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「日本国民としてのお願い」17.07.16  [日記]

中国という国はあれほど劉暁波氏の扱いについて世界中から非難を浴びながら、

全く蛙の面に小便、反省する気持ちなど更々ない。

それどころか居直って中国の内政問題だ、

外国がとやかく言うのは内政干渉だと逆ねじを食わしている。

今日はこんなこと書きたくなかった、ゆっくり五重塔など追いかけている場合ではない。

あまりの厚かましさに、自然に筆が走ってしまった。

この厚かましさにまだ話し合いだ、相談だといっているのがわがおとぼけ政府。

ここまで馬鹿にされてもまだ自国を守る具体的手段をとれないのか。

安倍であろうと石破であろうと岸田であろうと、

全く当事者能力というものは喪失してしまっている。

この間のフジプライムタイムに櫻井よしこさんが出演し、

数々現象を挙げてこの事悪化に警告を発していたが、

残念ながらあそこまでが限界だったであろう。

事の本質を指摘し根本的解決になる言動はなかった。

つまりもう理屈をこねる時期は過ぎてしまっているのだ。

日本に残されたのはクーデターしかない。

現行政治システム根本から覆すこと。

現行のこの民主主義が国を滅ぼしている。

政治家が゛まともに国家を語らない。

やれ森友問題だ、今治の獣医学科だと、国家の重大な問題を避けて、不毛の議論を戦わせている。

この際参議院も衆議院も廃止して、外交問題と内政問題を協議する場に再編してみてはどうか。

少なくとも国家的危機を前にして味噌も糞も一緒くたにして協議していてはその間に国はつぶれてしまう。

今日本はどれほどの危機に面しているか。

北朝鮮は云うに及ばず、中国はこの国のスキをついて周辺海域で暴れまわっている。

かといって同盟を結んでいるアメリカはこの国を本気で守るつもりはない。

何事もアメリカファースト、軍事の危機も商売上の危機も一緒くたにして、ただ腕を組んでいるだけ。

いやアメリカはそれどころではないのだ。

下手をすると大統領の首がすっ飛んでしまうくらいの危機に面している。

日本のことも韓国のこともかまっていられるような状態ではないのだ。

かろうじて行政機構が機能しているから収まっているが、

政治などという国家経営に対しては全く不毛の議論しかできていない。

ロシアによるスパイ活動と政治操作、それにインターネットによる策動により、

ついにトランプというアメリカ始まって以来最低の大統領を選ばせてしまった。

アメリカ国民がどの程度のものであるか知り尽くしたうえでだ。

おかげで混乱しているのはアメリカだけではない、世界中が混乱の極みに追い込まれてしまった。

アメリカには一部のエスタブリッシュメントが国を守ってきた。

民主主義という不毛の選択でそれを操ってついにトランプを選んだが゛、

アメリカ建国以来の不幸に面してしまった。

それまでにもおかしな大統領が出てきたことはあるが、

外国によってえらばされた大統領は初めてだろう。

さてそんなことよりこの国の事だ。

今そのアメリカによって押し付けられた民主主義でこの国はつぶれようとしている。

もうまともな方法でこの国を取り戻すことはできない。

唯一残っているのは虚v手段クーデターしかない。

これほど追い詰められればそんなことも言っていられない。

ことはこの民族一億に千万人の命がかかっているからだ。

国民庶民に云ってもわからない。

心ある勇気ある有志はたちあがってくれ、

間違いなくこのままではこの国は滅んでしまう。

「北が命綱の核兵器を離すものか」17.06.25 [日記]

