲取りもびっくりする様な大男になっている。

彼の生まれはアメリカらしいが17歳の時来日し、日本人女性と結婚している。

だが重婚の疑いがあり、子供を儲けながら離婚している。

そして大阪に在住し、空手、剣道、柔道などを習得している。

1988年以来あの有名な沈黙シリーズに主演し既に65本も主演している。

そんな彼がアメリカ国籍を離れ、セルビア国籍を取り、今度はロシア国籍を取得している。

今や世界を乗っ取ってしまったようなプーチン大統領。

アメリカは彼の操る通りトランプが次期大統領に決まった。

トランプはプーチンに傾倒してしまっている。

今や世界に並ぶべき者の無い指導者。

自国の少年にロシアの国境は何処までか、という問いに対してロシア国境は無限だと答えている。

つまり世界は俺の手の内にあると云っているのと同じ。

そんなプーチンが来月は日本にやってくる。

そして今から北方四島は返さないと煙幕を張っている。

だが我が国安倍総理は自分の故郷にまで招いて何とか返して下さいと懇願している。

恐らくどの島も返還されないばかりか、もっと大きな請求書を突きつけてくるだろう。

アメリカの大統領オバマがきれいごとを云って戦争を逃げていることに付け込んで、

さっさと取り込むところは取り込んでしまった。

最早彼に抵抗できる人物はいない。

流石のドイツのメルケルさんも手も足も出ないようだ。

そのメルケルさんが次の選挙に手を上げ首相を続投する意欲を見せている。

かなり厳しい立場に追い込まれているようだが、メルケルさんに勝てるような候補はいないらしい。

この間もフランスの性格俳優ディバル・デュー氏がロシア国籍を取得している。

これはフランスの税制が途方もなく累進方式なのでそれに懲りての事だ。

この様にロシアは単に領土を拡張するだけではなく、人材までも取り込んでいるようだ。

世界はあの大戦後すっかり様変わりしようとしている。

アメリカを操っているユタ金も最早今までの手法では自由に操れなくなっている。

世界を自分の思うままに操ろうとしているユダ金、その中でどうしても操れないのがロシアだ。

国力差に於いてどれほどの差があるか、その国力を全てかけてロシアを潰そうとしている。

がロシアだけはどうしても潰せない。

一時ソ連が崩壊した時はユダ金の一方的勝ちと思われる程ロシアを食い物にしたが、

プーチン大統領の出現により撃退されてしまった。

でもそれで諦める様なユダ金ではない。

最後は世界を戦争に巻き込んでもロシア潰しに走るだろう。

その間に挟まれて右往左往するこの国。

それにしてもロシア国籍を取得したセガール氏、変わり身が早いこと牛若丸のごとしだ。

弁慶もびっくりだ。

「他国の事を心配するよりこの国の事だ」16.11.24  [政治]

