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「そうか黒幕はプーチンか、、、」19.04.22 [時事問題]

北朝鮮があれほど大口をたたくのは後ろにプーチンがそそのかしていたらしい。

本当にプーチン大統領は世界混乱の根源になっているのだ。

北朝鮮がアメリカから締め付けられて核兵器を放棄せざるを得ない状況に追い詰められて、

袋の鼠状態に陥っている時、何も中国を頼ることはない、

俺のところが後ろ盾なってやるぞ、と助け船を出す。

あと一歩で北朝鮮から核兵器を取り除けるチャンスにありながら、プーチンが壊してしまう。

トランプを選ばせたのもプーチンの仕業、今回は北朝鮮を生き返らせる。

世界の平和はすべてプーチンが壊しているようなもの。

ベネズエラのマドゥロへも助け舟を出し、もっともこれは中国も同じだが、

一番あくどいのはシリアのアサドへの支援だ。

アサドがどれほど自国民を虐殺しているか、すでに48万人ともいわれている。

一国の大統領が自国民をこれほど虐殺したのは歴史上でも珍しいだろう。

リビアのカダフィを失ったプーチン、中東への橋頭保を今度はシリアに求めた。

アサドの凶行を後ろからあおっているのはプーチンだ。

今世界から金正恩、アサド、マドゥロを取り除けばどれほど世界が平和になるか、

中でも一番悪いのがプーチンだ。

この男を排除しなければ世界に平和が来ることはない。

今まではアメリカに巣食うユダ金を防ぐためプーチンの攻撃は必要だと認めていたが、

もうそんな段階ではない、プーチンの排除が世界平和の一番のキーポイントだ。

そしてプーチン自身も命を狙われていることを一番よく知っている。

決して自分の居所を悟らせない。そして会議にはいつも時間をずらせる。

相手との約束の時間に現れることは絶対にない。

プーチンに担ぎ出されたトランプにも迷惑しているが、トランプはもうすぐ終わる。

もし再選が成ったとしてもあと4年増えるだけだ。

アメリカには何重にも国を守る方策がある。

それが証拠にトランプがどれほど大統領令を出してもほとんど通らない。

メキシコ国境封鎖など些細なこと。

だが世界最悪の指導者プーチンは世界の人々らどれほど不幸をもたらすのか。

金正恩排除などとは比べ物にならないほどの安全弁を仕掛けている。

プーチン今64歳、あと十年はプーチンは世界にのさばる。

おなじ64歳のメルケルさんは来年で政界を去るとか、

だがプーチンはあと15年ほど実権を握り続けるだろう。

一人の男がこれほど世界の帰趨を握っているのも珍しい。

それにしても凶悪極まりない北朝鮮をどこまでのさばらせるのか、

北朝鮮の外務次官の女、ほざくに事欠いてポンペィオ国務長官を交渉相手から外せと喚く。

こんな外務次官ではない、地球上から今の金正恩体制の北朝鮮は排除しなければならない。

プーチン、金正恩、アサド、マドゥロ、まとめて地球上から消えてくれ。

まぁ地球上に平穏とか平和が来ることはないだろう、

それぞれが生存競争をしているのだから。


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「夜郎自大国にも困ったものだが、、」19.04.21 [巷の話]

