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「トランプと同じ土俵の上に乗るな、、」17.01.31  [政治]

 いよいよ一月も最終日になった。

あの気違いトランプが大統領に就任して10日余りになる。

想像通り、やるわやるわ、次から次に大統領令を発している。

お蔭で世界は大混乱。イギリスはあのブレグジット以来、

ヨーロッパとのつながりが切れてしまいアメリカとの関係に希望を抱いている。

そしてお互い経済では手を結ぼうと云っている。

しかしNATOを時代遅れだとするトランプには決して同調していない、

それどころかロシアの脅威に対して重要な防波堤だときっぱり言っている。

まぁヨーロッパの事はこの際横に置いておくとしてこの国の対応だ。

今だ安倍首相の腰は据わっていない。政府内でああでもないこうでもないと意見が分かれている。

そんな時あの古館伊知朗氏が政府に鋭い注文を出している。

昔、氏がプロレス中継をやって当時、トランプも同じくプロレス中継をやっていた。

その時のトランプを見ている。

その煽り様は正に今のトランプそのものだ。

そんな古舘氏がトランプに騙されるなと安倍首相に鋭い注文を出している。

曰く同じ土俵に乗るな、トランプの作った土俵には上がるなと警告している。

昔か彼から見れば、いつも日本人にやっつけられて参ったのサインを出す。

そして日本選手が油断をした隙に彼等は猛攻撃を仕掛けてくる。

それが彼等の戦い方なのだ。

今回も通商問題では圧倒的に日本に差を付けられ貿易赤字を多く抱えている。

がそれはアメリカの努力不足であり、自らが招いた結果なのだ。

日本の様な細やかな神経に欠け、大味な車しか作れない能力。

それを棚に上げて日本はアメリカで儲けている、そしてアメ車が日本で売れないことをあげつらっている。

言わば自業自得なのだが、トランプはその厚かましい性格により一方的に文句ばかり言っている。

こんな大統領が最低でも四年間勤めて見よ、逆にアメリカの産業はもっと疲弊し立ち行かなくなるだろう。

メキシコからの不法移民を締め出すと云っているが、

南部の農業生産者は彼らの手が無ければ経営が成り立たない、と嘆いている。

既に実った大量のレモンが地上に落ち、みすみす腐らせてしまっている。

かくのごとく収穫もままならない状態だ。

アメリカは移民で成り立った国だ。

世界中から新天地アメリカに仕事を求め殺到している。

それを閉ざそうというトランプ。

さぁて何時までこんな無知な男がアメリカを操縦できるだろうか。

それよりもっと恐ろしいことが有る。

この無知な男に核兵器の発射ボタンを握らせているのだ。

世界中が戦々恐々としている。

安倍首相の頭には経済の事しかない。

トランプにもアメリカにも頼るな、自分の国は自分で守れと突き放している。

安倍内閣にそれへの備えはあるか、これだけ世界中が変わってしまった今。

最も安く最も早く対応できるのは核兵器を開発し、ミサイルをハリネズミの如く立てる時だ。

この期に及んでまだ揉み手をしてアメリカにしがみ付こうとしている。

いい加減に目を覚ましらどうだ。

庶民はいくら平和に呆けても良い。

だが政府がこの体たらくではこの先が心配、、

「AIロボットが戦争する時代」17.01.29  [時事問題]