 果たして本当にトランプは大統領に成れるのか。

本当はクリントンの方が勝っていたかもしれない。

何しろ総得票数の47.7%を確保しており、トランプは47.5%しか確保していない。

その差は得票数にして厄200万票を上回る。

今後精査して行けばその差はもっと広がるだろう。

同じような事がブッシュ氏とアル・ゴア氏の間でもあったが、

その時の祖異臭得票差は54万4千票でしかない。

今回は200万票を上回ると差だと云われている。

民主主義の基本は数だ。

その数を誤魔化す各種の方式、一票でも勝てばその州全体を取ってしまう総取り方式。

なんだかごまかしの巣窟の様な制度。

それでも既にトランプが大統領に就く事として話は進んでいる。

だがこのまま本当にトランプは大統領として認められるのか。

既に次期大統領としての発言もそれらの権力をにぎった様な事を云っている。

そしてTPPからの離脱を宣言している。

そして閣僚の任命も少しずつ進んでいる。もしこれが覆ればそれらの話は全てパーになってしまう。

決してヒラリーが良いと云っているのではない。

ヒラリーが大統領に成った場合、この国への影響は今までとほとんど変わらないだろう。

むしろトランプの方が改革できるチャンスは大きい。

だがあくまで国内世論の統一が出来てからの話だ。

この国の一番の大敵は国内世論、日教組に乗っ取られたままの教育

彼等はこの国を内側から潰すべく北朝鮮から入り込まれた破壊部隊だ。

それらの教育をまともに受けた世代。

政府に反対することだけを目標にしている。

そしてこの国が纏まらない様徹底的に洗脳する。

共産党は元々天皇家を排して共和国化しようという政党。

だが共産党には聞くべき意見は多数あるが、何と言っても二千年以上続いてきたこの国の背骨。

それがあったからこそこの国は一つにまとまっていた。

その共産党にすり寄る他の野党。一体自分の国を何と思っているのか。

全てあの戦争に負けた後遺症だ。

しかしあれから既に70年は超えている。

実はあの戦争はまだ終わっていない。

韓国にしても北朝鮮にしても中国共産党もこの国を本当に無き物にしようと日々切磋琢磨している。

同じ敗戦国ドイツにはそんな悪意を持つ国が周りにいない。

逆にドイツに縋る国ばかりだ。

この国家を取り巻く環境の差は筆舌に尽くし難い。

それに戦勝国アメリカの実質的な縛り、

日米安保条約もトランプが大統領になれば消し飛んでしまうかもしれない。

一日も早く自国は自国で守る方策を講じなければ、この国は廻りの悪意の国々に潰されてしまうだろう。

国際協調も良い、他国と仲よくすることも良い。

しかし悪意の国々に包囲されてしまっている日本。

国民がこれだけ平和ボケにされ、スマホだとか、ポケモンに振り回されて国の事など全然頭にない。

加えて最低なのが今の政治家達だ。

重箱の隅をつつく事だけが政治と勘違いしている。

このままこの繁栄と平和が続くなんて夢にも思えるような環境ではない。

トランプもクリントンも関係ない。この国の問題だ。

「乞食や物貰いの様な政府はいらない」16.11.24 [国際問題]

