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「何を今更、やっと気が付いたか、、」17.02.28   [民族 文化]

やっと韓国が目を覚まし始めた。

例の対馬から盗まれた仏像、韓国の裁判所は日本の倭寇が盗んだものとして、

元の浮石寺に返すよう判決を出している。

しかし昨今の北朝鮮との関係を見てもこれ以上日韓関係を悪化差せてはいけないと、

日本に返せと云う世論が湧き上がっている。

何を今更これ程云いたい放題言って日韓関係を悪化させておいて、虫が良すぎるだろう。

北朝鮮の凶悪さに恐れ戦いて日本に微笑を送り、いざという時の支えにしようと思っているらしい。

日本は何も慌てることは無い、泰然自若としていれば良い。

それにしてもあれだけ日本の事を悪し様に云い、好き放題言ってきたのは何処の国か、と問いたい。

今韓国では真面な政治が機能していない。

大統領は弾劾裁判に掛けられるとして職務停止だ。

そのかわり首相が大統領代行をしている。

単なる臨時の役目だ。

そんな時北朝鮮は以前にもまして凶悪さを発揮し、外国に行ってまだ政敵を暗殺している。

流石の韓国国民もその凶悪さに恐れ戦いている。

そしてこれ以上日韓関係を悪化させればいざという時日本の支援が得られない。

アメリカも大事だが、すぐ隣にある国、日本への期待は潜在的に大きい。

そして韓国を支えているアメリカ軍。

思いもしなかったトランプの登場という事で、ひょっとすると韓国は見捨てられてしまうかもしれない。

いざという時在韓米軍だけでは北朝鮮を防ぎきれない。

なにしろ主力部隊は殆ど日本に駐留しているのだから。

そして日本を出撃基地にして出撃するには日本の了解が無ければならない。

あれほど慰安婦問題で理不尽な喚き声をあげ、

日本と政府と政府の約束として大使館前の慰安婦像を撤去すると云う約束をし、

しかも既に日本から約約束の金10億円は支払われている。

日本は大人の対応としてそれ程声を荒らげていない。

しかし物言わぬ一般大衆も韓国の身勝手に相当頭に来ている。

この後に及んで余りにも身勝手だろう。

それにあの仏像は浮石寺にあったとどうして確認する。

余りにも手前勝手な解釈ではないか。

それは韓国からこの国に流れ込んでいる文化財は数えきれないほどある。

それらを全て日本が強奪したと考えるのは身勝手すぎる。

世界に覇間違いなく他国のものであった文化財を強奪し、自国の宝物にしている国は多い。

例えばイギリス、どれ程エジプトや他国の文化財を持ち帰り自国の宝物のようにしているか。

たかが仏像一つ、それにこれほどまで執着し、

日本との関係を徹底的に悪くすることが国家のために良い事か。

流石の韓国もそんなことに気が付き始めた。

目の前の北朝鮮が絶え間なくスパイを送り込み、世論を誘導して心情的に韓国を侵略しようとしている。

今回の金正男暗殺で北朝鮮の凶悪さにやっと国民も気が付き始めたのだろう。

日本は此処まで頭を下げて韓国と仲良くしてもらいたいなど全然思っていない。

日韓を商売の金蔓として阿っているのは利権を確保したい政治家ばかり。

韓国の事などどうなろうと我々の知った事ではない。

尤もお互い政治家の質の問題だが、、。

「安倍さんそんなに色を成して怒ることは無いではないか」17.02.27 [巷の話]

