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「亡国の民主主義ここに極まれり、、」17.01.09 [社会問題]

世界は荒れている。

テロには無関係と思われていた北欧の国、

スウェーデンで爆弾テロが起きているそして女性一名、男性一名が死亡している。

世界中で安心できるところはもうないといったほうが良い。

この国は本当らに大丈夫なのか、このところの沖縄アメリカ軍のヘリコプターの故障、

また昨日も一機農場の近くに不時着をした。

別に墜落したわけではない。

ついに三日前にもあった。

当然沖縄の住民はさわぐ、

そしてそうでなくとも多いアメリカ出て行けの声がますます大きくなる。

逆にそれをアメリカはあおっているのではないか、

つまり沖縄から手を引きたいのだ。

トランプならやりかねない。

アメリカ軍が帰ってしまったら沖縄の守りはどうするのだ。

日本だけで守り切れるのか、

自衛隊の出動と海上保安庁の役割分担もまだはっきり決まっていない。

ろそんなことで国は守れるのか、

日本ではそのようなテロは起きていないように見えるが、決して安心はできない。

この国を潰してやろう、この国を乗っ取ってやろうとしている国は虎視眈々と狙っている。

しかしどこの国も総力を挙げて自国の防衛を厚くしている。

世界にどれほどの諜報機関があると思うか、

どの国もどの国も二重三重に諜報機関を活躍させ自国に危害を与えそうな他国を見張っている。

いや自国の国民も決して信用していない。

少しでも怪しげな言動を吐く人間がいればマンツーマンで監視をつけしっかり管理している。

それでも管理できない。ホームグローンのシンパテロ、何百人がそれの犠牲になっているか。

一体各国にどれほどの諜報機関があると思うか、

まずアメリカ、有名なCIA、NSA、FBI、つとに有名な諜報機関だが、

二重にも三重にも国のガードを固くし、万が一にでも国権を犯されないよう守っている。

いやガードを固くするだけでなく、他国に赴いて民衆を扇動し騒ぎが起きるようひそかな裏工作までしている。

今国内で騒ぎが起きているイラン、これも彼らの裏工作によるものかもしれない。

アメリカだけではないイギリス、MI5(エム・アイファイブ)(エム・アイシックス)、

イスラエルのモサド、

フランスSG9、

ドイツのBND(ブンデス・ナーハリステン・ディースト)

それらの諜報機関を駆使して各国の情報を収集しようとしている。

昔わが国にも世界に完たる諜報機関、またそれを養成する機関があった。

かの有名な陸軍中野学校だ。

今や自国を守ることもままならぬ国、それでもかろうじて他国の直接攻撃を受けないでいる。

世界の力のバランスの隙間に入り込み、何とか息をつないでいる

。が世界から見ればこの国はスパイ天国だ。

それでもすぐ北の国北朝鮮は何とかこの国を潰そうとミサイルを向け虎視眈々と狙っている。

彼らのミサイルは決して南の韓国に向くことはない。

そしてメリカを攻撃するにはあまりにも障害が多すぎる。

ただし憎き日本を攻撃するのは問題ではない。

幸い口実は山ほどある、アメリカの軍事基地は山ほどある。

それらを口実にいつでも日本本土を狙える。

それに何も核兵器だけではない。

細菌化学兵器を日本上空でばらまくかもしれない。

サリンなんてまだ生易しい、その何倍の猛毒を持つ化学兵器を持っている。

それに対してこの国の防御はどうなっているか、何しろ専守防衛と憲法で縛られている。

敵が撃ってこなければそれを迎え撃つことはできない。

戦いは先手必勝、守りに入れば負け戦が常識。

これほど明々白々に攻撃の意思を示している北朝鮮。

憲法もへったくれもない、とにかく武力で叩き潰すしかない。

まあ今の政治家では無理だろうな、

クーデターでも起こして国会議員を全て首にしない限りこの国は自国を取り戻せない。

戦後七十余年。もうそろそろ正気に立ち返ってはどうか。

我々は憲法のためにあるのではない。

我々のために憲法はあるのだ。

庶民に目を覚ませといっても空しい。

とにかくこの国は丸裸同然なのだ。

この民主主義、つまりポピリズムが続く限りこの国間違いなくは消滅する。




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「このままではドカチン共に食い潰される」16.10.20  [社会問題]

