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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

「結局国を守るのは国民の意思だ」17.08.22 [国際問題]

相も変わらず北朝鮮のデブは喚いているが、

内心はいつアメリカの斬首作戦が始まるかと戦々恐々としている。

だがそれを始めるアメリカの内情が滅茶苦茶だ。

影の大統領と言われたバノん首席補佐官が閣外に去り、司令塔がなくなってしまった。

そうでなくとも迷走を続けるトランプはますます混迷を深めるだろう。

そんな時またあの狭い海峡マラッカ海峡で事故を起こしてしまった。

他の商船との衝突だ。

今のところどちらが悪いかなんて事件の真相は明らかにされていない。

そこでいつも思うのだが、あのやせ細ったキュウリのような半島マレーシア半島。

その一番狭いところになぜ運なぜ河を通さないのだろうか、

いまの中国の財政力なら少々の金を積んでもできない話ではないだろう。

マレーシアにはたんまり金が入るし、できればその通行料で大いに財政が潤う。

双方にとってウイン・ウインの話になるではないか。

それともマレーシアと中国には何か問題があるのだろうか。

一番狭いところの幅は何キロあるのだろうか。

運河の上に巨大な橋でもかければ交通に支障は出てこない。

もしそこを通ればどれほど中東からの石油輸入代金が安くなると思うか。

中国は輸送日数が大幅に削減され輸送コストも大いに下がる、

勿論中国だけではない日本にとっても大いにメリットがある。

一時はミャンマーのサルウィン川の河口に乗り付け、

それから川をさかのぼり、中国昆明に運び込み、

鉄道で遠く北京まで運ぼうとしていた。

それに比べマレーシア運河の話はずっと簡単、

もうマラッカ海峡のあの狭い海峡を通ることもない。

日本の船にとっても大いにメリットがある。

いささか大風呂敷を広げたような発想だが、

もし実現すればこれからも起きるであろう衝突事故は防げる。

必ずしもマレーシアは中国に良い感情を持っていないのかもしれないが、

ここは大所高所から将来的判断を下すときだろう。

何も中国だけではない日本が働きかけてもよい。

ただ南シナ海を中国に支配されていしまっている現在、

中国が言い出さなければ話は前に進まない。

それにしてもアメリカ海軍のだらしなさ、近年どれほどの衝突事故を起こしているか。

一時は全艦艇をストップさせるほどの衝撃を受けている。

そうでなくとも北朝鮮は暴れまくり、いつこの国が攻撃を受けるかもしれない。

北のデブも追い詰められれば所かまわず゛ミサイルを発射するだろう。

その北朝鮮に指をくわえて待っているアメリカ。トランプはそれどころではない。

政権の足元がぐらついている。そんなアメリカを頼りにしている日本。

いまだ:憲法変えられないで、あれやこれやと毎日議論ばかりしている。

もう議論する時間はとっくに切れているだろう。

国民の命を守るのであればいつでも北朝鮮を攻撃できる用意をする時だ。

だが平和ボケのこの日本ではとても無理だろう。

唯一できる方法はクーデターでも起こして強制的に政治を変えることだけだ。

それにしても世界は一瞬先もわからぬ。遊び狂っているのも今の内だ。

政府が国民を守るのではない国民の意思が国を守るのだ。

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「五月の蠅韓国とは国交断絶を、、」17.08.18 [巷の話]