今日は6月25日だ。

この日付を聞いてピンとくる人はもう少ないだろう。

1950年6月25日まさに怒涛の様に北朝鮮軍が南、

つまり韓国に向かって一斉攻撃を仕掛けた日だ。

要するに朝鮮戦争の始まった日。

ソ連のスターリンに唆された北朝鮮の金日成が一斉に武力でもって韓国に攻め込んだ日だ。

午前4時一斉に火花は吹いた。

韓国大統領李承晩はその知らせを聞いてベッドから転げ落ちるほど驚いた。

まさに頭の中が真っ白、といってもよいだろう。

準備万端あらゆる火力を装備し、ソ連に鍛えられた北朝鮮軍はあっという間にソウルを陥落させ、

韓国最南端釜山に向かって一気に押し寄せてきた。

その途中で韓国人を捕まえ思想調査を行い、

共産主義を知らない人間はその場で次々殺されていった。

どれほどむごたらしく殺されたか、自らほらされた穴の前に座らされ、次々後ろから銃殺だ。

そして穴の中にけりこむ。

後日その穴の中から掘り起こされた死体を見て韓国人たちは言葉を失った。

あれから67年もたってしまった。

すぐ連合軍は立ち上がり反撃に出た。

総司令官は日本だけでなく極東の総司令官であったあのマッカーサー元帥。

やっと連合国をまとめて反撃に出たのがあの仁川への再上陸だ。

釜山寸前にまで攻め込んでいた北朝鮮軍は背後から襲われ、大急ぎで撤退に入った。

今度は逆に北朝鮮と中国の国境、鴨緑江近くまで追い詰められ勝負はついたかに見えた。

あの時マッカーサーはトルーマンに戦術核の使用許可を申請していた。

が核の恐ろしさ、決定的な破壊力を恐れたトルーマンは許可しなかった。

どころかマッカーサーを解任し日本からも追い出し、あえなく引退せざるを得なくなった。

その時残した名言、「老兵は死なずただ消えゆくのみ」とあれほど権勢を誇ったマッカーサーも議会で名演説を残しながら消えて行ってしまった。

そのためにあと一歩というところまで追い詰めながら中国義勇軍が一斉になだれ込んできた。

彼らは殆どが元国民党軍の敗軍兵でそれらを前面に立て、

後ろから銃をもって脅かし人民解放軍がつつきだす。

それを連合軍はすっかり中国共産党軍と勘違いし、

撃たれても殺されても後からあとから攻め込んでくる。

アメリカ軍が中国軍に決定的に恐怖心を抱いているのはそのことだ。

それがトラウマとなって二度と中国軍と戦いたくないとしり込みしていった。

そして1953年ソ連のスターリンが死んだ。

どちらもえん戦気分に陥っていた戦いは休戦協定持ち込まれた。

いまだ長官戦争は休戦状態のまま。

何時火を噴いてもおかしくない。

北朝鮮はいまだ武力制圧をあきらめておらず、何かのきっかけで何時火を噴くかもしれない。

南北共存の体制のまま、南の韓国は経済的に大成功し、先進国の仲間入りしている。

だが計画経済の共産主義陣営は見るも無残な状態に陥っている。

金日成は「いっぱいの白飯と牛肉を国民に与えたいと念願したが、

事実は真反対、まともに食事にありつけるのも珍しいくらい。

しかし金日成は言い残した、核兵器さえあれば国は守れると、

以来核兵器の開発に血道をあげている。

いずれにしてももはや話し合いの段階は終わった。

地球上最悪の国家北朝鮮を潰すのは武力制圧しかない。

「消したはずの灰の中から、、、」17.06.17 [日記]

