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「世界の身勝手に翻弄される日本」17.10.29  [世界中地獄の中で]

 スペインのカタルーニャか独立宣言をしたとやっと今日の新聞には載っていた。

何日前のニュースか、すでに周知の事実ではないか。

あんな勝手なことを言って内戦にならない方が珍しい。

なぜあのエタ・バスクの独立は認められなかったのか。

何十年年も武力闘争をし、ついには政府に力ずくで抑え込まれてしまった。

何万人がそれで命を落としたと思うか。

不思議な国だスペインとは、フランスとスペインの国境にあるアンドラ公国、

地図の上では豆粒ほどの国だがしっかりと国家として存在している。

古くはイスパーニァと呼ばれた国。

コロンブスの新大陸発見以来、各地に進出し、すべて武力を背景に侵略してしまった。

お題目はキリスト教だ。

神の名をかたって土俗の宗教を蹴散らし、属国化してしまった。

日本にも進出してきた。

古くからの文化のあるこの国ではそれが宗教による侵略と気が付き危うく難を逃れた。

それでも一時は危うかった。

例の信長だ、新種の考えに染まってしまい、天皇家を排除してこの国を乗っ取ろうとした。

さすがに天皇家に手を付けることは光秀によって阻止された。

あのまま信長を野放しにしていてはこの国が危うくなると光秀は我が身を呈して刺し違えてしまった。決して光秀は天下を取ろうとしたのではない。

かくのごとく一国の権力を握ることは難しい仕事である。

秀吉は信長の横死のおかげで天下を取った。

翻って今のスペイン、いくらカタルーニャが繁栄しているからといって国を乱して独立などできるわけがない。

バルセロナがあり、ザグラダファミリヤがあるとはいえ、そんな我儘を許してもらえる世界ではない。

日本でいえば東京が一極集中で栄えているから東京国を作りたいと言い出したのと同じではないか。

国民がそれを許すか。

兎に角現代では一国が独立することは不可能なのだ。

尤切実な問題はあのクルド民族。

三千万に及ぶ民族が自分の国を持てないでいるのだ。

オスマントルコ崩壊の時、イギリスとフランスでどれほど勝手な国境線を敷いたか。

その名残は現在にまで至る。

なぜこんな状況になったのか。

それは国連という戦勝国連合ができたからだ。

拒否権という特権。

この五か国が一国でもノーと言えばすべてがご破算になる。

そんな国連に意味があるのか、しかも戦勝国でもない中国共産党がその権利を持っている。

そもそもまだ中国共産党という国はできていなかった。

できたのは1949年10月なのだ。

なぜそれがあのP5という特権国なのか。まったく世界は分からない。

そして日本はたった一回の敗戦で腰が抜けてしまった。

ドイツが建国以来何回戦争をしたと思うか。時には負ける。

特に今回はナチスにより徹底的に負けた。

しかしそのドイツは立派に復活し近隣諸国を従えている。

どう考えても日本の情けなさが身に染みる。

政治家よあなたたちはいったい何をする人ぞ、重箱の隅をつついている時ではないぞ。

そしてやっとまともな主張をする人間が出てくれば寄ってたかって足を引っ張る。

この間からの小池さんに対するネガティブキャンペーン。

よくも自国を売り渡すような言論に手を添えること。

平和ボケの国民を良いことに、とにかくスペインは云いたい放題でつぶれる。

この国はこの民主主義でつぶれる。
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「アメリカの衰亡と日本人の平和ボケ」17.10.13」 [世界中地獄の中で]

