So-net無料ブログ作成
検索選択
国際問題 ブログトップ
前の10件 | -

「いまや商も詭道の時代なり」「17.06.27 [国際問題]

兵は詭道なりと言われた、しかし今や商売も詭道なりと時代になってしまった。

それだけではない、つまりすべてが騙しあいの時代になったということだ。

そして世界中が詭道の時代になってしまったというわけだ。

世界でまともに国といえば今や日本だけしかない。

その日本も世界の詭道に飲み込まれ、真面な理屈の通らない国になりつつある。

その中で明るい話題はあの14歳の少年藤井総太君の活躍である。

わずか14歳にして、そして中学生でありながら、

並み居る相手を次々に倒し、ついに29連勝という金字塔を打ち立てた。

心からお祝いを申し上げたい。

しかし一歩目を広げてみればこの国は経済的に世界各国から攻め続けられ、窮地に陥れられようとしている。

ついにエァバックのタカタが民事再生法を申請した。

つまり倒産したということだ。

その影響は国内の下請け企業を直撃し、連鎖倒産の連発が始まるかもしれない。

早速中国の企業が買収に動いているとか。

タカタだけではない、あの東芝もひょっとすると手を挙げるかもしれない。

度重なる決算報告の低湿延期を申し出ながらいまだはっきりした決算報告書を提出できない。

すでに二部に降格されている。

特にタカタは各自動車メーカーが肩代わりしている金額を入れると何兆円もの負債総額になる。

アメリカで発覚した不正常作動、アメリカはタカタだけではない。

この間はドイツフォルクスワーゲンの排ガス不正を見抜き、

とんでもない額の賠償金を要求している。

アメリカ商売の一角だ。

どんな言いがかりをつけてでも相手から補償金を巻き上げる。

それがユダ金の商法なのだ。

今やユダ金に乗っ取られてしまっている国。

アメリカというよりユダメリカといったほうが良い。

そしてそんな詭道を使うのはアメリカだけではない、

本家本元の中国、彼らの詭道作戦はアメリカの何倍もの圧力でじわりじわりとこの国を攻撃してくる。

なにも兵力だけで攻撃することはない。

戦わずして相手を倒す、というのが孫氏の兵法の基本である。

そこへ行くと純情可憐なこの国。どんな仕掛けに対しても正面から対策をとることはない。

世界は不可解、何も中国やアメリカだけではない。

ヨーロッパは各国が連携して大きな商売圏を作り一段となって対抗してきている。

勿論その中核はドイツだ。

しかしこの国と決定的に違うのはドイツを攻撃しようなどという国はない。

それどころかドイツにすり寄りそのおこぼれにあずかろうと尻尾を振る国ばかりだ。

翻ってこの国はどうか、中国は云うに及ばず、北朝鮮などは武力でこの国を脅している。

加えて韓国、今や北朝鮮と手を組んでこの国を脅かし続けている。

今回のムン・ジェイン、北朝鮮と手を組んでこの国を攻撃しようとしている。

まるでドイツと真反対、この国の周りには友好国などというものはない。

しかし国民は踊り狂っている。

海を隔てた防御壁に守られながら、のど元に短刀を突き付けられながらもえへらぇへらと笑っている。

今や海の防御壁なんてものは屁のツッパリにもならない。

ミサイルという飛び道具があればものの十分もあれば日本国中どこへでも攻撃できる。

国民よ目を覚ませ、危機は目の前に迫っているぞ、といってもむなしい。

軍事的圧力だけではないのだ。

商売の面からもあらゆる仕掛けをし、この国を潰そうとしている。

気が付いているのはほんの少数、

圧倒的大多数はポケモンとスマホを追いかけまわして平和ボケしてしまっている。

それらに政治を預けているこの国。

所詮民主主義なんてポピュリズムにしかなりえない。

やはりこの国を救うのはクーデターしかないのか、、、。

「世界の厄害トランプを放置してよいのか」17.06.12 [国際問題]

