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「魑魅魍魎に乗っ取られてしまった日本」17.04.28 [巷の話]

老害といってもこれほど人に迷惑をかける老害は今までなかっただろう。

齢78歳にしてまだ現役の政治家をやっている。

ほとんど私と歳は違わない。

私はもう少し古いが、とっくに政治の世界から身を引いていてもよいだろう。

この男が国会議員になったのは1983年12月だ。

それからどれほど政界を渡り歩いたか。

まず自民党、次に新生党、次が新進党、そして自由党、次が保守党、

そして保守新党、そして自由民主党に返り咲いている。

つまり小沢一郎の一番の子分だったのだ。

そしてやっと福田内閣で経産大臣に入閣している。

何よりも世間に名を売ったのは、あの反日の塊、江沢民の銅像を故郷に建てようとしたことだ。

江沢民がこの国に何をしたか、あれほど反日を叫んだ男はいない。

どれほど日本と中国の間を引き裂いたか。

そんな男の銅像を建てるなんて、まったく自国のことなど考えない男。

そんな男が今自民党の幹事長をやっているまだ。

幹事長といえばその党を握っているといってよい。

いま中国が盛んに叫んでいる尖閣問題。

1960年代後半までは中国は見向きもしなかった。

それが国連の調査であの地域に石油が眠っていると公表した途端、

あの島々は我々のもの立ったと主張し始めた。

理不尽極まりない発言だが、その尖閣問題のことを二階は棚上げにしようと宣っている。

お前は日本人ではないのか、明々白々に日本人がカツオ加工事業時をした痕跡が残っている。

それを石油と聞いた途端わが領土と大声で叫ぶ。

そんな中国の姿勢に反対するどころか、棚上げにしようと問題をはぐらかしている。

そんな男が自民党の幹事長だ。一体自民党とはどういう政党か。

この間の復興大臣の暴言もさることながら、まったくわけのわからない政党になってしまった。

それもこれも皆この男、二回俊博が党を握っているからだ。

総裁の任期を二期八年から、三期9年に広げてしまった。

安倍さんにはこれほどありがたい話はない。

願ったりかなったりだ。

しかしそれ以降どれほど問題が噴出しているか。

昨今さわがれている森友問題。

こんな男に付け入られるすきを作ったのもこの男が幹事長になったからだ。

勿論中国だけではない韓国にも色目を使っている。

在日の参政権をもろ手を挙げて応援している。

そうでなくともこの国をあしざまに云い、

ありもしないことを喚きたてて反日をさわぐ在日朝鮮人。

すでにあちらの名前、本名でこの国の国会に入り込んでいる強者もいる。

これ以上在日をのさばらせていったいどうする気だ。

とにかくこんな男がこの国の国政を握っているなんて全く国民の不幸。

何とかこんな男を政治の世界から排除してもらいたい。

老害はこの男以外にもいる。

この男もすぐ80歳近いが、かの正当性が疑われる密室で推挙され総理になった男、そうあの森喜朗だ。

いまだにそれを引きずりおろせない。

いったい今の政治家は自分の国のことを何と思っているのだ。

情けない、まったく情けない。こんな男どもにこの国を握られているとは、

戦前の日本人なら自らの身を捨ててこんな魑魅魍魎など排除していたものだが。

商売人に踊らされ、スマホをあてがわれ、ゲームとリアルな世界を判別できない若者たち。

いずれこんな平和ボケ民族は淘汰されるだろう。

世界は目の色変えて生存競争をしているのだから。

度し難い平和ボケ、加えてこんな魑魅魍魎に国を握られてしまった国。

生き残れるはずがない。

「政治の世界もサイコパスに乗っ取られるか、、、」17.04.26 [政治]