そうかアメリカがついにユネスコ(国連教育科学文化機関)から脱退すると宣ったか。

驚きを通り超えてなんと馬鹿な国であるか、と軽蔑の目で見たくなる。

日本は総選挙の真っ最中、あれこれ言うのは憚られる。

が世界に目を向けてみれば山ほど話題はある。

スペイン・カタルーニャの独立運動、相も変わらずアメリカと北朝鮮の角逐、まぁ落ち着いているのがヨーロッパぐらいのもの。

でも一歩間違えればロシアとヨーロッパ諸国関係は何時急変するかもわからない。

とりわけアメリカの情勢、あのトランプの登場とによって国そのものが割れそうだ。

それを演出したロシアのプーチン、涼しい顔をしているが、内情は結構あれているらしい。

今やアメリカの程度が露呈してしまった。

アメリカはまだ建国250年に満たない新興国。

もともとアメリカ人というのはいない。

WASP(ホワイト、アングロサクソン・プロテスタント・ピープル)や

ヨーロッパを宗教的に追い出された人々が住み着いた国。

元はネイティブインデアンの国だった。

それを追い散らしてとってかわったアメリカ合衆国。

その各州によって法律も違えば風習も違う。

そして昔は勤勉な労働者が製品を作って国を富ましていたが、

強欲なユダヤ人が入り込むことによってすっかり国の形を変えてしまった。

一攫千金を狙うユダヤ、わずか660万羽ほどだが、このうちの0.01パーセント、

それがユダ金だ。ついにはアメリカを乗っ取ってしまい、政治をも握ってしまった。

二十世紀はアメリカの世紀というほど膨張し、そして世界を支配してしまったが、

金もうけのためなら何でもするユダヤ、とうとうアメリカを乗っ取ってしまった。

そしていつも世界中に戦争の危機をまき散らしている。

それだけで武器は売れるのだ。最新鋭の武器は高く売れる。

自国を守るのに金に糸目をつける国はない。

そして同盟国の武器を全てアメリカ仕様のものに変えてしまった。

そのうえ最も秘密に囲われている中枢部を絶対公開しない。

つまりアメリカには盾突けないように仕組んでしまった。

だがどうしてもそんなアメリカに従わない国家がある。

それが今のロシア、昔のソ連時代からそうだった。

お互い手を組んでドイツと日本を滅ぼしてしまったが、今度は米ロが軍事力で対抗している。

お互い世界を何十回も吹き飛ばせるほどの核兵器を持っている。

加えてその運搬手段も持っている。その中でにらみ合っているのだ。

だがロシアは一応民主主義を装っているが、国民はツァーリ願望、

皇帝に支配されることを盲目的に望んでいる。

教育程度は低く、皇帝の言うことを聞いていれば無事生きることができると従順だ。

そこへ行くとアメリカは言論自由の国、喧々諤々あらゆる意見が述べられる。

そんなアメリカの弱点を突いてロシアのプーチンがアメリカ大統領選に我が意思を注入した。

アメリカ国民の教育程度の低さ、そしてなんでも一票というアメリカ的民主主義、

それを利用してあの無知で厚顔な不動産屋、トランプを担いで当選させた。

以来アメリカはしっちゃかめっちゃか、世界的規模で合意している地球温暖化の話まで顔をそむけてしまった。

そしてあんなものは学者のでっち上げた、と一蹴してしまった。

そして貿易不均衡にも口出しする。

すでに結んでいる北米貿易条約、つまりNAFTAにも手を付け再交渉しようと言い出した。

つまりアメリカンファースト、自国の利益が第一だと主張する。

勿論日本にも、そして中国にも、これまでの世界秩序を皆ご破算にしようとしているのだ。

そのくせ今世界を一番騒がせている北朝鮮への懲罰は行わない。

なぜならばそれがアメリカにとって一番の利益になるからだ。

金持ちの日本を一番不安定な状態に置いておくこと、それが日本から金を搾り取る最大の方法だからだ。

そんなアメリカのくびきから脱出できない日本。

でもアメリカはこの滅茶苦茶な言論がゆえにこれからも混乱を続けるだろう。

そしてついには空中分解、ということになりはしないか、誰でも大統領に成れる。

そしてその制度を複雑怪奇にしてどうにでもいじくれる。

今回も得票数では圧倒的にクリントンの方が勝っていた。

それを操りやすいトランプに変えたのはだれか、あの腹黒いユダ金に相違ない。

ユダ金は何処にでもよい。設けるだけ儲けてあとはほったらかし、

カバン一つでよその国に移ればよい。

さあてアメリカを食いつぶせばどこの国に行けばよいか、今頃すでに計算しているだろう。

いずれにしても今世紀後半にはアメリカはなくなっているかもしれない。

あんな滅茶苦茶な国が続くはずはない。そのアメリカに盲目的に従っている日本。

そして国家のことになど関心を持たないように教育されてしまった一般庶民。

日本人よ何時まで平和にぼけているのか。

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「宣戦布告なき第三次世界大戦は始まっている」17.06.01 [世界中地獄の中で]