  究極のナショナリストはあのヒットラーだ。

それも国民の総意でヒットラーは国をにぎった。

言わばドイツ国民全体で作り上げた政府なのだ。

それを負けるな否やすべてをヒットラー一人に責任を押し付け、国民には罪がないように逃げてしまった。

昨日までハイルヒットラーとあの独特の敬礼で敬意を表していた。

いまアメリカトランプが出てきた。

南部の一部ではそれをヒットラー式の敬礼で出迎える狂信者が居ると云う。

前大戦以来70年は過き、あの戦争の解釈もいろいろ違ってきている。

あれ以来アメリカはずっと戦い続けて来た。

まず朝鮮戦争、次にベトナム戦争、そして湾岸戦争、

それも親子の大統領にして二回にわたり、イラクに攻め込んだ。

お蔭で国家の財政は破綻してしまった。

それを補っていたのが日本であり中國であった。

中国を焚き付けたのはアメリカに住むユダ金だ。

その中国もあまりに無理な開発をし、成長は止まってしまった。

もうアメリカが成長する道は全て閉ざされてしまった。

そしてお定まりの貧富の差は極限に達し、国民の怒りは頂点に達し、

遂にトランプの様な不動産屋を選んでしまった。

なんだかんだ言ってもアメリカの影響力は世界の隅々まで達していた。

トランプはそれらから手を引くと云っている。

そして国内の再建に集中すると云っている。しかし何分にも政治経験のない不動産屋。

何をどのように動かしてよいか全然知識がない。

副大統領やら、取り巻きの助言を入れ、新しい政府を作ろうとしているが、

取り巻きの中には真面な人間ばかりではない。

トランプの白人優先主義を上回るような超白人優先主義者も入っている。

元々トランプ選出にはロシアのプーチンが操っていた。

そして今や世界はロシアの一極支配になってしまった。

トランプはプーチンに頭が上がらない。

つまりアメリカがロシアの軍門に下ったようなもの。

そんなロシアとこの国は領土返還交渉をしようとしている。

しかし今やプーチンは柔らかい毛皮を纏った狼の様な存在。

所謂北方四島、ロシアには一向に返す気は無く、

せめて昔約束した歯舞、色丹の全体の十分一にも満たない領土を返して話を追えようとしている。

それだけなら良い、そんな滓の様な島を帰して貰うのにどれ程この国からお金を貢がなければならないか、

既に1兆ルーブルの請求書は来ている。

それはほんの手付だ。この先どれ程金を毟られると思うか。

今まではアメリカに貢いでいた。

今度はロシアにだ。

そんな金があるならこの国の国防力強化に使ってほしい。

民製品の開発では一番困っているロシア、日本の金と技術がのどから手が出るほど欲しい。

そしてそれに振り回されている現安倍政権。

今度は自らの故郷山口県に招いてご接待をし、揉み手でお願いをしようとしている。

もうロシアもアメリカもない。

この国がこの国でありつづれる為に国防力を充実させ、しっかり自国を主張すべきだ。

乞食や物貰いの様な政府はもういらない。

それだけの能力も技術もお金もこの国は持っている。

その方法も知恵も十分持っている。

「平和なんて単なる妄想だ」16.11.22  [日記]

 最近特に感じるのだが、最近の新聞

つまりニュースペーパーコマーシャルペーパーに替わってしまった事だ。

まぁそれは横に置いておいて、来年はフランスでもドイツでも次の国家指導者が選ばれる。

フランスではそのレースからサルコジ元大統領が脱落したと云うのだ。

あの過激な発言で一時はフランスを率いていた人。

あの元気さをもう見られなくなるのかと思うといささかさびしい気がする。

そのかわり国民戦線のマリーヌ・ルペン氏が台頭してきている。

ひょっとすると最終戦まで残るかもしれないと伝えられている。

思えばフランスもお気の毒な国。

今年に入ってどれ程テロの犠牲者が出て来たか、

シャルリエブドの襲撃事件から、サッカー会場を狙った爆弾テロ。

そしてバタクラン劇場での銃乱射、死傷者300人以上も出す大惨事になっている。

そして夏にはニースでのトラック暴走事件。

全てイスラム教徒の仕業。

お蔭で超右翼の国民戦線のマリーヌ・ルペン氏が大いにアピールしている。

ひょっとすると最終戦まで持ち込み、ひょっとするとひょっとするかもしれないと云っている。

サルコジ氏の票が流れるかもしれないと云っている。

そうするとわからない、あのトランプの出現以来世界は全てナショナリズムになってしまった。

世界中でイスラムに対する憎悪が増えるはず。

アメリカでは次期大統領トランプがイスラム教徒の入国を禁止すると広言している。

イスラム教徒だけではない中南米の国々からの入国も禁止する、と云っている。

どうして一神教の信者はこれ程異教徒を殺すのだろうか。

今でこそイスラム教徒が暴れているが、

その昔、同じことをユダヤ教、キリスト教、イスラムで殺しまくった。

どんな宗教を信じようと全く個人の自由。がそれを政治に持ち込んではいけない。

政教分離が世界的原則のはず、しかし彼等は宗教を全面に立てて政治の世界に突進してくる。

お蔭でそれに対抗するため、右翼も結束を固めている。

そのような事でルペン氏の動向が世界的に注目されている。

大いに警戒されている。現大統領の所属する社会党からは出て来そうにない。

この国でも一時社会党が猛威を振るったことが有る。

だが今や社会党は社民党と名を替え風前の灯状態。次の選挙では消えてしまうのではないか。

まぁそれは横に置いておいて、

本来平和主義者である現首相オランド大統領は躊躇することなく軍隊を動員し、

戒厳令を引いて取り締まりに奔走している。

そしてその震源地シリアに空母まで展開させて攻撃をしている。

普通の国ならこんなことが許される。当たり前の事だ。

翻ってこの国、アメリカの押し付けた憲法に縛られ軍事力の「ぐ」の字も使えない。

そんな日本を見て日本は立ち上がってくることは無い、と確信して北朝鮮はこの国の国民を何百人も拉致した。

あの時この国が普通の国だったらこんなことは絶対起きなかった。

いい加減に国民も目を覚ました方がよい。

何時までもあると思うな親と金、ないと思うな運と災難。

災難は御免蒙りたいが、人類が生きている限り戦争は続く。

「単なる与太話かも知れないがこれ程具体的に、、」16.11.20   [巷の話]

