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「馬鹿憲法に縛られて座して死を待つのか」17.07.19 [政治]

どうやらこの国は囲まれてしまったらしい。

度重なる北朝鮮の暴言と挑発はますます強くなり

、加えて中国がこの国への攻勢を強くしてきている。

人の国の領海を犯し、着々と日本攻略の意図を明確にしている。

だがこの国の反応はどうか、毎度おなじみのただやめてもらえませんか、と揉み手をしながらお願いばかり。

情けなさを通り越してあきらめの境地に陥らざるを得ない。

この国に自国を守ろうとする政治家はいるのか、

大衆無迎合、つまりポピュリズムで選ばれた議員どもが、我が身第一、

議員でいるために人々に阿ているばかり。

このところの中国の攻勢、そんな日本をなめ切ってあちこちの領海に侵入し領土拡張の意欲を大っぴらに表している。

確かに自衛隊や海上保安庁の職員はそれを必死になって防いでいるが、

肝心の政府、その政府そのものにこの国を守る意欲はない。

ただ腰を折ってお願いばかりしている。

そして経済経済と国民をあおり、国民はそれに乗せられて黄雀がごとく踊り狂っている。

我々には長年世界の歴史と日本の文化を学んできた。

国と国がこのような関係になれば戦争の危険が生じると肌で感じてきた。

最近のこの国を取り巻く状況、北朝鮮は云うに及ばず、

目の前の韓国、その新大統領が北朝鮮と手を結びこの国を攻撃しようと数々の言動をはいている。

平和に見えるこの国も一皮むけば今にも戦争が襲い掛からんと襲い掛かっている。

中国はすでに実力を行使し、この国のあちこちに手を突っ込み、

引きちぎらんとあらゆる工作をしている。

哀れなのは商売のため中国に滞在しているこの国の人間。

彼らは一朝ことあればすぐ人質として身柄を抑えられる。

さすがに中国も最近では国際社会の目が厳しくあまりに露骨なことはできないが、

それでもなんだかんだと屁理屈を並べてこの国の国民を拘束している。

文句を言えば中国の国内法でさばいているので外国の干渉は内政干渉だ、と決ケツをまくる。

今の中国の実力ではアメリカには歯が立たないが、日本ならその圧倒的物量で攻め取れると確信している。

それが証拠にさて金の領海侵犯が頻度を増している。

それに対してこの国はどうしているのか、肝心の政治が完全に腰が抜けてしまっているのだ。

何かあると頭を下げまぁまぁお話し合いしましょうと揉み手する。

相手はますます付け上がってこの国に攻勢をかけてくる。

日米安保なんて今や空文だ。

アメリカにはこの国を守ろうという気はさらさらない。

特に中国はこの国をほしがっている。

世界一の金持ち国家、それに最近では海底に眠る鉱物資源があちこちで発見され、

ないのは石油だけという状態になってい。

彼らは本気だ。日本を飲み込めば中国が世界制覇できると本気で信じている。

いいのかそんな恐竜や強盗に囲まれ、自国を守ることにさえ反対する野党の政治家、

そしてあの三百大言の弁護士ども、国を潰してもわが利益だけ確保しようとなんでも喋る。

弁護士から政治家になった議員は多いが、彼らこそ今この国を潰そうとしている。

いつまであの馬鹿憲法に縛られて座して死を待っているのだ。

「日本国民としてのお願い」17.07.16  [日記]