遂に水無月6月が明けた。別名水月とも涼暮月ともよばれる。

そしてあの鬱陶しい梅雨がやってくる。

そして今月22日ごろには夏至になり太陽が南に帰ってゆく、でも暑いさはこれからだ。

体力のない年寄りにはつらいシーズンがやってくる。

だがそんな贅沢を言っていられないほど世界は荒れ狂っている。
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アフガニスタンのカブールでは中心部というか各国大使館が集中するところで爆発テロが起き、

80人が死亡し、250人ほどが負傷している。

これは完全な戦争ではないか。すでに宣戦布告なき第三次世界大戦は始まっているのだ。

世界中の国家同士の争いとなれば宣戦布告をして戦争を始めるのだが、

今の時代宣戦布告する国家の実態がない。相手はテロ集団だ。

それだけにたちが悪い、いつどこで始めるか全然わからない。

とにかく相手を殺せばよいのだ。

グローバル社会とか自由資本主義経済だとか称して世界中の富を独占してしまおうという集団が、世界の富をほとんど独占してしまった。

何時の場合でも戦争は経済的不満から始まる。

まさに今その極限にきているのだ。

これらの金持ち集団はすべて金の力で世界を支配しようとあちこちで争いの種をばらまいて行く。

ついに決定的格差を避けられた弱者グループは命を懸けて戦うしか方法はない。

幸い彼らには人材は豊富だ。

そして生まれてくる子供に他の宗教を信じる者はすべて殺せとしか教えない。

まるで白地に絵をかいて行くようなものだ。

死ねば神様の列に列せられるとそそのかし、自爆攻撃を続けさせる。

この戦法のもとはといえば日本のあの神風攻撃だ。

しかしあのころ日本にはそんな方法しか国を守る方法はなかった。

自国のために命を捨てて戦ったのだ。

一緒にされては彼らが気の毒こんな低次元の話ではない。

彼らの自爆攻撃は時と所を選ばない。

ヨーロッパの真ん中で行ったり、アフガニスタンで行ったり、

時にはインドネシア、フィリピンでも行う

。世界で平和なのはこの日本だけ、それでもこの平和をうらやましがる周辺国が騒ぎを起こそうとあちこちに火をつけてくる。

やがてこの国でもテロ騒ぎ伝播してくるだろう。

いやよく見るとすでにこの国の中にもあちこちで火がつけられている。

問題はこの国が自国をどうやって守るかだ゜。

スパイ防止法一つない国、国家を守る法案を国会に出してもことごとく野党に反対される。

彼らは根っからの反日本主義者なのだ。

あれこれもっともらしい理屈をつけて政府の足を引っ張る。

一人喜んでいるのが共産党だ。

その共産党にすり寄る他の野党、共産党は笑いが止まらない。

そして些末な問題を突き付けて国家そのものを混乱に陥れる。

幸いこの国民はそれほど馬鹿ではない。ちゃんとしたリテラシィを持っている。

だから自民党政権は倒れない。

実際今の自民党など腐りきっているものはない。しかしもっと腐っているのが野党だ。

その自民党にしがみついている公明党。

本心は中国の支配をむ仰ぐがごとく熱望している

。国家を守る法案にはいつも自民の着物の裾を踏んで嫌がらせをしている。

この妖怪政党がいる限り、国家を守る法案などとても無理だ。

いずれにしても宣戦布告なき第三次世界大戦は始まっている。

国民庶民に目を覚ませと言ってもむなしいことだが、

この際強制的手段を講じても国家を守る条件を整えなければならない。

笑っていられるのも今の内、17.04.06 [世界中地獄の中で]