安倍総理がトランプとの会談で空母3隻とミサイルの買い付けについて話したんだって。

まあブラフだとは思うが、誰が一体安倍ちゃんを操っているのか。

空母はジェラルド・フォード級、一隻当たり5千百億円、三隻で約一兆五千三百億円になるそうだ。

なるほどそれ程高い買い物ではない。

しかしその運営経費はどれほど掛かると思うか。

空母一隻動かすだけでとんでもない経費が掛かる。

ミサイルについてはまだ中味は分っていないが、

同じ話をするなら原子力潜水艦でも買い付ければよかったものを。

既にあの大きな図体の巨艦を三隻も買ってどうするのだ。

いまや浮かぶ標的の様な巨艦。

中国はそれを狙うミサイルも沈める能力も十分持っている。

さぁ沈めめてくれ、というようなものだ。

そして空母を取り巻く護衛艦隊。

何十隻も引き連れなければならない。

既に空母の時代は終わっている。

それはトランプが喜ぶはず。

大いに軍隊を動かす経費は削減される。

それに空母には艦載機が必要だ。

トランプはもう世界と関わりたくないのだ。

その一番の金食い虫、それが巨大な空母艦隊だ。

それも戦闘機も一緒に買い込めばどれほどの経費になるか。

日本に空母から発進できるような戦闘機はあるのか。

翻って原子力潜水艦ならば深く海に潜り込め、一年でも潜水を続けられる。

それに水中速力も昔とは話にならない程向上している。

まだ原子力の軍事転用は全然話題にも上がっていない国。

その撞着をどうして決着させるか。今の平和ボケした国民にこんな話が通ると思っているのか。

原子力とか。空母とか話が出た途端、国中われるほどの反対運動が起きる。

なるほどトランプが安倍さんを高く評価するはず。

そういう裏があったのか。

もうアメリカにはあの巨大な軍隊を維持してゆく力はない。

ヨーロッパからも引き上げアジアからも手を引くと云う。

願ったりかなったりだ。

ところで今日本は財政赤字をどれほど抱えているか。

そして消費税をまだ引き上げようとしている。

そんな中こんな大きな買い物の話をするなんて。

一面では国防力を強化するためにはやむを得ないのかもしれない。

だが国中防衛力整備に反対する野党がどれ程騒ぐと思っているのか。

あのアメリカに押し付けられた憲法一つ改正出来ない。

よしんばそれを買い付けたとしてもどうして運営するのか。

安倍さんの焦りは分るが、こんな状態の中でこんな大きな買い物。

野党を結集させるようなものではないか。

野党の中には陛下の首をはねてこの国を共和制にしようと云う共産党も入っている。

そんな話が首相の決断だけで通るはずがない。

しかしこの国の防衛は焦眉の急を要する。

安倍さんの発想は分からぬではない。

がこの国にはままずやらなくてはならない問題がある。

あんな憲法改正しようと云う方が無理なのだ。

いっそのこと破棄してしまえ、そして普通の憲法を制定せよ。

世界中が拒絶反応を示しているドナルド・トランプ。

余りにも焦り過ぎではいませんか。

そして少々大風呂敷の広げすぎでは、、ははは、、、

「軽薄晋三jまだこの国を安売りする」16.11.18   [巷の話]

