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「天を仰いでも答えは出ない」17.05.27 [噂話]

どうやらこれが安倍政権の命取りとなるような思いがしてならない。

愛媛県今治に開く新しい大学の学部、その新設の裏にあの加計学園が暗躍しているようだ。

安倍晋三と現加計学園当主加計幸太郎とはともにアメリカ留学した仲。

広島県西部にある加計家と安倍家の距離は短い。

加計家はもともと全国に多くの山を所有する山林家だった。

その言われは遠くあの地方を支配していた栗栖家が滅亡したことによる。

昔から中国地方には大山持が多く、雲南御三家として田部、糸原、桜井などが全国の山を多く持っていた。

加計家もその一つだ。

もともと何百万石の山を持っていれば毎年一万石ずつ切っても100年もたてばまた木は生え育ってくる。

それに中国地方山間部には多くの砂鉄が取れる。

その砂鉄を精錬するために多量の木材が必要だった。

鉄は中国からはいってきたが最初朝鮮半島に移り、そこで゜精錬していた。

が朝鮮半島では一度木を切ってしまうと次に新しい木が生えてこない。

かくてそれらは日本に流れてきた。

日本は高温多湿で60年もすればまた木が生えてくる。

かくして日本の製鉄は大いに栄えた。

だが時代が下って世界から安い木材が入ってくるようになり、山林業は衰退していった。

そこで新たに見つけたのが学校ビジネス。教育には国民を育てるという大義名分がある。

それに目を付けた加計氏、今度はあちこちに学校を立てる新しいビジネスを始めた。

それも全国に展開する。あの岡山理大もその一つだ。

それで大成功をした。

今回の森友学園問題も裏でそそのかしたのは加計氏ではないかとささやかれている。

今回の今治の獣医学科の新設、すべて加計氏が裏で絡んでいるといわれる。

現加計家当加計幸太郎氏は安倍首相と同じくアメリカに学んだ仲。

役人どもが首相の意向に忖度して裏でシナリオを描いたとしても決して不思議ではない。

森友某は根っからの詐欺師だが、それを助長したのは遠く加計氏と安倍総理の関係が推察される。

それにあの嫁明恵がシャリシャリ出て来る。

そしてうまく使われる。

名誉校長とか、いったんはそれを引き受けている。

これが健全な民主主義の進んだ国であれば一辺でアウトだろう。

加えて今回の文科省の前事務次官の騒動、どう見ても首相交代の理由は十分にそろっている。

しかし今この国を引っ張ってゆけるような人材は払しょくしている。

石破元大臣は頓珍漢なことを喚いているし、岸田外相はまだ青い。

さりとて政権を担えるような野党は育っていない。

野党で元気が良いのは共産党だけ。その共産党に他の野党が縋り付く。

もし共産党が政権を取ったらこの国はどうなると思うのか。

これだけの問題を抱えながらも政権を維持し続ける安倍政権、

すべて政治家が腰抜けであり、それを選ぶ国民が遊び惚けているからだ。

もうまともな方法ではこの国は立ち直らない。

トランプには脅かされ、北朝鮮には狙われ、中国はこの国の領土を狙われている。

毅然と立ち合がなければこの国は何時か食いつぶされる。

さりとて国民に目を覚ませと言ってもむなしい。

「ギルバート君ひょっとして、、、」17.02.01  [噂話]