もうトランプの事など書きたくないのだが、

彼の一挙手一投足が世界に混乱を巻き起こしている。

それも一歩間違えれば戦争を起こしそうな危険。

例えばこの間のサウジアラビア訪問した時、

サウジの天敵であるイランを懲らしめるために連携し、

イランと親しい中にあるカタールの噂を流し、多くの国々、それも中東の諸国をターゲットに。

国家を大混乱を起こさせてしまった。

単にサウジに武器を売り込みに行っただけではなく、カタールを貶め陥れることが目標だった。

カタールは晴天の霹靂、一瞬何が起こったのかわからぬほどの混乱に引き起こしてしまった。

石油天然ガスの輸出には大打撃。トランプは見境がない。

とてもアメリカという大国を率いていけるような能力はない。

そかくもトランプとは世界を大混乱に陥れる。

このことをかってヒラリーさんと民主党の代表の座を争ったサンダース上院議員が懸念を表明し、大警告を発している。]

こんな男にこの国を任していていいのか、何をしでかすかわからない。

今や一上院議員に戻っているサンダースさん。

この助平な不動産屋、無知なだけではなく厚かましくも次々に大統領令を発し、

司法当局に阻まれ、国内ではほとんど何もできていないそして。

次々問題を起こしている。

史上最悪の大統領、このままではアメリカ自身がおかしくなってしまうと悲痛な叫びをあげている。

突如混乱に巻き込まれたカタール、国は小さくとも世界経済の中では存在感が大きい。

イランを排除するため、そのイランと仲の良いカタールを標的にした。

おかげでカタールのクアンタス航空、

ヨーロッパに便を飛ばすにもサウジ上空は飛べずイランを迂回して飛ばなくてはならない。

この経済的ロス、じわりじわりと首を絞めようとしている。

かくのごとく世界に災いを引き起こすトランプ当然自国にもまわりまわって響いてくる。

果てして4年間もこんな男にアメリカを任しておいてよいのか。

とたまらずサンダースさんは声を上げた。

世界はこのトランプの登場によって地殻変動を起こしているような状態。

日々平和を謳歌している日本、それでもまだ政府は目を覚まさない。

前回周回遅れで追いかける日本、と書いたが今や完全に二周回遅れ、

いまだあの憲法に縛られ、自国を守る具体的手段はとれないでいる。

私が言っているのではない、あの中西輝政先生が警告を発しているのだ。

アメリカではサンダース議員、日本ではこの中西先生だ。

一日も早く核武装して備えよと警告を発している。

かって永田鬼門さん、くしくも広島県人らしいが、

が言っていたようにクーデターでも起こして自国を守れる国にしろ、

といったことが現実味を帯びてきている。

歴代最低の最悪大統領を輩出したアメリカ。

いつまでも平和にぼけている日本。

ドイツにしてもフランスにしてみいち早く対応し国家の引き締めに走っている。

アメリカと手を組んできたイギリス、彼らは今それどころではない、

あのブレグジットの後始末で追い回されている。

そんな中で不気味なのはロシアのプーチンである。

北朝鮮をそそのかしているのも、アメリカであのトランプを大統領にしたのもみんなこのプーチンだ。

今回の混乱の元はすべてプーチンにあるといってもよい。

まぁ北朝鮮から何発か撃ち込まれてみなければ目が覚めない政府に国民。

普通の国家ならとっくにクーデターの一つや二つ起きているだろう。

「麻生さんよその軽口が災いの元だ」17.06.05  [国際問題]