 東京オリンピックがドカチンと䚡もの食い物にされているが、

そんなこと較べものにならない程の金額が食い潰されようとしている。

それはあのリニア新幹線だ。

この狭い日本、そんなに急いで何んとする。

今の新幹線でも東京―大阪2時間ちょっと、それで十分ではないか。

リニアにするメリットは何処にある。噂では8兆円共9兆円も掛かるらしい。

恐らく実際に工事が始まれば20兆とか30兆の話になるだろう。

そんな金があるならもっと福祉に金を使え。

医者の云う通りの費用を払い、それで金が足りない、たりないと騒いでいる。

そんなに国家が困窮している時、何故リニア新幹線が必要なのだ。

そうなのだ、全てドカチン共の策略だ。

それも一部上場企業の様な大企業ばかり。

この国がどれ程国債を発行していると思うか。

優に一千兆円は超え、その利子だけでも毎日何億円の費用が計上されている。

この財政状態の中、何故約十兆円もの金を掛けてリニアを作らなければならないのか。

そうなのだこの国はドカチンと政治屋が手を結びあい、儲けるだけ儲けている。

彼等に食い潰されていると云っても良い。

新幹線が開業された時東京―大阪間は4時間も掛かっていた。

そして目標は3時間にすること。

が今やそれが二時間と少し。

それ程スピード化されているのに、まだリニア新幹線を作ろうとする。

それだけの金があるのなら、国防にもっと金を使い防備をもっとしっかりせよ。

ドカチン共は国がどうなっても全然関心がない。

今回の東京オリンピックも最初は6千億足らずの予定だった。

それが見る見るうちに2兆円とか3兆円に跳ね上がった。

みんな政治家と結託してドカチン共が跳ね上げた。

今回のリニア新幹線はその比ではない。

恐らく話が進めば20兆とか30兆円に跳ね上がるだろう。

こんな政府を持っていてよいのか。

左翼共は自国の守りも忘れてただ現行政府に反対しているだけ。

もしリニアを止めればそれだけの費用は浮く。

それを福祉に使え、年金不安ばかり煽って老人をいじめるな。

民主主義はただ数だ。

中身など国民には分からぬ。

それを良い事にドカチン共が国家を食い物にする。

昔は土方とやくざが手を結びあっていた。

最近やくざも風向きが変わってこの国のガンのようなことが云われている。

しかし今この国のガンはドカチン共だ。

抑々それを招いたのはあの田中角栄の列島改造論だ。

それからこの国はドカチン国家になってしまった。

その角栄を英雄だとほめそやす石原慎太郎元東京都知事、

小池新都知事が出てきてその馬脚が暴かれてしまった。

このままでは中国やアメリカではない。

この国がドカチン共に食い潰されて滅んでしまう。

兎に角あれほど巨額の金を喰うリニア新幹線などこの国に要らぬ。

本当に必要なのは中国であり、アメリカであり、ロシアだ。

何十分の一のこの狭い国土にリニアなど無用の長物。

兎に角このままではドカチンに食い潰される。

恐ろしきは中国でも米国でもない、ドカチン共だ。

共産党は別にして、その他の野党もそれを暴け、、。

「世界も支離滅裂だが、この国も、、」15.12.29 [社会問題]