これほど地に堕ちた政治家どもも珍しいだろう。

しかしそれが東大出たというのだ。

あんな災害がよその土地で起きてよかった。

うちの近くでなくてよかった、などと喋る復興大臣。

まさにその要職に在りながら恥ずかしげもなくこんなことを嘯く。

安倍さんこれを辞任で済ませるのか。

馘首して江戸十里所払いにするところだろう。

かくもこの国の政治家は堕落しているのだ。

平和ボケの成れの果てとして北朝鮮の暴走に国民は肝を冷やしている。

だが一向に政府は有効な防御手段を示せない。

近くの地下施設に逃げ込んでください、程度のものだ。

金正恩は今やサイコパス状態だ。つまり精神異常の状態。

正常な神経ではない。それがこの国の米軍施設を狙うと堂々とほざぁきゃがる。

こんなサイコパスにも困ったものだが、

かの復興大臣に至ってはとてもこのサイコパスには届かない。

単なるおごり、心の緩み、大臣という器ではない。

しかしもうこんな人物しか残っていないのだ。

すべてあの民主主義なる数々主義、

えらい政治学者も一票、町で政治のせの字もわからないおばちゃんも一票。

これを世の中ではポピュリズムという。

そのポピュリズムか゜世界に蔓延しているのだ。

フランスで大統領選があった。そしてフランス第一を掲げるルペン候補が決選投票に残った。

対抗馬はいつの間にか出てきてマクロンというマザコンの若者だ。

それをドイツのメルケルが強烈に押す。

メルケルにとって最悪はルペンが出てくることだ。

そしてなりふり構わず選挙に介入しこのマクロンを推す。

まだ本来なら本命と言われたフィヨン氏のほうが大統領として風格がある。

でもあのトランプが出てきて以来世界は変わってしまった。

そのトランプはルペンを強烈に持ち上げている。

しかしルペンは長年国民戦線を率いてついに決選投票にまで進出してきた立派な政治家だ。

トランプと一緒にラしてくれるな、というところだろう。

あのトランプの時でもロシアがサゼッションしまくってついにトランプを当選させた。

おかげで世界は滅茶苦茶になってしまった。

何も外国だけではないこの国も今や滅茶苦茶だ。

籠池というある種のサイコパスが学校運営に手を出し、

関連官庁とか大阪府をきりきり舞いさせている。

これはサイコパスというより確信犯のほうが良い詐欺師だ。

それに現首相の嫁さんがかかわっている

。安倍さん何よりまずこの嫁さんを首にしてからだろう。

それでもこのサイコパスという精神に異常きたした人物が素知らぬ顔して社会で活躍している。

そして口がうまい、外を引き付けるところが売り、

物事を言いきってしまうところに人々は騙される。

サイコパスで一番有名なのはあのハンニバル・レクター博士、

刑務所の独房に入れられ、手足をきつく縛られながらも、

隙あれば人々を食いちぎり噛み殺そうとする。

考えただけでも背筋が凍る。

日本社会の中にもこのサイコパスは大勢いる。

そしてうそを言うことを全然悪いとは思っていない。

目的のためなら手段を択ばない。千人の中には2.3人は必ずいるという。

天才的頭脳を持ち人をだますことに無上の快感を覚える。

それにしても政治の世界にまでこれが蔓延すれば国はどうなるのか、

一人一票のもとに味噌も糞も一緒にしてしまったこの君主主義、

この民主主義こそ社会の一番の敵である。

「奢るプーチンは久しからずや」 17.04.24 [時事問題]

