So-net無料ブログ作成

「候補地にも上がっていなかった長崎が、、、」17.08.09 [日記]

 広島の原爆を書いて長崎をスルーしては長崎の皆様に失礼だろう。

そう今日は72年前長崎に原爆が落とされた日だ。

犠牲者の方々に心から哀悼の意を表します。

なんで長崎に原爆が落とされたのか、本来小倉に落されるはずだった爆弾。

小倉上空は深く雲が垂れ込めいつまで待っても晴れない。

やむなく長崎に回って投下をしたという。

まったく長崎市民にとっては許されない原爆。

広島が8時15分なのに対して長崎は11時02分、

つまり彼らはもう帰りの燃料を考えると残り時間がなかったわけだ。

ただそれだけの理由で長崎市民は殺された。

でも長崎にはカソリック、プロテスタントの信者が多いところ。

よくもこれほどの蛮行ができたもの。

しかしもうこれ以上は語るまい。

それより目の前に迫ったこの国の脅威。

蛇の生殺しのごとく北朝鮮は核兵器をもてあそび、化学兵器も多量に打ち込む可能性がある。

アメリカとの話し合いの道具にするとか

、韓国を統一するための手段だとか、全く理不尽な理由をつけてこの国を脅かしている。

韓国に打ち込むなんてことは一度も云ったことがない。

何しろ朝鮮民族としては同胞なのだ。

さりとてすぐアメリカに届くミサイルは開発されていない。

とすれば日本を攻撃するのが最大の目標になる。

昨日もプライムニュースで専門家と称するコメンテーターがあれこれ御託を並べていた。

もうそんな時ではないだろう。

外交評論家の岡本行雄しはまるで翁のよう睫毛を呈して、結局どうしようもないとお手上げだ。

さりとて政府の怠慢をつくわけではない。

アメリカを攻撃すればその瞬間に木っ端みじんにされるだろうが、韓国はそうはいかない。

国境線からソウルまでの距離はわずか40キロ少々。

何もミサイルを使わなくとも通常の長距離砲でしっかり届く。

これほどの脅威に面しながら韓国政府は首都を釜山くらいまで下げる意向は全くない。

そしてこの期に及んで来年開かれる平昌冬季オリンピックを北地共同開催しようと手を差し伸べている。

アメリカは缶兵器開発をやめれば話し合いに応じてやると言っている。

何ともとぼけたことを、北は命綱である核兵器の開発をやめるわけがないではないか。

それどころか以前にもまして釈迦力になって核開発にいそしんでいる。

誰ももう止めることはできない。

それどころかロシアはこっそり裏で開発の指導をしているらしい。

いずれにしても時間の問題だろう。

トランプはすべての選択肢がまな板に乗っているという。

が実力行使には踏み込まない。

日本がどれほど脅威に感じているか。

安倍さんは何時官邸から呼び出しがかかるかもしれないと背広を着たままいつも就寝していなければならない。

この期に及んでまだ屁理屈を並べ立てている評論家ども。

とっくに時間は過ぎているというのにる。

ただ一つあの馬鹿憲法に縛られて座して死を待つがごとく正座している。



最近になってやっと適地攻撃能力をうんぬんしているが、もう手遅れだろう。二回目の被ばくは現実になりつつある。すべてはあの憲法のおかげだ。ただ9条を外して普通の国になればよいこと。戦争はお題目を唱えるだけで逃げてゆくものではない。それにしてもこの無能な政治家どもを何とかならんか、、、

nice!(0)  コメント(0) 
メッセージを送る