  韓国との約束はいずれ蒸し返される。

あの国に信頼のおけるものは一切ない。

それは別にして、今年ほど世界を騒がせた年は近年にない。

何と言ってもあのフランスでのテロだ。

次にISの暴虐、そしてシリアの無残、そして忘れてならないのが中国の横車。

最早行き詰まっている経済を無理やりに押し、何が何でも世界に覇を唱えようとごり押しする。

最期は難民の欧州への押しかけ。

中でも目を覆ったのはフランスでの同時テロ、130人もの一般市民が撃ち殺され、

気の毒さは同情の念を越えたものだった。

シリアの内戦は拡大する一方で最早この国に明日はないと国民が一斉に逃げ出し始めた。

無理もない自国の大統領に市民が毎日虐殺されているのだ。

それも既に20万人以上、これが人道に対する罪でなくて何を人道の罪と云う。

お蔭で逃げ込まれる欧州は悲鳴を上げた。

最初ドイツは新しい労働者が確保できると喜んでいたが、そんな生易しいものではない。

およそ100万もの難民が押し寄せられれば国家が養える範囲をとっくに超えている。

お蔭で最初難民に甘い事を云っていたメルケル首相も、

言葉を翻しこれ以上受け入れられないと宣言をした。

能天気なこの国ではもっとシリア難民を受け入れてやれ、とトンチンカンにも騒ぎ立てる始末。

第一シリアからこの国に来るのにどれ程の距離があるか、

いずれにしても飛行機に乗るか船で渡るか、最大の関門が待ち受けている。

言葉も違い習慣も違い、それも宗教の縛りと云う最大の難問を抱えている。

韓国人がこの国に来たり、中國人が入り込むのとは全然ハードルが違う。

そうでなくとも貧乏になって行っているこの国。

遂にはイスラエルにも抜かれ、世界20位の経済力にまで落ちている。

アベノミックスと現首相が大ぼらを吹いているが、富んでいるのは一部の金持ちと大企業ばかり。

そうでなくとも世界一の債権国家と言われながら貧乏人は益々貧乏に追いやられる。

この国はこれ程貧乏人をいじめる冷たい国家か、

大企業は700兆円を超える内部留保を貯め、その大企業にまだ税金を負けてやると云う。

反対だろう、その内部留保に税金をかけてやれ、

民間企業の自由を束縛すると云うが、全て国の優遇によって出来たもの。

そしてサラリーマン社長は任期中にどれだけ内部留保を貯めたで後の評価が変る。

その為新規事業に投資せず、さりとて社員への分配もケチり、一部の株主ばかり優遇する。

今年はそんな得手勝手がまかり通った年。

尤も安倍晋三が首相になって以来、日銀総裁と組んで国債をばら撒きまわった。

お蔭で市中にはお金があふれかえっている。

しかし大企業に資金需要はない。

あるのは中小零細企業だけ。

しかしそんなところには担保力が無く金を貸さない。

そして余った国債は殆ど銀行屋か買い占める。

これほど確実で利子もしっかりつけて返してくれるところはない。

しかし雨降りに傘を取り上げられ、日照りに傘を貸すような銀行屋の理不尽。

国民もそろそろこのからくりに気が付け。

どんな警告もこの国には通じない。

「ルサンチマンに銃を持たせれは、、」15.08.28   [社会問題]

