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「ヘッテクライのアメリカに期待するな」17.09.12 [日記]

アメリカ時間で9 月11日は今日だ。

アメリカをいや世界をあれほど震撼させた事件はない。

それまで二つそろって毅然と立っていた世界貿易センタービル。

その二つが完全に地球上からかき消されてしまった。

我々の常識では考えられないこと。

あれから16年,時の大統領ブッシュジュニアは早速そのかたき討ちを標榜した。

しかし一部にはアメリカが演出した自作自演ではないかとの声も上がっている。

結局その犯人とされたイラクは攻撃され壊滅してしまった。

もしイラクに石油が出ていなかったらアメリカは鼻もひっかけなかっただろう。

そして今は北朝鮮が暴れまくり世界中の鼻つまみ者になっている。

核兵器は作るわ、ロケットは開発するわ、どうにもならない暴れ者になってしまっている。

もはやこの国との話し合いは寸毫も通じない。

はっきり武力をもって叩き潰すしか方法はない。

だがアメリカは動かない。

なぜ世界の警察官と言われたアメリカが掣肘しないのか、

実は北朝鮮を打ち負かしても北朝鮮から得るものはない。

逆に国家再建のために持ち出しをして助けてやらなければならない。

アメリカはヘッテクライだ。ヘッテクライとは讃岐弁でこずるい人間のこと。

自国に何の利益もなければ全然手を出さない。

では日本はどうなるのだ。

毎日毎日北朝鮮の脅威を聞かぬ日はない。

国民すべてが戦々恐々としている。

さりとて政府は全然役に立たない。

あの馬鹿憲法に縛られて実質的に効果ある方策は全く取れない。

国際社会の圧力にすがっているだけ。

国際社会に何の効力があるのか。

あれほど凶悪な北朝鮮を擁護し、核開発、ロケット技術の供与など北朝鮮をまだ助ける国が存在する。

言わずと知れたロシアだ。

そのロシアの大統領プーチンがどれほど凶悪な男であるか、

アメリカ大統領選をいじくり、ついに何の能力もない助平な不動産屋のトランプを大統領に付けてしまった。

トランプに何の国際感覚があろうか、ただアメリカンファーストを唱えるだけだ。

まして持ち出しまでしなければならなくなる北朝鮮など成敗したくない。

お陰で日本は不安定な状態に置かれっぱなし。

その日本はアメリカから押し付けられた民主主義とやらで全く政治が機能しない。

アメリカはトランプ以前からづっとアメリカンファースト。

自国の利益にならなければ全然行動しない。

そんなアメリカに縋り付いている日本。

いつぽいと捨てられるかもしれない。

日米安保にどれほどの効果があるのか、まず自国で自国を守る努力をしてから援助を求めろ、と突き放されている。

考えてみればこの国はあのイスラエルとまったく同じ。

周りはすべて敵国に囲まれてしまっている。

確かに東南アジア諸国はこの国を応援してくれる国があるかもしれない。

しかしそんな国にどれほどの力があろうか。

今やイスラエル、つまりユダヤはアメリカを乗っ取ってしまっている。

アメリカというよりユダメリカだ。

日本はただ経済力だけで国を維持している。

国民は殆ど平和ボケ、政治的判断力はほとんどない。

その極楽とんぼのような国民に政治を預ける。

心ある人は全く頭を抱えている。

毎日毎日北朝鮮脅威論を語るだけでお茶を濁している。

いずれにしてもこの民主主義、就中この選挙制度ではこの国はつぶれてしまう。

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「平和ボケ民族の終焉」17.08.15 [日記]

