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「村議会と国会ぐらい差があるこの国の政治」17.07.31 [巷の話]

 今日は7月の晦日、やっと熱い7月も終わったが、最後の難関8月が明日から始まる。

だか゜相変わらず世界は荒れ狂っている。

しかしこの危機的状態に置かれているこの国も危機的危機に陥っている。

蓮舫の引退で新代表を選ばなければならない民進党、

下手をすると党そのものが分裂してしまうかもしれない。

新しく代表に手を挙げているのが、枝野幸男氏と前原誠司氏。

まるで水と油だろう。片や元革マル派の闘志、一方はまともな日本人。

あまりにも乖離が大き過ぎる。

枝野は共産党との共闘に前向き、一方前原さんは共産党とは一線を画している。

もし代表戦が終わっても果たして一緒にやってゆけるのか。

普通に考えれば別々の政党に分離しなければならないだろう。

それが普通の常識を持った日本人の考え方だ。

だが政治の世界は分からない、この先どうなるか興味津。

おりしも世界は荒れ狂っている。

この際日本も一丸となって対処しなければならないのだが、

相も変わらず政界は重箱の隅のつつきあい合戦。

今そんなことをしている場合か、

いまにもあのデブはこの国にミサイルを撃ち込まんとしている時。

国はなくともわが政党だけは生き残りたい、

という非常識を超えた国会議員に支配されてしまっている。

何のために国会議員はいるのか。

全く国民不在の国会だ。

今の世界を見てくれ、トランプは相も変わらず頓珍漢な政策を推し進め、

世界中の顰蹙を買っているが、

この助平な不動産屋にはアメリカを引っ張ってゆけるだけの力量はない。

ただ政治家はだれでもよい良い役職に就こうと猟官運動にうつつを抜かす。

そして相も変わらずシリアやアフガニスタンでは内戦が続いている。

ロシアがなぜあれほどシリアに固執するのか。

失ったリビアへの復讐、あのカダフィ大佐を失って以来中東での橋頭保確保に執念を燃やしている。

だがロシアはシリアだけでは物足りず、北朝鮮も配下に収め影響力増大を図っている。

ロシアはどうしてもアメリカに世界を支配されたくない。

しかしアメリカとどれほどの経済力の差があるか、

その中で軍備だけはアメリカに対抗できるだけの装備は確保している。

そしてアメリカがもたもたしている間に北朝鮮を取り込もうとしている。

例え中国が北朝鮮に石油を止めてもしっかりそれを上回る供給は続けられる。

それだけならよい、今では北朝鮮のロケット技術を指導し、核兵器の開発をも教育している。

このところの目覚ましい北朝鮮のロケット能力。

あれほど短時間に進歩するなんて普通では考えられない。

アメリカが中国の熊のプーさんに北朝鮮を何とかしろ、

とひざ詰め談判で迫っているが、プーさんは横を向いている。

実際プーさんではどうにもならないのだ。

ロシアといういやプーチンという画策者、今やロシアの皇帝がいる。

国民は皇帝願望、昔からそれで収められていた民族。

アメリカの様に多民族が入り込んでできた国ではない。

実際今のトランプもプーチンが画策して作った政権。

この世界的スケール、ちまちまとわが身分を守ることに汲汲としているこの国の国会議員とは全く違う。

多論の中には正論はない。

単に村の寄り合いと同じ、民進党という現政権のカウンターパートとしての役割を果たすのはとても無理。

新しく正論を掲げた政党を立ち上げなければこの国に救いはない。

「女狐の化けの皮ははがれたか、、」 [時事問題]