安倍首相も折角任期を延長してもらったのに、思わぬところからほころびが出始めた。

何でも大阪に安倍晋三記念小学校を作ろうと云う話しからだ。

何でも超保守的な人物が設立する小学校について揉めている。

その為の土地を特別安くかいいれたというのだ。

普通なら9億円はする土地。

それをわずか200万円で購入したと云う。

これがすんなり済ませられるはずがない。

そしてその小学校の命よ校長に安倍明恵、つまり首相夫人が就任すると云う。

余りの不公平に轟々たる非難が起り、終に安倍首相夫人は辞退したと云う。

しかしこんなことをしておいて世の批判につらされるとあっさり辞めの下では済まされない。

早速野党に厳しく追及されている。

久しぶりの絶好の材料、此処を先途と勇み立っている。

実はこれを追及されて時、安倍首相は断じて関係していない、

もし本当だったら首相も国会議員も止める。

と色を成して怒っている。

首相を辞めるのは致し方ないとしても国会議員も止めるとは、些か無責任ではないか、

安倍さんにとってはこんなセンシティブな問題に触れられたのは始めてかもしれない。

藻い事が追及されそんなことが国民に知れてしまえば首相は辞めなければならないだろう。

だが今この国を引っ張って行けるような人材はいるのか。

石破君は腰が抜けてしまっているし、なぜ幹事長を辞めさされた時、

野に下って時期を待たなかったのか、

地方創生大臣なんて、急ごしらえの役職をあてがわれ、それに飛びついたのだ。

あの時敢然とそんな薬粧など、俺を舐めるな、と蹴っ飛ばしておけば、

我々もこの人なら次の首相にふさわしいともろ手を上げて賛成するのだが、

さりとて岸田外務大臣では些か経験不足。

他に誰が居ると云うのだ。

つまりあの数々民主主義゛、言い換えればポヒュリズム選挙のお蔭で人材を無くしてしまった。

安倍さんが首相を辞めればこの国には今変わりがいないのだ。

野党と云えば元気が良いのは共産党だけ。

それにしがみつき対抗しようとしているが、彼等に任せられるか。

共産党は陛下の首をはねてこの国を共産主義の共和国にしようとしている。

昨今陛下が付かれたので引退をしたいなんて身勝手を云うものだから、

無論野党がこの時とばかり、女系天皇を作ろうとして声を大きくしている。

この国はずっと昔の大昔から男子男系を守ってきた。

やむなく女性天皇でをピンチヒッターに立てたことはあるが、

その歴史の重みを党利党略に利用しようとしている。

安倍さんが痛いところを突かれたとして、色を成して怒っている。

それ程向きになるものだから事は余計に大袈裟に騒がれている。

軽く柳に風といなすぐらいの余裕が泣ければ。

首相としての資質を疑われる。

それにしても家庭内野党だとか、原発反対だとか、とかく物議を醸す嫁さん。

しかし安倍さんとの間に子供は作っていない。

本当の夫婦かどうかも疑わしく見られている。

まぁ庶民には知らない世界で事は進行しているみたいだが、それにしてもやな嫁さんを貰ったものだ。

「今度はドイツとアメリカの冷戦が始まる」17.02.25」   [国際問題]