  8月15日、嗚呼8月15日、戦後72年前の敗戦はまだ心の中まで参っていなかった。

物理的に終戦というけじめをつけて戦争は止めたが、まだ心の中では負けてはいなかった。

しかし戦後72年が経過し、ついに心の中まで敗戦、すなわち腐ってしまった。

今日目にしているこの国も終わったなぁ!!あ、、、

れこれ評論家共が御託を並べているが、もう議論の時間は過ぎてしまった。

北朝鮮に脅され、アメリカに振り回され、そしてあの憲法も改正できず、

政治家天国になってしまったこの国。

有効なる国防策一つ作れない国。すべてが手遅れになってしまった国、

金さえあれば国が守れると思っている総理大臣。

すべて日本国民のなせる業だ。

アメリカの大統領を馬鹿だ、北朝鮮のデブは気違いだ、と騒いでいる国民。

よほど大間抜けな国民になってしまったようだ。

平和にぼけさせられ、生活に満足している国民。

だが一皮むけば今こそ地獄の淵に立たされているのだ。

昔の日本人ならばとっくにクーデターの一つも起こし、国民のほっぺたを張り倒していたはず。

もうこの民族を救う手段は残っていない。

私もここいらで御託を並べるのをやめにしておこう。

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「候補地にも上がっていなかった長崎が、、、」17.08.09 [日記]

 広島の原爆を書いて長崎をスルーしては長崎の皆様に失礼だろう。

そう今日は72年前長崎に原爆が落とされた日だ。

犠牲者の方々に心から哀悼の意を表します。

なんで長崎に原爆が落とされたのか、本来小倉に落されるはずだった爆弾。

小倉上空は深く雲が垂れ込めいつまで待っても晴れない。

やむなく長崎に回って投下をしたという。

まったく長崎市民にとっては許されない原爆。

広島が8時15分なのに対して長崎は11時02分、

つまり彼らはもう帰りの燃料を考えると残り時間がなかったわけだ。

ただそれだけの理由で長崎市民は殺された。

でも長崎にはカソリック、プロテスタントの信者が多いところ。

よくもこれほどの蛮行ができたもの。

しかしもうこれ以上は語るまい。

それより目の前に迫ったこの国の脅威。

蛇の生殺しのごとく北朝鮮は核兵器をもてあそび、化学兵器も多量に打ち込む可能性がある。

アメリカとの話し合いの道具にするとか

韓国を統一するための手段だとか、全く理不尽な理由をつけてこの国を脅かしている。

韓国に打ち込むなんてことは一度も云ったことがない。

何しろ朝鮮民族としては同胞なのだ。

さりとてすぐアメリカに届くミサイルは開発されていない。

とすれば日本を攻撃するのが最大の目標になる。

昨日もプライムニュースで専門家と称するコメンテーターがあれこれ御託を並べていた。

もうそんな時ではないだろう。

外交評論家の岡本行雄しはまるで翁のよう睫毛を呈して、結局どうしようもないとお手上げだ。

さりとて政府の怠慢をつくわけではない。

アメリカを攻撃すればその瞬間に木っ端みじんにされるだろうが、韓国はそうはいかない。

国境線からソウルまでの距離はわずか40キロ少々。

何もミサイルを使わなくとも通常の長距離砲でしっかり届く。

これほどの脅威に面しながら韓国政府は首都を釜山くらいまで下げる意向は全くない。

そしてこの期に及んで来年開かれる平昌冬季オリンピックを北地共同開催しようと手を差し伸べている。

アメリカは缶兵器開発をやめれば話し合いに応じてやると言っている。

何ともとぼけたことを、北は命綱である核兵器の開発をやめるわけがないではないか。

それどころか以前にもまして釈迦力になって核開発にいそしんでいる。

誰ももう止めることはできない。

それどころかロシアはこっそり裏で開発の指導をしているらしい。

いずれにしても時間の問題だろう。

トランプはすべての選択肢がまな板に乗っているという。

が実力行使には踏み込まない。

日本がどれほど脅威に感じているか。

安倍さんは何時官邸から呼び出しがかかるかもしれないと背広を着たままいつも就寝していなければならない。

この期に及んでまだ屁理屈を並べ立てている評論家ども。

とっくに時間は過ぎているというのにる。

ただ一つあの馬鹿憲法に縛られて座して死を待つがごとく正座している。



最近になってやっと適地攻撃能力をうんぬんしているが、もう手遅れだろう。二回目の被ばくは現実になりつつある。すべてはあの憲法のおかげだ。ただ9条を外して普通の国になればよいこと。戦争はお題目を唱えるだけで逃げてゆくものではない。それにしてもこの無能な政治家どもを何とかならんか、、、

