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「如月二月木の芽月」18.02.04 [時事問題]

如月(きさらぎ)二月木芽月(このめづき)、

それもすでに四日を過ぎ、今日は24節気の一つ立春だ。

この立春から日本の春は動き出す。

この日より八十八夜で夏も近づくといわれた。

がそんな韻を踏んでいるような余裕は世界にはない。

勿論この国にもない。

北朝鮮はあらん限りの悪知恵を働かして国連の制裁決議をすり抜けている。

何しろ南の韓国は北に甘い、まるで北朝鮮の回し者のようなムン・ジェインが政権を持っている。

それにしてもしぶとい、人間追い詰められると思わぬ力が出てくるものだ。

一つ間違えば地獄の底。

誰が考えても生き延びる道は閉ざされたといえる北朝鮮。

おっとどっこいそんな柔ではない。

それにしてもそんな北朝鮮に援助の手を差し伸べている国の多いこと。

近くは中国がこっそりと援助している。

又かすかに国境を接しているロシアの援助。

核開発の入れ知恵をしているのはロシアだ。

まだそれだけでは足りぬとロケット技術も伝授している。

まともに国連制裁決議が守られていたらとっくに北朝鮮は自滅しているだろうに。

国際社会は複雑怪奇、捨てる神あらば拾う神あり、

いくら日本がそしてアメリカが釈迦力になっても北朝鮮はケロットしている。

ただ最低の事実をとってもアメリカを本当に攻撃するには時間がかかるだろうが、

日本を攻撃することなど朝飯前。

相手はすでに気がふれたようなあの金正恩、

少なくとも亡びる前には日本は攻撃してくるだろう。

だが日本はいまだにあの憲法に縛られ手も足も出ない。

世界中の笑い者、これ全て今の政治家のせい。

見てくれいまだに憲法を金科玉条の様に守る左翼の喚き。

ただ憲法の中の九乗二項を外すだけでよいのだ。

普通の国になることつまり交戦権を持つことだけだ。

専守防衛などすでに戦う前から降参したようなものだ。

先手必勝守りに入ればすでに負けたようなもの。

いかに相手を先にたたくか戦いの基本だ。

いや日本人の中には戦いという言葉さえ忌避している国民が多い。

人類が生存している限り、またさまざまな民族が生きている限り戦争は絶対になくならない。

隙あらば他国を攻め取って自分を強く大きくしてゆく。

人間の生損本能のようなもの。

いかに日本人が国際感覚からずれているか。

これ全て現行の政治家のせい。

こんな政治家を選んでいてこの国は守られるのか。

民主主義イコールポピュリズム、だましやすい民衆を取り込んでこんな政治家どもが選ばれた。

今この国は待ったなしの状態に追い詰められている。

立憲民主党だの共産党だの公明党だのみんな数を頼んで自己主張している政党ばかりではないか。

あれほど劣悪で魑魅魍魎のような幹事長が握っている自民党。

それでもあんな支離滅裂な野党よりもし、本当に自国を守れる政党なんかない。

やはり強制的にでもつまりクーデターでも起こしてまともな政府を作らなければ、

そしてまともな政治家を選び出さなければこの国はこの民主主義で滅ぶ。

ちなみにこんなポピュリズムを押し付けたアメリカは決して日本のような民主主義ではない。


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「日本こそ尻に火がついているのだ」18.01.14 [時事問題]