北朝鮮の挑発が止まらない。

アメリカと軍事衝突したら、一瞬でもみ消されてしまうような戦力さ差。

今は裸の王様になってしまったアンパン大将の耳には入らぬ。

決定的にやられてしまはなければわからないだろう。

しかし世の中捨てる神あれば拾う神ありという。

その拾う神がロシアなのだ。急速に北朝鮮に接近している。

そして軍隊を中国東北部、昔の満州からウラジオストックの北朝鮮国境付近に移動させている。

中国がアメリカに追い詰められ、

北朝鮮を封じ込めなければならないところまで追い込まれているが゛、

ここにきてロシアが積極的に北朝鮮擁護に回っている。

このところプーチンは失敗ばかりだ。

シリアのアサドを制御できず、禁断の化学兵器サリンを使われ、多くの死傷者を出している。

それも女子供など一般市民の上に落したのだ。

なんという馬鹿なことをしてくれたのか、地団駄で踏んで悔しがっているだろう。

そして最早シリアをあきらめなければならないところまで追い詰められている。

トランプはいち早くシリアの制裁に入ったが、

それが大当たり、大いに失地回復をきたしている。

ロシアはどうしても盛り返さなければならない。

そのためには北朝鮮を擁護することで回復させようと思いついた。

いずれにしても追い詰められているのはプーチンであり、ロシアなのだ。

江戸の仇は長崎で、という日本には言い伝えがある。

かくて北朝鮮を擁護することで復活しようとしている。

北朝鮮のあの憎きマンヨンボウ号をウラジオストックに呼び寄せ大いに北朝鮮を持ち上げている。

そして今年は何年かぶりに世界第三位の軍事費増強を図っている。

長く中国に抜かれその地位を落としていた。

だが今年軍事費を5.9パーセントも増強し三位に返り咲いた。

GDP比いくらになるか、馬鹿な憲法に縛られて、自らの手足をくくっている日本。

GDP比一パーセント内と5兆円をめどにしている。

どこの国に自らを守るのに金に糸目をつける国があるか。

しかしロシアにも弱点はある。

それはプーチン以外に国を率いて行ける人材がいないのだ。

プーチンとて永遠ではない。現在64歳の彼もいつかは限界が来る。

プーチン政権を支えている一番の部下、アレクセイ・ラズロフ外相、彼はプーチンより三才も年上だ。

とてもプーチンの替りにはなりえない。実直な部下であり、指導者ではない。

さりとてあのメドベーヂェフにはその才能は見込めない。

彼はアメリカのユダ金の子分、今の内にため込むだけため込もうと賄賂の取り放題。

誰もプーチンの後継者は育っていない。追い詰められているのは実はロシアなのだ。

それにお人よしにすり寄る安倍晋三

、故郷の山口にまで招待して北方四島をかえしてくれ、と懇願した。

だがにべもなくはねつけられた。

安倍がかなうような相手ではない。

それよりプーチンに会った時、満面の笑顔で走り寄る姿。

お願いだからこの国をこれ以上安売りしないでくれ、さりとて今安倍に代わる人材はいない。

あの腰抜けの石破さんに頼まざるを得ないのか、

盛んに評論家口で時世を解説してくれるが、国を引っ張ってゆくにはいささか頼りない。

北朝鮮はますます凶暴になり、いつ暴発するかもわからない。

トランプは口先ばかりでとても信頼できない。

プーチンだけが最後の頼みの綱だったのに、まったく絶望的状態に追い込まれている。

「いつまで馬鹿な憲法に縛られているのか」17.04.23 [時事問題]