そうかやはり蓮舫狐は逃げたか、当然のことだろう。

一化粧品会社のキャンぺンガール、そして半日本人。

そんな人間が公党の党首になること自身が間違っていた。

一体彼女に日本をどうしてゆこうという構想があったのか。

そんな女が前首相を務めたことのある重鎮を幹事長に据えた。

その話だけでも逆立ちしているだろう。

いくら自民党に勝てないからとして野党連合を構成する。

その中には陛下の首をはねようとする共産党が入っているのだ。

いやその共産党に引きずられる野党連合。

心ある日本人ならば民進党など相手にしないはずだ。

さりとて自民党が良いわけではない。

見てくれ昨今の醜聞を、あの二階俊博が幹事長になって以来日本人の心は投げ捨てられてしまった。

あれほど凶悪を振りまく中国共産党に腰を折り、現主席習近平の手を掲げ、

それほど中国にすり寄っていた男。

そんな男が幹事長を務める自民党なんて結党以来の醜聞だ。

だがこの民進党の蓮舫、自らの国籍問題ではっきり日本人であることが確認できなかった女。

そんな女を党首に担ぐ方も方だ。

民進党には人材はいないのか、前原元外相や長島昭氏、

それらがなぜ民進党を出て新しい政党を結党しないのか。

現在の政治は数だ。

信念とか国家構想なんて高尚な理念は消えてしまった。

おりしも世界も荒れ狂っている。

アメリカがあの大バカ者のトランプを大統領に選び、アメリカ自身が分裂しようとしている。

その影響はこの国にも大きな影を落としている。

第一あの安保条約は中身があるのか、今や単なる空文でしかないと疑ってかからなければならない。

そして北朝鮮のデブはパラノイアに陥りいつ発狂するかもしれない。

防衛大臣の首を挿げ替えたとしてもこの国は守れない。

世界は荒れ狂っている。それに対してこの国の政治はどうなっているのか。

国会は重箱の隅のつつきあい劇場に終始し、安倍首相はじどろ戻ろ。

国民の命を守るべき協議は一切行われていない。

今やこの国は丸裸の状態だ。

海を隔てているおかげでかろうじて平和が維持されている。

そして国民は遊び惚けている。

戦後一番の危機が迫っているというのに。

いかに今の民主主義が政治に悪液を流しているか、猫も杓子も一票だ。

そんなことで本当の政治家が選ばれるはずがない。

この度の蓮舫退任劇、民主党も行きつくところまで行きついてしまったことをも証明している。

新しい旗を掲げよ、政治の本来の目的に帰れ、

国民の命を守り、財産を守り、国境を守る本業に帰れ、

重箱のつつきあい劇場になってしまった国会。

そんなのんきなことを言っていられる時代ではないぞ。

籠池なんか検察と裁判所に任せ、国会本来の議論を進めよ。

それに安倍さんの賞味期限は過ぎた。

どこかに精神で高潔な人物はいないか。

今ささやかれている石破茂さん、どうして憲法改正に躊躇しているのか、

国民の判断に任すといつもお茶を濁しているる。

正々堂々と憲法改正を掲げ、とりわけあの9条の撤廃、今や焦眉の急を告げている。

救世主は出てこないか、

やはりこの国はクーデターでも起こさなければ自国を取り戻せないのか、、、

「アメリカことではない」17.07.27 [政治]