中国という国はあれほど劉暁波氏の扱いについて世界中から非難を浴びながら、

全く蛙の面に小便、反省する気持ちなど更々ない。

それどころか居直って中国の内政問題だ、

外国がとやかく言うのは内政干渉だと逆ねじを食わしている。

今日はこんなこと書きたくなかった、ゆっくり五重塔など追いかけている場合ではない。

あまりの厚かましさに、自然に筆が走ってしまった。

この厚かましさにまだ話し合いだ、相談だといっているのがわがおとぼけ政府。

ここまで馬鹿にされてもまだ自国を守る具体的手段をとれないのか。

安倍であろうと石破であろうと岸田であろうと、

全く当事者能力というものは喪失してしまっている。

この間のフジプライムタイムに櫻井よしこさんが出演し、

数々現象を挙げてこの事悪化に警告を発していたが、

残念ながらあそこまでが限界だったであろう。

事の本質を指摘し根本的解決になる言動はなかった。

つまりもう理屈をこねる時期は過ぎてしまっているのだ。

日本に残されたのはクーデターしかない。

現行政治システム根本から覆すこと。

現行のこの民主主義が国を滅ぼしている。

政治家が゛まともに国家を語らない。

やれ森友問題だ、今治の獣医学科だと、国家の重大な問題を避けて、不毛の議論を戦わせている。

この際参議院も衆議院も廃止して、外交問題と内政問題を協議する場に再編してみてはどうか。

少なくとも国家的危機を前にして味噌も糞も一緒くたにして協議していてはその間に国はつぶれてしまう。

今日本はどれほどの危機に面しているか。

北朝鮮は云うに及ばず、中国はこの国のスキをついて周辺海域で暴れまわっている。

かといって同盟を結んでいるアメリカはこの国を本気で守るつもりはない。

何事もアメリカファースト、軍事の危機も商売上の危機も一緒くたにして、ただ腕を組んでいるだけ。

いやアメリカはそれどころではないのだ。

下手をすると大統領の首がすっ飛んでしまうくらいの危機に面している。

日本のことも韓国のこともかまっていられるような状態ではないのだ。

かろうじて行政機構が機能しているから収まっているが、

政治などという国家経営に対しては全く不毛の議論しかできていない。

ロシアによるスパイ活動と政治操作、それにインターネットによる策動により、

ついにトランプというアメリカ始まって以来最低の大統領を選ばせてしまった。

アメリカ国民がどの程度のものであるか知り尽くしたうえでだ。

おかげで混乱しているのはアメリカだけではない、世界中が混乱の極みに追い込まれてしまった。

アメリカには一部のエスタブリッシュメントが国を守ってきた。

民主主義という不毛の選択でそれを操ってついにトランプを選んだが゛、

アメリカ建国以来の不幸に面してしまった。

それまでにもおかしな大統領が出てきたことはあるが、

外国によってえらばされた大統領は初めてだろう。

さてそんなことよりこの国の事だ。

今そのアメリカによって押し付けられた民主主義でこの国はつぶれようとしている。

もうまともな方法でこの国を取り戻すことはできない。

唯一残っているのは虚v手段クーデターしかない。

これほど追い詰められればそんなことも言っていられない。

ことはこの民族一億に千万人の命がかかっているからだ。

国民庶民に云ってもわからない。

心ある勇気ある有志はたちあがってくれ、

間違いなくこのままではこの国は滅んでしまう。

「千慮の一愚は賢愚をもつぶす」17.07.14 [政治]