言葉は武器になる。言葉は兵力だ。

今日本はあの馬鹿な憲法に縛られて自滅しそうな状態に追い詰められている。

せめてこの国を守るため、言わねばならぬ。

一方放題言って自国の守りを邪魔する一団がいる。

あれほど明確に北朝鮮の挑発を受けていながら、

いまだ戦力を持つことはいすかん、自国を守るために武力を使ってはならぬ、
と騒ぎまわる一団がいる。

それもこの国の最高意思決定機関である国会議員の中にいる。

こんなバカな発言を許している国など国際社会の中にあるか。

まったくの平和ボケ、いや意図的にこの国をかく乱しようとする一団である。

一般庶民を見事世論誘導をする。

すべてはあの馬鹿憲法の仕業である。

憲法の前文に書いてある、「平和を愛する諸国民の公正と審議を信頼して、、」とある。

諸国に公正もなければ信義もない。

そして最後には交戦権はこれを認めない」と書いてある。

どこの国に信義があるというのか、どこの国に他国を愛し信用する国があるというのか。

戦後70年以上たってもこの馬鹿憲法を変えられない。

同じ敗戦国であるドイツはすでに53回以上の改正をしている。

時の国際情勢を顧みて、自国を守るためにその都度改正をしている。

ドイツの周りにはドイツを滅ぼそうという国はない。

ドイツの経済力にすがろうとする国ばかりである。

だがこの国を取り巻く周辺国を見てみよ。

できれば日本をつぶしたい、日本に再び立ち上がられては困る国ばかりである。

そしてもう待ったなしの状態にまで追い詰められている。

国民もそのことに気が付き始めている。

しかし肝心の政府の腰が抜けてたしまっている。

何かというと話し合いだととぼけたことを言う。

もはや話し合いの段階などとっくに通り過ぎている。

でもその政府に代わりうる政党がないのだ。

このくにの長年心柱になってきた皇室を取っ払い共和国にしようとする共産党が幅を利かしている。

そして野党全てがその共産党にすり寄っていっている。

自民党政権も対抗しうる政党はないとして緩み切っている。

そして親の地盤看板をもらった世襲議員ばかりである。

ここまで明白に敵はこの国の米軍基地に攻撃の的を絞っている時、

いまだこの国は有効なる手段を打てないでいる。

それもこれもすべてあの憲法のおかげだ。

憲法は国民を守るもの、それが常識だが、この国では憲法のために国民は死ねという。

もう黙っているわけにはいかない。

できうる方法でこの憲法と戦わなければならない。

我々のできることはこの言葉だけだ。だから私は言葉で戦う。

それ以外の武器を持たないからだ。

人間は置かれた状況の中で最善を尽くす。

それにしても蟻が巨木立ち向かうようなもの。

だがこのまま座して死を待つわけにはいかぬ。

そのためには政治を変えることしか方法はない。

でもこの数々民主主義では政治を変えることはできない。

残念ながら安倍晋三に代わりうる政治家がいない。

誰か救世主は出てこないか。

最後の頼みだった石破茂も腰が抜けてしまった。

一体どうなるのか、このまま座して死を待つのか。

そろそろ日本人も覚悟を決めたほうが良い。

「ルペンもトランプもプーチンもない」17.04.22 [国際問題]

いよいよフランス大統領選が始まる一番の注目の的はあのルペンだ。

果たしてルぺンが勝つのか、それとも中道左派が勝つのか、

はたまた右派が勝つのか,まったく予断を許さない。

ところがここにきてアメリカのトランプが口先介入をしてきたのだ。

他国がとやかく言う問題ではないが、それがトランプの程度というものだ。

なんでもルペンを応援しているとか、国粋主義者のルペン、フランス第一のルペン、

この間はロシアを訪問してプーチンにすがっていた。

ロシアにとってもルペン政権は操りやすい。

トランプそのものがプーチンによってえらばされたように。

今度はそのトランプが口先介入、ルペンの国民戦線は親父の代から受け継いだもの、

だが、親父の代はほとんど見向きもされなかった。

それをここまで引き上げたのだからなかなかの政治家である。

だがあと一日か二日前という時期に何もトランプが介入してくることはないだろう。

そもそもアメリカにトランプ政権というのができたことがすべての混乱のもだった。

何の政治知識もない不動産屋、それが大国アメリカを引っ張ってゆこうということ自身が間違いのもとだ。

ヨーロッパでは続々と国粋主義者が出てきている。

すべてトランプがアメリカンファーストと叫び始めてかだ。

一人のんきに政権争いをしている日本、よほどおめでたい国として世界中の嘲笑を買っている。

だが周りを見渡してみると、戦後最大の危機、

北朝鮮はいつ暴発してこの国にミサイルを撃ち込むかもしれない。

アメリカが盛んに北朝鮮を懲らしめると口では言っているが本気かどうかわかったものではない。

それどころか同じ自由主義陣営の韓国がこの国に刃を向けそうな雰囲気。

おりしも大統領選があるが、北朝鮮御用達のムン・ジェインが最有力だ。

あの廬武鉉大統領であったとき一番の側近、それを一番支えた男だ。

彼がどうやら勝ちそうな雰囲気、もはや韓国自身がこの国の敵国になったとみても間違いないだろう。

アメリカもあきらめて勝手にすれば、と韓国を見捨てる態度だ。

ということはプサンの先まで北朝鮮が南下してくる。

のんきに韓国旅行などしている時ではないぞ。

それどころか韓国に住み着いている日本人をどう救出するか、

韓国はかたくなに自衛隊の出動を拒んでいる。

それに全く手も足も出ないのだ。フランス大統領選どころではない。

自国の国民さえ守れない状態なのだ

。いやはや世界はめまぐるしい、ほんの一瞬で状況が入れ替わる。

ルペンもマクロンもない..それにしてもフランス大統領選にトランプがコミットすることはないではないか。常識外れも甚だしい。

フランスがもしルペンを選んだとしたら世界はどのようになるのか、

勿論彼女の目に日本などは言ってはいない。

ただプーチンにすり寄り、またトランプににじり寄るかもしれない。

あと何十時間後にはそれが決まる。それより日本は北朝鮮を何とかしなければならない。

間違ってもトランプなど頼らないように、いつ肩透かしを食わされるかしれない。

それにしても強烈な個性を持った指導者が次々と現れそうな昨今。

この国は果たして生き残れるのか。

「蛇の生殺しもいいかげんにしろ、、」17.04.21 [巷の話]