遂に司法長官が反旗を翻したか、そしてティラーソン国務長官も噂に上がっている。

とりあえず長官は否認しているが、トランプに嫌気がさしていることは事実らしい。

国務長官といえば副大統領に継ぐ要職なのだ。

いずれにしてもトランプミニストレーションの崩壊を意味している。

いくら何でもあんな不動産屋にアメリカが経営できるか。

世界の大国アメリカがこれほど揺れ動いている中、

一人意気軒高なのが北朝鮮のあのデブ、金正恩なのだ。

今年はまだアメリカまで届くミサイルはできていないらしいが早晩それは成功するだろう。

そしてアメリカの中枢部、つまり東海岸ニューヨーク、ワシントンを攻撃してやると嘯いている。

このパラノイアは本当にやるかもしれない。

実力でアメリカとの軍事力の差がわかっていないのだ。

側近はこのデブに耳当たりの良いことしか言わない。

そしてそのデブをロシアが支えている。

実際にミサイル技術も核弾頭の開発もロシアが指導している。

そしてあのデブがアメリカが再び挑戦してくれば断固これと戦うと宣わっている。

誰が北朝鮮に挑戦したのか、

事実を歪曲してさもアメリカが北朝鮮に戦争をも吹っ掛けたようにすり替える。

明らかに北朝鮮が武力で韓国に攻め入ったのが朝鮮戦争の始まりだ。

そしてさもアメリカが攻め込んできたように事実をすり替える。

この言いたい放題の世の中、嘘でもいいから先に云った方が勝ちだ。

そんな朝鮮人が日本の中で大顔で手を振って歩いている。

皇居の近くにある朝鮮総連、あの一等地を日本は与えているのだ。

挙句の果ては一兆円以上の資金を提供し、いまだ一銭も返済されていない。

それより何百人の日本人が拉致されているか。

普通の国なら国権の発動、武力でもって取り返しに行くぞ。

それもできない我が国の政府、すべてあの馬鹿憲法に縛られているからだ。

世界中の笑いもの、だれがあんな憲法を押し付けたと思うか、

戦勝国れか号の頭アメリカが押し付けて行ったものだ。

本来ならばとっくに日本人の手で改正されている。

しかし終戦直後の混乱に乗じて、ソ連のスターリンに唆された金日成の手下が日本に潜り込み、

日教組という教区組織を作り、日本人を徹底的に左翼教育を刷り込んでしまった。

おかげで戦後生まれの日本人はさも日本が悪いことをしたように思いこまされてしまった。

そしてこの言論自由を逆手にとって左翼どもが喚く、

何かあるとすぐ街頭に出てきた聴衆を煽動する。

一般の国民は政治になど全然関心がない。

あおられればあおられたようになびいて行く。

この数々民主主義では偉い学者の一票もその辺のおばさんも一票は一票だ。

そして政治がこの衆愚によって決まる。

見てくれ昨今の国会議員の質の低下を。

国家をどのように守るかではなく、ただ政権が欲しいだけ。

政権を取ればどうするかの考えはない。

そしてあの森友事件に加計学園事件、おまけに今治の獣医学科新設問題、

まだ文部省善事務次官の提訴問題。

そんなことをしている暇があるのか、今にも北朝鮮は暴発しようとしている。

アメリカまでは届かなくとも日本は十分その射程圏内にある。

そしてアメリカ軍基地は全国にある。

重箱の隅をつついている場合ではないぞ、

やはりこの国はクーデターでも起こさなければ自国を取り戻せない。

「この国はこの民主主義によって潰れる」17.07.25 [巷の話]