言わせておけばどこまで増長するのか、客観的に見て象の前の鼠のように落差がある国。

そこの外務大臣級の女性が、あつかましくも交渉中の米国の事を間抜けとほざいた。

加えて大統領に次ぐナンバー2の国務大臣を交渉から外しい暮とほざいたのだ。

ポンべ相手は米国、それも世界一の大国、

よくもそんな高官を外してくれとか、交渉相手から変えてくれ、と言えたものだ。

こんなのを昔から夜郎自大の世間知らずというのだ。

そして自らの顔立ちに下品さを表し、目つきがよろしくない。

トランプはあのデブとのつながりを確保していたいといっているが、

本心は北朝鮮を説得して非核化させ、次の大統領選に勝ちたいだけだ。

いっぽうで中国に庇護を求めているが、今中国はそれどころではない。

米中貿易戦争の真っただ中にある。

気を見るに敏な北朝鮮、今度はロシアにすがった。

プーチンもすがってこられれば無碍に袖にするわけにもいかない。

それに朝鮮半島は日本に迫る最短の道だ。

できれば日本にも道をつけたい。

帝政時代からの最大の目標だ。

日本に併合される前の挑戦はロシアを引き込みこの国に最大の脅威をもたらした。

お陰で日露戦争は始まるのだが、中国以上にロシアは鬼門だ。

だが世界はそんなことに関係なく激動している。

なるほどトランプの強硬姿勢は中国を押し戻す力になっているが、

中国とてのるかそるかのターニングポイントに差し掛かっている。

一部でトランプの要求を受け、これ以上の攻撃を避けたい気持ちはあり

、かなりの点で妥協しているが、

しかし今の中国共産党の一党独裁国、下手に妥協でもすれば国中がガタガタになる。

そしてかのファーウェイの攻撃だ。

表向きは民間を装っているが、アメリカも中国が民間企業を野放しにすることはないと信じている。

すべての情報がが習近平のもとに集まるように仕組まれている。

もともと中国にはオリジナル技術は何一つない。

すべて外国の技術を盗んだものばかりだ。

最初は中国という巨大な市場に製造拠点を発展させるために、

アメリカのユダ金が持ち込んだものだ。

しかし中国はそれを利用して発展に発展を遂げた。

かくて国の財政は豊かになり、その資金を使って発展途上国に投資し、

まだ発展を遂げようとした。

その利益を取っ必して軍事につぎ込み、世界第2位の軍事大国になってしまった。

さすがにアメリカには追い付かぬが、

しかし宇宙を使った群衛星の数では引けを取らぬほど増大させた。

アメリカはもう我慢ならぬところまで圧迫されている。

それにしても北朝鮮の増長ぶり、開いた口がふさがらないが、問題は日本だ。

我々は日本人はすべての事象を自国の安全確保に努めなければならない。

今更憲法改正など間に合わぬ。

ただ一つ専守防衛の箍を外して交戦権のある自衛軍を無持つことだ、

昔から戦いは守りに回れば負けと決まっている。

少しでも怪しければ先制攻撃をすることだ、これは長い歴史上手是も証明されていること。

間違っても憲法改正で国民投票などするな、

イギリスのブレグジットであの愚行は証明されているではないか。



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「雲か霧か蜃気楼か煙か、、、」19.04.19 [噂話]