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「72回目の原爆記念日に、、、」17.08.06 [日記]

 今年も8月6日がやってきた。

あれから72年年目になる。つまり72回目ということだ。

本当はもう原爆のことなど語りたくない。

でもあの残酷な兵器を使ったアメリカは全然反省する気持ちはない。

あの原爆を使わなければ、100万人のアメリカ兵士が犠牲になっていたかもしれないとか、

一日も早く戦争を終わられるにはやむを得なかった。

などと言い訳している。

しかしどれほど言い訳をしてもあの原爆投下は許されるものではない。

どれほど残虐な兵器か、一瞬にして15万人近くが即死した。

そしてその後遺症で死した人々を加えると20万人以上になる。

原水爆反対の運動をしている活動家は今もそれを政治の道具として利用している。

生き残っている被爆者はそんな政治運動などしていない。

去年アメリカのオバマ大統領が来て哀悼の意を示した。

しかし絶対に謝らない。

一言でも謝ればアメリカ国内の世論が収まらないからだ。

そしていまだに日本をアメリカの支配下に置いている。

二度と日本を立ち上がらせたくない。

そしてあの安保条約を締結し、日本のどこにでもアメリカの基地を置いてもよい、という条件をのませた。

そしてあの憲法を押し付けて行った。

その憲法にソ連が悪乗りし、北朝鮮の金日成を使って日本の教育を乗っ取らせた。

そして徹底的に左翼教育を刷り込んだ。

戦後生まれの日本人はその教育で徹底的に左翼化されてしまった。

原爆記念日とは少しかけ離れたが、今原爆反対を叫んでいる連中はそれを政治問題化して国民を煽動している。

しかし圧倒的に多いサイレントマジョリティはそんなものには載せられない。

日本人のリテラシィは高い。

それが証拠に各地で行われている古くからのお祭り、昨今ますますにぎやかになってきている。

つまり日本人の心は崩せなかったわけだ。

ただアメリカに押し付けられた民主主義、

つまり誰でも一票というえらい政治学者も政治゜も「せ」の字もわからない庶民も一緒くたにしてしまった。

おかげで政治は劣化した。

数だけ集めるために庶民に口当たりの良いことしか言わなくなった。

そして名の売れた芸人とか政治にまったく素人の人気者が選ばれたり、

政治そのものは劣化の極みに陥ってしまった。

選挙権も被選挙権も改革する時だ。

原爆記念日にはそぐわないが、しかし今再びその原爆が使われるかもしれない危険な状態にある。

言わずともわかる北朝鮮の暴走だ。

彼らは日本にあるアメリカ軍基地を狙って打ち込んでやると強言している。

北のデブはいつ発狂するかもわからない。

安閑としている場合ではない。原爆反対の運動は間違っていない。

しかし世の中は何時もリアルだ。

どれ程平和運動をしても現実は変わらない。

いや今や戦後最大の危機に直面している。

被爆国だからといって遠慮してくれるような北朝鮮ではない。

それをいつも心に入れて自国を守る方策を考えなければならない。

アメリカに頼ればますますこの国はその支配下に置かれる。

今アメリカの大統領は無知で助平な不動産屋でしかない。

そして守ってほしければもっと金を出せと脅かしてきている。

原爆記念日にはいささか論旨が外れたが、世の中の現実から目を背けてはならない。

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「日本国民としてのお願い」17.07.16  [日記]