そうか内閣支持率が34パーセントまで落ち込んだか、

なんだかんだ言っても50パーセントを切ったことがなかった安倍内閣。

このところの諸問題、森友事件に前川事件、

森友は明らかに詐欺師だが、前川事件はそれほど単純な事件ではない。

森友もこの前川事件も根底にはあの加計学園の加計幸太郎が絡んでいる。

なんで今治に獣医学科が必要なのか、ことはこの加計幸太郎の学校ビジネスのためだ。

先代の加計氏がすっかり学校ビジネスが儲かることに目をつけて、建てるわ、建てるわ、あちこちに学校を建てる。

岡山の理科大学ですっかりその味を知ってしまった加計一族。

現当主の幸太郎は安倍首相と同じくアメリカに留学した仲。

それに広島県西部の加計地区は安倍さんの故郷山口と近い。

何が何でも商売を繁盛させ、国家の進展を願っている安倍内閣。

日本銀行の総裁に黒田氏を選び、

その黒田氏はインフレ率2パーセントを目指してあらゆる金融緩和を行う、

挙句の果てにはマイナス金利という奇手を打ち出す。

しかし笛吹けど一向に市場は反応しない。

それもそのはず市中にはもう資金需要はないのだ。

大企業はゲップが出るほど内部留保を持っている。

お金が欲しい中小零細企業は担保力がない。

それに中小零細には人材が集まらない。なるほど人手不足だ。

しかし人材は大企業が買い占めてしまっている。

このところの人材募集でまともな学問を治めた若者は中小になど目もくれない。

集まるのは人手だけだ。

この質の悪いこと、昔企業を経営していたころ、いやというほど身をもって経験している。

縁あって上場企業に招聘され、重役経験もある私は大企業と中小の両面からそれを経験し、

これでは中小は人材でつぶれることを実感した経験がある。

それほど日本人は寄らば大樹の陰なのだ。

そして名声に弱い、だれだれさんの息子、というだけで世間に通用する。

中身は問わない、見てくれ最近の国会議員の質の落ちたこと。

秘書は怒鳴りつける、挙句は暴力まで振るう。

代議士になれば天下を取ったとでも思っているのか、そしてその議員職にしがみ付く。

国家をどうするか、自国をどのように守ってゆくかなどということは頭の片隅にもない。

昨今の国会の現状、全く重箱の隅の突き合い。

そして自民党に代わるべき政党の不在。

何でもかんでも数を集めようと共産党と手を組む。

共産党がどんな政党か知っているのか。

陛下の首をはね最後は日本共和国を作ろうとしているのだ。

この国が二千年にわたって繁栄し続けたのも天皇制があって故。

加えて自民党の現状、あの魑魅魍魎の親玉二階俊博が幹事長に就任して以来何でもありだ。

おまけに国家の誇りもなにも売り飛ばし、中国様にすり寄るわ、韓国にしっぽは降るわ、

つまり自民党自身が知っちゃかめっちゃかなのだ。

当然国民としては政権交代を望むが、その受け皿がない。

まだ34パーセントもあるだけましだ。

しかし自民党のほかにこの国を引っ張ってゆける政党があるか。

国民は頭を抱えている。帯に短したすきに長し、などというのんきな話ではない。

この国そのものが生き残れるかどうかの瀬戸際に追い詰められているのだ。

北朝鮮に今更どんな話し合いも通用しない。

そしてあのデブには気違いに刃物を持たせた状態なのだ。

すべて民主主義なる滅茶苦茶選挙制度。

この民主主義でこの国はつぶれる。

「弁護士注意せよ、彼らこそこの国を潰す張本人だ」17.07.22 [巷の話]

弁護士に正義を求めてはならない。

その弁護士がこの国の政治を司る代議士に大勢なっている。

おかげでこの国はまとまりのない三百大言王国になってしまった。

党派は問わない、与党の中にも野党の中にもこれらの弁護士が政治家の看板をぶら下げている。

今この国はあの憲法を改正して普通の国にならなければならないのだが、

この三百大言のおかげでまともな国に成れないでいる。

普通の国になればよいのだ。なにも大国になる必要性はない。

大国といわれるアメリカが今どうなっているか、

あの屋台を維持してゆくことが難しくなってしまっている。

前世紀に全盛期を迎えたアメリカ、

それは世界の警察官と言われるほど世界中を軍事力によって管理していた。

だがこれには金がかかる。

そのために経済優先で突っ走ってきたが、手っ取り早い儲け方はバーチャル産業、

つまり実体のない仮想産業、インターネットとかSNSとか、物を作る技術を失ってしまった。

そして在豊富で安価な労働力のいる中国に投資し製品をつくらせ、それを輸入して商売をしていた。

だがその中国が急速に発展すると、中国自身が国家というものに目覚めてしまった。

そして共産党一党支配の大国になってしまった。

中国には欧米に深い恨みがある。

前々世紀イギリスによってアヘンを持ち込まれ国民をアヘン中毒にさせ、国中をズタズタに食いちぎられてしまった。

国家が豊かになった今その仇を取ろうと中国は軍事力を強化している。

しかしアメリカの実力の前にはまだまだかなわない。

そこで目の前にいる日本の経済力、イノベーション力、それを手に入れれば欧米と戦えると、日本に向けて食指を向けてきた。

日本はあの大戦に負けて以来、戦勝国に二度と立ち上がってこないよう、

国家の骨格である憲法を押し付けられ、再び戦争ができないよう手足をくくられてしまった。

これを作った極東軍最高司令官真サッカーサーもまさかこんなに長く改正されずにそれ引きずっているとは夢にも思っていなかっただろう。

実は日本を潰そうとしていたのはアメリカだけではない。

今はロシアと改名しているがソ連時代、彼らも日本を占領したいと思っていた。

そして北朝鮮の金日成をそそのかし、日本に潜り込んで教育組織を乗っ取ってしまえと日本に向けさせた。

戦後苦境の中、日本は自国を立て直すことに夢中になっていたが、

その隙に日本教職員組合、つまり日教組を作られ徹底的に左翼教育を刷り込んでいった。

おかげで戦後生まれの日本人はさも自分たちの国らが悪いことをしたように教育され、

言いたい放題を叫ぶようになった。

いま何かあると街頭に立って反政府運動をしているのは彼らの残党だ。

一般の日本人はサイレントマジョリティとして心の中で自国のことを思っている。

事実日本人のリテラシィは高い、

そのリテラシィを刺激して我田引水を行っているのが弁護士どもだ。

彼らは正義を目指す集団でもなく、ただクライアント、

つまり依頼者どんなに疑わしくとも無罪にすることだけ、そのためありとあらゆる言説を用いる。

結局黒を白にしてしまうことだけ。それらに乗っ取られてしまった日本。

おかげで自国を守ることもできず、北朝鮮や中国によって乗っ取られようとしている。

弁護士に注意せよ、彼らこそこの国のガンだ。

「馬鹿憲法に縛られて座して死を待つのか」17.07.19 [政治]