テレビや映画でおなじみの雲霧仁左衛門、

犯さず殺さずの決まりを守りまるで義賊か英雄のような存在と解されている。

だが果たして本当にそんな男がいたのか、

まことに疑わしく実在性を問われている。

この話はかの有名な大岡忠相の大岡政談の中に書かれたもので、

大岡の創作ではないかとの疑いも出ている。

忠相はあの時代珍しく75歳まで生きている。

余生を持て余していたのかもしれない。

江戸時代の事件出来事はそんなに多くない。

家康はあらゆる騒乱を想定し徹底的に治安対策を講じているた。

夜女性が一人で歩けるほど治安は安定していた。

多くは物書き戯作者の想像で面白おかしく世間を楽しませている。

それをネタにあらゆる小説家が書きに書きまくっている。

雲霧仁左衛門の話は江戸時代中期、享保年間に雲霧は活躍したというが、

別の書き物では天保期に活躍したことになっている。

しかし享保期にはそんな事件はなく、天保年間ではないかとの疑いもあり、

又大岡忠相の創作ではないかとのうわさもある。

この話は甲州の大百姓夫婦がよんどころなく関所や破りをしたことをかぎつけ、

仁左衛門が役人に成りすまし大金をゆすり取ったところから始まる。

雲霧はその後江戸に出て桔梗屋五郎左衛門と名前を変えて遊女屋を営んだようだ。

しかし前身を隠して商売をしていたが、

又手下もあちこちに分かれそれぞれの商売をしていたが、

その手下の一人木鼠の長治がとらえられ、

きつい調べに遂に旧悪を白状し次々に捕らえられたらしい。

しかも一味の一人六之助が金に困り無謀にも雲霧をゆすったらしい。

雲霧は即座に六之助を切り殺してしまったという。

しかしそのことで雲霧の正体がばれ追われる身となってしまったようだ。

越後では手下の番太を殺した三次が捕まり、江戸送りとなった。

その三次を助け出そうと熊五郎が脇本陣に乗り込み反対につかまってしまったとか、

しかしこれは松村伯円が講談で講演し大人気を泊した語り物のたようだ。

以上の様に本当に雲霧仁左衛門が実在したかどうかまことに疑わしい。

しかもこれは大岡政談に出てくる話で、

それをネタに色々なものを松村伯円が面白おかしく書き立てて評判になったようだ。

このように大岡政談はあらゆる物書きにネタを提供し、

後世の作家の飯のタネを提供していようだ。

実際に雲霧仁左衛門が登場したのはわずか14年間、

話の信憑性はまことに怪しく、本当の話かどうか判然としない。

かの八代将軍吉宗の活躍も大岡政談の中の話の一つでこれもかなりの脚色が入っているようだ。

それにしても江戸時代あれほど残虐な事件があったのか、

家康の統治はあらゆる事件を想定し、かの火付け盗賊改めも江戸幕府発生直後から存在していた。

かの鬼平こと長谷川平蔵も第176代と177代目の長官に過ぎない。

雲切と平蔵が活躍した時期はずれるが、江戸幕府の治世はあれほど治安が悪かったわけではない。

それにしても戦前の作家は想像力豊かな作家が多く後世の我々をどれほど楽しましてくれたか、

今やそんな作者そのものがいなくなってしまった。

日本人は創造力豊かな民族であったが、今や見る影もないほど消滅してしまった。

あまりに平和が長く続きすぎて、「小人閑居して不全をなす」を地で行くような昨今、

貧富の差だけでなく人間性も大きく開いてしまった様だ。

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「北朝鮮を軍事攻撃せよ、、」19.04.17 [時事問題]