 これは朝一番に投稿したかったのだが、病院の予約が入っており遅くなってしまった。

さて今日から二月に入った。

古くから如月(きさらぎ)別の名を梅見月とも呼ばれ、この四日には立春を迎える。

つまり寒さもそろそろゆるむ頃である。

しかし目を世界に向けて見ると春どころではない。

大嵐が既に到来している。

御存じの如くアメリカの大統領トランプは既に立ち上がり、矢継ぎ早に大統領令を発している。

まぁ国際社会から見れば滅茶苦茶なものでイスラム圏の国々からの入国を禁じている。

それも7カ国を指名して排除している。

又既に永住権を持っている人でも下手をすると入国を拒否されるかも知れない。

何も思わず故郷の親類を訪ねるため帰国した人でも、うっかりすると再入国が出来なくなる危険性がある。

達又アメリカ国内からも轟々たる反対が持ち上がり、反トランプデモは荒れ狂っている。

そんな中あの有名なケント・ギルバート氏がそのトランプの政策を肯定し、擁護する様な事を云い出した。

曰くこれは一時的処置だとか、発言を詳しく調べて見ろ、とか盛んにトランプを擁護している。

ひょっとすると、これは私の直感なのだが、彼は駐日大使を狙っているのかもしれない。

一時元ロッテの監督バレンタイン氏の名前が挙がって見たり、

ウイリアム・ハガティ氏の名前が挙がって見たり、今だ決まっていない。

それを狙うには絶好のチャンスではないか。

なぜこれほど急速にトランプの行動を支持するのか。

彼は大の親日家だ。日本の内情も知り尽くしている。

トランプ政権成立後は盛んに日本に注意を促していたが。

最近急にトランプの行状を肯定するようになった。

トランプは盛んに日本に対して貿易上の不公平があるだとか、

アメ車が日本で売れないのは非関税障壁があるからだなど、声高に非難している。

飛んだ言いがかりだと思うのだが、しかしあれほど軍事力を持ち、

世界への影響力を持つアメリカを無視するわけにはいかない。

アメリカにとっても日本を馬鹿にしてばかりは居られない。

それには日本の事を知り尽くしているギルバート氏は最適の人事だ。

ひょっとするとひょっとするかもしれない。

しかしいずれにしてもこのトランプを大統領に戴いている間はアメリカ人にとって最大の不幸だろう。

就任早々反対派が賛成派を上回るような大統領は聞いたことがない。

何時までこんな大統領を許しておくのか、アメリカそのものの品格が問われるだろう。

この身勝手大統領に対して世界中が鎧を厚くかぶり、自国のを堅くしている。

能天気に今だ自国を守る法案さえ作っていないこの日本。

国会と云えば重箱の隅をつつく党利党略の争いの場だ。

国民は黄雀、騒ぎ平和を謳歌している。

世界は毎日自国の国益を求めて生存競争をしている。

こんな大統領を戴くアメリカなど何一つ信用できないのだが、

特に日米安保なんて防衛線は消えてしまった。

ギルバート氏がもし選ばれたとしても、所詮彼もアメリカ人、トランプの手先になり、

自国の国益を第一に考えるだろう。

安心など何処にもありゃしない。

「ユダ金とプーチンの戦い、一回戦はプーチンの勝ち」16.12.11 [噂話]