今度はトランプがドイツのメルケル首相に噛みついている。

お蔭でドイツとの会談のめどはついていない。

やっと気が付いたかドイツとの貿易赤字が何と5千億ドルにも上ると云うのだ。

日本の車だけではなかったのだ。

無理もないアメリカを走っている車の何割がドイツ車か、

この間はフォルクスワーゲンの不正排出ガスの件で相当な罰金を取り上げている。

がアメリカのユーザーはドイツの車に乗ることを辞めようとはしない。

それはそうだろう、アメ車に比べてどれ程性能が良いか。

いくら罰金を掛けてもその数は減りはしない。

日本の車がアメリカに貿易不均衡をもたらせているように喚くが、実態はドイツとの不均衡には及ばない。

それでもトヨタや日産はアメリカに工場を作り、現地の雇用を相当生み出している。

勿論ドイツもそうだが、ドイツは日本の様にペコペコしない。

敢然と立ちあがり以前以上にアメリカでの販売活動を強めている。

ドイツは日本の様に財政赤字は無い。

それに今は中国に抜かれたが、兵器の輸出は大きく国を支えている。

一時はアメリカ、ロシアに続いて世界3位だった。

日本の様に自らの手足を縛り兵器の輸出をしなかった国ではない。

これらすべてあの憲法に縛られているからだ。

ドイツだってアメリカから憲法を押し付けられようとした。

しかしそれを毅然と断り、自ら独自の憲法を定めている。

最初は基本法と云い、東西が合併して以来本当の憲法を定めている。

しかもその基本法は実に53回以上の改正をしている。

日本の様に不磨の大典の如く改正しないことは無い。

これからドイツとアメリカの関係は冬のシーズンを迎えるだろう。

こんなこと最初から分かっていたことだ。

政治知らずで我が考えだけを押し付けるトランプ、冷静に公平に世界を眺めてみると

、いかに自分の云っていることが薄っぺらいか。

単純にメキシコとの間に壁を作るとか、中東7カ国からの入国を禁止するとか。

最初中国を目の仇の様に悪く言っていたが、、、

ドイツと日本が違うのは兵器の輸出量、日本と同じく徹底的に連合軍に叩き潰された国。

だがドイツ建国以来、いやプロセイン以来戦いに明け暮れ、

負ければ次に負けない様切磋琢磨し、決して自国の主張を曲げない国。

比べてこの国のだらしの無さ、終戦のどさくさに朝鮮半島から乗り込まれ教育を乗っ取られてしまった。

そして徹底的に左翼教育をすり込まれ、等々この様な情けない国になってしまった。

あの白村江いらい敗戦を経験してこなかった国。

それがあの戦争で徹底的に惨敗した。以来腰が抜けてしまい、いまだにアメリカに組み敷かれたままだ。

日本男児の誇りは何処に行った。

加えてロシアにも徹底的に馬鹿にされている。

一寸の虫にも五分の魂。尤もそんなことを叫んでも此処まで腰の抜けてしまった国、

最早如何ともし難し。ドイツの爪の垢でも飲ませて貰え。

まぁいくら我々が叫んでも灯篭に斧。この国の立ち直りを見ることはもうないのだろう。

商売人の天国、このままでは間違いなくこの国は商売人に飲み込まれる。

「誰のための百条委員会か??」17.02.23  [巷の話]