  麻生さんよ、いやさ麻生副総理さんよ、アメリカのことをその程度の国だ、

と馬鹿にしたそうだが、ちょっと品性を疑われるのではないのか。

確かに今のアメリカはトランプという大バカ者が大統領に選ばれ、世界中から顰蹙を買っている。

でも我々のような巷の人間が言うのなら問題はないが、

一国の副総理、場合によっては国を引きずっていかなければならない立場。

万一の場合は問題が出てくるでしょう。

あの国は4年ごとに大統領選が行われる。

4年もすればまた新しい大統領が選ばれる。

たまたまロシアの操りによってトランプなる大バカ者が選ばれてしまったようだが、

一部知識階級の中では健全な意見が厳然と存在している。

それもトランプも一緒くたにしてしまってあの程度の国だ、

とはあなたの程度をさらしたようなものではありませんか。

今のアメリカを見ただけであの程度とはいささか言いすぎでしょう。

現に日本はアメリカの勢力下に置かれ実質的に占領下におかれているようなものではありませんか。

そして国を守ってもらっている。

努々独立国だなんて胸の張れる状態ではありません。

確かに商売は自由にやらせてもらっている。

一時は世界第二の経済大国と言われた時期もありましたが、

新興中国に抜かれ第三位に落されましたが、しかしまぁ商売上手な国でしょう。

しかし国の守りほとんどアメリカに依存しているような状態。

そのアメリカをあの程度の国だなんてどの口を下げて言うのですか。

いまだ占領憲法一つ変えられない国。

国を守ろうとすると左翼どもが割れんばかりの反対を唱え、地団駄踏んで反対するような国。

アメリカに守ってもらわなければ一日も立ち行かない国。

目の前の中国にどれほど物量で凌駕されているか。そんな情けない国がアメリカにその程度の国だなんてよくも言えたもの。

あなたそのものがその程度のものと馬鹿にできるでしようか。

北朝鮮の横暴無法、その上何百人も国民を拉致されていても足も出ない国。

自分の足元をよく見てから喋ってほしいもの。

日本は本当実質的に独立国ではありません。

それは自衛隊の皆さんは頑張っているでしょう。

そのことへの感謝は忘れませんが、でもいざ戦いとなればこの国にどれほどの実力があるでしょうか。

中国の持つ圧倒的な物量。

そして近海の浅瀬を埋め立てて軍事基地としている状態。

あの共産主義の全体国家、すでに国家総動員法を定め、

命令一下この国にいる中国人が一斉に蜂起する。

そうしなければ反逆者として処罰される。

そんな国家を前にして、またあの国に商売で出かけている日本人は一斉に人質として身柄を拘束される。

国際法でそんなことは禁止されているといくら抗議しても、国際法より国内法を優先する国、

そんな国に何の効果かありましょうか。

あまり人の国を馬鹿にするものではありませんよ。

たまたま今トランプが出てきて世界中から馬鹿にされていますが、

彼らの情報量、政策能力、画策力、どれをとっても日本が逆立ちしてもかないませんよ。

いやその程度の判断力でよくもこの国の副総理が務められるもの。

しかし今のこの国は言論の自由、人権の確保等のお題目で自国を守ることができません。

やはりこの国を取り戻すにはクーデターでも起こして強制的に取り戻さなければできません。

まず自分の足元をよく見て云ってもらいたいもの。

その程度の人物が副総理を務められること自身がこの国の政治の程度ではありませんか。

「前門の虎後門の狼、アメリカとロシア」17.05.20 [国際問題]