どうやらこの国は囲まれてしまったらしい。

度重なる北朝鮮の暴言と挑発はますます強くなり

、加えて中国がこの国への攻勢を強くしてきている。

人の国の領海を犯し、着々と日本攻略の意図を明確にしている。

だがこの国の反応はどうか、毎度おなじみのただやめてもらえませんか、と揉み手をしながらお願いばかり。

情けなさを通り越してあきらめの境地に陥らざるを得ない。

この国に自国を守ろうとする政治家はいるのか、

大衆無迎合、つまりポピュリズムで選ばれた議員どもが、我が身第一、

議員でいるために人々に阿ているばかり。

このところの中国の攻勢、そんな日本をなめ切ってあちこちの領海に侵入し領土拡張の意欲を大っぴらに表している。

確かに自衛隊や海上保安庁の職員はそれを必死になって防いでいるが、

肝心の政府、その政府そのものにこの国を守る意欲はない。

ただ腰を折ってお願いばかりしている。

そして経済経済と国民をあおり、国民はそれに乗せられて黄雀がごとく踊り狂っている。

我々には長年世界の歴史と日本の文化を学んできた。

国と国がこのような関係になれば戦争の危険が生じると肌で感じてきた。

最近のこの国を取り巻く状況、北朝鮮は云うに及ばず、

目の前の韓国、その新大統領が北朝鮮と手を結びこの国を攻撃しようと数々の言動をはいている。

平和に見えるこの国も一皮むけば今にも戦争が襲い掛からんと襲い掛かっている。

中国はすでに実力を行使し、この国のあちこちに手を突っ込み、

引きちぎらんとあらゆる工作をしている。

哀れなのは商売のため中国に滞在しているこの国の人間。

彼らは一朝ことあればすぐ人質として身柄を抑えられる。

さすがに中国も最近では国際社会の目が厳しくあまりに露骨なことはできないが、

それでもなんだかんだと屁理屈を並べてこの国の国民を拘束している。

文句を言えば中国の国内法でさばいているので外国の干渉は内政干渉だ、と決ケツをまくる。

今の中国の実力ではアメリカには歯が立たないが、日本ならその圧倒的物量で攻め取れると確信している。

それが証拠にさて金の領海侵犯が頻度を増している。

それに対してこの国はどうしているのか、肝心の政治が完全に腰が抜けてしまっているのだ。

何かあると頭を下げまぁまぁお話し合いしましょうと揉み手する。

相手はますます付け上がってこの国に攻勢をかけてくる。

日米安保なんて今や空文だ。

アメリカにはこの国を守ろうという気はさらさらない。

特に中国はこの国をほしがっている。

世界一の金持ち国家、それに最近では海底に眠る鉱物資源があちこちで発見され、

ないのは石油だけという状態になってい。

彼らは本気だ。日本を飲み込めば中国が世界制覇できると本気で信じている。

いいのかそんな恐竜や強盗に囲まれ、自国を守ることにさえ反対する野党の政治家、

そしてあの三百大言の弁護士ども、国を潰してもわが利益だけ確保しようとなんでも喋る。

弁護士から政治家になった議員は多いが、彼らこそ今この国を潰そうとしている。

いつまであの馬鹿憲法に縛られて座して死を待っているのだ。

「日本国民としてのお願い」17.07.16  [日記]