 いま米国国内では北朝鮮を軍事攻撃せよ、という声がふつふつと持ち上がっている。

トランプは北朝鮮と対話の道は残されていると言うが、

一般国民の中ではこの軍事攻撃論が声高にささやかれている。

誰が考えても金正恩が核兵器を手放すことはないということは考えられない。

世界を不安に陥れている三大悪。金正恩にシリアのアサド、それにベネズエラのマドゥロだ。

こんな大悪を地球上から取り除けばどれほど一般市民が助かることだろうか、

だがこれらの悪には大きな後ろ盾がいる。

言わずと知れたロシアのプーチンだ。

あれだけ国民を苦しめているベネズエラのマドゥロ、それにも助け船を出そうとしているのだ。

そしてシリアのアサド、カダフィをのリビアを失ったロシアはどうしても中東での橋頭保が欲しい、

かくてあの凶悪なアサドを応援する。

アメリカも世界にとっては最悪の国だが、ロシアのプーチンはその何倍も迷惑な人物だ。

だがプーチンにとって最もの強敵は、アメリカに巣食うユダ金、

少しでも手を緩めればあっという間に国中食いつぶされてしまう。

かくの如く世界は決して平和ではない。

そんな情勢の中でフランスの象徴ともいえるノートルダム大聖堂が消失してしまった。

まさに青天霹靂のごとくあの大聖堂の尖塔がくずれ堕ちてしまったのだ。

本当にご同情申し上げる。

パリに行けば必ずめぐる観光地、凱旋門にエッフェル塔にあのノートルダム大聖堂だ。

焼け落ちる尖塔をみて涙するひとおおかったが、その悲しみを共有したい。

さてそんなハプニングには関係なく、世界はいま一触即発の状態にある。

冒頭にも書いたが、もうあの北朝鮮を軍事攻撃して叩き潰してしまわないと、

ますます増長して世界に不安をばらまくだろう。

その他にも北朝鮮を潰す方策はいろいろ仕掛けられている。

かの[自由朝鮮]の旗揚げもその一環だ。

いずれもロシアと中国の邪魔によって今一つ核心に迫れない。

しびれを切らしたアメリカの一部では、いっそのこと北朝鮮を軍事攻撃せよ、との声が高まっている。

実際アメリカの軍事力と北朝鮮の軍事力を比べて見よ、

確かに大陸間弾道弾は持っているかもしれない。

又潜水艦による攻撃手段を持っているかもしれない。

しかしアメリカの防衛網、何重にも何層にも防御壁を作り、とてもそれを破れるものではない。

北朝鮮の東側にも西側にも空母が何隻も囲み、いつでも攻撃のボタンを押せる状態だ。

この期に及んで滑稽なのは4韓国の文在寅の動きだ。

北朝鮮のメッセンジャーボーイのごとくアメリカに交渉に行ったがけんもほろろに肘鉄を食ってしまった。

まあ韓国はいずれ自滅する。

だが北朝鮮は軍事攻撃でなければ解体できない。

こうなると日本はどうすればよいのか、事ここに至ってまだ話し合いだなんて悠長なことは云っていられない。

政府に国家ビジョンを持った政治家がいるのか、安倍さんそのものの腰が据わっていない。

河野外相がいくら頑張っても肝心の親分があの体たらくだ。

今それほど国際社会はスリリングな状態なのだ。

あぁあ情けなや、こんな国会議員や失言大臣の政府ではただ頭を抱えるだけだ。

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「文部省は何を寝とぼけているのか」19+.04.14 [民族 文化]

 文部省が何を血迷ったのか、北方領土を放棄して、

北海道以北はこの国の領土ではないとほざいた。

何のための北方領土返還運動だったのか、

1875年の日露和親条約以降、国後、択捉島までをこの国の領土と定め、

その後日露戦争の勝利により、樺太の北緯50度線までが日本領土と定められた。

があの戦争に負け、樺太はすべてソ連に返した。

そして78年すでに国民は何代も代替わりをしている、

しかしそんな経緯むを知らない戦後生まれの子供たち、

生まれたときからすでに国後、択捉はロシア領であった。

そしてあの島々はロシアの物だと信じて疑わない。

それを日本の物だと理解させるのは至難の業だ。

しかしロシアによる国後、択捉は不法占拠であり間違いなくこの国の領土だ。

何度も書いたので省略するが、

ソ連が国後、択捉を占領したのは1945年8月18日以降になって占領した。

日本はすでに軍隊を解散し武器も返納し帰国の準備をしていた時だ。

まるで夜討ち強盗のようにその後ろから襲い掛かったのだ。まるで夜討ち強盗の仕業だ。

そんな事情がありながら、今回文部省は教科書を改訂して、

「北海道以北はこの国の領土外」だと改正しようとした。

北方領土の返還は日本国民の総意だ。

それを行政府の意見と違う教科書の変更を企画する。

かくもこの国の政治は乱れているのだ。

この国の最高意思決定機関、国会議員達、

貴方方はいったい何を審議しこの国をどうしようとしているのか、

そうでなくとも周辺諸国はこの国を潰さんとあらゆる仕掛けを仕掛けている時、

こんなことでこの国は守られるのか、我々古き日本人はやがて消えてゆく。

国家を守る意思のないそして新人類、いや新しい日本人だ。

加えてあの政治家共だ。あんな反日本政治家か新人類たちだ。

でどうしてこの国を守る。この国の資質に比べ政治家どもの劣悪なこと。

かろうじて自民党以外に国を任せられる政党がないのだ。

そして総裁である安倍晋三以外に国をまとめられる政治家はいない。

よく名前の挙がっている岸田文雄、大きな派閥の後継者だが、

この男に政治のビジョンもなければ自分が首相になる意思もない。

みんなが押してくれればなんて甘い考えを持っているが、

あんなふにゃふにゃの男にこの国の政治は任せられない。

まだ石破茂氏の方がましだ。

政治家が劣化すれば各官僚たちも劣化する。

見てくれ昨今の官僚たちの不祥事を、せこくても胡麻化しても、

いくら政治家が劣化しても官僚たちがしっかりしているから心配ないと思われていた。

今やその官僚たちも堕落してしまっているのだ。

だからあのような国家の根幹にかかわる領土問題にあのような不見識を示す。

尤今回の発表は政府の考えと違うことを表している。

いずれにしてもこの国は爛熟しすぎて一部は腐りかけている。

こんな民主主義など全く迷惑そのもの、さりとて全体主義になど絶対ごめんだが、

このままでは間違いなくこの国は崩壊する。

我々はすでに八十さいもこえ先は見えているが、我々には孫も子供もいる。

彼らはこの先22世紀まで生きるかもしれない。

果たしてそれまでこの国が持つかどうかはなはだ疑問である。

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「油断大敵火の用心」19.04.13 [時事問題]