 東京都のもめ事は遂に元都知事石原半太郎氏に飛び火してしまった。

遂に百条委員会が設定され、参考人ではなく、証人として喚問されることになってしまった。

本人は敵に後を見せるのは男らしくないとして、証人喚問に応じてやるねと息巻いている。

がその実申し開きの余地はなさそうだ。

慎太郎氏が知事であった頃、せいぜい三日に一度ぐらい都庁に顔を出し、

あとは良きに計らえと、おざなりな言葉を残して退庁するのが恒例だったらしい。

そんな慎太郎氏が都庁を去ってもう何年になるか。

後は碌な人が選ばれていない。慎太郎氏の指名で後釜に座った猪瀬直樹、

早速にそのわきの甘さに付け込まれ、多額の買収工作に引き込まれ、

挙句の果てあの醜態劇、5千万の現金がバックの中に入るのはいらないの、

の大騒ぎをした。その挙句等々引き摺り下ろされてしまった。

次に手を上げたのがあの升添要一だ。これは猪瀬の様な柔ではない。

はなからこの機会に一気に財産を作り上げようと、公私混同の限りを尽くし、

何でもかんでも公費にしてしまおうと領収書を集め回った。

それを追及しても升添はしぶとい。

ああでもないこうでもないの一点張り、追及する方がくたびれてしまった。

そして無罪放免の上、退職金まで進呈してやっとお引き取り願った。

こんな時こそ百条委員会を開いて徹底的にに追及すべきであった。

それに較べ石原さん、金銭疑惑は欠片もない。

なぜ石原さんが追及されて升添が追及されないのか。

全て政党間の駆け引き、共産党が大声でわめき廻るその声に各政党も引きずられ、

百条委員会の設置になってしまった。

政治の世界に正義を求めるのは八百屋でに魚を求めるようなものだが。

石原さんに金銭疑惑など欠片もない。

ただ本人は自分の名誉が傷つけられることを黙って見過ごすことなど出来ないだけだ。

しかし追及されているのは具体的な豊洲移転問題の顛末だ。

小池さんもこんな状況になるなど想像もしていなかっただろう。

石原さんに罪があるとするならば、週に一二回は都庁に顔を出し、

全て後は良きに計らえ、と丸投げしてしまった事だ。

都庁には各部局にそれぞれの役人がおり、知事に議案を上げるまで徹底的に調査している。

しかしそれが一企業の収益が掛かる場合は色々な裏工作が行われる。

かくてあの疑惑は暴かれてしまった。

小池さんは根っからの政治巧者、加えてあれほどの票数を取り圧勝してしまった背景がある。

実は今この国を引っ張って行けるのは今や小池さんしかいない。

東京都都知事などにしておくのはもったいない。

海外の事情にも精通じ、自国を守ることも強固な意思を持ち、

朝鮮半島とも正面から向き合う度胸がある。

政党間の駆け引きに振り回されないで、いい加減なところで手を打たなければ泥沼に足を取られることになる。

いずれにしても慎太郎氏の名誉の問題、此処は男の意地としても逃げるわけにはいかないだろう。

そして共産党の喚き声、他の政党派それに振り回されるだけ。国会も都議会も腐ってしまった。

ただ議員としての特権を確保したいだけ。、、

「あっと驚く為五郎にならなければ良いが、、、」17.02.22  [巷の話]

今年から来年にかけてヨーロッパでは国の形を決める大統領、首相の選挙が目白押しだ。

まずオランダ、次いで五月にはフランス国会議員選挙、続いて6月には大統領選挙。

また8月にはドイツで総選挙が行われる。

これはヨーロッパではないが、イランで5月には大統領選が行われる。

そしてこれは来年だがイタリアで総選挙が行われる。

かくのごとく総選挙のオンパレードだ。

が既に行われたアメリカ大統領選であのトランプが大統領になってしまった今。

お蔭で世界は大混乱、そんな中各国が政治の指導者を決める選挙を行うのだ。

これくらい注目される年は無いだろう。

フランスでは極右国民戦線が台頭してきている。

各国ともウルトラ、ライトが首を持ち上げてきている。

仲でもドイツが一番安定しており、現首相メルケル氏の再選は間違いないと云われているが、

他国は全く五里霧中、闇夜を手探りで歩くようなものだ。

ただしロシアだけは違う、圧倒的支持率でプーチンの再選は決まっている。

そしてその後彼は2024年まで、彼が摸71歳になるまでは完全に居座ることができる。

ひょっとするともう一期やるかもしれない。

そのとき彼は76.7歳。

今のカリスマが何処まで続くか大変興味のあるところだ。

しかしあのアメリカのとんでもない大統領が出現して以来世界は滅茶苦茶になってしまった

。いずれにしても世界の混乱に拍車はかかり平静に落ち着くことは無い。

日本もあのトランプの出現により商売に大打撃を受け、

既に本年度はGDPの0.6%のマイナス計算が出ている。

これが一年で済めば良いが、アメリカはそんな優しい国ではない。

さらに難癖の追い打ちをかけてくるだろう。

そしてこの国の存立を掛ける様な安全保障問題でも大いに締め付けられる。

しかし今言われている様な米中の戦争は考えにくい。

そうでなくともアメリカが内向きになり、中國が軍事力を益々増進して来ている中、

うっかり戦端でも開けば国の財政が持たないだろう。

何だかんだと云いながら、習近平の頭を撫でつつ、ファイテングポーズを見せつけておくだけにとどまるだろう。

それ程中国の軍事力は増している。

そして近々2隻目の空母が出来上がるそうだ。

予想図から見ればどうやらフラットの飛行看板を持っている。

という事は誰かがカタパルトの技術を持ち込んだのかもしれない。

カタパルトさえあればミサイルも増層タンクも積め、万全の攻撃態勢で発信できる。

世界は毎日進歩している。

しかし中国はその何十倍の速度で進化している。

この国も重箱の隅をつつくような国会論戦を卒業して本格的な防衛体制を作ってほしい。

この国を取り巻く国は全て仮想敵国、いや今や正面の敵になりつつある。

世界が一瞬にしてすくんでしまった今、身を固めようとしているのはヨーロッパだけではない。

ロシアはなおも核戦略に磨きをかけ、北朝鮮までが核開発に血道をあげ、

尚恐怖政治を堅固にしようと牙を磨いている。

呑気に遊び回っているのはこの国だけだ。

ある日突然あっと驚く為五郎にならなければ良いが、、

「助平で厚顔な不動産屋など相手にするな」17.02.20  [巷の話]