相も変わらずトランプが阿呆なことを言って世界を騒がせているが、

一国の大統領が下品極まりない言葉で外国を侮辱している。

こんな大統領をいただいていてアメリカは持つのか。

実は日本も相当危険な状態手に置かれているる。

今沖縄で続いているヘリの事故

畑の真ん中に不時着してみたり、海岸に降りてみたり、

ついこの間は小学校の校庭に窓ガラスを落としてみたり、

これ偶然に起きた事故だろうか。

私にはとてもそうは思えない。アメリカの本心はもう沖縄から手を抜きたいのだ。

このような事故を起こせば当然沖縄の輿論はアメリカ出ていけの声は強くなる。

私にはその輿論をあおっているように思えてならない。

そしてそんなにゆうなら出て行ってやるわい、と引き上げる機会を作っているのだ。

トランプならやり兼ねない。しかし本当に沖縄からアメリカ軍が引き上げればどうなるのだ。

最近中国が盛んにこの国にちょっかいを出してきている。

対馬海峡を通って見たり、

この間は国際海峡では潜水艦でも浮上して国旗を建てて通るというのが常識だが、

沖縄の日本の領海を潜ったまま通過してしまった。

国際法違反だろう。だが中国は居直った。

それがなぜ悪いと。実はそのほかにも尖閣諸島近辺では中国海軍の艦船が盛んに入り込んでいるのだ。

一応日本政府は抗議をしている。

しかし相手にとっては屁でもない。鼻先でせせら笑って相手にしない。

中国はアメリカが沖縄から出て行こうとしていることを敏感に感じているからだ。

のんきで純情な日本、国際感覚に乏しい日本、この危機を知っている日本人の数は少ない。

これでもまだあの誰でも一票のアンボンタン民主主義を続けてゆくか。

民主主義イコールポピュリズム。

そんな中で国を守ろうとすれば結局超法規的手段に頼らざるを得ないのだ。

加えて韓国の支離滅裂、ムン・ジェはインもうほとん北朝鮮の回し者だ。

間もなく冬季オリンピックが平昌で開かれるが、

日本では盛んに「「行くぜビヨンチャン」なんて宣伝されているが、

正直言って「行くなピョンチャン」と声を上げたい。

なぜならばどんな手段で日本人を罪に陥れるかわからない工作をしている可能性がある。

この間の国際大会でもカメラすり替え事件をでっち上げ日本人を一人罪に陥れた。

彼らは日本人には何をしてもよいと考えている。

そんな国になぜ行くのか、アメリカのトランプにも閉口だが、

韓国のムン・ジェインにも最大の注意を払わなくてはならない。

そんなことを言っている余裕はない。

この国は追い詰められているのだ。

私も戦争だけは絶対嫌だだがいくら戦争を嫌ってもいくら避けようと思っても世界から戦争は絶対になくならない。

戦争反対を叫んでいれば戦争は起きないものではない。

支離滅裂後なことを言って騒いでいる韓国。

だが実態は殆ど北朝鮮に篭絡され北朝鮮化はすぐそこまで迫っている。

日本はアメリカにも見放され、中国からは武力侵略を狙われ、

韓国からは理不尽な要求をされている。

さりとていまだあの馬鹿憲法に縛られている国、

このままではまた違いなくこの国は亡ぶ。

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「もう韓国になど見切りをつける時だ」」18.01.05 [時事問題]