まだ何も決まっていない次期政権トランプに、

我が国の最高責任者首相がなんでそんなに急いで合いに行くのか。

ほいとの子のようにすぐ走り寄るのか。

ロシアのプーチンに合った時も、ほいとの子、つまり乞食の子の様に満面の笑顔を見せて走り寄った。

どうして安部晋三はこんなに軽いのか。

この国の最高責任者だぞ。

ロシアのプーチンにさんざんおべっかを使いながら、

今度はまだ就任もしていない次期大統領に、何故それ程焦って会いに行く必要があるのか。

世界一のオッチョコチョイ。

軽さも軽し木の葉のごとし、あっちに走り、こっちに駆け付け、なんでこの国はこれ程軽薄になったのか。

今トランプは次期政権作りに没頭している。

選挙期間中日本の事をどれ程詰っていたか。

あれほど駐留経費を負担しているのに、まだ負担のしようが足りない。

全額出さなければ日本か引き上げる。と脅迫した。

その脅かされた張本人この国の首相が世界で一番軽いあの不動産屋に胡麻を摺りに行く。

馬鹿にされている上にそれをまだ上塗りする様な卑屈。

本当にトランプは政権を組めるのか。自分の商売ならだれを使っても良い。

しかしアメリカと云う一国を率いて行かなければならない立場だ。

何の政治見識もない自分の家族を政権の中に取り込もうとしている。

流石に嫁さんの名は上がっていないが、娘の婿さん、彼がいつどこで政治学を勉強してきたと云うのだ。

そしてお定まりの猟官運動。

選挙中あれほどぼろくそに云っていた前候補のロムニー氏を、政権内に取り込もうとする。

ロムニー氏もそんなトランプの甘言に唯々諾々と従うのか。

全く蜜のなる木の如く政権にしがみ付こうとする。

そして会談後安倍ちゃんはトランプを信頼できる男だとほめそやしている。

馬鹿じゃないか、たった1時間ほどの会談で、一体何が分かると云うのだ。

一体トランプの何処が信用できるのか。

世界中から非難轟々、どの国も顔をそむけていると云うのに、

この国の最高責任者たる首相が駆けつける。

何と軽々しい国になってしまったことか。

又それを国民向けに流す。

全く劣化してしまった政治家共。

トランプをどうのこうの云う以前の問題だ。

そしてゴルフに誘いそのクラブセットプレゼントしたとか。

こんな男しかこの国には首相を務められる人間はいないのだ。

全く腐りきってしまったこの国の政治家。

この国は曲がりなりにも独立国だぞ。

なんでこれ程金をばら撒きまくって国家の安全を確保しなければならない。

そんな金があるのならもっとこの国の防衛対策を整備しろ。

原子力潜水艦も戦闘機も場合によっては潜水空母と云うのも良い。

何故ならば空母など敵の標的になるだけだ。

空中空母という発想も良い。

それだけの技術はこの国には十分ある。

今この国の庶民はどれほど貧乏にされているか。

彼等のいうグローバリズムに乗せられどれ程貧富の差が広がったと思うか。

アメリカの轍そのまま踏まされようとしている。

そして最後は増税だ。国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ、、。

軽薄晋三まだこの国を安売りをする。

「無知でスケベな不動産屋が大統領になる時代」16.11.18  [時事問題]