  日本では地震で揺れない日は無いが、アメリカでは銃による殺傷事件が無い日が無い。

昨日もテレビのレポーターがカメラマンとレポート中銃で撃ち殺されてしまった。

その動機が仕事を取られた恨みからだと云う。

つまり怨念、ルサンチマンだ。

一説にはアメリカでは三億一千万丁が出回っているらしい。

およそ国民一人に一丁ぐらい出回っている。

それもフルオートマチックの機関銃の様な性能を持ったものが、

単なるオートマチックはいちいち引き金を引かなければならない。

その前はボルトアクションとか、リングアクションとか、一発ごとにボルトを操作するとか、

ウィンチェスターの様にリングを廻さなければならない。

が今はそれを飛び越えて全く機関銃と同じ、引き金を引けば連発するものが主流になってきている。

今回どのような銃が使われたか明らかではないが、

その銃を規制しようとするとすぐ全米ライフル協会が立ちふさがる。

憲法で保障された銃の保有を辞めよと云うのか、と大騒ぎする。

世界三代難法の一つで日本の憲法改正、ドイツのアウトバーンでのスピード規制、

そしてアメリカの銃規制である。

お蔭で銃による事件は絶えない。

それより最近のアメリカは我々の知る古き良きアメリカとは全然違う狂気の国になってしまった。

それを何よりも象徴するのが来年行われる大統領選だ。

トランプのジョーカーの様な候補者、その名もドナルド・トランプなる候補者が出てきたことだ。

この狂気の候補者が今では一番の人気を誇っていると云う。

およそこの男に一国の代表者としての素質があるのだろうか。

既にアメリカが狂ってしまっている証左ではないか。

本命と言われてきたヒラリー・クリントンさんも次々に難癖を付けられ引き摺り下ろされようとしている。

そしてかのトランプ候補は日米安全保障条約が不公平だ。

日本はいざという時アメリカを守らない、そんな条約など許せないと云うのだ。

この男あの条約の中身を知っているのだろうか、

そもそも他の独立国に自らの軍隊を自由に展開できるような国があるだろうか。

それを許す代わりに日本をいざという時守ることが規定されているのだ。

そんなのを片務条約と云う。

そしてそのアメリカ軍を維持するのにどれほどの金を日本が払っていると思うか。

最近ではアメリカ全体が財政的に落ち込んできている。

それに従ってアメリカ人の心も荒みに荒み、あのような銃撃事件は多発している。

とどのつまりがあのトランプのジョーカーの出現だ。

あんな男を選べばトランプのジョーカーを掴むことになる。

しかし民主主義は数だ。中身を問わない。

残念ながら今の日本はそんなアメリカに雁字搦めに縛り付けられている。

実際どんなに云われようとアメリカ軍に居て貰わなければこの国は守れないのだ。

中国は何とかして日本からアメリカを引き離したい。

アメリカさえいなければ赤子の手をひねるようなものと自信を深めている。

日本人もそろそろ目を覚ませ、中國も韓国も何時までもルサンチマンに狂って居ては

、この国が迷惑をする。

「親亀こければ皆こける、、」15.04.07 [社会問題]

  習近平が焦っている。自らの足元に火がつきそうなのだ。

前首相温家宝の資産形成、実に27億ドルもの金を持ち出し、一族に分散して隠し持たせている。

実は習近平も同じ手段で国家の金を持ち出し不正蓄財していると云うのだ。

習近平の不正蓄財は温家宝どころではない、なんと3760億ドル、

そこに行くと温家宝の不正持ち出しなど幼稚園のお遊戯。

それをばらしたのが周永康、慌ててその周永康の身柄を拘束する。

従って習近平は焦らざるを得ない。

アジア投資銀行などと云っているが、その裏ではこれらの不正隠蔽、

政治闘争、いや無そんな高尚なものではない。

単なる権力闘争だ。

その目先を誤魔化すためにAIIBなる投資銀行を開いて目をそらさせる。

あの投資銀行がいかにいい加減なものであるか、日本は参加しなくて正解。

アメリカもその胡散臭さにはとっくに見抜いている。

アメリカ自身がこの不正を暴いているのだ。

金に目のくらんだヨーロッパ各国。兎に角中国で商売させてもらうための挨拶料ぐらいに思い参加する。

そして先祖返りしつつある朝鮮半島の南の国韓国。

大国からの圧力に抗しきれず、遂にはアメリカを裏切り、中国の足元にひれ伏する。

虎も蠅も叩くなどとなりふり構わぬ汚職退治を看板に上げているが、

もし政権がひっくり返れば自らも叩かれる立場になる。

その為に必死だ、いまだに温家宝の不正蓄財は暴かれることがない。

首相経験者はアンタッチャブルなのだろうか。

アジア投資銀行など聞いてあきれる。

政敵を次々に滅ぼし自らの周辺を固めて行く。

あの江沢民も習近平と微妙なバランスを取り、自らの足元に火がつかない様防衛している。

その為昔の部下でも用の無くなった人間は売り飛ばしてしまう。

実にドライな社会だ。

何よりも中国共産党の一党支配に赤ランプがついている。

既に成長の原動力であった輸出品は価格的に限界に来ており、

もう一つの不動産ビジネスも破綻をきたしている。

足元に火がついているのだ。

その現実を隠すため、あんなインチキ開発銀行をでっちあげる。

それに日本企業もあの国から引き上げる時だ。

彼の地にいる日本人は何かあれば一番に人質に取られる。

十万以上の同胞がまだあちらに残っている。

そしてこの国に忍び込ませた中国人、本国の命令一下即故国の為に立ち上がる。

何しろ国家総動員法が成立している国。

朝鮮人の様なみみっちい事はやらない。

恐らくこの国を内部から崩そうと必死になって行動するだろう。

あのAIIBなどは隠れ蓑だ。

国内の騒乱を隠すための便法だ。

果たして習近平の次の代まで持つか、あの共産党一党独裁が何時まで持つか、

一日も早くそれを壊さない限りこの国の安寧はない。

沖縄で騒いでいるあの中国贔屓の県知事、いくら国の官房長官と話し合いをしても全く無意味。

中国の策謀で選ばれたような知事などこの国の事なぞ考えるはずがない。

国家の防衛は国の専権事項。

一県知事などに邪魔されてはならない。

彼も焦っているのだ、親亀こけたら皆こける、の危機感を感じる。

この平和ボケを早く叩き起こせ、、、。

「よくもこんなカルト集団を野放しにしているものだ」15.03.21 [社会問題]