やはり相撲界の非常識は正されたか、かの貴乃花親方の数々の無礼、

とうとう理事の座をはく奪され、何階級か落とされただの相撲協会員になってしまった。

あったりまえだろう、相撲協会から永久追放されなかっただけ拾いものだ。

だがまだ貴乃花の味方をする親方がかなりいる。

あんたたちの正気は何処へ行ったのか、

つまり判官贔屓で事の本質がわかっていない親方の多いこと。

それらは単に人気取り、目立ちたい一心で騒いでいるのだ。

今の政治と同じで右といえば左という目立ちたがり屋に過ぎない。

しかしなぜあの元横綱がこんなに奇人になってしまったのか、

どこかのカルト宗教にはまってしまったからだ。

おそろしい精神作用、かのオオム真理教もカルト宗教だが、その他おかし気な宗教はこの国ではびこっている。

いまだにオオム真理教を根絶やしにできない。

加えて週刊誌やマスコミが売らんかなの報道であることないこと言い立てる。

いずれにしてもこの民主主義では言いたい放題に気が付いてみたら自分の国が売り飛ばされていたというようなことになりかねない。

とにかくこの国は今の民主主義では取り戻せないということだ。

やはりクーデターでも起こして国会議員を全て解任し、

一からやり直さなければまともにならないか。

今相撲問題になどガタガタ言っている場合ではないのだこの国は。

北朝鮮は今にも暴発し、ミサイルを一斉に撃ち込んでくるかもしれない。

あのデブがハッタリでアメリカを攻撃できるとかましているが、本当はまだまだ程遠い話だ。

しかし日本を攻撃することなど問題ではない。

核兵器を積んで飛ばしてくるか、細菌化学兵器を積んで飛ばしてくるか、

いずれにしても日本をこうむ゛記してくることは朝飯前だ。

いくら自衛隊が優勝でも一斉攻撃を仕掛けられたら何か所にはミサイルが着弾する。

被害がゼロというわけにはいかない。

政府も気休めを言っている暇はない。

そしてこの国があてにしているアメリカはぐっやぐちゃだ。

それでもあの国を頼りにしなければこの国は守れない。

北朝鮮はまことにずるい。今回の平昌冬季オリンピックを利用し韓国を乗っ取ろうとしている。

北朝鮮様御用達のムン・ジェインはホイホイとそれに乗せられ北朝鮮を受け入れしようとしている。

まさに北の思うつぼだ。

こうしてみると金正恩はなかなか頭が良い男らしい。

アメリカから追い詰められて八方塞がりになっている状況を南を利用してすり抜けようとしている。

このスリリングな掛け、果たしていかなる結果になるのかなかなかの見ものだ。

それにしても国民にはこの緊張感は伝わらない。

今回はjまずオリンピックの間にはことは起こらないようだが、

これが済めば一段と韓国の立場は危うくなっているだろう。

アメリカは北がちょっかい出さない限り武力行使することないだろう。

あれだけ戦争の好きな国。戦争を商売の一番の元と考えていたアメリカ。

だが国内は滅茶苦茶。

白人肉体労働者がトランプを押すコアになっているが、

それらはますますトランプにしがみ付いて離さない。

このままではアメリカはますます世界から孤立してゆくぞ。

それにしがみ付いているこの国もいい加減に見切りをつけなければおしまいになる。

最後にもう韓国になど見切りをつける時だ。

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「朝鮮総連を一日も早叩き出しせ」17.10.18 [時事問題]