 金正男君暗殺以来今日で一週間になる。

がいまだその真相は明らかにされず、いろいろ議論されている。

もう一人世間を騒がせてならない男、云わずとも分かるだろう、

そうあのドナルド・トランプだ。

今日で政権発足後一カ月になる。が今だ政権作りが真面に進んでいない。

少なくとも15省庁の長官は承認されなければならない。

それがまだ9人しか承認されていないのだ。

勿論駐日大使も決まっていない。

あれほど我が安倍首相と蜜月ぶりを見せながら今だ決まっていない。

トランプミニストレーションとはトランプ政権の事、

大統領が変わればその長官人事を全て一新しなければならない。

既にトランプ丸は出港しているのだ。

記者相手に80分間もまくしたてる前にその方が焦眉の急だろう。

まず国務省、財務省、国防総省、司法省、内務省、

農務省、商務省、労働省、厚生省、住宅・都市開発省、運輸省、エネルギー省、

教育省、復員軍人省、国土安全保障省、の15省がある。

その他に別の組織がこれは大統領直轄なのだが、13機関がある。

その人事は今だ全然進んでいない。

既に出港以来約一カ月、全て議会の承認が得られない。

トランプは共和党だが、肝心の共和党内からも拒絶意識が強く、

この先いつになったら政府は出来上がるのか。

そんな中早速大統領の足を引っ張るように主席補佐官のマイケル・フリンが選挙期間中ロシアと交渉していたことが暴露された。

あれほど噂されたロシアの干渉、就中プーチンの意向が入り込んでいることがばれたのだ。

辞任は当然、これでプーチンが作った大統領との疑惑は益々明確になってきた。

加えて閣僚間での意見の違いが露呈し、

フリーバス補佐官とコンウェー上級顧問とのいがみ合い、とてもトランプの力では制御できない。

アメリカ国民が怒るはず、その支持率は今や40%を下回り歴代最低の大統領としての烙印は押されてしまった。

それでも厚かましき破廉恥な不動産屋は喚く。

こんなことで無事一期4年は乗り切れるのか。

そんな中我が安倍総理とは馬が合うようだ。

否世界中で相手をしてくれるのは安倍晋三しかいない。かくてあのゴルフ三昧。

しかし経済的要求は全然手加減はなし、アメリカに工場を作れの一点張り。

そしてよそで作った品物を持ち込めば35パーセント以上の関税を掛けると喚いている。

NFTAの合意もやり直すと息巻いている。

こんな政権と真面にお付き合いをしていてよいのか。

あの安保条約だって口先では守ると云っているが、こんな男の言を信じてよいのか。

日本独自の防衛策を一日も早く実行することだろう。

既にそれに対する費用の概算も提示されている。しかしこの核兵器蔓延の時代。

被爆国だからなんて情緒的な事は単なる夢想に過ぎない。

一日も早く核武装しミサイルを林立させる時だ。

結局それが一番安くつき手っ取り早い方法だ。

日本人よい良い加減に目を覚ませ、結局自国を守るのは強烈な意志と核武装以外にない。

歴代最低のアメリカ大統領が出現した今、それを好機として実効ある防衛策を進めることだ。

「一日も早い北朝鮮排除は望まれる17.02.17  [時事問題]