中国という国はあれほど劉暁波氏の扱いについて世界中から非難を浴びながら、

全く蛙の面に小便、反省する気持ちなど更々ない。

それどころか居直って中国の内政問題だ、

外国がとやかく言うのは内政干渉だと逆ねじを食わしている。

今日はこんなこと書きたくなかった、ゆっくり五重塔など追いかけている場合ではない。

あまりの厚かましさに、自然に筆が走ってしまった。

この厚かましさにまだ話し合いだ、相談だといっているのがわがおとぼけ政府。

ここまで馬鹿にされてもまだ自国を守る具体的手段をとれないのか。

安倍であろうと石破であろうと岸田であろうと、

全く当事者能力というものは喪失してしまっている。

この間のフジプライムタイムに櫻井よしこさんが出演し、

数々現象を挙げてこの事悪化に警告を発していたが、

残念ながらあそこまでが限界だったであろう。

事の本質を指摘し根本的解決になる言動はなかった。

つまりもう理屈をこねる時期は過ぎてしまっているのだ。

日本に残されたのはクーデターしかない。

現行政治システム根本から覆すこと。

現行のこの民主主義が国を滅ぼしている。

政治家が゛まともに国家を語らない。

やれ森友問題だ、今治の獣医学科だと、国家の重大な問題を避けて、不毛の議論を戦わせている。

この際参議院も衆議院も廃止して、外交問題と内政問題を協議する場に再編してみてはどうか。

少なくとも国家的危機を前にして味噌も糞も一緒くたにして協議していてはその間に国はつぶれてしまう。

今日本はどれほどの危機に面しているか。

北朝鮮は云うに及ばず、中国はこの国のスキをついて周辺海域で暴れまわっている。

かといって同盟を結んでいるアメリカはこの国を本気で守るつもりはない。

何事もアメリカファースト、軍事の危機も商売上の危機も一緒くたにして、ただ腕を組んでいるだけ。

いやアメリカはそれどころではないのだ。

下手をすると大統領の首がすっ飛んでしまうくらいの危機に面している。

日本のことも韓国のこともかまっていられるような状態ではないのだ。

かろうじて行政機構が機能しているから収まっているが、

政治などという国家経営に対しては全く不毛の議論しかできていない。

ロシアによるスパイ活動と政治操作、それにインターネットによる策動により、

ついにトランプというアメリカ始まって以来最低の大統領を選ばせてしまった。

アメリカ国民がどの程度のものであるか知り尽くしたうえでだ。

おかげで混乱しているのはアメリカだけではない、世界中が混乱の極みに追い込まれてしまった。

アメリカには一部のエスタブリッシュメントが国を守ってきた。

民主主義という不毛の選択でそれを操ってついにトランプを選んだが゛、

アメリカ建国以来の不幸に面してしまった。

それまでにもおかしな大統領が出てきたことはあるが、

外国によってえらばされた大統領は初めてだろう。

さてそんなことよりこの国の事だ。

今そのアメリカによって押し付けられた民主主義でこの国はつぶれようとしている。

もうまともな方法でこの国を取り戻すことはできない。

唯一残っているのは虚v手段クーデターしかない。

これほど追い詰められればそんなことも言っていられない。

ことはこの民族一億に千万人の命がかかっているからだ。

国民庶民に云ってもわからない。

心ある勇気ある有志はたちあがってくれ、

間違いなくこのままではこの国は滅んでしまう。

「北が命綱の核兵器を離すものか」17.06.25 [日記]