 やはりロシアが絡んでいたのか、いまのプーチンは何でもする。

やらなければアメリカに巣くうユダ金にやられてしまうからだ。

一体どれほどのロシア人、どれ程のロシアシンパ、そしてスパイがアメリカに入り込んでいるか。

そしてサイバー攻撃を仕掛け、トランプを勝たせるよう世論を操作する。

既にCIAがその証拠を確認している。

誰が考えてもトランプが勝つなんて予想していなかった。

今それが明らかになった。

もし決定的な証拠が見つかれば選挙をやり直すのか。

まぁそんなことは無いだろうが、トランプの権威は地に落ち誰も彼を信用しなくなる。

最も世界中で彼を信用している人など一人もいないが。

やはり国は飛び抜けた指導者が居なければ前に進まない。

一応民主的に選ばれた様に装っているが、ロシア国民の心情はツアーリ願望なのだ。

皇帝様の支配を心から願っている。

実際ソ連崩壊から国家を立て直したのはプーチンだ

。ゴルバチョフも駄目、エリツィンは何時もウオッカを煽り酔っぱらっていた。

しかしロシアへの攻撃は激化するばかり、何しろユダ金にとっては目の上のたんこぶ。

世界中でどんな仕掛けもどんな工作も一切効かないのはロシアだけだ。

プーチンさえいなければロシアに入り込み、自由に経済を混乱させ操れる。

それをプーチンは叩き出したのだ。

今度はアメリカを混乱させるべくあらゆるサイバー攻撃を仕掛け、混乱の極致に追い込む。

それにはトランプを勝たせて国内を混乱させることが一番だ。

そしてその目論み通りトランプが次期大統領に決まった

。シリアで勝ち、アメリカで勝ち、当分世界はプーチンの手に握られるだろう。

しかしロシアにプーチンを引き継ぐような人物はいるのか、メドベージェフはプーチンの操り人形だった。

プーチンほどのカリスマ性は無く、単なる行政官に過ぎない。

プーチンとて永遠ではない。何時か終わりが来る時がある。

現在64歳の彼があと20年持つとは考えられない。

その時一体誰がロシアを引っ張るのか。

世界にとって20年などあっという間に過ぎる。

勿論ドイツのメルケル首相も同じ事だ。奇しくもプーチンと同じ年だ。

世界は動く、動かないのはこの国だけ。

今の平和にしがみ付き経済の事しか考えていない。

金さえ儲かれば国家の将来など考える政治家はいない。

そして益々その金を狙われる。

北方四島の話などプーチンにとっては只の金蔓に過ぎない。

どちらにしても世界を混乱させているのはプーチンだ。

シリアではもう勝負がついた。

これで失った中東での橋頭保は取り戻すことが出来た。

つまりリビアでの仇は打ったわけだ。

今度は最大の敵ユダ金を殲滅すべくアメリカを攻撃している。

おっとどっこいユダ金とてプーチンの自由になる相手ではない。

世界はかくて永遠に争い続ける。

それにしても今後アメリカはどうなるのだろうか。

トランプに生みの親の様なロシアに対抗する知恵などない。

第一トランプ政権がすんなり立ち上がれるかはなはだ疑問。

益々プーチンの鼻息は荒くなるばかり、、、。

「正体不明のドカチン国家、滅ぶは必定」16.10.19 [噂話]