敵は日本をやっけることなら何でもする。

まさかと思っていた韓国側の福島県産の漁業製品などの輸入禁止がの判断が確定した。

日本側の予測ではまさかこの法案が通るとは夢にも思っていた。

しかし今や敵は日本をやっつけることに躍起になっている。

兎に角日本をへこましたい。

それに対し日本側の判断の甘いこと、いまだに日米間同盟などと夢を見ている。

たたただ韓国だけではない、日本の繁栄をうらやみ、

一国平和にいい思いをしていない国が多くあることだ。

韓国はこの勝利に飛び上がって小躍りして喜んでいる。

韓国のWTOへの事前の活動、それは涙ぐましい努力がある。

それに対して我が国の茫洋さ、油断なんてものではない、国家としての毅然とした締まりがない。

政府はいったい何をしていたのか、また各役所は気が付かなかったのか、

いずれにしても韓国はこの国への復讐に必死になって執念を燃やしている。

今回のWTOでの敗訴に今更ながら彼らのロビー活動の強烈さに一本取られてしまった。

今更日本がいくら安全を訴えても後の祭り、政府は頭を丸めて国民に謝る時だ。

それにしても日本は最近緩んでいないか、かの天皇陛下のご退任、

そして新しい年号の作成、

そのことへの異常な報道によって国民の気持ちそのものが浮いてしまっている。

無理もないこの国の伝統の儀式だ。

少々大げさに騒いでも悪いことではない。

だが行政府を預かるづかる政府、

各役所はそんなことに浮かれることなく世界の情勢に目を配っておくべきだろう。

今回の敗訴は明らかに韓国側の事前のロビー活動によるものだろう。

そんなことを日本は察知できなかったのか、油断するにも程がある。

今政府はたるんでいる。

安倍一強体制で政治に活力がない。

野党は現実離れした重箱の隅のつつきあい合戦をやっているが、世界は激動している。

この国を取り巻く国々はすべて仮想敵国である、といったチャーチルの箴言を思い出せ。

世界は一瞬のスキを見せればすぐ飲み込んでしまう。

中でも韓国はこの国への復讐に執念を燃やしている。

過去の事は今更振り返っても仕方がないが、今更ながらにこの国の政治の劣化に頭を抱える。

各大臣共の失言、まるで幼稚園児のような程度の低さ、

こんな政治家どもにこの国を任していてよいのか、

いずれにしても今回の韓国のこの国への勝訴、国中躍り上がって喜んでいるだろう。

恥ずかしや情なや、涙も出ない恥辱だ。

いずれにしても韓国はこの国に挑み続ける。

最終的には一線を交えてもこの国に勝ちたい。

世界の常識から見ればあまりに荒唐無稽のような考えだが、かれらは真剣だ。

今回の敗訴を肝に銘じて鉢巻を絞めなおす時だ。

まぁそれにしてもこの程度の政治家ではいずれこの国は亡びる。

日本人の日本人のための憲法を作り、

毘沙門天のごとく国家の防衛を真剣に考えなければならない時だ。

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「遂にジュリアン・アサンジも、、」19.04.12 [時事問題]