  ISがトランプのことを愚かな間抜けな大統領、と揶揄している。

おそらく世界中の人間が言いえて妙、と手をたたいていることだろう。

ところがそんな男が世界に大きな影響力を持っている。

ロシアのサゼッションて選ばれた大統領。

だからロシアには頭が上がらない。

だがこのままロシアの行動に歯止めがかからなければ世界は破滅的被害に会うことになる。

ロシアの応援を良いことにシリアのアサドが国際的にも、

人道上も禁止されている化学兵器を使用し、

多くの国民、それもなにの罪もない子供たちを多く殺しているのだ。

早速国連安保理が開かれ、シリアに対する非難決議が上程されたが、

さっそくロシアが拒否権を使って否定してしまった。

そんなロシアに今のアメリカは苦言を呈することができないのだ。

なんたってプーチンによって担ぎ出されたトランプ。

この犯罪行為の裏にはロシアが応援している。

国際社会はトランプの無能をののしっている。

口では条件が変わった、ロシアに対する態度を改めなければならないと言っているが、

果たしてトランプにそんなことができるのか。

その裏で北朝鮮は気が狂ったようにミサイルを打ち上げ、日本にも大きな影響を与えている。

だが日本政府は相も変わらず壊れたレコードのように口先で非難するばかり。

これが我が国の政府なのだ。国民はいらいらしている。

何とかしろと迫っている。が安倍晋三にこの事態を解決する能力はない。

こんな腰抜け政府しか持てないのか、国民こそいい面の皮である。

国内では森友事件に足を取られ、一瞬にして安倍政権が吹っ飛ぼうとしている時、

世界は一瞬の瞬きも許されないほど激動している。

アメリカなどあてにしていてはこの国はいつ放り出されるかもしれない。

トランプをまともに信じられるのか、口では日本とともにある、

と言いながら、今度は中国の習近平と会談し、二人で世界を支配する相談をしようとしている。

とにかく何一つ信用できるものはない。

自国は自分の力で守るしか方法はない。

今この国にそれをできる力はあるのか、政府が出そうとしている法案をことごとく否定し、

ただ政権をほしがっている野党。

その中核が共産党だ。

考えたくもないが今の自民公明の政府を見ていれば、

こんな政府がいつまで続くのかと天を仰いで頭を抱えるしかない。

とにかくこのままではこの国は滅びてしまう。

なまじっか金をたんまり持っていることが仇になり、世界中から選らわれている。

とりわけ指呼の間にある大国中国にとっては、その欲望を抑えることは、

丸々と太ったおいしい豚を目の前にしてお預けを食っているような状態だ。

その欲望を抑えることには限界があるだろう。

とにかくこんな民主主義ではろくな政治家は選ばれない。

世界を見ろ、それぞれの民族が生き馬の目を抜く生存競争をしている。

そして周りを敵国に囲まれてしまっているこの国。

いや国内に敵国人を入れてあまつさえ国会議員にまで入り込まれている国。

日本人を笑っていられるのも今のうち。とにかくこんな政治家ではこの国は亡ぶ。

「プーチンすり寄りの代償は大きいぞ」17.03.25  [世界中地獄の中で]