  なんだって!!東京オリンピックのボート会場を韓国に持って行くだって??。

わざわざ日本オリンピックと云わず、東京の名前を冠に戴いたオリンピック。

宮城県に持って行くのも憚られるのに、韓国に持って行くとは何ちゅうこっちゃ。

IOCは日本を馬鹿にしているのか、何でもバッハ会長からそんな話が出たらしい。

2002年サッカー大会も最後の最後になって韓国が足をこじ入れ共同開催になってしまった。

韓国の狡猾さは言うまでもないが、何故この国はそれ程弱いのか。

二兆円にも三兆円にも膨れ上がったオリンピック費用。

誰がこんなに釣り上げたのか、犯人は只一人森善朗だ。

ドカチンを煽りに煽り、談合の上に談合を重ね、吊り上げるだけ吊り上げさせた。

それが今もオリンピック組織委員長だなんて。

誰も彼を引き摺り下ろすことが出来ない。

今小池知事が戦っている正面の敵はこの森善朗だ。

正当性が疑われる手法で総理大臣に成った男。

そのネームバリューをフルに生かし、今だこの国の政治を左右している。

誰一人彼の首に鈴を付けに行く政治家はいない。

それにしても国内での会場変更は許されるが、なんで韓国にまで持って行かなければならないのか。

インターセプトの名人の様な韓国、話が揉めている日本の姿を見てそっと足を突っ込んでくる。

IOCもIOCだ、日本人の誇りを何と考えている。

恐らくこんなフェイントをかましているのはあの森善朗だろうが。

こんな男百害あって一利なし。

一刻も早く叩き出してしまえ。

小池さんも政治家としてあらゆる場数を踏んできている。

自民党の応援が無ければ事は成就しないと、

自民党とは妥協に妥協を重ね何とか費用を抑え、開催にこぎつけたい。

だが今の自民党はあの得体のしれない男、

二階俊博が握っている。この男は時に蛸になり、時にイカにでもなる。

自民党とはいったいどういう政党なのか。

この得体のしれない自民党政権に対して、終始一貫して我が主張を続ける共産党。

民進党も社民党も全て共産党にすり寄っている。

自民党のカウンターであるべき民進党、遂に二重国籍の女を党首に選んでしまった。

又それを真面な男だと思っていた、元首相が支えている。

日本に国家を思う様な政治家などもういない。

もし居てもそんな主張など数の前に吹き飛んでしまう。

つまりこの国には守らなければならない国是などないと同じ。

商売さえ繁盛すれば良い。商売人の天国だ。

そしてドカチン共の極楽。上場企業のドカチンは国家企業の様なもの。

国の隅々まで利権を張り巡らせ、あらゆる利権を食い物にする。

今回のオリンピックなど彼等の稼ぎ場所。

森善朗の様な正当性がなかった元首相がこの国の一番のガンだ。

いっその事オリンピックなど返上してしまえ。

小池さん一人が戦っても最後は多勢に無勢、どんな策謀が裏で進んでいるかもしれない。

最後は命を狙われるようなスリリングな戦いになるだろう。

既に日本人には国家としての誇りも矜持も無くなってしまっている。

戦争に負けるという事は国家の喪失にもつながるのか、、、。

「プーチンの強気は弱さの裏返しかも」16.10.09  [噂話]

 プーチンさんそれはいくらなんでもやり過ぎだろう。

アメリカの大統領選の内容をハッキングし、それを操っていると云われる。

それをアメリカが公式に表明している。

とてもオバマさんの様な理想主義者ではかなわない。

勿論あのトランプを大統領にするためだ。

トランプはロシアに融和的、ひょっとするとそれを承知でプーチンの操りに乗っていたのではないか

、だが約270対160ぐらいでクリントンの圧勝と予測されている。

流石のアメリカ国民もトランプの支離滅裂には目が覚めたようだ。

シリアでの米ロ両国の争いはロシアの圧勝。

あの人殺しアサドを担いで目茶目茶に爆撃をする。

そして口ではテロリストを攻撃しているのだと居直る。

殆ど米露が掴み合いになるほど激論を交わしたが、結局ロシアの居直り勝ち。

オバマ対プーチンでは勝負にならない。

国力は圧倒的にアメリカのだが、持てる力を軍事力に特化し、

特に核兵器に全力を挙げ、いざという時はそれを使ってアメリカに対抗すると明言している。

ロシアのGDPとアメリカのGDPを比べて見よ、どれ程の差があると思うか。

国土の広さでは世界一だろうが、国力の差では何十倍にもなるアメリカとロシア。

でも核兵器の所有数に置いてはほぼ同じ、極端に言えばロシアは核兵器で持っているようなもの。

事実核兵器は一番安上りの国防力なのだ。

それをむき出しにして攻撃態勢を取る。

アメリカは民主主義の国だ。

しかしロシアは専制君主願望の国民だ。

そんな国民の願望を逆手にとってやるわやるわ、国民性の違いは如何ともし難し。

そんなプーチンさんと我が安倍晋三が領土返還交渉をすると云う。

あの御坊ちゃまではきりきり舞いをさせられてポイだろう。

ロシアなんか放っておけ、そうすれば逆にロシアの方から近寄ってくる。

ロシアにはのどから手が出るほどの技術力をこの国は持っている。

今だ戦争で負けたものは戦争で取り戻せ、と脅かしているロシア。

特にプーチンは駆け引きに関しては世界第一の曲者。

中国もロシアもどんな作物も取れない不毛の土地を多く抱えている。

中国には13億五千万人と云う人的資源がある。

しかしロシアにはあの広い国土に1億4千万人ほど。

誰も投資してくれない。

あるのは天然資源である石油とガス。

そんな物何時かは掘り尽くされる。ロシアは焦っている。

中国も焦っている。それにプーチンもやがて歳を取る。

今はまだ64歳だが、あと10年もすれば74才だ。そろそろ限界だろう。

プーチンの後を受け継ぐ人材がいるのかロシアに。

メドベーヂェフでは頼りなさすぎる。

国民の支持をとても得られそうにもない。

ドイツのメルケルさんも奇しくも東京都知事になった小池百合子さんも同じ歳。

人類共通の悩み、寄る年波に勝てる人間はいない。

ロシアもやがて国力の差をいやというほど思い知らされるだろう。

そろそろ日本に北方四島を返して仲よくしておいた方が得だよ。

今世界を握っている様なロシアも、とんでもない弱点を持っていることを悟るべきだ。

永遠に栄える国はない。

「80発も200発も大差ないが、、、」」16.09.18   [噂話]