 AIの恐ろしさは単に人間の仕事を奪ってしまうことではない。

既に世界中で戦争ロボットが戦場を変えつつある。

所謂ターミネーター、あのシュワルツネッカーの主演映画が現実化しつつある。

それだけではない、既にドローンによる実際の空爆がかなり進んでいる。

もう戦場で人間同士が鉄砲を撃ちあうなんてことは昔語りだ。

AI人工知能は単に事務処理の能力だとか人間の仕事を奪っているだけではない。

特にイスラエルあたりでは相当進んでいる。

勿論世界中で戦争ロボットの研究は進んでいるが。こうなると中国の人海戦術も時代遅れだ。

日本もこのAIを積んだ兵士の研究に後れを取ってはならない。

残念ながらそんな研究に後れを取っているのが中国だ。

なまじっか人口が多い分だけロボットに戦わせると云うニーズが少ない。

この度アメリカの大統領に成ったドナルドトランプ、どうやらそんな高尚な知恵は無いようだ。

ひたすら貿易摩擦の負の部分にしか目が行っていない。

イスラエルは国土も狭く廻りを全て敵国に囲まれている。

勿論AIロボットによる研究は進んでいて世界で最初にそれを活躍させるかもしれない。

最早あの人間同士の白兵戦などというものは昔語りだ。

どちらにしてもこれからの戦争は知恵比べだ。

世界の知恵基準ではこの国も後れを取っていない。

後れを取っているのは政治家の能力だけだ。

重箱の隅をつつくようなあらさがしばかり、挙句の果てが共産党の躍進だ。

それにほとんどの野党がすり寄って行っている。

いくら安倍政権の不作を突いても、共産党にこの国を乗っ取らせるわけにはいかない。

かくてあの幼稚な安倍政権が居座っている。

戦争の危険性が心配される中、自衛隊員の募集もままならない。

いまこそこの人工知能を積んだそれも人間の感情をも理解できるような戦争ロボットを作る時ではないか。

まぁ今だ核兵器の開発も敵基地攻撃能力も持たない自衛隊にそれをやれと云っても無理な話だろうが、

優秀な指導者が出てきてそれを決断し実行させれば出来ぬことではない。

まぁこれだけ教育を乗っ取られ左翼化教育をすり込まれた国民に理解せよと云っても無理な話だろうが。

いずれにしても戦場で白兵戦を演じる様な戦争はもうない。

オバマ政権が地上の白兵戦を嫌ってドローンによる攻撃を増やし、敵を殺しているが、

実にブッシュ時代の何倍にもわたる攻撃を試みている。

しかし結局ロシアによる戦闘機による攻撃でシリアは乗っ取られてしまった。

彼等は国民の生命とか財産を守る国家としての最低限の義務を果たしていない。

お蔭で国民は逃げ出しヨーロッパ中に迷惑を掛けている。

流石のドイツももう結構これ以上難民は入ってこないでほしい、と手を上げている。

しかし今後この兵隊ロボットによる攻撃は世界の戦場の風景を一変させるだろう。

我が国もこの時代の流れに遅れないよう準備をしておかなくてはならない。

その能力十分に持っているのだから、トランプなど相手にするな、時代遅れの哀れな権力亡者だ。

それにしてもこの政治の不作は、、、

「泥棒国家に品位も品格もない」17.01.27  [民族 文化]