  今日本にとって最大の脅威は何といっても北朝鮮だ。

そしてその北朝鮮の核武装が完成しそうな状況に至っている。

長年それを支えていたのは中国だと思われていたが、

実は中国は経済的援助をしてきたが、核開発を教えるほどの技術力はない。

それを長年教えていたのはロシアだ。

ロシアは前身のソ連が崩壊し、自国を立て直すのに全力を挙げていたが、

しかしあのプーチンが出てきて以来、すっかり新興財閥、

つまりユダ金どもをたたき出し、国家を立て直してしまった。

そして新しい皇帝のように国民の支持を受け、すっかり政治基盤も安定させてしまった。

そして昨今アメリカ大統領選にまでコミットし、ついに自由に操れるトランプを選ばせてしまった。

それが今アメリカ国内で大問題になり、下手をすると弾劾裁判にまで持ち込まれそうな状況だ。

政治経験ゼロのただの不動産屋、

案の定わかりもしない大統領令を次々に発行し、

ことごとく司法の壁に遮られ、政治は一歩も前に進まない。

しかしたちまち北朝鮮の問題はこの国の存続そのものである。

にもかかわらず自国を守る法案一つ通らない。

国民は不安の最中に放り出されたままなのだ。

だがそういう状態に追い込んでほくそ笑んでいる国がある。

それがアメリカとロシアだ。

アメリカは日本を不安定な状況に置けば置くほど金が搾り取れる。

かくてこの状態に国民は放置される。

韓国のあの理不尽な喚き、朝鮮半島をあのように付け上がらせたのはアメリカとロシアだ。

とりわけ北朝鮮に核技術を教えているのはロシアだ。

アメリカは北朝鮮を成敗するようなそぶりは見せているが、実際にはただ脅かしているだけ。

結局北朝鮮の問題はゼスチュアだけだ。

しかしロシアは違う、核開発の技術指導は行い、

実際に石油や天然ガスを供給し、核大国化を後押ししている。

朝鮮半島を支配したいのはあの日露戦争にまでさかのぼる。

半島を支配してしまえば日本はロシアに占領されたようなもの。

ということは日本の正面の敵はロシアに他ならない。

その大統領プーチンを何回も訪ね、総理大臣の故郷にまで招待して北方四島を返してくれと懇願している。

プーチンは横を向いて笑いをかみ殺すのに苦労しているだろう。

なんとお人よしの民族か、心ある国民はそれを感じているが、一般大衆はそんなこと知らない。

その一般大衆に選ばれた政治家、そのポピュリズムを利用して地方から選ばれてくる。

彼らは国家のことよりわが身分の安定、何も知らない国民はそれらに騙される。

今どのような状態かほとんど知らない。

あの敗戦後これほど危険な状態に追い込まれたことはない。

人類が生きている限り戦争は絶対になくならない。

お互いが生存競争をしているのだから、国益を前面に出し自己主張してくる。

幸い日本には金がある。その金をばらまいて自国を攻められないよう配慮している。

しかしいつまでそんなことが通用するか。

たちまち国民に消費税の値上げを要求している。

いつまでもあると思うな親と金。ないと思うな運と災難。

それでも無邪気にスマホにかじりつき、ポケモンを追い回している国民。

このままでは二千年続いた王朝もうたかたの夢と消えるかも、、、

「他国の銭を盗む国家があるなんて」17.05.12 [国際問題]

 それにしても国家そのものがドロボーをするなんて、歴史上聞いたことがない。

シマンテックという民間の会社に忍び込み、8100万ドル(日本円で92億円)を盗んだ。

そんな国が目の前にいるのだ。

国連によるどんな決議も尻抜け。

いくら制裁を課しても北朝鮮には何の痛痒もない。

ついこの間まで中国がこっそりと援助していたが、さすがにこれほどの凶悪国、

アメリカの監視で手を引かざるを得なくなった。

と待ってましたとばかりロシアが支援の手を差し伸べる。

昔からロシアは朝鮮半島には大いに食指を伸ばしていた。

日露戦争も朝鮮半島の支配権を争って始まったものだ。

まさか極東の小国日本に敗れるとは夢にも思っていなかったロシア、これがのちのソ連の始まりになる。

すでに歴史のかなたに飛んで行ってしまった話だが、

あの戦争に勝った途端アメリカは態度を豹変させた。

まぁそれからの話は何度も書いたが、あの戦争で日本が負けて以来、

アメリカもソ連も二度と日本を立ち上がらせてはいけないと、ありとあらゆる手かせ足かせをはめていった。

ソ連は北朝鮮の金日成を通じて日本の教育を乗っ取った。

アメリカはあの憲法を押し付けて日本を二度と武力で立ち上がらないよう押さえつけてしまった。

それを押し付けたマッカーサーはすぐにこんな憲法など改正されるだろうと楽観していた。

がそれがいまだに改正できない。

まるで不磨の大典のごとくこの国を覆ってしまっている。

二度と日本は武力で立ち上がってくることはないと見た北朝鮮は、どれほどの日本人を拉致したか。

あの時こんなバカげた憲法を破棄して普通の国家、場合によっては武力で立ち上がるぞ、


との意思を示せばあれだけの拉致被害者は出さないで済んだ。

しかしその北朝鮮自体が疲弊し、経済的にも困窮し、追い詰められると、他国に乗り込んでもで韓国を武力で要人を暗殺する。

そして三代目のあのデブが国家の首領になると、側近を次々と処刑する恐怖政治を引いた。

いまあのデブにまともにものの言える人間はいない。

まさに裸の王様状態。そんなデブを頭の良い男とほめたたえるアメリカのトランプ

そしてこの度韓国の大統領に成ったムン・ジェイン、


条件が整えばデブに会いに行ってもよいと宣うた。


あの人の国の金を盗むようにワル、こんな男に会って何が解決するというのか。

北朝鮮は武力で一気に叩き潰さなければ何も解決などしゃしない。

日本人も目を覚ませ、すべての大元はあの馬鹿憲法に縛られているからだ。

外務大臣の岸田文雄が憲法など改正する必要がないと宣うた。

あんたの目はどこについているのか、こんな男ではとても次の首相は務まらない。

加えて三百代言の防衛大臣が控えている。

つまりまともな方法ではこの国は守られないのだ。

クーデターでも起こしてこんな平和ボケを一掃しなければこの国は早晩滅んでしまう。

庶民はそんな危機に置かれていることなど全然知らないる。

政府がそのように誘導しているからだ。昨今のテレビスイッチをひねればコマーシャルだ。

まるでコマーシャルのためにテレビはあるようなものだ。

それも根拠のない数値を並べて国民をだます。

そんな国民に目を覚ませと言ってもむなしい限りだが、

まぁ犬の遠吠えときいてくれ、、、、



「問題はこの国のへっぴり腰だ」17.05.08   [国際問題]