日本でテロなんか起きるはずがないと思っている皆様に、

そんなに楽観していてよいのですか、とこの年寄りは心配する。

もう旧聞に入っているだろうが、ひと月ほど前、

46年前というと1971年渋谷暴動事件で警備にあたっていた警察官が、

暴動側の火炎瓶にあたり焼き殺された。

その犯人が逮捕されたというのだ。

実に46年間も逃走を続けていたのだ。

しかも海外に逃げるでもなく国内でずっと潜伏していたという。

よほどこの犯人をかばう秘密組織が強固で、

いまだそれらが生き続けていることを物語るものである。

普通46年間も逃走劇を続けていれば目は吊り上がりがりがりがり、

痩せていると思いきや、豈にはからんや本人は血色もよく、一般市民と全然変わらない様子。

むしろ堂々とした恰幅で街を歩いても普通の紳士と何ら変わらぬ様子だった。

ということはこれらを庇護する組織が存在するということである。

それも捕まったのは広島、あちこち住居を変えていたらしいが広島が一番彼らの落ち着けるところだったのだろう。

広島といえば原爆、おかげで左翼運動の激しいところ。

元市長の秋葉忠利、最近テレビで人気者のアーサー・ビナ―トたちがいつもつるんでいるところである。

とにかく広島は東の西東京と連携し左翼運動の激しいところだ。

恐ろしいのはそれらが延々と引き続き反日本活動を継続していることである。

彼の逮捕時の様子から見て、まったく普通の市民生活を送った人間と変わりがない。

その様に日本にも延々と暴力革命を起こす火種は消えていない。

いまだ革マル派は健在なわけだ。

どこかの政党の人間はその革マル派の運動員だった。

それが政治家に転身して党の重要な役職に就いていたこともあった。

かくのごとく現行の選挙制度は味噌も糞もごっちゃまぜにしたハイブリット議員が肩を張って大手を振って歩いている。

自国をどのように守るかなど頭の片隅にでもない。

とにかく議員という特権が必要なのだ。

それを政治の「せ」の字もわからない庶民にあずける。

勢いポピュリズムにしかならない。

今日本の政治は腐っている。

魑魅魍魎のような男が政権政党の幹事長だ。

つまりもう清新な政治主張するような男は政治の世界には出られない。

今さわがれている今治の獣医学科の新設問題、また詐欺師同然の男森友問題。

それらに引っ掻き回されている。

これほど不可解な事件を抱えていても安倍内閣はまだ続いている。

とっくに交代してもよい条件がそろっている。

だが安倍に代わりうる人材も出てこなければ野党が政権を取る匂いもしない。

だがこの国にテロリストの根が断ち切られてしまったわけではない。

加えて中国人韓国人たちがこの国の文化を壊そうと悪当を繰り返している。

どこそこの神社に油質の物がまき散らされたり、
こっそり人出の少ない神社仏閣に火をつけてみたり、とにかくこの国は狙われているのだ。

その片棒を担ぐこれらの反日活動家。

遊び狂っている若者にはまるで縁のない話のようだが、

ひとたび彼ら加瀬活動を始めればあっという間に日本国中火の手が上がる。

消した灰の中から火の手が上がるという話がある。

努々御油断めさるるな、テロは西欧だけの話ではない。


「国際社会は奇々怪々」17.05.02 [日記]