イスラエルは核兵器を200発も持っているのだって。

イスラエルには核開発するための土地はない。

又あの小さな国土、それも半分バレスチィナに引き裂かれた中、どうして自主開発が出来ようか。

云わずとも明らかなのはアメリカから供与されたもの。

もっともスウェーデンのストックホルム国際平和研究所では80発だと発表されているが、

いずれにしても自国を守るのは核兵器しかないと確信している。

確かにこの国と同じくすべて敵国に囲まれている。

だがこの日本はどうだ。

国民は核武装が何のことやら、ただ世界で初めて原爆攻撃を受けた国として核兵器に反対している。

アメリカの200発所有説は元国務長官のパウエル氏の発言。

この人ほどあのイラク戦争で大恥をかかされた人物はいない。

イラクが大量破壊兵器を持っていると主張する時の副大統領、ディック・チェイニー、

それが嘘だったことが分かり、国務長官を辞職した。

アメリカはイラクの石油が欲しさに色々難癖をつけ戦争に持ち込んだ。

ドイツのBND、ブンデス、ナーハリンテン。ディーンスト、つまりドイツ情報局。

と組んでカーブボールと言われた内通者を仕立て上げ、大量破壊兵器は所有の嘘をでっちあげた。

そのいい加減な論拠の元にイラク進攻を組み立て、あのサダム・フセインを吊るしてしまった。

サダムはそれまで政教分離で国内をしっかり統治していた。

そして最後は捕らえられ、絞首刑にしてしまった。

今のISはそれらの残党達だ。

あれから世界は滅茶苦茶になってしまった。

あちこちでテロは起き、毎日自爆テロは起きている。

そしてシリアに飛び火しシリアでは内戦が勃発し、既に30万以上の市民が殺されている。

そのシリアを応援するロシア、リビアでの仇をシリアでうとうとしている。

それまでソ連、ロシアと通じていたかのカダフィ大佐を殺され、中東での足場はシリアしかなくなった。

今の世界の混乱はそのシリアから始まっていると云っても良い。

勿論シリアとイラクは国境線を挟んで隣同士だ。

そもそもあの辺りはオスマン・トルコの支配下にあった。

そのオスマン・トルコが崩壊し、イギリスフランスで好き放題の国境線を引いてしまった。

その付けが今回ってきたようなもの。

フランスは表向き、自由、人権、博愛、平等、の旗を掲げている手前、

あの地域からの移入を阻止できなかった。

彼等はそのフランスに入り込み、この時とばかりその恨みを晴らす。

フランスだけではない、イギリスにも、ドイツにも大量にテロリストが押し掛け、

今や移民ではない難民が押し寄せ、各国ともそれを制止しようと反難民の声が強くなっている。

彼等はその昔から戦争に明け暮れた民族、早速その難民を実力で攻撃している。

彼等には目には目を、牙には牙をが常識だ。

いずれにしてもアメリカがその種をまいたことには違いがない。

そのアメリカがどうなっているか、次期大統領選でその本性を現している。

そのアメリカの配下に甘んじているこの国は一体どうなるのだ。

腰抜け国家にも程があろうと云うもの、。

「ダークホースの出現も侮れない、、」16.03.31 [噂話]