なにぃ!北朝鮮をテロ指定国家にすることを検討中だって、

いつまで蛇の生殺しをもてあそんでいるのだ。

それもテロ再指定に決定した、というなら話は分かる。

そもそもあんな国をテロして国家から外したことに問題はあるだろう。

あれほど明々白々に国際社会に盾突く国家。

何の理由があって外したのだ。

それもブッシュジュニアが気まぐれに外してみた。

しかし外そうと外すまいとあの国の動きは一切変化はない。

ただ核武装してアメリカに対抗してゆこうというだけ。

おかげでこの国がどれほど迷惑をこうむっているか、

自国民を何百人も拉致され、手も足も出ないのだ。

普通の国歌であれば武力を使ってでも取り戻すことだろう、

現にアメリカは前世紀初め、モロッコにアメリカ人女性教師が誘拐されたというだけで即軍隊を送りモロッコの王宮を徹底して破壊しつくした。

勿論人質はすぐ返した。

それほど国家というのは自国の意思を鮮明にするものだが、

残念ながら我が国は何百人という自国民を誘拐拉致されながらただ手をこまねいているだけ。

それもこれもあの敗戦時アメリカが押し付けていった憲法に縛られ、交戦権を奪われているからだ。

そしてその隙間に北朝鮮が乗り込み、教育を乗っ取ってしまった。

そして徹底的に左翼教育を刷り込んだ。

だから戦後生まれの戦後教育を受けた日本人は北朝鮮の手先となって、自国を守ることに徹底して反対した。

いまだにその分子たちが憲法改正に反対する。

あんな憲法など無視して廃棄してしまえ、改正でも叫べば赤子の尻をつついたように左翼が大騒ぎをする。

ヒットラーだってワイマール憲法を無視して全権委任法で憲法を無視してしまった。

所詮憲法など人間が作ったもの、その生存権に支障が出れば破棄してしまえ。

世界第6位か7位の戦力を持ちながら自分の手足を縛ってしまっている自衛隊。

これでは玩具の兵隊と何ら変わりはないではないか。

そしてアメリカから押し付けられたこのポピリズム民主主義、

おかげで政治は単なる人気取りゲーム。

見てくれ現今の政治家の質の悪さ、みんな国民が選んだ結果だ。

民主主義という手法には反対するものではない。

しかし民主主義にもいろいろあるだろう。

こんなことをしていてこの国は本当に守れるのか、

すべてアメリカ頼みでアメリカ様の言うまま。

そのうえ自主防衛に必要な核武装さえ許されない。

アメリカの核の傘で守ってやるから核武装はするな、ときつく言い渡されている。

しかし今北朝鮮がこだわっているように核の有無が国家防衛の分かれ目だ。

宇宙開発の技術も決して世界のレベルより落ちてはいない。

あるのは政治的決意だけだ。

だがこの政治家の堕落、政治をするというより、わが利権を守ることに汲汲としている。

アメリカに頼るな、いつぽいと捨てられるかもしれない。

見てくれ昨今のアメリカ政治を、

不動産屋の助平で下品なトランプが大統領にえらばれるような国、どこに信頼を置けるのだ。

北朝鮮を征伐するなんて全くのリップサービスだ、

くだんのテロ再指定の話などまったくのリップサービス、

北朝鮮に向かっているはずの空母はオーストラリア近辺でうろちょろしている。

どれほど本気なのかまったく信頼は置けない。

この際思い切って自主防衛の政策をとらねば、

そしてあの憲法など廃棄してしまわなければ、この国の独立は永遠にない。

いつまでアメリカの属国に甘んじているのか、、

「安倍さんせめて核シェルターの準備を、、」17.04.19 [巷の話]