2012年からイギリスのエクアドル大使館に保護されていたジュリアン・アサンジも身柄を逮捕されてしまったようだ。

一時はウィキリークスの創業者として世間を騒がせてきたが、

そのイギリスにも見放され身柄を逮捕される事態になってしまった。

一時はあれほど世間を騒がせた男、遂にエクアドルからも見放され、あえなく逮捕という状態になってしまった。

さすがにもう賞味期限を過ぎてしまったようだ。

別件で性犯罪容疑をかけられロンドン警視庁に逮捕されていた。

そして身柄を保釈中にロンドンにあるエクアドル大使館に逃げ込んでしまった。

さすがにどの国の大使館も治外法権の地、手も足も出せなかった。

がすでにあれから7年以上になる。

さすがのエクアドルも保護する理由がなくなったようだ。

それに今やあれから世界の情勢は替りに変わってしまった。

アメリカではあのお騒がせ漢トランプが大統領に成り、アメリカンファーストを掲げ世界の秩序をひっくり返してしまった。

アサンジの発する世界情勢など全くの無価値になってしまったのだ。

そんなことより世界は新冷戦といわれる次なる戦いが始まっている。

それに中国が巨大になり、アメリカとロシアの間に割り込んで無視できない体制を築いてきている。

そのうちにいまロシアに逃げ込んでいるスノーデン君もそろそろ賞味期限が切れているだろう。

だがロシアは自国から放り出すことはない。

西欧の金持ちとか有名な映画俳優とか、その懐に招き入れてしまう。

ただ時は天網恢恢疎にして漏さず、いつかはこれらにも天罰が下るだろう。

これは日本のことわざだが、奇をてらって世の中に眼立そうとしても時は何時かメッキをはがしてくれる。

世界の角逐はエンドレスだ。また新しい目立ちたがり屋が登場するだろう。

それにしても北朝鮮の金正恩、シリアのアサド、エクアドルのマドゥロ、

今世界に仇しているこれらの悪人を一刻も早く取り除かなければ世界は平静にならない。

彼らには正義はない。

如何にわが権力を維持するか、シリアにはロシアが付き、正恩は世界中を敵に回している。

そしてマドゥロは中国とロシアが後ろ盾になっている。

これほど明々白々な、人道的にも許されざる犯罪を犯しても、

ただアメリカに反対したいという理由だけで支援を支える。

今更世界に正義は求めないが、

我々は一歩間違えばいつでも彼らの権力によって吹き飛ばされてしまう。

今更ながら国家の根底は軍事力だということを思い知らされる。

日本の政治家にそんな大局観があるだろうか、

今や日本的正義漢も文化も伝統も世界に出れば何の重石にもならない。

時代は変わる、世界は変わる。

その中でいつまであの馬鹿な憲法に縛られているのだ。

決して世界に出ていくわけではない。

自国を四国で守るため、ただそれだけのことがあの左翼たちによって足を引っ張られている。

世界がどれほど激動しているか、まずこの国の政治家にいかに悟らせるか、

日本は世界に囲まれているという現実に眼を覚まさせることだ。

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「令和」フィーバーに思う2019.04.11 [巷の話]