中国という国はあれほど劉暁波氏の扱いについて世界中から非難を浴びながら、

全く蛙の面に小便、反省する気持ちなど更々ない。

それどころか居直って中国の内政問題だ、

外国がとやかく言うのは内政干渉だと逆ねじを食わしている。

今日はこんなこと書きたくなかった、ゆっくり五重塔など追いかけている場合ではない。

あまりの厚かましさに、自然に筆が走ってしまった。

この厚かましさにまだ話し合いだ、相談だといっているのがわがおとぼけ政府。

ここまで馬鹿にされてもまだ自国を守る具体的手段をとれないのか。

安倍であろうと石破であろうと岸田であろうと、

全く当事者能力というものは喪失してしまっている。

この間のフジプライムタイムに櫻井よしこさんが出演し、

数々現象を挙げてこの事悪化に警告を発していたが、

残念ながらあそこまでが限界だったであろう。

事の本質を指摘し根本的解決になる言動はなかった。

つまりもう理屈をこねる時期は過ぎてしまっているのだ。

日本に残されたのはクーデターしかない。

現行政治システム根本から覆すこと。

現行のこの民主主義が国を滅ぼしている。

政治家が゛まともに国家を語らない。

やれ森友問題だ、今治の獣医学科だと、国家の重大な問題を避けて、不毛の議論を戦わせている。

この際参議院も衆議院も廃止して、外交問題と内政問題を協議する場に再編してみてはどうか。

少なくとも国家的危機を前にして味噌も糞も一緒くたにして協議していてはその間に国はつぶれてしまう。

今日本はどれほどの危機に面しているか。

北朝鮮は云うに及ばず、中国はこの国のスキをついて周辺海域で暴れまわっている。

かといって同盟を結んでいるアメリカはこの国を本気で守るつもりはない。

何事もアメリカファースト、軍事の危機も商売上の危機も一緒くたにして、ただ腕を組んでいるだけ。

いやアメリカはそれどころではないのだ。

下手をすると大統領の首がすっ飛んでしまうくらいの危機に面している。

日本のことも韓国のこともかまっていられるような状態ではないのだ。

かろうじて行政機構が機能しているから収まっているが、

政治などという国家経営に対しては全く不毛の議論しかできていない。

ロシアによるスパイ活動と政治操作、それにインターネットによる策動により、

ついにトランプというアメリカ始まって以来最低の大統領を選ばせてしまった。

アメリカ国民がどの程度のものであるか知り尽くしたうえでだ。

おかげで混乱しているのはアメリカだけではない、世界中が混乱の極みに追い込まれてしまった。

アメリカには一部のエスタブリッシュメントが国を守ってきた。

民主主義という不毛の選択でそれを操ってついにトランプを選んだが゛、

アメリカ建国以来の不幸に面してしまった。

それまでにもおかしな大統領が出てきたことはあるが、

外国によってえらばされた大統領は初めてだろう。

さてそんなことよりこの国の事だ。

今そのアメリカによって押し付けられた民主主義でこの国はつぶれようとしている。

もうまともな方法でこの国を取り戻すことはできない。

唯一残っているのは虚v手段クーデターしかない。

これほど追い詰められればそんなことも言っていられない。

ことはこの民族一億に千万人の命がかかっているからだ。

国民庶民に云ってもわからない。

心ある勇気ある有志はたちあがってくれ、

間違いなくこのままではこの国は滅んでしまう。

「千慮の一愚は賢愚をもつぶす」17.07.14 [政治]