そろそろムン・ジェインムンの化けの皮がはがれそうになってきている。

あれほど北のデブにすり寄っていた対北外交。

北のデブからは味噌汁で顔を洗って来い、と突き放されている。

そろそろ国民の期待の化けの皮もはがれるだろう。

熱しやすく冷めやすい国民性。

冷め始めれば一直線に奈落の底だ。

前大統領パク・クネさんでも就任時には90パーセント近い支持があった。

しかしどうだ今や引きずりおろされ拘置所暮らしの毎日、彼女が何をしたというのか、

絶え間なく入り込んだ北のスパイたちの流言に乗せられこんな哀れな姿になってしまった。

そのころ北と一緒になってムン・ジェインはパク・クネを引きずりおろす側に回り、

ついにはかくのごとき事態になってしまった。

今度は自分がその状態に追い込まれる側に回ってしまった。

韓国に冷静な政治を求める方が無理なのだ。

その国民の気持ちをそらせるために盛んに日本に因縁をつけてきている。

国と国とで約束した条約も破棄しようとしている。

普通の国家ではいくら政権が代わっても交わした国家間の条約は守るもの。

国家の信用がかかっている。

それにしてもうるさい五月蝿のような国だ。

特に最近日本の古刹、寺院の柱にハングルの落書きが増えている。

勿論中国も同じことをやっているが、そんな国とまだ手を組んで国家の防衛を果たそうとしている日本。

実は宗主国のようなアメリカに握らされているのだが、

実はそんな韓国にものを売って儲けている日本の会社が多い。

そしてそれぞれのルートに政治家の先生方の利権がついている。

韓国の生産部品の基本的な部品は殆ど日本から輸入している。

商売人もその先生方の許可がなければ物は輸出できない。

まぁ世界からエコノミックアニマルと蔑まれれた国だけのことはある。

魂を売り飛ばしてもまず商売だ。

そんな国会議員を選んでいる国民。

まさか国民は内の先生がそんなことをしているなんて夢にも思っていない。

何代も続く世襲制の政治家、猫も杓子も一票は一票だ。

昨日まで舞台でお笑いを取っていたお笑い芸人。

それが突然政治家の先生になるのだ。

そしてどこかの派閥に吸収される。

とにかく今の選挙制度ではこのようにならざるを得ない。

えらい政治学者も町のおばちゃんたちも一票一票なのだ。

こんな選挙制度でまともな議員が出てくるはずがない。

中にはまともな人もいるが、大部分がこのポピュリズムによってえらばれた政治家たちだ。

これでまともな政治をしろという方が無理。

とにかく今の韓国とまともに手を組むことはできない。

アメリカに盾突いても本当の日本人の心を訴えるべきだ。

またあんな卑怯な国とは一刻も早く国交を断絶してしまえ、日本人を馬鹿にするな、、、

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「デブのハッタリとトランプの戦い」17.08.17 [巷の話]

そうかやっとスマホの無間地獄を悟ったか、

言葉き悪いがサルにセンズリを教えるようなもの、サルは死ぬまでそれをやめない。

しかしもう遅い、彼らはそれを知ってしまった。死ぬまで辞めないだろう。

資本主義の行きつくところだ。

本人たちが気が付くまでは手の付けようがない。

それよりアメリカが怪しい。

しばらく眠っていたK.K.K、ク・クラックス・クランが目を覚ましたようだ。

何分にも大統領の支援がある。

こんなチャンスは滅多にない。

さぁ武器を持て、そしてあの頭からかぶる白色の衣装を着けて黒人を抹殺せよと雄叫びを上げている。

アメリカは一体どうなってしまったのか。

あの大統領が出てきて以来、しっちゃかめっちゃか。

勿論国民は非難轟々だ。

だがトランプは逆に逆ねじを食わせ、文句を言うやつも悪いと居直ってしまった。

さすがのアメリカ国民ももうこんな大統領はいやだと騒ぎ始めた。

大統領に就任以来離れていた自宅、

つまりトランプタワーに帰ろうしたところ、

その前でトランプ反対のシュプレヒコールが起こり、ほうほうの体で自宅に逃げ帰った。

笑ってよいのかにらみつけてよいのか、日本国民としては頭を抱えるところだ。

そして北朝鮮問題について何らかの決断を迫られている。

トランプが決断すれば30分もあれば決着がつく。

例のステルス爆撃機B1Bは北朝鮮の領空に入ることなく、

韓国の領空からデブの隠れ家を攻撃かることができる。

今では性能がいちだんとあがり一発で地下100メートルも潜って爆発を起こすバンカーバスター、

それをダン
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「平和ボケ民族の終焉」17.08.15 [日記]