事実上北朝鮮の日本朝鮮総連が破産状態にあるという。

一刻も早く破産を宣言させて貸し付けてある多額の借金を回収すべきだ。

表面上は627億円だが、実際師一兆円以上日本側が貸し込んでいる。

しかし日本の国会議員の中からそのような声は上がらない。

国会議員の中に北朝鮮への利権を持つ議員が多いそうだ。

そしてなにくれとなく便宜を図り、破産手続きを妨害しているらしい。

韓国利権は承知のことだが、あれほど脅かされている北朝鮮と裏で手を握っている日本の国会議員が多いことに驚きを隠せない。

今地球上にあってはならない国、国際社会すべてを敵に回し、自国の存立を押し通している国。

それも核兵器をちらつかせアメリカをも攻撃すると強言している。

アメリカはまだそんな力はないとして鼻先でせせら笑っているが、

日本を攻撃するにはおつりがくるほど満々たる兵器を持っている。

しかもその核開発に一番協力したのがこの日本だといわれる。

どこまお人よしの国なのか、国民は平和にぼけポケモンを追い回している。

しかし考えてみると国民をこれほど平和ボケにしたのは今の政治家どもだ。

民主主義というポピュリズムを使って、すっかり国民を平和ボケにしてしまった。

日本人の周りは朝鮮人だらけだ。

今や北も南もない。彼らはいかに日本を潰すか、そのことしか頭にない。

ありもしないことを言いまわし、あれほどお世話になった日本を仇のごとく恨んでいる。

なんとそれを助けたのが日本の国会議員となれば最早何をか況やである。

そして朝鮮総連の破産宣告を遅らせに遅らせている。

一兆円以上の貸し付けをし、東京のど真ん中、皇居のすぐそばに立つ朝鮮総連ビル。

一つ間違えば皇室にも危害が及ぶ位置だ。

よくぞそんな状態を放置していること。

国会議員とはいったい何をする人ぞ。今衆議院選の真っ最中。

しかし誰も朝鮮総連の問題などに言及しない。

それどころか自らの首を絞めている現行憲法の問題に関しても正面から取り組もうとしない。

なるほど政府は憲法改正に言及しているが、それも自衛隊を憲法に明記するだとか、

あの九条に触れない範囲で改正するだとか、馬鹿も程ほどにしてもらいたい。

しっかり九条二項にある交戦権を持たないという条件を撤廃してもらいたい。

そして普通の国の様に、いざとなれば武器をもって立ち上がれる国家にしてもらいたい。

日本がもう武器をもって立ち上がらないことを確認して北朝鮮はあれだけの日本人を拉致した。

普通の国なら武力をもって取り返しに行くだろう。

世界でこれほど他国に馬鹿にされた国はない。

にもかかわらず腰を折ってどうにか返してください、とお願いする卑屈さ。

日本人としてこれほどプライドを傷つけられることはない。

そして今朝鮮総連の破産である。手をこまねいている暇はない、

すぐ手続きに入り、あそこから北朝鮮人をたたき出してもらいたい。

おそらく世界中にこれほどの腰抜け国家はないだろう。

日本人として恥ずかしい、どうしてこんなになってしまったのか。

戦後アメリカに押し付けられたあの憲法が最大の原因であると言わざるを得ない。

そしてソ連に唆された金日成に教育を乗っ取られたこと。

あの日教組は北朝鮮が作った団体だ。

そして左翼教育を刷り込まれすっかり洗脳されてしまった。

それ

に左翼マスコミ、戦前帝国軍隊の御用新聞の様に軍隊の報道を一手に引き受けていた朝日新聞。

本来なら終戦時に解体されるはずだった。

それがたまたま副社長に緒方竹虎がついていた。

あの国連高等弁務官、緒方貞子氏の父親である。

かくて日本は骨抜きにされてしまった。

そしてこれからはアメリカの言うとおりに記事を書きますからどうにか存続させてほしいと嘆願した。

お陰でアメリカの御用新聞になってしまった。

アメリカは武力だけで日本を降伏させてもまた立ち上がってくるだろうと朝日新聞を使った。

毎日新聞も追随した。

日本の地方新聞はこの朝日と毎日の下請けのようなもの。

お陰でこれほど左翼がはびこった。

もういい加減に目を覚ましてもらいたい。

せめて北朝鮮ぐらいはねのけてもらいたい。

朝鮮総連の清算は絶好のチャンスではないか。

一日も早く北朝鮮をたたき出してもらいたい。

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「小池さんよくぞ切り込んだ、大企業の内部留保への課税」17.10.07 [時事問題]