安倍さんよ、この期に及んでまだ北朝鮮に自制を求めるだって、

そりゃあまりにもピンボケだろう。

北朝鮮はますます付け上がり、拉致問題などさわいでいるのは日本だけだ、となめ切っている。

もう北朝鮮は武力で叩き潰すしか方法はないのだ。

だがアメリカが躊躇している。

できれば力の行使などしたくないのだ。

あのシリアの毒ガス使用にあれほど素早く反応したのに。

が東洋のことなどに武力は使いたくないのだ。

核兵器開発のための実験でもすれば攻撃をするといっているが、

北朝鮮も馬鹿ではない、その手には乗らないだろう。

そしてあの宋日昊が大使になって、拉致問題など興味を持っているのは日本だけだと尻をまくった。

どこまで馬鹿にすればよいのか、そっちになくてもこっちには大ありだ。

宋日昊といえば六か国協議にも出席し、この国との交渉の窓口になってきた男だ。

その顔には小狡さがすべて書かれているような男。

でもそんな男に振り回され手も足も出ないこの国。

敵はいつ日本にある米軍基地を攻撃してくるかもしれない。

そして人口密度の一番高い東京をターゲットにしてくるかもしれない。

こんな状態でよくも枕を高くして眠れるものだと平和ボケの日本人にはほとほと感心するのだが、

政府は一向に実効ある手段はとらない。

せめて核シェルターでも作れ、もし金がなければ政府が補助するから、

とでもいえば国民を守ろうとしているな、とわかるのだが。

今の安倍さんにはとても耳に入らないのだろう。

東京は良い、山手線の各駅には地下街があり、すぐ潜り込めるが、

一歩それを外れてみよ、核攻撃から身を守る方法はない。

北朝鮮も追い詰められている。いつ発狂するかもしれない。

アメリカは盛んに中国に強制手段をとれト言っているが、中国にはその気はさらさらない。

資本主義、自由主義の脅威から共産党一党支配を守るには北朝鮮という壁がどうしても必要なのだ。

そしてここまで成長した経済をバックにアメリカと新型大国関係を作ろうと提唱している。

太平洋を二分して西はアメリカ東は中国が支配する世界分割論を持ち出してアメリカに持ち掛けている。

今やアメリカも中国を無視できない存在だ。

中国がやらなければアメリカ単独でやる、と脅かしているが、

果たして本心かどうか今一つ疑わしい。

トランプの心は日替わりメニュー、就任100日目を迎えても支持率は一向に上がらない。

どうにか強い支持率を上げたいが、それには派手な軍事攻撃しかない。

しかし相手が北朝鮮では今一つ気が乗らない。

空母を派遣して脅かすだけ脅かしているが、本気度は疑わしい。

しかし日本にとっては目の前の狂人に刃物をのど元に突き付けられたと同じことだ。

せめて阿部さん、国民に核シェルターを備えるよう呼び掛けてはどうか。

それほど情勢は緊迫している。

残念ながら国民のほうも平和ボケに浸りきっている。

この国の中にはあらゆるところに米軍基地がある

。この広島の近くにも岩国基地がある。

それらを選らわれれば広島にも影響する。

せめて核シェルターの準備を、、、

「世界のトレンドは独裁国熱望」17.04.17 [国際問題]