今日は6月25日だ。

この日付を聞いてピンとくる人はもう少ないだろう。

1950年6月25日まさに怒涛の様に北朝鮮軍が南、

つまり韓国に向かって一斉攻撃を仕掛けた日だ。

要するに朝鮮戦争の始まった日。

ソ連のスターリンに唆された北朝鮮の金日成が一斉に武力でもって韓国に攻め込んだ日だ。

午前4時一斉に火花は吹いた。

韓国大統領李承晩はその知らせを聞いてベッドから転げ落ちるほど驚いた。

まさに頭の中が真っ白、といってもよいだろう。

準備万端あらゆる火力を装備し、ソ連に鍛えられた北朝鮮軍はあっという間にソウルを陥落させ、

韓国最南端釜山に向かって一気に押し寄せてきた。

その途中で韓国人を捕まえ思想調査を行い、

共産主義を知らない人間はその場で次々殺されていった。

どれほどむごたらしく殺されたか、自らほらされた穴の前に座らされ、次々後ろから銃殺だ。

そして穴の中にけりこむ。

後日その穴の中から掘り起こされた死体を見て韓国人たちは言葉を失った。

あれから67年もたってしまった。

すぐ連合軍は立ち上がり反撃に出た。

総司令官は日本だけでなく極東の総司令官であったあのマッカーサー元帥。

やっと連合国をまとめて反撃に出たのがあの仁川への再上陸だ。

釜山寸前にまで攻め込んでいた北朝鮮軍は背後から襲われ、大急ぎで撤退に入った。

今度は逆に北朝鮮と中国の国境、鴨緑江近くまで追い詰められ勝負はついたかに見えた。

あの時マッカーサーはトルーマンに戦術核の使用許可を申請していた。

が核の恐ろしさ、決定的な破壊力を恐れたトルーマンは許可しなかった。

どころかマッカーサーを解任し日本からも追い出し、あえなく引退せざるを得なくなった。

その時残した名言、「老兵は死なずただ消えゆくのみ」とあれほど権勢を誇ったマッカーサーも議会で名演説を残しながら消えて行ってしまった。

そのためにあと一歩というところまで追い詰めながら中国義勇軍が一斉になだれ込んできた。

彼らは殆どが元国民党軍の敗軍兵でそれらを前面に立て、

後ろから銃をもって脅かし人民解放軍がつつきだす。

それを連合軍はすっかり中国共産党軍と勘違いし、

撃たれても殺されても後からあとから攻め込んでくる。

アメリカ軍が中国軍に決定的に恐怖心を抱いているのはそのことだ。

それがトラウマとなって二度と中国軍と戦いたくないとしり込みしていった。

そして1953年ソ連のスターリンが死んだ。

どちらもえん戦気分に陥っていた戦いは休戦協定持ち込まれた。

いまだ長官戦争は休戦状態のまま。

何時火を噴いてもおかしくない。

北朝鮮はいまだ武力制圧をあきらめておらず、何かのきっかけで何時火を噴くかもしれない。

南北共存の体制のまま、南の韓国は経済的に大成功し、先進国の仲間入りしている。

だが計画経済の共産主義陣営は見るも無残な状態に陥っている。

金日成は「いっぱいの白飯と牛肉を国民に与えたいと念願したが、

事実は真反対、まともに食事にありつけるのも珍しいくらい。

しかし金日成は言い残した、核兵器さえあれば国は守れると、

以来核兵器の開発に血道をあげている。

いずれにしてももはや話し合いの段階は終わった。

地球上最悪の国家北朝鮮を潰すのは武力制圧しかない。

「消したはずの灰の中から、、、」17.06.17 [日記]

