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「この混乱に中国の魔手が、、」17.07.03 [時事問題]

都議選が終わった。結果は周知のごとく。

都民ファーストが驚きの躍進を見せた。

みじめなのは自民党だ。これほどの大敗は近年まれなことだろう。

しかし民進党のみじめさも自民党に勝るとも劣らない。

小池さんの人気は一東京都だけに使うのではなく、一日も早く国政の場で生かすべきだ。

そんな国内の騒ぎのスキを突いた形で中国の軍艦が、

厚かましくも日本の領海の真っただ中、津軽海峡を堂々と通過している。

いくら無害通航の意思を示しても、

あの地域の地形本州と北海道の位置関係など数々の資料を収集したことには違いがない。

日本はこれに対してどんな抗議をしたのか。

たちまち駐日大使を呼びつけて断固たる抗議の意思を伝えるのも次への布石になるのだが、、、

果たして日本にそんな度胸はあるのか。

これほど今の日本は世界からなめられているのだ。

アメリカは航行の自由作戦と称して中国が人工島を作っている周辺に駆逐艦を派遣し、実効行動に出ている。

果たしてこの暴挙に戦闘機を低空飛行させ威嚇行動に移るとか、

海上自衛隊の艦船を派遣して抗議の意思を示すとか、

少なくとも国家としてはそんな領海侵入は絶対に認められないとの意思は示すべきだ。

それにしてもどうして日本はこんなに弱腰なのか、

戦争の危機を避けるためだけに国家の誇りも民族の尊厳も叩き売ってしまう。

こんな日本をまともな国家にするためにはどうすればよいのだろう。

勿論あの憲法を改正して普通の国家になることだ。

だが憲法改正でも触れれば反日野党がまるで赤子の手をひねったがごとく反対運動を起こす。

まず彼らは街頭に出て派手に抗議運動をする。

圧倒的大多数の国民はサイレントマジョリティ、

口には出さないが憲法を改正しなければならないことはよく知っている。

しかしまともな方法では憲法を改正できないのだ。

最後の手段はクーデターしかない。

血を流さないクーデターなどまことに難しいが、

この国の将来を考える時万やむを得ない方法ではないか。

言論自由の国、人権最優先の国、しかし何事にも限度というものがある。

国家を売り飛ばしても人権だ自由だと喚いて見ても、しょせん他国に付け入られるだけだ。

今回の小池さんへの熱望、東京都だけの責任者にしておくには惜しい。

都民ファーストではなく国民ファーストに切り替えてもらいたい。

今回の自民党の大敗、なるべくしてなった結果だ。

あの魑魅魍が自民党を乗っ取ってしまった。二階俊博が幹事長になったことから始まった。

だがすべての野党を見回してみても国政を託せるような政党はない。

元気が良いのは共産党だけだ。そんな共産党にすり寄る他の野党。

つまり現在の選挙制度が醸し出した当然の結果なのだ。

投票年齢を18歳に引き下げた効果はどこにあるのか、

この際選挙権も被選挙権も根本的に変えなければこのポピュリズムから脱出できない。

いずれにしても全く違った政治家を選ばなければこの国は崩壊してしまう。

小池さん一日も早く都民ファーストから国民ファーストに切り替えてくれ、、、

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