 遂に逝ったか劉暁波氏、末期がんだと騒がれていたが、

中国では死にたくない、自由の国で死にたいと生前当局に訴えていた。

が中国共産党は頑としてそれを許さず、とうとう最後を迎えてしまった。

さぞ残念だろう、お気持ちは痛いほどわかる。

改めて心から哀悼の意をお送りする。

さてこの中国共産党、自由主義社会と対立し、あくまでも一党独裁を貫いている。

しかしこの一党独裁は集団指導制で、何人かの幹部が意思決定をする。

そのため派閥ができる。

つまりある集団とある集団の権力闘争のもとに熾烈な競争をして権力を握るのだ。

権力闘争に敗れた方はみじめ、途端に自らの命が危うくなる。

最も権力闘争に敗れた人間たちはどこの国でも多少の不利益は被るが、命を直接狙われることはない。

中国では命が危ないのだ。

その中国が国家ぐるみで各地の漁場を荒らしている。

時にはアフリカの方にまで手を伸ばし、金をばらまいて権力を買おうとしている。

日本はたちまち漁業資源を狙われている。

どんな条約を結んでも約束事をしてもそれを守るつもり中国にはさらさらない。

そんな中国に対してただ頭を下げてお願いしかできないこの国。

彼らは鼻先でせせら笑っている。

政府の後押しがあるからあれほど人の国の漁場を荒らしまわっているのだ。

その内大衆魚のサンマも中国から輸入しなければならない日が来るだろう。

漁業のことは命に別状ないが、尖閣列島を中心とした彼らの進出意欲、

武力を使ってでも最後は押しかけてくる。

それに対してこの国はどうか、何かあればまずお話し合いを、と言って頭を下げる。

相手は日本の政治を見抜いている。

大きな声を出せば必ずひれ伏して話し合いに持ち込もうとする、と百も承知の上だ。

とにかくこのままでは早晩どこかの国に攻め取られてしまう。

肝心の日米安保条約など今や屁のツッパリにもならない時代になっている。

トランプが日本を救うために軍隊を動かすか。

自国に利益がなければどこ吹く風だ。

今北朝鮮の脅威は焦眉の急だ。

アメリカが中国を動かして制御しようとしているが、中国は後ろを向いてべーと舌を出しいる。

代わりにロシアが北朝鮮を支えている。

おそらく長距離ミサイルの技術も核兵器の開発もしっかり指導しているのではないか。

つまりロシアも日本の敵なのだ。

韓国はあの北朝鮮御用達のムン・ジェインだ。

この国の置かれている状況はイスラエルとまったく同じ゜、

周りはすべて敵国に囲まれてしまっている。

そんな中あの馬鹿憲法に縛られて何一つ実効ある対抗手段はとれない。

国会など単なる屁理屈の巣だ。今やこの国を救えるのはクーデターしかない。

あの無能な国会議員をたたき出すことだ。

彼らがこの国を潰そうとしている。

そのためにどれほどの金を使っていると思うか、

そんな無駄な金があるのなら、一刻も早く拉致も早く解決し、

核武装し、ミサイルを林立させることだ。

戦後最大の国家的危機に追い込まれて、国会議員たちはいったい何をしているのだ。

国民は黄雀、英知も千慮も同じ一票、最後はこの民主主義がこの国を潰す。

だれか救世主は出てこぬか、このままでは間違いなくこの国は消滅する。

[神様、仏様.お役人様]07.12 [民族 文化]