 遂に逝ったか劉暁波氏、末期がんだと騒がれていたが、

中国では死にたくない、自由の国で死にたいと生前当局に訴えていた。

が中国共産党は頑としてそれを許さず、とうとう最後を迎えてしまった。

さぞ残念だろう、お気持ちは痛いほどわかる。

改めて心から哀悼の意をお送りする。

さてこの中国共産党、自由主義社会と対立し、あくまでも一党独裁を貫いている。

しかしこの一党独裁は集団指導制で、何人かの幹部が意思決定をする。

そのため派閥ができる。

つまりある集団とある集団の権力闘争のもとに熾烈な競争をして権力を握るのだ。

権力闘争に敗れた方はみじめ、途端に自らの命が危うくなる。

最も権力闘争に敗れた人間たちはどこの国でも多少の不利益は被るが、命を直接狙われることはない。

中国では命が危ないのだ。

その中国が国家ぐるみで各地の漁場を荒らしている。

時にはアフリカの方にまで手を伸ばし、金をばらまいて権力を買おうとしている。

日本はたちまち漁業資源を狙われている。

どんな条約を結んでも約束事をしてもそれを守るつもり中国にはさらさらない。

そんな中国に対してただ頭を下げてお願いしかできないこの国。

彼らは鼻先でせせら笑っている。

政府の後押しがあるからあれほど人の国の漁場を荒らしまわっているのだ。

その内大衆魚のサンマも中国から輸入しなければならない日が来るだろう。

漁業のことは命に別状ないが、尖閣列島を中心とした彼らの進出意欲、

武力を使ってでも最後は押しかけてくる。

それに対してこの国はどうか、何かあればまずお話し合いを、と言って頭を下げる。

相手は日本の政治を見抜いている。

大きな声を出せば必ずひれ伏して話し合いに持ち込もうとする、と百も承知の上だ。

とにかくこのままでは早晩どこかの国に攻め取られてしまう。

肝心の日米安保条約など今や屁のツッパリにもならない時代になっている。

トランプが日本を救うために軍隊を動かすか。

自国に利益がなければどこ吹く風だ。

今北朝鮮の脅威は焦眉の急だ。

アメリカが中国を動かして制御しようとしているが、中国は後ろを向いてべーと舌を出しいる。

代わりにロシアが北朝鮮を支えている。

おそらく長距離ミサイルの技術も核兵器の開発もしっかり指導しているのではないか。

つまりロシアも日本の敵なのだ。

韓国はあの北朝鮮御用達のムン・ジェインだ。

この国の置かれている状況はイスラエルとまったく同じ゜、

周りはすべて敵国に囲まれてしまっている。

そんな中あの馬鹿憲法に縛られて何一つ実効ある対抗手段はとれない。

国会など単なる屁理屈の巣だ。今やこの国を救えるのはクーデターしかない。

あの無能な国会議員をたたき出すことだ。

彼らがこの国を潰そうとしている。

そのためにどれほどの金を使っていると思うか、

そんな無駄な金があるのなら、一刻も早く拉致も早く解決し、

核武装し、ミサイルを林立させることだ。

戦後最大の国家的危機に追い込まれて、国会議員たちはいったい何をしているのだ。

国民は黄雀、英知も千慮も同じ一票、最後はこの民主主義がこの国を潰す。

だれか救世主は出てこぬか、このままでは間違いなくこの国は消滅する。

[神様、仏様.お役人様]07.12 [民族 文化]