 韓国に品格を問うな、自国が崩壊しても反日を叫び続ける民族。

だが日本統治の時は真面な国に成ろうと努力していた。

それをあの敗戦の時、ソ連とアメリカが日本を潰したくて反日教育を徹底的に植え付けたのだ。

ただ日本の伝統と文化を壊したかっただけ。

彼等はその手先に使われた。言わば哀れな民族である。

件の仏像盗難事件、対馬の寺から盗み出したもの。

普通常識のある国では原状復帰がまず第一だろう。

ドロボーして持ち込んだ品物だ。それから発祥の地を争うのが普通の常識だ。

倭寇が盗んだと云う証拠がどこにある。

まずそれを合理的に説明してからだ。

そんな手続きもせず、我々のものだと取り込んでしまった。

この文明時代、何処の国がそんなことを認めるか。

何故韓国は日本と云うと目の色を変えて反日を叫ぶのか、

36年間統治された屈辱か、それとも李朝朝鮮時代の両班に押さえつけられた反動なのか。

日本に解放されて居なかったら中国の属国のままだった。

そして日本の資金で教育は整備してもらい、鉄道は引いてもらい教育も真面に受けられるようになった。

御礼を云われこそかすれ謝る理由は何処にもない。

ただかわいそうなのは地政学的に大陸と陸続きであることだ。

その昔蒙古の手先に使われ、日本侵攻の先兵として使われた。

海戦に不慣れな朝鮮軍は多大な人的犠牲を払わされた。

何も最初から朝鮮がそんな国であったわけではない。

三国時代は立派な独立国であった。

新羅、百済、高麗、もっとさかのぼれば任那と云う日本の出先の様な国があった。

新羅と云うのは新興国である。

百済は秦始皇帝が中国を統一した際はじき出された国家。

それ等はやがて日本に流れ込んできた。

そして大陸の文化を持ち込んだ。日本文化はそれらに発する。

言わば先生役だったのだ。

それがかくも疲弊し、大国の手先に使われ、自国そのものの立場を忘れてしまった。

今は昔の高麗、北朝鮮が台頭してきている。

彼等は全体国家として、南の韓国に入り込み、世論を操り韓国を乗っ取ろうとしている。

それ等に乗せられた民衆はその手先になって自国の大統領補排除しようとしている。

何処まで間抜けな国なのか、対馬の仏像の問題ではない。

足元に火がついているのに、一つ覚えの如く日本憎しを叫び続ける。

いい加減に目を覚ませと云っても空しいが、やはり自国を失うまで叫び続けるのだろう。

馬鹿につける薬はない。

朝鮮全土が北朝鮮に占領されてしまえばこの国はのど元に短刀を突きつけられたのと同じになる。

その北朝鮮は中国の先兵になってこの国にまで侵攻しようとしている。

問題はこの国だ。何時までそんな朝鮮にペコペコしている。

例の従軍慰安婦の件にしても何一つ約束事を実行しようとしない。

それどころか例の竹島にまでその像を建てようとしている。

こんな分からず屋の国家とは国交を断絶してしまえ、日本は何一つ困ることは無い。

困るのは韓国と商売上の利権を握っている国会議員だけだ。

普通の国であればとっくに国交を断絶している。

利権屋の国会議員に騙されるな。

「パックス・アメリカーナの終焉」17.01.26  [時事問題]

 どうにもしようがない男だトランプと云う男は。

ああいえばこういう、こういえああいう。

例の就任式の観衆を150万居たと云って言い張る。

どう見てもその三分の一、50万程度にしか見えなかったが、、、

子供の喧嘩と同じ、あいつが悪いこいつが悪いと叫んでいる。

そのトランプに世界が振り回されている。

アメリカは一体どうなってしまったのだ。

パーックス・ロマーナに始まりパックスフリタニカに変わり、

パックス・アメリカーナに変わってきた世界。

途中わずかの間パックス・イスパニアに変わりかけたがほんの一瞬だった。

今またパックス・チャイーナが台頭して来つつある。

世界を支配してきたそれぞれの歴史。

その中でパックス・アメリカーナを築いてきたアメリカ、それがかくも無残に崩壊しようとしている。

いくらトランプが叫んでも最早アメリカの再生はない。

どうだこの惨めな落ちぶれよう、新興国ともいえないロシアに操られ、

あの無知で助平な不動産屋を大統領に選んでしまった。

それを民主主義の結果だと強弁する。

何が民主主義なものか、全て現代の魔術インターネットを使った操作の果てではないか。

ロシアはこれで益々世界支配の基盤を強くした。

中東と云う騒乱の現場を利用し、持てる軍事力で徹底的に破壊し尽くした。

その間当のシリアでは国民が約40万人も自国の大統領によって虐殺された。

お蔭で不安分子は排除できたようだが、その間国民がどれ程不幸を味わってきたか。

金のある国民は逃げ出す。

しかしそんな金もない庶民は何処にも逃げようがない。

今までならばアメリカがロシアとシリアの行き過ぎを掣肘出来ていた。

だが当のオバマは何もしなかった。

核兵器廃絶だとか、世界の警察官を降りるだとか、空想平和論を述べ現実から目を閉ざしていた。

途端に世界は大混乱だ。

その隙を狙って中国が台頭してくる。

人の国の領海もへったくれもない、勝手に自分が主張する国境線を引いて大昔から我が領土だったと云い張る。

国際仲裁裁判所でそれは認めませんと判決が出てもそんな物は紙切れだと無視する。

本来ならば掣肘すべきアメリカが逃げてしまったのだ。

しかし過去に行った数々の戦争の付けが回ってきて、借金で首が回らなくなってしまった。

お蔭で国内整備は出来ず、新規イノベーションは起らず経済は疲弊してしまった。

もう二進も三進もいかなくなってあのトランプが出てきたわけだ。

それもロシアに担がれて、無知な不動産屋にあの大国の政治が出来るはずがない。

そんな不況の原因も調査せず、手当たり次第思い付きのまま事を進める。

お蔭で日本は大いに迷惑を被っている。

いや日本だけではない世界中が目を細め一斉に自国の扉を閉ざしてしまった。

本人は二期8年務めると云っているが、どう見ても半分の4年が務められれば上出来だろう。

下手をすると一期も真面につとめられないかも知れない。

国内の景気も今や全て世界と連携している。

独りよがりの経済性巣策も早晩壁にぶつかるだろう。

日本は今こそ経済でも軍事的にも自国を守る方策を考えよ、、

「ニュースザップの功罪は、、、」17.01.25、 [巷の話]