 遂に出た企業の内部留保への課税、

大企業がどれほど内部留保を保有しているか、

政府発表では400兆円ちょっとだが、

実際には700兆円を上回るといわれている。

それにわずか1パーセントか2セント課税するだけで消費税値上げを見送ってもまだあまりある税金が入ってくる。

勿論大企業は猛反対している。

特に麻生財務相がそれは二重課税だといって企業側に加担している。

日商の会長も経団連のトップも勿論反対だ。

しかし日本の今の課税制度の中で昔トー、ゴー、サンピンと言われたごとく、

サラリーマンははすべて所得が把握されており、給料から差し控えられている。

だから十割きっちりと取られている。

加えてサンピンと言われる街の商売人などは殆ど税金を納めていない。

それに大企業の課税逃れ、実際には税の抜け穴をくぐってこれもほとんど課税逃れをしている。

そして大企業の社長や会長たちは自分がその立場にある時、

いかに内部留保を積んだかで評価される。

そして生涯その会社から相談役として面倒を見てもらえる。

年金の何倍もの所得を保障されて。

この日本的慣行、それに手を突っ込んだのがこの度の小池百合子「希望の党」代表である。

今まで大企業と癒着していた政治家には思いもよらぬことである。

この小池さんのこの勇気を高く評価したい。

どの政治家も言い出せなかった聖域、よくぞ手を付けてくれた。

日本には昔から長い物には巻かれろ、という負の文化があった。

そして寄らば大樹の陰という保身術も身に着けてきた。

麻生副総理がそれは二重課税だ、と文句を言っているが、

麻生その物が大企業経営の張本人である。

勿論政治家をしているうちは別の人間に経営を任しているが、

まるでアメリカのトランプと同じ、

こんな男とか二階俊博のような魑魅魍魎が党を握ってしまっている政権。

それに正面から挑戦する小池東京都知事。

立場は都知事だが、やっていることはこの国の政治そのものである。

この人が立候補することを心から願っているが、

今置かれている立場を放り出して国政に打って出ることは難しいだろう。

しかし今までこれほど明確な主義主張を掲げて国民に訴えた政治家はなかっただろう。

この主張が日本を変える。

内部留保税への課税などまるで猫の鈴をつけに行くような危険。

我が身をかけて挑戦しなければできないことである。

その勇気に改めて敬意を表したい。

もしこれに手を付けられれば消費税など元の五パーセントに引き下げてもおつりがくる。

それほど政治は大企業を保護してきたのだ。

それにしてもよく言った、国民に負担かけることなく大きな企業から税金を取り上げること。

そもそも大企業は税金をまともに払っていない。

表面上は30パーセントあるといわれるが、

実効税率はその半分、いや三分の一程度しか徴税していない。

だから大きな企業は金が余っているのだ。

どんどんそんなところから税金を支払わせてほしい。

とにかく今の資本主義ではますます貧富の差は広がってゆく。

その見本が今のアメリカだ。

あのような姿になりたくはない。

そのキーポイントは大企業の内部留保に課税することだ。

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「小池新党の激震、民進党解党の危機をさらす」17.09.27 [時事問題]

なにー!民進党解党だって、今朝のサンケイの一面に載っていた。

まさかと目を疑ったが、どうやら本当らしい。

いくら小池さんの掲げた新党に人気があるからといって、

ここまで凋落することはないではないか。

一時はこの国の政権を取って国政を動かしていた政党。

なぜにそれほど浮足立ってしまったのか。

戦う前にすでに白旗を掲げたようなものだ。

まぁあの菅直人を党首に担いでみたり、ルーピーの鳩山を担いでみたり、

ろくでもない政党ではあったが、党自身がまとまりを欠いて小池新党に抱き着こうとする。

しかしこれがこの国の政治の実態なのだ。

今政権を握っている自民党もろくでもない政権だ。

幹事長にあの魑魅魍魎、二階俊博を担いでみたり、

森喜朗がいまだ影響力を発揮している政党。

一日も早くまともな政治に戻さなくてはならないが、

だからといって党そのものが解党して小池新党に身売りすることはないではないか。

国民のすべてが自民党を支持しているのではない。

加えて政権を維持しているのは公明党の協力による。

そもそも公明党と共産党はこの国にあってはならない政党だ。

今の選挙制度の行き着くところ、すなわちポピュリズムの果てに行き着いた政治の実態である。

確かに小池さんの「希望の党」が勢いづいている。

それはあまりにも政治の世界が劣化してしまっているからに相違ない。

しかしれっきとした実績のある民進党がいくら情勢が厳しいからといって党丸ごと身売りをすることはないではないか。

党首前原さんはまともな人だ。

それに前の総理野田さん、この人も常識を持った人。

だがその人を持っても党内の動揺は抑えきれない。

ただ議員でいたいだけ、政策なんかそっちのけ、身分を守るためには恥も外聞もない。

民進党が雲散霧消してしまえば自民党を抑える政党はいなくなる。

あの蓮舫が代表になって以来、共産党にすり寄りそれにすがって党を維持しようとした。

あれ以来党内はガタガタ、主義主張もない政治亡者がとにかく議員にしがみ付いていたい。

民進党が買いの危機はこの国の政治の危機である。

誰でも一票、この悪平等が今日の政治危機を招いた。

そしてもう普通の方法ではこの国に政治など取り戻せないのだ。

誰か出てこないか、クーデターでも起こしてまともな政治に立ち返らされるような勢力は。

とにかく今は民進党の危機だが、本当はこの国の国家としての危機を迎えているのだ。

菅直人や秋葉忠利、最近は皮肉れ詩人のアーサー・ビナートまで加わって物事を斜めから見る評論がまかり通っている。

モーリー・ロバートソンさんはまともな解説をするが、

この二人によってあのニュースザップは乗っ取られてしまった。

もはやこの国にまともな放送はなくなってしまった。

かくて民進党解党の危機だ。

どちらにしても今の選挙制度を根本的に変えてしまわなければこの国はこの民主主義によって崩壊する。

それにしても小池さんが新党を立ち上げただけでこの騒動。

いかに政治が薄っぺらで信用できないものであるか。

国民全体が反省する時だ。

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「ロヒンギャはイスラムの侵略だ」17.09.10 [時事問題]