 やはりマクロンが勝ったか、ルペンにタプルスコアで圧勝した。

オバマさんもメルケル氏もフランテの前大統領も必死でこの旧体制を守った。

新しいことは何も起きない。

残念だったのはトランプとプーチンだけ。

すべてが現行のユーロ体制を守ることで一致していた。

もしルペンでも当選していれば゛ユーロは音を立てて瓦解してゆくだろう。

そうでなくともブレグジットでイギリスが出て行った状態。

もしルペンが選出されていれ、ヨーロッパ中が反対しただろう。

ではマクロンとは何者ぞ、これほど金持ち側の味方はいない。

ロスチャイルドの息のかかった銀行で業績を上げ、金持ちたちの守護神のような人物。

しかし私生活ではマザコンそのもの、自分の親のような年上の嫁さんをもらっている。

しかしそれは何も批判されることではない。

男にはマザコンというのは履いて捨てるほどいる。

問題はロスチャイルドの手先として金貸し業の裏も表も知り尽くしていることだ。

果たして庶民の生活がわかるのか、今回ばかりはトランプもプーチンも惨敗だ。

一番ひどかったのはドイツのメルケルのサゼッションの限りを尽くしたことだ。

無何が何でもルペンを排除しようとなりふり構わぬ応援を送っていた。

いわばメルケルにえらばれたようなもの。

これでヨーロッパの混乱は一時的には収まるだろう。

だが世界の混乱はこれからますます大きくなってゆく。

フランス人のいい加減さ、自由だ人権だ平等だ、

そんな空論を言っているから周辺諸国、特にイスラム教徒に入り込まれてし待った。

イスラムとキリスト教ユダヤ教は水と油、絶対にまじりあうことはない。

どちらにしてもマクロンは金持ちの味方。現行の支配体制を崩すものだはない。

尤ルペンが通ればフランスは割れてしまうだろうが。

アメリカにとってもロシアにとってもそれはまことに好都合だ。

それにしてもヨーロッパはとりあえず安定した。

だがフランスに入り込んだイスラムはあばれにとても観光など楽しめる余裕はなかった。

これからヨーロッパは観光のシーズンだ。

五月6月これほど好天気に恵まれる時はない。

若かしりしころ何度もヨーロッパを回った。

しかし商売のためほとんどが冬のシーズンだった。

暗くどんよりしたヨーロッパの冬季、ドイツ人気質とフランス人気質は全く違う、

まずハイヒールのかかとの太さ、まるで恐竜の足のようにごついドイツ、

それがフランスに入ればまったく細くなる。

またスペイン、イタリアに入るとまたごろっと変わる。

あれだけの多民族が地続きで国境を接するヨーロッパ。

日本では想像もつかない危険が含まれている。

まぁそれはともかくこれで一応の安定は確保しただろう。

メルケルの勝利であり、ドイツの一極支配の確定だ。

続いて始まる韓国の大統領選、これはもうムンジェインに決まったようなもの、

文が通ろうと安が通ろうと反日本政権が成立することには違いがない。

この期に及んでまだ韓国に揉み手をする安倍政権、

おめでたいのもいい加減にしてほしい。

「ヒットラーの怒りも尤っともである」17.05.04 [国際問題]