 毎日ニュースザップがある日には見ているが、

それに呼ばれるコメンテ―ターで、その日のテーマは大きく分かれる。

最近ではケント・ギルバートさんの出演が面白かった。

レギラーのモーリー・ロバートソンさんの掛け合いが面白かった。

ただあのゲ・ゲ・ゲの鬼太郎の様な落合陽一だけは見たくない。

なんだあの男は、あれが公共のテレビに出て来る顔か。

シャボン玉を虫眼鏡で見る研究とか、現実離れした空想話しかない。

もし親父が落合信彦でなければとても助教なんて立場に立てる男ではない。

親父は数々の書き物を残している。

それも国際情勢を語るノンフィクション物だが、親父もこの息子を売り込むために相当苦労したのだろう。

そして筑波大学図書館情報メディアの助教に押し込んでいる。

高校の先生とか中学の先生はれっきとした資格が必要だが、

大学の教授には一切何の資格がなくても良い。

お蔭でとんでもない人物が助教授とか、教授に指名されている。

兎に角彼が出て来る日にはほとんど見ていない。

しかしケント・ギルバートさんは大の親日家である。

この国の内情も熟知している。

しかしやはりアメリカ人だなあと云う発言はそこここに聞かれた。

トランプの出現を誠に冷静に判断し、アメリカの国益に資する発言には肯定を示していた。

そして今の日本の平和ボケに強く警告を発している。

何故いまだにあの憲法を改正出来ないのか、ふがいない日本人にいら立ちさえ覚えている。

確かに日本敗戦時、アメリカは二度とこの国を立ちあがらせてはいけないとあの憲法を押し付けた。

そして古き文化を徹底的に破壊しようとした。

加えてソ連にけしかけられた金日成によって組織された日教組。

それ等に徹底的に左翼化され、この国を貶めようとした。

ケントさんはそれに目を覚ませと云っているのだ。

アメリカの国益を確保しながらも、余りにもだらしない日本人にいら立ちさえ覚えている。

普通の公共放送にも良く出ているが、ニュースザップには初めての登場だろう。

しかしあのゲ・ゲ・ゲの鬼太郎は別に置くとしても、通常放送では放送されない海外の情報を教えてくれる。

月曜から木曜日まで毎週この番組を楽しみにしている。

司会が神田愛花さん一人になり、かの宮沢エマさんが抜けてしまったが、

いつかまた現れてくれればとかすかな希望を持っている。

モーリーさんの外に火曜日のグローバーさん、インド人とのハーフらしいが

日本には部屋の中に入れば帽子は脱ぐと云うしきたりがある。

彼が何時も日本文化を深く敬愛していることは分るが、まず郷に入っては郷に従え、

剥げていても良いではないか、そんなことを気にする日本人はいない。

あの元宮城県知事の浅野史郎さんでももう被り物は被っていない。

流石に日本のしきたりには抵抗できなかったのだ。

それにしてもあのショーン・K・川上さんの抜けた穴は大きい。

何時か又今度は本名で出てもらいたいものだ。

国の骨格など放っておいて、人の荒探しに忙しい。まぁ週刊誌も売れなければ、、

それにしてもニュースザップの功罪は大きい。

「マルクスもびっくりの不動産屋」17.01.24  [政治]