 アメリカは建国以来4人の大統領が暗殺されているが、その他にも暗殺未遂は数えきれない。

この度の大統領選、あの滅茶苦茶トランプが出てきて選挙を引っ掻き回している。

がトランプが喚けば喚くほど聴衆は熱烈なる支持を表明する。

もはや如何ともしがたい状態で、遂にはトランプ暗殺説まで聞こえてきている。

大統領が暗殺されたと云うのはよく聞くが、

まだ候補の内から暗殺対象になったのはトランプが初めてだろう。

否一人いるケネディ大統領の弟ロバート・ケネディ、立候補した途端暗殺されてしまった。

云って聞かなければ殺してしまえ、というのが西洋の風潮、

とても日本の様に云いたい放題は云わしてくれない。

その昔日本でも政治家、とりわけ首相の暗殺は多く行われた。

命を狙われるようになって初めて政治家の資格がある、とまで言われた。

それは少し横に置き、この度の大統領選、今までの大統領選とは全然違う。

尤も今の大統領オバマが出てきたのも最大のハプニングだったが、

黒人が大統領になるなんて、あのリーマンショックが無ければ殆ど考えられないことだっただろう。

しかし話題はあのトランプに集中しているが、民主党でも大きな変化が起きつつある。

ヒラリークリントンの一人勝ちと思われていたが、

おっとどっこい対抗馬のバーニー・サンダースが思わぬ善戦をしている。

現在までの処クリントンが1733票の獲得票数だが、

サンダースが急激に追い上げ、1039人を獲得している。

尤も民主党代表になるには2383票必要だが、

それまでダブルスコア以上の差を付けられていたのが、ここにきて急速に追い上げているのだ。

西部ワシントンDC、ニューヨーク州辺りでは圧倒的な支持を得てクリントンを追い上げている。

特に若年層、知識層ではサンダースの圧倒的勝ちだ。

何しろ新婚旅行には共産主義のくにソビエットに行ったと云う程の入れ込みよう。

しかしあの資本主義、自由至上主義経済を誇るアメリカに社会主義は認められるのか、

若年層と知識層はサンダースの社会主義に圧倒的に共鳴している。

ヒラリー氏69歳、サンダース74歳、ヒラリーさんでも既に遅いと思われる年だが、

それをまだ5歳も上回っている。

もしサンダースが成れば任期満了の時は80歳を超えた老人になっているだろう。

何分にもそのいでたちが一向に外見に拘らない。

よれよれの服にぼさぼさの頭、およそ大統領にはふさわしくない風体。

アメリカの大統領は世界を駆け回らなくてはならない、

その時もこのぼさぼさで行くのだろうか、しかし本人は一向に気にしていない、

このサンダース氏1960年の公民権運動に参加し、あのキング牧師の演説をじかに聞いている。

そしてバーリントンと云う市の市長を三期務めている。

それから国会に出てきている。

市長在任中は素晴らしい業績を上げ、皆に送られて国会に出てきたような人気者。

あの騒がしいとラブなど足元にも及ばない高潔な人だ。

ヒラリーさんもうかうかできない危険が迫っている。

いずれにしても7月頃には決着がつく。

「暫し天下を睥睨すれば、思わぬチャンスも、、」16.01.15 [噂話]