このところ連日ロヒンギャ問題がさわがれているが、、

物事はその裏側を見なければ真相はわからない。

はっきり言ってロヒンギャはイスラム教徒の侵略だ。

心優しいミャンマー、そして国民のほとんどが仏教徒の国。

その心根の優しさに付け込んでイスラム教徒はミャンマーを乗っ取ろうとしている。

国際報道ではいかにもロヒンギャが迫害を受けて国を追われようとしている、と報じる。

が本当はイスラムの東方への進出だ。

隣のバングラディッシュはイスラム教国。

元々はパキスタンからインドを超えて進出してきたもの。

そもそもはイギリスがインドを植民地にしていたが、

あの大戦の終わりについにインドを手放してしまった。

東はパキスタンになり、そして東には東パキスタンという国を作った。

それが今のバングラディッシュである。

あくなきイスラムの侵食はミャンマー国境付近に入り込み、次々とその領域を広げていった。

ミャンマーはいろいろな少数民族を抱える国であるが、

ミャンマー、つまり昔のビルマができる以前から住み着いていた。

このロヒンギャとは全然違う。

おかげでアウンサン・スーチーさんは国際社会からあらぬ指弾を受け、

ノーベル平和賞を返せとまで言われている。

ことはすでに武力闘争にまで発展している。

誰がロヒンギャに武器を売り渡しているのか。

言わずと知れたユダ金だ。彼らは見境がない正義も不正義もない。

ただ武器が売れればそれでよいのだ。

イスラム教徒の進出をひそかにあおっている。

最近では南アフリカのノーベル平和賞を受賞したツツ大主教無までが、スーチーさんを非難している。

まったくスーチーさんにとっては迷惑なこと。

彼女がロヒンギャをたきつけたのではない。

確かにロヒンギャの女性や子供老人にとっては大変な苦労が迫っていることには同情するが、

それを利用してミャンマーの住民として割り込もうとしているイスラム教徒にはミャンマー乗っ取りの意図が隠されている。

この間背も書いたが、インド根シフも元々は仏教国であった。

それを強引に入り込み、ついには国を乗っ取りイスラム教国にしてしまった。

インドネシアの舞踊劇「ケチャ」にはそれが物語られている。

イスラムの寝室は土止めを知らない。

次にフィリピンにも進出しようとしている。

モロイスラム戦線という武装組織が入り込み、

あちこちで先頭を繰り返している。

インドネシアにはジェマ・イスラミアという武装闘争の本部がある。

まさか日本にまで進出してくるとは思えないが、全く油断は禁物。

尤も日本は国力経済力が彼らとは格段に違う。

それよりも恐ろしいのはあの北朝鮮だ。

彼らも追い詰められている。

国民の大半が食うや食わずで草の根をかじって生き延びているのに、

核強国が存在を保証すると確信しており、もはやどんな話し合いも通じない。

それは日本にとって国家的危機だが、

ミャンマーにとってロヒンギャ問題は一番の国家的危機である。

スーチーさんは今国際社会から非難されているが、

一番の被害はスーチーさんそのものである。まったく同情を禁じ得ない。

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「尻に火がついているのに、、」17.09.04 [時事問題]

