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「奇をてらってもこの国は取り戻せない」17.08.04 [巷の話]

遂に第三次安倍内閣は船出の帆を挙げたか。

もう改造でもしなければ屋台骨に火が付きそうな感じ。

切羽詰まった改造だ。

今回の改造で何といっても目を引くのは河野洋平の長男太郎を外相に据えたことだ。

奇をてらったのか本気なのか、国民にはいささか違和感を感じてならない。

なんといっても親父の洋平、あまりにも反日本的行動をとってきた男。

慰安婦問題についてもまた対中国の関係にしても、彼が外務大臣の時、

中国潜水艦が日本に通報さえすれば自由に潜って通行してもよい、という許可を出してしまった。

それ以来日本を取り巻く周りは中国の潜水艦だらけだ。

それらが何をしているか、海底に潜り泥を回収して資源の有無を調べ、凸凹を調べて攻撃の糸口を探っている。

なるほど親子と云えども思想信条は違う。

息子の太郎は親父のような非常識な人間ではない。と世間では評判だ。

だが果たして本当か、単に韓国に対するメッセージ、中国に対するご機嫌取りになる可能性がないわけではない。

それが証拠に先の大戦の戦死者を靖国に合祀することに反対している。

これは戦後教育の影響を受けたと思えるが、

安倍晋三もここまで追い詰められるとこんな奇策を打たなければならないのかもしれない。

次に違和感を感じるのがあの野田聖子だ。

なんでこんな半端者を取り込むのか、

厚かましくも総裁選に立候補しようとしてみたり、結局推薦人不足で断念せざるを得なかった女。

これもポピュリズムの結果、祖父が官僚から政治家に転身し、

名を売っただけではないか、地元の応援者が担ぎ出し政治家にさせた女。

鼻っ柱の強いことで有名だが、政治的実績はいったい何がある。

大学卒業後帝国ホテルに勤務していたところ、地元の有志に担ぎ出された。

勿論本人には政治経験などない。安倍さんも単に懐のおおらかなことを演出する演技だ。

こんなことで仕事師内閣なんてごまかさないでほしい、

そして党内はあの魑魅魍魎、二階俊博に乗っ取られたままだ。

まずはこれらをたたき出し、麻生副首相もいつまでも奉っている時ではない。

実は安倍さんでなくともこれほど劣化した国会から大臣を引き出してくるのは至難の業だ。

経済経済と金もうけの事しか眼中にない首相。おかげでテレビはこまーシャルの道具となり、

確認しようのない数を並べ消費者をだます。

それあおる安倍晋三。

さりとてそれに代わる人材はいない。

誰一人憲法を改正し、あの9条を破棄するといわない。

公明党は加憲だの護憲だのと全然この国の守りのことなど言わないが、

それらを集めて数だけで政権を取っている自民党。

残念ながら今の日本に健全な野党は存在しない。

下手をするといつこの国を中国、韓国に叩き売られるかもしれないような不可解な野党連合。

すべて今の民主主義、イコールポピュリズムに侵さ冷れてしまった結果ではないか、

いずれにしても何回改造してもこのポピュリズムで得られた議員どもにこの国を守る意思はない。

戦後七十有余年、この国はこの民主主義によって滅んでゆく。

今やまともな方法で日本を取り戻すことはもはや不可能なのだ。

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