 今専門家の間で密かにささやかれていることがある。

2019年にはロシアの国家基金が枯渇し、国家破産に入るかも知れないと云う噂だ。

まさかとは思うがあれほど石油天然ガスに依存している経済。

昨年の経済成長はマイナス4%ほど。

ロシアとして採算が取れる限界はバーレル82ドルぐらい。

それが今30ドルを割ろうかという現在。

従って国家備蓄を食いつぶしてどうにか息を繋いでいる。

2008年には1800億ドルほどあった国家備蓄金がこのまま行けば2019年には完全に空っぽになってしまうらしい。

何処かからの助けがなければロシアは立ち行かなくなる。

シリアではプーチンの独り勝ちと思われるほど主導権を握られてしまった。

しかし敵も然るもの、アサド退陣では譲った様な振りを見せながら、外堀を静かに埋め続けている。

衰えたりとは言えアメリカを見くびってもらっては困る。

さりとて当分石油価格の上昇は望めそうもない。

何も知らないロシアの国民はプーチン万歳ともろ手を上げて礼賛しているが、

プーチンにとっては由々しき事態。

そうでなくともアメリカから経済制裁を受け、遂にすべての財政予算を1割カットせざるを得ない状態。

勿論プーチン大統領の給与も1割カット。

あれほどシリアでは毎日猛爆を繰り返しているが、備蓄の弾薬も底をつくのではないかと思われる。

何も急いでプーチン大統領にこの国に来てもらうことはない。

安倍総理は何とかプーチン大統領との首脳会談をしたくて、

自らロシアに出向いて行こうかという気持ちらしい。

焦ることはない、やがてあちらから泣きついてくることが有るかも知れない。

どんな交渉事でもアウェーの交渉にはハンデが付く。

敵の土俵で相撲を取らす、こちらの土俵で相撲を取った方が何倍か有利だ。

ロシアが本当に困ったときこの国の出番は来る。

あれほど頑なに北方四島を取りこんで離さないロシア。

ロシアが本当に困った時がこの国の出番だ。

今アメリカを買い支えている日本。

中国も買い支えているが、彼等はフリーハンドでアメリカ国債を売り飛ばす事が出来る。

しかし日本は例え1ドル云えどもそれを売り飛ばすことは出来ない。

一言でも売りたいなどと云おうものならよってたかってお叱りを被ることになる。

そして目に見えない圧力を掛けられ黙ってまたお金を差し上げることになる。

握りたくもない韓国との握手、全てアメリカからの強烈なるプレッシャーを受けてのものだ。

国際社会は一刻もとどまることはない。

呑気に一国平和を楽しんでいる日本人。

ロシアの国家破綻、少々穿ち過ぎだが、あながち考えられないことではない。

慌てる乞食は貰いが少ないと云う。

暫くは静観して相手の状態を見る時だろう。

もしロシアと手を結ぶことが出来れば完全に組み敷かれているアメリカからも解き放たれるかもしれない。

今のままでは永遠にこの国はアメリカの属国から解放されない。

左翼の妄言に騙され、マスコミの誘導に引かれ、二進も三進もいかないこの国。

チャンスは思わぬところから来るかも知れない

「孔子像も毛沢東の像も転倒すね時代」16.01.10 [噂話]