 マルクスむは云った、空気と水と太陽の光と土地は人類共通の財産であると。

その共通の財産である土地を切り売りするのが不動産屋だ。

その厚かましき不動産屋がアメリカの大統領になったのだ。

非難轟々、当たり前のことである。

この不動産屋大統領に世界から轟々の非難が湧き上がっている。

親父の会社で育ち、親父の財産を受け継ぎ、実際の社会で活躍のしたことがない男。

第四の権力者マスコミを敵に回してしまい、終わりなき戦争に突っ込んでしまった。

人の口に戸口は立てられないようにマスコミを黙らせることは出来ない。

尤も中国共産党の様な一党独裁の国は別だが、自分に不利な事を云えば国家権力で黙らせてしまう。

流石にトランプにはその力はない。

あの支離滅裂な言動と行動はいずれ国民の審判を受けなければならない。

それを抑える力は彼にはない。

韓国のパク・クネ大統領が弾劾裁判を受けているが、韓国どころの騒ぎではない。

そんな狂人に核兵器の発射ボタンを握らせたのだ。

これはアメリカだけの危機ではなく世界の危機だ。

その狂気を背負って中国に迫っている。最早喧嘩腰だ。流石の習近平もビビッている。

十年以上軍備の近代化と戦力強化に努めてきたが、とてもアメリカの実力にはかなわない。

いざ戦争になれば空母の一隻や二隻はやっつけられるだろうが、

アメリカの総合力にはとても歯が立たない。

まずあの三峡ダムはバンカーマスターによって破壊されるだろう、

あの大量の水が流れ込めば下流の人間はたちまち流され殺されるだろう。

軍隊の兵士ではない、一般の農民が多数殺される。

彼等はそれを寡っての日本との戦争でいやというほどやった。

中国人も残酷たでが、アメリカ人ももっと残酷だ。

兎に角とても中国が勝てるとは思えない。

狂人トランプは何時発狂するかもしれない。

アメリカ人だけではない、世界中がこの狂人を恐れている。

ロシアも今の処一人勝ちだが、やがてこの狂人を御することは出来なくなるだろう。

ロシア人も中国人を嫌っている。

今は日和見的に中國と手を繋いでいるが、本心では中国を潰したいと思っている。

ひょっとするとロシアがけしかけるかもしれない。

その際この国が無事で済むとはとても思えない。

どうするのだその時は、今だあの憲法一つ変えられない情けない国。

そんな国が真面に生き残れるとは思えない。

いくら長い歴史を持っていても、いくら一つの皇室を守り続けても、そんなことが通用する世界ではない。

平和に呆けている庶民には想像もつかないことだろう。

全ては泡沫の夢だ。

加えてこの国を潰したくてしょうがない朝鮮半島はこの時とばかり攻めてくるだろう。

韓国はまたしも、北朝鮮は既に核兵器を持っている。

それに打ちこむミサイルはごまんと持っている。

考えてみればこの国は風前の灯なのだ。

そしてあの政治家共だ。

国は無くとも我が利権にしがみ付き、

一方では国は無くとも我がイデオロギーを叫んでいれば良い左翼だ。

頭が痛くなる。

ああ無情、、この国こそ一番の危機に瀕しているのだ。

「とても一回では語りきれない」17.01.22   [文化、芸術]

今日は日曜日だ。トランプの事など放っておいて好きなジャズでも語ろう。

まず何でも三大に括って語れば些か語弊が出るだろうが敢えてそれに拘って見た。

まず黒人三大女性歌手と云えば、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ボーン、カーメン・マクレイ。