 各国とも政治は滅茶苦茶だかろかうじて機能しているのはドイツぐらい。

あとは行政組織がどれほど整っているか、

整っている国ではまずまずまともな暮らしができるが、

行政組織が破綻している国、そんなもの最初からない国、

そんな国の住民は不幸の極致に捨て置かれる。

アフリカのソマリア、ナイジェリア、南スーダンなどまったく人々を統治する組織はない。

我が国がかくも平和で繁栄を謳歌しているのもこの行政機構がしっかりしているからだ。

しかし政治は三流中の四流、全く機能していない。

各政党とも相手の揚げ足取りと、背中に屁理屈をつけてでも政権を取ろうとしている。

しかしこの国の国民は民度が高い。そして商売がうまい。

おかげで世界では飛びぬけた平和を享受している。

しかしそれは表面的なことだけだ。

一皮むけば北朝鮮はミサイルをこちらに向けているし、

核兵器があるかどうかは別にして、細菌化学兵器をごまんと持ち。

国中が一団となって攻撃を仕掛けてきている。

本当は自国が生き延びるためにアメリカから保証を取り付けようとしているのだが、

アメリカは全然相手にしない。

口では北朝鮮は脅威だ、と言っているが、心の中では全然脅威を感じていない。

この度のミサイル実験もせいぜい中距離弾道弾程度でまだ当分は安心できると多寡をくくっている。

が今や北朝鮮の後ろにはロシアがついている。

人道援助だけでなく、直接ミサイルの長距離化を指導しているようだ。

しかしアメリカは攻撃できなくとも日本は攻撃できる。

日本にはアメリカ軍基地が無数にある。

その中心にある東京の横田基地、首都のすぐ横だ。

それに岩国基地はある。三沢基地はある。

攻撃対象はより取り見取りだ。

そんな時この国はどうして自国を守るのだ。

昨日もプライムニュースで櫻井よしこさんが出ていた。

そして具体的に今の脅威を熱心に訴えていたが、もう理屈をこねる時間は終わったのではないか。

今の政治家どもに任していたのでは永遠に解決などできはしない。

あの馬鹿憲法を取り去り普通の国家に戻すにはもはやクーデターしかない。

見てくれ国会議員の質の劣化、いやそれは立派な代議士もいる。

しかしことは数で決まってしまう。

有象無象共が付和雷同し、ただ無政権を取ることにのみ熱中している。

現行の安倍政権もすでに賞味期限は過ぎている。

それに自民党には魑魅魍魎の塊のような二階俊博が幹事長をやっている。

この男政権のためなら何でもする。そのうえ中国にすり寄り、韓国にもしっぽを振っている。

こんな国がこれほど平和で豊かな暮らしをしていることは世界の不思議だ。

それもひとえに二千年にわたる行政組織が存在していたからだ。

天皇家を中心に心は一つにまとまっていた。

その天皇制を生理的にいやだという国会議員がいる。

こんな人間は自国の歴史を良く調べて、一日も早くこの国から追放されるべきだ。

それにしても北朝鮮のあのデブはパラノイアだ。

何時気がふれるかもしれない。

のんきに国会で議論している暇はないぞ、

一瞬にして地獄を見るのはあのに初の原爆だけでよい。

いずれにしてもこの数々民主主義ではこの国は救われない。

「古き歴史を訪ねて」17.07.09 [歴史のこと]

今日は日曜日だ。

日ごろの喧騒を離れ、しばし悠久の昔に帰ってみたい。

日本の文化の中でも最も日本的なもの。

それはあの五重塔だ。五重だけではない、三重塔もあり、多宝塔という二階建ての物もある。

この際多宝塔は別に置くとして、五重塔、三重塔を訪ねてみたい。

その中で最も北にあるのは北海道札幌にあるが、

これは本願寺別院の物として建てられたもので北海道唯一の五重塔である。

次は青森県青龍寺にある五重塔、しかしこれは^平成8年建てられた現代の五重塔。

歴史的建造物とは言いにくい建物である。

次が善法寺の五重塔、寛文7年(1667,年)江戸期になって建てられたものである。

次に法光寺三重塔、ただし戦後昭和24年に建てられたものである。

岩手県に入って福泉寺五重塔、

しかし残念ながらもこれも平成になって建てられたもので新しいものである。

岩手県で本格的なものは普門寺三重塔。

これは文化6年(1809年)に建てられた本格的なものである。

秋田県では一基、日吉八幡神社の三重塔。

宮城県に入るとずっと賑やかになる。

西方寺五重塔、しかし残念ながらこれも戦後のものだ。

次が孝勝寺の五重塔。しかしこれ又新しく平静15年、何と西暦2千年を超えて建てられている。

いやはやどうして日本人はこうまで五重塔に魅入られるのか、

同県にある輪王寺三重塔、これも昭和56年の建立である。

次が東園寺三重塔これも昭和の建築物だ。

これも昭和52年とまだ新しい。

山形県に入ると海晏寺三重塔、これも今世紀になっての建立だ。

しかし尤国宝級の羽黒山の五重塔がある。

冬に入ると深深とした雪にうずもれ、夏は周りの木々に囲まれる。

応安5年(1372,年)の建立で歴史的にも堂々とした五重塔である。

次が善寶寺五重塔。これは維新後の明治26年に建てられている。

次が慈恩寺三重塔、家康が天下を取った慶長三年むに建てられている。

立石寺の三重小塔も建てられている。

が立石寺という看板も建物もない。

元亀2年(1571年)織田信長によって焼き討ちされている思えば災難続きの寺なのだ。

その都度延暦寺からもらい火をして引き継いでいた。

そして塔頭の一つである岩窟の中にひっそりと建っている。

高さ2尺9寸、つまり5.5メートルの小塔、勿論日本では一番小さいだろう。

奈良元慶寺からもらい火をして続いている。

つぎが山形県鶴岡市にある善宝寺にある五重塔、国の特別記念物である。

空海の竜神信仰に根差して建てられたものである。

真言密教の開祖空海、このほかにも多くの五十の党が建てられている。

本尊は薬師如来、しかしこれほど地震の多い国、しかし地震で倒れたという五重塔はない。

ただし室戸台風のような風速70メートルを超える台風で倒れた五重塔はある。

大阪の四天王寺にある五重塔は台風の風速70メートルの強風には勝てず、あえなく倒壊した。

その後鉄筋コンクリートで再建され、それがために国の重要文化財から外されている。

確かに立派な五重塔だが、なんだか薄っぺらい、

五重塔としての威圧感はない。

その他雷によって焼失した五重塔もある。

まだまだほんの序の口だが、全部を語るにはあまりらも多すぎる。

また次の機会に譲りたい。

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