まさに一瞬先は闇た。

国際社会は奇々怪々、あのトランプが北朝鮮のデブと会談もありうる、とぬかしゃあがった。

つい先だっては武力行使もありうるとぬかしていたばかりではないか。

そしてあのデブは頭が良い、などと持ち上げている。

いくら頭が良くても自国民にまともに飯も食わせず、

兵器狂いになって世界中を脅かし続けている男。

それが黙って許されるのか。

あのデブを排除して新しい政府と話をするのは良い。

があのデブと話をするなんて、このまま現状を維持し続けるということではないか。

それにしてもこの日本、ただ指をしゃぶってみているばかり。

晋ちゃんは憲法改正に前向きだが、公明痛が着物の裾を踏んで足を引っ張っている。

まず公明党をたたき出してからの話であろう。

実際そんな悠長な話をしている場合ではないのだ。

何時あのデブがミサイルを撃ち込んでくるかもしれない。

それもターゲットを明らかにして、日本にある米軍基地を狙って。

どれほど日本には米軍基地があると思うか。

我々の近くには岩国にある。

極東では有数の米軍基地だ。

その他佐世保にもある。

なぜトランプはあのデブと話し合いをしようとするのか。

地球上最も凶悪な国、せめてあのデブを排除してから話し合うというならわからぬではないが。

つまり東洋のことなど眼中にないのだトランプには。

北朝鮮のために米軍の兵力など使用したくない。

ただ脅かしているだけでよい。

この先この国はどうして自国を守ってゆこうとするのか。

さっぱりお先真っ暗、晋ちゃんが憲法改正を何としてもやり遂げたいといっているが、

周りは敵だらけ、大声を上げ地団駄踏んで改正に反対する。

つまり自国を守るなと喚いているようなものだ。

あの憲法のために座して死を待てというのか。

せめて9条だけを排除すればよい。

そうすれば普通の国に成れる。

普通の国は自国の手足を縛っ足りはしない。

もうまともな話し合いとか国会の論議を通して憲法を改正することなどこの国ではできないのだ。

暴力的手段、つまりクーデター以外ではあの憲法は改正できない。

ただわけもわからず憲法改正に反対する。

そのほうが自らを進歩人のように見せかけられるからだ。

ものには限度というものがある。

戦後北朝鮮に教育を乗っ取られ左翼教育を刷り込まれてしまった日本人。

今更正気に帰れト言っても無理な話だろう。

私がクーデター以外にこの国を商機に戻す方法はない、と言っているのはそのためだ。

今更手遅れなのだ。

それは知識人の中には話し合いだとか協議の上だとか常識的なことを言う。

でももうこの国は常識的でも正気の国ではないのだ。

庶民は遊び狂っている。

政治の世界から当座けられ、スマホとかポケモンゲームに夢中にさされてしまっている。

商売人は国がどうなってもわが懐が超えればそれが一番。

まぁこんな老人がいくら叫んでも灯篭に斧、

もはや世間は動かしがたいところにきている。

座してあの憲法を守って死を待つのか。

ついつい年寄りの繰り言、わかっているのだが黙ってはいられない。

我々には子供もいれば孫もいる。

「この民主主義ではこの国は亡ぶ」17.03.14 [日記]

 結局アメリカは何もしやしない。

北朝鮮のミサイルがアメリカまで飛んでくることは無いと多寡をくくっている。

それでもトランプはやっと金正恩の斬首作戦に踏み切ったようだが。

しかしこの作戦は相当以前から発動されている。

でも一向に功を奏さない。

何しろ金正恩は穴倉の奥にすっこんでしまって表には殆ど出て来ることは無い。

ミサイル打ち上げ成功の時とか、あの北朝鮮軍の行進の時とか、ほんの一瞬しか表には顔を出さない。

例の無人偵察攻撃機をやっと韓国に配備したそうだが、

しかしこの無人攻撃機は高度がそれ程高くなく、速度も誠に低い。

恐らく北朝鮮の技術でも打ち落とすことは可能だろう。

この居直り強盗の様な国、

今度はイギリスに駐在していた、北の公使の脱北を助けたとしてイギリス人の金融関係者とアメリカ人の実業家に暗殺指令を出している。

自国人の暗殺でもこれほど世界中から非難を受けているのに、

全く他国の人間を暗殺せよとは恐れ入った凶悪国。

この際国連の決議など屁のツッパリにもなりゃしない。

いっその事有志連合が手を組んで北朝鮮を踏み潰すしかない。

アメリカを当てにしていては結局肩すかしを食うだけだ。トランプは北朝鮮など舐めきっている。

本当にアメリカまでとどくミサイル角開発は出来はしないと枕を高くして眠っている。

そんなアメリカに何を期待しようや、そして北朝鮮は中国が制御せよ、と逃げている。

今中国と北朝鮮は昔の友諠も何も忘れ、お互い憎しみ合っていると云うのが現状だ。

しかし中国には北朝鮮と云う壁が人様なのだ。

生かさず殺さず、存在させているだけで良い。

この様にアメリカも中国も全く頼りにならない。

さりとて日本単独で北朝鮮を膺懲する力はない。

そして韓国の次の大統領に予想されているのが親北シンパの文在寅。

彼はアメリカとの協調をも拒絶しそうな北朝鮮贔屓の男だ。

問題はこの日本、今の安倍政権のふらふら腰、とてもそんなこと期待できる状態ではない。

例の森友事件に足を取られ、下手をすると明恵夫人が国会に引っ張り出されるかもしれない。

首相にとっては何としてもそれだけは防ぎたい。

つまり安倍首相が追いつめられている状態。

下手をするとある日突然辞任が有るかも知れない。

北朝鮮どころではないのだ。

政権交代など起きっこないと慢心していたら、自分の足元から崩れそうなのだ。

これ全て現行のポピリズム民主主義のなせる業。

しかし決して民主主義を否定するものではない。

全体主義とか専制主義など口にもしたくない。

民主主義そのものの在り方の問題。

被選挙権も選挙権も審査して政治的見識のある人間だけに選挙権をやれ、

弁護士共が一票の格差を喚いているが、彼等は単に売名行為であり、裁判権の乱用に過ぎない。

見て見よ弁護士でありながらこの国の防衛大臣を務める稲田朋美、

こんな防衛大臣を担いでいてこの国は守れるのか、一語一語言葉を選びながら言い逃れするたよりなさ。

いずれにしてもこんな民主主義ではこの国は亡ぶ。

北朝鮮のあの凶悪さ前には全く無力。いやはやトホホ状態。

「情けなき建国記念日」17.02.11   [日記]