日本でテロなんか起きるはずがないと思っている皆様に、

そんなに楽観していてよいのですか、とこの年寄りは心配する。

もう旧聞に入っているだろうが、ひと月ほど前、

46年前というと1971年渋谷暴動事件で警備にあたっていた警察官が、

暴動側の火炎瓶にあたり焼き殺された。

その犯人が逮捕されたというのだ。

実に46年間も逃走を続けていたのだ。

しかも海外に逃げるでもなく国内でずっと潜伏していたという。

よほどこの犯人をかばう秘密組織が強固で、

いまだそれらが生き続けていることを物語るものである。

普通46年間も逃走劇を続けていれば目は吊り上がりがりがりがり、

痩せていると思いきや、豈にはからんや本人は血色もよく、一般市民と全然変わらない様子。

むしろ堂々とした恰幅で街を歩いても普通の紳士と何ら変わらぬ様子だった。

ということはこれらを庇護する組織が存在するということである。

それも捕まったのは広島、あちこち住居を変えていたらしいが広島が一番彼らの落ち着けるところだったのだろう。

広島といえば原爆、おかげで左翼運動の激しいところ。

元市長の秋葉忠利、最近テレビで人気者のアーサー・ビナ―トたちがいつもつるんでいるところである。

とにかく広島は東の西東京と連携し左翼運動の激しいところだ。

恐ろしいのはそれらが延々と引き続き反日本活動を継続していることである。

彼の逮捕時の様子から見て、まったく普通の市民生活を送った人間と変わりがない。

その様に日本にも延々と暴力革命を起こす火種は消えていない。

いまだ革マル派は健在なわけだ。

どこかの政党の人間はその革マル派の運動員だった。

それが政治家に転身して党の重要な役職に就いていたこともあった。

かくのごとく現行の選挙制度は味噌も糞もごっちゃまぜにしたハイブリット議員が肩を張って大手を振って歩いている。

自国をどのように守るかなど頭の片隅にでもない。

とにかく議員という特権が必要なのだ。

それを政治の「せ」の字もわからない庶民にあずける。

勢いポピュリズムにしかならない。

今日本の政治は腐っている。

魑魅魍魎のような男が政権政党の幹事長だ。

つまりもう清新な政治主張するような男は政治の世界には出られない。

今さわがれている今治の獣医学科の新設問題、また詐欺師同然の男森友問題。

それらに引っ掻き回されている。

これほど不可解な事件を抱えていても安倍内閣はまだ続いている。

とっくに交代してもよい条件がそろっている。

だが安倍に代わりうる人材も出てこなければ野党が政権を取る匂いもしない。

だがこの国にテロリストの根が断ち切られてしまったわけではない。

加えて中国人韓国人たちがこの国の文化を壊そうと悪当を繰り返している。

どこそこの神社に油質の物がまき散らされたり、
こっそり人出の少ない神社仏閣に火をつけてみたり、とにかくこの国は狙われているのだ。

その片棒を担ぐこれらの反日活動家。

遊び狂っている若者にはまるで縁のない話のようだが、

ひとたび彼ら加瀬活動を始めればあっという間に日本国中火の手が上がる。

消した灰の中から火の手が上がるという話がある。

努々御油断めさるるな、テロは西欧だけの話ではない。


「国際社会は奇々怪々」17.05.02 [日記]