また一つ独裁国家が出来てしまった。

かねがね心配していたのだが、あのヨーロッパとアジアの懸け橋になっていたトルコ。

エルドアン大統領が憲法を改正して大統領権限を大幅に増強とするもの。

そして首相府を廃止し、大統領直轄の政府を作るというもの。

つまり今のアメリカ型にしてしまおうというわけだ。

大統領の次は副大統領を置いて直接政治の指揮を執るというものだ。

トルコというのは自国に対して特別の誇りを持っている。

思えば1299年から1920年までオスマントルコという強大な国で、

あの地域はほとんど支配下に抑えていた。李朝朝鮮が1392年からだから一世紀ほど古い。

そして大の親日国である。

トルコの大敵は北のロシア、そのロシアを破ったとして日本人は大いに尊敬されている。

オスマントルコ末期にトルコからの親善訪問をした船が、

和歌山県沖で暴風雨に会い沈没してしまったが、

地元の人々が全力を挙げて救助し多くの命を救った。

だからトルコは日本が大好きなのだ。

しかし強固なイスラム教徒の国である。

ヨーロッパの主催するEU加盟しようとあらゆる努力をしてきた。

しかしEU側はイスラム教徒の参入を許さない。

さんざん努力をしたが結局最後はノーだった。

教育程度も高く、多くのトルコ人はドイツに流入している。

そして成功した人も多い。ドイツは安い労働力が入ると大歓迎だった。

だがあのシリアの内戦が始まって以来、凶暴なイスラム教徒が紛れ込み。

今では手を焼いている。だがトルコ人の意思は固い。


トルコの国歌のような曲を聴いてみれば彼らの意思の強さはいやというほどわかる。

特に「ディッテングディテイン」「祖父もその曽祖父も」という意味であるが、

この曲の中にトルコ人の強い意思が込められている。

さしもあれほどヨーロッパを侵食したオスマントルコも、

イギリス、フランスの台頭でついに終焉を迎える日が来た。

その際イギリスとフランスは勝手に好き放題に国境線を書き換え、略奪の限りを尽くした。

べトウインと言われる遊牧民族を細切れにし、好き放題国境線を引いた。

時代が下ってその後遺症が出ているような昨今、

ISISははびこり、シリア政府を倒そうとあちこちで蜂起している。

それを保護するロシア、内心もう少しましな指導者はいないか、

と天を仰いでいるが、ここまでくるとそれも難しい。

アサドを支えなければシリアは統治できない。

昔のカダフィ大佐がいかに良き男だったか、それを懐かしんでいる余裕はない。

それにしてもプーチンになってからのロシアはその昔のソ連の書記長ではない。

力がすべてと世界中を脅かしている。

エルドアンはそのプーチンに対抗するためには権力を集中して対抗しなければと憲法を改正しようとする。

しかし僅差での今回の勝利。ということは国民の半数がこの改憲に反対しているのだ。

このまますんなり収まるとは思えない。

せめて他国に迷惑をかけないよう内輪喧嘩で納めてほしい。

それにしても意思をもって国家を統治しようとすれば必ずや流血は起きるもの。

日本のように意思なき国が良いのかもしれない。


「この期に及んでノットアベを叫ぶ反日本政治家」17..04.15 [巷の話]