アドルフ・ヒットラーの書いた「我が闘争」(マイン・カンプ)の著作権の期限が切れ、再び出版が可能になった。

早速出版が始まり、大量の注文が殺到しているようだ。

見方によっては最も忌み嫌われる文書。

だが今こそヒットラーのような強烈な国家意思を持った政治家が求められる時はない。

世界は今かのユダヤ商人に乗っ取られてしまっている。

アメリカなどはもはやユダメリカといってよいほど占領されてしまった。

ユダヤの歴史はあのユダヤ教から始まる。

そして起源ゼロ世紀ごろユダヤの地を放り出された。

以来世界中をさまよい苦難の歴史は続いた。

しかし今のユダヤはそれらの末裔ではない。

今から800年ほど前、中央アジアにハザール国というのがあった。

そこにキリスト教とイスラム教が押し寄せた。

こまったハザール王はキリスト教でもイスラムでもなくユダヤ教に改宗した。

それらをハザール・アシュケナージユダヤという。

そしてヨーロッパ各地に散らばった。

特にドイツに多く流れた・アシュケナージとはドイツユダヤのことである。

そして金融業を営むようになり、金貸しを本業とした。

次第に国中に金貸しを広げ、国家をも支配するようになった。

彼らは金のためなら親をも売り飛ばす。

シェークスピアの「ベニスの商人」に書かれているように冷酷無残、

金のためなら人の肉体でも切り取るような残酷な商人になり果てた。

ドイツが第一次世界大戦で負け、多大な賠償金を課せられた。

国の根幹である工業製品、その基本となるような動力、

例えば蒸気機関、工作機械、その他すべての生産財を取り上げ自国に持ち帰ってしまった。

ヒットラーはその怒りからドイツを再建すべくあらゆる努力をした。

そしてすべてのもとがこれらユダヤの金融商人であることを突き詰めた。

かくてあのユダヤ人排除の運動は始まった。

彼らをこれ以上のさばらせてはドイツは食いつぶされてしまう。

徹底的なユダヤ人排除はドイツを守るためにどうしてもやらなければならない大命題になった。

かのアウシュビッツの悲劇はそれらから始まる。

しかし彼らは世界中に散らばった。

そして新天地アメリカに住み着いた。

今やアメリカはユダヤ人の新天地、アメリカは完全に乗っ取られてしまった。

そして政治を買い込み、アメリカ政治を乗っ取ってしまった。

まだケネディが健在であった頃は国家の理想は取り戻せる余地はあった。

でもユダヤにしてみればそんな理想を説く大統領など邪魔ものだ。

かくてあえなくケネディは暗殺されてしまってた。

その志を継ぐ弟のロバートも暗殺されてしまった。

そして世界一の軍事大国になった。

国防予算がにどれほどの金をつぎ込んでいると思うか。

世界を従えるにはどうしてもそれをやらなければならない。

そしてそれらの軍事産業を握りしめたのはユダヤ商人たちだ。

グローバル経済だの自由至上主義経済だの、屁理屈をつけながら世界を支配していった。

この軍拡競争に負けたソ連はついに崩壊してしまった。

そして戦略物資である石油の確保に全力を挙げた。

世界第三位の石油生産国イラクを攻め取ろうとした。

そしてありもしない大量破壊兵器をいかにも持っているがごとく因縁をつけ、

ついにフセインをつるし排除してしまった。

今のISは彼らの残党である。

とにかく世界を支配しようとしているユダヤ商人たちはアメリカを乗っ取り、世界統一を目指している。

そしてついに世界一の借金国なってしまった。

その陰でユダ金だけは懐にたんまり財産を抱え、その隠し場所にも困っている。

かくて世界はユダヤに食いつぶされる。

まだまだ゜アメリカの理不尽は山ほどあるが、今回はここまでにしておこう。



「ルペンもトランプもプーチンもない」17.04.22 [国際問題]