まさに一瞬先は闇た。

国際社会は奇々怪々、あのトランプが北朝鮮のデブと会談もありうる、とぬかしゃあがった。

つい先だっては武力行使もありうるとぬかしていたばかりではないか。

そしてあのデブは頭が良い、などと持ち上げている。

いくら頭が良くても自国民にまともに飯も食わせず、

兵器狂いになって世界中を脅かし続けている男。

それが黙って許されるのか。

あのデブを排除して新しい政府と話をするのは良い。

があのデブと話をするなんて、このまま現状を維持し続けるということではないか。

それにしてもこの日本、ただ指をしゃぶってみているばかり。

晋ちゃんは憲法改正に前向きだが、公明痛が着物の裾を踏んで足を引っ張っている。

まず公明党をたたき出してからの話であろう。

実際そんな悠長な話をしている場合ではないのだ。

何時あのデブがミサイルを撃ち込んでくるかもしれない。

それもターゲットを明らかにして、日本にある米軍基地を狙って。

どれほど日本には米軍基地があると思うか。

我々の近くには岩国にある。

極東では有数の米軍基地だ。

その他佐世保にもある。

なぜトランプはあのデブと話し合いをしようとするのか。

地球上最も凶悪な国、せめてあのデブを排除してから話し合うというならわからぬではないが。

つまり東洋のことなど眼中にないのだトランプには。

北朝鮮のために米軍の兵力など使用したくない。

ただ脅かしているだけでよい。

この先この国はどうして自国を守ってゆこうとするのか。

さっぱりお先真っ暗、晋ちゃんが憲法改正を何としてもやり遂げたいといっているが、

周りは敵だらけ、大声を上げ地団駄踏んで改正に反対する。

つまり自国を守るなと喚いているようなものだ。

あの憲法のために座して死を待てというのか。

せめて9条だけを排除すればよい。

そうすれば普通の国に成れる。

普通の国は自国の手足を縛っ足りはしない。

もうまともな話し合いとか国会の論議を通して憲法を改正することなどこの国ではできないのだ。

暴力的手段、つまりクーデター以外ではあの憲法は改正できない。

ただわけもわからず憲法改正に反対する。

そのほうが自らを進歩人のように見せかけられるからだ。

ものには限度というものがある。

戦後北朝鮮に教育を乗っ取られ左翼教育を刷り込まれてしまった日本人。

今更正気に帰れト言っても無理な話だろう。

私がクーデター以外にこの国を商機に戻す方法はない、と言っているのはそのためだ。

今更手遅れなのだ。

それは知識人の中には話し合いだとか協議の上だとか常識的なことを言う。

でももうこの国は常識的でも正気の国ではないのだ。

庶民は遊び狂っている。

政治の世界から当座けられ、スマホとかポケモンゲームに夢中にさされてしまっている。

商売人は国がどうなってもわが懐が超えればそれが一番。

まぁこんな老人がいくら叫んでも灯篭に斧、

もはや世間は動かしがたいところにきている。

座してあの憲法を守って死を待つのか。

ついつい年寄りの繰り言、わかっているのだが黙ってはいられない。

我々には子供もいれば孫もいる。

「この民主主義ではこの国は亡ぶ」17.03.14 [日記]