 フランスのマリーヌ・ルペン国民戦線党首がロシアを訪問しプーチン大統領と会談している。

ロシアは大歓迎、又しても他国の政治に影響を与えられるとほくそ笑んでいる。

現にアメリカの大統領選に介入し、あのトランプを大統領にしてしまった。

今度はフランスだ、次の大統領選の最も有力な候補、それが現実味を帯びてきたのだ。

一方の中道系の候補フィヨン氏は国費を不正に私用した疑いで大きく毀損されている。

この時期そんな不正疑惑が流されれば決定的不利な状況だろう。

そしてまさかと思っていた国民戦線、その党首マリーヌ・ルペンの名は一気に跳ね上がった。

ドイツ程国民の結束力は無い。

どちらかと云うと自由な言論を許すフランス。

だがアメリカではトランプが大統領になってしまった今、世界中が自国第一に傾いてしまった。

そんな中でフランスは国民の結束力が緩い。

自由人権博愛平等の旗印のもとに国民は好き放題言ってきた。

がそれもトランプの登場で吹き飛ばされてしまった。

かくて超右翼愛国主義者のルペンの名前は一気に上がった。

父親のジャン・マリー・ルペンを放逐して今や彼女が国民戦線の党首だ。

親父の主張はもう古すぎるとばかりにはねのけ、自らの主張を国内に広げる。

これも時代の流れ、とはいささか安易だが、トランプが登場してしまった今、

対抗するにはマリーヌの登場はフランスの必然だったのかもしれない。

これ程世界では自国の主張を堂々と掲げる。

翻ってこの国はどうか、余りにだらしがないだろう。

何一つ国家としての主張はない。

ただアメリカの子分としてトランプの小使いとして先走りお使いに走る総理大臣。

余りにも情けない姿だろう。たった一回の敗戦で、腰が抜けてしまったこの日本。

ドイツフやフランスがどれ程敗戦を経験しているか。

負ければ次に負けない様切磋琢磨し、益々結束力を強くしてきた。

ただフランスはドイツとは全く違い云いたい放題を許してきた。

そのフランスが目覚めたのだ。

あれほど警戒していたロシアと手を結ぼうとしている。

ロシアがどんな国か、それをいやというほど見せつけられた昨今。

特にプーチンはシアの新皇帝と国民から絶大な支持を得ている。

尤もプーチンに対抗すれば間違いなく命を取られる。

どれほどの反プーチン派が殺されたか、

反プーチンの看板を掲げた女性新聞記者は直截にピストルで撃ち殺された。

そしてもとKGBのスパイだったリトビネンコはイギリスまで押しかけて毒殺してしまった。

それが政治の現実だ。

何処かの国の様に首相の嫁さんの放埓で退陣に追い込まれそうな国とは大違いだ。

兎に角世界の現実は厳しい。

北朝鮮の比ではない程凶悪なプーチンにすり寄って行くマリーヌ・ルペン。

案の定そのプーチンに担がれたトランプは早速その素人振りを露呈し、空中分解の危機に面している。

プーチンを頼るな、信じるな。この国が何回煮え湯を飲まされたか。

プーチンすり寄りの代償は大きい。

それでもまだ安倍はプーチンにすり寄ろうとしている。

こんなのがこの国の首相なのだ。

「プーチンすり寄りの代償は大きいぞ」17.03.25  [世界中地獄の中で]

 フランスのマリーヌ・ルペン国民戦線党首がロシアを訪問しプーチン大統領と会談している。

ロシアは大歓迎、又しても他国の政治に影響を与えられるとほくそ笑んでいる。

現にアメリカの大統領選に介入し、あのトランプを大統領にしてしまった。

今度はフランスだ、

次の大統領選の最も有力な候補、それが現実味を帯びてきたのだ。

一方の中道系の候補フィヨン氏は国費を不正に私用した疑いで大きく毀損されている。

この時期そんな不正疑惑が流されれば決定的不利な状況だろう。]

そしてまさかと思っていた国民戦線、その党首マリーヌ・ルペンの名は一気に跳ね上がった。

ドイツ程国民の結束力は無い。

どちらかと云うと自由な言論を許すフランス。

だがアメリカではトランプが大統領になってしまった今、世界中が自国第一に傾いてしまった。

そんな中でフランスは国民の結束力が緩い。

自由人権博愛平等の旗印のもとに国民は好き放題言ってきた。




がそれもトランプの登場で吹き飛ばされてしまった。かくて超右翼愛国主義者のルペンの名前は一気に上がった。父親のジャン・マリー・ルペンを放逐して今や彼女が国民戦線の党首だ。親父の主張はもう古すぎるとばかりにはねのけ、自らの主張を国内に広げる。これも時代の流れ、とはいささか安易だが、トランプが登場してしまった今、対抗するにはマリーヌの登場はフランスの必然だったのかもしれない。これ程世界では自国の主張を堂々と掲げる。翻ってこの国はどうか、余りにだらしがないだろう。何一つ国家としての主張はない。ただアメリカの子分としてトランプの小使いとして先走りお使いに走る総理大臣。余りにも情けない姿だろう。たった一回の敗戦で、腰が抜けてしまったこの日本。ドイツフやフランスがどれ程敗戦を経験しているか。負ければ次に負けない様切磋琢磨し、益々結束力を強くしてきた。ただフランスはドイツとは全く違い云いたい放題を許してきた。そのフランスが目覚めたのだ。あれほど警戒していたロシアと手を結ぼうとしている。ロシアがどんな国か、それをいやというほど見せつけられた昨今。特にプーチンはシアの新皇帝と国民から絶大な支持を得ている。尤もプーチンに対抗すれば間違いなく命を取られる。どれほどの反プーチン派が殺されたか、反プーチンの看板を掲げた女性新聞記者は直截にピストルで撃ち殺された。そしてもとKGBのスパイだったリトビネンコはイギリスまで押しかけて毒殺してしまった。それが政治の現実だ。何処かの国の様に首相の嫁さんの放埓で退陣に追い込まれそうな国とは大違いだ。兎に角世界の現実は厳しい。北朝鮮の比ではない程凶悪なプーチンにすり寄って行くマリーヌ・ルペン。案の定そのプーチンに担がれたトランプは早速その素人振りを露呈し、空中分解の危機に面している。プーチンを頼るな、信じるな。この国が何回煮え湯を飲まされたか。プーチンすり寄りの代償は大きい。それでもまだ安倍はプーチンにすり寄ろうとしている。こんなのがこの国の首相なのだ。

「遂に日本を愛する政党は名乗りを上げたか」17.03.01  [世界中地獄の中で]