新年号が「令和」に決まった。

評論家たちはどれも令和礼賛の大フィーバーだが、

国民の本音は必ずしもそれと同じではない。

「令」の字が冷たい雰囲気を醸し、

「和」は過去にも多く使われてきて、なごむというより平板すぎる印象を受ける。

従来は中国の古典から引用してきたといわれるが、今回は本邦の万葉集からの引用と言われる。

が万葉集にもいろいろある。

そもそも日本に文字が持ち込まれたのが西暦505年、

まだ天皇制のなかった時代、まだ大王と呼ばれていた時代。

和仁(わに)氏が日本に感じを持ち込んだといわれる。

中国では音読み一本だが、それから日本人はいろいろ考案し、

漢字を音読みと訓読みに読み替え、そしてひらがなを作り、

カタカナを作り、多くの表現を豊かにした。

なるほど多くの元号の制定に参加された先生たちはただこの令和を礼賛しているが、

それは時の政権安倍さんに忖度したものだろう。

多くの評論家は時の総理安倍さんに忖度し、

ほとんどの評論家が「令和」礼賛に大フィーバーをした。

うっかり文句でもいえば政権周辺からはじき出されるからだ。

だが国民は必ずしもこの「令和」に喜んでいるとは思えない。

テレビのインタビューもラジオの世論調査でも、反対するような意見はすべてカットする。

そして国民が大フィーバーしているように報道する。

はっきり言って今の皇太子が次の天皇だ。

そして皇后が左翼学者小和田恒の娘だ。

平成天皇の后は日清製粉の出だ。

そして優しく天皇に寄り添った。

今の陛下はそれにどれほど助けられてきたか。

そして天皇は各地で災害が発生するたびに現地に駆け付け被害者たちを慰めてこられた。

今回の新天皇にその温かみとやさしさが醸し出されるか、はなはだ疑問である。

それに娘は一人しかいない。

それがいつもひねた様子で顔を見せる。

当然人気はない。

国民がひそかに願っているのは一日も早く秋篠宮家への皇位交代だ。

男子男系の皇室の歴史から見ても立派な男子の後継者がいる。

一部では女性宮家の設立だとか、

女系天皇などというこの国の歴史も伝統も知らない左翼主義者がさわぐが、

彼らには自国を守る気持ちもなければ、天皇制を守る気持ちもない。

今野党第一党立憲民主党の辻本清美、天皇制を反吐が出るほど嫌いだとぬかした。

そして党首の枝野幸男、元左翼行動派としての運動家として数々の反日本運動に参加している。

よくも立憲民主党などといかにも憲法擁護者のような顔をする。

その憲法に縛られてこの国は自国を守ることができないでいるのだ。

何よりも一日も早く憲法帆改正し、特に9条二項を廃止して子先見のある国防軍を持つことだ。

天皇が変わってもこの9条二項がある限りこの国は自国を防衛することはできない。

何をともあれ「令和」フィーバーには振り回されたくない。

世界中が鵜の目鷹の目で他国を狙っている時、国内の騒動だけに振り回されたくない。

それにしても昨今の経済の落ち込み、これ以上冷たくしてほしくないものだ。

「令和」なんてこの冷たい名前を誰が、、、、

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「田沼意次」19.04.09 [歴史のこと]