 結局アメリカは何もしやしない。

北朝鮮のミサイルがアメリカまで飛んでくることは無いと多寡をくくっている。

それでもトランプはやっと金正恩の斬首作戦に踏み切ったようだが。

しかしこの作戦は相当以前から発動されている。

でも一向に功を奏さない。

何しろ金正恩は穴倉の奥にすっこんでしまって表には殆ど出て来ることは無い。

ミサイル打ち上げ成功の時とか、あの北朝鮮軍の行進の時とか、ほんの一瞬しか表には顔を出さない。

例の無人偵察攻撃機をやっと韓国に配備したそうだが、

しかしこの無人攻撃機は高度がそれ程高くなく、速度も誠に低い。

恐らく北朝鮮の技術でも打ち落とすことは可能だろう。

この居直り強盗の様な国、

今度はイギリスに駐在していた、北の公使の脱北を助けたとしてイギリス人の金融関係者とアメリカ人の実業家に暗殺指令を出している。

自国人の暗殺でもこれほど世界中から非難を受けているのに、

全く他国の人間を暗殺せよとは恐れ入った凶悪国。

この際国連の決議など屁のツッパリにもなりゃしない。

いっその事有志連合が手を組んで北朝鮮を踏み潰すしかない。

アメリカを当てにしていては結局肩すかしを食うだけだ。トランプは北朝鮮など舐めきっている。

本当にアメリカまでとどくミサイル角開発は出来はしないと枕を高くして眠っている。

そんなアメリカに何を期待しようや、そして北朝鮮は中国が制御せよ、と逃げている。

今中国と北朝鮮は昔の友諠も何も忘れ、お互い憎しみ合っていると云うのが現状だ。

しかし中国には北朝鮮と云う壁が人様なのだ。

生かさず殺さず、存在させているだけで良い。

この様にアメリカも中国も全く頼りにならない。

さりとて日本単独で北朝鮮を膺懲する力はない。

そして韓国の次の大統領に予想されているのが親北シンパの文在寅。

彼はアメリカとの協調をも拒絶しそうな北朝鮮贔屓の男だ。

問題はこの日本、今の安倍政権のふらふら腰、とてもそんなこと期待できる状態ではない。

例の森友事件に足を取られ、下手をすると明恵夫人が国会に引っ張り出されるかもしれない。

首相にとっては何としてもそれだけは防ぎたい。

つまり安倍首相が追いつめられている状態。

下手をするとある日突然辞任が有るかも知れない。

北朝鮮どころではないのだ。

政権交代など起きっこないと慢心していたら、自分の足元から崩れそうなのだ。

これ全て現行のポピリズム民主主義のなせる業。

しかし決して民主主義を否定するものではない。

全体主義とか専制主義など口にもしたくない。

民主主義そのものの在り方の問題。

被選挙権も選挙権も審査して政治的見識のある人間だけに選挙権をやれ、

弁護士共が一票の格差を喚いているが、彼等は単に売名行為であり、裁判権の乱用に過ぎない。

見て見よ弁護士でありながらこの国の防衛大臣を務める稲田朋美、

こんな防衛大臣を担いでいてこの国は守れるのか、一語一語言葉を選びながら言い逃れするたよりなさ。

いずれにしてもこんな民主主義ではこの国は亡ぶ。

北朝鮮のあの凶悪さ前には全く無力。いやはやトホホ状態。

「情けなき建国記念日」17.02.11   [日記]

今年も建国記念日がやってきた。

この国は建国以来2677年になるそうだ。

そして明治維新から150年目になる。

建国記念日も明治150年も庶民にとっては何の事やら、

一部の学者、識者が騒ぐだけで何のことやら、

、庶民は今やスマホに群がりポケモンGOを追いかけまわしている。

そしてこの国家的記念日を国としては祝わない事に決めたそうだ。

どこの国に建国記念日を祝わない国があるだろうか。

祝うと云えば反日本左翼が騒ぐからだ。

情けない国家になったもの。

確かに経済的には発展し世界一の生活を謳歌している。

がそれは総論だ。

この国の建国は2677年前としているが、そんなもの信じられるのだろうか。

これは第33代推古天皇9年,丁度西暦600年、この国の始まりを一蔀(いちほう)とは還暦60年を21回遡らせたもの。

つまり1260年、かくてこの国の始まりは紀元前660年という事になった。

お蔭で初代神武天皇から9代開花天皇までは架空の天皇と言われる。

10代崇神天皇の名前と初代神武天皇の御名が全く同じ。

「はつくにしらすすめらみこと」と字は違うが全く同じ名前になっている。

推古天皇がこのような詔を出したばかりにこの国はこんな架空の天皇を作りださねばならなかったのだ。

そんなこと殆ど神話の世界の物語だろう。

ただ万世一系の天皇家は今も脈々と続いている。

その天皇の権威の元でこの国は纏まってきた。

しかも男子男系と云う不文律を守って今日に至る。

途中で8代10人の女帝がいるが、あくまで男子に引き継ぐためのピンチヒッター、。

途中でその権力を武家に乗っ取られたが、それも最後は天皇の権威で収まっていた。

そして幕末、徳川家が15代続いた制夷大将軍の座を天皇家に返上した。

それから150年、世界の中にほうり出された東洋の小国は、自国を守るべく全力を挙げ努力をした。

目の前の大国「支那」は西欧諸国にずたずたにされ、その勢いがこの国に及ぼうとしていた。

明治の偉人たちはそれを見て渾身の努力をした。

お蔭でこの国は西欧に犯されることなく独立を守り続けて来た。

しかし世界には狡猾な自己主張をする大国がごまんといる。

明治維新からわずか37年にして大国ロシアと戦うことになる。

世界はこんな小国の日本が勝てるはずがないと傍観していた、がそのロシアを破った。

途端にアメリカがこのまま日本を放置していては将来白人国家の禍根になると、

日本を潰すべく長期計画を立てた。

所謂オレンジ計画だ。

そして日本を奮起させ戦争に追い込んだ。

十倍も国力の違いがある敵味方では結果は最初から分かっていた。

しかし一寸の虫にも五部の魂、日本は敢然として立った。

かくてあの大敗戦になってしまった。

しかし戦いは今も続いている。

経済戦争と云う名に変えて。

その経済戦争では圧倒的に日本の勝ちだ。

後れを取ったアメリカはそれを取り戻そうと再び日本攻撃の準備をしている。

牙も骨も抜かれた日本はそんな暴虐な国にただ頭を下げて許しを乞うている。

日本人の魂は何処に行ったか、情けなき建国記念日。
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