 そうかやはり北朝鮮は軍事力で排除するしかないか。

兄金正男の暗殺は結局自国の滅亡への道を開いてしまった。

トランプ政権も北朝鮮の事は中国にまかしておけばよい、

などと多寡をくくっていたが、その中国がこっそり北朝鮮を支え、

石油かひょっとすると食料も渡していたかもしれない。

中国も北朝鮮と云うバッハゾーンが無ければ直接自由陣営が国境まで迫る。

かくてトランプを失望させてしまった。

最早実力で排除という結論に至ったらしい。

それも具体的期日まではっきりしているらしい。

奢るな金正恩、同じ金日成の孫とは言え、余りにも冷酷な正男の殺し様。

遂にそれが命取りとなったようだ。

既にそれに向けての準備は進められているらしい。

三月の米韓合同演習キーリゾルブ、又フォーイーグル作戦を機に一気に攻め込むと噂されている。

既に近くに空母カール・ビンソンとドナルド・シーガンが配備されている。

そして彼の世界最強の戦闘機F22も沖縄かグアムに配備している。

ステルス爆撃機B2を北朝鮮奥深く忍び込ませ、儒譚爆撃する程徹底的に叩き潰すだろう。

そして地下深く潜り込んで身を潜めている金正恩を殺害すべく、

あの強力兵器バンカーマスターを打ちこむ準備をしている。

恐らく一発ではとどかないだろうから、ダンデムに二発ぐらい打ち込むだろう。

一発で60メートル以上もぐりこんで爆発する。

その穴に続けて二発目を撃ち込めば120メートルまで破壊してしまう。

足りなければもう一発撃ちこめばよい。

兎に角アメリカが本気になれば北朝鮮など木端微塵に吹き飛ばされてしまう。

オバマ政権は結局何もしなかった。

オバマだけではないその前のブッシュジュニアの時代も、

何もしないばかりかテロ指定国家から外すなど迷走の限りを尽くした。

その間に北朝鮮は国連安保理の決議を無視し、核開発に全力を挙げてきた。

お蔭で今ではアメリカに届く様なミサイルを開発し、

核弾頭も積めるほど小型化し、何時発射されるか分からない程緊迫している。

潜水艦から発射されるSLBM、

そんなものを積んでアメリカ近海をうろうろされたのでは安心していられない。

加えて血の繋がった兄、金正男の暗殺だ。

そのやり方の残忍な事。正男も余程用心していただろうが、

千慮の一失、油断した隙にあっという間に殺されてしまった。

その残酷さ、このまま北朝鮮をのさばらせれば何処まで付けあがるか、

トランプも腹に据えかねたのだろう。

金正恩も最後のババを引いてしまった。

恐らく今年の米韓合同演習を機に一斉に北朝鮮になだれ込むことだろう。

今や地球上にあってはならぬ国、人類にとって最も危険な国、

シリアもその範疇に入るが、まだシリアはロシアが制御している。

だが北朝鮮だけは中国も制御できない。

一日も早く取り除いてもらいたい。

そしてあのアンパン大将の首を吊るしてほしい。

裁判など不要なほど残虐な事続けている。

10年以上遅かったのだよ、北朝鮮の排除は、

人道とか人権などという高尚な事を云う以前の問題。

中国の覇権主義とは違う焦眉の急の問題だ。

「サラリーマン社長病日本を食いつぶす」17.02.17  [巷の話]