 各国とも政治は滅茶苦茶だかろかうじて機能しているのはドイツぐらい。

あとは行政組織がどれほど整っているか、

整っている国ではまずまずまともな暮らしができるが、

行政組織が破綻している国、そんなもの最初からない国、

そんな国の住民は不幸の極致に捨て置かれる。

アフリカのソマリア、ナイジェリア、南スーダンなどまったく人々を統治する組織はない。

我が国がかくも平和で繁栄を謳歌しているのもこの行政機構がしっかりしているからだ。

しかし政治は三流中の四流、全く機能していない。

各政党とも相手の揚げ足取りと、背中に屁理屈をつけてでも政権を取ろうとしている。

しかしこの国の国民は民度が高い。そして商売がうまい。

おかげで世界では飛びぬけた平和を享受している。

しかしそれは表面的なことだけだ。

一皮むけば北朝鮮はミサイルをこちらに向けているし、

核兵器があるかどうかは別にして、細菌化学兵器をごまんと持ち。

国中が一団となって攻撃を仕掛けてきている。

本当は自国が生き延びるためにアメリカから保証を取り付けようとしているのだが、

アメリカは全然相手にしない。

口では北朝鮮は脅威だ、と言っているが、心の中では全然脅威を感じていない。

この度のミサイル実験もせいぜい中距離弾道弾程度でまだ当分は安心できると多寡をくくっている。

が今や北朝鮮の後ろにはロシアがついている。

人道援助だけでなく、直接ミサイルの長距離化を指導しているようだ。

しかしアメリカは攻撃できなくとも日本は攻撃できる。

日本にはアメリカ軍基地が無数にある。

その中心にある東京の横田基地、首都のすぐ横だ。

それに岩国基地はある。三沢基地はある。

攻撃対象はより取り見取りだ。

そんな時この国はどうして自国を守るのだ。

昨日もプライムニュースで櫻井よしこさんが出ていた。

そして具体的に今の脅威を熱心に訴えていたが、もう理屈をこねる時間は終わったのではないか。

今の政治家どもに任していたのでは永遠に解決などできはしない。

あの馬鹿憲法を取り去り普通の国家に戻すにはもはやクーデターしかない。

見てくれ国会議員の質の劣化、いやそれは立派な代議士もいる。

しかしことは数で決まってしまう。

有象無象共が付和雷同し、ただ無政権を取ることにのみ熱中している。

現行の安倍政権もすでに賞味期限は過ぎている。

それに自民党には魑魅魍魎の塊のような二階俊博が幹事長をやっている。

この男政権のためなら何でもする。そのうえ中国にすり寄り、韓国にもしっぽを振っている。

こんな国がこれほど平和で豊かな暮らしをしていることは世界の不思議だ。

それもひとえに二千年にわたる行政組織が存在していたからだ。

天皇家を中心に心は一つにまとまっていた。

その天皇制を生理的にいやだという国会議員がいる。

こんな人間は自国の歴史を良く調べて、一日も早くこの国から追放されるべきだ。

それにしても北朝鮮のあのデブはパラノイアだ。

何時気がふれるかもしれない。

のんきに国会で議論している暇はないぞ、

一瞬にして地獄を見るのはあのに初の原爆だけでよい。

いずれにしてもこの数々民主主義ではこの国は救われない。

「古き歴史を訪ねて」17.07.09 [歴史のこと]