 昨日はオオム事件発生から20年目、ということでその話題一触に塗りつぶされたが、

あれほど日本の警察が間抜けだったとはあきれるばかりだった。

昨日のプライムニュースでもやっていたが、当時の担当者は自らの間抜けぶりを隠す為いろいろ言い逃れに終始していた。

見ていて聞き苦しい程自らの身の保全に終始し、馬鹿野郎と怒鳴りたいほど腹が立ってならなかった。

あの件については今だ首謀者の教義を守り、秘かに事業を拡大せんとする活動が続いている。

監視しているとは云うものの信者の勧誘は許されている。

何故気違い集団を野放しにしているのか、確かに監視しているとは云うが、教団への勧誘は自由。

既にあれから20年、事件は風化し、あの事件以降に誕生し、

またあの事件当時まだ子供だった若者が、言葉巧みに誘導され入信している信者が多いという。

一体破壊防止法はどんな時発動するのか、正に国家転覆を図った狂暴集団。

こんな凶暴集団を非合法団体にしなくて何のために破壊防止法はあるか。

尤も自国を守ると云う意識わずか11パーセントと云うこの国。

商売人の手の内で持て遊ばされ、テレビのコマーシャルに踊らされ、

バラエティ番組に現を抜かしている国民。

ドイツのメルケル首相からはバラエティ国家だと皮肉られ、すっかり愚民化されてしまった国民。

そんな愚民にはあの教団の凶悪さなど露ほども感じないだろう。

しかし何故あれほど凶悪な事が出来たのだろう。よおく凝視して見よ、

どこかの国の影がちらついていないか、

そしてこの国の政党のある一部が影として背後霊としてついてはいないか、

この国を内側から崩そうとしている者の意思と、この国の政党が裏で手を結んでいないか。

オオムだけで出来るとは思えないような発想。

今もそれは続いている。確かに首謀者の麻原彰晃には死刑の刑が確定している。

一日も早く死刑を実行してほしいが、それを実行する勇気を持った政治家はいない。

今だ教団には麻原の教義を実行しようとしている集団が野放しにされている。

それにしても錚々たる大学を出て、社会に貢献できる優秀な頭脳が、かくも簡単にあんなものに騙されたのであろうか。

当時はすでにバブルははじけたとはいえ、経済絶頂期の余韻は残っていた。

そして河野談話だとか、村山談話など、この国を毀損する宣言が多く出された時期。

戦前世代の真面目な教育を受けた日本人が政界からも商売の第一線からも引退してしまったころ。

日本人の心がすっかり溶解してしまったころに狙われてしまった。

確かに事件に対する対策は強化された。

が根元を断たなければあのような事件はまた起きるかもしれない。

言論の自由、人権の平等、の前に国家と云うものが消えてしまった。

国家があるからこそこの平和を享受できるのであり、

経済の繁栄があるからこそこれほど豊かな暮らしをしているのだ。

確かに今この国は貧富の差が広がりつつある。

がこんな凶悪狂暴な教団を、例えオブラートに包まれているとは言え、野放しにしてよいのか、、、、

「苛められっ子は百年経っても苛められる」15.03.10  [社会問題]