中でもエラとサラは群を抜いている。

マクレイは声の質が些か落ちる。

でもあのデイ・ブルーベックのテイクファイブに歌詞をつけ歌っているのは秀逸だった。

では三大白人歌手と云えば、まずアニタ・オディ、

次があのニューヨークのためいきとささやかれたヘレン・メリル、

決して美声とは言えないが、その雰囲気、歌い方、

けだるい様なそのムーディナ歌い方は群を抜いている。

そして彼女の歌にはひときわフルートが冴える。

彼女も今や90歳近いだろう。まだ訃報は聞いていない。

若き日日本にも一度夫の仕事の関係で日本に住んだことが有る。

次にアニタ・オディのスキャット、とても体が黙ってはいない。

彼女が一度広島に来たことが有る。

勿論一番にチケットを手に入れ駆け付けた。

まだ駆け出しのベーシスト、ロン・カーターを連れて来ていた。

あれからだロン・カーターが売り出したのは。おっと一人忘れていた。

あのクリス・コナーだ。彼女の歌にはスキャットはないがムードは抜群だ。

次に男性ジャズ奏者も語ろう。

まずピアノ、何と言ってもセロニアス・モンク、

次に多少異論はあるだろうが次がバド・パウエル、

彼のクレオパトラの夢は素晴らしいリズム感だ。

次にオスカー・ピーターソン。ピーターソンの軽快さ、

それに較べてモンクの重厚さ、聞き比べてみれば歴然である。

些か軽いがトミー・フラナガンも入れたいが、それでは他のピアニストが怒ってくるだろう。

次がドラマー、何と言ってもジーン・クルーパ、

彼のシング、シングシングなど聞いた日にはこの世を離れるほど有頂天になる。

次を選ぶのは難しいがあの蕎麦屋の出前持ちまで口ずさんだと云うアート・ブレーキ―、

彼のモー二ン、ただそれだけではない、チェニジュアの夜、これも聞きものだ。

次がバディ・リッチ、ジョー・モレロウ、いや三大なんて枠にはとても入らない。

次がトランペッター、何と言ってもサッチモ、本名ルイ・アームストロング、

彼のペットには途中で歌が入る、それがなんとも言えない味を出す。

特に三文オペラのマック・ザ・ナイフ、のちにエラもベルリンで歌っているが、

サッチモを先生の様に育ったエラ、ぜひ歌ってみたかったのだろう。

だが私はこの中にどうしても入れたいトランペッタ―がいる。

それはチェット・ベーカーだ。若かりし頃パリのオランピア劇場をあふれさせた男。

そして1988年オランダ、アムステルダムのホテルの二階からち地上に身を投げて自殺した男。

どうにも麻薬との縁が切れず、それをはかなんで身を投げたのだろう。

その哀れさが私の胸に突き刺さって離れないのだ。

彼の泣く様なトランペット、耳について離れない。

他にも素晴らしいトランペッターがいる。

何と言ってもマイルス・デービス、彼のトランペットは人の心を突き刺す。

特にルイ・マル監督の「死刑台のエレベータ-」の挿入曲、

時に大人しくむせぶように吹くと思えばアップテンポで情景を思い浮かばせる。

これとベーカーを比べてはいけないが、心に残ってしようがないトランペッターだ。

いやまだほんの数行しか語っていない。

まだまだ語りたいジャズメンはいっぱいいるのだが、とてもこの紙幅では語りきれない。

まだジャズギタリストも語っていない。

一番多いギタリスト、まずウェス・モンゴメリィ、

彼のベッサメ・ムーチョも聞きものだが、グランド・グリーンのジェリコの戦い、これも聞きものだ。

思わず体が乗ってくる。

次にバニー・ケッセルもなかなか聞かせる。

又素晴らしいサキソフォン奏者も語っていない。

日本でもおなじみのサム・テーラー、日本の歌謡曲を情緒豊かに吹きこなしている。

これはほんのさわりだ、また何回かに分けて語ろう。

何時も政治にばかり偏りがちだが、本当に語りたいのはこんな音楽の話だ。

決してジャズだけに拘っているわけではない。

本邦の歌謡曲、特に昔の股旅物、

あんな情感豊かな曲は今や昔語り、もうこの国にはそんな歌詞を書ける人もいなくなってしまった。

そして曲を書く人もいなくなってしまった。

ただ状況描写の様に喚くだけ、恐るべき日本の朝鮮化。

まぁ悪口はこれくらいにしておこう。

ただすべてを語るには限りないジャズメン達。

今やクロスオーバーなどと云う新語に騙されモダンジャズの世界も境界が無くなってしまった。

そのクロスオーバーの始まりはクインシー・ジョーンズだ。

本邦では山下達郎辺りが入るだろう。

勿論日本にも素晴らしいジャズメンがいる。

それは又の機会に譲ろう。

「米中戦争の確率は、、、」17.01.21  [国際問題]