 藤田まことの「剣客商売」でおなじみの田沼意次、

俳優平幹次郎氏の好演もあってそのイメージは決して悪くない。

そして出演していた意次の娘「みゆき」が実際に存在していたのかどうかまことに怪しい。

どうせどこかの外腹で産ませた娘であろうが、あの剣客ぶりはまことに重要な役だ。

藤田まことの演じていた秋山小助の次男として大二郎なるせがれと後に大二郎の嫁になるみゆき、

話の中では男児も及ばぬ凄腕の剣客として登場している。

我々はあの平幹次郎氏の好演で、田沼意次とはどれほどの大名であったのか、

その実態とはかけ離れた人物を想像するばかりである。

当時田沼と聞けば泣く子も黙る権勢をふるっていた。

そして先年亡くなった海音寺潮五郎氏は日本の歴史上の人物なついて、

武将列伝と悪人列伝の二種類を書き残している。

がその悪人列伝の方にはかの田沼意次が挙げられているのだ。

本来ならば治世家として善人の方に連ねられなければならない漢だが、

いかに田沼が悪逆非道賄賂付けだったか詳細に残されている。

後に権勢並ぶものなし言われた田沼意次、しかしその出処は必ずしも明らかでない。

一説には沼を田にしたので田沼と名乗ったとか、

出所はもともと藤原氏の末裔で、かの田原の藤太の末裔であるがごとき言い伝えがある。

しかしこれとて確かな証拠があるわけではない。

兎に角出処はあまりはっきりしない男むであることには違いはない。

そしてかの関ヶ原では三成側に味方し、形勢不利と見るや徳川方に寝返ったとも伝えられる。

時代は下って八代将軍吉宗の代になると、

意次の父意行(もとゆき)に連れられてまだ紀州藩主吉宗であった頃、

その子の家重の中小姓として仕える。

そして吉宗が8代将軍となると意次の運命も変わる。

それから9年たって享保9年10月従5位下主殿頭(とのものかみ)に叙任する。

そしてその吉宗も47歳で他界する。

そして9日代将軍家重の代になる。

があれだけ吉宗が重用したのだから、相当できる男だろうと目を付けられ益々重用されることになる。

そして益々重用されるる。

世に田沼時代という時代の幕開けである。

その権勢を使って彼は日本の賄賂文化の創設者と言われるほど賄賂で私服を肥やした。

そして幕府の専売として、銅、鉄。真鍮、朱、人参、竜脳、明礬、石炭、硫黄、燈油などを全て専売制にした。

つまりすべて幕府の許可なくしては商売できなくしてしまったのだ。

しかもそれぞれに利権が付く、その許可を得る権限は田沼が一手に握っている。

我も我もと田沼様に取り入ろうと贈賄の洪水が起こる。

ただ田沼の不評は天然災害の部分もある。

天明3年8月浅間山が大爆発を起こした。

死者3万5千人あまり、被害地では45年間耕筰ができなかったという。

人々が飢えに飢えたる上に飢えたのはまちがいない。

それに対する手当の希薄も悪評の一員となっている。

かくてあまりの収賄に皆から恨みに恨まれ、

あまりの収賄ぶりをついに16条の訴状が訴えられた。

そのころ家重は老中政治ではなかなか自分の意思が通らない、

かくて側近政治に持ち込みたかった、

かの五代将軍綱吉のころ柳沢吉保を御側用人に仕立てたように、

側用人に権限を集中させ、思うように政治を任せた。

田沼はその権限を思う存分使って、収賄政治を行った。

後に16条の訴状があまりのあくどさに周囲から不満の声がふつふつと上がり、

ついに息子の意知(おきとも)が親の権威を笠にのさばるようになった。

ある時将軍が鷹狩りに出てその時佐野善左衛門が鷹を撃ち落とした。

その手柄を意知が横取りした。

そのことの恨みが残りその子意知が暗殺される。

田沼家を継ぐ長男が暗殺されたのだ。

意次の落胆はいかばかりであっただろうか。

でもその意知の葬儀がまともに出せない、田沼への恨みがその子意知に移り、

あちこちから投石され這う這うの体で逃げ帰るような始末である。

意次の治世はその後1年半も続くが、不運はその後も続く、

いやその死後も意次への厳罰は続く、3万7千石の領地は取り上げになり、

相良の城は召し上げになる。そして意次は別邸に蟄居を命じられ、

そして孫の竜佑に1万石の領地を与えられる。

しかしこれほど日本の歴史上、九天の天国から九地の地獄に叩き落された人物も珍しい。

しかし意次の事はまだまだ書き足らないところが多く、これはその行状記の一部でしかない。



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卯月4月は不穏な幕開け」2019.04.01 [時事問題]

 今4月は新年号の発表で如何なる年号になるか、

興味は尽きないが、果たして如何なる年号になるのか、

しかしそんなことだけに留まらず、国際情勢は不穏そのものあっと驚くような展開を見せている。

また政府は景気は引き続き発展していると大見えを切っているが、

市場)は下がりに下がり、リーマンショックに近い値下がりになっている。

こんなことで値上げはできるのか、

ここまで景気が悪化しているのに果たして消費税は上げられるのか、

安倍さんもこころが揺れ動いているだろう。

それはさて置き、今北朝鮮情勢が緊迫している。

すでにテレビで取り上げられ、表に出てきたのだからこの話は本物だろう。

この間マレーシアで暗殺された金正男の長男

金漢率(キム.ハンソル)が自由朝鮮を標榜して正恩体制打倒に立ち上がっている。

勿論一人でできることではない、後ろ盾にアメリカのFBIがついている。

FBIはどちらかというと国内向けだが勿論CIAもNSAも絡んでいるだろう、

トランプの馬鹿が正恩との話し合いにうつつを抜かしている間に

しっかりと次の手を考えているのだ。

勿論本人はし身柄をアメリカで保護されている。

もしこれが成功して正恩体制が崩れれば日本にとっては千載一遇のチャンスだ。

果たしてこれをこなせる政治家がいるのか。

重箱の隅をつつくことが政治だと思っている現在の日本の政治家、

この事態に猫の首に鈴をつけに行けるような政治家はいるのか。

安倍総理は私の出番だ、といっているが、具体的戦略を持っているのか、

即ハンスルと会って方法論を協議するとか、こちらも能動的に動かなければ、

時代に取り残され、世界に恥をかくこと
になる。、

幸い安倍さんとトランプの相性は良い、トランプに頼んでハンスルと接触すべきだ。

いつまで正恩に遠慮しているめか、すでにことは動き始めているのだ。

そして自由朝鮮が具体性を持ち始めればそく日朝同盟を結び全力を挙げて応援するべきだ。

果たして安倍さんにそんな度胸があるか、おりしも日韓関係は最悪の状態。

この状況を打破するためにも自由朝鮮との関係は重要、北と日本が手を結び韓国を挟撃すべきだ。

もし拉致被害者を全員取り戻しても、その中に北朝鮮は地上の天国といってあちらに行った日本人を入り込ませないよう注意しなければならない。

それにしても日本の政治こんなに劣化するとは思ってもみなかった。

すべてあの馬鹿でもチョンでも一票は一票という悪平等による。

このままではこの悪平等民主主義民主主義によってこの国はつぶれる。

実はこの記事は明日アップするつもりでいたが、

明日は早朝から目の手術のために入院しなければならないので繰り上げて今日アップすることにした次第、悪しからず、、、、


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