 とうとう今年も弥生3月、花見月がはじまった。

そして暑さ寒さも彼岸までと言われる春のお彼岸が来る。

だが世の中はめまぐるしい。

あのトランプが就任して既にⅠケ月以上が経ち、全くとんでもない世界の扉を開いてしまった。

兎に角マスコミの報道はフェークニュースだと最初から受け付けない。

気に入らないマスコミは記者会見の場から排除している。

マスコミの力の大きさと自分の力がどちらが強いと思っているのか。

人の戸口には壁は立てられない、と言われる程世間は押し寄せる大波の様なものだ。

そんな中遂に日本でもジャパンファーストを訴える政党が名乗りを上げた。

題して「日本第一党」正に単純明快。

オランダでも、フランスでも、ドイツでもこのような自国ファーストを叫ぶ政党は出来ている。

無理もないあのトランプ出現以来、自国第一を訴える動きは今や世界のトレンドだ。

この「日本第一党」はもともと「在日特権を許さない会」の会長櫻井誠氏が主宰するものだ。

在日が支援を打ち切られれば明日には死ぬ、と訴えていることに、どうぞ遠慮なく死になさい。

と突き放している。

櫻井氏はよほど日本の甘ちょろい政策に腹を立てたのだろう。

政府と云うより地方自治体、特定の件に限りそのような過剰保護はよくみられる。

この様な特別の外国人保護をしているのは日本だけ。

あの敗戦時中国に捨て置かれた日本人を保護し育ててくれたとその家族たちを多く受け入れたことが有る。

そうしたら来るわ、来るわ、一族家族を引き連れて日本に押し掛けてきたことが有る。

等々日本も困り果ててある程度まででストップをかけたが、

しかし彼等は決して日本政府に感謝などしていない。

そして今や中国共産党は一朝事あれば中国の為に立ち上がらなければならない国家総動員法を作ってしまった。

どれ程中国人が入っているのか分からないが、それらが日本国内で中国の為に立ち上がるのだ。

余程日本人はお人好しと思われる。

その上今中国で働いている日本人はすぐ人質に取られる。

そんな弱みを抱えていて戦えるか。戦う以前の問題だろう。

勿論朝鮮人は同時に蜂起する。

その時は韓国も北朝鮮もない。

こんな弱腰の政府を国民が選んでいたわけだ。

櫻井氏が過激に駆り立てるのも無理はない。

むしろ遅すぎたぐらいだ。

あの敗戦時北朝鮮から潜り込まれ教育を乗っ取られてしまった日本。

つまり日教組は北朝鮮の洗脳団体だったのだ。

それ等に左翼教育を刷り込まれてしまった日本人。

いま沖縄で騒いでいる反日本活動も本当の沖縄人が騒いでいるのではない。

全て内地から駆け付けたオルグたちだ。

そろそろ平和ボケから目を覚まさなければ、

気が付いてみたら立つ瀬がなかった、

という状況になりれかねない。よくぞ櫻井さんは立ち上がってくれた。

些か過激に見えるかもしれないが、むしろ遅すぎた。

少なくとも10年は早く立ち上げるべきであった。

安倍内閣がいくら日本を取り戻す、と騒いでも昨今の安倍内閣の行状、決してほめられたものではない。

桜井氏の義挙に大いに賛成する。

「もう地球上平和な場所は何処にもない」16.12.20  [世界中地獄の中で]