今日は黙っておこうとした。

だがあのデブのおかげで黙っていることが我慢できなくなった。

今回は水爆実験を行ったと宣うた。

北朝鮮北部で地下で核爆弾の実験を行い、マグニチュード6.1の地震を起こさせてしまった。

前回が5.7だとい言われているのでそれをはるかに上回る。

広島に落された原爆がTNT火薬に換算すると約20トンほどであったが、

今回の水爆実験は約70トンに相当するそうだ。

そんなことを聞いて黙っているわけにはいかない。

本来地震の巣は全然ないところ。おかげで近くの住民は腰を抜かせるほど驚いたという。

隣の中国東北部も相当揺れたらしい。

人騒がせもいい加減にしろと言いたいが、実は追い詰められているのはあのデブの方なのだ。

口ではアメリカを火の海にしてやるとか、

大きなことを言っているが今のところせいぜいグアムを攻撃できる程度のミサイルしかもっていないらしい。

そこでこんなかの水爆実験を行い世界を驚かす暴挙に出たらしい。

それを新聞テレビで今にも北朝鮮が襲い掛かってくるようなことを言いふらし、国民を一層不安に陥れている。

追い詰められているのはあのデブの方なのだ。

いわば半狂乱状態、いつアメリカの斬首作戦が実行されるか、戦戦恐恐としている。

しかし問題はこの国の対応だ。

非核三原則とか武器使用三原則とか、自らの手を自分でしまっているそしていまだにあの馬鹿憲法を変えられないでいる。

そしてその原則を作ったころの世界情勢を見よ。

これほど北朝鮮が凶悪化していたか。時代は変わった。

もうそろそろ政治が目覚めてあらゆる手かせ足かせを外す時だ。

国会で決めたのだから国会で解除せよ。

しかし残念ながらそれを言い出せば野党が赤子の手をひねったように騒ぎ出す。

挙句は街頭に出て意味をなさない騙言を喚き散らして大騒ぎする。

もうそろそろ国民もそんな輩の驚言に騙されず目を覚ます時だ。

スマホをあてがわれ、ポケモンを追い回している時ではない。

あのデブは完全に狂っている。

今や裸の王様状態。本当に注意してくれる部下などほとんど処刑してしまっている。

そんな狂人に刃物を持たせたようなもの、それもただの刃物ではない。

いっぺんに何百万人も殺せる殺人兵器を持たしてしまった。

だがそれをセイブするアメリカは優柔不断だ。

トランプは決断するだけの能力がない。

かくて日本はその脅威さらされっぱなしだ。

そして無能な政府、いまだ話し合いだ、締め付けだと屁のツッパリにもならない御託を並べているだけ。

こんな政府などいらぬ。

一日も早く取っ払って国民の命を守る政権を作ってくれ。

しかしもうまともな方法でそんな政府を作ることなど不可能、

勇気ある指導者が出てきてクーデターでも起こさなければ不可能。

北朝鮮に脅かされ、アメリカには騙され、ロシアにはきりきり舞いさせられている日本。

そして追い詰められた北朝鮮はいつ発狂するかもしれない。

我々はもうすぐ終わる。だが我々には子供や孫がいる。

それらの世代が安心して暮らせるような国にしてゆきたい。

しかしあまりにも平和ボケが長すぎた。

これでは安心してゆけない神様、仏様、御大師さま、あぁ無念、、、

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「遅すぎた日本の核武装論」17.09.03 [時事問題]