日本の野党はこの国の守りを一体どう考えているのだろうか。

あれほど北朝鮮情勢が緊迫しているというのに、

いまだノットアベを叫びまわり、自国の守りなど一切忘れてしまっている。

この間そんな野党の一つ民進党から長島明久氏が愛想をつかして飛び出してしまった。

そして今副代表の地位にある細野豪志氏が副代表をやめると申し出た。

ついでに民進党を飛び出せばよかったものを、どうやらその度胸はなかったようだ。

そして相変わらず安倍内閣反対、安倍よやめろコールを喚きまわっている。

むしろこの危機感は国民のほうがよく知っている。

今にも北朝鮮のミサイルが飛来しこの国のどこかが攻め滅ぼされようとしている時、

よくぞこれほど無責任にノットアべなど叫んでいられる。

もう少し余裕があればそれもよい。しかし今は緊急事態なのだ。

あまりにもピンボケの主張だろう。

それも大声を出して騒いでいるのはほんの一部の人間。

小沢チルドレンの森裕子、そしてあのカマイタチの山本太郎。

それをそそのかしているのは小沢一郎。

小沢さんあんたはいつから反日本主義者になったのか。

それで一番喜んでいるのは共産党。

猫も杓子も共産党になびきすり寄っていっている。

民進党の代表は共産党との連携に公党同士の約束だから破れない、

と言っているが、公党にもいろい色あるだろう。

共産党の最終の目的は陛下の首をはねこの国を共和国にしようとしていることだ。

二千年も続いてきたこの国の柱石、そのもとに一つにまとまっていたからこの国は存続してきた。

世界中見渡してきてもこれほど長く一つの王朝が続いた国はない。

あの戦争に負けるまではその文化伝統のもとにまとまっていた。

それがこの国の一番の強みであることを見抜いた戦勝国アメリカは、

その文化を破壊するために自ら作った憲法をこの国に押し付けていった。

そしてソ連は北朝鮮の金日成をそそのかし、

日本を武力で攻め取るのではなく、教育を乗っ取れと指示した。

そしてできたのが日教組だ。

それをテコに日本人に徹底的に左翼教育を刷り込んだ。

今左翼がさわいでいるのはそれらの残党だ。

かの小沢さんも最初は保守の中核自民党の幹事長だった。

しかしどうしても彼のもとでは党を結束させることができなかった。

ついに離党し、次々新党を作り、

自らに従ういわゆる小沢チルドレンを作り、世間を騒がせている。

小沢さんもう時代恩れだよ、この国にこれ誰の危機が迫り、今にも攻撃されようとしている時、

いつまで現政府の足を引っ張っているのだ。

時代は変わったのだよ、その時代にいつまでも自国の守りを忘れさせるような議員は国民にとって迷惑。

そろそろ引退すれば、ついでにあの山本太郎と、森裕子あたりを引き連れて、

現実が読めない政治家などこの国にとって百害あって一利なしだ。

北朝鮮もいよいよ切羽詰まっている。

裸の王様になった金正恩、入ってくるのは耳触りの良い情報ばかり。

トランプは容赦はない、いくら地下深く逃げ込んでも、決して逃げ切れるものではない。

素人でもこれほどの現状認識を持っているのに、

プロの政治家がただ党利党略で国民を見捨てるとは、そんな政治家はもう終わりだな、、、、

国民ょ目覚めよではない政治家を目覚めよだ。

キッシンジャ博士今も現役17.04.14 [時事問題]

 昨日のプライムニュースで珍しくあのキッシンジャー元国務長官か出演していた。

今年1923年生まれの彼は御年93歳、

ふつうその年になれば引退して悠々自適な生活を送っているものだが、しかし彼は普通の人ではない。

今も現役バリバリの評論家として世間から意見を求められる。

その明晰な頭脳は世間が放っが放ってない。

この混沌とした今の世界、ますますその混迷さを増し今にも地球が爆発してしまいそうな状態になっている。

そんな中博士の意見は千金の重みをもつ。

全然その批評には衰えを見せていない。

1969年から1975年までニクソン、フォード両大統領の国務長官を務め。

アメリカの政治を激変させた人物である。

世界をあっと驚かせる行動、当時の中華人民共和国に乗り込み、米中対話の道を開いたのだ。

もちろんどこの国とも相談していない。

この米中対話の開始により、世界は一転した。

当時泥沼化していたベトナム戦争を終わらせようとあっと驚かせる行動に出たのだ。

慌てた日本は当時の田中角栄が遅れてはならじと中国にすっ飛び日中国交の復活に踏み切る。

それまでかたくなに中華民国、蒋介石を応援していた。

がこのキッシンジャー国務長官の行動により、世界からおいて行かれそうになった日本。

慌てて台湾の中華化民国を見捨てた。

どれほど台湾の人々が日本を恨んだことか、いきなり足元の地面をすくわれたようなものだ。

政治の世界は冷厳過去もなじみもあったものではない。

しかしアメリカは当時共産主義を蛇蝎のごとく嫌っていた。

だが彼には好きも嫌いもない、あくまで国益の確保。

徹底して現実主義者、ニクソンを操りそのニクソンがウォーターゲート事件で失脚し副大統領だったフォードが大統領に成るとその政権を支えた。

支えたというより彼が切り回したといったほうが良いだろう。

そしてそれが終わったのは1975年、あれから何年たつか。

すでに42年を超える。あの頃生まれた人がすでに世の中の中核になっている年頃だ。

それでも世間は放っておかない、何かあるとご意見拝聴とばかりに彼のもとを訪ねる。

昨日の出演は現地からテレビ出演するといった設定だったが、

自民党の片山さつき議員が博士にいろいろ質問していた。

思えば彼女も議員になって相当の経験を持つ。

そろそろ大臣のお声がかかっても不思議はない年頃である。

それにしても93歳のご老体の意見を求めなければならないほど、世間は彼を求めている。

あの第二次世界大戦が終わりすでに72年。

しかし今ほど第三次世界大戦の危機が叫ばれていることはない。

大国同士のエゴ、いかに自国の国益を高めるか、

見てくれあれほど明確にシリアが毒ガスを使った証拠が歴然しているのに、

いまだそれを否定し、あれはアメリカが仕組んだでっち上げだと言い逃れをする。

実はもうキッシンジャー元国務長官の意見も通用しない世の中になっている。

最もテレビに引っ張り出したのはこの国のいちマスコミにすぎないが、、

それにしても人は何を言うかではない。誰が言うかである。



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