いよいよトランプ丸は出港する。

どちらに向いて航行するのか全く分からない。

あの低能児の就任演説など聞きたくもない。

確実なのは戦争の匂いが益々きつくなってきた事だ。

カルホォルニア大学アーパイン校のピーター・ナヴァロ教授はこれで米中の武力衝突の確率は70%に高まったと警告を発している。

天気予報でも50%を越えれば確実に雨が降ることは確実だが。

70%と云えば戦争そのものではないか。

この戦いではアメリカの一方的勝ちとは予想されていない。

中国もそれなりに力を付けてきている。

まず宇宙戦争からだ。既に中国は自国のものながら人工衛星を打ち落とした実績を持つ。

勿論アメリカも中国の衛星を打ち落とす力を持っているが。

70%の確率と言われれば、間違いなくこの国も戦争に巻き込まれる。

まずこの国にある米軍基地は攻撃される。

沖縄など米軍基地が集中している処は間違いなくミサイルを撃ち込まれる。

そうでなくとも現沖縄県知事は中国様をお迎えしようと龍柱を立ててお待ちしているような状態だ。

すぐにでもあの大軍が押し寄せてくることは間違いない。

アメリカと中国が争うことにこの国は口出しできないが、

事沖縄への進出はこの国にとってはただ事ではない。

中国とアメリカ軍の軍事力の差は、

一般には米軍の能力が抜きん出ていると云われるが、しかし今やそんな楽観は許されない。

何しろ13億5千万を抱える人口、100万や200万の兵士が死んでも物の数ではないと豪語している。

あの朝鮮戦争の時の人海戦戦術のトラウマは今もアメリカは悩まされている。

又中国はアメリカまでとどくミサイルは嫌というほど持っている。

それに原子力潜水艦はアメリカ近くまで多く潜航する能力を持っている。

まさか本土が攻撃されることはないと多寡をくくっているアメリカ国民。

そうなればアメリカ国民には青天の霹靂だろう。

勿論アメリカも反撃しなければならないが、

その際中国の原油輸入ルートマラッカ海峡は封鎖されるだろう。

これは私の勝手な想像なのだが、マレーシアにある細い半島に運河を何故通さない。

マレーシアに多額の金を支払うくらい中国にとっては造作もない事だろう。

さすれば何もマラッカ海峡を通ることは無い。

即南シナ海に出て来ることは出来る。

そこへ行くとアメリカは町がそこここに点在している。

何処でも好きなところを攻撃できる。

トランプの登場はそんな危険性を満腹にはらんでいる。

それを対岸の火事として見られないのがこの国だ。

本当に迷惑な事だトランプの登場は、ナヴァロ教授は誠に冷静に分析している。

でもこの国はどうするのだ。

そんな事考えている政治家はいるか、まず我が党の事ばかり、いや我が利権の事ばかり、

東京オリンピックが三年と少しの処に来ている。

丁度トランプの治世中だ。

全く迷惑なこと、この国一国の考えではどうにもならない。

加えてこの政治家共だ。

喜んでいるのは共産党ばかり、何れこの国を壊して新しい共和国を作ろうとしている。

それに民進党はすり寄っていっているのだ。

対岸の火事ではない。

「トランプ、トランプ、トランプもううんざりだ」17.01.19 [巷の話]