今年も建国記念日がやってきた。

この国は建国以来2677年になるそうだ。

そして明治維新から150年目になる。

建国記念日も明治150年も庶民にとっては何の事やら、

一部の学者、識者が騒ぐだけで何のことやら、

、庶民は今やスマホに群がりポケモンGOを追いかけまわしている。

そしてこの国家的記念日を国としては祝わない事に決めたそうだ。

どこの国に建国記念日を祝わない国があるだろうか。

祝うと云えば反日本左翼が騒ぐからだ。

情けない国家になったもの。

確かに経済的には発展し世界一の生活を謳歌している。

がそれは総論だ。

この国の建国は2677年前としているが、そんなもの信じられるのだろうか。

これは第33代推古天皇9年,丁度西暦600年、この国の始まりを一蔀(いちほう)とは還暦60年を21回遡らせたもの。

つまり1260年、かくてこの国の始まりは紀元前660年という事になった。

お蔭で初代神武天皇から9代開花天皇までは架空の天皇と言われる。

10代崇神天皇の名前と初代神武天皇の御名が全く同じ。

「はつくにしらすすめらみこと」と字は違うが全く同じ名前になっている。

推古天皇がこのような詔を出したばかりにこの国はこんな架空の天皇を作りださねばならなかったのだ。

そんなこと殆ど神話の世界の物語だろう。

ただ万世一系の天皇家は今も脈々と続いている。

その天皇の権威の元でこの国は纏まってきた。

しかも男子男系と云う不文律を守って今日に至る。

途中で8代10人の女帝がいるが、あくまで男子に引き継ぐためのピンチヒッター、。

途中でその権力を武家に乗っ取られたが、それも最後は天皇の権威で収まっていた。

そして幕末、徳川家が15代続いた制夷大将軍の座を天皇家に返上した。

それから150年、世界の中にほうり出された東洋の小国は、自国を守るべく全力を挙げ努力をした。

目の前の大国「支那」は西欧諸国にずたずたにされ、その勢いがこの国に及ぼうとしていた。

明治の偉人たちはそれを見て渾身の努力をした。

お蔭でこの国は西欧に犯されることなく独立を守り続けて来た。

しかし世界には狡猾な自己主張をする大国がごまんといる。

明治維新からわずか37年にして大国ロシアと戦うことになる。

世界はこんな小国の日本が勝てるはずがないと傍観していた、がそのロシアを破った。

途端にアメリカがこのまま日本を放置していては将来白人国家の禍根になると、

日本を潰すべく長期計画を立てた。

所謂オレンジ計画だ。

そして日本を奮起させ戦争に追い込んだ。

十倍も国力の違いがある敵味方では結果は最初から分かっていた。

しかし一寸の虫にも五部の魂、日本は敢然として立った。

かくてあの大敗戦になってしまった。

しかし戦いは今も続いている。

経済戦争と云う名に変えて。

その経済戦争では圧倒的に日本の勝ちだ。

後れを取ったアメリカはそれを取り戻そうと再び日本攻撃の準備をしている。

牙も骨も抜かれた日本はそんな暴虐な国にただ頭を下げて許しを乞うている。

日本人の魂は何処に行ったか、情けなき建国記念日。

「三浦朱門先生の訃報に接して、、、」17.02.05  [日記]