今日は日曜日だ。

日ごろの喧騒を離れ、しばし悠久の昔に帰ってみたい。

日本の文化の中でも最も日本的なもの。

それはあの五重塔だ。五重だけではない、三重塔もあり、多宝塔という二階建ての物もある。

この際多宝塔は別に置くとして、五重塔、三重塔を訪ねてみたい。

その中で最も北にあるのは北海道札幌にあるが、

これは本願寺別院の物として建てられたもので北海道唯一の五重塔である。

次は青森県青龍寺にある五重塔、しかしこれは^平成8年建てられた現代の五重塔。

歴史的建造物とは言いにくい建物である。

次が善法寺の五重塔、寛文7年(1667,年)江戸期になって建てられたものである。

次に法光寺三重塔、ただし戦後昭和24年に建てられたものである。

岩手県に入って福泉寺五重塔、

しかし残念ながらもこれも平成になって建てられたもので新しいものである。

岩手県で本格的なものは普門寺三重塔。

これは文化6年(1809年)に建てられた本格的なものである。

秋田県では一基、日吉八幡神社の三重塔。

宮城県に入るとずっと賑やかになる。

西方寺五重塔、しかし残念ながらこれも戦後のものだ。

次が孝勝寺の五重塔。しかしこれ又新しく平静15年、何と西暦2千年を超えて建てられている。

いやはやどうして日本人はこうまで五重塔に魅入られるのか、

同県にある輪王寺三重塔、これも昭和56年の建立である。

次が東園寺三重塔これも昭和の建築物だ。

これも昭和52年とまだ新しい。

山形県に入ると海晏寺三重塔、これも今世紀になっての建立だ。

しかし尤国宝級の羽黒山の五重塔がある。

冬に入ると深深とした雪にうずもれ、夏は周りの木々に囲まれる。

応安5年(1372,年)の建立で歴史的にも堂々とした五重塔である。

次が善寶寺五重塔。これは維新後の明治26年に建てられている。

次が慈恩寺三重塔、家康が天下を取った慶長三年むに建てられている。

立石寺の三重小塔も建てられている。

が立石寺という看板も建物もない。

元亀2年(1571年)織田信長によって焼き討ちされている思えば災難続きの寺なのだ。

その都度延暦寺からもらい火をして引き継いでいた。

そして塔頭の一つである岩窟の中にひっそりと建っている。

高さ2尺9寸、つまり5.5メートルの小塔、勿論日本では一番小さいだろう。

奈良元慶寺からもらい火をして続いている。

つぎが山形県鶴岡市にある善宝寺にある五重塔、国の特別記念物である。

空海の竜神信仰に根差して建てられたものである。

真言密教の開祖空海、このほかにも多くの五十の党が建てられている。

本尊は薬師如来、しかしこれほど地震の多い国、しかし地震で倒れたという五重塔はない。

ただし室戸台風のような風速70メートルを超える台風で倒れた五重塔はある。

大阪の四天王寺にある五重塔は台風の風速70メートルの強風には勝てず、あえなく倒壊した。

その後鉄筋コンクリートで再建され、それがために国の重要文化財から外されている。

確かに立派な五重塔だが、なんだか薄っぺらい、

五重塔としての威圧感はない。

その他雷によって焼失した五重塔もある。

まだまだほんの序の口だが、全部を語るにはあまりらも多すぎる。

また次の機会に譲りたい。

「裸の王様はパラノイアだ」17.07.07 [巷の話]