 昨日BSのプライムニュースに元首相の村山富市が出ていた。

かの戦後50年総理談話を出した人物。

この度戦後70年に当たり、現総理安倍晋三が新しく安倍談話を出すようだが、

そのことへの注意を喚起する為だろう。

何のことはない、その談話を出すにあたっては前年出された河野談話が誘い水になり、その尻馬に乗ったもの。

国民はいい迷惑だ。

日本軍が関与したと決めつけ、朝日新聞が取り上げた内容をそのまま踏襲する。

その朝日はとうとう事実を歪曲する限界を超え、遂に訂正記事まで出さざるを得なくなっている。

村山談話は当時の五十嵐官房長官と二人で相談してあの談話を出したという。

勿論与党の自民党の了解を取ることもせず、勝手に決めてすぐ出したと云う。

元々談話を出さなければいけない義務はない。

一方的に村山のスタンドプレーだろう。

通称トンちゃんと呼ばれる村山元総理、御年既に91歳になるとか、至って矍鑠として元気だ。

既に二十年近く前、あの談話のお蔭でどれほど日本がおとしめられたか、

河野も村山も今もってあの談話に瑕疵はないと胸を張っている。

しかし一方的に自国を貶め、韓国を舞い上がらせた両談話、もう一つ中国に対しても反日を煽る材料に使われている。

さて今の村山富市、そのエネルギーは一体何処から出てきているのか、

社会党左派に属し、社民党と名前を変えても左翼路線を突っ張り続ける根っからの左翼の塊。

自民党が国民に見放され、政権から追放された時、

姑息にも主義主張の真っ向から違う社民党を取りこんで政権を盛り返した。

そのとき首相の座をこの国を否定する社民党を抱き込んで権力を奪還しようとする。

一体自民党とはどんな政党なのか、元々自衛隊反対、日の丸反対を叫んでいた社民党。

それに総理の座をちらつかせて抱き込んだのだ。

それに食いついた方も方だが、如何に権力の座が如何に魅力あるか、

政策とかこの国をどうするかではない、その税収を自由に扱える座が最大の魅力。

つまり国家の金を自由に扱えると云う麻薬のような魅力の前に主義も主張も吹き飛んでしまう。

この度は安倍談話を出すにあたって、国中の叡智を集めてそれ等に相談して出すと云う。

しかし河野談話も村山談話もそのまま踏襲すると云っている。

それでは新しい談話を出す意味がないではないか。

それに早速アメリカがあれこれ注文を付けてきている。

全くの内政干渉だ。そのアメリカに組み敷かれてしまっている日本。

河野談話も村山談話も否定する所から新しいこの国の姿勢は決まる。

そのくせ平和平和とお題目の様にならべ国民を平和ボケにさせてしまった。

世界の現実も教えず、今世界の何処に平和があると云うのだ。

平和なのは日本国内だけ、お蔭で国民はエネルギーの吐け場が無く、陰湿で凶悪な事件ばかり起こす。

国民をしかりつけても目を覚まさなければならない時、こんな談話にエネルギーを費やしていてよいのか。

このまま放っておいてもときは経つ、このままでは一世紀が経つまで日本いじめは終わらない。

国民の誇りは何処に、、、、

「最大の敵はアメリカ型資本主義」15.02.23  [社会問題]