 暮れも押し詰まったと云うのに、事もあろうにドイツ、

それもその中心地ベルリンの状況、一時も私を黙らせてくれない。

ベルリンで爆破テロが起きたと云うのだ。

まさか誰もが耳を疑った。

そして実行犯の一人は警察官に撃ち殺されその場で死亡。

後の一人は身柄を拘束されたと云う。

が犯人と特定できず釈放とか、、、

世界中がテロ騒ぎで安心していられない状態だ。

又トルコではロシアの大使が暗殺された。

折角トルコとロシアは前回のいがみ合いから回復してきたと思っていたのに、

又してもロシアとトルコは睨み合いの状態に入るのか。

トルコもロシアもどちらも独裁政権の様な国。

プーチンがどのような報復処置に出るのか誠に気がかりである。

しかしもうあんな状態にはならないだろう。

折角トルコとロシア間には冷静な話し合いの場が提供されているのに。

ベルリンでのテロもまさかクリスマスのお祝いをしている最中を狙われた。

テロリストは時と場所を選ばない。

あのブランデンブルグ門とそう離れてはなれていない場所。

ベルリンのど真ん中には、第二次大戦で連合軍から空襲を受け、

崩れかかったキリスト教大聖堂をそのままにして残してある。

あの残虐さを証明するために。彼等はあの屈辱を忘れていない。

そういえば私が良く行ったシュッウットガルトの王宮近くでもその銃撃後は残されていた。

しかしこれだけ経済で支配してしまった資本主義者、

つまりキリスト教徒やユダヤ教徒の町にイスラム教徒が報復を仕掛けている。

最早彼等の武器は命しかないのだ。

7.8歳の少女に爆弾を巻きつけて遠隔操作で自爆させる。

可哀想に少女はこの世を何も知らない内に死んでしまう。

平和ボケの日本人に想像できるか、彼等は全てアラー・アクバルの叫びで全て解決してしまう。

同じ人間だぞ、なんて情緒的考えはない。

要するに戦いに勝つためには何でもする。

時には自分の親でも殺す。

世界中が騒乱の場となる。

一人日本だけが平和を謳歌している。

私はそれを対岸の火事なんて悠長には見られない。

既に韓国は北朝鮮に操られているような状態。

そして中国はトランプ政権に反発している。

そして何でもする。人の国の軍事施設を盗み取る。

余りの悪さにそれをお返しすると云っている。

しかしトランプはそんなもの返して要らないと突っぱねている。

米中の戦争は本当に始まるかもしれない。

どうするのだその時この国は。カジノ法案とかTPPに現を抜かしている時ではない。

だが何一つ実効ある手段の取れない国。

このまま無事で済むなんてとても考えられない。

全てこのポピュリズム民主主義のなせる業だ

。誰かこの国の救世主は出てこないか。ベルリンでも、パリでも、ニースでも、テロリストは暴れ回っている。

加えて国連は全くの無力だ。

事ここに至れば自国を自分の手で守るしか方法はない。

北方四島も、沖縄もない。世界は武力で決まると云うのは自明の理だ。

こんな腰抜け政治家ではこの国は早晩どこかの属国になる。

尤も今でもアメリカの属国だが、いやはや鬼が出るか蛇が出るか、、

「トランプよ地獄に落ちろ、、、」16.12.19   [世界中地獄の中で]