 こりゃおったまげた驚いた。

去年9月から12月にかけて作った毛沢東の像をぶっ壊していると云うのだ。

高さ37メートル、しかもキンピカのピカピカ、あれだけ仰々しい巨像を立てるにも相当金がかかっただろう。

河南省開封市に立てていた毛沢東の巨大像。

何でも現主席習近平がもはやそんな奇をてらったような建造物は必要ない、と宣ったそうだ。

そうでなくとも傾いている経済、そんなものに金を使っている余裕はない、とツルの一声。

無理もない、今中国の経済は今にも崩壊しそうな状態。

人民元は安くなり、何もしなければ紙くず同然となりそうな状態。

紙くず同然はちょっと言い過ぎだが、良くなる材料は一つもない。

それでも経済評論家は何とか立ち直ってほしい、との願望をにじませああだこうだと云っている。

そのくせ一方では日本乗っ取りの計画をどんどん推し進めている。

もう無理だっていうの、そんな余裕や力が今の中国にあるか、自分の足元を見てから云えっていうの。

南沙諸島の浅瀬を埋め立て、大きな島を作りそこに長い滑走路を造り、大型機の離発着訓練をしている。

流石に巨大な軍用機は使っていないが、即戦闘機や巨大な爆撃機は離発着できる。

つまり軍事基地にすることは見え見えだ。

周辺諸国からはやんやの苦情。

それを我が領土内での行動、文句言われる筋合いはないと居直っている。

余りにも時代錯誤ではないか、今の国際社会で国境線を変更する様な余地が何処にあるか。

あのロシアでさえ自分の庭の様なクリミヤ半島を取りこむのにあれほど世界中から文句を付けられている。

このほかにも中国では奇抜な建物はをあちこちに作り、

人が住まない幽霊都市をつくり、それをぶっ壊してまた新しい建物を作る。

それをGDPの成長率にカウントする。

まるで蛸が自分の足を喰っている様な状態。

既に中国の最大のお客さんであったヨーロッパも中国から物を買わなくなった。

勿論アメリカも、買うような目新しいものがない。

そして内需転換を図ろうとする。

が肝心の自国民も自国の製品など見向きもしない。

そして日本に来て爆買いする。

中国共産党最後の皇帝になりそうな習近平、

それが偉大な中華民族の復活を掲げて大風呂敷を広げている。

が喋れば喋るほどその夢は遠のいてゆく。

もう横車を押すのも限界。

北朝鮮には馬鹿にされ、日本からの投資は逃げてしまい、すり寄っているのは韓国だけ。

その韓国でもそろそろ国民が目を覚ましそうな状態。

余りの反日にこのままでは自分の方が先にくたばるかもしれないと警戒し始めている。

相も変わらぬのはこの国の左翼平和ボケ。

マスコミの偏向報道に騙され、相も変わらずその平和ボケに輪をかけている。

市民団体、左翼活動家の声の大きさに騙され何でも反対を叫んでいれば進歩人の様に酔っている。

世界の現実を見よ、どれ程凶悪な人間が蠢いているか、

自国を守らせないように必死になって国家の足を引っ張る左翼。

毛沢東だって引き摺り下ろされる時代、

そろそろ目を覚ませ孔子像も倒され、毛沢東の像も転んだぞ、、

「恐ろしい時代になったものだ、」15.07.30   [噂話]

人工知能(AI)がこの国で最初に騒がれ始めたのが、1960年前後、次のブームは1980年代だ。

しかし所詮AIは人類を追い越すことはない、などと多寡を括って居たら、

かの有名なホーキング博士が真剣にその軍事的利用に警告を出している。

その昔アーノルド・シュワルツネッカーが主演した映画ターミネーター

が日本で公開されたのは1985年だが、本国では一年前に公開されているが、

あの恐ろしさ、そしてあの執念、今でも強烈に網膜に残っている。

ひょっとするとそれを彷彿とさせる人類攻撃ロボットが出てくるかもしれない。

それは特定の集団が人類を滅ぼし、地球を乗っ取る方策に使うかもしれない。

彼等は何よりも軍事的目的のため、加えてこれ程人権が叫ばれている時代。

戦場に人間を送ることなく、人の命を危険にさらすこともなく、相手を制圧する事が出来る。

AIにどのような知能を教え込むか、それによってははるかに強い兵士を組織できるかもしれない。

まるでパソコンゲームのようにあらゆる情報を埋め込み、指令一つでどんな戦場にでも使うことができる。

すでにドローン技術は実用化され、無人攻撃機が戦場で活躍している時代。

人間の感情まで理解するロボットは無理にしても、いやむしろそんな情緒的感情は戦場では邪魔になる。

人を見れば殺せばよいのだ。まるで今荒れ狂っているISの兵士の様にただ人を殺す。

人の命など物の数ではない。

如何に手っ取り早く相手を殲滅するか。

もし本当に兵士型のロボットが開発されれば、地球上でこれ程恐ろしいものはない。

しかしその技術の先端をゆくのはこの日本だ。

そうでなくとも平和に呆けている国民、そんな技術を持っていればすぐピックアップされ引き抜かれるだろう。

論彼等も鵜の目鷹の目でその技術を模索している。

金に糸目など付けない。

人は金に弱い、いくら倫理性に優れた人格者でも多量にお金を目の前に積まれれば果たして断り続けられるだろうか、彼等は着目点が違う。

いかにして地球を制覇するか、そして目指すワンワールドを完成させるか。

彼等は既にほとんどの目的は達している。

しかし彼等がどうにもならない民族がいる。

決して中国などではない。

中国などやがて自滅すると読み切っている。

そんな時このロボット構想が湧き上がってきたのだ。

成功すれば鬼に金棒、ほぼ成功したも同然。

人命は損傷せずどれ程使い捨てにしても文句を言ってこない。

悪夢のようなターミネーター構想、それに火をつけてしまった。

ホーキング博士が心配するくらいだから、事はいかに深刻か、

需要ある処には必ず供給有り、そうしてこの世の中は進化してきた。

今や地球は一日何回転もするほど考えが回っている。

戦争反対なんて情緒的声を発していれば戦争が無くなると思っているお目出度い日本人。

戦争は誰しも嫌だ。しかし逃げても隠れても戦争は追いかけてくる。

人類が地球上に存在し生存競争を続けている限り避けて通れない問題だ。

それにしても人工知能を甘く見てはいけない。

あな恐ろしや人工知能。
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