 金正男暗殺の余韻が冷めやらぬ今日、アメリカのトランプ政権がまだ迷走を繰り返している。

一体トランプミニストレーションは何時に成ったら出来上がるのか。

このままでは一期の任期を務めている間には出来上がらないのかも知れない。

今やユダメリカと成り果ててしまったアメリカ。

いくらトランプがアメリカンファーストを叫んでも程遠い話。

そんな中一人平和を享受しそれに酔っいる日本。

だがその日本も中身をひっくり返してみると飛んだ不安の種を抱えている。

あの踏みつけても蹴っ飛ばしてもびくともしない様な東芝が二部上場に格下げされ、

発足以来倒産の危機を迎えているのた゜。

創業は日露戦争の始まった年、つまり1904年だ。

明治38年、と云えばまだ維新の匂いが残るころ。

初代山口喜三郎が設立し、田中久重が企業化し、田中製作所としてスタートした。

そして歴代社長にはあの土光敏夫氏がいる。

めざしの土光さんと言われる程質素な生活をし、会社経営者としての模範を示した人だった。

そしてあらゆる分野に進出し、業績はうなぎのぼりに上がり、抜きんでた存在になった。

しかし創業の理念も忘れ、ただ業績を上げることだけになってしまった今の東芝。

何時かその理念を忘れ、サラリーマン社長が経営を担うようになり、

ただ業績を上げることに目が眩んでしまった。

現代は原子力の時代、

その原子力を取り入れれば一気に業績を上げられるという社長がトップになってしまった。

そしてアメリカから持ち込まれた原子力事業の会社買収に目が眩み、終にその会社を買収してしまった。

その名はウェスティング・ハウスと云う原子力発電のとてつもない大きな会社。

それを買収した社長は有頂天になって大きな落とし穴に気が付かなかった。

つまり既に上スティング・ハウスは事業に行き詰まり二進も三進も行かなくなっていたのだ。

ウェスティング・ハウスと云えば世界的な企業、

それを買収できることに目が眩んでしまった東芝の当時の経営陣。

案の定その負の部分が露呈し、一気に経営が傾いてしまった。

それを何とか誤魔化そうと粉飾決算を繰り返し、終に社内からの通報でごまかしが露呈してしまった。

会社の中にはいくつもの派閥があり、反対派からの暴露を防ぐことは出来なかった。

かくて7125億円もの損出を計上せざるを得なくなり、一気に会社の経営は傾いてしまった。

サラリーマン社長のなれの果て、上場会社には社長の交代要員はごまんといる。

我が社長や会長の任期の間は前社長より少しでも事業を伸ばしておくこと。

さすれば次期社長の任命権が確保される。

そのようなサラリーマン社長病が蔓延し、終に隠すことのできない程の旧悪が暴露されてしまった。

あの東芝が二部市場に格下げされるなど一体誰が予想しただろうか。

驕る平家は久しからず、華やかな企業であっただけにその衝撃は計り知れない。

しかしこれは東芝だけの問題ではない。

上場会社の殆どがサラリーマン社長になってしまった昨今、

我が任期中だけはと必死に粉飾する会社は後を絶たない。

「恐るべし女必殺請負人、遂に正男を殺す」17.02.15  [時事問題]