  8月15日、嗚呼8月15日、戦後72年前の敗戦はまだ心の中まで参っていなかった。

物理的に終戦というけじめをつけて戦争は止めたが、まだ心の中では負けてはいなかった。

しかし戦後72年が経過し、ついに心の中まで敗戦、すなわち腐ってしまった。

今日目にしているこの国も終わったなぁ!!あ、、、

れこれ評論家共が御託を並べているが、もう議論の時間は過ぎてしまった。

北朝鮮に脅され、アメリカに振り回され、そしてあの憲法も改正できず、

政治家天国になってしまったこの国。

有効なる国防策一つ作れない国。すべてが手遅れになってしまった国、

金さえあれば国が守れると思っている総理大臣。

すべて日本国民のなせる業だ。

アメリカの大統領を馬鹿だ、北朝鮮のデブは気違いだ、と騒いでいる国民。

よほど大間抜けな国民になってしまったようだ。

平和にぼけさせられ、生活に満足している国民。

だが一皮むけば今こそ地獄の淵に立たされているのだ。

昔の日本人ならばとっくにクーデターの一つも起こし、国民のほっぺたを張り倒していたはず。

もうこの民族を救う手段は残っていない。

私もここいらで御託を並べるのをやめにしておこう。

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「蛇の生殺し状態も程ほどに、、、」17.08.11 [時事問題]

アメリカは結局北朝鮮を攻撃することはないだろう。

この状態を改善することもないだろう。

盛んに北朝鮮を脅かしている。

そしてグァムを北朝鮮が攻撃するようなことを言っている。

北朝鮮もそんな誘いに乗るほど馬鹿ではないだろう。

アメリカの常套手段、まず敵に一発攻撃させてから立ち上がる。

遠くアラもの戦いもその手を使った。

またスペインからフィリピンを奪う手段もその手を使った。

それが東洋に進出する手がかりだった。

そしてまさかと思っていた日本がロシアに勝った。

途端に手の裏をひっくり返した。

それまではなにくれとなく日本を応援していた。

がまさか日本が勝つなんて想像もしていなかった。

それからかのオレンジ計画を立て日本攻略に乗り出した。

ヨーロッパ人の集まりであるアメリカ。

戦争から戦争の歴史を引き継いでいた人々が新天地に流れ込んだ。

宗教的に迫害を受けたり、戦争に追われた人々の集まりであるアメリカ。

もともとアメリカ人などいなかった。

古くからいたネイティブアメリカン、つまりインデアンを追い払って自分たちの国にしてしまった。

そして多くの民族の集まりはあらゆる考案を編み出した。

工業は発展し国力は次第に上がっていった。

特にナチスの迫害を受けたユダヤ人たちは新天地を求めてアメリカに逃げ込んだ。

そのユダヤ人たちは頭が良い。

尤も本物のユダヤ人ではない、ハザール・アシュケナージという偽ユダヤ人たちだ。

ハザール・アシュケナージとはドイツにはびこったユダヤのこと。

ドイツユダヤともいう。

本物のステファラディユダヤではない。

これらがアメリカになだれ込んだ。

そして政治も経済も握ってしまった。

今アメリカを動かしているのは彼らだ。

政治献金の上限も取っ払い、政治も買い占めてしまった。

そして効率ばかり求めた要するに手っ取り早い方法で国を握ってしまったのだ。

そして学力の少ない白人肉体労働者の職を奪ってしまった。

その不満をロシアのプーチンは利用した。

かくてあの助平な不動産屋を大統領にしてしまった。

どれほどプーチンが悪辣な人間か、世界の三大悪人の筆頭だろう。

一人は金正恩、もう一人はシリアのアサド。

これらが今世界を操っている。日本など小手先で操っている。

いまだにあの馬鹿憲法一つ変えられない国。

世界中の笑いものだ。

しかしアメリカから押し付けられた民主主義、

えらい政治学者もその辺の町のおばさんも一票は一票。

かくてこのような政治家が選ばれてしまった。

もはや普通の手段で日本を取り戻すことは不可能。

クーデターでも起こして強制的に国の政治力を復活させなければ、とても自分の国を取り戻すことはできない。

戦争反対と叫べば戦争はなくなるのか、

昔からこの国は文武両道、しっかりした主張は後ろにしっかりした武力があってこそ。

何時まで平和にぼけているのだ。

とにかく今の状態は日本を蛇の生殺しのごとくもてあそばれているのだ。

早くこの蛇の生殺し状態から脱しなければ国民としてはじっとしていられない。

このままでは子々孫々に至るまでこの国は蛇の生殺し状態に置かれる。

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「候補地にも上がっていなかった長崎が、、、」17.08.09 [日記]