 当選したとはいえ本当にトランプは大統領になれるのか?、

世界中がトランプの当選を危惧している。

そして就任までに準備しておかなければならない人事

いまやその人選で大混乱を起こし、混乱の極みにある。

何でも自分の家族をその要職に引き当てようととしているらしい。

大統領自身が何の政治経験もないのに、その家族を国家の要職につけようとする。

前代未聞だ。

もっともあんなスケベな不動産屋が大統領に選ばれること自身が前代未聞だが。

その国にはその国の選挙制度がある。

それに文句を言うつもりはないが、そんな男を大統領に選ぶ国民の質。

どれ程阿呆なのか、結局は国民の程度にしか親玉は選ばれない。

いかにアメリカ国民の教育程度が低いか。

それを世界中に晒してしまった今回の選挙。

常識人のヒラリーさんにとってはこの国民の程度が一番の障害だった。

それにしても選挙前、およびその直後。あらゆる有識者と云うものが出てきて喋るわ喋る。

だが何一つ言い当てた有識者はいなかった。

どれほどの評論家がテレビに引っ張り出されたか。

そしてああでもない、こうでもないと喧々諤々の議論だ。

一回当たりの出演料がいくらかは知らないが、これ程儲けさせてもらったことは無いだろう。

不思議な事にトランプに決まるとその得票数の精査もせず、既に既定路線の様に経済界は動く。

特にアメリカのユダ金、彼等は誰が大統領になっても良いのだが、

国民はそのほんの一握りのユダ金に運命を握られてしまっている。

1%の金持ちが国家の富の90%を握っている国、資本主義のなれの果て、

それに国民は抗議しているのだ。

やがてこの国もそのようになるだろう。

既に石油業界を見てくれ、あれほど数があった石油会社が今やたった二社しかない。

つまり国民の選択肢はないのだ。

二社が価格を決定すれば国民はそれに従わざるを得ない。

彼等の天国であり国民の地獄だ。

これが資本主義の行き着くところ。我々はその中で飼われている。

本当の人間革命などとっくに過ぎてしまった。

しかし我々の生きている時代には起きないことを祈るが、

この資本主義、しかも自由市場主義経済と云うのは爆発する。

その際国民を纏められる国家があるだろうか。

この国には二千年に亘って国民の気持ちを纏めていた皇室がある。

その皇室もあの戦争に負け外国勢力による破壊活動が続いている。

がとうとう今上陛下がもう途中で辞めたいと云い出した。

これも戦後入り込んだ皇太子の教育、つまり外国人による戦後教育。

それで育った陛下だから言えることだろう。

それにしても今のアメリカ、資本主義が行き着いてしまい妖怪変化の様な国になってしまった。

これでロシアの一人勝ちだ。いやプーチン大統領の一人勝ち。

がそのプーチンにも寿命がある。

プーチン無き後のロシアは誰が引っ張って行くのか。

まさかトランプの様な無知な不動産屋は出てこないだろうが、

世界の将来の事など考えてもどうにもならない。

後は野となれ山となれ、、、だ。

ヤケクソにならざるを得ない。

「アメリカの食い物にされるな」16.11.17  [政治]

 トランプ大統領の出現は日本にとって吉か凶か、なんて呑気な事を云っている。

台湾の元総統李登輝氏がトランプ外交には日本が必要だと云っている。

今年御歳93歳になった元総統、少々世界を読み違えていませんか。

アメリカには日本が必要かもしれませんが、あんな不動産屋を担ぐような国こちらの方から願い下げだ。

これ以上日本にたかられてどうする。

膨大な財政赤字を埋めるだけの効果しかないではないか。

そんな金があるのならこの国が世界に伍して行けるだけの軍事力を補整備せよ。

勿論現行憲法など破棄だ。

改正なんて悠長な事を云っているから公明党に付け入られるのだ。

あの9条をそのままにして加憲すると云う。

あんなもの無視してしまえ。公明党は中国様の手先でしかない。

トランプの登場は吉か凶か、凶に決まっているではないか。

あの何の政治経験もない不動産屋、通ったのは良いがどんな政府を作って良いのかてんやわんや。

余りの暴言に支持者から注意を受けあの過激な言葉を反省している。

そして日本の核武装について容認発言をしていかと思うと、一転して核武装は許さないと云っている。

共和党の主流は何時までもこの国を自らの傘下にしておくことだ。

そして搾り取るだけ金を搾り取る。

何をいやぁがる日本は独立国だ。

何をしようとお前らに指図される筋合いは無い。

一日も早く核武装してミサイルを林立させる時だ。

この期に及んでまだ話し合いだなんて何処まで惚けているのだ。

そしてオバマ政権の重要ポストについている人間を総入れ替えしなくてはならない。

それが半端ではない。総勢7千人以上の入れ替えだ。

その人事で大騒ぎを起こしている。

何しろ今まで政治とは全然関係のない世界にいた人間。

はじめの頃まるで自分が副大統領の様な顔をして横に立っていたクリスティ、ニュージャジイ州知事、

途中から顔を出さなくなっていたが、またぞろ顔を出し始めた。

恐らく何らかの役職に就けるのだろう。

そして国務大臣にジョン・ボルトン元国連大使の名前が挙がっている。

ジョン・ボルトンと云えば元ネオコンの代表のような人物。

子ブッシュ政権ではチェイニー副大統領の一番の子分。

そしてこの国を抑え込み云いように振り回していた男。

要するにこの国の核武装は絶対許さない人物。

では真面にこの国を守ってくれるのかと云えば、まずは自助努力をせよと逃げる。

アメリカにはこの国がどうなっても関係ないのだ。

あれほど押し迫る中国の横暴、それをどうやって防げと云うのか。

相手が大砲を持ち出しているのに、ピストルで戦えと云うのと同じ、

そんなアメリカにまだ話し合いだなんて惚けている政治家。

一体誰がこの国を守るのか、とても今の政治家では無理。

世界は目には目をのハンムラビ法典が永遠の主題だ

。商売人に誑かされて踊り狂っている平和ボケ日本人。

ある日突然にドカーンと一発やられてみなければ分からない。

そのころには何十万人の日本人が犠牲が出ている。

いずれにしてもこの民主主義では滅ぶ。

それには日本人の団結が一番。

反日本人を叩き出せ、、、。
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