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「72回目の原爆記念日に、、、」17.08.06 [日記]

 今年も8月6日がやってきた。

あれから72年年目になる。つまり72回目ということだ。

本当はもう原爆のことなど語りたくない。

でもあの残酷な兵器を使ったアメリカは全然反省する気持ちはない。

あの原爆を使わなければ、100万人のアメリカ兵士が犠牲になっていたかもしれないとか、

一日も早く戦争を終わられるにはやむを得なかった。

などと言い訳している。

しかしどれほど言い訳をしてもあの原爆投下は許されるものではない。

どれほど残虐な兵器か、一瞬にして15万人近くが即死した。

そしてその後遺症で死した人々を加えると20万人以上になる。

原水爆反対の運動をしている活動家は今もそれを政治の道具として利用している。

生き残っている被爆者はそんな政治運動などしていない。

去年アメリカのオバマ大統領が来て哀悼の意を示した。

しかし絶対に謝らない。

一言でも謝ればアメリカ国内の世論が収まらないからだ。

そしていまだに日本をアメリカの支配下に置いている。

二度と日本を立ち上がらせたくない。

そしてあの安保条約を締結し、日本のどこにでもアメリカの基地を置いてもよい、という条件をのませた。

そしてあの憲法を押し付けて行った。

その憲法にソ連が悪乗りし、北朝鮮の金日成を使って日本の教育を乗っ取らせた。

そして徹底的に左翼教育を刷り込んだ。

戦後生まれの日本人はその教育で徹底的に左翼化されてしまった。

原爆記念日とは少しかけ離れたが、今原爆反対を叫んでいる連中はそれを政治問題化して国民を煽動している。

しかし圧倒的に多いサイレントマジョリティはそんなものには載せられない。

日本人のリテラシィは高い。

それが証拠に各地で行われている古くからのお祭り、昨今ますますにぎやかになってきている。

つまり日本人の心は崩せなかったわけだ。

ただアメリカに押し付けられた民主主義、

つまり誰でも一票というえらい政治学者も政治゜も「せ」の字もわからない庶民も一緒くたにしてしまった。

おかげで政治は劣化した。

数だけ集めるために庶民に口当たりの良いことしか言わなくなった。

そして名の売れた芸人とか政治にまったく素人の人気者が選ばれたり、

政治そのものは劣化の極みに陥ってしまった。

選挙権も被選挙権も改革する時だ。

原爆記念日にはそぐわないが、しかし今再びその原爆が使われるかもしれない危険な状態にある。

言わずともわかる北朝鮮の暴走だ。

彼らは日本にあるアメリカ軍基地を狙って打ち込んでやると強言している。

北のデブはいつ発狂するかもわからない。

安閑としている場合ではない。原爆反対の運動は間違っていない。

しかし世の中は何時もリアルだ。

どれ程平和運動をしても現実は変わらない。

いや今や戦後最大の危機に直面している。

被爆国だからといって遠慮してくれるような北朝鮮ではない。

それをいつも心に入れて自国を守る方策を考えなければならない。

アメリカに頼ればますますこの国はその支配下に置かれる。

今アメリカの大統領は無知で助平な不動産屋でしかない。

そして守ってほしければもっと金を出せと脅かしてきている。

原爆記念日にはいささか論旨が外れたが、世の中の現実から目を背けてはならない。

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