今日は日曜日だ。政治など関係ない文章を作っていた。

が俄然日韓の核武装論が台頭してきているとの情報に接し、

そちらを優先せざるを得なくなってしまった。

核武装とは国家の命運を左右する問題。

勿論日本が核武装すれば必然的に韓国も核武装するだろう。

今の世間の動きから見てあまりにも乖離した話であり、一文を呈さざるを得なくなった。

世界は日本の核武装を必然だとみている。

北朝鮮はもはや話し合いの余地をなくし、ただいつ襲い掛かるか眼をらんらんと輝かせている。

いまだに政府は経済的締め付けにより話し合いの機会を作るといっているが、

全く味噌汁で顔を洗ってこいと馬鹿にされている。

民間の方がよほど政府より危機感を持ちその対策を考えている。

いまだに核武装反対の声は高いがではどうして日本を守るのか、

核には核をもって核を持って対抗するしか方法はない。

アメリカが頼りになるか、またロシアが頼りになるか、

その他東南アジアの国々があてになるか。

結局自国は自分で守るしか方法はない。

問題は韓国が核兵器を持った場合だ。

それは北朝鮮や中国に向くのではなく、彼らは日本を攻撃するための道具とするだろう。

今の北朝鮮でもそれが韓国に向けられることはない。

あくまでも日本に向かってだ。

アメリカを攻撃するといっているが、かりそめにでもアメリカに向けて撃ってみろ、

即座に北朝鮮の国土がかくなってしまうほどの報復を受け、

国そのものが吹き飛んでしまうだろう。

かくてあのキッシンジャー博士も日本の核武装論は必然だといっている。

一番気が付いていないのは日本国民、庶民の方だ。

あらゆるコマーシャルに踊らされ、スマホを追いかけまわしている庶民。

国家の存亡など夢にも考えてもいない。

まぁどこの国の国民でも目の前に脅威が迫っていない限り似たようなものだが、

それが庶民というものだ。

それにしてもにほんがその気になればあっという間に核武装はできる。

おそらく韓国の完成の速度より何倍の速度でで成し遂げるだろうが

、一番頼りないのはこの国の政治家だ。

政治家の中では核武装は禁句だ。

言った瞬間政治家から引きずりおろされる。

つまり政治が一番遅れているのだ。

無理もない敗戦後アメリカから押し付けられた民主主義、猫も杓子も一票は一票だ。

必然的にだましやすい庶民をだまして一票を取る。

その集大成が今の国会議員だ。

尤も一概に言ってはいけない、中には立派な先生もいる。

がほとんどは陣笠議員、自らの意思など全然持ち合わせていない。

そうはいっても新しい動きが全然ないわけではない。

現東京都知事の小池百合子さん、都知事にしておくのはもったいない。

一日も早く国政の場に出てきてまともな政治を行ってほしい。

おそらく彼女は核武装に賛成だろう。

もはやこの国を守るにはそれ以外の道がないからだ。

この間は民進党の前原氏が代表に選ばれた。

いささか優柔不断のきらいはあるが、おそらく最後は現実的判断を下すだろう。

なぜなら彼は常識を備えた人物であるからだ。

共産党との共闘にも一線を画している。

それにしてももうそろそろ現実に目を覚まさなければならない時期。

核武装論など今更さわいでいる方がとぼけているのだ。

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「彼我の違いを改めて認識させられる」17.08.30  [時事問題]

これは驚いたそして腰を抜かした。

なんとドイツの元看護士が1995年から2005年にかけて患者80人を殺害したというのだ。

ついに三年前日本でも身体不自由者の施設で19人ほど殺害した施設員が大きな話題になったが、

それの何倍、80人は今のところ確認されただけで実際の数字は確認されていない。

もっと実数は多いものと思われている。

何年か前にもドイツでこれは女性看護師だが4、50人ほど殺している。

ドイツには寝たきり老人などいないと胸を張っていたが、

実はこのように強制的に排除してしまっているのだ。

いかにドイツ人が冷酷であるか、

ヒットラーが出てきたのも無理からぬこと。

ドイツ人は団結力が強い。

一朝事あればあっという間に結束してしまう。

もともとドイツは地方の王様がそれぞれの地を治めていた。

元々ドイツという国はなかった。

そして元プロシアとかプロセインというのが始まりである。

プロシアというのはロシアの隣という意味である。

それほどロシアにあこがれていた。

それを神聖ローマ帝国の王様に男子がなく女性が王様に座った。

かのマリア・テレジアである。マリー・アントワネットの母親だ。

それにフリードリッヒ大王がいちゃもんをつけ、女性の王様は許されないとねじ込んだ。

そして30年戦争という戦争を仕掛け、

ついにドイツ諸侯国をまとめプロセインという国を作ってしまった。

だからしぶとい、そしてすぐ結束団結してしまう。

そして残酷だ。それらの末裔である今のドイツ。

無駄なものは強制的にでも排除する。

かくてあのような残酷なことを平気でやる民族なってしまったのだ。

今やヨーロッパの盟主、経済的にも実力でもドイツに勝てる相手はいない。

そして極端に質実剛健だ。

いまだにドイツには最低賃金制というものがない。

安ければだれでもよい働き手として雇う。

今回もシリア難民とかトルコの労働者が大勢流れ込んでいる。

しかし今回はイスラム教という狂信的な若者も紛れ込んでいる。

さすがのドイツもアラーの神様にはかなわない。

アッラーアクバルを唱えて自爆してくるイスラム教徒。

さすがに手を焼いている。

が一方で内側ではあのような凶悪ドイツ人もいるのだ。

昔ドイツと商売をしていた身見れば宜なるかなである。

ドイツ人が潔癖で正直な民族とみるのは早計である。

あのフォルクスワーゲンの排ガス不正問題を見よ。

隙あらばすぐ別の方法を編み出す名人であるが、いかにもドイツ人を表せている。

勿論悪いことばかりではない。

素晴らしいドイツ人もいるのだが、

今回のような凶悪な事件を耳にすると、ドイツ人ならやりかねないと妙に納得される事件である。

そこへ行くと日本人のやさしさ、いや優柔不断なこと。

国の成り立ちから来るものか、日本人のお人よしから来るものか、

彼我の違いを改めて認識せざるを得ない事件ではある。

ドイツも大騒ぎだが昨日の北朝鮮のミサイル。

この国をかすめて何千キロ。この国には対抗手段はないのだ。

ドイツ人ならとっくに武力で対抗する手段を作っている。

情けないことにこの国ではそれができない、

我が国を取り巻く諸国はだらけ。

そんな状況にもかかわらず、いまだあの馬鹿憲法を改正できず、

無北朝鮮に振り回されているのだ。

ドイツ人が見ればなんと馬鹿な民族、と大笑いするだろう。


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