 広島の原爆を書いて長崎をスルーしては長崎の皆様に失礼だろう。

そう今日は72年前長崎に原爆が落とされた日だ。

犠牲者の方々に心から哀悼の意を表します。

なんで長崎に原爆が落とされたのか、本来小倉に落されるはずだった爆弾。

小倉上空は深く雲が垂れ込めいつまで待っても晴れない。

やむなく長崎に回って投下をしたという。

まったく長崎市民にとっては許されない原爆。

広島が8時15分なのに対して長崎は11時02分、

つまり彼らはもう帰りの燃料を考えると残り時間がなかったわけだ。

ただそれだけの理由で長崎市民は殺された。

でも長崎にはカソリック、プロテスタントの信者が多いところ。

よくもこれほどの蛮行ができたもの。

しかしもうこれ以上は語るまい。

それより目の前に迫ったこの国の脅威。

蛇の生殺しのごとく北朝鮮は核兵器をもてあそび、化学兵器も多量に打ち込む可能性がある。

アメリカとの話し合いの道具にするとか

韓国を統一するための手段だとか、全く理不尽な理由をつけてこの国を脅かしている。

韓国に打ち込むなんてことは一度も云ったことがない。

何しろ朝鮮民族としては同胞なのだ。

さりとてすぐアメリカに届くミサイルは開発されていない。

とすれば日本を攻撃するのが最大の目標になる。

昨日もプライムニュースで専門家と称するコメンテーターがあれこれ御託を並べていた。

もうそんな時ではないだろう。

外交評論家の岡本行雄しはまるで翁のよう睫毛を呈して、結局どうしようもないとお手上げだ。

さりとて政府の怠慢をつくわけではない。

アメリカを攻撃すればその瞬間に木っ端みじんにされるだろうが、韓国はそうはいかない。

国境線からソウルまでの距離はわずか40キロ少々。

何もミサイルを使わなくとも通常の長距離砲でしっかり届く。

これほどの脅威に面しながら韓国政府は首都を釜山くらいまで下げる意向は全くない。

そしてこの期に及んで来年開かれる平昌冬季オリンピックを北地共同開催しようと手を差し伸べている。

アメリカは缶兵器開発をやめれば話し合いに応じてやると言っている。

何ともとぼけたことを、北は命綱である核兵器の開発をやめるわけがないではないか。

それどころか以前にもまして釈迦力になって核開発にいそしんでいる。

誰ももう止めることはできない。

それどころかロシアはこっそり裏で開発の指導をしているらしい。

いずれにしても時間の問題だろう。

トランプはすべての選択肢がまな板に乗っているという。

が実力行使には踏み込まない。

日本がどれほど脅威に感じているか。

安倍さんは何時官邸から呼び出しがかかるかもしれないと背広を着たままいつも就寝していなければならない。

この期に及んでまだ屁理屈を並べ立てている評論家ども。

とっくに時間は過ぎているというのにる。

ただ一つあの馬鹿憲法に縛られて座して死を待つがごとく正座している。



最近になってやっと適地攻撃能力をうんぬんしているが、もう手遅れだろう。二回目の被ばくは現実になりつつある。すべてはあの憲法のおかげだ。ただ9条を外して普通の国になればよいこと。戦争はお題目を唱えるだけで逃げてゆくものではない。それにしてもこの無能な政治家どもを何とかならんか、、、

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「72回目の原爆記念日に、、、」17.08.06 [日記]