 ISが相変わらず悪逆の限りを尽くしているが、全く世界は打つ手なし。

アメリカが地上軍を投入すると云っているが、わずか1500人ほど投入しても殆ど効き目はないだろう。

例えその10倍にしても無理だろう。

何故なら彼等は形勢が悪くなればまた解散してそれぞれの地に散らばるだけの事。

サダム・フセインの残党、いや亡霊の様な元イラク軍。

今や何も国家を持っているわけではない。

家に帰って農業でもしていればよいだけ。

馬鹿を見るのは世界各地からISの戦闘員として現地に馳せ参じた若者たち。

この若者たちも後ろ盾を失えばテロを起こすことはできないだろう。

もともとこのISを暴れさせているのもあの金貸しども、世界は彼等によって操られている。

アメリカは大統領が政治をしているのではない。

完全にユダ金に乗っ取られてしまっている。

彼等はアメリカの隅々まで買い占めている。

勿論政治もだ。彼らの栄養源は戦争だ。

そもそもあの9.11事件を引き起こしたのも彼らだ。

イスラエルのモサドとアメリカのCIAが手を結び自作自演を演じた。

何しろ民主主義の国、国民の賛同と後押しがなければ行動できない。

その国民の気持ちを操るあらゆるマスコミ。

彼等にとってマスコミとはユダ金達の高級娼婦と呼ばれている。

ちょっと話はそれるが、今年に入ってあのニューズウィークを買うのを止めた。

馬鹿らしいアメリカから見た情報しか乗せていない。

ユダ金の操り人形でしかない。

何処の国民も平和を好む。好き好んで戦争せよと云う国民はいない。

しかし彼等はそんな国民の意識を操る名人だ。

古くはアラモの戦い、あれでメキシコに勝った。

そしてカリブ海での軍艦爆破、勿論これも自作自演だ。

それでスペインとの戦争に勝ちフィリピンを手に入れた。そしてあの日本との戦い。

日露戦争直後からオレンジ計画なる深遠な計画を立て、

実に36年かかってこの国を立たざるを得ないように仕向け、遂に真珠湾に誘い込んだ。

そして最後は原子爆弾まで投下して終にこの国を屈服させた。

そうなのだアメリカは今やアメリカではない。

ユダメリカと云う方が当たっているだろう。

彼等は世界制覇するまであらゆるところで戦争を煽るだろう。

今その最大のチャンスが巡ってきている。

中東における混乱、イエメン、ソマリヤ、などの混乱にボコハラムの暴虐、

アルカイダも消えたわけではない。

そして最大の敵ロシアを戦争に巻き込もうとしている。

ウクライナを唆して、ロシアはそれ程馬鹿ではない。

ロシアが立てばヨーロッパは再び戦場になるだろう。

それにロシアはアメリカに対抗するだけの力は持っている。

その混乱の中漁夫の利を狙っているのが中国だ。

それは直接この国が巻き込まれる。

そんなユダメリカから一日も早く脱出する時だ。

だが残念ながらこの選挙制度ではこの国を引っ張るような指導者は出てこない。

やはりこの民主主義がこの国にとって最大の敵だ。

そろそろ目覚めよう、世界は彼等に操られていることを知ろう。

アメリカ型資本主義こそ最大の敵だ。

「アメリカに残るはユダ金の喰い滓のみ」02.13 [社会問題]