いずれにしてもトランプは自国の力を使うつもりはないようだ。

疲弊しきった自国の財政状況を考えるととても戦費などの出費は考えられないのだろう。

あれだけ好戦的で何の火のないとろにでも因縁をつけて戦争に持ち込んでいたアメリカ

ブッシュ親子がイラクに何をしたか。

ありもしない大量破壊兵器をさもあるように因縁をつけイラクに攻撃を仕掛けた。

絶対勝てる相手、戦力比が一対十もあるような相手を攻撃する。

だそのためにつぎ込んだ金、俗に3トリトンドル、つまり3兆ドルを超えたというのだ。

それを世界中から借金をしてそれをまかなう。

今その借金で首が回らなくなっているという。

それに協力したのは日本だ。

戦力ではイギリスが一番協力したが、日本は戦力での協力ができない分お金で協力した。

案の定大量破壊兵器は見つからず、国務大臣だったパウエル元将軍は退任した。

あとを受け持ったゴンドリーザ・ライス長官、締めくくるのに相当な努力を要したようだ。

そしてその間にも北朝鮮は核兵器真開発に血道をあげていた。

アメリカはその北朝鮮の暴走を止める力がないようだ。

いやその本気になればものの一振りで北朝鮮など吹き飛んでしまうのだが、

なんだかんだといって腰を上げようとしない。

現実的には北朝鮮のミサイルがアラスカの隅をかすめる程度の距離しか出ないが、

このまま放置すればアメリカ本土に届くほどのミサイルを作り出すだろう。

尤それに気まだ相当時間がかかる。

戦いたくない言い訳にいざ手を出せば相当の被害が出る、などと言い訳しているが、

アメリカが本気になればものの半日もあればけりはつくだろう。

それくらいの戦力差はある。

ステルス爆撃機、ステルス戦闘機、その他東も西もありがはい出るほどの隙間がないほど包囲してしまえる。

10隻以上ある空母群、どう考えても北朝鮮は瞬時に壊滅してしまうだろう。

それをいかにも莫大な被害が出る如く喧伝し、攻撃を躊躇している。

今更北朝鮮と何の話ができようや。

しかしもし北朝鮮を潰してもなにも利益は出ない。

ただの出費などしたくないのだ。あのデブサイコパスではなくパラノイアだ。

自分周りにはご機嫌とる人間しかいない。

言いにくい話は一つも入らない。

みてくれあのぶよぶよの体、あの若さであれほど太れば体に良いことはないはず。

誰もそれを注意しない。うっかり注意でもすれば即粛清される。

まるで裸の王様。それでも暴走に突き進むありのデブ。

何をしでかすかわからない恐怖、その恐怖をまともに受ける日本。

はっきり日本にある米軍基地をターゲットにすると強言している。

それでもまだあの憲法に縛られて防衛手段の取れないこの国。

ひとたび北朝鮮のミサイルが飛んでくれば何千人、いや何万人もの被害が出ねかもしれない。

のんきに踊り狂っている場合ではない。


戦後の日本人は金日成が作った日教組という反日組織によって教育された。

いずれにしてもアメリカがこの国を守ってくれるなどと能天気に考えていたら、大きな肩透かしを食うことだけは間違いない

。アメリカは自国の若者の地まで流してこの国を守ることはない。

「この混乱に中国の魔手が、、」17.07.03 [時事問題]

都議選が終わった。結果は周知のごとく。

都民ファーストが驚きの躍進を見せた。

みじめなのは自民党だ。これほどの大敗は近年まれなことだろう。

しかし民進党のみじめさも自民党に勝るとも劣らない。

小池さんの人気は一東京都だけに使うのではなく、一日も早く国政の場で生かすべきだ。

そんな国内の騒ぎのスキを突いた形で中国の軍艦が、

厚かましくも日本の領海の真っただ中、津軽海峡を堂々と通過している。

いくら無害通航の意思を示しても、

あの地域の地形本州と北海道の位置関係など数々の資料を収集したことには違いがない。

日本はこれに対してどんな抗議をしたのか。

たちまち駐日大使を呼びつけて断固たる抗議の意思を伝えるのも次への布石になるのだが、、、

果たして日本にそんな度胸はあるのか。

これほど今の日本は世界からなめられているのだ。

アメリカは航行の自由作戦と称して中国が人工島を作っている周辺に駆逐艦を派遣し、実効行動に出ている。

果たしてこの暴挙に戦闘機を低空飛行させ威嚇行動に移るとか、

海上自衛隊の艦船を派遣して抗議の意思を示すとか、

少なくとも国家としてはそんな領海侵入は絶対に認められないとの意思は示すべきだ。

それにしてもどうして日本はこんなに弱腰なのか、

戦争の危機を避けるためだけに国家の誇りも民族の尊厳も叩き売ってしまう。

こんな日本をまともな国家にするためにはどうすればよいのだろう。

勿論あの憲法を改正して普通の国家になることだ。

だが憲法改正でも触れれば反日野党がまるで赤子の手をひねったがごとく反対運動を起こす。

まず彼らは街頭に出て派手に抗議運動をする。

圧倒的大多数の国民はサイレントマジョリティ、

口には出さないが憲法を改正しなければならないことはよく知っている。

しかしまともな方法では憲法を改正できないのだ。

最後の手段はクーデターしかない。

血を流さないクーデターなどまことに難しいが、

この国の将来を考える時万やむを得ない方法ではないか。

言論自由の国、人権最優先の国、しかし何事にも限度というものがある。

国家を売り飛ばしても人権だ自由だと喚いて見ても、しょせん他国に付け入られるだけだ。

今回の小池さんへの熱望、東京都だけの責任者にしておくには惜しい。

都民ファーストではなく国民ファーストに切り替えてもらいたい。

今回の自民党の大敗、なるべくしてなった結果だ。

あの魑魅魍が自民党を乗っ取ってしまった。二階俊博が幹事長になったことから始まった。

だがすべての野党を見回してみても国政を託せるような政党はない。

元気が良いのは共産党だけだ。そんな共産党にすり寄る他の野党。

つまり現在の選挙制度が醸し出した当然の結果なのだ。

投票年齢を18歳に引き下げた効果はどこにあるのか、

この際選挙権も被選挙権も根本的に変えなければこのポピュリズムから脱出できない。

いずれにしても全く違った政治家を選ばなければこの国は崩壊してしまう。

小池さん一日も早く都民ファーストから国民ファーストに切り替えてくれ、、、

「国家間の約束事も守れない国」17.07.01 [巷の話]