 トランプの名前を聞くのもうんざりだが、こんなど阿呆大統領、

こんな男が正式に大統領に就くのは時間の問題だ。

ロシアに行き乱痴気騒ぎをし、それをプーチンに知られ、

この男を大統領にすればアメリカは潰すことができると担がれた男。

プーチンもこんなにうまくゆくとは考えていなかっただろう。

それがまんまと当たったのだ。

東京ニューヨークの時差は14時間、つまりこちらの20日はまだあちらでは19日なのだ。

トランプの就任式はこちらでは21日になる。

その就任式に問題が持ち上がっている。

多くの有名人がそんな式には出席しないと拒絶意思を示している。

アメリカの良心の様な議員まで、又多くの芸能人が招待されているが、殆どが拒絶感情を表せている。

果たして真面に就任式は行われるのか。45代大統領は建国以来最低の大統領だろう。

建国241年目、まだ国が出来てから250年にもならないのだ。

そんな国が何故に此処まで地球の運命を支配しているのか。

去年は世界中で大きな番狂わせがあった。

一つはイギリスのEU離脱だ。所謂ブレグジット。

そしてこのトランプの当選だ。

それで世界の秩序は一辺に変わってしまった。

これから最低でも四年間、1460日、アメリカはこの気違い不動産屋に引き回される。

日本にも大きな影響がある。

日本経済とアメリカ経済は切り離すことが出来ない程絡み合っていた。

しかしトランプに容赦はない。

米軍の駐留経費を全額負担せよ、そして自分の国は自分で守れと突き放している。

沖縄にいる米軍は日本だけのものではない。

遠くインドまで見渡して沖縄に駐留している。

あのベトナム戦争も沖縄から多くが出撃していた。

しかしいずれにしてもこの国は自分で自国を守らなければならない時がやってきているのだ。

良いチャンスではないか。

この際一気に核武装して他の国の攻撃から自国を守る準備をしなければならない。

憲法改正や再軍備に反対しているのは戦後゛この国に入り込み、

日教組を作り、日本国民を徹底的に左翼教育を刷り込んだ金日成なのだ。

そのお蔭で国民が左翼ボケになってしまった。

その隙間に共産党が便乗する。

その共産党にオール野党がすり寄って行っている。

良くも悪くもこの国は長年一つの王朝を戴き国民の心を一つにしていたからだ。

その王朝を引き倒し、陛下の首をはねようとしている共産党。

こんな政党がこの国に合ってよいのか。

特に前総理であった民進党幹事長がその党を支えている。

共産党は選挙協力の約束をしたのだから簡単に離れられない、と民進党を縛っている。

野田さん現政府に反対す目のは良いとしても、こんな半日本政党と手を結んでいた良いのか。

党首は半分しか日本人ではない。

国籍さえ疑われる党首。

そんな状態の中であのトランプがアメリカの大統領になる。

如何にアメリカの程度が低いか、それを詰っても事態は変わらない。

さりとて庶民に政治に目覚めよ、国家危機に目を覚ませと云っても灯篭に斧。

まぁ当分トランプに振り回されましょう。

「暴走列車がいよいよ発車する」17.01.17  [国際問題]

 最早この暴走列車は止められない。

世界中がブーイングを鳴らしているにも関わらず、トランプ政権は後3・4日で発足する。

アメリカ国民の選択とは言え、殆どをロシアのプーチンに操られ、こんな大凶作を選んでしまった。

だが問題はこの国の対応だ。

安倍政権とてこんなことは予想していなかっただろう。

恐らく経済的に大きな打撃を受けるだろう。

商売人は既におたおたしている。

この男にすり寄り、より多額の投資をする人間まで現れてきた。

だが製造業はそうはいかない。多数の部品を調達し、そして組み立て、商品にする。

その過程で巨大なプロジェクトが必要になってくる。

抑々一つの商品を開発するにどれ程の日数が掛かると思うか。

企画から部品の調達、そして組み立て、それも如何に時間を節約して物を作るか、

組み立て時間もコストの内。

そして商品の宣伝、社員の教育、特に組み立て技術はコストに大きく響いてくる。

筆者も上場会社で一事業部を率いていたが、

生産技術部から何とかここをもうワンランク引き下げてくれないかと懇願されたことが多々ある。

それより世の中のトレンドを察知してどんな製品を開発するか判断しなければならない。

そしてどのように販売するか、社員教育も徹底させなければならない。

物を良く売る社員は居る。だがそれ等は個性が強すぎてつい口先が早走ることが有る。

それらをコントロールすることは容易ではない。

つまりそれをコントロールするには想像を絶する制御力が必要だ。

翻ってトランプ政権、各長官候補は議会の同意を取り付けなればならない。

何しろそれが得られなければトランプ・ミニストレーションは発足できないからだ。

その為議会の承認を得るためだけに思ってもいないことを喋る。

つまり承認の為だけの口実だ。

やはり最後はトランプの意向に沿わなければならない。

兎に角世界が大混乱だ。他国の事などほとんど知識のないトランプ。

ドイツの事を非難したり、フランスをあざけり、日本を馬鹿にしている。

その他の国の事など知った事ではない。

とは言え発足すれば最低4年間はこんな大統領に従わなければならなくなる。

そしてこの大統領に対抗すべく世界中が自国を守るためにナショナリズム化、

ポピリズムの嵐に見舞われている。

フランスではひょっとすると国民戦線のマリーヌ・ルペンが出て来るかもしれない。7

イツはさすがに賢い国民、こんなポピリズムなどに乗せられることは無い。

でもその他の国は右翼化していく傾向は既に出ている。

兎に角や使い物のトランプがこれまでの世界の秩序をひっくり返すことには違いない。

今更アメリカンの国民にもっと利口になれと云っても無理。

有識者や知識人は大勢いるが、この無制限の民主主義では如何ともし難し、

日本もそうだ、18歳まで選挙権を引き下げると云っているが、

逆だろう、予備試験をして政治家を選ぶ能力があるかどうか試験をして選挙権を与えよ。

自由も人権も国家が無くなってしまえば何をか況やである。

民主主義にも色々ある。さりとて絶対に全体主義には反対だが、、、
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