そうか遂にオーストラリアまでがトランプに決別宣言をしたか。

無理もないあれほど支離滅裂な言動や行動をしていれば、

世界中の国がアメリカに決別宣言をするだろう。

それにしても西側同盟の中でのオーストラリアは重要な国の一つ。

一般の市民の間から反トランプのデモまで組織されていると云う。

日本、韓国、東南アジアの国々、加えてオーストラリアまで、

恐らく時をずらしてニュージーランドも加わることだろう。

世界中から忌み嫌われているトランプ。

寄ってくるのは商売人ばかり。

その商売人の親玉の様な石油会社のCEOを国務長官に据えてしまった。

商売の事しか頭にないトランプ。

アメリカ国民はそんな大統領に唯々諾々と従ってゆくのか。

もう一年臨時にオバマ大統領の任期を延長して選挙をやり直せ。

ロシアのプーチンがかかわったことは間違いない。

CIAもFBIもその証拠をつかんでいる。

そしてプーチンにそれを突きつけた。プーチンは鼻先でせせら笑うだけ。

力だけが世界を支配すると信じて疑わない男。

オバマの抗議も軽く無視されている。

もうトランプの暗殺か選挙やり直ししか方法はない。

今や世界はプーチンに握られてしまった。

シリアの住民がアレッポの戦場から早く脱出させてくれ、と懇願しているのに。

アサドは反体制派を皆殺しにするまで駄目だ、と堅く拒否している。

国連は一体何をしているのか。

今やその無力をさらけ出してしまった。

この際第二国際連合でも作ってこの理不尽を解決してくれ。

北朝鮮は野放しする。

中国は最初から無視する。

ロシアはどれ程被害者が出ようと一切考慮しない。

何の為に国連を作ったのか。

中国の万里の長城の様に何の役にも立ちゃしない。

オーストラリアは一時ケビン・ラッドが首相の時、大きく中国寄りに傾き、国を危うくしたことが有る。

が次の首相が真面な政治で元に戻した。

元々イギリスの囚人を流したことによりオーストラリアは出来た。

もと住んでいたアボリジニは土人扱いで真面な人間とは思われていなかった。

がアボリジニの知恵は深く土地にしみこみ、思わぬ恩恵をもたらしてくれた。

それらを白人たちは無視して自分の好きなようにあしらってしまった。

オーストラリアの地下資源は無尽蔵にある。

その他鉱物資源も無数にある。

アメリカにとってもその資源は無視できない存在だが、トランプには商売の事しか頭にない。

かくてオーストラリアをこれ程怒らしてしまった。

米豪の同盟関係の重要性は西側陣営の要である。

そのオーストラリアを此処まで怒らせてしまったのだ。

トランプは世界中に悪臭をまき散らしてしまった。

これでアメリカが真面に運営できるのか。

そして家族経営の様な政権運営。

恐らく空中分解するだろう。

その影響は大きくこの国を揺るがす。

トランプ、トランプとすり寄る世界中の商売人。この国にも早速大金を持って擦り寄って行った商売人がいる。

盟友オーストラリアを此処まで怒らせた大統領もいない。

これ程忌み嫌われた男もいない。

トランプよ地獄に落ちろ、又閻魔様にその舌を抜かれろ、、、

「戦争程儲かる商売はない」16.12.02  [世界中地獄の中で]

 世界は戦争を欲している。

何故ならば戦争が一番儲かる商売だからだ。

いまどの国も軍備増強に奔走している。

しかし軍備を整えただけでは大した儲けにはならない。

やはりそれを使ってもらわなければ儲けにならない。

従って裏では各国を操りまわって戦争をさせようと虎視眈々と狙っている奴がいる。

言うまでもないユダ金だ。

今やアメリカはその口先に乗って戦争をし過ぎて自国の経済が傾いてしまった。

戦争どころ手はない、どうして自国に引きこもるかそれで頭はいっぱいだ。

トランプは国内経済を立て直すことで頭はいっぱいだ。

お蔭で各国が期待し投資が俄然増えてきている。

しかしどうして経済を再生させるかの知識はない。

あれに聞きこれに訊ねいろいろ考えているようだが、

如何せん政治の素人であり、また経済の専門家ではない。

なるほど自分の本業不動産を転がして儲けるすべは知っているだろうが、世界の経済については素人だ。

その上白人優先主義者、閣僚にも超人種差別主義者の長官を選んでいる。

さて困ったのが国務長官と云う国際政治を司る役所、

ついこの間まで罵り合いあいつは馬鹿だ、

あれは詐欺師だといがみ合っていた前大統領候補ロムニー氏を引きずり込もうとする。

流石にロムニーともあれだけいがみ合ってきた中、そう簡単に取り込まれそうにない。

果たして来年の1月20日までに間に合うのか、

餅を団子にしてでも何とか間に合わせようとするだろうが、

中身が整わなければやがて空中分解する。

それよりアメリカそのものが空中分解してしまうかもしれない。

それにしてもユダ金と云うのは銭儲けが上手だ。

たちまちトランプ景気と称して株価を吊り上げている。

日本も負けまいと円安に誘導してその潮流に乗ろうとしている。

しかし所詮はバブルだ。実態があるわけではない。

喜んでいるのはプーチン只一人。

今や世界は彼の手の内にある。

あれだけ自国民を殺しているシリアのアサドを操って一人勝ちを収めてしまった。

腰抜けオバマは何もできない、シリアだけではない世界中から叩き出されている。

何が「イエス、ウィ,キャン」だ全て「ウィ、キャノット」ではないか。

この八年でアメリカは世界から叩き出された。

挙句の果てにはあの不動産屋が選ばれてしまった。

にもかかわらず我が国はアメリカとの同盟を深めていくと云う。

馬鹿ではないか、押しかけ女房も此処まで馬鹿にされれば、世間の笑いもの以外何物でもない。

挙句がロシアにたかられこれから何兆円を搾り取られるか。

プーチンはもうそれを計算に入れている。

こんな根性なしの政治家を雇っていたらこの国は他国に乗っ取られ、むしり取られてしまう。

そろそろ国民も目を覚まし本当の政治家を選び出さねばますます窮地に追い詰められるだろう。

とはいっても無理か、、やはりクーデター以外ではこの国は救われない。

韓国の事など放っておけ、あんなもの相手にしなくてもこの国はやって行ける。

韓国に利権を持つ政治家だけが困ることだ。

それよりこのきな臭さだ。

人の命など戦争の前に行けば塵芥だ。
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