 立春も過ぎやっと春が来るだろうとのんびりしていたが、

今朝の新聞の第一面に私の敬愛してやまない三浦朱門先生の訃報が乗っていた。

そうか朱門先生も鬼籍に入られたか、

今朝は既に別の文章も出来上がり、それを乗せようとした矢先だ。

かくて急遽これを乗せることにした

。三浦先生は今年御歳91歳になられていたと云う。

そして同じ作家仲間で知らぬ人ぞないと云う曾野綾子さんの旦那様だ。

三浦先生の御著書はよく読ませていただいたが、

と云っても出版されたもののほんの一部にすぎないが。

特に天皇家の歴史、その存在意義に詳しく、それによって天皇家の歴史をよく教えられたものだ。

妻の曾野綾子さんは熱心なカソリック信者だが、三浦先生も熱心なカソリック信者だ。

特に曾野綾子氏は現実主義者だ。

郷に入っては郷に従え、を身を持って示してきた方。

盲目的なのめり込みようではなく、その是非もついている。

そして国内での専門は天皇家の在り方について深く研究されていることだ。

それは広く世間に広まり、終には文部科学省の文化庁長官に抜擢されている。

勿論先生の研究が広く国に認められたことによるものだが、

その後日本芸術院院長も長く務められ、それを2014年まで務めた。

御歳既に90歳近くまで、何よりも曾野綾子氏と結婚されて70年近くなる。

仲睦ましいと云うか、夫婦の在り方に達観していると云うか、我々庶民の感覚では推し量れない。

いずれにしても今朝は新聞に驚かされた。

三浦先生のご冥福を祈って止まないが、御見事な人生を貫かれたその生き方にも深く感銘を受ける。

先生は物事の真髄を見抜く能力を持ちあわされ、

きれいごとではない実戦哲学としても多くの教唆を与えておられる。

この人権の時代、特に子供教育がはれ物に触るようにびくびくしている中、

昂然と体罰の必要性を主張しておられる。

そうなのだ、教室で騒ぎ暴れ回る子供にはいくら諭しても効き目はない。

一発ガツンと行くのも教育の手段だ。

物には限度がある。二発も三発も殴ればそれは暴力だ。

しかしどうしても聞かぬ子供には一発ガツンと目を覚まさせるのも良いだろう。

いずれにしても現実主義者として空虚な事は仰っしゃらない。

そしてこの国の根幹である天皇家の在り方、

昨今今上陛下が生前退位して、皇太子に位を譲りたいと言い出された。

2千年に亘るこの国の根幹天皇制度、引退して院政を敷くと云うのでもなく、

只政治に利用されるだけの天皇に嫌気がさしたのだろう。

その途端女性巣天皇への道を開こう左翼野党共が騒ぎ出した。

この国はその昔から男子単系を貫いてきた国だ。

一時的に女帝を戴いたことはあるが、あくまで男子男系に繋ためのピンチヒッターだ。

それらの歴史に詳しい大先生の訃報。

またぞろ歴史も知らぬ政治家共が党利党略に利用しようとあれこれ言っている。

そんな雑音を抑えていた三浦先生の訃報は残念でならない。

心からお悔やみを申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げる。

「世界に年末も正月もない」16.12.31  [日記]