 今年も8月6日がやってきた。

あれから72年年目になる。つまり72回目ということだ。

本当はもう原爆のことなど語りたくない。

でもあの残酷な兵器を使ったアメリカは全然反省する気持ちはない。

あの原爆を使わなければ、100万人のアメリカ兵士が犠牲になっていたかもしれないとか、

一日も早く戦争を終わられるにはやむを得なかった。

などと言い訳している。

しかしどれほど言い訳をしてもあの原爆投下は許されるものではない。

どれほど残虐な兵器か、一瞬にして15万人近くが即死した。

そしてその後遺症で死した人々を加えると20万人以上になる。

原水爆反対の運動をしている活動家は今もそれを政治の道具として利用している。

生き残っている被爆者はそんな政治運動などしていない。

去年アメリカのオバマ大統領が来て哀悼の意を示した。

しかし絶対に謝らない。

一言でも謝ればアメリカ国内の世論が収まらないからだ。

そしていまだに日本をアメリカの支配下に置いている。

二度と日本を立ち上がらせたくない。

そしてあの安保条約を締結し、日本のどこにでもアメリカの基地を置いてもよい、という条件をのませた。

そしてあの憲法を押し付けて行った。

その憲法にソ連が悪乗りし、北朝鮮の金日成を使って日本の教育を乗っ取らせた。

そして徹底的に左翼教育を刷り込んだ。

戦後生まれの日本人はその教育で徹底的に左翼化されてしまった。

原爆記念日とは少しかけ離れたが、今原爆反対を叫んでいる連中はそれを政治問題化して国民を煽動している。

しかし圧倒的に多いサイレントマジョリティはそんなものには載せられない。

日本人のリテラシィは高い。

それが証拠に各地で行われている古くからのお祭り、昨今ますますにぎやかになってきている。

つまり日本人の心は崩せなかったわけだ。

ただアメリカに押し付けられた民主主義、

つまり誰でも一票というえらい政治学者も政治゜も「せ」の字もわからない庶民も一緒くたにしてしまった。

おかげで政治は劣化した。

数だけ集めるために庶民に口当たりの良いことしか言わなくなった。

そして名の売れた芸人とか政治にまったく素人の人気者が選ばれたり、

政治そのものは劣化の極みに陥ってしまった。

選挙権も被選挙権も改革する時だ。

原爆記念日にはそぐわないが、しかし今再びその原爆が使われるかもしれない危険な状態にある。

言わずともわかる北朝鮮の暴走だ。

彼らは日本にあるアメリカ軍基地を狙って打ち込んでやると強言している。

北のデブはいつ発狂するかもわからない。

安閑としている場合ではない。原爆反対の運動は間違っていない。

しかし世の中は何時もリアルだ。

どれ程平和運動をしても現実は変わらない。

いや今や戦後最大の危機に直面している。

被爆国だからといって遠慮してくれるような北朝鮮ではない。

それをいつも心に入れて自国を守る方策を考えなければならない。

アメリカに頼ればますますこの国はその支配下に置かれる。

今アメリカの大統領は無知で助平な不動産屋でしかない。

そして守ってほしければもっと金を出せと脅かしてきている。

原爆記念日にはいささか論旨が外れたが、世の中の現実から目を背けてはならない。

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「奇をてらってもこの国は取り戻せない」17.08.04 [巷の話]