そうか恩知らずと怒鳴りつけられたか。あったりまえだろう、

朝鮮戦争のとき米軍がどれほど犠牲を出したと思うか、

日本との戦争とほぼ同じくらいの犠牲を出している。

北朝鮮が韓国に何をしたと思うか、それを多くの犠牲を出しながら防いでくれた。

その北朝鮮にムン・ジェインはすり寄ろうとしている。

張り倒されないだけましと思え。

まったく韓国というのはどうしようもない国。

元駐韓大使の武藤正敏さんがつくづく言っている韓国人に生まれなくてよかったと。

そもそも他国と約束事をしてそれを破るような国。

そんな国が他の地球上にあるだろうか。

たとえ政権が代わっても国と国の約束。

どんなことがあっても新政権は引き継がなければならない。

そんな基本的なことも守れない。

それが国と言えるのか。昔なら即戦争ものだ。

情けなくともあの憲法に縛られ、手も足も出ないこの国。

おかげでどれほど北朝鮮に国民を連れ去られたと思うか、

日本はもう立ち上がってこない、と確信したからこそあれほどの同胞を拉致された。

北朝鮮は一貫している。

何が何でも南を支配下に置こうと、金日成種政権誕生以来韓国を攻め続けている。

いまだに武力統一をあきらめていない。

そんな北朝鮮にすり寄るムン・ジェイン

アメリカとの交渉はどうなるかと気をもんでいたが、

案の定トランプに強烈なストレートをまともに食らわせられた。

トランプは北朝鮮を制御するのに中国を一番の頼りにしていた。

が中国は狡猾、トランプの期待にそぐわず、相変わらずこっそりと援助を続けていた。

そんな中国の姿勢を見て今度はロシアが援助の手を差し伸べている。

いや手を差し伸べるなんて生易しいものではない。

はっきり北朝鮮を取り込んで、韓国までロシアの物にしようと触手を伸ばしている。

その昔日露戦争になったのもロシアが朝鮮半島にまで手を伸ばしたからだ。

日本にとってはのど元に短刀を突き付けられたようなもの。

このままムン政権を野放しにすれば、間違いなく北朝鮮に吸収されるだろう。

北は絶対南、つまり韓国を吸収することをあきらめない。

勿論武力を使ってもだ。

北朝鮮はそのために絶えず南にスパイを忍び込ませ、韓国人の洗脳をやり続けている。

すっかり洗脳されてしまった韓国国民、

ついに前大統領パク・クネさんを引きずりおろしてしまった。

ムン・ジェインはあの廬武鉉政権の一番の支持者。

どうしても北朝鮮にすり寄らねばならない。

誰が見ても不可解なあの平昌冬季オリンピックを共同開催したいと申し出た。

いったい今の北朝鮮にそれを見にゆく人間がいるだろえか、

そうでなくともこの間アメリカ人学生が拷問の果て人事不省の状態で送り返された。

ものの一週間もしないうちに彼は死んでしまった。

そんな凶悪な国、

どんな因縁をつけられて拘束されるか分かったものではない。

とにかく国と国の約束も守れない国なんて国際社会に通用するのだろうか。

そんな韓国になぜこの国はかくも弱いのか。

実は今の国会議員の中に韓国との貿易で利権を握って離さない議員がいる。

それらがわが利権確保のために韓国に強く出られないのだ。

何のことはない今の国会議員が一番の障害になっているのだ。

冗談も程ほどにしてくれ、、、



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