そうか遂に正男(ジョンナム)を殺されたか、正恩の一番のライバル、腹違いの兄だ。

一瞬の油断が命取りとなった。

犯人は女性グループだったと云われる。

正に女必殺請負人。

金一族のどろどろした関係は世の中で見たくない物の一番に挙げられるが、

2013年12月12日義理とは言え自らの叔父張成沢(チョン・ソンテク)を処刑して以来の大物である。

一瞬の油断が命取りとなった。

女が三人にこやかに笑みを浮かべて近づき、一瞬の油断を突いて毒針をさしてしまった。

何処まで自らの身を守るためにライバルを暗殺したらよいのだろろうか、

これでは早晩自らの足元がやせ細り遂に自分もこけたという事になるだろう。

家は三代で滅びると云うが、金一族もこの正恩の代で滅びてしまうだろう。

アメリカに振り向いて貰いたいばかりに核兵器を開発し、

ミサイルは開発し、今やアメリカに届くほどの破壊兵器を持っていると云う。

しかし流石の正恩もアメリカに打ちこむだけの度胸は無い。

アメリカ上空に達した途端迎撃ミサイルで撃ち落とされ、

北朝鮮全土は米韓両軍の猛爆を受け地上から抹殺されてしまうほどの攻撃を受ける。

あの1950年の韓国を目指して攻撃に入ったころとは様変わりしている。

あの時は全く韓国側に警戒心が無く、自らの国づくりに励んでいた。

軍隊の装備と云えば、旧日本軍の残して行った三八銃を使ったり、

アメリカの使い古した鉄砲しかなかった。

戦車や重火器など全然なかった。

お蔭で北朝鮮は無人の荒野を行く如く、あっという間に釜山まで攻め込んだ。

大統領の李承晩は慌てふためき日本の米軍司令部に電話を入れ、

すぐ助けに来い、さもなくばここにいるアメリカ人を全て処刑するぞと脅しをかけた。

慌てたフランチェスカ夫人が李承晩の口をふさいだほど動転していた。

1950年6月25日から1953年のスターリンの死迄この戦いは続いた。

そしてそれを機に休戦に入った。

だからあの戦争は決着していない、単に休戦しているだけ。

南は征服できなかったが、何時か又攻め込もうと準備は何時もしている。

世界中であれほどの恐怖政治を敷いている国はない。

韓国の娯楽映画を見たと云うだけで公開処刑に処せられる。

正恩政権発足以来軍や政党の幹部約70人が処刑されたと云う。

その中で今回の正男の暗殺は最大級のものだろう。

世界には独立国と云うだけで、どれ程人道的に悪行を重ねても制裁できない不文律がある。

所謂内政干渉の排除だ。

これ程人間としての尊厳が無視されている北朝鮮、国際法も時には邪魔になるほどの矛盾だ。

それにしてもジョンナムが国を逃れて何年になるか。

如何に正恩が執念深いか、あのアンパン大将の様なブクブク振りで、よくもこんなことが出来るもの。

父親の金正日も凶悪だったミャンマーのアウンサン廟で韓国要人約17名を爆破暗殺している。

シリアのアサドもひどいが、世界でこれ程凶悪な一族は無い。

そんな北朝鮮に何百人も同法を拉致されている日本。

とても常識では太刀打ちできない。

まして平和ボケでは、、

「カメレオン、トランプを信じてよいのか」17.02.14  [巷の話]

 今日はあのチョコレート騒ぎをするバレンタインデーだそうだ。

しかしこの年寄りにはあの馬鹿騒ぎがどうしても納得できない。

何も納得してもらわなくても結構、と突き放されそうだが、商売人に宗教もへったくれもない。

兎に角売れればよいのだ。

かくてあの馬鹿騒ぎになった。

そんな事より安倍さんのアメリカ訪問はどうなった。

その方が気にかかってならない。

あのトランプの厚遇ぶり、今や世界にトランプに付き合ってくれるのは安倍晋三しかいない。

共にハイタッチをする画像が放映され、一段とその親密ぶりが報道されているが、

18ホールでは足りず、他のコースをハーフ回ったらしい。

何を話したのか、安倍さんもトランプも相手の言葉を即理解する程の理解力はない。

そしてあのハイタッチ、如何にもゴルフを楽しんでいるように見せつけられた。

トランプが就任して以来、選挙戦で云っていた言動とは様変わりし、日米の親密さをことさらに演出する。

尤も四面楚歌の状態では。オーストラリアの首相とは電話で会談中、

途中で電話を切ってしまう暴挙を行い、大喧嘩をしてしまった。

前代未聞の醜態。

さて安倍さんとはあれほど米軍の駐留経費に不満を漏らしていたが、

いざ大統領になってしまうと途端に君子豹変、一切言わなくなってしまった。

通商問題でも日米のアンバランスをあれほど吹聴していたものを、

安倍さんの前では一言も不満を述べない。

そのくせメキシコからの不法移民に対しては逮捕の上即強制送還をする。

何年もアメリカに住み家族も増え定住していた該当者は泣きの涙で引き裂かれる。

何を今更と云う様な強制執行。

人間としての思いやりは欠片もない。

トランプ就任以来約45日、そんなトランプにすり寄り良い職に就こうとご機嫌を取るアメリカ人が続出、

今やトランプ詣でが引きも切らない。

それにしてもアベレージ、ゴルファーの安倍さんと違いトランプの腕はシングルもハンディ3と云うプロゴルファー並みだ。

つまり仕事よりゴルフばかりしていたのだろう。

彼は名うての不動産屋と云われるが、全て父親から引き継いだもの。

政治どころか商売の実務経験もほとんどない。

そんな男を大統領に選んだアメリカ国民。

いくらプーチンに操られたとはいえ、やはり国民の程度がいかに低いか。

それは一部のエスタブリッシュメントは居るが、国民の程度はせいぜい小学校4年生程度のものだろう。

第一トランプが使う英語の程度、それが如実にそれを物語っている。

いずれにしてもゴルフでの厚遇をそのまま受け取ってはいけない。

君子豹変するを身を持って表現している今日、

中國の習近平にも仲よくして行こうとのメッセージを送っている。

あの台湾の蔡英文総統との会話は何だったのか、

一つの中国を認めないと云ったその舌の根の乾かぬうちにこの習近平へのすり寄り方だ。

つまりこの男は信用できない。

やはり助平な不動産屋でしかなかった。

安倍さん裏切られ無い様に、こんなカメレオン、トランプなんか信用できるか、

この国のエコノミック、アニマルも程々に、、、。
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