いよいよフランス大統領選が始まる一番の注目の的はあのルペンだ。

果たしてルぺンが勝つのか、それとも中道左派が勝つのか、

はたまた右派が勝つのか,まったく予断を許さない。

ところがここにきてアメリカトランプが口先介入をしてきたのだ。

他国がとやかく言う問題ではないが、それがトランプの程度というものだ。

なんでもルペンを応援しているとか、国粋主義者のルペン、フランス第一のルペン、

この間はロシアを訪問してプーチンにすがっていた。

ロシアにとってもルペン政権は操りやすい。

トランプそのものがプーチンによってえらばされたように。

今度はそのトランプが口先介入、ルペンの国民戦線は親父の代から受け継いだもの、

だが、親父の代はほとんど見向きもされなかった。

それをここまで引き上げたのだからなかなかの政治家である。

だがあと一日か二日前という時期に何もトランプが介入してくることはないだろう。

そもそもアメリカにトランプ政権というのができたことがすべての混乱のもだった。

何の政治知識もない不動産屋、それが大国アメリカを引っ張ってゆこうということ自身が間違いのもとだ。

ヨーロッパでは続々と国粋主義者が出てきている。

すべてトランプがアメリカンファーストと叫び始めてかだ。

一人のんきに政権争いをしている日本、よほどおめでたい国として世界中の嘲笑を買っている。

だが周りを見渡してみると、戦後最大の危機、

北朝鮮はいつ暴発してこの国にミサイルを撃ち込むかもしれない。

アメリカが盛んに北朝鮮を懲らしめると口では言っているが本気かどうかわかったものではない。

それどころか同じ自由主義陣営の韓国がこの国に刃を向けそうな雰囲気。

おりしも大統領選があるが、北朝鮮御用達のムン・ジェインが最有力だ。

あの廬武鉉大統領であったとき一番の側近、それを一番支えた男だ。

彼がどうやら勝ちそうな雰囲気、もはや韓国自身がこの国の敵国になったとみても間違いないだろう。

アメリカもあきらめて勝手にすれば、と韓国を見捨てる態度だ。

ということはプサンの先まで北朝鮮が南下してくる。

のんきに韓国旅行などしている時ではないぞ。

それどころか韓国に住み着いている日本人をどう救出するか、

韓国はかたくなに自衛隊の出動を拒んでいる。

それに全く手も足も出ないのだ。フランス大統領選どころではない。

自国の国民さえ守れない状態なのだ

。いやはや世界はめまぐるしい、ほんの一瞬で状況が入れ替わる。

ルペンもマクロンもない..それにしてもフランス大統領選にトランプがコミットすることはないではないか。常識外れも甚だしい。

フランスがもしルペンを選んだとしたら世界はどのようになるのか、

勿論彼女の目に日本などは言ってはいない。

ただプーチンにすり寄り、またトランプににじり寄るかもしれない。

あと何十時間後にはそれが決まる。それより日本は北朝鮮を何とかしなければならない。

間違ってもトランプなど頼らないように、いつ肩透かしを食わされるかしれない。

それにしても強烈な個性を持った指導者が次々と現れそうな昨今。

この国は果たして生き残れるのか。

「世界のトレンドは独裁国熱望」17.04.17 [国際問題]