遂に第三次安倍内閣は船出の帆を挙げたか。

もう改造でもしなければ屋台骨に火が付きそうな感じ。

切羽詰まった改造だ。

今回の改造で何といっても目を引くのは河野洋平の長男太郎を外相に据えたことだ。

奇をてらったのか本気なのか、国民にはいささか違和感を感じてならない。

なんといっても親父の洋平、あまりにも反日本的行動をとってきた男。

慰安婦問題についてもまた対中国の関係にしても、彼が外務大臣の時、

中国潜水艦が日本に通報さえすれば自由に潜って通行してもよい、という許可を出してしまった。

それ以来日本を取り巻く周りは中国の潜水艦だらけだ。

それらが何をしているか、海底に潜り泥を回収して資源の有無を調べ、凸凹を調べて攻撃の糸口を探っている。

なるほど親子と云えども思想信条は違う。

息子の太郎は親父のような非常識な人間ではない。と世間では評判だ。

だが果たして本当か、単に韓国に対するメッセージ、中国に対するご機嫌取りになる可能性がないわけではない。

それが証拠に先の大戦の戦死者を靖国に合祀することに反対している。

これは戦後教育の影響を受けたと思えるが、

安倍晋三もここまで追い詰められるとこんな奇策を打たなければならないのかもしれない。

次に違和感を感じるのがあの野田聖子だ。

なんでこんな半端者を取り込むのか、

厚かましくも総裁選に立候補しようとしてみたり、結局推薦人不足で断念せざるを得なかった女。

これもポピュリズムの結果、祖父が官僚から政治家に転身し、

名を売っただけではないか、地元の応援者が担ぎ出し政治家にさせた女。

鼻っ柱の強いことで有名だが、政治的実績はいったい何がある。

大学卒業後帝国ホテルに勤務していたところ、地元の有志に担ぎ出された。

勿論本人には政治経験などない。安倍さんも単に懐のおおらかなことを演出する演技だ。

こんなことで仕事師内閣なんてごまかさないでほしい、

そして党内はあの魑魅魍魎、二階俊博に乗っ取られたままだ。

まずはこれらをたたき出し、麻生副首相もいつまでも奉っている時ではない。

実は安倍さんでなくともこれほど劣化した国会から大臣を引き出してくるのは至難の業だ。

経済経済と金もうけの事しか眼中にない首相。おかげでテレビはこまーシャルの道具となり、

確認しようのない数を並べ消費者をだます。

それあおる安倍晋三。

さりとてそれに代わる人材はいない。

誰一人憲法を改正し、あの9条を破棄するといわない。

公明党は加憲だの護憲だのと全然この国の守りのことなど言わないが、

それらを集めて数だけで政権を取っている自民党。

残念ながら今の日本に健全な野党は存在しない。

下手をするといつこの国を中国、韓国に叩き売られるかもしれないような不可解な野党連合。

すべて今の民主主義、イコールポピュリズムに侵さ冷れてしまった結果ではないか、

いずれにしても何回改造してもこのポピュリズムで得られた議員どもにこの国を守る意思はない。

戦後七十有余年、この国はこの民主主義によって滅んでゆく。

今やまともな方法で日本を取り戻すことはもはや不可能なのだ。

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「ジャンヌ・モローも記憶のかなたに、、」17.08.01 [文化、芸術]

葉月8月燕去月,ツバメ新しく生まれた子供たちを連れて南に帰ってゆく。

そしてこの7日ごろにはもう立秋だ。

月半ばには中秋の名月という月夜がやってくる。

そんな風流を懐かしんでいる時、フランスからはあの大女優、ジャンヌ・モローさんが亡くなったという知らせが入った。

今の子にジャンヌ・モローといってもピンと来ないかもしれないが、

我々の年代では強烈に印象の残る女優である。

なんでも96歳とか、日本でいえば京マチ子と同じ年頃、

ついにあの大女優も逝ったかと年月を感じさせられる訃報である。

あの映画の強烈さ、新進気鋭の監督ルイ・マルか゜バックミュージックにマイルス・デービスを起用し、

場面ごとの状況を彼のトランペットで表現する。

その斬新さ、マイルスも自分の唇が裂けるほど熱演している。

ルイ・マルが25歳の新進気鋭さで自作にモダンジャズを持ち込んだ。

この後もモダンジャズをバックに入れた作品はできたが、この映画程の強烈さは出せなかった。

その強烈な演奏、場面ごとに見事にその状況を見事に表現している。

しかしこの曲は無絶対昼間に聞いてはいけない。

夜あたりが静かに寝静まったころ聴く曲だ。

若かりし頃には一癖ある美人女優だったが、この物憂げな人妻役は彼女にぴったりだった。

突然の彼女の訃報に対してあの強烈な映画「死刑台のエレベーター」がはっきりと脳裏によみがえった。

ルイ・マルが映画の挿入曲にモダンジャズを取り入れたのも初めてだが、

それをマイルスのトランペット一本に託したのも初めてだ。

おかげで映画は大ヒット、日本でも翌年公開された。

勿論日本でも大ヒット、興奮醒めやらぬ表情で観客は映画館を出てきたという。

後年テレビで放送されたが、劇場での興奮は期待すべくもなかった。

今や映画といえばCGで作り上げた化け物映画全盛期だ。

あのアバター以来映画も変わってしまった。

最近の子はそれが当たり前だと思っている。

それらに芸術を理解せよといっても無理な話だろう。

今やテレビ・パソコン全盛期、商売人はこの時とばかりにコマーシャルを流す。

検証できもしない数字を並べてこれでもか、これでもかと垂れ流す。

下手をすると本筋の演劇以上の時間をコマーシャルに割いている。

そんなバーチャルゲームに占領されけた頭で世の中を見る。

見てくれ最近の若者の荒れよう。

すっかり現実とバーチャルの境目が取っ払われてしまっている。

そのつたない頭でありながら、妙に強情だ。

信じるものを絶対に疑わない。

反省もしない。まった小人閑居して不全をなす、そのものである。

もはや古き時代に持っていた人間の感性、情緒、思いやりなど鼻先でせせら笑われる時代になってしまった。

いずれにしてもジャンヌ・モローなど覚えている人間などほとんどいないだろう。

彼女も記憶のかなたに遠く消え去ってしまった。


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