  アメリカが遂に地上戦に踏み切るそうだ。

あのサダムフセインの亡霊どもをやっつけるために、

確かに一時は追い出せるだろう、しかしまた彼等は立ち上がってくる。

元々サダムフセインを擁立したのはアメリカではないか、

イランのホメイニ一派を殲滅するために、武器を渡し資金をつぎ込んだのは、

この際イスラム教もカリフも関係ない。

ブッシュジュニアが自作自演を演じてあの9.11同時多発テロを起こさせた。

いきなりイラクに攻め込むのは些か憚られたため、アフガニスタンのタリバンをやっつける名目で出兵した。

しかし本当の目的はイラクの石油にあった。

それ程石油がほしいならば自国のシェールオイルを開発すればよいものを、

手っ取り早くイラクを押さえようとした。

だがその為に3兆ドルをつぎ込んだ。

お蔭で国の経済は疲弊してしまった。

自国の国家公務員も養えない程窮乏した。

一方ブッシュを動かしたユダ金はそ知らぬ顔をしてまだ中国に投資し大儲けをしている。

そしてオバマが選ばれる。

折しももリーマンショックと云う大混乱の緊急避難するように、本命のマケインは手もなく負けてしまう。

それもユダ金の差し金だ。

以来アメリカは中間所得層と云うものが駆逐されてしまった。

ほんの一握りの大金持ちか、貧乏人に分けられてしまった。

最下層の貧民はフードスタンプと云う食料券で食いつないでいる。

そしてまたぞろ彼方此方をつついて戦争の目を育てようとしている。

たちまちはロシアをやっつけることだ、あのウクライナの騒動、火をつけたのはユダ金だ。

前の大統領を追い出し、国民を煽り、ロシアが悪いロシアが悪いと焚き付けている。

既に二百年以上前からユダ金はロシアを狙っている。

一時は成功するかに見えたが、プーチン大統領が出てきて以来、

それ等のユダ金の手先オルガルヒは追い出されてしまった。

そして国民の皇帝願望の熱望に答え圧倒的な人気を誇る。

それがユダ金には気に入らない、何とかしてプーチン排除を画策する。がプーチンはそれ程甘くない。

今圧倒的なルーブル価値の下落させ締め付けている。

ロシア経済の根幹をなす石油に天然ガス、それを一時の半分以下におとし経済の崩壊を狙う。

しかしプーチンはこの災難も二年我慢すれば抜けられると国民を説得している。

何となればあの広大な国土を生かして生産物を内製化すれば潜り抜けられると国民を鼓舞している。

それまでロシアに食料品を輸出して稼いでいたスペインやフランスの農家、

たちまち注文が途切れ、生きるか死ぬかの瀬戸際まで追いつめられている。

日本はアメリカに組み敷かれ、云うことを聞かざるを得ない。

だがこのままアメリカに従っていてよいのか、アメリカと心中するつもりか、

安保条約も難癖をつけ逃げようとしている。

安倍政権は今までよりはましだが、アメリカから抜け出す程の度胸はない。

勿論他の野党は話にならない。

まぁこの選挙制度ではそんな度胸のある政治家など無理な話だが、

アメリカはユダ金の喰い滓のみが残される。

アメリカ離れしなくてよいのか、、、

「自由民主主義か、社会民主主義か」15.02.06  [社会問題]

 日本人人質事件は悲劇的な結果に終わったが、

それを奇貨として野党が首相の責任を追及している。

民主党の細野豪士君とか陳哲郎君が、

まるで首相が中東に行って2億ドルを援助すると云った事が相手に付け込ませる隙を作ったが如く追及しているが、お門違いにも程があるだろう。

相手は詐欺でも人殺しでも何でもする気違い集団。

それが証拠にはあのヨルダン人パイロットを既に1月3日に殺害しておきながら、しゃあしゃあと人質交換の条件として提示する。

最初からおかしいと思っていた、いくら彼の生存証明をしろと云っても全然それをできない、そのはずだ既に殺されていたのだ。

それ等がいかに的外れであるか、益々自分たちの首を絞めていることに気が付かない。

確かに首相の責任を問わなければならない問題はある。

それはアベノミックスの問題だ。

お蔭で益々貧富の差は大きくなり弱者はますます貧乏に追い込まれている。

アメリカ指導の自由市場主義経済、これらがどれほど貧富の差を拡大しているか、

当のアメリカでも1%の金持ちが市場の富をほとんど独占している。

お蔭で庶民は国からフードスタンプなる食料券を貰って食いつないでいる。

オバマ大統領はそうして庶民の飢えを救っている。

これは社会民主主義的な方法だ。流石に日本ではそれ程追い込まれてはいないが、

このままで行けば早晩そのように追い込まれるだろう。

既に生活保護を受けている人間がどれほどいるか、

尤も日本人ではなくそれを目あてに入り込んでくる朝鮮人が多いが、、、

しかしいくら力で押さえつけられているとは言え、経済ぐらいは独立してほしいもの。

とは言え彼らの強力さは最後には軍事的を使っても追いつめる力を持っている。

今のこの国では抵抗することは誠に難しい。

あの大東亜戦争でも多国間で連携を組んでこの国を徹底的に痛め付けた。

だがこのまま彼らの自由民主主義を続けて行けばこの国の破綻になること必定。

この国の取るべき道は社会民主主義、決して自由民主主義ではない。

ドイツを見よ典型的な社会民主主義だ。

だからと云って国防は微塵もおろそかにしていない。

商売も就任以来6回も7回も中国に乗り込み拡大している。だがいうべきことはちゃんと言っている。

この国には国家戦略と云うものがない。

佐藤内閣ぐらいまではこの国の立ち直りに全力を挙げたが、

ひとたび経済成長が成れば、どれ程自民党議員がその利権にしがみ付いたか、

やがて自民党が国民から見放されると、主義も主張も真反対であった社会党を抱き込み政権を奪還した。

今その後遺症で悩んでいる。

村山富一の戦後50周年談話、如何にこの国が卑屈になったか他国に付け入られる隙を作ったか、

加えて河野談話、ありもしない従軍慰安婦の問題で韓国に深くお詫びした。

途端に韓国が鬼の首でも取ったように舞い上がり、この国を攻撃して来ている。

その韓国が余りに反日を叫び過ぎて狂い死にしそうな状態。

今や大統領の支持率が30%を割る危機に瀕している。

まぁ自業自得と云うところだ。

が問題はこの国だ。
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