また一つ独裁国家が出来てしまった。

かねがね心配していたのだが、あのヨーロッパアジアの懸け橋になっていたトルコ

エルドアン大統領が憲法を改正して大統領権限を大幅に増強とするもの。

そして首相府を廃止し、大統領直轄の政府を作るというもの。

つまり今のアメリカ型にしてしまおうというわけだ。

大統領の次は副大統領を置いて直接政治の指揮を執るというものだ。

トルコというのは自国に対して特別の誇りを持っている。

思えば1299年から1920年までオスマントルコという強大な国で、

あの地域はほとんど支配下に抑えていた。李朝朝鮮が1392年からだから一世紀ほど古い。

そして大の親日国である。

トルコの大敵は北のロシア、そのロシアを破ったとして日本人は大いに尊敬されている。

オスマントルコ末期にトルコからの親善訪問をした船が、

和歌山県沖で暴風雨に会い沈没してしまったが、

地元の人々が全力を挙げて救助し多くの命を救った。

だからトルコは日本が大好きなのだ。

しかし強固なイスラム教徒の国である。

ヨーロッパの主催するEU加盟しようとあらゆる努力をしてきた。

しかしEU側はイスラム教徒の参入を許さない。

さんざん努力をしたが結局最後はノーだった。

教育程度も高く、多くのトルコ人はドイツに流入している。

そして成功した人も多い。ドイツは安い労働力が入ると大歓迎だった。

だがあのシリアの内戦が始まって以来、凶暴なイスラム教徒が紛れ込み。

今では手を焼いている。だがトルコ人の意思は固い。


トルコの国歌のような曲を聴いてみれば彼らの意思の強さはいやというほどわかる。

特に「ディッテングディテイン」「祖父もその曽祖父も」という意味であるが、

この曲の中にトルコ人の強い意思が込められている。

さしもあれほどヨーロッパを侵食したオスマントルコも、

イギリスフランスの台頭でついに終焉を迎える日が来た。

その際イギリスとフランスは勝手に好き放題に国境線を書き換え、略奪の限りを尽くした。

べトウインと言われる遊牧民族を細切れにし、好き放題国境線を引いた。

時代が下ってその後遺症が出ているような昨今、

ISISははびこり、シリア政府を倒そうとあちこちで蜂起している。

それを保護するロシア、内心もう少しましな指導者はいないか、

と天を仰いでいるが、ここまでくるとそれも難しい。

アサドを支えなければシリアは統治できない。

昔のカダフィ大佐がいかに良き男だったか、それを懐かしんでいる余裕はない。

それにしてもプーチンになってからのロシアはその昔のソ連の書記長ではない。

力がすべてと世界中を脅かしている。

エルドアンはそのプーチンに対抗するためには権力を集中して対抗しなければと憲法を改正しようとする。

しかし僅差での今回の勝利。ということは国民の半数がこの改憲に反対しているのだ。

このまますんなり収まるとは思えない。

せめて他国に迷惑をかけないよう内輪喧嘩で納めてほしい。

それにしても意思をもって国家を統治しようとすれば必ずや流血は起きるもの。

日本のように意思なき国が良いのかもしれない。


「周回遅れで追いかける日本」17.04.14 [国際問題]

世の中は何を言うかではない。誰が言うかである。

どんな正論もただの巷の人間が言ったのでは効き目がない。

ところが同じことをトランプが言えばがぜん重みを持つ。

北朝鮮にあれだけ圧力をかけ、今にも挑みかからんとしている時、

中国がやらないなら俺がやる。と広言してしまった。

世間は何をやるか、またいつやるかと興味津々。

もう後へ引けない状態だ。

アメリカの軍事力をもってすれば一ひねりですりつぶされそうな北朝鮮だが、

おっとどっこい一寸の虫にも五分の魂。

やるならやって見よ、一瞬にしてソウルを火の海にしてやると居直っている。

アメリカには北朝鮮をひねりつぶすことなど赤子の手をひねるようなものだが、

今はその行いが世界中に一瞬にして広がるネットの時代、その世界の世論をとても抑えきれない。

あれほど明確にアサドが化学兵器を使い自国民を虐殺しても、

まだロシアは明確な証拠がない、と逆ねじを食わせている。

なぜロシアはこれほど国際社会に横車を押すのか。

実は昔ロシアの盟友であったリビアのカダフィ大佐を懐かしんでいねからだ。

何十年にもわたってリビアはロシアの盟友だった。

それに火をつけたのはユダ金によるアラブの春だ。

とうとうカダフィ大佐は撃ち殺されてしまった。

その替りをシリアに求めているのだ。

中東への橋頭保、いささかカダフィ大佐とは格が落ちるが、

あのアサドをその代わりに仕立てようとしている。

今やシリアはロシアの属国だ。

それにしても自国民を40万人以上殺している大統領。

これほど凶悪な大統領は歴史上はじめてだろう。

でもあの国を治めるにはアサドしか替りがいない。

かくてやむなくアサドを擁護する。

しかし世界はいかにアサドが凶悪な指導者であるか知ってしまった。

もはやロシアのごり押しは国際社会では理解されない。

プーチンだって心の底で思っているだろう。

もう少しましな男がいれば挿げ替えたいと。

残念ながらそんな虫の良い話は通らない。

あれだけ明晰な頭脳を持ったプーチン、それがわからないはずはない。

実は今一番追い詰められているのはプーチンなのだ。

だがそんな弱みは見せられない。

何が何でもこれを押し通さなければならない。

今やトランプにさえ同情される立場。

国際社会は冷酷だ。何が正しいか、だれが間違っているか、一瞬のうちにマークを付けられる。


今回はプーチンの負けだ。

しかしこのままで済ませるようなプーチンではない。

おそらく北朝鮮にもこっそり耳打ちし、反撃の準備していることだろう。

そしてその間隙を縫って漁夫の利を得ようとしている中国。

アメリカの圧力を上手にかわし、胸をなでおろしていることだろう。

それにしてもあまりにも軍事力の規模が違う。

いくら北朝鮮が核兵器を開発したとはいえ即使えるような状態ではない。

アメリカまでは遠い。金正恩の張ったりもすでに見抜かれている。

その間に右往左往しているこの国。

菅官房長官のブリーフィングの歯切れの悪いこと。

やはりこの国の政治は世界から一回りも差を広げられてしまった。

前の10件 | - 国際問題 ブログトップ
メッセージを送る