 今年もいよいよ大晦日泣いても笑っても今日一日しかない。

だが世界は一日も休むことなく揺動している。

オバマ大統領がロシアに報復処置を取るとして、35人外交官を追放すると云っている。

勿論ロシアは反発している。

しかし後20日もすれば大統領はトランプに入れ変わる。

どれ程オバマが報復をしても水の泡。もう後の祭りだ。

アメリカは慌てている。

このままトランプになれば国が分解してしまうのではないかと。

トランプが実際になって見なければ分からないが、大きく政治が変わることだけは間違いない。

どちらにしても外国の事だ、この国がいくら心配してもなるようにしかならない。

でも生みの親ともいえるロシアのプーチンに逆らうことは無い。

その反対に中国への面当てはひどい事になるだろう。

ひょっとすると一戦を交えるかもしれない。

もうアメリカがこの国を守ってくれるなんて淡い期待を抱いていれば、見事な肩すかしに合うだろう。

今更どんなに釈迦力になっても中国の軍事力に対抗する力はつかない。

さりとてあの野蛮な国に飲み込まれてしまうのか。

庶民はそんな事夢にも思わず毎日スマホとポケモンに狂っているが、

開けてびっくり玉手箱ではないが、現実を突きつけられて仰天するだろう。

それにしてもオバマさんの焦りは痛い程分かる。

しかしどれ程ロシアを憎んでも、どれ程報復処置を取って見ても最早手遅れ。

だがあなたが任期中一体何をしてきたのか、

世界の警察官を降りる、と宣言した途端世界は火が付いた様に紛争が起こった。

広島に来て色々御託を並べて見たが、何の効果もない単なるゼスチュアに過ぎなかった。

今頃になって現実世界のいがみ合いの大きさに気が付いても遅すぎる。

現実は核兵器が無くならないばかりか北朝鮮までが核保有国になり、この日本はそれに脅かされている。

日本に朝鮮から入り込んだシンパ、スパイがどれ程居ると思うか。

それ等にこの国は何をしてきたのか、学校は立ててやり、

補助金を出してやり、あまつさえ生活補助金を出して保護してきた。

そんな金があるのなら防衛費を倍増させて国防を固めるべきだった。

ちょっと防衛大臣が靖国神社にまいったからとして轟々たる非難を浴びせる。

内政干渉も此処までくれば昔なら開戦物だ。

どちらにしても国家観を持った政治家など一人もいない。

この国をどんな国にするかなんて議論をしても一票にもならない。

そんな庶民に政治を預けているのだ。

この選挙制度を根本的に変えない限りこの国には本物の政治家が出て来ることは無い。

アメリカは大統領の資質性格で国がひっくり返るほど変わることができる。

トランプだって4年もすれば変わるだろう、もしもう4年続けさせるようではアメリカは消滅してしまう。

オバマさんの焦りが手に取るように分かるが、これもアメリカ国民の程度が招いた悲劇でしかない。

それよりもこの国の事だ。

このままでは間違いなく中国に飲み込まれてしまうだろう。

二千年の歴史も文化も泡沫の夢と終わるだろう。

何はともあれ今年もお世話になりました。

御礼多々。

「今年も開戦記念日がやってくる」16.12.07  [日記]

 些か早いが今年もあの戦争の開戦記念日がやってくる。

実に75年前の話だ。

そしてその記念日に合わせて我が安倍総理が真珠湾を訪問すると云う。

最も引退後訪問した総理はいるそうだが、現職の総理としては初めてらしい。

日本人には思い出したくない開戦記念日だ。

確たる戦略もなく追いつめられて真珠湾を攻撃した。

実はあの戦争自体がアメリカによって仕組まれた戦いであった。

事は日本がロシアに勝った日露戦争から事は発している。

あの小さな国が世界に冠たる大帝国に挑戦して勝ったのだ。

これにはアメリカが驚いた。アメリカだけではない世界中が驚いた。

それまで何くれとなく日本を応援していたアメリカ、途端に手のひらを返す様に日本潰しに入った。

戦後間もなくオレンジ計画という日本攻略戦略を展開し、日本潰しに追いつめた。

東洋の小国怖し、このまま放置すれば白人優位の国々はその地位を脅かされることになる。

彼等は白人のみが人間であり、有色人種など人間とは思っていなかった。

今も続く黒人との軋轢、遠くアフリカから連れてきた奴隷の末裔との思惑が心の底にある。

そして彼のオレンジ計画は日露戦争直後に企てられた。

全ての工業生産品の材料を輸入してそれを加工し輸出して外貨を稼いでいた日本。

純粋な産業は絹しかなかったくらいだ。

工業生産力では全く歯が立たない日本。

その元となる石油を止められて立たざるを得ない立場に追い込まれる。

何故あの時真珠湾など攻撃したのか、

あれがもしアメリカ本土サンフランシスコでも攻撃していればアメリカの虎の子空母を撃沈できたものを。

案の定7月後にその空母によってミッドウェーでコテンパンにやられてしまった。

以後日本は守勢に回らざるを得なくなる。

戦いは守勢に回れば負けだ。攻撃は最大の防御とも言われる。

守勢に回った日本はとことんその物量作戦に追い詰められる。

そして彼等は既に無線を傍受する技術を持っていた。

日本の通信はすべて傍受されていた。

そして真珠湾を攻めるよう誘導された。

そこには既に使い物にならない旧式の戦艦を並べていた。

それを沈めたと大喜びする日本軍。

それが彼等の策略だという事も知らずに。

全ての元になる石油を止められて、日本軍は南に下った。

ジャワ、つまりインドネシアの石油を求めて南下した。

そしてイギリスの主力艦隊であるプリンスオブ、ウェールスとレパレスの二隻を沈めた。

イギリスにとって不沈戦艦だと胸を張っていたものが、あっと云う間に沈められたのだ。

その衝撃は想像に余るものがあるだろう。

やがてアメリカの物量に追い詰められた日本は今ならミサイルがあるが、

人間ミサイルと云っても良い体当たり攻撃に出る。

所謂神風特攻隊だ。しかし所詮は物量にはかなわない。

かくてあの敗戦を迎える。ただ負けただけではない。

この国を二度と立ち上がらせない為にあの憲法を押し付けられた。

そして北朝鮮から入り込まれた教員組合、日教組に徹底的に反日教育された。

いまだにその左翼共がこの国を潰そうと喚き続けている。

「平和なんて単なる妄想だ」16.11.22  [日記]

 最近特に感じるのだが、最近の新聞

つまりニュースペーパーコマーシャルペーパーに替わってしまった事だ。

まぁそれは横に置いておいて、来年はフランスでもドイツでも次の国家指導者が選ばれる。

フランスではそのレースからサルコジ元大統領が脱落したと云うのだ。

あの過激な発言で一時はフランスを率いていた人。

あの元気さをもう見られなくなるのかと思うといささかさびしい気がする。

そのかわり国民戦線のマリーヌ・ルペン氏が台頭してきている。

ひょっとすると最終戦まで残るかもしれないと伝えられている。

思えばフランスもお気の毒な国。

今年に入ってどれ程テロの犠牲者が出て来たか、

シャルリエブドの襲撃事件から、サッカー会場を狙った爆弾テロ。

そしてバタクラン劇場での銃乱射、死傷者300人以上も出す大惨事になっている。

そして夏にはニースでのトラック暴走事件。

全てイスラム教徒の仕業。

お蔭で超右翼の国民戦線のマリーヌ・ルペン氏が大いにアピールしている。

ひょっとすると最終戦まで持ち込み、ひょっとするとひょっとするかもしれないと云っている。

サルコジ氏の票が流れるかもしれないと云っている。

そうするとわからない、あのトランプの出現以来世界は全てナショナリズムになってしまった。

世界中でイスラムに対する憎悪が増えるはず。

アメリカでは次期大統領トランプがイスラム教徒の入国を禁止すると広言している。

イスラム教徒だけではない中南米の国々からの入国も禁止する、と云っている。

どうして一神教の信者はこれ程異教徒を殺すのだろうか。

今でこそイスラム教徒が暴れているが、

その昔、同じことをユダヤ教、キリスト教、イスラムで殺しまくった。

どんな宗教を信じようと全く個人の自由。がそれを政治に持ち込んではいけない。

政教分離が世界的原則のはず、しかし彼等は宗教を全面に立てて政治の世界に突進してくる。

お蔭でそれに対抗するため、右翼も結束を固めている。

そのような事でルペン氏の動向が世界的に注目されている。

大いに警戒されている。現大統領の所属する社会党からは出て来そうにない。

この国でも一時社会党が猛威を振るったことが有る。

だが今や社会党は社民党と名を替え風前の灯状態。次の選挙では消えてしまうのではないか。

まぁそれは横に置いておいて、

本来平和主義者である現首相オランド大統領は躊躇することなく軍隊を動員し、

戒厳令を引いて取り締まりに奔走している。

そしてその震源地シリアに空母まで展開させて攻撃をしている。

普通の国ならこんなことが許される。当たり前の事だ。

翻ってこの国、アメリカの押し付けた憲法に縛られ軍事力の「ぐ」の字も使えない。

そんな日本を見て日本は立ち上がってくることは無い、と確信して北朝鮮はこの国の国民を何百人も拉致した。

あの時この国が普通の国だったらこんなことは絶対起きなかった。

いい加減に国民も目を覚ました方がよい。

何時までもあると思うな親と金、ないと思うな運と災難。

災難は御免蒙りたいが、人類が生きている限り戦争は続く。
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